JPH06276513A - 同時通信会議用接続制御装置 - Google Patents
同時通信会議用接続制御装置Info
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- JPH06276513A JPH06276513A JP5060734A JP6073493A JPH06276513A JP H06276513 A JPH06276513 A JP H06276513A JP 5060734 A JP5060734 A JP 5060734A JP 6073493 A JP6073493 A JP 6073493A JP H06276513 A JPH06276513 A JP H06276513A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、交換サービスにより通信端末間に
おける多地点会議サービスを提供する同時通信会議用接
続制御装置に関し、セキュリティを向上しつつ、スムー
ズに且つ簡単な操作で遠隔会議を実現することを目的と
する。 【構成】 複数の通信端末1および会議サービス装置2
に接続された交換ノード3に、通信端末1の中から議長
資格端末を登録しておき、これを議長端末と認定する端
末管理手段4と、一括指定によって会議招集要求がなさ
れると、多対地のアドレスを決定する番号翻訳手段5
と、一括接続の待ち時間が経過すると、現状で接続され
た呼によって会議接続サービスを開催するとともに、接
続中および途中参加の呼に対する接続処理を続行し、継
続中の呼の待ち時間が経過すると、呼の接続を中止する
接続処理手段6とをそなえて構成する。
おける多地点会議サービスを提供する同時通信会議用接
続制御装置に関し、セキュリティを向上しつつ、スムー
ズに且つ簡単な操作で遠隔会議を実現することを目的と
する。 【構成】 複数の通信端末1および会議サービス装置2
に接続された交換ノード3に、通信端末1の中から議長
資格端末を登録しておき、これを議長端末と認定する端
末管理手段4と、一括指定によって会議招集要求がなさ
れると、多対地のアドレスを決定する番号翻訳手段5
と、一括接続の待ち時間が経過すると、現状で接続され
た呼によって会議接続サービスを開催するとともに、接
続中および途中参加の呼に対する接続処理を続行し、継
続中の呼の待ち時間が経過すると、呼の接続を中止する
接続処理手段6とをそなえて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換サービスにより通
信端末間における多地点会議サービスを提供する同時通
信会議用接続制御装置に関する。
信端末間における多地点会議サービスを提供する同時通
信会議用接続制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来における企業内トール網等のテレビ
会議サービスシステムは、テレビ会議装置の一部とし
て、ネットワークの外付け装置の位置に多地点接続装置
(MCU)を設置した構成が一般的である。しかし、現
在はネットワーク内にMCU機能を取り込んだ会議サー
ビスへ移行しつつある。これとともに、端末の方も、ワ
ークステーションベースに画像とテキストの両者を扱え
る統合型の形態に移行すると思われる。
会議サービスシステムは、テレビ会議装置の一部とし
て、ネットワークの外付け装置の位置に多地点接続装置
(MCU)を設置した構成が一般的である。しかし、現
在はネットワーク内にMCU機能を取り込んだ会議サー
ビスへ移行しつつある。これとともに、端末の方も、ワ
ークステーションベースに画像とテキストの両者を扱え
る統合型の形態に移行すると思われる。
【0003】そのため、このような形態に応じた通信端
末における会議接続制御方式としては、例えばMeet
−me方式に見られるように、会議室番号を予め指定し
ておき、各会議参加端末が会議室との接続を個々に行な
うことにより、会議サービスの接続を行なうようなもの
がある。又は、会議の招集端末から、個々の参加者をシ
ーケンシャルに1つ1つ接続していく方法等が考案され
ている。
末における会議接続制御方式としては、例えばMeet
−me方式に見られるように、会議室番号を予め指定し
ておき、各会議参加端末が会議室との接続を個々に行な
うことにより、会議サービスの接続を行なうようなもの
がある。又は、会議の招集端末から、個々の参加者をシ
ーケンシャルに1つ1つ接続していく方法等が考案され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の通信端末における会議接続制御方式では、例
えば、Meet−me方式の場合、各端末が勝手に会議
室に対してその接続が可能なためセキュリティ上におい
て課題がある。又、テレビ会議の形態においては、画面
合成/切替え等の制御が行なわれるため、議長端末が全
ての参加端末を認識しなくてはならず、これにより、議
長端末およびネットワーク側に大きな負荷が掛ってしま
うという課題がある。又、会議参加端末との接続を1つ
1つシーケンシャルに操作していく方法では、接続先が
増大すると接続に要する時間が多く掛かってしまうとい
う課題がある。
うな従来の通信端末における会議接続制御方式では、例
えば、Meet−me方式の場合、各端末が勝手に会議
室に対してその接続が可能なためセキュリティ上におい
て課題がある。又、テレビ会議の形態においては、画面
合成/切替え等の制御が行なわれるため、議長端末が全
ての参加端末を認識しなくてはならず、これにより、議
長端末およびネットワーク側に大きな負荷が掛ってしま
うという課題がある。又、会議参加端末との接続を1つ
1つシーケンシャルに操作していく方法では、接続先が
増大すると接続に要する時間が多く掛かってしまうとい
う課題がある。
【0005】本発明は、このような課題に鑑み創案され
たもので、セキュリティを向上しつつ、スムーズに且つ
簡単な操作で遠隔会議を実現できるようにした、同時通
信会議用接続制御装置を提供することを目的とする。
たもので、セキュリティを向上しつつ、スムーズに且つ
簡単な操作で遠隔会議を実現できるようにした、同時通
信会議用接続制御装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図で、この図1において、3は交換ノードで、この
交換ノード3は、同時通信を実施すべく、複数の通信端
末1および会議サービス装置2に接続されている。この
ため、交換ノード3は、通常の交換処理を実施する機能
の他に、同時通信会議を実現するために接続制御装置と
しての機能を持つ、端末管理手段4,番号翻訳手段5,
接続処理手段6をそなえて構成されている。
ック図で、この図1において、3は交換ノードで、この
交換ノード3は、同時通信を実施すべく、複数の通信端
末1および会議サービス装置2に接続されている。この
ため、交換ノード3は、通常の交換処理を実施する機能
の他に、同時通信会議を実現するために接続制御装置と
しての機能を持つ、端末管理手段4,番号翻訳手段5,
接続処理手段6をそなえて構成されている。
【0007】ここで、端末管理手段4は、通信端末1あ
るいは保守者からの指示により、予め複数の通信端末1
の中から議長資格端末を登録しておくもので、又、登録
した議長資格端末から会議招集時の接続要求がなされた
場合のみ、会議接続要求を許容して、その議長資格端末
を議長端末と認定するものである。番号翻訳手段5は、
議長端末からグループアドレス指定による一括指定によ
って会議招集要求がなされると、その要求に含まれるグ
ループアドレスと付加情報により、多対地のアドレスを
決定するものである。
るいは保守者からの指示により、予め複数の通信端末1
の中から議長資格端末を登録しておくもので、又、登録
した議長資格端末から会議招集時の接続要求がなされた
場合のみ、会議接続要求を許容して、その議長資格端末
を議長端末と認定するものである。番号翻訳手段5は、
議長端末からグループアドレス指定による一括指定によ
って会議招集要求がなされると、その要求に含まれるグ
ループアドレスと付加情報により、多対地のアドレスを
決定するものである。
【0008】接続処理手段6は、各参加端末1との接続
を会議サービス装置2を経由して、以下の要領で行なう
ものである。即ち、接続処理手段6は、番号翻訳手段5
の決定した多対地のアドレスを元にして参加端末1に対
して接続処理を実行するものである。又、接続処理手段
6は、一括接続処理のための接続完了待ち時間が経過す
ると、議長端末に対して接続完了を通知するとともに、
現状で接続された呼によって会議接続サービスを開催す
るようになっている。その他にも、接続処理手段6は、
会議接続サービスを開催してからでも、まだ会議に参加
していない残りの接続中の呼および途中参加の呼に対す
る接続処理を続行するようになっており、更に、残りの
接続中の呼が接続完了した時点でそれらを逐次会議接続
に追加するとともに、その旨を議長端末あるいは保守者
に通知するようになっている。又、接続処理手段6は、
継続中の呼のための接続完了待ち時間が経過すると、残
りの呼の接続を中止するようになっている(請求項
1)。
を会議サービス装置2を経由して、以下の要領で行なう
ものである。即ち、接続処理手段6は、番号翻訳手段5
の決定した多対地のアドレスを元にして参加端末1に対
して接続処理を実行するものである。又、接続処理手段
6は、一括接続処理のための接続完了待ち時間が経過す
ると、議長端末に対して接続完了を通知するとともに、
現状で接続された呼によって会議接続サービスを開催す
るようになっている。その他にも、接続処理手段6は、
会議接続サービスを開催してからでも、まだ会議に参加
していない残りの接続中の呼および途中参加の呼に対す
る接続処理を続行するようになっており、更に、残りの
接続中の呼が接続完了した時点でそれらを逐次会議接続
に追加するとともに、その旨を議長端末あるいは保守者
に通知するようになっている。又、接続処理手段6は、
継続中の呼のための接続完了待ち時間が経過すると、残
りの呼の接続を中止するようになっている(請求項
1)。
【0009】又、接続処理手段6は、一括接続処理方式
における全参加端末1の接続完了待ち時間、および継続
中の呼のための接続完了待ち時間を、会議開催前および
接続処理開始後において、議長端末あるいは保守者から
の要求により更新するようになっている(請求項2)。
更に、接続処理手段6は、会議終了時の接続解放におい
て、議長端末から接続解放要求を受けると、会議参加中
の全端末1の接続を解放して会議を終了するようになっ
ている。又、接続処理手段6は、議長端末以外の参加端
末1からの接続解放要求を受けると、要求端末1の接続
のみ解放するようになっている(請求項3)。
における全参加端末1の接続完了待ち時間、および継続
中の呼のための接続完了待ち時間を、会議開催前および
接続処理開始後において、議長端末あるいは保守者から
の要求により更新するようになっている(請求項2)。
更に、接続処理手段6は、会議終了時の接続解放におい
て、議長端末から接続解放要求を受けると、会議参加中
の全端末1の接続を解放して会議を終了するようになっ
ている。又、接続処理手段6は、議長端末以外の参加端
末1からの接続解放要求を受けると、要求端末1の接続
のみ解放するようになっている(請求項3)。
【0010】
【作用】上述の本発明の同時通信会議用接続制御装置で
は、図1に示すように、交換ノード3は、複数の通信端
末1と会議サービス装置2とを接続して同時通信を実施
する。即ち、交換ノード3は、通信端末1あるいは保守
者からの指示に従って、その端末管理手段4により、予
め複数の通信端末1の中から議長資格端末を登録してお
く。これとともに、交換ノード3は、通信端末1あるい
は保守者から指示された、一括接続処理方式における全
参加端末1の接続完了待ち時間を、接続処理部6に対し
て設定しておく。
は、図1に示すように、交換ノード3は、複数の通信端
末1と会議サービス装置2とを接続して同時通信を実施
する。即ち、交換ノード3は、通信端末1あるいは保守
者からの指示に従って、その端末管理手段4により、予
め複数の通信端末1の中から議長資格端末を登録してお
く。これとともに、交換ノード3は、通信端末1あるい
は保守者から指示された、一括接続処理方式における全
参加端末1の接続完了待ち時間を、接続処理部6に対し
て設定しておく。
【0011】そして、端末管理手段4は、登録した議長
資格端末から会議招集時の接続要求がなされた場合の
み、会議接続要求を許容して、この議長資格端末を議長
端末と認定する。この時、議長端末からグループアドレ
ス指定による一括指定によって、会議招集要求がなされ
ていると、番号翻訳手段5によって、その要求に含まれ
るグループアドレスと付加情報により、多対地のアドレ
スが決定される。
資格端末から会議招集時の接続要求がなされた場合の
み、会議接続要求を許容して、この議長資格端末を議長
端末と認定する。この時、議長端末からグループアドレ
ス指定による一括指定によって、会議招集要求がなされ
ていると、番号翻訳手段5によって、その要求に含まれ
るグループアドレスと付加情報により、多対地のアドレ
スが決定される。
【0012】すると、接続処理手段6は、各参加端末1
との接続を会議サービス装置2を経由することにより、
以下の説明の要領で実行していく。即ち、接続処理手段
6は、番号翻訳手段5の決定した多対地のアドレスを元
にして、参加端末1に対して接続処理を実行する。そし
て、接続処理手段6は、一括接続処理のための接続完了
待ち時間が経過すると、議長端末に対して接続完了を通
知し、現状で接続された呼によって会議接続サービスを
開催する。
との接続を会議サービス装置2を経由することにより、
以下の説明の要領で実行していく。即ち、接続処理手段
6は、番号翻訳手段5の決定した多対地のアドレスを元
にして、参加端末1に対して接続処理を実行する。そし
て、接続処理手段6は、一括接続処理のための接続完了
待ち時間が経過すると、議長端末に対して接続完了を通
知し、現状で接続された呼によって会議接続サービスを
開催する。
【0013】更に、会議接続サービスを開催後も、接続
処理手段6によって、引き続き残りの接続中の呼および
途中参加の呼に対する接続処理が続行される。そして、
残りの接続中の呼が接続完了した時点で、それらは、逐
次会議接続に追加されていき、その旨が議長端末あるい
は保守者へ通知される。そののち、継続中の呼のための
接続完了待ち時間が経過すると、接続処理手段6は、残
りの呼の接続を中止する。
処理手段6によって、引き続き残りの接続中の呼および
途中参加の呼に対する接続処理が続行される。そして、
残りの接続中の呼が接続完了した時点で、それらは、逐
次会議接続に追加されていき、その旨が議長端末あるい
は保守者へ通知される。そののち、継続中の呼のための
接続完了待ち時間が経過すると、接続処理手段6は、残
りの呼の接続を中止する。
【0014】又、会議開催前に設定した一括接続処理方
式における、全参加端末1の接続完了待ち時間を接続処
理開始後に更新する場合は、議長端末あるいは保守者か
らその旨が接続処理手段6に要求され、これにより、一
括接続処理方式における全参加端末1の接続完了待ち時
間、および継続中の呼のための接続完了待ち時間の更新
がなされる(以上、請求項1,2)。
式における、全参加端末1の接続完了待ち時間を接続処
理開始後に更新する場合は、議長端末あるいは保守者か
らその旨が接続処理手段6に要求され、これにより、一
括接続処理方式における全参加端末1の接続完了待ち時
間、および継続中の呼のための接続完了待ち時間の更新
がなされる(以上、請求項1,2)。
【0015】更に、会議終了時の接続解放において、議
長端末が接続解放要求を接続処理手段6へ送ると、この
要求を受けた接続処理手段6によって、会議参加中の全
端末1の接続が解放される。あるいは、議長端末以外の
参加端末1が接続解放要求を接続処理手段6へ送った場
合は、この要求を受けた接続処理手段6によって、要求
端末1の接続のみ解放される(請求項3)。
長端末が接続解放要求を接続処理手段6へ送ると、この
要求を受けた接続処理手段6によって、会議参加中の全
端末1の接続が解放される。あるいは、議長端末以外の
参加端末1が接続解放要求を接続処理手段6へ送った場
合は、この要求を受けた接続処理手段6によって、要求
端末1の接続のみ解放される(請求項3)。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図2は本発明の一実施例を示すブロック図で、こ
の図2において、3は交換ノードで、この交換ノード3
は、同時通信を実施すべく、複数の通信端末1とともに
会議サービス装置2に接続されている。
する。図2は本発明の一実施例を示すブロック図で、こ
の図2において、3は交換ノードで、この交換ノード3
は、同時通信を実施すべく、複数の通信端末1とともに
会議サービス装置2に接続されている。
【0017】この会議サービス装置2は、のちに説明す
る交換ノード3の接続処理部6の指示に従って、交換ノ
ード3を介し各通信端末1における参加端末1の同時通
信接続を行なうものである。又、交換ノード3は、各通
信端末1間における通常の通信の交換処理を行なう他、
同時通信会議における接続処理を実施するものである。
このため、同時通信会議における接続処理を実施するた
めの機能部として、交換ノード3は、端末管理部(端末
管理手段)4,番号翻訳部(番号翻訳手段)5,接続処
理部(接続処理手段)6をそなえている。
る交換ノード3の接続処理部6の指示に従って、交換ノ
ード3を介し各通信端末1における参加端末1の同時通
信接続を行なうものである。又、交換ノード3は、各通
信端末1間における通常の通信の交換処理を行なう他、
同時通信会議における接続処理を実施するものである。
このため、同時通信会議における接続処理を実施するた
めの機能部として、交換ノード3は、端末管理部(端末
管理手段)4,番号翻訳部(番号翻訳手段)5,接続処
理部(接続処理手段)6をそなえている。
【0018】ここで、端末管理部4は、議長資格端末お
よび議長端末の登録と管理を行なうもので、このため、
図3に示すように、議長資格登録制御部41および議長
資格端末チェック部42をそなえている。この議長資格
登録制御部41は、通信端末1/保守者コマンド操作に
より、予め複数の通信端末1の中から議長資格端末を登
録または更新しておくものである。このため、議長資格
登録制御部41は、下記の処理を行なうよう構成されて
いる。即ち、議長資格登録制御部41は、コマンド投入
時ないし端末からの更新時において、議長資格端末とし
て登録するように指示された通信端末1の加入者データ
を索引し(図3のステップA1)、そのデータの資格表
示の更新を行ない(図3のステップA2)、その更新結
果を該通信端末1/保守者へ通知する(図3のステップ
A3)ようになっている。尚、上記の加入者データを索
引するに際しては、番号翻訳部5に経由して加入者デー
タを読み出すようになっている。又、議長資格登録制御
部41は、初期の加入者データ登録時においては他の情
報とともに、資格表示を一括登録するようになってい
る。
よび議長端末の登録と管理を行なうもので、このため、
図3に示すように、議長資格登録制御部41および議長
資格端末チェック部42をそなえている。この議長資格
登録制御部41は、通信端末1/保守者コマンド操作に
より、予め複数の通信端末1の中から議長資格端末を登
録または更新しておくものである。このため、議長資格
登録制御部41は、下記の処理を行なうよう構成されて
いる。即ち、議長資格登録制御部41は、コマンド投入
時ないし端末からの更新時において、議長資格端末とし
て登録するように指示された通信端末1の加入者データ
を索引し(図3のステップA1)、そのデータの資格表
示の更新を行ない(図3のステップA2)、その更新結
果を該通信端末1/保守者へ通知する(図3のステップ
A3)ようになっている。尚、上記の加入者データを索
引するに際しては、番号翻訳部5に経由して加入者デー
タを読み出すようになっている。又、議長資格登録制御
部41は、初期の加入者データ登録時においては他の情
報とともに、資格表示を一括登録するようになってい
る。
【0019】又、端末管理部4は、議長資格端末を登録
する際に、この議長資格端末が全参加端末1および追加
端末1の会議招集方式を一括接続処理方式を採るように
登録するようになっている。このため、議長資格端末
は、会議招集要求を行なうに際して、グループアドレス
指定による一括指定によって、会議に招集する多対地の
アドレスのメンバーを同時指名するようになっている。
又、この一括指定情報には、グループアドレスの他に付
加情報が設けられており、この付加情報は、グループア
ドレスに対する会議招集メンバーの差分情報(追加/削
除等の情報)である。
する際に、この議長資格端末が全参加端末1および追加
端末1の会議招集方式を一括接続処理方式を採るように
登録するようになっている。このため、議長資格端末
は、会議招集要求を行なうに際して、グループアドレス
指定による一括指定によって、会議に招集する多対地の
アドレスのメンバーを同時指名するようになっている。
又、この一括指定情報には、グループアドレスの他に付
加情報が設けられており、この付加情報は、グループア
ドレスに対する会議招集メンバーの差分情報(追加/削
除等の情報)である。
【0020】そして、議長資格端末チェック部42は、
予め登録しておいた議長資格端末から、加入者サービス
要求の呼(会議招集時の接続要求)が送られて来た場合
のみ、会議接続要求を許容するものである。これととも
に、この議長資格端末のみを議長端末と認定して、接続
処理部6に該通信端末1が議長端末であることを通知す
るようになっている。又、議長資格端末チェック部42
は、会議中における追加端末の接続制御の処理を行なう
ようになっている。
予め登録しておいた議長資格端末から、加入者サービス
要求の呼(会議招集時の接続要求)が送られて来た場合
のみ、会議接続要求を許容するものである。これととも
に、この議長資格端末のみを議長端末と認定して、接続
処理部6に該通信端末1が議長端末であることを通知す
るようになっている。又、議長資格端末チェック部42
は、会議中における追加端末の接続制御の処理を行なう
ようになっている。
【0021】このため、議長資格端末チェック部42
は、図3,4に示すような処理を行なうよう構成されて
いる。即ち、番号翻訳部5経由にて、会議招集時の接続
要求をしてきた通信端末1の加入者データを読み出し
(図3のステップB1)、その加入者データから議長資
格表示の有無を調べる(図3のステップB2)ようにな
っている。
は、図3,4に示すような処理を行なうよう構成されて
いる。即ち、番号翻訳部5経由にて、会議招集時の接続
要求をしてきた通信端末1の加入者データを読み出し
(図3のステップB1)、その加入者データから議長資
格表示の有無を調べる(図3のステップB2)ようにな
っている。
【0022】加入者データの中に議長資格表示がなされ
ている場合は、図3のステップB2の「可」ルートをと
って、接続処理部6に対してこの通信端末1が議長端末
であることを通知するとともに(図3のステップB
3)、この通信端末1が議長端末として認定されたこと
を議長端末/保守者へ通知する(図3のステップB4)
ようになっている。又、加入者データの中に議長資格表
示がなされていない場合は、図3のステップB2の
「否」ルートをとって、この通信端末1が議長端末とし
て認定されなかったことを通信端末1/保守者へ通知す
る(図3のステップB4)ようになっている。
ている場合は、図3のステップB2の「可」ルートをと
って、接続処理部6に対してこの通信端末1が議長端末
であることを通知するとともに(図3のステップB
3)、この通信端末1が議長端末として認定されたこと
を議長端末/保守者へ通知する(図3のステップB4)
ようになっている。又、加入者データの中に議長資格表
示がなされていない場合は、図3のステップB2の
「否」ルートをとって、この通信端末1が議長端末とし
て認定されなかったことを通信端末1/保守者へ通知す
る(図3のステップB4)ようになっている。
【0023】更に、議長資格端末チェック部42は、会
議中において、追加発信時の会議サービス呼を受け付け
ると、番号翻訳部5を経由でその通信端末1の加入者デ
ータを読み出するようになっている(図4のステップ
B′1)。そして、その通信端末1か議長資格端末であ
るかどうかを判定し(図4のステップB′2)、その旨
を議長端末/保守者へ通知するようになっている(図4
のステップB′3)。
議中において、追加発信時の会議サービス呼を受け付け
ると、番号翻訳部5を経由でその通信端末1の加入者デ
ータを読み出するようになっている(図4のステップ
B′1)。そして、その通信端末1か議長資格端末であ
るかどうかを判定し(図4のステップB′2)、その旨
を議長端末/保守者へ通知するようになっている(図4
のステップB′3)。
【0024】ところで、番号翻訳部5は、議長端末から
グループアドレス指定による一括指定によって会議招集
要求がなされると、その要求に含まれるグループアドレ
スと付加情報により、多対地のアドレスを決定するため
のものである。このため、番号翻訳部5は、図5に示す
ように、番号翻訳実行部51とグループアドレス管理テ
ーブル52とによって構成されている。この番号翻訳実
行部51は、グループアドレスと付加情報、およびグル
ープアドレス管理テーブル52に登録されている情報か
ら、多対地のアドレスを決定するものである。
グループアドレス指定による一括指定によって会議招集
要求がなされると、その要求に含まれるグループアドレ
スと付加情報により、多対地のアドレスを決定するため
のものである。このため、番号翻訳部5は、図5に示す
ように、番号翻訳実行部51とグループアドレス管理テ
ーブル52とによって構成されている。この番号翻訳実
行部51は、グループアドレスと付加情報、およびグル
ープアドレス管理テーブル52に登録されている情報か
ら、多対地のアドレスを決定するものである。
【0025】このため、番号翻訳実行部51は、図5に
示すような処理を行なうように構成されている。即ち、
番号翻訳実行部51は、議長端末からの発信情報として
渡される「グループアドレス+差分情報」に従い、グル
ープアドレス管理テーブル52に予め登録されている対
応のアドレス展開テーブルを索引するようになっている
(図5のステップC1)。そして、指定されたグループ
の構成員の各アドレスから、差分アドレスの補正を行な
い対地アドレスを決定し(図5のステップC2)、決定
されたアドレス情報を接続処理部6に渡すようになって
いる(図5のステップC3)。
示すような処理を行なうように構成されている。即ち、
番号翻訳実行部51は、議長端末からの発信情報として
渡される「グループアドレス+差分情報」に従い、グル
ープアドレス管理テーブル52に予め登録されている対
応のアドレス展開テーブルを索引するようになっている
(図5のステップC1)。そして、指定されたグループ
の構成員の各アドレスから、差分アドレスの補正を行な
い対地アドレスを決定し(図5のステップC2)、決定
されたアドレス情報を接続処理部6に渡すようになって
いる(図5のステップC3)。
【0026】又、番号翻訳実行部51は、通信端末1/
保守者からグループアドレス登録状況の問い合わせがな
されると、指定されたグループアドレス情報を取り出し
て(図5のステップD1)、グループアドレスを展開し
て(図5のステップD2)、その登録状況を通信端末1
/保守者へ通知するようになっている(図5のステップ
D3)。
保守者からグループアドレス登録状況の問い合わせがな
されると、指定されたグループアドレス情報を取り出し
て(図5のステップD1)、グループアドレスを展開し
て(図5のステップD2)、その登録状況を通信端末1
/保守者へ通知するようになっている(図5のステップ
D3)。
【0027】あるいは、番号翻訳実行部51は、通信端
末1/保守者からグループアドレスの更新要求がなされ
ると、指定されたグループアドレス情報を取り出して
(図5のステップD1)、送られて来た付加情報等の更
新を行ない(図5のステップD2)、その結果を通信端
末1/保守者へ通知するようになっている(図5のステ
ップD3)。
末1/保守者からグループアドレスの更新要求がなされ
ると、指定されたグループアドレス情報を取り出して
(図5のステップD1)、送られて来た付加情報等の更
新を行ない(図5のステップD2)、その結果を通信端
末1/保守者へ通知するようになっている(図5のステ
ップD3)。
【0028】そして、グループアドレス管理テーブル5
2は、その名称の示す通り、会議に招集されるメンバー
のアドレスをグループ単位で登録して、そのグループア
ドレスの管理を行なうテーブルである。ところで、接続
処理部(多地点接続制御部)6は、全参加端末1との接
続を会議サービス装置2を経由して、以下の要領で行な
うものである。即ち、接続処理部6は、番号翻訳部5の
決定した多対地のアドレスを元にして参加端末1に対し
て接続処理を実行するものである。
2は、その名称の示す通り、会議に招集されるメンバー
のアドレスをグループ単位で登録して、そのグループア
ドレスの管理を行なうテーブルである。ところで、接続
処理部(多地点接続制御部)6は、全参加端末1との接
続を会議サービス装置2を経由して、以下の要領で行な
うものである。即ち、接続処理部6は、番号翻訳部5の
決定した多対地のアドレスを元にして参加端末1に対し
て接続処理を実行するものである。
【0029】又、接続処理部6は、一括接続処理のため
の接続完了待ち時間が経過すると、議長端末に対して接
続完了を通知するとともに、現状で接続された呼によっ
て会議接続サービスを開催するようになっている。その
他にも、接続処理部6は、会議接続サービスを開催して
からでも、まだ会議に参加していない残りの接続中の呼
および途中参加の呼に対する接続処理を続行するように
なっており、更に、残りの接続中の呼が接続完了した時
点でそれらを逐次会議接続に追加するとともに、その旨
を議長端末あるいは保守者に通知するようになってい
る。又、接続処理部6は、継続中の呼のための接続完了
待ち時間が経過すると、残りの呼の接続を中止するよう
になっている。
の接続完了待ち時間が経過すると、議長端末に対して接
続完了を通知するとともに、現状で接続された呼によっ
て会議接続サービスを開催するようになっている。その
他にも、接続処理部6は、会議接続サービスを開催して
からでも、まだ会議に参加していない残りの接続中の呼
および途中参加の呼に対する接続処理を続行するように
なっており、更に、残りの接続中の呼が接続完了した時
点でそれらを逐次会議接続に追加するとともに、その旨
を議長端末あるいは保守者に通知するようになってい
る。又、接続処理部6は、継続中の呼のための接続完了
待ち時間が経過すると、残りの呼の接続を中止するよう
になっている。
【0030】又、接続処理部6は、一括接続処理方式に
おける全参加端末1の接続完了待ち時間、および継続中
の呼のための接続完了待ち時間を、会議開催前および接
続処理開始後において、議長端末/保守者からの要求に
より更新するようになっている。更に、接続処理部6
は、会議終了時の接続解放において、議長端末から接続
解放要求を受けると、会議参加中の全端末1の接続を解
放して会議を終了するようになっており、又、議長端末
以外の参加端末1からの接続解放要求を受けると、要求
端末1の接続のみ解放するようになっている。
おける全参加端末1の接続完了待ち時間、および継続中
の呼のための接続完了待ち時間を、会議開催前および接
続処理開始後において、議長端末/保守者からの要求に
より更新するようになっている。更に、接続処理部6
は、会議終了時の接続解放において、議長端末から接続
解放要求を受けると、会議参加中の全端末1の接続を解
放して会議を終了するようになっており、又、議長端末
以外の参加端末1からの接続解放要求を受けると、要求
端末1の接続のみ解放するようになっている。
【0031】このため、接続処理部6は、多地点接続制
御要求部61,接続結果制御部62,継続接続結果制御
部63,切断制御部64をそなえて構成されている。こ
こで、多地点接続制御要求部61は、多地点接続制御に
おける一括接続処理の全参加端末1の接続完了待ち時間
の時限監視制御を行なうものであり、このため、図6に
示すような処理を行なうように構成されている。即ち、
多地点接続制御要求部61は、番号翻訳部5から展開ア
ドレスを受信すると(図6のステップE1)、議長端末
からの発信情報にタイミング指定があるかどうかを調べ
るようになっている(図6のステップE2)。
御要求部61,接続結果制御部62,継続接続結果制御
部63,切断制御部64をそなえて構成されている。こ
こで、多地点接続制御要求部61は、多地点接続制御に
おける一括接続処理の全参加端末1の接続完了待ち時間
の時限監視制御を行なうものであり、このため、図6に
示すような処理を行なうように構成されている。即ち、
多地点接続制御要求部61は、番号翻訳部5から展開ア
ドレスを受信すると(図6のステップE1)、議長端末
からの発信情報にタイミング指定があるかどうかを調べ
るようになっている(図6のステップE2)。
【0032】議長端末から時限要求がある場合は、図6
のステップE2の「あり」ルートをとって、その値をオ
ーバーオールなタイミングとして取り出し(図6のステ
ップE3)、そのままこの値を設定するようになってい
る(図6のステップE5)。もし、接続処理開始後にお
いて、議長端末/保守者から新たなタイミング指定時間
が送られて来ると、そのタイミングをオーバーオールな
タイミング値として更新するようになっている。
のステップE2の「あり」ルートをとって、その値をオ
ーバーオールなタイミングとして取り出し(図6のステ
ップE3)、そのままこの値を設定するようになってい
る(図6のステップE5)。もし、接続処理開始後にお
いて、議長端末/保守者から新たなタイミング指定時間
が送られて来ると、そのタイミングをオーバーオールな
タイミング値として更新するようになっている。
【0033】又、もし議長端末から時限要求が無けれ
ば、図6のステップE2の「なし」ルートをとって、接
続対地数に従った可変値をオーバーオールなタイミング
として(図6のステップE4)設定するようになってい
る(図6のステップE5)。そして、オーバーオールな
タイミング設定したのちは、展開アドレスに対応する通
信端末1と会議サービス装置2との接続を会議サービス
装置2および交換ノード3に要求するようになっている
(図6のステップE6)。
ば、図6のステップE2の「なし」ルートをとって、接
続対地数に従った可変値をオーバーオールなタイミング
として(図6のステップE4)設定するようになってい
る(図6のステップE5)。そして、オーバーオールな
タイミング設定したのちは、展開アドレスに対応する通
信端末1と会議サービス装置2との接続を会議サービス
装置2および交換ノード3に要求するようになっている
(図6のステップE6)。
【0034】尚、可変値の算出は、以下の式によって求
められる。 基本値+(会議に招集する全通信端末1数×時間T) 但し、基本値は予め登録されている値であり、時間Tは
1つの通信端末1に割り当てられてた時間である。尚、
多地点接続制御要求部61は、継続中の呼に対する接続
完了待ち時間も上記と同様の要領で設定するようになっ
ている。
められる。 基本値+(会議に招集する全通信端末1数×時間T) 但し、基本値は予め登録されている値であり、時間Tは
1つの通信端末1に割り当てられてた時間である。尚、
多地点接続制御要求部61は、継続中の呼に対する接続
完了待ち時間も上記と同様の要領で設定するようになっ
ている。
【0035】そして、接続結果制御部62は、接続終了
時の接続処理を行なうものであり、このため、図7に示
すような処理を行なうように構成されている。即ち、接
続結果制御部62は、交換ノード3の交換処理による各
通信端末1の接続結果を受信し、その情報を蓄積してい
くようになっている(図7のステップF1)。この際、
全参加端末1の接続制御情報について、その結果を完了
分のみ、あるいは不完了分のみ、または両者の情報を議
長端末/保守者に通知するようになっている(図7のス
テップF4)。
時の接続処理を行なうものであり、このため、図7に示
すような処理を行なうように構成されている。即ち、接
続結果制御部62は、交換ノード3の交換処理による各
通信端末1の接続結果を受信し、その情報を蓄積してい
くようになっている(図7のステップF1)。この際、
全参加端末1の接続制御情報について、その結果を完了
分のみ、あるいは不完了分のみ、または両者の情報を議
長端末/保守者に通知するようになっている(図7のス
テップF4)。
【0036】そして、一括接続処理方式における全参加
端末1の接続完了待ち時間内に、全通信端末1の接続が
完了すると、図7のステップF2の「完了」ルートをと
って、オーバーオールタイミングを解除して(図7のス
テップF3)、接続完了を示す接続結果通知を議長端末
/保守者に通知するようになっている(図7のステップ
F4)。
端末1の接続完了待ち時間内に、全通信端末1の接続が
完了すると、図7のステップF2の「完了」ルートをと
って、オーバーオールタイミングを解除して(図7のス
テップF3)、接続完了を示す接続結果通知を議長端末
/保守者に通知するようになっている(図7のステップ
F4)。
【0037】又、接続結果制御部62は、多地点接続制
御を実行の際に最初の時限監視が作動すると、つまり、
一括接続制御のための制御完了待ち時間がタイムオーバ
ーとなると(図7のステップG1のT.O(time.
over))、継続接続処理中表示を設定して、その旨
を継続接続結果制御部63へ通知するとともに、発信端
末(議長端末)1に対しては、一旦呼の接続完了通知を
行なうが、継続中の呼については、そのまま接続動作を
継続するようになっている(図7のステップG2,G
3)。
御を実行の際に最初の時限監視が作動すると、つまり、
一括接続制御のための制御完了待ち時間がタイムオーバ
ーとなると(図7のステップG1のT.O(time.
over))、継続接続処理中表示を設定して、その旨
を継続接続結果制御部63へ通知するとともに、発信端
末(議長端末)1に対しては、一旦呼の接続完了通知を
行なうが、継続中の呼については、そのまま接続動作を
継続するようになっている(図7のステップG2,G
3)。
【0038】更に、継続接続結果制御部63は、継続中
の呼を制御するものであり、このため、図7,8に示す
ような処理を行なうように構成されている。即ち、継続
接続結果制御部63は、継続中の呼が接続されると、そ
の情報を接続結果制御部62から受信し、図7のステッ
プF1の点線ルートをとって、この接続された通信端末
1も会議サービスに組み込まれたことを、議長端末/保
守者に通知信号により通知するようになっている(図7
のステップH1)。
の呼を制御するものであり、このため、図7,8に示す
ような処理を行なうように構成されている。即ち、継続
接続結果制御部63は、継続中の呼が接続されると、そ
の情報を接続結果制御部62から受信し、図7のステッ
プF1の点線ルートをとって、この接続された通信端末
1も会議サービスに組み込まれたことを、議長端末/保
守者に通知信号により通知するようになっている(図7
のステップH1)。
【0039】又、継続接続結果制御部63は、最初の呼
接続要求と同様の要領で、一括の時限監視を行なうよう
になっている。即ち、交換ノード3の交換処理による継
続中の呼の接続結果を受信し、その情報を蓄積していく
ようになっている(図8のステップJ1)。この際、継
続中の通信端末1の接続制御情報について、その結果を
完了分のみ、あるいは不完了分のみ、または両者の情報
を議長端末/保守者に通知するようになっている(図8
のステップJ4)。
接続要求と同様の要領で、一括の時限監視を行なうよう
になっている。即ち、交換ノード3の交換処理による継
続中の呼の接続結果を受信し、その情報を蓄積していく
ようになっている(図8のステップJ1)。この際、継
続中の通信端末1の接続制御情報について、その結果を
完了分のみ、あるいは不完了分のみ、または両者の情報
を議長端末/保守者に通知するようになっている(図8
のステップJ4)。
【0040】そして、継続中の呼のための接続完了待ち
時間内に、継続中の呼の接続が全て完了すると、図8の
ステップJ2の「完了」ルートをとって、オーバーオー
ルタイミングを解除して(図8のステップJ3)、接続
完了を示す接続結果通知を議長端末/保守者に通知する
ようになっている(図8のステップJ4)。又、継続接
続結果制御部63は、継続中の呼のための制御完了待ち
時間がタイムオーバーとなると(図8のステップK1の
T.O(time.over))、継続接続処理中表示
を設定して(図8のステップK2)、発信端末1に対し
ては、接続完了通知を行なう(図8のステップK3)。
尚、議長端末/保守者への接続完了通知は、呼接続完了
とは別の通知信号により通知される。
時間内に、継続中の呼の接続が全て完了すると、図8の
ステップJ2の「完了」ルートをとって、オーバーオー
ルタイミングを解除して(図8のステップJ3)、接続
完了を示す接続結果通知を議長端末/保守者に通知する
ようになっている(図8のステップJ4)。又、継続接
続結果制御部63は、継続中の呼のための制御完了待ち
時間がタイムオーバーとなると(図8のステップK1の
T.O(time.over))、継続接続処理中表示
を設定して(図8のステップK2)、発信端末1に対し
ては、接続完了通知を行なう(図8のステップK3)。
尚、議長端末/保守者への接続完了通知は、呼接続完了
とは別の通知信号により通知される。
【0041】そして、切断制御部64は、呼の切断処理
における制御を行なうものであり、このため、図9に示
すような処理を行なうように構成されている。即ち、切
断制御部64は、切断要求が送られて来ると、その要求
元が議長端末であるのか一般参加端末1であるのかを調
べるようになっている(図9のステップL1)。そし
て、送られて来た切断要求が一般参加端末からのもので
あれば(図9のステップL1の参加端末)、その通信端
末1の切断要求を認定して、この端末1の接続のみを解
放するようになっている(図9のステップL2)。一般
参加端末からの切断要求を認定すると、その旨を現状の
接続結果情報(図7の接続結果制御部62のF1,図8
の継続接続結果制御部63のJ1)に更新して(図9の
ステップL3)、切断完了通知を議長端末/保守者へ通
知するようになっている(図9のステップL4)。
における制御を行なうものであり、このため、図9に示
すような処理を行なうように構成されている。即ち、切
断制御部64は、切断要求が送られて来ると、その要求
元が議長端末であるのか一般参加端末1であるのかを調
べるようになっている(図9のステップL1)。そし
て、送られて来た切断要求が一般参加端末からのもので
あれば(図9のステップL1の参加端末)、その通信端
末1の切断要求を認定して、この端末1の接続のみを解
放するようになっている(図9のステップL2)。一般
参加端末からの切断要求を認定すると、その旨を現状の
接続結果情報(図7の接続結果制御部62のF1,図8
の継続接続結果制御部63のJ1)に更新して(図9の
ステップL3)、切断完了通知を議長端末/保守者へ通
知するようになっている(図9のステップL4)。
【0042】又、送られて来た切断要求が議長端末から
のものであれば(図9のステップL1の「議長端末」ル
ート)、接続中呼情報を取り出し(図9のステップL
5)、接続呼情報を元に会議に参加している全端末1の
呼の解放を行なうようになっている(図9のステップL
6)。そして、全通信端末1の切断が完了すると、切断
完了通知を議長端末/保守者へ通知するようになってい
る(図9のステップL7)。
のものであれば(図9のステップL1の「議長端末」ル
ート)、接続中呼情報を取り出し(図9のステップL
5)、接続呼情報を元に会議に参加している全端末1の
呼の解放を行なうようになっている(図9のステップL
6)。そして、全通信端末1の切断が完了すると、切断
完了通知を議長端末/保守者へ通知するようになってい
る(図9のステップL7)。
【0043】このような構成により、交換ノード3は、
複数の通信端末1と会議サービス装置2とを接続して同
時通信を実施する。即ち、交換ノード3は、議長端末/
保守者からの指示に従って、その端末管理部4により、
予め複数の通信端末1の中から議長資格端末を登録して
おく。これとともに、交換ノード3は、通信端末1ある
いは保守者から指示された、一括接続処理方式における
全参加端末1の接続完了待ち時間を、接続処理部6に対
して設定しておく。
複数の通信端末1と会議サービス装置2とを接続して同
時通信を実施する。即ち、交換ノード3は、議長端末/
保守者からの指示に従って、その端末管理部4により、
予め複数の通信端末1の中から議長資格端末を登録して
おく。これとともに、交換ノード3は、通信端末1ある
いは保守者から指示された、一括接続処理方式における
全参加端末1の接続完了待ち時間を、接続処理部6に対
して設定しておく。
【0044】そして、端末管理部4は、登録した議長資
格端末から会議招集時の接続要求がなされた場合のみ、
会議接続要求を許容して、この議長資格端末を議長端末
と認定する。この時、議長端末からグループアドレス指
定による一括指定によって、会議招集要求がなされてい
ると、番号翻訳部5によって、その要求に含まれるグル
ープアドレスと差分情報により、多対地のアドレスが決
定される。つまり、番号翻訳部5によって、グループを
構成する各通信端末情報について、差分情報が考慮され
るのである。
格端末から会議招集時の接続要求がなされた場合のみ、
会議接続要求を許容して、この議長資格端末を議長端末
と認定する。この時、議長端末からグループアドレス指
定による一括指定によって、会議招集要求がなされてい
ると、番号翻訳部5によって、その要求に含まれるグル
ープアドレスと差分情報により、多対地のアドレスが決
定される。つまり、番号翻訳部5によって、グループを
構成する各通信端末情報について、差分情報が考慮され
るのである。
【0045】すると、接続処理部6は、各参加端末1と
の接続を、会議サービス装置2を経由して、以下の説明
の要領で実行していく。即ち、接続処理部6は、番号翻
訳部5の決定した多対地のアドレスを元にして、参加端
末1に対して接続処理を実行する。そして、接続処理部
6は、一括接続処理のための接続完了待ち時間が経過す
ると、議長端末に対して接続完了を通知し、現状で接続
された呼によって会議接続サービスを開催する。
の接続を、会議サービス装置2を経由して、以下の説明
の要領で実行していく。即ち、接続処理部6は、番号翻
訳部5の決定した多対地のアドレスを元にして、参加端
末1に対して接続処理を実行する。そして、接続処理部
6は、一括接続処理のための接続完了待ち時間が経過す
ると、議長端末に対して接続完了を通知し、現状で接続
された呼によって会議接続サービスを開催する。
【0046】更に、会議接続サービスを開催後も、接続
処理部6によって、引き続き残りの接続中の呼および途
中参加の呼に対する接続処理が続行される。そして、残
りの接続中の呼が接続完了すると、その時点で、それら
は逐次会議接続に追加されていき、その旨が議長端末あ
るいは保守者へ通知される。そののち、継続中の呼のた
めの接続完了待ち時間が経過すると、接続処理部6は、
残りの呼の接続を中止する。
処理部6によって、引き続き残りの接続中の呼および途
中参加の呼に対する接続処理が続行される。そして、残
りの接続中の呼が接続完了すると、その時点で、それら
は逐次会議接続に追加されていき、その旨が議長端末あ
るいは保守者へ通知される。そののち、継続中の呼のた
めの接続完了待ち時間が経過すると、接続処理部6は、
残りの呼の接続を中止する。
【0047】又、接続処理開始後に、議長端末あるいは
保守者によって、会議開催前に設定した一括接続処理方
式における全参加端末1の接続完了待ち時間、または継
続中の呼の接続完了待ち時間の変更指示がなされると、
接続処理部6は、一括接続処理方式における全参加端末
1の接続完了待ち時間、および継続中の呼のための接続
完了待ち時間の更新を行なう。
保守者によって、会議開催前に設定した一括接続処理方
式における全参加端末1の接続完了待ち時間、または継
続中の呼の接続完了待ち時間の変更指示がなされると、
接続処理部6は、一括接続処理方式における全参加端末
1の接続完了待ち時間、および継続中の呼のための接続
完了待ち時間の更新を行なう。
【0048】その結果、この時点から、現在進行中の一
括接続処理方式における全参加端末1の接続処理、およ
び継続中の呼のための接続処理のための各接続完了待ち
時間が、新たに更新した内容のものに変更される。更
に、会議終了時の接続解放において、議長端末が接続解
放要求を接続処理部6へ送ると、この要求を受けた接続
処理部6によって、会議参加中の全端末1の接続が解放
される。あるいは、議長端末以外の参加端末1が接続解
放要求を接続処理部6へ送った場合は、この要求を受け
た接続処理部6によって、要求端末1の接続のみ解放さ
れる。
括接続処理方式における全参加端末1の接続処理、およ
び継続中の呼のための接続処理のための各接続完了待ち
時間が、新たに更新した内容のものに変更される。更
に、会議終了時の接続解放において、議長端末が接続解
放要求を接続処理部6へ送ると、この要求を受けた接続
処理部6によって、会議参加中の全端末1の接続が解放
される。あるいは、議長端末以外の参加端末1が接続解
放要求を接続処理部6へ送った場合は、この要求を受け
た接続処理部6によって、要求端末1の接続のみ解放さ
れる。
【0049】このように、交換ノード3に端末管理部
4,番号翻訳部5,接続処理部6をそなえることによ
り、一括してアドレスを投入することができ、短かい時
間で呼接続の制御を実行できる。これとともに、通信端
末(議長端末)の負荷を軽減でき、その取り扱い等も簡
単なものになる。そして、議長端末が接続先情報を全て
把握することができるために、セキュリティの向上する
とともに、スムーズな遠隔会議の進行が図れる。
4,番号翻訳部5,接続処理部6をそなえることによ
り、一括してアドレスを投入することができ、短かい時
間で呼接続の制御を実行できる。これとともに、通信端
末(議長端末)の負荷を軽減でき、その取り扱い等も簡
単なものになる。そして、議長端末が接続先情報を全て
把握することができるために、セキュリティの向上する
とともに、スムーズな遠隔会議の進行が図れる。
【0050】又、一括接続処理方式における全参加端末
1の接続完了待ち時間、および継続中の呼のための接続
完了待ち時間の更新を、会議開催前あるいは接続処理開
始後において自在に変更できるため、会議の開催のタイ
ミングを状況に応じたものとすることができ、会議をよ
りスムースに進行することができる。又、切断要求を希
望する通信端末1は、他の会議参加端末1に影響を与え
ないで自由に会議から抜け出せ、会議終了時には、議長
端末が交換ノード3に対して切断を要求するだけで、一
括切断処理が成されるので、各通信端末1での操作の簡
略化を図ることができる。
1の接続完了待ち時間、および継続中の呼のための接続
完了待ち時間の更新を、会議開催前あるいは接続処理開
始後において自在に変更できるため、会議の開催のタイ
ミングを状況に応じたものとすることができ、会議をよ
りスムースに進行することができる。又、切断要求を希
望する通信端末1は、他の会議参加端末1に影響を与え
ないで自由に会議から抜け出せ、会議終了時には、議長
端末が交換ノード3に対して切断を要求するだけで、一
括切断処理が成されるので、各通信端末1での操作の簡
略化を図ることができる。
【0051】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の同時通信
会議用接続制御装置によれば、同時通信を実施すべく、
複数の通信端末および会議サービス装置に接続された交
換ノードに、通信端末あるいは保守者からの指示により
予め複数の通信端末の中から議長資格端末を登録してお
くとともに、登録しておいた議長資格端末から会議招集
時の接続要求された場合のみ会議接続要求を許容して、
その議長資格端末を議長端末と認定する端末管理手段
と、議長端末からグループアドレス指定による一括指定
によって会議招集要求がなされると、その要求に含まれ
るグループアドレスと付加情報により、多対地のアドレ
スを決定する番号翻訳手段と、番号翻訳手段が決定した
上記の多対地のアドレスを元にして参加端末に対して接
続処理を実行し、一括接続処理のための接続完了待ち時
間が経過すると議長端末に対して接続完了を通知し、現
状で接続された呼によって会議接続サービスを開催する
とともに、引き続き残りの接続中の呼および途中参加の
呼に対する接続処理を続行し、残りの接続中の呼が接続
完了した時点でそれらを逐次会議接続に追加していきそ
の旨を議長端末あるいは保守者へ通知し、又、継続中の
呼のための接続完了待ち時間が経過すると残りの呼の接
続を中止するといった、上記の各処理を会議サービス装
置を経由して行なう接続処理手段とをそなえて構成され
たことにより、手短かに呼接続を実行でき、又、セキュ
リティ性が向上しスムーズな遠隔会議の進行が図れる利
点がある(請求項1)。
会議用接続制御装置によれば、同時通信を実施すべく、
複数の通信端末および会議サービス装置に接続された交
換ノードに、通信端末あるいは保守者からの指示により
予め複数の通信端末の中から議長資格端末を登録してお
くとともに、登録しておいた議長資格端末から会議招集
時の接続要求された場合のみ会議接続要求を許容して、
その議長資格端末を議長端末と認定する端末管理手段
と、議長端末からグループアドレス指定による一括指定
によって会議招集要求がなされると、その要求に含まれ
るグループアドレスと付加情報により、多対地のアドレ
スを決定する番号翻訳手段と、番号翻訳手段が決定した
上記の多対地のアドレスを元にして参加端末に対して接
続処理を実行し、一括接続処理のための接続完了待ち時
間が経過すると議長端末に対して接続完了を通知し、現
状で接続された呼によって会議接続サービスを開催する
とともに、引き続き残りの接続中の呼および途中参加の
呼に対する接続処理を続行し、残りの接続中の呼が接続
完了した時点でそれらを逐次会議接続に追加していきそ
の旨を議長端末あるいは保守者へ通知し、又、継続中の
呼のための接続完了待ち時間が経過すると残りの呼の接
続を中止するといった、上記の各処理を会議サービス装
置を経由して行なう接続処理手段とをそなえて構成され
たことにより、手短かに呼接続を実行でき、又、セキュ
リティ性が向上しスムーズな遠隔会議の進行が図れる利
点がある(請求項1)。
【0052】又、接続処理手段が会議サービス装置を経
由して、一括接続処理方式における全参加端末の接続完
了待ち時間および継続中の呼のための接続完了待ち時間
を、会議開催前および接続処理開始後において、議長端
末あるいは保守者からの要求により更新するように構成
されていることにより、状況下に応じた会議開催のタイ
ミングを会議毎に設定でき、又、接続処理中であって
も、参加者等の急な都合等に対応できる利点がある(請
求項2)。
由して、一括接続処理方式における全参加端末の接続完
了待ち時間および継続中の呼のための接続完了待ち時間
を、会議開催前および接続処理開始後において、議長端
末あるいは保守者からの要求により更新するように構成
されていることにより、状況下に応じた会議開催のタイ
ミングを会議毎に設定でき、又、接続処理中であって
も、参加者等の急な都合等に対応できる利点がある(請
求項2)。
【0053】更に、接続処理手段が会議サービス装置を
経由して、会議終了時の接続解放において、議長端末か
ら接続解放要求を受けると、会議参加中の全端末の接続
を解放し、又、議長端末以外の参加端末からの接続解放
要求を受けると要求端末の接続のみ解放するように構成
されていることにより、会議終了時には、議長端末が交
換ノードに対して切断を要求するだけで、会議を終了す
ることができる利点がある(請求項3)。
経由して、会議終了時の接続解放において、議長端末か
ら接続解放要求を受けると、会議参加中の全端末の接続
を解放し、又、議長端末以外の参加端末からの接続解放
要求を受けると要求端末の接続のみ解放するように構成
されていることにより、会議終了時には、議長端末が交
換ノードに対して切断を要求するだけで、会議を終了す
ることができる利点がある(請求項3)。
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明の一実施例にかかる端末管理部を示す説
明図である。
明図である。
【図4】本発明の一実施例にかかる端末管理部を示す説
明図である。
明図である。
【図5】本発明の一実施例にかかる番号翻訳部を示す説
明図である。
明図である。
【図6】本発明の一実施例にかかる接続処理部を示す説
明図である。
明図である。
【図7】本発明の一実施例にかかる接続処理部を示す説
明図である。
明図である。
【図8】本発明の一実施例にかかる接続処理部を示す説
明図である。
明図である。
【図9】本発明の一実施例にかかる接続処理部を示す説
明図である。
明図である。
1 通信端末 2 会議サービス装置 3 交換ノード 4 端末管理部(端末管理手段) 5 番号翻訳部(番号翻訳手段) 6 接続処理部(接続処理手段) 41 議長資格登録制御部 42 議長資格端末チェック部 51 番号翻訳実行部 52 グループアドレス管理テーブル 61 多地点接続制御要求部 62 接続結果制御部 63 継続接続結果制御部 64 切断制御部
Claims (3)
- 【請求項1】 同時通信を実施すべく、複数の通信端末
(1)および会議サービス装置(2)に接続された交換
ノード(3)に、 該通信端末(1)あるいは保守者からの指示により予め
複数の通信端末(1)の中から議長資格端末を登録して
おくとともに、登録しておいた議長資格端末から会議招
集時の接続要求された場合のみ会議接続要求を許容し
て、その議長資格端末を議長端末と認定する端末管理手
段(4)と、 該議長端末からグループアドレス指定による一括指定に
よって会議招集要求がなされると、その要求に含まれる
グループアドレスと付加情報により、多対地のアドレス
を決定する番号翻訳手段(5)と、 該番号翻訳手段(5)が決定した上記の多対地のアドレ
スを元にして該参加端末(1)に対して接続処理を実行
し、一括接続処理のための接続完了待ち時間が経過する
と該議長端末に対して接続完了を通知し、現状で接続さ
れた呼によって会議接続サービスを開催するとともに、
引き続き残りの接続中の呼および途中参加の呼に対する
接続処理を続行し、残りの接続中の呼が接続完了した時
点でそれらを逐次会議接続に追加していきその旨を該議
長端末あるいは保守者へ通知し、又、継続中の呼のため
の接続完了待ち時間が経過すると残りの呼の接続を中止
するといった、上記の各処理を該会議サービス装置
(2)を経由して行なう接続処理手段(6)とをそなえ
て構成されたことを特徴とする、同時通信会議用接続制
御装置。 - 【請求項2】 該接続処理手段(6)が該会議サービス
装置(2)を経由して、 一括接続処理方式における全参加端末(1)の接続完了
待ち時間および継続中の呼のための接続完了待ち時間
を、会議開催前および接続処理開始後において、該議長
端末あるいは保守者からの要求により更新するように構
成されていることを特徴とする、請求項1記載の同時通
信会議用接続制御装置。 - 【請求項3】 該接続処理手段(6)が該会議サービス
装置(2)を経由して、 会議終了時の接続解放において該議長端末から接続解放
要求を受けると会議参加中の全端末(1)の接続を解放
し、又、該議長端末以外の参加端末(1)からの接続解
放要求を受けると該要求端末(1)の接続のみ解放する
ように構成されていることを特徴とする、請求項1記載
の同時通信会議用接続制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5060734A JPH06276513A (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | 同時通信会議用接続制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5060734A JPH06276513A (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | 同時通信会議用接続制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06276513A true JPH06276513A (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=13150798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5060734A Pending JPH06276513A (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | 同時通信会議用接続制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06276513A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6094214A (en) * | 1997-06-11 | 2000-07-25 | Nec Corporation | Multiple-point television meeting system and recording medium having recorded multiple-point television meeting control program therein |
| JP2004302994A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Fujitsu Ltd | 招集管理方法および招集管理プログラム、招集管理装置 |
-
1993
- 1993-03-19 JP JP5060734A patent/JPH06276513A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6094214A (en) * | 1997-06-11 | 2000-07-25 | Nec Corporation | Multiple-point television meeting system and recording medium having recorded multiple-point television meeting control program therein |
| JP2004302994A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Fujitsu Ltd | 招集管理方法および招集管理プログラム、招集管理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020205 |