JPH0627672B2 - サ−モグラフイ装置 - Google Patents
サ−モグラフイ装置Info
- Publication number
- JPH0627672B2 JPH0627672B2 JP23888585A JP23888585A JPH0627672B2 JP H0627672 B2 JPH0627672 B2 JP H0627672B2 JP 23888585 A JP23888585 A JP 23888585A JP 23888585 A JP23888585 A JP 23888585A JP H0627672 B2 JPH0627672 B2 JP H0627672B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は温度分布像を取得するサーモグラフィ装置に関
する。
する。
[従来の技術] 一般に、サーモグラフィ装置においては、視野内各点か
ら発生する赤外線を走査集光して赤外線検出器に導入
し、得られた赤外線映像信号をメモリを介して又はその
まま陰極線管へ送り、視野内の被写体の温度分布像を得
ている。
ら発生する赤外線を走査集光して赤外線検出器に導入
し、得られた赤外線映像信号をメモリを介して又はその
まま陰極線管へ送り、視野内の被写体の温度分布像を得
ている。
このようなサーモグラフィ装置では、測定可能範囲は例
えば0℃〜1000℃と広いものの、表示する温度帯域
を例えば300℃±30℃(中心温度300℃,温度幅
60℃)というように被写体がとる温度帯域に応じて適
宜選択して表示している。
えば0℃〜1000℃と広いものの、表示する温度帯域
を例えば300℃±30℃(中心温度300℃,温度幅
60℃)というように被写体がとる温度帯域に応じて適
宜選択して表示している。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、被写体の温度がバラツいており温度帯域が例
えば3つの帯域に分散しているような場合、例えば被写
体の大部分が300℃±2℃の範囲に収まり、一部分が
280℃±2℃の範囲、他の一部分が320℃±2℃の
範囲にあるような被写体をサーモグラフィ装置で測定す
るような場合、表示する帯域を例えば300℃±25℃
と広く設定して被写体の全体の温度分布の様子が分るよ
うにすると、被写体全体が飽和せずに表示されるもの
の、細かい温度変化を把握することはできない。そこ
で、表示する帯域を300℃±2℃あるいは280℃±
2℃と狭く設定すると、その帯域に含まれる被写体の部
位の温度分布は細かく把握できるものの、被写体のそれ
以外の部分が飽和してしまって像を形成せず、被写体の
全体の形あるいは測定したい部分の位置が把握できない
という欠点があった。
えば3つの帯域に分散しているような場合、例えば被写
体の大部分が300℃±2℃の範囲に収まり、一部分が
280℃±2℃の範囲、他の一部分が320℃±2℃の
範囲にあるような被写体をサーモグラフィ装置で測定す
るような場合、表示する帯域を例えば300℃±25℃
と広く設定して被写体の全体の温度分布の様子が分るよ
うにすると、被写体全体が飽和せずに表示されるもの
の、細かい温度変化を把握することはできない。そこ
で、表示する帯域を300℃±2℃あるいは280℃±
2℃と狭く設定すると、その帯域に含まれる被写体の部
位の温度分布は細かく把握できるものの、被写体のそれ
以外の部分が飽和してしまって像を形成せず、被写体の
全体の形あるいは測定したい部分の位置が把握できない
という欠点があった。
本発明はこの点に鑑みてなされたものであり、表示部に
任意の温度帯域で表示したい領域を指定すると共にその
領域の表示温度帯域を設定し、これらの指定した領域の
像を表示することにより、被写体の全体の形あるいは測
定したい部分の位置を把握することのできるサーモグラ
フィ装置を提供することを目的としている。
任意の温度帯域で表示したい領域を指定すると共にその
領域の表示温度帯域を設定し、これらの指定した領域の
像を表示することにより、被写体の全体の形あるいは測
定したい部分の位置を把握することのできるサーモグラ
フィ装置を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] この目的を達成するための本発明は、被写体から放射さ
れた赤外線を検出するカメラ部と、該カメラ部から得ら
れる赤外線映像信号を処理する信号処理部と、該信号処
理部の出力に基づき前記被写体の温度分布像を表示する
表示部とを備えたサーモグラフィ装置において、前記表
示部に表示された温度分布像のうち任意の温度帯域で表
示したい領域を該温度分布像中に枠表示する領域指定手
段と、該領域指定手段で指定された枠表示領域内につい
て表示する温度帯域を指定する手段と、該温度帯域を指
定する手段よりの信号に基づいて指定された温度帯域の
赤外線映像信号を取り出す手段と、取り出された赤外線
映像信号を画素データとして記憶するメモリと、該メモ
リから画素データを読出して前記表示部へ供給する手段
とを設け、前記表示部に表示される温度分布像中の前記
領域指定手段で指定された領域内にメモリから読出され
た画素データに基づいて指定された温度帯域の温度分布
像を表示するようにしたことを特徴としている。
れた赤外線を検出するカメラ部と、該カメラ部から得ら
れる赤外線映像信号を処理する信号処理部と、該信号処
理部の出力に基づき前記被写体の温度分布像を表示する
表示部とを備えたサーモグラフィ装置において、前記表
示部に表示された温度分布像のうち任意の温度帯域で表
示したい領域を該温度分布像中に枠表示する領域指定手
段と、該領域指定手段で指定された枠表示領域内につい
て表示する温度帯域を指定する手段と、該温度帯域を指
定する手段よりの信号に基づいて指定された温度帯域の
赤外線映像信号を取り出す手段と、取り出された赤外線
映像信号を画素データとして記憶するメモリと、該メモ
リから画素データを読出して前記表示部へ供給する手段
とを設け、前記表示部に表示される温度分布像中の前記
領域指定手段で指定された領域内にメモリから読出され
た画素データに基づいて指定された温度帯域の温度分布
像を表示するようにしたことを特徴としている。
[実施例] 以下、図面を用いて本発明の実施例を詳説する。
第1図は本発明を実施したサーモグラフィ装置の一例を
示すブロック図であり、図において1は赤外線検出器及
びこの赤外線検出器の像スポットを視野内でラスタ走査
するための光スキャナ等を備えたカメラ部である。カメ
ラ部における視野走査によって得られる赤外線映像信号
はリニアライザ2によって温度とリニアな関係を有する
信号に変換された後、中心温度調整回路3、温度幅調整
回路4により表示温度帯域が設定され、更にA−D変換
器5により画素データに変換され、メモリ6へ格納され
る。メモリ6に格納された画素データはマイクロコンピ
ュータ等のメモリコントローラ7によってテレビジョン
速度で読出され、映像信号変換回路8を介して例えばカ
ラー陰極線管を用いた表示装置9へ送られる。10a,
10b,10c……10nは表示装置9に表示される温
度分布像のうちある温度帯域で表示したい領域を温度分
布像中に枠表示して領域指定するための領域指定ボード
である。該領域指定ボードには、第2図に示すように領
域番号を指定するデジタルスイッチa、第3図に示すよ
うな指定領域を示す枠Wの大きさをステップ状に切換え
るえための押しボタンスイッチb、及び枠Wの表示位置
を各々上下左右にステップ状に移動させるための押しボ
タンスイッチcが備えられ、これらの各スイッチで指定
される領域は互いに排他的で同一領域は指定できないよ
うになっている。11a,11b,11c……11nは
各領域指定ボードで指定された各領域の中心温度を指定
するための中心温度指定スイッチで、中心温度指定スイ
ッチよりの信号によって中心温度調整回路3には各領域
の中心温度が設定される。12a,12b,12c……
12nは、各領域指定ボードで指定された各領域の温度
帯域を指定するための温度帯域指定スイッチで、温度帯
域指定スイッチよりの信号によって温度帯域調整回路に
は各領域の温度帯域が設定される。
示すブロック図であり、図において1は赤外線検出器及
びこの赤外線検出器の像スポットを視野内でラスタ走査
するための光スキャナ等を備えたカメラ部である。カメ
ラ部における視野走査によって得られる赤外線映像信号
はリニアライザ2によって温度とリニアな関係を有する
信号に変換された後、中心温度調整回路3、温度幅調整
回路4により表示温度帯域が設定され、更にA−D変換
器5により画素データに変換され、メモリ6へ格納され
る。メモリ6に格納された画素データはマイクロコンピ
ュータ等のメモリコントローラ7によってテレビジョン
速度で読出され、映像信号変換回路8を介して例えばカ
ラー陰極線管を用いた表示装置9へ送られる。10a,
10b,10c……10nは表示装置9に表示される温
度分布像のうちある温度帯域で表示したい領域を温度分
布像中に枠表示して領域指定するための領域指定ボード
である。該領域指定ボードには、第2図に示すように領
域番号を指定するデジタルスイッチa、第3図に示すよ
うな指定領域を示す枠Wの大きさをステップ状に切換え
るえための押しボタンスイッチb、及び枠Wの表示位置
を各々上下左右にステップ状に移動させるための押しボ
タンスイッチcが備えられ、これらの各スイッチで指定
される領域は互いに排他的で同一領域は指定できないよ
うになっている。11a,11b,11c……11nは
各領域指定ボードで指定された各領域の中心温度を指定
するための中心温度指定スイッチで、中心温度指定スイ
ッチよりの信号によって中心温度調整回路3には各領域
の中心温度が設定される。12a,12b,12c……
12nは、各領域指定ボードで指定された各領域の温度
帯域を指定するための温度帯域指定スイッチで、温度帯
域指定スイッチよりの信号によって温度帯域調整回路に
は各領域の温度帯域が設定される。
上述の如き構成において、A−D変換器5はカメラ部1
から得られる赤外線映像信号を1ライン当り例えば25
6個(256画素)のデジタルデータに分解する。そし
て、メモリ6には、第4図に示すように1ライン当り2
56画素、1画面256ラインとして256×256画
素の温度データを格納するエリアが設定されている。
から得られる赤外線映像信号を1ライン当り例えば25
6個(256画素)のデジタルデータに分解する。そし
て、メモリ6には、第4図に示すように1ライン当り2
56画素、1画面256ラインとして256×256画
素の温度データを格納するエリアが設定されている。
又、第1図のサーモグラフィ装置で測定可能な温度範囲
が例えば0℃〜1000℃であり、第5図(a)に示す
ようにリニアライザ2の出力電圧の0V〜10Vがその
0℃〜1000℃に対応し、A−D変換器5のダイナミ
ックレンジが0V〜10Vであるとすれば、温度幅調整
回路4において赤外線映像信号を10倍すると、第5図
(a)において2本の破線で示すようにA−D変換器5
のダイナミックレンジに収まって取出されるのは0℃〜
100℃の温度幅100℃の帯域となる。
が例えば0℃〜1000℃であり、第5図(a)に示す
ようにリニアライザ2の出力電圧の0V〜10Vがその
0℃〜1000℃に対応し、A−D変換器5のダイナミ
ックレンジが0V〜10Vであるとすれば、温度幅調整
回路4において赤外線映像信号を10倍すると、第5図
(a)において2本の破線で示すようにA−D変換器5
のダイナミックレンジに収まって取出されるのは0℃〜
100℃の温度幅100℃の帯域となる。
更に、中心温度調整回路3によって赤外線映像信号の直
流レベルを第5図(b)に示すようにレベルシフトすれ
ば、この取出す位置を0℃から1000℃の範囲で自由
に設定でき、この例では200℃から300℃の温度帯
域が取出される。従って、温度幅調整回路の利得及び中
心温度調整回路におけるレベルシフト量を適宜設定する
ことにより、0℃から1000℃の範囲で表示する温度
帯域(温度範囲)を任意に設定できる。
流レベルを第5図(b)に示すようにレベルシフトすれ
ば、この取出す位置を0℃から1000℃の範囲で自由
に設定でき、この例では200℃から300℃の温度帯
域が取出される。従って、温度幅調整回路の利得及び中
心温度調整回路におけるレベルシフト量を適宜設定する
ことにより、0℃から1000℃の範囲で表示する温度
帯域(温度範囲)を任意に設定できる。
今、第6図に示す任意の1ライン分の赤外線映像信号か
ら分るように、例えば被写体の温度が280℃±2℃の
帯域と、ある部分が300℃±2℃帯域と、他の部分が
320℃±2℃の範囲にあるような被写体をサーモグラ
フィ装置で測定するような場合、例えば中心温度調整回
路3と温度幅調整回路4によって278℃〜282℃,
298℃〜302℃,318℃〜322℃の帯域が選択
される。そのため、A−D変換器5から得られる画素デ
ータは中心温度指定回路3及び温度幅指定回路4によっ
て設定された温度帯域のものとなり、その画素データは
メモリ6へ格納される。従って、カメラ部1による1画
面走査が終了した時点でメモリ6に格納されている1画
面分の画素データを、第4図において矢印fで示すよう
な順序で順次読出し表示すると、領域指定ボードで領域
を指定しない場合には第7図に示すよう表示される。
又、例えば領域指定ボード10a,10b,10cによ
って領域A1,A2,A3が指定され、更に領域A1の
温度帯域が278℃〜282℃、領域A2の温度帯域が
298℃〜302℃、領域A3の温度帯域が318℃〜
322℃で指定され場合には、第8図に示すように領域
A1,A2,A3を示す枠W1,W2,W3と共に各領
域の温度分布像が例えば低温側から高温側へ8色でカラ
ー表示される。この際、各指定領域以外の領域指定ボー
ドで指定しない部分は8階調の白黒の温度分布像で表示
される。従って、被写体の温度分布が非常にバラツつい
ている場合に、それぞれの領域の温度帯域に合せた中心
温度及び温度帯域を設定して被写体全体の温度分布を同
時に表示することができる。
ら分るように、例えば被写体の温度が280℃±2℃の
帯域と、ある部分が300℃±2℃帯域と、他の部分が
320℃±2℃の範囲にあるような被写体をサーモグラ
フィ装置で測定するような場合、例えば中心温度調整回
路3と温度幅調整回路4によって278℃〜282℃,
298℃〜302℃,318℃〜322℃の帯域が選択
される。そのため、A−D変換器5から得られる画素デ
ータは中心温度指定回路3及び温度幅指定回路4によっ
て設定された温度帯域のものとなり、その画素データは
メモリ6へ格納される。従って、カメラ部1による1画
面走査が終了した時点でメモリ6に格納されている1画
面分の画素データを、第4図において矢印fで示すよう
な順序で順次読出し表示すると、領域指定ボードで領域
を指定しない場合には第7図に示すよう表示される。
又、例えば領域指定ボード10a,10b,10cによ
って領域A1,A2,A3が指定され、更に領域A1の
温度帯域が278℃〜282℃、領域A2の温度帯域が
298℃〜302℃、領域A3の温度帯域が318℃〜
322℃で指定され場合には、第8図に示すように領域
A1,A2,A3を示す枠W1,W2,W3と共に各領
域の温度分布像が例えば低温側から高温側へ8色でカラ
ー表示される。この際、各指定領域以外の領域指定ボー
ドで指定しない部分は8階調の白黒の温度分布像で表示
される。従って、被写体の温度分布が非常にバラツつい
ている場合に、それぞれの領域の温度帯域に合せた中心
温度及び温度帯域を設定して被写体全体の温度分布を同
時に表示することができる。
尚、上記実施例では、指定した領域を8色のカラーで表
示したが、指定領域を示す枠Wと共に例えば8階調の単
色で表示しても良い。
示したが、指定領域を示す枠Wと共に例えば8階調の単
色で表示しても良い。
さらに、画像と共に中心温度及び温度幅等表示している
温度範囲を示す数値を表示するようにすれば、表示され
ている温度範囲を正確に把握できる。
温度範囲を示す数値を表示するようにすれば、表示され
ている温度範囲を正確に把握できる。
さらに、上記実施例においてアナログ処理を行っている
部分を、デジタル処理に置き換えても良いことは言うま
でもない。
部分を、デジタル処理に置き換えても良いことは言うま
でもない。
更に、温度帯域の設定方法は、上記例のように中心温度
と温度幅を与えるだけでなく、下限温度と温度幅あるい
は上限温度と下限温度を与えるようにしても良い。
と温度幅を与えるだけでなく、下限温度と温度幅あるい
は上限温度と下限温度を与えるようにしても良い。
更に又、第1図の実施例においては、領域指定ボードを
複数個用意したが1台のキーボードにより領域番号,中
心温度、温度幅,指定領域等を入力するようにしても良
い。
複数個用意したが1台のキーボードにより領域番号,中
心温度、温度幅,指定領域等を入力するようにしても良
い。
[発明の効果] 以上詳述した如く本発明によれば、任意の領域を指定し
て、それぞれの指定領域を任意の温度帯域で指定できる
ため、被写体の全体の形あるいは測定したい部分の位置
を把握することのできるサーモグラフィ装置が提供され
る。
て、それぞれの指定領域を任意の温度帯域で指定できる
ため、被写体の全体の形あるいは測定したい部分の位置
を把握することのできるサーモグラフィ装置が提供され
る。
第1図は本発明を実施したサーモグラフィ装置の一例を
示すブロック図、第2図は領域指定ボードの一例を説明
するための図、第3図は指定領域の一例を表示した図、
第4図はメモリの画素格納エリアを説明するための図、
第5図(a),(b)は測定温度範囲とその中で表示す
る温度範囲との関係を説明するための図、第6図は1ラ
イン分の赤外線映像信号を示す図、第7図及び第8図は
本発明に係る実施例装置の表示例である。 1:カメラ部、2:リニアライザ、3:中心温度調整回
路、4:温度幅調整回路、5:A−D変換器、6:メモ
リ、7:メモリコントローラ、8:映像信号変換回路、
9:表示装置、10a,……10n;領域指定ボード、
11a,……11n:中心温度指定スイッチ、12a,
……12n:温度帯域指定スイッチ。
示すブロック図、第2図は領域指定ボードの一例を説明
するための図、第3図は指定領域の一例を表示した図、
第4図はメモリの画素格納エリアを説明するための図、
第5図(a),(b)は測定温度範囲とその中で表示す
る温度範囲との関係を説明するための図、第6図は1ラ
イン分の赤外線映像信号を示す図、第7図及び第8図は
本発明に係る実施例装置の表示例である。 1:カメラ部、2:リニアライザ、3:中心温度調整回
路、4:温度幅調整回路、5:A−D変換器、6:メモ
リ、7:メモリコントローラ、8:映像信号変換回路、
9:表示装置、10a,……10n;領域指定ボード、
11a,……11n:中心温度指定スイッチ、12a,
……12n:温度帯域指定スイッチ。
Claims (2)
- 【請求項1】被写体から放射された赤外線を検出するカ
メラ部と、該カメラ部から得られる赤外線映像信号を処
理する信号処理部と、該信号処理部の出力に基づき前記
被写体の温度分布像を表示する表示部とを備えたサーモ
グラフィ装置において、前記表示部に表示された温度分
布像のうち任意の温度帯域で表示したい領域を該温度分
布像中に枠表示する領域指定手段と、該領域指定手段で
指定された枠表示領域内について表示する温度帯域を指
定する手段と、該温度帯域を指定する手段よりの信号に
基づいて指定された温度帯域の赤外線映像信号を取り出
す手段と、取り出された赤外線映像信号を画素データと
して記憶するメモリと、該メモリから画素データを読出
して前記表示部へ供給する手段とを設け、前記表示部に
表示される温度分布像中の前記領域指定手段で指定され
た領域内にメモリから読出された画素データに基づいて
指定された温度帯域の温度分布像を表示するようにした
ことを特徴とするサーモグラフィ装置。 - 【請求項2】前記表示部に領域設定手段で指定された領
域の温度分布像を表示すると共に、該領域の温度帯域を
表わす数値を表示するようにした特許請求の範囲第1項
記載のサーモグラフィ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23888585A JPH0627672B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | サ−モグラフイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23888585A JPH0627672B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | サ−モグラフイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298227A JPS6298227A (ja) | 1987-05-07 |
| JPH0627672B2 true JPH0627672B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=17036709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23888585A Expired - Lifetime JPH0627672B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | サ−モグラフイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627672B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021012124A (ja) * | 2019-07-08 | 2021-02-04 | 株式会社シーピーアイテクノロジーズ | 温度計測装置、温度計測プログラムおよび温度計測方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2717134B2 (ja) * | 1987-10-19 | 1998-02-18 | 日本電気三栄株式会社 | 赤外線温度測定装置 |
| WO2020085303A1 (ja) * | 2018-10-22 | 2020-04-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP23888585A patent/JPH0627672B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021012124A (ja) * | 2019-07-08 | 2021-02-04 | 株式会社シーピーアイテクノロジーズ | 温度計測装置、温度計測プログラムおよび温度計測方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6298227A (ja) | 1987-05-07 |
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