JPH0627718U - 自動倉庫のコンテナ搬送装置 - Google Patents

自動倉庫のコンテナ搬送装置

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JPH0627718U
JPH0627718U JP6483992U JP6483992U JPH0627718U JP H0627718 U JPH0627718 U JP H0627718U JP 6483992 U JP6483992 U JP 6483992U JP 6483992 U JP6483992 U JP 6483992U JP H0627718 U JPH0627718 U JP H0627718U
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誠一 真島
忠義 殿脇
実 加藤
信夫 中澤
景紀 佐藤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動倉庫へ搬送されるコンテナの種別並びに
コンテナからの荷はみ出しを自動的に検出し、荷がはみ
出しているコンテナが自動倉庫内へ搬送されるのを未然
に防止する。 【構成】 高さの異なる数種類のオリコン(折り畳み式
コンテナ)8を立体的に配置して保管する自動倉庫への
コンベア(入庫ライン)1の途中に、そのコンベア1上
を搬送されるオリコン8の種別およびオリコン8からの
荷はみ出しを検出する荷高センサ(検出手段)11と、
その荷高センサ11によって荷はみ出しが検出されたと
きにそのオリコン8の搬送を停止させるストッパ(搬送
停止手段)12Cとを設けたことを特徴としている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動倉庫のコンテナ搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年消費者ニーズの個性化、多様化が進み、物流も多品種化、小口化、多頻度 化の傾向にある。そこで、多品種の商品を一元的に管理し、能率良く入・出庫が 行えるコンテナ式の自動倉庫の開発が進められている。
【0003】 この種の自動倉庫においては、商品はその種別乃至サイズ別にオリコンと呼ば れる折り畳み式のコンテナに数個ずつ入れられ、商品の入・出庫管理は全てオリ コン単位で行われる。オリコンはこれに入れる商品のサイズや数量に応じた容積 を必要とするが、搬送ラインとの関係で平面サイズは一定のサイズに統一され、 高さのみが異なっている。一般にこのようなオリコンには、容積40リットルの もの(40B)と30リットルのもの(30B)とが使用されている。入・出庫 管理のために、オリコンにはサイズに関係なく全て通し番号(オリコン番号)が 付されており、新入庫の際(例えば、オリコン倉庫入庫の際)に、オリコン番号 と、そのオリコンの種別と、オリコン内に入っている商品の商品コードおよび品 数とを対応させたデータが集中管理用のホストコンピュータに登録される。そし て出庫の際には、オリコンの番号を指定することによって、必要な商品の入った オリコンを自動的に取り出すことができるようになっている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
従来、新入庫の際のオリコン番号およびオリコン種別の登録は、自動倉庫への 入庫ラインの途中で作業者が目視で確認し、ボタン操作やテンキー入力によって 行い、またこの登録作業の際にオリコンの荷はみ出しのチェックも行なっていた 。しかし、この作業を長時間継続して行なうと、作業者の注意力が次第に散漫に なり、押しボタンの押し間違いやオリコンの種別判断ミスが生じて正確なデータ の登録ができなくなってしまうという問題があった。また、オリコンの荷はみ出 しも見落としがちになり、自動倉庫内における棚入れや棚出しの際の事故原因と なっていた。
【0005】 本考案は上記課題を解消すべく創案されたものであり、その目的は自動倉庫へ 搬送されるコンテナの種別並びにコンテナからの荷はみ出しを自動的に検出し、 荷がはみ出しているコンテナが自動倉庫内へ搬送されるのを未然に防止できる機 能を持った自動倉庫のコンテナ搬送装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案の自動倉庫のコンテナ搬送装置は、高さの異 なる数種類のコンテナを立体的に配置して保管する自動倉庫への入庫ラインの途 中に、そのライン上を搬送されるコンテナの種別およびコンテナからの荷はみ出 しを検出する検出手段と、その検出手段によって荷はみ出しが検出されたときに そのコンテナの搬送を停止させる搬送停止手段とを設けて構成されるものである 。
【0007】 この考案において、上記検出手段はコンテナの高さ別にコンテナの上縁部とそ の上縁部直上の2位置においてそれぞれコンテナとそのコンテナからの荷食出し を検出するように構成されていることが好ましい。
【0008】
【作用】
上記構成によれば、入庫ライン上を次々に搬送されるコンテナの種別およびコ ンテナからの荷はみ出しが作業者の判断によらず、上記検出手段によって自動的 に検出されるので、オリコンの種別判断ミスや荷はみ出しの見落としを防止でき る。そして、荷がはみ出しているコンテナが検出されたときには上記搬送停止手 段が作動してそのコンテナの搬送を停止させるので、荷がはみ出しているコンテ ナが自動倉庫内へ搬送されるのを未然に防ぐことができる。
【0009】
【実施例】
次に、本考案に係るコンテナ搬送装置の一実施例について図1乃至図6にした がって説明する。
【0010】 図1において、1はオリコン倉庫への入庫ラインの一部を構成するコンベアで あり、その搬送台3の上部にはオリコン8に送りを与えるための多数のフリーロ ーラ4が設けられている。フリーローラ4の下側には、これに沿って複数のプー リ6が配設され、これらプーリ6に環状の走行ベルト5が掛け渡されている。こ の走行ベルト5は全フリーローラ4に接触してこれらを回転させるものであり、 その張りはテンサ7によって適正に調節されるようになっている。搬送台3の下 面にはモータ2が設けられている。モータ2の駆動軸10は環状ベルト9を介し て一方の端のプーリ6に連結されており、この一つのプーリ6にモータ2の回転 駆動力が伝達されてローラ駆動用ベルト5が走行し、全フリーローラ4に回転を 与えるようになっている。このコンベア1はモータ2を正・逆駆動させることに よりフリーローラ4を正・逆転させることができ、したがって、モータ2の駆動 を正・逆に切り替えることによりオリコン8の送り方向をオリコン倉庫への入庫 側(矢印A)とその逆側(矢印B)とに自在に切り替えることができる。オリコ ン8の送り方向の切り替えは、後述する荷高センサ11の出力に基いて行われる 。
【0011】 コンベア1の入庫側には、3つのストッパ12A,12B,12Cがオリコン 8のほぼ1つ分の長さ置きに配設されている。これらストッパ12A,12B, 12Cは、搬送台3の下側に取付けられたボックス13A,13B,13C内の エアシリンダ(図示せずに)に各々直結されており、シリンダを伸長させること によってフリーローラ4とフリーローラ4との間から突出されて、オリコン8の 移動を阻止するようになっている。これらストッパ12A,12B,12Cの動 作は、コンベア1の傍らに設置されたコントロールボックス14内の制御回路に よって別々に制御される。
【0012】 コンベア1の両側近傍には、上記中間のストッパ12Bの位置に合わせて一対 の荷高検出ポール15,15が立設されている。図2に示すように、荷高検出ポ ール15,15の一方の対向面には4つの発光素子(LED)16a〜16dが ポールの高さ方向に配設され、もう一方の対向面にはこれら発光素子16a〜1 6dと各々対向させて4つの受光素子(フォト・トランジスタ)17a〜17d が配設されている。この場合、互いに対向する1つの発光素子と1つの受光素子 とがそれぞれ組を成し、全体として4つの遮断型(フォト・インタラプタ型)の 光電スイッチ18a〜18dを構成している。上側の2つの光電スイッチ18a ,18bは40Bのオリコン検出用であり、そのうち光電スイッチ18aは、4 0Bのオリコン8からの荷のはみ出しを検出すべく40Bのオリコン8の上縁よ りも若干高い位置に、光電スイッチ18bは40Bのオリコン8自体を検出すべ くその上縁よりも若干低い位置にそれぞれ設けられている。下側の2つの光電ス イッチ18c,18dは30Bのオリコン検出用であり、そのうち光電スイッチ 18cは30Bのオリコン8からの荷はみ出しを検出すべく30Bのオリコン8 の上縁よりも若干高い位置に、光電スイッチ18dは30Bのオリコン8自体を 検出すべくその上縁よりも若干低い位置にそれぞれ設けられている。これら4つ の光電スイッチ18a〜18dが荷高センサ11を構成する。この荷高センサ1 1の出力はコンベア1の傍らに設けられたコンピュータ(パソコン)19に接続 されている。
【0013】 コンピュータ19にはハンディ型のバーコードリーダ20が接続されており、 このバーコードリーダ20をオリコン8の側面に付されたバーコードラベル21 に当てることによりその情報を読み取ることができるようになっている。バーコ ードラベル21上にはそれぞれのオリコン8内の荷種・数量情報、オリコン倉庫 内の収納番地情報などと共に、オリコン8の種別情報(30Bか40Bか)およ び通し番号がコード化されている。そしてこのコンピュータ19は、バーコード リーダ20によってバーコード情報が入力されると、その情報を集中管理用のホ ストコンピュータ(図示せず)へ送信すると共にオリコン搬送信号をコントロー ルボックス14の制御回路へ送出するようにプログラムされている。この場合、 コンベア1は、通常運転時オリコン倉庫への入庫側(矢印A)へ送りを与えるべ く駆動しており、オリコン搬送信号はすなわちストッパ12A,12Bを解除( 下げる)させるための信号である。また、コンピュータ19は、荷高センサ11 から送られてくる検出データとバーコード情報とを比較し、両者が一致している 場合には、ストッパ12Cを解除(下げる)させる信号を、両者が不一致の場合 並びに荷はみ出しが検出された場合には、コンベア1の逆駆動を指令する信号を 上記制御回路へ送出するようにプログラムされている。
【0014】 コントロールボックス14の操作面には、情報異常の場合に点灯する情報異常 ランプ22、荷はみだしが検出されたときに点灯する高さ異常ランプ23、コン ピュータ19からの指令でオリコン8の搬送が停止した場合に作業員が手入力で オリコン種別情報を入力するための30B設定ボタン24及び40B設定ボタン 25、誤って設定されたオリコンデータを消去する際に押されるデータ消去ボタ ン26、及びデータ修正後そのオリコン8の搬送を再開させる際に押される修正 完了ボタン27とが設けられている。
【0015】 次に、上記のように構成されるコンベア搬送装置の動作を作業員の作業手順と 共に説明する。
【0016】 図1に示されているように作業員はコンベア1上にオリコン8を置き、オリコ ン8のバーコードラベル21にバーコードリーダ20を当ててコンピュータ19 にバーコード情報を読み込ませる。これにより、そのオリコン8の入庫情報がホ ストコンピュータに登録されると共に、先ずストッパ12Aが下がり、オリコン 8は矢印A側へ移動し始める。そしてオリコン8がストッパ12Aを通過した時 点で、ストッパ12Aが上がりストッパ12Bが下がる。オリコン8は荷高検出 ポール15,15を通過し、ストッパ12Cに当接して停止する。
【0017】 オリコン8が荷高検出ポール15,15間を通過する際、コンピュータ19は 、荷高センサ11を構成する各光電スイッチ18a〜18dの受光素子17a〜 17dの出力変化(高低)に基いてオリコン8の種別および荷はみ出しの有無を 検出する。例えば、30Bのオリコン8が通過すると、一番下の光電スイッチ1 8dの発光素子16dから出射された光がオリコン8によって遮断されて受光素 子17dのみ出力が低下することになるので、そのオリコン8が30Bのオリコ ンであることがわかる(図3参照)。また、その30Bのオリコン8から荷28 がはみ出している場合、下から二番目の光電スイッチ18cの発光素子16cか ら出射された光も荷28によって遮断されるので受光素子17cの出力が低下す ることになり、30Bのオリコン8の荷はみ出しが検出される(図4参照)。4 0Bのオリコン8についても同様に、上側の2つの光電スイッチ18a,18b によって検出される(図5、図6参照)。この荷高センサ11による検出データ とバーコード情報とがコンピュータ19によって比較され、両者が一致している 場合には、ストッパ12Cが下がり、オリコン8はオリコン倉庫へ搬送されてい く。これに対し、荷高センサ11による検出データとバーコード情報とが不一致 の場合並びに荷はみ出しが検出された場合には、それぞれの場合に応じてコント ロールボックス14の情報異常ランプ22又は高さ異常ランプ23が点灯すると 共に、モータ2が逆回転してオリコン8は作業員のいる矢印B側へ戻される。そ してオリコン8がストッパ12Cに当接すると共にストッパ12Bが上がる。オ リコン8が戻って来ると、作業員は先ずデータ消去ボタン26を押し、そのオリ コン8の荷姿を修正したのち、そのオリコンが30Bであれば30B設定ボタン 24を、40Bであれば40B設定ボタン25を押して正しいオリコン種別情報 を入力し、修正完了ボタン27を押す。修正完了ボタン27が押されると直ちに ストッパ12B,12Cが下がり、そのオリコン8はオリコン倉庫へ搬送されて いく。
【0018】 この実施例の構成によれば、コンベア1上に置いたオリコン8のバーコードラ ベル21に作業員がバーコードリーダ20を当てるだけで自動的にオリコン8の 入庫設定がなされるので極めて作業性が良い。荷高センサ11によってオリコン 8の実際の高さ(種別)及び荷はみ出しの有無を検出し、バーコードに記録され ているオリコン種別と実際のオリコン種別とが不一致の場合や荷はみ出しが検出 された場合にはそのオリコンの搬送を停止させ、さらに警報ランプの点灯と同時 にコンベア1を逆駆動させてオリコン8を作業者のいる方へ戻すようにしたので 、荷がはみ出しているコンテナが自動倉庫内へ搬送されるのを未然に防止できる と共に、異常が検出されたオリコン8のデータ修正や荷姿の修正を能率良く行う ことができる。
【0019】 なお、この考案は上述のようにバーコード情報によってオリコン8の入庫設定 を行う場合に限らず、例えば、オリコン番号の入力を作業員がテンキー等で入力 する場合にも適用できる。その場合、荷高センサ11によって検出データがホス トコンピュータへ送信されてオリコン番号と対応付けて登録されるように装置乃 至プログラムをセッティングしておけば、作業者は従来のようにオリコンの種別 や荷はみ出しをチェックする必要がなくなり、オリコン番号の入力のみに専念す ることができる。このようにオリコンの入庫設定作業を単純化することにより、 初心者でも短時間のうちに作業手順をマスターすることができる。
【0020】
【考案の効果】
以上要するに本考案によれば、コンテナの種別およびコンテナからの荷はみ出 しを検出手段によって自動的に検出し、荷がはみ出しているコンテナが検出され たときには搬送停止手段が作動してそのコンテナの搬送を停止させるので、オリ コンの種別判断ミスや荷はみ出しの見落としを防止すると共に、荷がはみ出して いるコンテナが自動倉庫内へ搬送されるのを未然に防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す概略側面図である。
【図2】図1における荷高センサ(検出手段)の配置を
示す正面図である。
【図3】図2において30Bのオリコンが検出される場
合の説明図である。
【図4】図2において30Bのオリコンの荷はみ出しが
検出される場合の説明図である。
【図5】図2において40Bのオリコンが検出される場
合の説明図である。
【図6】図2において40Bのオリコンの荷はみ出しが
検出される場合の説明図である。
【符号の説明】
1 コンベア(入庫ライン) 4 フリーローラ 5 走行ベルト 8 オリコン 11 荷高センサ 12A ストッパ 12B ストッパ 12C ストッパ(搬送停止手段) 14 コントロールボックス 16a 発光素子 16b 発光素子 16c 発光素子 16d 発光素子 17a 受光素子 17b 受光素子 17c 受光素子 17d 受光素子 18a 光電スイッチ 18b 光電スイッチ 18c 光電スイッチ 18d 光電スイッチ 19 コンピュータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 加藤 実 兵庫県神戸市東灘区深江南町1−9−31 (72)考案者 中澤 信夫 神奈川県平塚市出縄309番地 (72)考案者 佐藤 景紀 東京都江東区毛利一丁目19番10号 石川島 播磨重工業株式会社江東事務所内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高さの異なる数種類のコンテナを立体的
    に配置して保管する自動倉庫への入庫ラインの途中に、
    そのライン上を搬送されるコンテナの種別および荷はみ
    出しを検出する検出手段と、その検出手段によって荷は
    み出しが検出されたときにそのコンテナの搬送を停止さ
    せる搬送停止手段とを設けたことを特徴とする自動倉庫
    のコンテナ搬送装置。
JP1992064839U 1992-09-17 1992-09-17 自動倉庫のコンテナ搬送装置 Expired - Lifetime JP2588799Y2 (ja)

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