JPS6298227A - サ−モグラフイ装置 - Google Patents
サ−モグラフイ装置Info
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- JPS6298227A JPS6298227A JP23888585A JP23888585A JPS6298227A JP S6298227 A JPS6298227 A JP S6298227A JP 23888585 A JP23888585 A JP 23888585A JP 23888585 A JP23888585 A JP 23888585A JP S6298227 A JPS6298227 A JP S6298227A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は温度分布像を取iq引るり一−モグラフィ装置
に関する。
に関する。
[従来の技術]
一般に、サーモグラフィ装置においては、視野内各点か
ら発生する赤外線を走査集光して赤外線検出器に導入し
、1!7られた赤外線映像信号をメモリを介して又はそ
のまま陰極線管へ送り、視野内の被写体の温度分布像を
得ている。
ら発生する赤外線を走査集光して赤外線検出器に導入し
、1!7られた赤外線映像信号をメモリを介して又はそ
のまま陰極線管へ送り、視野内の被写体の温度分布像を
得ている。
このようなサーモグラフィ装置では、測定可能節回は例
えばO℃〜1000’Cと広いものの、表示する温度帯
域を例えば300℃±30℃(中心温度300℃、温度
幅60℃)というように被写体がとる温度帯域に応じて
適宜選択して表示している。
えばO℃〜1000’Cと広いものの、表示する温度帯
域を例えば300℃±30℃(中心温度300℃、温度
幅60℃)というように被写体がとる温度帯域に応じて
適宜選択して表示している。
[発明が解決しようとする問題点1
ところで、被写体の温度がバラツいており温度帯域が例
えば3つの帯域に分散しているような場合、例えば被写
体の大部分が300℃±2℃の範囲に収まり、一部分が
280℃±2℃の範囲、他の一部分が320℃±2℃の
範囲にあるような被写体をサーモグラフィ装置で測定す
るような場合、表示する帯域を例えば300℃±25℃
と広く設定して被写体の全体の温度分布の様子が分るよ
うにすると、被写体全体が飽和せずに表示されるものの
、細かい温度変化を把握することばできない。
えば3つの帯域に分散しているような場合、例えば被写
体の大部分が300℃±2℃の範囲に収まり、一部分が
280℃±2℃の範囲、他の一部分が320℃±2℃の
範囲にあるような被写体をサーモグラフィ装置で測定す
るような場合、表示する帯域を例えば300℃±25℃
と広く設定して被写体の全体の温度分布の様子が分るよ
うにすると、被写体全体が飽和せずに表示されるものの
、細かい温度変化を把握することばできない。
そこで、表示する帯域を300℃±2℃あるいは280
℃±2℃と狭く設定すると、その帯域に含まれる被写体
の部位の温度分布は細かく把握できるものの、被写体の
それ以外の部分が飽和してしまって像を形成せず、被写
体の全体の形あるいは測定したい部分の位置が把握でき
ないという欠点があった。
℃±2℃と狭く設定すると、その帯域に含まれる被写体
の部位の温度分布は細かく把握できるものの、被写体の
それ以外の部分が飽和してしまって像を形成せず、被写
体の全体の形あるいは測定したい部分の位置が把握でき
ないという欠点があった。
本発明はこの点に鑑みてなされたものであり、表示部に
任意の温度帯域で表示したい領域を指定すると共にその
領域の表示温度帯域を設定し、これらの指定したH4
Viの像を表示することにより、被写体の全体の形ある
いは測定したい部分の位置を把握することのできるサー
モグラフィ装置を提供することを目的としている。
任意の温度帯域で表示したい領域を指定すると共にその
領域の表示温度帯域を設定し、これらの指定したH4
Viの像を表示することにより、被写体の全体の形ある
いは測定したい部分の位置を把握することのできるサー
モグラフィ装置を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段1
この目的を達成するための本発明は、被写体から放射さ
れた赤外線を検出するカメラ部と、該カメラ部から得ら
れる赤外線映像信号を処理する信号処理部と、該信号処
理部の出力に基づき前記被写体の温度分布像を表示する
表示部とを備えたサーモグラフィ装置において、前記表
示部に表示された温度分布像のうち任意の温度帯域で表
示したい領域を該温度分布像中に枠表示する領域指定手
段と、該領域指定手段で指定された枠表示領域内の中心
温度を指定する手段と、該中心温度を中心として温度帯
域を指定する手段と、該中心温度と温度帯域を指定する
手段よりの信号に基づいて被写体よりの赤外線映像信号
をデジタル変換して視野を構成する画素データとして記
憶するメモリと、該メモリから画素データを読出す手段
とを設け、前記表示部に領域指定手段で指定された領域
を枠表示すると共に該枠内にメモリから読出された画素
データに基づいて温度分布像を表示するようにしたこと
を特徴としている。
れた赤外線を検出するカメラ部と、該カメラ部から得ら
れる赤外線映像信号を処理する信号処理部と、該信号処
理部の出力に基づき前記被写体の温度分布像を表示する
表示部とを備えたサーモグラフィ装置において、前記表
示部に表示された温度分布像のうち任意の温度帯域で表
示したい領域を該温度分布像中に枠表示する領域指定手
段と、該領域指定手段で指定された枠表示領域内の中心
温度を指定する手段と、該中心温度を中心として温度帯
域を指定する手段と、該中心温度と温度帯域を指定する
手段よりの信号に基づいて被写体よりの赤外線映像信号
をデジタル変換して視野を構成する画素データとして記
憶するメモリと、該メモリから画素データを読出す手段
とを設け、前記表示部に領域指定手段で指定された領域
を枠表示すると共に該枠内にメモリから読出された画素
データに基づいて温度分布像を表示するようにしたこと
を特徴としている。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳説する。
第1図は本発明を実施したサーモグラフィ装置の一例を
示すブロック図であり、図において1は赤外線検出器及
びこの赤外線検出器の像スポットを視野内でラスク走査
するための光スキャナ等を備えたカメラ部である。カメ
ラ部における視野走査によって得られる赤外線映像信号
はリニアライザ2によって温度とリニアな関係を有する
信号に変換された後、中心温度調整回路3、温度幅調整
回路4により中心温度及び表示温度帯域が設定され、更
にA−D変換器5により画素データに変換され、メモリ
6へ格納される。メモリ6に格納された画素データはマ
イクロコンピュータ等のメモリコントローラ7によって
テレビジョン速度で読出され、映像信号変換回路8を介
して例えばカラー陰極線管を用いた表示装置9へ送られ
る。10a、10b、10c・・・・・・10nは表示
装置9に表示される温度分布像のうちある温度帯域で表
示したい領域を温度分布像中に枠表示して領域指定する
ための領域指定ボードである。該領域指定ボードには、
第2図に示すように領域番号を指定するデジタルスイッ
チa、第3図に示すような指定領域を示す枠Wの大きさ
をステップ状に切換えるための押しボタンスイッチb、
及び枠Wの表示位置を各々上下左右にステップ状に移動
させるための押しボタンスイッチCが備えられ、これら
の各スイッチで指定される#J域は互いに排他的で同一
領域は指定できないようになっている。11a、11b
、IIG・・・・・・11nは各領域指定ボードで指定
された各領域の中心温度を指定ザるための中心温度指定
スイッチで、中心温度指定スイッチよりの信号によって
中心温度調整回路3には各領域の中心温度が設定される
。12a、12b、12c・・・・・・12nは、各領
域指定ボードで指定された各領域の温度帯域を指定する
ための温度帯域指定スイッチで、温度帯域指定スイッチ
よりの信号によって温度帯域調整回路には各領域の温度
帯域が設定される。
示すブロック図であり、図において1は赤外線検出器及
びこの赤外線検出器の像スポットを視野内でラスク走査
するための光スキャナ等を備えたカメラ部である。カメ
ラ部における視野走査によって得られる赤外線映像信号
はリニアライザ2によって温度とリニアな関係を有する
信号に変換された後、中心温度調整回路3、温度幅調整
回路4により中心温度及び表示温度帯域が設定され、更
にA−D変換器5により画素データに変換され、メモリ
6へ格納される。メモリ6に格納された画素データはマ
イクロコンピュータ等のメモリコントローラ7によって
テレビジョン速度で読出され、映像信号変換回路8を介
して例えばカラー陰極線管を用いた表示装置9へ送られ
る。10a、10b、10c・・・・・・10nは表示
装置9に表示される温度分布像のうちある温度帯域で表
示したい領域を温度分布像中に枠表示して領域指定する
ための領域指定ボードである。該領域指定ボードには、
第2図に示すように領域番号を指定するデジタルスイッ
チa、第3図に示すような指定領域を示す枠Wの大きさ
をステップ状に切換えるための押しボタンスイッチb、
及び枠Wの表示位置を各々上下左右にステップ状に移動
させるための押しボタンスイッチCが備えられ、これら
の各スイッチで指定される#J域は互いに排他的で同一
領域は指定できないようになっている。11a、11b
、IIG・・・・・・11nは各領域指定ボードで指定
された各領域の中心温度を指定ザるための中心温度指定
スイッチで、中心温度指定スイッチよりの信号によって
中心温度調整回路3には各領域の中心温度が設定される
。12a、12b、12c・・・・・・12nは、各領
域指定ボードで指定された各領域の温度帯域を指定する
ための温度帯域指定スイッチで、温度帯域指定スイッチ
よりの信号によって温度帯域調整回路には各領域の温度
帯域が設定される。
上述の如き構成において、A−D変換器5はカメラ部1
から(りられる赤外線映像信号を1ライン当り例えば2
56個(256画素)のデジタルデータに分解する。そ
して、メモリ6には、第4図に示1ように1ライン当り
256画素、1画面256ラインとして256X256
画素の温度データを格納するエリアが設定されている。
から(りられる赤外線映像信号を1ライン当り例えば2
56個(256画素)のデジタルデータに分解する。そ
して、メモリ6には、第4図に示1ように1ライン当り
256画素、1画面256ラインとして256X256
画素の温度データを格納するエリアが設定されている。
又、第1図のサーモグラフィ装置で測定可能な温度範囲
が例えばO℃〜1000℃であり、第5図(a>に示す
ようにリニアライザ2の出力電圧の○V〜10Vがその
O″C〜1000℃に対応し、A−D変換器5のダイナ
ミックレンジがOV〜10Vであるとすれば、温度幅調
整回路4において赤外線映像信号を10(8すると、第
5図(a)において2本の破線で示すように八−〇変換
器5のダイナミックレンジに収まって取出されるのはO
℃〜100℃の温度幅100′Cの帯域となる。
が例えばO℃〜1000℃であり、第5図(a>に示す
ようにリニアライザ2の出力電圧の○V〜10Vがその
O″C〜1000℃に対応し、A−D変換器5のダイナ
ミックレンジがOV〜10Vであるとすれば、温度幅調
整回路4において赤外線映像信号を10(8すると、第
5図(a)において2本の破線で示すように八−〇変換
器5のダイナミックレンジに収まって取出されるのはO
℃〜100℃の温度幅100′Cの帯域となる。
更に、中心温度調整回路3によって赤外線映像信号の直
流レベルを第5図(b)に示すようにレベルシフトすれ
ば、この取出す位置を0℃から1o o o ’cの範
囲で自由に設定でき、この例では200℃から300
’Cの温度帯域が取出される。従って、温度幅調整回路
の利得及び中心温度調整回路におけるレベルシフトωを
適宜設定することにより、0℃から1000℃の範囲で
表示する温度帯域幅と中心温度位置を任意に設定できる
。
流レベルを第5図(b)に示すようにレベルシフトすれ
ば、この取出す位置を0℃から1o o o ’cの範
囲で自由に設定でき、この例では200℃から300
’Cの温度帯域が取出される。従って、温度幅調整回路
の利得及び中心温度調整回路におけるレベルシフトωを
適宜設定することにより、0℃から1000℃の範囲で
表示する温度帯域幅と中心温度位置を任意に設定できる
。
今、第6図に示す任意の1ライン分の赤外線映像信号か
ら分るように、例えば被写体の湿度が280℃±2℃の
帯域と、ある部分が300℃±2℃帯域と、他の部分が
320℃±2℃の範囲にあるような被写体をサーモグラ
フィ装置で測定するような場合、例えば中心温度調整回
路3と温度幅調整回路4によって278℃〜282℃、
298℃〜302°C,318℃〜322℃の帯域が選
択される。そのため、A−D変換器5から得られる画素
データは中心温度指定回路3及び温度幅指定回路4によ
って設定された温度帯域のものとなり、その画素データ
はメモリ6へ格納される。従って、カメラ部1による1
画面走査が終了した時点でメモリ6に格納されている1
画面分の画素データを、第4図において矢印「で示すよ
うな順序で順次読出し表示すると、領域指定ボードで領
域を指定しない場合には第7図に示ずよう表示される。
ら分るように、例えば被写体の湿度が280℃±2℃の
帯域と、ある部分が300℃±2℃帯域と、他の部分が
320℃±2℃の範囲にあるような被写体をサーモグラ
フィ装置で測定するような場合、例えば中心温度調整回
路3と温度幅調整回路4によって278℃〜282℃、
298℃〜302°C,318℃〜322℃の帯域が選
択される。そのため、A−D変換器5から得られる画素
データは中心温度指定回路3及び温度幅指定回路4によ
って設定された温度帯域のものとなり、その画素データ
はメモリ6へ格納される。従って、カメラ部1による1
画面走査が終了した時点でメモリ6に格納されている1
画面分の画素データを、第4図において矢印「で示すよ
うな順序で順次読出し表示すると、領域指定ボードで領
域を指定しない場合には第7図に示ずよう表示される。
又、例えばY(< It指定ボード10a、10b、1
0cに領域よって領域Δ1.A2.A3が指定され、更
に領域のA1の中心温度が280℃、温度帯域が278
℃〜282℃、#4域A2の中心温度300°C1渇度
帯域が298°C〜302℃、領域A3の中心温度32
0 ’C、温度帯域が318 ’C〜322°Cで指定
され場合には、第8図に示すように領域A1.A2.A
3を示す枠WI、W2.W3と共に各領域の温度分布像
が例えば低温側から高温側へ8色でカラー表示される。
0cに領域よって領域Δ1.A2.A3が指定され、更
に領域のA1の中心温度が280℃、温度帯域が278
℃〜282℃、#4域A2の中心温度300°C1渇度
帯域が298°C〜302℃、領域A3の中心温度32
0 ’C、温度帯域が318 ’C〜322°Cで指定
され場合には、第8図に示すように領域A1.A2.A
3を示す枠WI、W2.W3と共に各領域の温度分布像
が例えば低温側から高温側へ8色でカラー表示される。
この際、各指定領域以外の領域指定ボードで指定しない
部分は8階調の白黒の温度分布像で表示される。従って
、被写体の温度分布が非常にバランついている場合に、
それぞれの領域の温度帯域に合せた中心温度及び温度帯
域を設定して被写体全体の温度分布を同時に表示するこ
とができる。
部分は8階調の白黒の温度分布像で表示される。従って
、被写体の温度分布が非常にバランついている場合に、
それぞれの領域の温度帯域に合せた中心温度及び温度帯
域を設定して被写体全体の温度分布を同時に表示するこ
とができる。
尚、上記実施例では、指定した領域を8色のカラーで表
示したが、指定した領域の温度分布数と共に中心温度及
び温度帯域を数値等で表示するようにしても良く。
示したが、指定した領域の温度分布数と共に中心温度及
び温度帯域を数値等で表示するようにしても良く。
又、上記実施例では指定領域をカラー表示するようにし
たが指定領域を示す枠Wと共に8階調の白黒像として表
示しても良く。
たが指定領域を示す枠Wと共に8階調の白黒像として表
示しても良く。
更に、温度帯域の設定方法は、上記例のように中心温度
と温度幅を与えるだC)でなく、下限温度と温度幅ある
いは上限温度と下限温度を与えるようにしても良い。
と温度幅を与えるだC)でなく、下限温度と温度幅ある
いは上限温度と下限温度を与えるようにしても良い。
更に又、第1図の実/A l?Jにおいては、領域指定
ボードを?112数個用、0したが1台のキーボードに
より領域番号、中心温度、温度帯域、指定領域等を入力
するようにしても良い。
ボードを?112数個用、0したが1台のキーボードに
より領域番号、中心温度、温度帯域、指定領域等を入力
するようにしても良い。
[発明の効果]
以上詳述した如く本発明によれば、任意の領域を指定し
て、それぞれの指定領域を任意の温度帯域で指定できる
ため、被写体の全体の形あるいは測定したい部分の位置
を把握することのできるサーモグラフィ装置が提供され
る。
て、それぞれの指定領域を任意の温度帯域で指定できる
ため、被写体の全体の形あるいは測定したい部分の位置
を把握することのできるサーモグラフィ装置が提供され
る。
第1図は本発明を実施したサーモグラフィ装置の一例を
示すブロック図、第2図は領域指定ボードの一例を説明
するための図、第3図は指定領域の一例を表示した図、
第4図はメモリの画素格納エリアを説明するための図、
第5図(a)、(b)は測定温度範囲とその中で表示す
る温度範囲との関係を説明するための図、第6図は1ラ
イン分の赤外線映像信号を示す図、第7図及び第8図は
本発明に係る実施例装置の表示例である。 1:カメラ部、2:リニアライザ、3:中心温度調整回
路、4:温度幅調整回路、5:A−D変換器、6:メモ
リ、7:メモリコントローラ、8:映像信号変換回路、
9:表示装置、10a。 ・・・・・・10n;領域指定ボード、11a、・・・
・・・11n:中心温度指定スイッチ、12a、・・・
・・・12n:温度帯域指定スイッチ。
示すブロック図、第2図は領域指定ボードの一例を説明
するための図、第3図は指定領域の一例を表示した図、
第4図はメモリの画素格納エリアを説明するための図、
第5図(a)、(b)は測定温度範囲とその中で表示す
る温度範囲との関係を説明するための図、第6図は1ラ
イン分の赤外線映像信号を示す図、第7図及び第8図は
本発明に係る実施例装置の表示例である。 1:カメラ部、2:リニアライザ、3:中心温度調整回
路、4:温度幅調整回路、5:A−D変換器、6:メモ
リ、7:メモリコントローラ、8:映像信号変換回路、
9:表示装置、10a。 ・・・・・・10n;領域指定ボード、11a、・・・
・・・11n:中心温度指定スイッチ、12a、・・・
・・・12n:温度帯域指定スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被写体から放射された赤外線を検出するカメラ部と
、該カメラ部から得られる赤外線映像信号を処理する信
号処理部と、該信号処理部の出力に基づき前記被写体の
温度分布像を表示する表示部とを備えたサーモグラフィ
装置において、前記表示部に表示された温度分布像のう
ち任意の温度帯域で表示したい領域を該温度分布像中に
枠表示する領域指定手段と、該領域指定手段で指定され
た枠表示領域内の中心温度を指定する手段と、該中心温
度を中心として温度帯域を指定する手段と、該中心温度
と温度帯域を指定する手段よりの信号に基づいて被写体
よりの赤外線映像信号をデジタル変換して視野を構成す
る画素データとして記憶するメモリと、該メモリから画
素データを読出す手段とを設け、前記表示部に領域指定
手段で指定された領域を枠表示すると共に該枠内にメモ
リから読出された画素データに基づいて温度分布像を表
示するようにしたことを特徴とするサーモグラフィ装置
。 2)前記表示部に領域指定手段で指定された領域の温度
分布像表示すると共に該領域の中心温度と温度帯域を数
値表示するようにした特許請求の範囲第1項記載のサー
モグラフィ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23888585A JPH0627672B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | サ−モグラフイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23888585A JPH0627672B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | サ−モグラフイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298227A true JPS6298227A (ja) | 1987-05-07 |
| JPH0627672B2 JPH0627672B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=17036709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23888585A Expired - Lifetime JPH0627672B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | サ−モグラフイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627672B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01105124A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-21 | Nec San-Ei Instr Co Ltd | 赤外線温度測定装置 |
| WO2020085303A1 (ja) * | 2018-10-22 | 2020-04-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021012124A (ja) * | 2019-07-08 | 2021-02-04 | 株式会社シーピーアイテクノロジーズ | 温度計測装置、温度計測プログラムおよび温度計測方法 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP23888585A patent/JPH0627672B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01105124A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-21 | Nec San-Ei Instr Co Ltd | 赤外線温度測定装置 |
| WO2020085303A1 (ja) * | 2018-10-22 | 2020-04-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| JPWO2020085303A1 (ja) * | 2018-10-22 | 2021-09-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627672B2 (ja) | 1994-04-13 |
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