JPH02174453A - 構内交換システム - Google Patents

構内交換システム

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JPH02174453A
JPH02174453A JP63330705A JP33070588A JPH02174453A JP H02174453 A JPH02174453 A JP H02174453A JP 63330705 A JP63330705 A JP 63330705A JP 33070588 A JP33070588 A JP 33070588A JP H02174453 A JPH02174453 A JP H02174453A
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call
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青島 明彦
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
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    • H04M3/56Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M2203/00Aspects of automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M2203/50Aspects of automatic or semi-automatic exchanges related to audio conference
    • H04M2203/5063Centrally initiated conference, i.e. conference server dials participants

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  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は会議通話機能を有する電子式欄内交換機に関す
る。
(従来の技#I) 従来の構内交換機において会議′i!i話を行う場合、
会議通話に招集された複数の内線電話機が同時に、かつ
他の内8N話機と相互に通話を行い、この通話を議長役
の者(通常は招集光端末のオペレータ)がまとめるとい
うような方法をとっていた。
このように会議通話の参加メンバたる内線電話機が相互
の通話を許される従来の構内交換□では、参加メンバの
数が多すぎると誰と話しているかの判断がつき難く、通
話をまとめることが困難になるため、参加メンバの数は
通常6人程度に制限されていた。
これに対して実際の運用では7Å以上の参加メンバによ
る会議通話の要望も高く、このような場合に従来の構内
交換機では会議通話の招集者が通話のイニシャチブをと
れないばかりか、参加メンバ全員が一度に話し始めたと
き等に会議を掌握できなくなることもあった。
(発明が解決しようとする課題) このように上記従来の構内交換機では会議通話を行うに
際し、参加メンバたる内線電話機間の相互の通話を自由
に行えるようになっていたため、通話の混乱によって会
議通話の招集者がイニシャチブをとり難く、特に6人を
超える参加メンバによる会議通話の運用に適さないとい
う問題点があった。
本発明は上記実情に鑑みて成されたものであり、参加メ
ンバたる内線電話機間の相互通話に伴う通話の混乱が少
なく、7Å以上の参加メンバによる場合においても招集
者がイニシャチブを失うことなく確実に会議通話を掌握
し得る構内交換機を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の構内交換機は、複数の内線電話機と、該内線電
話機に対する個別の発着信制御を行う発着信キー及び特
定の機能を設定可能な機能設定キーを有する電子式内線
電話機と、前記機能設定キーにより設定される機能設定
モード時に、押下される発着信キー対応の内線電話機を
指令会議の参加対象として登録する指令会議参加対象登
録手段と、前記機能設定キーにより指示される航記指令
会議参加対象の登録終了を検知して参加対象たる内線電
話機に発呼し、該発呼に応答した内線電話機との間に、
前記電子式内線電話機からの音声信号を前記各内線電話
機へ一方的に伝送する往路通話路と、前記各内!電話機
から送出された音声信号を加算して前記電子式内線電話
機に送る復路通話路とを形成する指令会議通話路形成手
段とを具備して構成される。
(作用) 本光明の構内交換機では、内線電話機対応の発着信キー
と各種機能設定キーを有する電子式内線電話機において
、会議通話の参加対象を過当に選出してその内線電話機
に発呼し、この発呼に応答した内S電話機との間に、電
子式内線電話機からの音声信号を各内4!!電話機へ一
方的に伝送する往路通話路と、各内S電話機から送出さ
れた音声信号を加算して電子式内S電話機に導く復路通
話路とを形成するいわゆる指令会議接続の形態をとるよ
うにしたものである。
この指令会議接続により、電子式内ps雷話機と各内線
電話機との間における1対複数の相互通話のみが許され
、内線電話機間の相互通話が規制されるため、参加対象
(メンバ)が7Å以上の場合も通話の混乱がなく、会議
通話の招集者は少人数の場合と同様にイニシャチブを保
ちつつ秩序ある通話の進行に努めることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて詳細に説
明する。
第1図は本光明に係る構内交換機の一実施例をボすブロ
ック図であり、1は操作器、2a〜2dはライン回路、
3は通話路ネットワーク、4a〜4Cは内BE電話機5
はデータバスライン、6は中央処理装ば、7は記憶装置
である。
第1図において、操作器1は内線電話様(以下、子局と
もいう)4a〜4Cに関しての相互通話のための中継動
作および後述する指令会議への招集を行うためのもので
ある。
第2図はこの操作器1の外観If4造を示したものであ
り、各子局へ個別に発呼し、また各子局から個別に着呼
を受付けるために押下する複数の発着信キーLO1〜L
12と、指令会議を招集する際に操作する指令会議キー
(DIR)や復旧キー(RLS)等の各種機能キーが具
備されている。
この操作器1では必要なキー操作を行うことにより各子
局4a〜4dとの間の通話が可能であり、かつまた各子
局同志は通常の発着呼操作によって相互に通話できるよ
うになっている。
ここでは各子局4a〜4dと操作器1との間の通話につ
いて簡単に説明しておく。
例えば、子局4aがフックオフすると、その状前信号は
ライン回路2bによって検出され、データバスライン5
を通じて中央処理装置6に伝えられる。
中央処理装置6では、記憶装置7に記憶された処理プロ
グラムと各子局の状態データをもとに、子局4aのフッ
クオフ状態信号を操作器1に対する発呼として認識し、
データバスライン5、ライン回路2aを通じて操作器1
に対する発呼処理を実施する。
このとき着呼側である操作器1では、操作パネル上にお
いて発呼側であることを示す子局4a対応のLED (
発着信キーLO1〜L12対応に各別に設けられる)が
点滅し、更にブザーの鳴動を伴って子局4aからの着呼
報知がなされる。
この着信報知に応答して操作器1のオペレータが点滅中
のしED対応の発着信キーを押下すると、その状態信号
はライン回路2a、データバスライン5を通じて中央処
理装置6に伝えられる。
中央処理¥A置6では、上述の発着信キー押下に伴う状
態信号が操作器1のオペレータによる着呼応答として認
識され、この認識にもとづき操作器1と子局4aとの通
話路が接続されてこれら両者の通話が可能となる。
このようにして操作器1は冬子局との間で通常の内線通
話を行うことができるが、その他、本発明の構内交換機
では操作器1から各子局4a〜4dを対象として以下に
述べるような指令会議を招集することも可能である。
この指令会議の厩要は第3図の穫弐図に示されている。
すなわち、この指令会議を実現するためには、操作器1
において参加メンバを選出したうえでその子局に発呼し
、この発呼に応答した子局との間に、操作器1から各子
局へ一方向に音声信号を送る片方の通話路と、各子局か
ら送出された音声信号を音声加算回路で加算して操作器
1へ送るもう片方の通話路とを同時に形成する必要があ
る。
係る通話路の接続形態では、操作器1と各子局との間に
おける1対複数の相互通話は可能であるが、各子局の間
での相互通話はできないことになる。
以後、このような接続を指令会議接続と呼ぶものとし、
この接続により指令会議が実現される様子を順を追って
説明していく。
まず、指令会議の招集は操作器1を第4図に示す如くの
手順で操作することにより行われる。
すなわち、指令会議の要求が生じた場合、招集名として
の操作器1のオペレータは、操作器1がアイドル(Id
le)状態のときに指令会議キ(DIR>を押下し、次
に指令会議の参加メンバを設定すべく該当する各子局対
応の発着信キー(LO1〜[12)を押下し、全ての参
加メンバの設定を終えたところで指令会議ギー(DIR
)を再押下することにより指令会議開始手続きが完了し
たことを伝える。
この指令会議開始手続きの完了に伴って参加メンバたる
各子局へのアクセスが開始されるが、このときアイドル
状態にある子局はリンギング(Ri na i no)
され、フックオフしているものはその通話を切断して直
ちに指令会議接続に移行するようになっている。
また、指令会議の終了手続きは、操作器1における復旧
キー(RLS)の押下により行われ、このとき指令会議
の参加メンバたる各子局は全てアイドル状態にされ、操
作器1自身もアイドル状態となる。
この指令会議の実行手順に対応した操作器1 d3よび
子局におけるそれぞれの状態遷移の具体例が第5図(a
>および(b)に示されている。
まず、第5図(a)を参照して操作器1ではアイドル状
!11(Sl)の時に指令会議キー(DIR>が押下さ
れると指令会議メンバ設定の状!(82)に移り、この
状態で押下される発着信キー対応の子局を順に指令会議
参加メンバとして設定する処理を行う。
そして、この指令会議メンバ設定の状態(S2)で発着
信キーの押下が認められるうちは、該発着信キー対応の
子局の指令会議参加メンバとしての設定を継続し、発着
信キーに変わって指令会議キー(−DIR)が再押下さ
れたことが検出されると指令会議通話中の状態(S3)
へと遷移する。
一方、第5図(b)を参照して指令会議の参加メンバた
る各子局では、指令会議通話中の状態(S3)へと遷移
した操作器1からの呼び出しに際し、アイドル状B(8
4)にあるものはリンギング状態(S5)にされ、通話
中(S6)であるものは即座に指令会議中の状態(87
)へと遷移する。
そして、この指令会議中の状態(87)において指令会
議の一応の終結により操作器1で復旧キー(RLS)が
押下されると、この操作器1自身が即座にアイドル状g
(Sl)に復帰するとともに、参加メンバとして指令会
議状態(S7)またはリンギング状態(85)にある各
子局もjLにアイドル状態(S4)に復帰する。
上述した指令会議実行処理に際し、その参加メンバたる
各゛子局の状態(84〜87)および操作器1の状g(
81〜83)はそれらに各々割り当てられたボート番号
毎に記憶装置7に記憶されている。
その記憶形態の一例として、第6図(a)および(b)
には、各子局の状態を記憶する子局状態テーブルT1お
よび操作器1の状態を記憶する操作器状態テーブルT2
が示されている。
ところで、操作器1における指令会議メンバ設定の状f
i(S2)では、発着信キー(し01〜L12)の押下
により選出された子局を指令会議の参加メンバとして記
憶しておく必要があるが、そのための記憶形態の一例が
やはり同図(C)に指令会議メンバ登録テーブルT3と
して示されている。
この指令会議メンバ登録テーブルT3には、発着信キー
(LOI〜L12)の押下により選出された子局ボート
ナンバが順次上積めで登録され(未登録の箇所はFF)
 、指令会議終了時にクリアされるようになっている。
この他、記憶装置7には上述の処理を実現するための処
理プログラムも格納されている。
以下、この処理プログラムにもとづき中央処理装置6で
行われる指令会議実現のためのアルゴリズムを第7図の
フローチャートを参照しつつ詳述する。
まず、操作器1から指令会議を招集する場合の処理全体
の流れが同図(a)に示されている。
これによれば、操作器1からの入力待ちの状態(ステッ
プAI>でキー人力があるとそのキーが指令会議キー(
DIR)か否かを判断する(ステップA2)。
ここで指令会議キー(DIR)ではないと判定された場
合、そのキー人力に応じた指令会議以外の処理へと移行
する。
これに対してキー人力が指令会議キー(DIR)による
ものと判定されると、次いで操作器1がアイドル状態(
Sl)であるかどうかを調べ(ステップA3)、アイド
ル状態であればその後のキー人力待ち状態となる(ステ
ップA4)。
この状態でキー人力があった場合、これが指令会議キー
(DIR)によるものか発着信キー(101〜L12)
によるものかあるいはその他のキーによるものかを判断
する(ステップA5)。
そして発着信キー(L01〜L12)によるものであれ
ば、この押下された発着信キー対応の子局のボートナン
バを指令会議メンバ登録テーブル■3ヘインデックス0
から順に上積めで登録し、次の登録待ちとなる(ステッ
プA6)。
その後、操作器1では指令会議の参加メンバたる全ての
子局の登録が終えるまでこれら子局に対応する発着信キ
ーが押下されるため、そのキー人力に応じてステップA
5〜ステップ八6の処理を繰返し行いつつ登録処理を継
続する。
この指令会議参加メンバの登録が終了すると、操作器1
のオペレータは指令会議中への移行を促すべく指令会議
キー(DIR)を再押下する。
ステップA5でこの指令会議キー(DIR>の再押下に
伴うキー人力であることが認識された場合、次いで指令
会議メンバ登録テーブルT3に登録メンバが存在するか
否かを調べ(ステップA7)、登録メンバが存在しない
場合はそのまま処理を終了する。
これに対してステップA7で登録メンバが存在すると判
定された場合、指令会議メンバ登録テープルT3から登
録メンバである子局のボートナンバを順次読出したうえ
(ステップA3−1)、更に子局状態テーブルT1を検
索しつつこれら登録メンバである子局の状態を調べる(
ステップ八8−2)。
ここでこれらの登録メンバの状態がアイドル状態(S4
)であればその子局をリンギング状態(S5)とし、通
話中の状態(S6)であればその通話を強制的に切断し
て、操作器1ともども指令会議中の状態(83、87)
とする(ステップA3−3>。
一方、ステップ八8−3でリンギングにより指令会議呼
出しが行われている子局の場合、そのフックオフ後の動
作は第7図(b)に示す如くの流れに沿って処理される
すなわち、上記条件下でリンギングされている子局がそ
の呼出しに応答してフックオフすると同時にこの子局の
ボートナンバが指令会議メンバ登録テーブルT3に登録
されているか否かが調べられる(ステップ81)。
そして、登録されている場合にのみ操作器1との指令会
議接続を実施し、登録メンバである子局を指令会議中の
状!(87)にする(ステップB2)。
この指令会議接続により操作器1と指令会議登録メンバ
である子局との間には第3図に示す如くの通話路が形成
される。
この通話路は操作器1から各子局へ一方的に音声信号を
送る通話路と、これらの子局から送出された音声信号を
加算して操作器1へ送る通話路とにより構成されるため
、子局間における相互の通話は完全に規制され、操作器
1を操作している指令会議の招集者は各子局との間の1
対複数の相互通話によって完全なイニシャチブを取りつ
つこの会議通話を掌握できるようになる。
また、本発明の構内交換機における指令会議の通信形態
は、ある一定の条件に関して複数の相手から確認応答を
取りたいような場合等にも応用でき、対象となる複数の
相手に対して一斉に問いかけを行うことで効率的に処理
できるという利点も有している。
係る処理のもとに行われる指令会議は、操作器1と指令
会議登録メンバたる子局との両方で復旧操作を行うこと
ができ、その各々の処理例を第7図(C)および(d)
に示している。
まず、第7図(C)の操作器1の復旧処理において、操
作器1から復旧キー(RLS)が押下されたことを示す
キー人力があれば、指令会議メンバ登録テーブルT3か
ら指令会議メンバである子局のボートナンバを順次読出
したうえ(ステップCl−1)、更に子局状態テーブル
■1を検索しつつこれら登録メンバである各子局の状態
を調べる(ステップCl−2>。
ここでこれらの登録メンバの状態がリンギング状態(8
5)であればその呼出しを停止し、指令会議中の状態(
S7)であれば指令会議接続を切断する(ステップC1
−3)。
その俊は指令会議メンバ登録テーブルT3をクリアしく
ステップCl−4)、更に登録メンバである各子局をア
イドル状態(34)として(ステップC1−5)、一連
の処理を終了する。
一方、第7図(d)に示す指令会議登録メンバである各
子局の復旧処理では、これらの子局がオンフックしたこ
とを示す入力にもとづき速やかにこの子局と操作器1と
の指令会議接続を切断する(ステップD1−1>。
続いて指令会議メンバ登録テーブルT3を検索し、その
登録メンバ中に自局(このときオンフックした子局)が
存在することが認められれば更に操作器1の指令会議接
続を切断し、その操作器1の状態をアイドル状態(81
)とする(ステップ0l−2)。
その後は指令会議メンバ登録テーブルT3に対する自局
ボートナンバの登録をクリアしつつ(ステップDI−3
)、その子局をアイドル状態(S4)に復帰させて(ス
テップDI−4>一連の処理を終了する。
尚、本実施例では発着信キーや指令会議キーあるいは復
旧キー等を具備する特別の操作器1を用意し、この操作
器1から指令会議を招集する場合について述べたが、そ
のようなキー設定を行えるように構成されている電子式
内線電話機を内線電話機として用いれば、操作器1のよ
うな特別な装置を用いることなく指令会議接続可能なシ
ステムを構築できるのは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の横内交換機によれば、発着
信キーと各種機能設定キーを備えた電子式内線電話機か
ら指令会議の参加対象を選出して該当する内線電話機に
発呼し、この発呼に応答した内#!電話機とを指令会議
接続とすることにより電子式内線電話機と参加対象たる
各内!a電話はとの間の1対複数の相互通話のみが可能
で、内線電話機相互の通話が規制されるような通話路を
確立するようにしたため、参加対象(メンバ)が7Å以
上に増えた場合でも通話の混乱が少なく、指令会議の招
集者は常にイニシャチブを失うことなく会議通話を進行
させることができるという優れた利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る構内交換機の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は第1図における操作器1の外観構造を
拡大して示す図、第3図は本発明の構内交換機における
指令会議状態を示す模式図、第4図は本発明に係る指令
会議を実行するための操作器1におけるキー操作手順を
示す模式図、第5図は第4図の手順にもとづく指令会議
中における操作器1及び各内線電話機の状態遷移図、第
6図は本発明に係る指令会議を実行すべく記憶装置7内
に用意される各種データテーブルの一例を示す図、第7
図は本発明に係る指令会議の処理の一例を示すフローチ
ャートである。 1・・・操作器、2a〜2d・・・ライン回路、3・・
・通話路ネットワーク、4a〜4C・・・内線電話機(
子局)、5・・・データバスライン、6・・・中央処F
J!装置、7・・・記憶装置、L01〜112・・・発
着信キー、DLR・・・指令会議キー、RLS・・・復
旧キー楊作爵り状忽 Sl 第5図(Q) 子局つNK@ 第5図(b) 第7図(b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の内線電話機と、 該内線電話機に対する個別の発着信制御を行う発着信キ
    ー及び特定の機能を設定可能な機能設定キーを有する電
    子式内線電話機と、 前記機能設定キーにより設定される機能設定モード時に
    、押下される発着信キー対応の内線電話機を指令会議の
    参加対象として登録する指令会議参加対象登録手段と、 前記機能設定キーにより指示される前記指令会議参加対
    象の登録終了を検知して参加対象たる内線電話機に発呼
    し、該発呼に応答した内線電話機との間に、前記電子式
    内線電話機からの音声信号を前記各内線電話機へ一方的
    に伝送する往路通話路と、前記各内線電話機から送出さ
    れた音声信号を加算して前記電子式内線電話機に送る復
    路通話路とを形成する指令会議通話路形成手段と を具備することを特徴とする構内交換機。
JP63330705A 1988-12-27 1988-12-27 構内交換システム Expired - Lifetime JP2786645B2 (ja)

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JP63330705A JP2786645B2 (ja) 1988-12-27 1988-12-27 構内交換システム

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