JPH0627657Y2 - 板状被処理物の保持装置 - Google Patents
板状被処理物の保持装置Info
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- JPH0627657Y2 JPH0627657Y2 JP5430090U JP5430090U JPH0627657Y2 JP H0627657 Y2 JPH0627657 Y2 JP H0627657Y2 JP 5430090 U JP5430090 U JP 5430090U JP 5430090 U JP5430090 U JP 5430090U JP H0627657 Y2 JPH0627657 Y2 JP H0627657Y2
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- 238000007747 plating Methods 0.000 description 4
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000013043 chemical agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、プリント板等の板状被処理物にめっき処理等
の表面処理を施す場合において、前記被処理物を支持す
るための保持装置に関する。
の表面処理を施す場合において、前記被処理物を支持す
るための保持装置に関する。
[従来技術] 従来、プリント板等の板状被処理物wの表面処理装置に
おいて、該被処理物wをハンガーhに吊持するには、第
5図に示すように、連結軸bを中心に回動可能に連結
し、かつばねcの作用によって連結軸bを中心に接近方
向に付勢してなる二片の挟持杆d,eからなる保持装置
aをハンガーhに固定し、挟持杆d,eの咬着端間で被
処理物wを挟持するようにしていた。
おいて、該被処理物wをハンガーhに吊持するには、第
5図に示すように、連結軸bを中心に回動可能に連結
し、かつばねcの作用によって連結軸bを中心に接近方
向に付勢してなる二片の挟持杆d,eからなる保持装置
aをハンガーhに固定し、挟持杆d,eの咬着端間で被
処理物wを挟持するようにしていた。
[考案が解決しようとする問題点] 挟持杆d,eに咬着力を付与するばねcは薬剤に浸漬し
て溶解消耗したり、メッキの付着によりばね圧力が変化
して被処理物の挟持が不能となり易く、このため適宜に
交換する必要がある。しかるに、従来構成にあってはば
ねcは挟持杆d,e間に介装され、その両端縁は溶接等
により挟持杆d,eの内面に接合されているか、または
螺子固定されており、容易に離脱させることができず、
保持装置全体を交換する必要があった。
て溶解消耗したり、メッキの付着によりばね圧力が変化
して被処理物の挟持が不能となり易く、このため適宜に
交換する必要がある。しかるに、従来構成にあってはば
ねcは挟持杆d,e間に介装され、その両端縁は溶接等
により挟持杆d,eの内面に接合されているか、または
螺子固定されており、容易に離脱させることができず、
保持装置全体を交換する必要があった。
さらには、ばねcは挟持杆d,eの間に介装されるもの
であるから、挟持杆対d,eの拡開度に限界を与える。
このため板状被処理物wの脱着を自動的に行う場合に
は、該被処理物wを側方から供給する必要があるが、こ
の側方からの供給を困難とし、自動化への対応を阻害し
ていた。尚、実願昭63−159732号に開示されて
いるように、被処理物wの側方からの供給を可能とする
ために可動挟持杆を固定挟持杆に沿って上昇可能とした
構成も提案されているが、かかる構成にあっては構造が
複雑化する欠点がある。
であるから、挟持杆対d,eの拡開度に限界を与える。
このため板状被処理物wの脱着を自動的に行う場合に
は、該被処理物wを側方から供給する必要があるが、こ
の側方からの供給を困難とし、自動化への対応を阻害し
ていた。尚、実願昭63−159732号に開示されて
いるように、被処理物wの側方からの供給を可能とする
ために可動挟持杆を固定挟持杆に沿って上昇可能とした
構成も提案されているが、かかる構成にあっては構造が
複雑化する欠点がある。
本考案は、ばねの脱着が容易で、しかも挟持杆対の拡開
角度を広くとれる板状被処理物の保持装置の提供を目的
とするものである。
角度を広くとれる板状被処理物の保持装置の提供を目的
とするものである。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、固定挟持杆と、回動挟持杆とを、夫々の端部
に備える各咬着端を対向させて連結軸により枢支すると
共に、両挟持杆の外面に夫々形成した嵌着穴に、リング
状ばねの各端縁をその縮径弾力により夫々嵌入して、該
リング状ばねにより両咬着端を接近方向に付勢し、前記
固定挟持杆をハンガーに固定して該咬着端縁対で板状被
処理物を挟持するようにしたことを特徴とする板状被処
理物の保持装置に関する。
に備える各咬着端を対向させて連結軸により枢支すると
共に、両挟持杆の外面に夫々形成した嵌着穴に、リング
状ばねの各端縁をその縮径弾力により夫々嵌入して、該
リング状ばねにより両咬着端を接近方向に付勢し、前記
固定挟持杆をハンガーに固定して該咬着端縁対で板状被
処理物を挟持するようにしたことを特徴とする板状被処
理物の保持装置に関する。
[作用] 上記構成にあって、リング状ばねの縮径弾力により固定
挟持杆と、回動挟持杆とに形成した咬着端縁対で板状被
処理物は挟持される。
挟持杆と、回動挟持杆とに形成した咬着端縁対で板状被
処理物は挟持される。
また回動挟持杆の後端を前記縮径弾力に抗して押圧する
ことにより、該回動挟持杆は連結軸を中心に回動して、
板状被処理物の開放がなされる。
ことにより、該回動挟持杆は連結軸を中心に回動して、
板状被処理物の開放がなされる。
リング状ばねを離脱させるには、縮径弾力に抗してばね
を拡開すれば、各挟持杆の嵌着穴から両端が脱出し、そ
の除去が可能となる。その取付けに際しては、同様にば
ねを拡開してから、その両端を各嵌着穴に当てて、該縮
径弾力を復元すれば該嵌着穴内に各端縁が嵌入して、簡
易に取付けられることとなる。
を拡開すれば、各挟持杆の嵌着穴から両端が脱出し、そ
の除去が可能となる。その取付けに際しては、同様にば
ねを拡開してから、その両端を各嵌着穴に当てて、該縮
径弾力を復元すれば該嵌着穴内に各端縁が嵌入して、簡
易に取付けられることとなる。
両挟持杆は板状被処理物に給電する導電路としての機能
をももっており、所要電解槽上でハンガーが給電部材と
電気的に接続することにより、該所要電解槽内で、板状
被処理物は挟持杆から給電されて、めっき処理等が施さ
れる。
をももっており、所要電解槽上でハンガーが給電部材と
電気的に接続することにより、該所要電解槽内で、板状
被処理物は挟持杆から給電されて、めっき処理等が施さ
れる。
[実施例] 本考案の一実施例を添付図面に従って説明する。
第1図において、1は板状被処理物wの両側縁に咬着す
る複数の保持装置6を矩形支持枠5の両側杆部に取付け
たハンガーであって、その両側端にはフック2,2が立
設されている。ハンガー1は、図示しないキャリアーの
昇降フック3にフック2,2を係止して、該キャリアー
により搬送され、適宜の処理槽Tの側縁に形成した受台
4に支持される。しかしてハンガー1の保持装置6に保
持した板状被処理物wが処理槽T内に浸漬されるように
している。
る複数の保持装置6を矩形支持枠5の両側杆部に取付け
たハンガーであって、その両側端にはフック2,2が立
設されている。ハンガー1は、図示しないキャリアーの
昇降フック3にフック2,2を係止して、該キャリアー
により搬送され、適宜の処理槽Tの側縁に形成した受台
4に支持される。しかしてハンガー1の保持装置6に保
持した板状被処理物wが処理槽T内に浸漬されるように
している。
次に本考案の要部に係る保持装置6の構成について第2
〜4図で説明する。
〜4図で説明する。
7は、前記ハンガー1の矩形支持枠5に螺子固定または
溶接等の手段により固定される固定挟持杆であり、その
内端には突起状の咬着端8が形成される。また、該固定
挟持杆7の他端部は矩形支持枠5の側方から突出しない
ようにし、該矩形支持枠5上に軸支片9,9を突設して
いる。そして該軸支片9,9間に可動挟持杆10の軸支
片11を嵌装し、連結軸12を軸支片9,11,9に挿
通することにより、該可動挟持杆10を固定挟持杆7に
対して回動可能に枢支している。また前記可動挟持杆1
0の内端にも突起状咬着端13が形成され、前記咬着端
8と対向している。
溶接等の手段により固定される固定挟持杆であり、その
内端には突起状の咬着端8が形成される。また、該固定
挟持杆7の他端部は矩形支持枠5の側方から突出しない
ようにし、該矩形支持枠5上に軸支片9,9を突設して
いる。そして該軸支片9,9間に可動挟持杆10の軸支
片11を嵌装し、連結軸12を軸支片9,11,9に挿
通することにより、該可動挟持杆10を固定挟持杆7に
対して回動可能に枢支している。また前記可動挟持杆1
0の内端にも突起状咬着端13が形成され、前記咬着端
8と対向している。
この可動挟持杆10は固定挟持杆7の約2倍の長さであ
り、その略半部は矩形支持枠5から側方へ延出して操作
部14としている。従って、操作部14はその傾動を固
定挟持杆7に妨げられることはない。
り、その略半部は矩形支持枠5から側方へ延出して操作
部14としている。従って、操作部14はその傾動を固
定挟持杆7に妨げられることはない。
前記固定挟持杆7と可動挟持杆10の矩形支持枠5の内
側位置の側面には、夫々嵌着穴16a,16b(第3,
4図参照)が形成されている。
側位置の側面には、夫々嵌着穴16a,16b(第3,
4図参照)が形成されている。
前記嵌着穴16a,16bには二重巻したリング状ばね
20の各端縁が、その縮径弾力により嵌着される。該リ
ング状ばね20は矩形支持枠5の側杆部を囲繞するよう
に付装され、その二重リングの間に操作部14が位置す
るようにして、操作部14の回動操作の邪魔にならない
ようにしている。前記リング状ばね20は縮径方向に縮
んで、該咬着端13の先端に弾発力を与える。そして、
この縮径弾力により、咬着端8,13は接近方向に付勢
され、このため咬着端8,13間で板状被処理物wが咬
着され支持されることとなる。
20の各端縁が、その縮径弾力により嵌着される。該リ
ング状ばね20は矩形支持枠5の側杆部を囲繞するよう
に付装され、その二重リングの間に操作部14が位置す
るようにして、操作部14の回動操作の邪魔にならない
ようにしている。前記リング状ばね20は縮径方向に縮
んで、該咬着端13の先端に弾発力を与える。そして、
この縮径弾力により、咬着端8,13は接近方向に付勢
され、このため咬着端8,13間で板状被処理物wが咬
着され支持されることとなる。
前記固定挟持杆7及び可動挟持杆10は所要電解槽上で
給電部材と電気的に接続するハンガー1と電気的に接続
され、板状被処理物wに給電する導電路としての機能を
ももっている。所要電解槽内では、咬着端8,13から
板状被処理物wに給電されて、めっき処理等が行なわれ
る。
給電部材と電気的に接続するハンガー1と電気的に接続
され、板状被処理物wに給電する導電路としての機能を
ももっている。所要電解槽内では、咬着端8,13から
板状被処理物wに給電されて、めっき処理等が行なわれ
る。
表面処理装置の所定位置において、保持装置6に対する
板状被処理物wの脱着を自動的に行なう場合には、第3
図に示すように、その脱着部で、操作部14に対向する
位置にエアーシリンダ等の開放装置22を配設し、その
ロッド23の伸長により、前記操作部14を同図矢線の
ように押圧して、連結軸12を中心に可動挟持杆10を
傾動させ、リング状ばね20の縮径弾力に抗して咬着端
8,13を離間させるようにすれば良い。このとき、固
定挟持杆7、可動挟持杆10間には従来構成のようにば
ねが介装されていず、しかも固定挟持杆7を連結軸12
の後部から突出させないようにしているから、該可動挟
持杆10の傾動角度を大きくとることができ、このため
第3図のように板状被処理物wを該咬着端8の対向方向
から供給でき、その取付け作業が容易となり自動化に適
する。
板状被処理物wの脱着を自動的に行なう場合には、第3
図に示すように、その脱着部で、操作部14に対向する
位置にエアーシリンダ等の開放装置22を配設し、その
ロッド23の伸長により、前記操作部14を同図矢線の
ように押圧して、連結軸12を中心に可動挟持杆10を
傾動させ、リング状ばね20の縮径弾力に抗して咬着端
8,13を離間させるようにすれば良い。このとき、固
定挟持杆7、可動挟持杆10間には従来構成のようにば
ねが介装されていず、しかも固定挟持杆7を連結軸12
の後部から突出させないようにしているから、該可動挟
持杆10の傾動角度を大きくとることができ、このため
第3図のように板状被処理物wを該咬着端8の対向方向
から供給でき、その取付け作業が容易となり自動化に適
する。
表面処理工程を繰り返すと、前記リング状ばね20は、
薬液により浸蝕されて消耗し、またはメッキが付着して
ばね弾力が低下し、板状被処理物wへの支持力が低減す
る。このため、適宜に前記リング状ばね20を交換する
必要がある。この場合には第4図に示すようにそのリン
グ状ばね20を縮径弾力に抗して矢線方向に拡開し、そ
の両端を各嵌着穴16a,16bから抜き出すことによ
り容易に除去できる。そして、取付けに際しては同様に
リング状ばね20の縮径弾力に抗して両端を広げ、該端
縁を嵌着穴16a,16bに当て拡開力を解除すれば、
その弾力によりリング状ばね20の両端は嵌着穴16
a,16bに嵌入することとなる。このためリング状ば
ね20の交換は、単に縮径弾力に抗して両端を拡げるだ
けの操作を施せば良いから、その交換作業を容易かつ迅
速に行なうことができる。
薬液により浸蝕されて消耗し、またはメッキが付着して
ばね弾力が低下し、板状被処理物wへの支持力が低減す
る。このため、適宜に前記リング状ばね20を交換する
必要がある。この場合には第4図に示すようにそのリン
グ状ばね20を縮径弾力に抗して矢線方向に拡開し、そ
の両端を各嵌着穴16a,16bから抜き出すことによ
り容易に除去できる。そして、取付けに際しては同様に
リング状ばね20の縮径弾力に抗して両端を広げ、該端
縁を嵌着穴16a,16bに当て拡開力を解除すれば、
その弾力によりリング状ばね20の両端は嵌着穴16
a,16bに嵌入することとなる。このためリング状ば
ね20の交換は、単に縮径弾力に抗して両端を拡げるだ
けの操作を施せば良いから、その交換作業を容易かつ迅
速に行なうことができる。
[考案の効果] 本考案は上述のように、固定挟持杆,可動挟持杆の咬着
端を接近方向に付勢するためにリング状ばねを使用し、
該両挟持杆の外側に形成した嵌着穴に該リング状ばねの
端縁を嵌入して付装し、その縮径弾力によって、取付け
を行なうようにしたものであり、該リング状ばねの交換
が容易で、しかも咬着端対の拡開角度を広くできて、板
状被処理物wの装脱を容易とし、自動化に最適となる等
の優れた効果がある。
端を接近方向に付勢するためにリング状ばねを使用し、
該両挟持杆の外側に形成した嵌着穴に該リング状ばねの
端縁を嵌入して付装し、その縮径弾力によって、取付け
を行なうようにしたものであり、該リング状ばねの交換
が容易で、しかも咬着端対の拡開角度を広くできて、板
状被処理物wの装脱を容易とし、自動化に最適となる等
の優れた効果がある。
第1図はハンガー1等の正面図、第2図は保持装置6の
斜視図、第3図は咬着端8,13の拡開状態を示す側面
図、第4図はリング状ばね20の離脱を示す側面図であ
る。また第5図は従来構成の保持装置の側面図である。 1……ハンガー 7……固定挟持杆 8……咬着端 10……可動挟持杆 12……連結軸 13……咬着端 14……操作部 16a,16b……嵌着穴 20……リング状ばね
斜視図、第3図は咬着端8,13の拡開状態を示す側面
図、第4図はリング状ばね20の離脱を示す側面図であ
る。また第5図は従来構成の保持装置の側面図である。 1……ハンガー 7……固定挟持杆 8……咬着端 10……可動挟持杆 12……連結軸 13……咬着端 14……操作部 16a,16b……嵌着穴 20……リング状ばね
Claims (1)
- 【請求項1】固定挟持杆と、回動挟持杆とを、夫々の端
部に備える各咬着端を対向させて連結軸により枢支する
と共に、両挟持杆の外面に夫々形成した嵌着穴に、リン
グ状ばねの各端縁をその縮径弾力により夫々嵌入して、
該リング状ばねにより両咬着端を接近方向に付勢し、前
記固定挟持杆をハンガーに固定して該咬着端縁対で板状
被処理物を挟持するようにしたことを特徴とする板状被
処理物の保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5430090U JPH0627657Y2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 板状被処理物の保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5430090U JPH0627657Y2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 板状被処理物の保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413662U JPH0413662U (ja) | 1992-02-04 |
| JPH0627657Y2 true JPH0627657Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=31576241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5430090U Expired - Lifetime JPH0627657Y2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 板状被処理物の保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627657Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7780825B2 (en) * | 2007-05-21 | 2010-08-24 | Lam Research Corporation | Substrate gripper with integrated electrical contacts |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP5430090U patent/JPH0627657Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0413662U (ja) | 1992-02-04 |
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