JPH0627712A - 電子写真用転写紙 - Google Patents

電子写真用転写紙

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JPH0627712A
JPH0627712A JP18257692A JP18257692A JPH0627712A JP H0627712 A JPH0627712 A JP H0627712A JP 18257692 A JP18257692 A JP 18257692A JP 18257692 A JP18257692 A JP 18257692A JP H0627712 A JPH0627712 A JP H0627712A
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JP
Japan
Prior art keywords
paper
feeding
transfer paper
pulp
ketene dimer
Prior art date
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Pending
Application number
JP18257692A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroo Kaji
裕夫 鍛治
Yoshihiko Hibino
良彦 日比野
Takehiko Yasujima
岳彦 安島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Paper Mills Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Paper Mills Ltd
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Publication of JPH0627712A publication Critical patent/JPH0627712A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複写機での連続印刷時において、重送の発生
がなく、給紙特性に優れた電子写真用転写紙を提供す
る。 【構成】 填料として炭酸カルシウムを含有し、内添サ
イズ剤としてアルキルケテンダイマーを対パルプ0.0
5%〜0.10%含有し、同時に環状2級アミンを官能
基として含むポリアクリルアミドを対パルプ0.03〜
0.1%含有するもので、紙を給紙する際に必要とする
「紙送り必要力」の変動係数が2.8%以内にある電子
写真用転写紙。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真用転写紙に関す
るものであり、さらに詳細には、複写機の給紙部分にお
いて、堆積した紙を給送する際に複数枚が重なった状態
で一括給送される「重送」によるトラブルを起こすこと
なく円滑に給送されることを特徴とする電子写真用転写
紙に係るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、一般の複写機において、従来使わ
れてきたタルクを充填した酸性紙にかわって炭酸カルシ
ウムを充填した中性紙を使うようになってきた。しかし
ながら、中性紙の抄造時に使用されるアルキルケテンダ
イマーに起因するトナーの転写性や給紙特性の悪化が問
題とされている。特に、この給紙特性に関しての問題に
ついて更に述べると、一般に複写機において複写を行う
場合にはA列3判、A列4判、B列4判、B列5判など
の小判に断裁した紙を堆積状態で複写機の給紙部に置
き、堆積の最上部から一枚毎を複写機の複写部内へ給送
されるのが正常の姿である。しかし、場合によっては、
最上部の紙が二枚目の紙に伴って給送されたり、ひどい
場合には、更にその下の紙までも一緒にして多数枚を同
時に複写部内に給送することがある。本発明において
は、このことを「重送」と呼ぶこととした。
【0003】このような「重送」のおきる原因として
は、紙パルプ技協紙第44巻第4号(1990)および
「M.R情報産業シリーズNo2.情報産業と用紙、特
殊薬品市場の現状と展望I」(CMI出版)に述べられ
ており、給紙特性を考える上で紙と紙との間の摩擦係数
の絶対値が問題ではなく、連続しているシート間の摩擦
係数の変化の仕方であり、摩擦係数の変化は0.1以下
にすべきであるとされている。また、摩擦係数以外にも
紙間の密着時の付着力、帯電量、包装に使用する接着剤
の汚れ等も影響することは知られている。また、中性紙
に使用されているアルキルケテンダイマーやアルケニル
コハク酸無水物によって紙表面の表面自由エネルギーが
低下することで滑りやすくなり給紙特性が悪化する為、
これら中性サイズ剤の量を加減する方法がある。
【0004】また、通常、電子写真用転写紙の紙表面に
は、紙表面から発生する紙粉の発生を抑える目的で酸化
澱粉が塗布される。この酸化澱粉は、同時に紙中や紙表
面に存在するアルキルケテンダイマーやアルケニルコハ
ク酸無水物といった表面自由エネルギーを低下させる物
質を被覆することで紙の摩擦係数をある程度上昇させる
ことができる。更に、特開昭59−212846に示さ
れるような疎水基が小さく分子中で疎水基の占める割合
が少ないスチレン−アクリル酸あるいはスチレン−メタ
クリル酸の共重合物である表面サイズ剤を塗布すること
で更に、紙表面の表面自由エネルギーを上げることがで
き、その結果、紙の摩擦係数の変動を低下させることが
可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の方法では、サイズ性をはじめとする他の特性とのバラ
ンスがとりにくい。特に、アルキルケテンダイマーをサ
イズ剤として使用する場合には、サイズ性の立ち上がり
が概して悪く、サイズ性と紙の摩擦係数とのバランスを
とることは非常に難しい。また、本発明は、紙のサイズ
性を損なうことなく、複写機の給紙部分において、堆積
した紙を給送する際に複数枚が重なった状態で一括給送
される「重送」によるトラブルを起こすことなく円滑に
給送されることを特徴とする電子写真転写紙を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明における電子写真
用転写紙が「重送」を起こさないようにする為には、紙
を滑りやすくし、給紙特性を悪化させているアルキルケ
テンダイマーの量を減らすことが効果的であると考え
た。本目的を達成する為には、少ないアルキルケテンダ
イマーを効率よく繊維に付着させ、サイズ性を発現させ
ることが必要となってくる。
【0007】本発明者らが鋭意検討した結果、填料とし
て炭酸カルシウムを含有し、内添サイズ剤としてアルキ
ルケテンダイマーを対パルプ0.05%〜0.10%含
有し、同時に環状2級アミンを官能基として含むポリア
クリルアミドを対パルプ0.03〜0.1%含有させる
ことによって目的とする電子写真用転写紙を開発するこ
とができた。
【0008】また、本発明の電子写真用転写紙は、堆積
された紙から一枚の紙を給紙する際に紙送りに必要とさ
れる力(紙送り必要力)の変動係数が2.8%以内であ
ることを特徴とするものである。
【0009】本発明の電子写真用転写紙は、環状二級ア
ミンを官能基として有するカチオン性ポリマーを添加す
ることで、アルキルケテンダイマーの量を少なくするこ
とができ、これにより充分なサイズ度を発現させ、同時
に摩擦係数の低下を抑え、一枚一枚の紙を給紙するのに
必要とされる力の変動を小さくすることで、「重送」が
少なく、給紙特性に優れたものとすることができた。
【0010】本発明において、アルキルケテンダイマー
の量を対パルプ0.05%〜0.10%と規定した理由
としては、0.05%未満では、たとえ環状二級アミン
を官能基として有するカチオン性ポリマーを添加したと
しても充分なサイズ性が発現しない為である。また、ア
ルキルケテンダイマーの量を0.10%を超えて必要以
上に添加すると、サイズ性が上がらずかえって摩擦係数
が低下する。
【0011】本発明においては、JISP8147に記
載されるような、紙を剥して一枚毎のシートに対して紙
の摩擦係数を測定する方法では、シートが重なった元の
状態でのシート間の滑り特性が把握できないと考えた。
そこで、本発明者らは、図1に示すような装置におい
て、一枚一枚毎に紙を堆積状態の紙束から引き剥してい
く際に必要とする最大の力を測定し、この力を「紙送り
必要力」と定義した。本測定法においては、図1に示し
た移動架台4の上に測定サンプル3を堆積状態に置き、
その上に、ウレタンゴムを裏打ちした一定の重さのオモ
リ2をのせる。移動架台4を一定速度で動かす時に、堆
積状態の紙束からオモリ2によって一番上の紙が引き剥
されるが、その時、紙を引き剥すのに必要な力をフォー
スセンサー1で測定する。この操作を一定枚数について
行い、紙送り必要力の平均値、標準偏差、変動係数を求
める。更に、実際の複写機での給紙特性と本測定法との
関係について検討した結果、紙を給紙するのに必要とす
る紙送り必要力の平均値に対して、その必要力が問題と
する紙束内でどれ位変化するかが重要であり、紙送り必
要力の変動係数が2.8%を超えて大きくなると重送が
発生し、給紙トラブルとなることを見いだした。
【0012】更に、紙送り必要力の変動係数を上記の範
囲内におさめる為には、上述のように環状二級アミンを
官能基として有するカチオン性ポリマーを添加し、紙表
面の滑りを発生させるアルキルケテンダイマーの量を減
らすことに加え、紙の平滑性や剛度をあげると、更に給
紙特性を良くすることを見いだした。
【0013】本発明における電子写真用転写紙とは、転
写型電子写真方式(ゼログラフィー)の複写機、ページ
プリンターを始め、この方式を応用した連続プリンタ
ー、ファクシミリ、フルカラー複写機などの記録材料と
して使用されるものである。
【0014】本発明の原紙に使用されるパルプとして
は、NBKP、LBKP、NBSP、LBSP、GP、
TMP、古紙パルプなどが挙げられる。使用に当たって
は、それらを数種類目的に応じた比率で混合して用い
る。
【0015】尚、本発明で使用する填料は、炭酸カルシ
ウムの他に、珪酸塩(カオリン、クレー、ベントナイ
ト、タルク等)、二酸化チタン等も併用することも可能
である。また、内添サイズとしては、AKD以外にもロ
ジン、アルキド樹脂、スチレンアクリル樹脂、スチレン
マレイン酸樹脂、ASA等を同時に併用することが可能
である。サイズ定着剤として本発明で使用したサイズ定
着剤と一緒にカチオンデンプン、ポリアクリルアミド
等、紙力増強剤(内添または外添)としては、デンプ
ン、CMC、PVA、ポリアクリルアミド、メラミン樹
脂、尿素樹脂、エポキシ化ポリアミン樹脂、ポリエチレ
ンイミン等公知のものが使用できる。
【0016】本発明の電子写真用転写紙は、表面には、
スチレン−アクリル酸或はスチレン−メタクリル酸の共
重合体である表面サイズ剤を酸化澱粉など種々の変性澱
粉、各種ポリビニルアルコールなどと併用して塗布する
ことも可能であり、塗布に際しては、サイズプレス装
置、ロールコーター、バーコーター、ブレードコーター
などの装置を使用することができる。このように表面サ
イズ剤を塗布することでよりサイズ性が増し、摩擦係数
の低下も防止することができる。
【0017】本発明の電子写真用転写紙の紙送り必要力
の実際の測定は、裁断機により5枚毎まとめてA列4判
に裁断したものを1ブロックとし、このようなブロック
を20ブロックをつくり、このブロックを図1のような
移動架台の上に積み重ねる。積み重ねたこの紙束の上
に、底面の広さが幅60mm、長さ100mmのウレタ
ンゴムを裏打ちした500gの直方体のオモリをのせ
る。このオモリを積み重ねた紙束の上で水平に1m/分
で移動させる際に、オモリと一緒に紙束の一番上の紙が
紙束からひき剥がされていく。まさに紙がオモリと一緒
に動こうとする時の力を「紙送り必要力」とし、25枚
の試験片について測定した「紙送り必要力」の標準偏差
を平均値で除したものに100をかけたものが、紙送り
必要力の変動係数である。
【0018】本発明の電子写真用転写紙の「重送」の評
価は、20℃、相対湿度65%RH下の条件下で、シャ
ープ製複写機SF9400を使って、A列4判のサイズ
の紙を20000枚印刷した時に、重送して給紙された
用紙の枚数を数えることで評価した。
【0019】本発明の電子写真用転写紙のサイズ度の評
価は、JISP8122に記載のステキヒトサイズ度試
験法に従って行った。
【0020】
【作用】本発明は、填料として炭酸カルシウムを含有
し、内添サイズ剤としてアルキルケテンダイマーを対パ
ルプ0.05%〜0.10%含有し、同時に環状2級ア
ミンを官能基として含むポリアクリルアミドを対パルプ
0.03〜0.1%含有することにより、紙を給紙する
際に必要とする「紙送り必要力」の変動係数を2.8%
以内におさめることが可能となり、給紙特性に優れた電
子写真用転写紙を提供することができる。
【0021】
【実施例】以下に、本発明を実施例により詳細に説明す
る。なお、本発明は実施例に限定されるものではない。
以下における、部、%は全て重量によるものである。
【0022】実施例1 ろ水度360mlまで叩解したLBKPとNBKPの重
量比で7:3の混合物100部に、紙中の含有量が7%
になる量の沈降性炭酸カルシウム、アルキルケテンダイ
マーサイズ剤を0.05部、カチオン澱粉を0.7部、
環状二級アミンを官能基として持つカチオン性ポリマー
を0.1部含むスラリーを用い、抄幅5000mm、抄
速800m/分の長網抄紙機により坪量64g/m2
原紙を製造し、続いてこの原紙にサイズプレスで酸化デ
ンプン(日食製MS3800)を1.2g/m2塗布
し、密度0.75g/cm3、仕上げ水分5.0%、表
裏のベック平滑度を27±3秒になるようにマシンカレ
ンダーのニップ圧を調節して電子写真用転写紙を製造し
た。
【0023】実施例2 実施例1と同様に製造した原紙に、スチレン−アクリル
酸共重合物の表面サイズ剤0.03g/m2及び酸化デ
ンプン1.2g/m2を塗布し、実施例1と同一条件で
電子写真用転写紙を製造した。
【0024】実施例3 実施例2で使用したアルキルケテンダイマーを0.07
部、環状二級アミンを官能基として持つカチオン性ポリ
マーを0.05部に代えた以外は、実施例2と同一条件
で電子写真用転写紙を製造した。
【0025】実施例4 原紙の坪量を66g/m2とし、抄造時にマシンカレン
ダーのニップ圧を高めて、密度を0.77g/cm3
表裏のベック平滑度を35±3秒となるようにする以外
は、実施例2と同一条件で電子写真用転写紙を製造し
た。
【0026】比較例1 ろ水度360mlまで叩解したLBKPとNBKPの重
量比で7:3の混合物100部に、紙中の含有量が7%
になる量の沈降性炭酸カルシウム、アルキルケテンダイ
マーサイズ剤を0.05部、カチオン澱粉を0.7部含
むスラリーを用い、抄幅5000mm、抄速800m/
分の長網抄紙機により坪量64g/m2の原紙を製造
し、続いてこの原紙にサイズプレスで酸化デンプン(日
食製MS3800)を1.2g/m2塗布し、密度0.
75g/cm3、仕上げ水分5.0%の電子写真用転写
紙を製造した。
【0027】比較例2 比較例1で使用したアルキルケテンダイマーを0.15
部に代えた以外は、比較例1と同一条件で電子写真用転
写紙を製造した。
【0028】比較例3 実施例1で使用したアルキルケテンダイマーを0.15
部に代えた以外は、実施例1と同一条件で電子写真用転
写紙を製造した。
【0029】
【表1】
【0030】表1において、実施例1と比較例1〜2と
を比較すると、環状二級アミンを官能基として持つカチ
オン性ポリマーを添加することで、少ないアルキルケテ
ンダイマーで充分なサイズ性を発現し、かつ重送が少な
いことがわかる。実施例1〜3では、表面サイズ剤を塗
布することで、更に、給紙特性が改良されることがわか
る。また、実施例1と比較例2〜3とを比較すると、ア
ルキルケテンダイマーの添加量が多い場合には、環状二
級アミンを官能基として持つカチオン性ポリマーを添加
することで、かえって給紙特性が悪化してしまうことが
あり、アルキルケテンダイマーの添加量に注意すべきで
あることを示している。実施例4は、紙の平滑度、剛度
をあげることで給紙特性がより改良されることを示して
いる。
【0031】
【発明の効果】本発明の電子写真用転写紙は、填料とし
て炭酸カルシウムを含有し、内添サイズ剤としてアルキ
ルケテンダイマーを対パルプ0.05%〜0.10%含
有し、同時に環状2級アミンを官能基として含むポリア
クリルアミドを対パルプ0.03〜0.1%含有するこ
とにより、紙の給紙時における紙送り必要力の変動係数
を2.8%以内にすることで、印刷時に重送の発生しな
いという特性を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】紙送り必要力を測定する装置概略図
【符号の説明】 1 フォースセンサー 2 オモリ 3 測定サンプル 4 移動架台

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 填料として炭酸カルシウムを含有し、内
    添サイズ剤としてアルキルケテンダイマーを対パルプ
    0.05%〜0.10%含有し、同時に環状2級アミン
    を官能基として含むポリアクリルアミドを対パルプ0.
    03〜0.1%含有することを特徴する電子写真用転写
    紙。
  2. 【請求項2】 堆積された紙から一枚の紙を給紙する際
    に紙送りに必要とされる力(以下、紙送り必要力)の変
    動係数が2.8%以内であることを特徴とする請求項1
    記載の電子写真用転写紙。
JP18257692A 1992-07-09 1992-07-09 電子写真用転写紙 Pending JPH0627712A (ja)

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JP18257692A JPH0627712A (ja) 1992-07-09 1992-07-09 電子写真用転写紙

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JP18257692A JPH0627712A (ja) 1992-07-09 1992-07-09 電子写真用転写紙

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JPH0627712A true JPH0627712A (ja) 1994-02-04

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JP18257692A Pending JPH0627712A (ja) 1992-07-09 1992-07-09 電子写真用転写紙

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008248399A (ja) * 2007-03-29 2008-10-16 Nippon Paper Industries Co Ltd オフセット印刷用新聞用紙

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008248399A (ja) * 2007-03-29 2008-10-16 Nippon Paper Industries Co Ltd オフセット印刷用新聞用紙

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