JPH06276576A - 機器制御システム - Google Patents

機器制御システム

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Publication number
JPH06276576A
JPH06276576A JP6217893A JP6217893A JPH06276576A JP H06276576 A JPH06276576 A JP H06276576A JP 6217893 A JP6217893 A JP 6217893A JP 6217893 A JP6217893 A JP 6217893A JP H06276576 A JPH06276576 A JP H06276576A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
preset
control system
tuner
memory
sources
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6217893A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuhiro Noguchi
哲宏 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
Priority to JP6217893A priority Critical patent/JPH06276576A/ja
Publication of JPH06276576A publication Critical patent/JPH06276576A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 任意のソースを任意に動作状態においてプリ
セットコールすることができるプリセット機能を備えた
機器制御システムを提供すること。 【構成】 AM/FMチューナ14、TVチューナ1
5、CDオートチェンジャ16等のソースおよびこれら
ソースをコントロールする操作系10を備えた機器制御
システムにおいて、前記ソースの内、現在受信している
放送局あるいは現在再生しているディスク等、現在動作
しているソースの出力内容をプリセットするためのメモ
リ12、およびメモリ12にプリセットされた内容を任
意の動作状態においてコールするためのプリセットコー
ル手段を備えている機器制御システム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は機器制御システムに関
し、より詳細には、AM/FMチューナ、TVチュー
ナ、CDオートチェンジャ等のソース及びこれらソース
をコントロールする操作系を備えた機器制御システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の機器制御システムにおい
てもプリセットメモリ機能及びプリセットコール機能等
のプリセット機能を備えている。ただし、この場合のプ
リセット機能はAM/FMチューナに関してのみ動作さ
せることができ、任意の動作状態においてプリセットコ
ール操作が行なわれると直ちにソースがAM/FMチュ
ーナに切り換えられるようになっている。例えば、TV
チューナ、CDオートチェンジャ等、AM/FMチュー
ナ以外のソースが動作している時にプリセットコール操
作が行なわれると、その時点で直ちにソースがAM/F
Mチューナに切り換えられ、プリセットされている放送
局がメモリから呼び出されて受信・再生される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
機器制御システムが有しているプリセットメモリ機能及
びプリセットコール機能等のプリセット機能は、AM/
FMチューナに関するものに限られている。したがっ
て、希望する放送局をメモリにプリセットしておけば、
ユーザーは、プリセットコール操作を行なうことによ
り、再生されるソースを任意のソースからAM/FMチ
ューナへダイレクトに切り換えることができ、しかも選
局操作をせずとも直ちに前記希望する放送局を受信・再
生させることができる。しかし、AM/FMチューナ以
外のソース間で切り換えを行なう場合あるいはAM/F
Mチューナから他のソースへの切り換えを行なう場合に
は、いったんソースを切り換えた上で、そのつど、放送
局の選択あるいはディスクの選択等、目的とするソース
を動作させるのに必要な選択操作を行なわなければなら
ないという煩わしさがある。
【0004】本発明は上記課題に鑑みなされたものであ
り、任意のソースをプリセットコールすることができる
プリセット機能を備えた機器制御システムを提供するこ
とを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係る機器制御システムは、AM/FMチュー
ナ、TVチューナ、CDオートチェンジャ等のソース及
びこれらソースをコントロールする操作系を備えた機器
制御システムにおいて、前記ソースの内、現在受信して
いる放送局あるいは現在再生しているディスク等、現在
動作しているソースの出力内容をプリセットするための
メモリ、及び該メモリにプリセットされた内容を任意の
動作状態においてコールするためのプリセットコール手
段を備えていることを特徴としている。
【0006】
【作用】本発明に係る機器制御システムは、現在動作し
ているソースの出力内容をプリセットするためのメモ
リ、及び該メモリにプリセットされた内容を任意の動作
状態においてコールするためのプリセットコール手段を
備えているので、利用頻度の高いソースの出力内容をプ
リセットメモリしておけば、ユーザーはプリセットコー
ル操作を行なうだけで、いかなる動作状態からでも即座
に前記ソースの出力内容を再生させることができるよう
になる。
【0007】
【実施例】以下、本発明に係る機器制御システムの実施
例を図面に基づいて説明する。図1は実施例に係る機器
制御システムを概略的に示したブロック図である。図中
10は操作系を示しており、操作系10はマイクロコン
ピュータ11、操作キー13等を含んで構成されてい
る。操作キー13の一端は接地され、もう一端はマイク
ロコンピュータ11に接続されており、マイクロコンピ
ュータ11にはメモリ12が内設されている。14はA
M/FMチューナ、15はTVチューナ、16はCDオ
ートチェンジャの各ソースを示しており、AM/FMチ
ューナ14にはマイクロコンピュータ14aが、TVチ
ューナ15にはマイクロコンピュータ15aが、CDオ
ートチェンジャ16にはマイクロコンピュータ16aが
内設されている。マイクロコンピュータ14a〜16a
はバスライン20を介してそれぞれ操作系10を構成す
るマイクロコンピュータ11に接続されており、マイク
ロコンピュータ11からはマイクロコンピュータ14a
〜16aに対してコマンド等が送信され、マイクロコン
ピュ−タ14a〜16aからはマイクロコンピュータ1
1に対して各ソースの現在の動作状態等が送信されるよ
うになっている。
【0008】上記の如く構成された機器制御システムの
動作を図2に基づいて説明する。図2はプリセットメモ
リ機能及びプリセットコール機能に関するマイクロコン
ピュータ11の動作を示したフローチャートである。ま
ず、ステップ1で操作キー13にA操作(プリセットメ
モリ操作、例えば、1回の操作又は所定秒以下の操作
等)が行なわれたかどうかが判断される。A操作が行な
われなかった場合はステップ3に移り、A操作が行なわ
れた場合は、ステップ2に進んで現在動作しているソー
スの出力内容をメモリ12に設けられているプリセット
エリアM1にメモリした後、ステップ6に移行する。図
3はプリセットエリアM1にメモリする時のフォーマッ
トの一例を示したものであり、例えば、A操作が行なわ
れた時点で動作していたソースがCDオートチェンジャ
16である場合には、領域M1A にはCDオートチェン
ジャ16が、領域M1B にはディスクNO.が、そして
領域M1C にはトラックNO.が記憶される。
【0009】ステップ3では操作キー13にB操作(プ
リセットコール操作、例えば、複数回の操作又は所定秒
以上の操作等)が行なわれたかどうかが判断される。B
操作が行なわれなかった場合はステップ6に移り、B操
作が行なわれた場合にはステップ4及びステップ5を介
してステップ6に進む。ステップ4では現在動作してい
るソースの出力内容がメモリ12に設けられている退避
エリアM2にメモリされ、次いで前記ソースの動作が停
止される。なお、退避エリアM2にメモリされる際のフ
ォーマットは上記したプリセットエリアM1にメモリさ
れる場合と同様である。ステップ5ではプリセットエリ
アM1の内容が呼び出されてその動作が開始される。
【0010】ステップ6ではプリセットエリアM1の内
容の示す動作が終了したかどうかが判断される。該動作
が終了していない場合はステップ8に移り、前記動作が
終了した場合はステップ7を介してステップ8に進む。
そして、その後ステップ1に戻る。
【0011】ステップ7ではプリセット操作が行なわれ
る以前の動作、すなわち退避エリアM2の内容が呼び出
されて該内容の示す動作に移行する処理が行なわれる。
ステップ8ではその他の処理、例えば、機器制御システ
ムの現在の動作状態を示す表示とか他の操作キーの操作
に応じた処理などが行なわれる。
【0012】以上説明したように実施例に係る機器制御
システムにあっては、動作状態にある任意のソースの出
力内容をメモリ12内に設けられたプリセットエリアM
1にメモリすることができ、かつ前記ソースの出力内容
を任意の動作状態においてプリセットコールすることが
できる。また、実施例に係る機器制御システムにあって
は、ステップ6およびステップ7で示したように、プリ
セット動作が終了した後、退避エリアM2の内容を呼び
出して機器制御システムの動作状態をプリセット操作が
行なわれる以前の動作状態に復帰させることができる。
【0013】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係る機器制
御システムにおいては、現在動作にある任意のソースの
出力内容をメモリにプリセットすることができ、かつ前
記出力内容をいかなる動作状態からでもプリセットコー
ルすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る機器制御システムの実施例を概略
的に示したブロック図である。
【図2】プリセットメモリ機能およびプリセットコール
機能に関するマイクロコンピュータの動作を示したフロ
ーチャートである。
【図3】現在動作にあるソースの出力内容をメモリに記
憶させるときの一フォーマット例を示したものである。
【符号の説明】
10 操作系 11 マイクロコンピュータ 12 メモリ 13 操作キー(プリセットキー) 14 AM/FMチューナ 15 TVチューナ 16 CDオートチェンジャ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 AM/FMチューナ、TVチューナ、C
    Dオートチェンジャ等のソース及びこれらソースをコン
    トロールする操作系を備えた機器制御システムにおい
    て、前記ソースの内、現在受信している放送局あるいは
    現在再生しているディスク等、現在動作しているソース
    の出力内容をプリセットするためのメモリ、及び該メモ
    リにプリセットされた内容を任意の動作状態においてコ
    ールするためのプリセットコール手段を備えていること
    を特徴とする機器制御システム。
JP6217893A 1993-03-22 1993-03-22 機器制御システム Pending JPH06276576A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6217893A JPH06276576A (ja) 1993-03-22 1993-03-22 機器制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6217893A JPH06276576A (ja) 1993-03-22 1993-03-22 機器制御システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06276576A true JPH06276576A (ja) 1994-09-30

Family

ID=13192618

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6217893A Pending JPH06276576A (ja) 1993-03-22 1993-03-22 機器制御システム

Country Status (1)

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JP (1) JPH06276576A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1990005998A1 (fr) * 1988-11-21 1990-05-31 Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. Element photo-emetteur

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1990005998A1 (fr) * 1988-11-21 1990-05-31 Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. Element photo-emetteur

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020807