JPH062773U - 入力装置の取付構造 - Google Patents

入力装置の取付構造

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JPH062773U
JPH062773U JP4153492U JP4153492U JPH062773U JP H062773 U JPH062773 U JP H062773U JP 4153492 U JP4153492 U JP 4153492U JP 4153492 U JP4153492 U JP 4153492U JP H062773 U JPH062773 U JP H062773U
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JP
Japan
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cabinet
panel
input device
opening
display device
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Withdrawn
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JP4153492U
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守 吉沢
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キャビネットを高くせずに入力装置を取付け
ることができ、しかも入力装置をキャビネット内に収納
できる入力装置の取付構造の提供。 【構成】 表示装置12が収納されこの表示装置12と対向
する部分に開口部11aが形成されたキャビネット11と、
開口部11aの下縁部側において一端が回動自在にキャビ
ネット11に保持されたパネル15と、開口部11aを覆う状
態に位置付けられたパネル15を固定するファスナ20と、
表示装置12の前方方向へキャビネット11から突出する状
態に位置付けられたパネル15を支持する支持板22と、開
口部11aを覆う状態にパネル15を位置付けたときに開口
部11aに挿入され得るようにパネル15に取付けられた入
力装置17とを具備してなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、表示装置を有するキャビネットに取付けられる入力装置の取付構造 に関する。
【0002】
【従来の技術】
図5にキャビネット内に各種電子機器ユニットが収納されて構成された従来の データ処理装置を示す。
【0003】 この装置では、キャビネット1内に表示装置2が収納されると共にキャビネッ ト1前面には各種の操作パネル3が設けられている。また、キャビネット1の前 面側にはキーボード台5が突出させて設けられており、このキーボード台5には キーボード(入力装置)6が取付けられている。従って、操作者は、各種情報を キーボード6で入力しながら、その情報を表示装置2で確認できる。
【0004】 しかしながらこの装置では、キャビネット1にはキーボード台5が突出して設 けられているため、キーボード台5の下方にある操作パネル3の操作がし難くな るという問題があった。また、キーボード台5の部分には操作パネルを取付ける ことができないので、その分、キャビネット1を高くする必要があった。また、 キーボード台5は、キャビネット1から常時突出した状態となっているので、装 置周辺で種々の作業をする際に妨げになるという問題もあった。
【0005】 この点を改良し、キーボード6をキャビネット1内に収納可能としたのが図6 に示す装置である。
【0006】 この装置では、キーボード台7は、キャビネット1内に設けられたガイドレー ル8に対してスライド自在に取付けられており、キーボード6を使用しない場合 は、キーボード台7をキャビネット1内に収納できる。
【0007】 しかしながら、この装置においても、キーボード台7が設けられるキャビネッ ト1の部分には操作パネルを取付けることができないので、その分、キャビネッ ト1を高くする必要があった。また、キーボード台7を構成する前面板7aや側 面板7bが妨げとなり、キーボード6の操作を行い難くなるという問題があった 。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
上述の如く、従来の入力装置の取付構造では、入力装置を取付けるためのスペ ースの分だけキャビネットの高さを大きくする必要があった。
【0009】 本考案はこのような従来の欠点を解決するべくなされたものであり、キャビネ ットを高くせずに入力装置をキャビネットに取付けることができ、しかも入力装 置をキャビネットに収納できる入力装置の取付構造を提供することを目的とする 。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案の取付構造は、表示装置が収納されこの表示装置と対向する部分に開口 部が形成されたキャビネットと、前記開口部の下縁部側において一端が回動自在 に前記キャビネットに保持されたパネルと、前記開口部を覆う状態に位置付けら れた前記パネルを支持する第1の支持手段と、前記表示装置の前方方向へ前記キ ャビネットから突出する状態に位置付けられた前記パネルを支持する第2の支持 手段と、前記開口部を覆う状態に前記パネルを位置付けたときに前記開口部に挿 入され得るように前記パネルに取付けられた入力装置とを具備して構成される。
【0011】
【作用】
本考案の入力装置の取付構造では、入力装置を使用しない場合には、キャビネ ットの開口部をパネルで覆った状態とし、入力装置をキャビネット内に収納する 。また、入力装置を使用する場合は、パネルをキャビネットから突出させて入力 装置を表示装置の前方に位置付ける。
【0012】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図1乃至図4を参照して詳述する。
【0013】 図1は入力装置使用時におけるデータ処理装置の斜視図、図2は入力装置収納 時におけるデータ処理装置の斜視図である。
【0014】 本考案に係る装置は、キャビネット11内に表示装置12が収納され、表示装置12 と対向するキャビネット11の部分には開口部11aが形成されている。また、キャ ビネット11の前面側には、開口部11aが形成された部分を除いて各種操作パネル 13が設けられており、開口部11aの下縁部側にはパネル15の一端側が蝶番16を介 して取付けられ、このパネル15の所定の面15a側にはキーボード(入力装置)17 が取付けられている。
【0015】 表示装置12は取付台18に取付けられており、この取付台18は、キャビネット11 の前後方向にスライド自在な状態で、キャビネット11内のガイドレール19に保持 されている。従って、操作者は、ガイドレール19に沿って表示装置12をスライド させて、表示装置12を確認し易い位置に表示装置12を位置付けられる。
【0016】 パネル15は、蝶番16を有する端部とは反対側の端部にファスナ(第1の支持手 段)20が設けられている。そして、パネル15を蝶番16を中心として回動し、開口 部11aをパネル15で覆った状態として、ファスナ20を用いてパネル15をキャビネ ット11に固定できる。この場合に、キーボード17は、図2に示すように、開口部 11aに挿入され、従って、キャビネット11内に収納された状態となる。
【0017】 また、パネル15の所定の面15aとは反対側の面15bには、両縁部分に一対の支 持板(第2の支持手段)22,22が設けられている。この支持板22は基端側が蝶番 23を介してパネル15に取付けられており、先端側には磁石24が設けられている。 従って、支持板22を蝶番23を中心に回動して、パネル面15bと直交させることが でき、又、パネル面15bに向けて支持板22を回動すると、パネル15に設けられた 磁性体の部分に磁石24が吸着する。また、支持板22をパネル15と直交する状態に 位置付けてパネル15を下方へ回動すると、パネル15と直交する支持板22の端部22 aがパネル15の下部に位置する操作パネル13aに当接し、パネル15は、図1に示 す如く、表示装置12の前方方向へキャビネット11から突出する状態に位置付けら れ、従って、キーボード17は表示装置12の前方に位置付けられる。尚、操作パネ ル13aには、支持板22を位置決めするためのガイド部25が設けられており、パネ ル15を開くと支持板22の端部22aは、図4に示す如く、ガイド部25の溝25aに挿 入されるので、パネル15は図1に示す状態で安定する。
【0018】 また、パネル15の所定の面15aには、図1に示す如く、一対の溝15c,15cが 設けられており、キーボード17が取付けられた基台27は図3に示す如く、溝15c 内に位置付けられた板ナット29にねじ30が捩じ込まれることにより、パネル15に 固定されている。従って、ねじ30を緩めることにより、キーボード17を溝15cに 沿ってスライドさせられる。
【0019】 上記の如き構成となっているので、キーボード17を使用する場合は、図2に示 す状態から、支持板22をパネル15に対して直交させ、パネル15の把手部15dを持 ってパネル15を下方へ回動すれば良い。これで、キーボード17は使用可能状態と なる。この場合に、表示装置12及びキーボード17はキャビネット11の前後方向に スライドできるので、表示装置12を操作者の見易い位置に位置付けることができ 、また、キーボード17を操作し易い位置に位置付けることができる。
【0020】 また、キーボード17を使用しない場合は、パネル15を上方へ回動しパネル15で 開口部11aを覆った状態とする。これで、キーボード17はキャビネット11内に収 納され、キャビネット11の前方に突出物はなくなる。また、キーボード17は表示 装置12の前面側に収納された状態となるので、キーボード17を取付けたことによ りキャビネット11が高くなることもない。
【0021】
【考案の効果】
以上説明したように本考案の入力装置の取付構造によれば、入力装置を使用し ない場合は、キャビネットの開口部をパネルで覆う状態とすることにより、入力 装置をキャビネット内に収納でき、また、入力装置を使用する場合は、パネルを キャビネットから突出させることにより入力装置を使用状態に位置付けることが できる。しかも、入力装置は表示装置の前面側においてキャビネット内に収納さ れるので、入力装置を取付けたことによりキャビネットが高くなることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係るデータ処理装置におけ
る入力装置使用時における斜視図。
【図2】上記データ処理装置における入力装置収納時に
おける斜視図。
【図3】図1のA−A線断面図。
【図4】上記データ処理装置における支持板とガイド部
との係合状態を示す断面図。
【図5】従来のデータ処理装置の斜視図。
【図6】別の従来のデータ処理装置の斜視図。
【符号の説明】
11 キャビネット 12 表示装置 11a 開口部 15 パネル 17 キーボード(入力装置) 20 ファスナ
(第1の支持手段) 22 支持板(第2の支持手段)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示装置が収納されこの表示装置と対向
    する部分に開口部が形成されたキャビネットと、前記開
    口部の下縁部側において一端が回動自在に前記キャビネ
    ットに保持されたパネルと、前記開口部を覆う状態に位
    置付けられた前記パネルを支持する第1の支持手段と、
    前記表示装置の前方方向へ前記キャビネットから突出す
    る状態に位置付けられた前記パネルを支持する第2の支
    持手段と、前記開口部を覆う状態に前記パネルを位置付
    けたときに前記開口部に挿入され得るように前記パネル
    に取付けられた入力装置とを具備することを特徴とする
    入力装置の取付構造。
JP4153492U 1992-06-17 1992-06-17 入力装置の取付構造 Withdrawn JPH062773U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4153492U JPH062773U (ja) 1992-06-17 1992-06-17 入力装置の取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4153492U JPH062773U (ja) 1992-06-17 1992-06-17 入力装置の取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH062773U true JPH062773U (ja) 1994-01-14

Family

ID=12611083

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4153492U Withdrawn JPH062773U (ja) 1992-06-17 1992-06-17 入力装置の取付構造

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Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19961003