JPH08120806A - 情報入力装置付きパーティション - Google Patents
情報入力装置付きパーティションInfo
- Publication number
- JPH08120806A JPH08120806A JP28132594A JP28132594A JPH08120806A JP H08120806 A JPH08120806 A JP H08120806A JP 28132594 A JP28132594 A JP 28132594A JP 28132594 A JP28132594 A JP 28132594A JP H08120806 A JPH08120806 A JP H08120806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- partition
- information input
- closing member
- input device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims abstract description 50
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キーボードやタブレット等の情報入力装置を
不使用時にはパーティション内に収納でき、使用時には
パーティションより取り出して使用することができる情
報入力装置付きパーティションを提供すること。 【構成】 取付けパネル4のパネル材7の所定位置に下
端部を枢着された開閉部材8を、他のパネル3に対して
水平位置になるように開放させることで、その上面に取
り付けられた情報入力装置5が使用可能となり、また、
前記開閉部材8を他のパネル3に対して面一になるよう
に閉じることにより、前記情報入力装置5を前記取付け
パネル4とパーティション1本体を挟んで対向する他の
パネル3との間に形成される空間内に収納することがで
きる。また、前記情報入力装置5のパーティション1本
体への設置や位置変更は、取付けパネル4ごと容易に行
うことができる。
不使用時にはパーティション内に収納でき、使用時には
パーティションより取り出して使用することができる情
報入力装置付きパーティションを提供すること。 【構成】 取付けパネル4のパネル材7の所定位置に下
端部を枢着された開閉部材8を、他のパネル3に対して
水平位置になるように開放させることで、その上面に取
り付けられた情報入力装置5が使用可能となり、また、
前記開閉部材8を他のパネル3に対して面一になるよう
に閉じることにより、前記情報入力装置5を前記取付け
パネル4とパーティション1本体を挟んで対向する他の
パネル3との間に形成される空間内に収納することがで
きる。また、前記情報入力装置5のパーティション1本
体への設置や位置変更は、取付けパネル4ごと容易に行
うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主にキーボードやタブ
レット等の情報入力装置を内蔵した情報入力装置付きパ
ーティションであり、前記情報入力装置のパーティショ
ンへの設置や位置変更及び収納、取り出しが容易にでき
る情報入力装置付きパーティションに関する。
レット等の情報入力装置を内蔵した情報入力装置付きパ
ーティションであり、前記情報入力装置のパーティショ
ンへの設置や位置変更及び収納、取り出しが容易にでき
る情報入力装置付きパーティションに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パソコン等の情報処理装置用の情
報入力装置としてキーボードやタブレット等があるが、
これらの情報入力装置は、通常はパソコン本体や関連機
器と共に机上に置かれ、机上で操作される。このため、
機器の操作時以外は機器類が机上を占有して、邪魔にな
っていた。
報入力装置としてキーボードやタブレット等があるが、
これらの情報入力装置は、通常はパソコン本体や関連機
器と共に机上に置かれ、机上で操作される。このため、
機器の操作時以外は機器類が机上を占有して、邪魔にな
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この解決方法として、
パーティション等により形成される壁面に水平棚等を形
成し、該水平棚等の上面に情報入力装置を載せて使用で
きるようにしたもの等があるが、この場合、該情報入力
装置の不使用時に、前記パーティション近傍での作業や
人の通行の邪魔になる恐れがあった。
パーティション等により形成される壁面に水平棚等を形
成し、該水平棚等の上面に情報入力装置を載せて使用で
きるようにしたもの等があるが、この場合、該情報入力
装置の不使用時に、前記パーティション近傍での作業や
人の通行の邪魔になる恐れがあった。
【0004】そこで、さらにこの水平棚等をパーティシ
ョン等の壁面に収納可能にした考案等が知られている
が、前記水平棚等を情報入力装置ごと収納することがで
きないため、結局情報入力装置を使用しない時にはパー
ティションの壁面に対して作業や通行の邪魔になってい
た。
ョン等の壁面に収納可能にした考案等が知られている
が、前記水平棚等を情報入力装置ごと収納することがで
きないため、結局情報入力装置を使用しない時にはパー
ティションの壁面に対して作業や通行の邪魔になってい
た。
【0005】本発明は、このような問題に着眼してなさ
れたものであり、キーボードやタブレット等の情報入力
装置を不使用時にはパーティション内に収納でき、使用
時にはパーティションより取り出して使用することがで
きる情報入力装置付きパーティションを提供することを
目的とする。
れたものであり、キーボードやタブレット等の情報入力
装置を不使用時にはパーティション内に収納でき、使用
時にはパーティションより取り出して使用することがで
きる情報入力装置付きパーティションを提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の情報入力装置付
きパーティションは、パーティション本体と、該パーテ
ィション本体に着脱自在に取付けられ、パーティション
本体の表面を構成する取付けパネルとからなり、前記取
付けパネルを構成するパネル材の所定位置には、情報入
力装置を有する開閉部材が、少なくともパーティション
表面を構成する他の取付けパネルとほぼ面一をなす垂直
位置と、使用位置となる水平位置との間で回動可能とな
るように枢着され、前記開閉部材に取付けられた情報入
力装置が、前記垂直位置においてパーティション本体内
に収納されるようにしたことを特徴としている。
きパーティションは、パーティション本体と、該パーテ
ィション本体に着脱自在に取付けられ、パーティション
本体の表面を構成する取付けパネルとからなり、前記取
付けパネルを構成するパネル材の所定位置には、情報入
力装置を有する開閉部材が、少なくともパーティション
表面を構成する他の取付けパネルとほぼ面一をなす垂直
位置と、使用位置となる水平位置との間で回動可能とな
るように枢着され、前記開閉部材に取付けられた情報入
力装置が、前記垂直位置においてパーティション本体内
に収納されるようにしたことを特徴としている。
【0007】本発明の情報入力装置付きパーティション
は、開閉部材が、開放時においてパネル材に取付けられ
た支持部材を介して水平位置に保持されるようになって
いることが好ましい。
は、開閉部材が、開放時においてパネル材に取付けられ
た支持部材を介して水平位置に保持されるようになって
いることが好ましい。
【0008】本発明の情報入力装置付きパーティション
は、キーボードやタブレット等の情報入力装置が、弾性
係止手段により開閉部材に対して着脱自在に取り付けら
れていることが好ましい。
は、キーボードやタブレット等の情報入力装置が、弾性
係止手段により開閉部材に対して着脱自在に取り付けら
れていることが好ましい。
【0009】本発明の情報入力装置付きパーティション
は、キーボードやタブレット等の情報入力装置とが開閉
部材と一体化、又は固着されていることが好ましい。
は、キーボードやタブレット等の情報入力装置とが開閉
部材と一体化、又は固着されていることが好ましい。
【0010】
【作用】パーティション本体に対して着脱自在に取り付
けられる取付けパネルのパネル材の所定位置に下端部を
枢着された開閉部材を、他のパネルに対して水平位置に
なるように開放させることで、その上面に取り付けられ
た情報入力装置が使用可能となり、また、前記開閉部材
を他のパネルに対して面一になるように閉じることによ
り、前記情報入力装置を前記取付けパネルとパーティシ
ョン本体を挟んで対向する他のパネルとの間に形成され
る空間内に収納することができる。また、前記情報入力
装置のパーティション本体への設置や位置変更は、取付
けパネルごと容易に行うことができる。
けられる取付けパネルのパネル材の所定位置に下端部を
枢着された開閉部材を、他のパネルに対して水平位置に
なるように開放させることで、その上面に取り付けられ
た情報入力装置が使用可能となり、また、前記開閉部材
を他のパネルに対して面一になるように閉じることによ
り、前記情報入力装置を前記取付けパネルとパーティシ
ョン本体を挟んで対向する他のパネルとの間に形成され
る空間内に収納することができる。また、前記情報入力
装置のパーティション本体への設置や位置変更は、取付
けパネルごと容易に行うことができる。
【0011】開閉部材が、開放時においてパネル材に取
付けられた支持部材を介して水平位置に保持されるよう
になっているので、開閉部材を開放することにより、安
定位置で情報入力装置を使用することができる。
付けられた支持部材を介して水平位置に保持されるよう
になっているので、開閉部材を開放することにより、安
定位置で情報入力装置を使用することができる。
【0012】キーボードやタブレット等の情報入力装置
が弾性係止手段により、開閉部材に対して着脱自在に取
り付けられていることによって、使用者は必要に応じて
情報入力装置を開閉部材に容易に取付けたり、また取外
して外部で使用することができる。
が弾性係止手段により、開閉部材に対して着脱自在に取
り付けられていることによって、使用者は必要に応じて
情報入力装置を開閉部材に容易に取付けたり、また取外
して外部で使用することができる。
【0013】開閉部材と、キーボードやタブレット等の
情報入力装置とが一体化、又は固着されているため、肉
厚の薄いパーティション等にも情報入力装置を収納可能
に設置することができる。
情報入力装置とが一体化、又は固着されているため、肉
厚の薄いパーティション等にも情報入力装置を収納可能
に設置することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0015】まず図1には、表面に情報入力装置として
のキーボード5が収納可能に取付けられた本発明実施例
のパーティション1の使用状態を表わす斜視図が示され
ている。前記パーティション1は、図2に示されるよう
にフレーム枠2と該フレーム枠2の前後面に取付けら
れ、パーティション1の表面を形成する複数のパネル3
とにより構成されており、また前記パネル3はそれぞれ
フレーム枠2に対して着脱自在に取付けられている。
のキーボード5が収納可能に取付けられた本発明実施例
のパーティション1の使用状態を表わす斜視図が示され
ている。前記パーティション1は、図2に示されるよう
にフレーム枠2と該フレーム枠2の前後面に取付けら
れ、パーティション1の表面を形成する複数のパネル3
とにより構成されており、また前記パネル3はそれぞれ
フレーム枠2に対して着脱自在に取付けられている。
【0016】前記パネル3の一部である取付けパネル4
は、キーボード5を収納する収納部6と、該収納部6の
左右側に形成されたパネル材7、7とから構成されてお
り、前記収納部6の前面にはキーボード5を取付ける開
閉部材8が前記左右のパネル材7、7に対して枢着さ
れ、収納部6前面の開閉が可能となっている。また、こ
の開閉部材8は支持部材としての伸縮リンク9を介し
て、収納部6の左右側壁10の所定箇所に連結されてい
る。
は、キーボード5を収納する収納部6と、該収納部6の
左右側に形成されたパネル材7、7とから構成されてお
り、前記収納部6の前面にはキーボード5を取付ける開
閉部材8が前記左右のパネル材7、7に対して枢着さ
れ、収納部6前面の開閉が可能となっている。また、こ
の開閉部材8は支持部材としての伸縮リンク9を介し
て、収納部6の左右側壁10の所定箇所に連結されてい
る。
【0017】図3には、前記取付けパネル4がパーティ
ション1に取付けられた状態の断面図が示されており、
このように開閉部材8は、収納部6の側壁10に対して
軸11を介して回動可能に枢着されている。また前述の
ように開閉部材8と、収納部6の側壁10とは伸縮リン
ク9によって連結されており、この伸縮リンク9は、開
閉部材8が他のパネル3とほぼ面一をなす垂直位置と、
キーボード5を使用する際の水平位置との間のみ回動可
能になるように開閉部材8を回動範囲を規制している。
ション1に取付けられた状態の断面図が示されており、
このように開閉部材8は、収納部6の側壁10に対して
軸11を介して回動可能に枢着されている。また前述の
ように開閉部材8と、収納部6の側壁10とは伸縮リン
ク9によって連結されており、この伸縮リンク9は、開
閉部材8が他のパネル3とほぼ面一をなす垂直位置と、
キーボード5を使用する際の水平位置との間のみ回動可
能になるように開閉部材8を回動範囲を規制している。
【0018】また、収納部6の側壁10の上部には、吸
着装置12が固着されており、前記吸着装置12の先端
部34には磁石(図示せず)が設けられている。そし
て、開閉部材8が他のパネル3と面一をなす垂直位置に
ある時、前記吸着装置12の先端部34と、該開閉部材
8の側板上面35の所定箇所に設けられた金具(図示せ
ず)とが吸着状態で固定されるため、開閉部材8は収納
部6内に入り込むことなく、垂直位置に確実に保持され
る。
着装置12が固着されており、前記吸着装置12の先端
部34には磁石(図示せず)が設けられている。そし
て、開閉部材8が他のパネル3と面一をなす垂直位置に
ある時、前記吸着装置12の先端部34と、該開閉部材
8の側板上面35の所定箇所に設けられた金具(図示せ
ず)とが吸着状態で固定されるため、開閉部材8は収納
部6内に入り込むことなく、垂直位置に確実に保持され
る。
【0019】図4には開閉部材8の他の開閉方法を示す
図が示されている。この場合、伸縮リンク9を使用せ
ず、収納部6の背面13に固着された支持部材としての
支持片14を介して開閉部材8を水平位置に保持させて
いる。なお、この場合にも、開閉部材8の垂直位置を保
持させておくための磁石を有する吸着装置12が固着さ
れている。
図が示されている。この場合、伸縮リンク9を使用せ
ず、収納部6の背面13に固着された支持部材としての
支持片14を介して開閉部材8を水平位置に保持させて
いる。なお、この場合にも、開閉部材8の垂直位置を保
持させておくための磁石を有する吸着装置12が固着さ
れている。
【0020】前述のように構成される開閉部材8の上面
15には、図2に示されるように情報入力装置としての
キーボード5が取付けられる。そしてキーボード5を使
用する際、開閉部材8を開放することにより使用可能な
状態となり、開閉部材8を閉じることにより、キーボー
ド5を収納部6内に収納することができる。
15には、図2に示されるように情報入力装置としての
キーボード5が取付けられる。そしてキーボード5を使
用する際、開閉部材8を開放することにより使用可能な
状態となり、開閉部材8を閉じることにより、キーボー
ド5を収納部6内に収納することができる。
【0021】また、取付けパネル4のパネル材7、7の
背面の左右端部には所定数の係止部16が形成されてお
り、該係止部16をパーティション1のフレーム枠2に
複数形成された係合孔17に係着できるようになってい
る。よって、情報入力手段としてのキーボード5等は、
取付けパネル4を介してパーティション1に容易に取付
けることができる。
背面の左右端部には所定数の係止部16が形成されてお
り、該係止部16をパーティション1のフレーム枠2に
複数形成された係合孔17に係着できるようになってい
る。よって、情報入力手段としてのキーボード5等は、
取付けパネル4を介してパーティション1に容易に取付
けることができる。
【0022】この係合孔17は、特に図2においてフレ
ーム枠2のパネル3により覆われている部分にも等間隔
ごとに形成されており、また、他のパネル3にもそれぞ
れ係止部16が形成され、着脱可能になっているため、
取付けパネル4及び他のパネル3とを、それぞれ所望の
位置に容易にレイアウトすることができる。
ーム枠2のパネル3により覆われている部分にも等間隔
ごとに形成されており、また、他のパネル3にもそれぞ
れ係止部16が形成され、着脱可能になっているため、
取付けパネル4及び他のパネル3とを、それぞれ所望の
位置に容易にレイアウトすることができる。
【0023】なお、取付けパネル4をパーティション1
に取付けた場合、キーボード5を収納する収納部6は、
取付けパネル4と、該取付けパネル4に対してフレーム
枠2を挟んで反対面に取付けられているパネル3との間
に形成される空間18内に収納されるようになってい
る。
に取付けた場合、キーボード5を収納する収納部6は、
取付けパネル4と、該取付けパネル4に対してフレーム
枠2を挟んで反対面に取付けられているパネル3との間
に形成される空間18内に収納されるようになってい
る。
【0024】次に、図5、図6には、情報入力装置とし
てのキーボード5等を使用者が取り出して使用できるよ
うに、開閉部材8に該キーボード5を係止手段により、
着脱可能に取付けた例が示されている。まず図5に示さ
れるように、開閉部材8の後壁19には、弾性を有する
板バネ20が固着され、その端部に取付けられたパッド
21を介して、キーボード5を開閉部材8の前壁22に
固着されたパッド23に押し当てるようにキーボード5
を固定している。よって、キーボード5を取り外したい
時は、キーボード5を後壁19方向に押して板バネ20
を押圧したまま、前方から取り出すことができる。
てのキーボード5等を使用者が取り出して使用できるよ
うに、開閉部材8に該キーボード5を係止手段により、
着脱可能に取付けた例が示されている。まず図5に示さ
れるように、開閉部材8の後壁19には、弾性を有する
板バネ20が固着され、その端部に取付けられたパッド
21を介して、キーボード5を開閉部材8の前壁22に
固着されたパッド23に押し当てるようにキーボード5
を固定している。よって、キーボード5を取り外したい
時は、キーボード5を後壁19方向に押して板バネ20
を押圧したまま、前方から取り出すことができる。
【0025】また、図6に示されるように、キーボード
5前部をパッド24により固定し、該キーボード5後部
を開閉部材8の後壁25に取付けられた板バネ26によ
り、上後方より押し付けるように固定することもでき
る。
5前部をパッド24により固定し、該キーボード5後部
を開閉部材8の後壁25に取付けられた板バネ26によ
り、上後方より押し付けるように固定することもでき
る。
【0026】また、図7(a)、(b)には情報入力手
段としてのノート型パソコン27等を取付ける場合が示
されている。この場合、収納部6の上壁28に形成され
た係止片29が、特に図7(b)に示されるように、ノ
ート型パソコン27の画面部30とキーボード部31と
の間に常時位置しているため、キーボード部31を開閉
部材8と伴に開閉した際、画面部30は収納部6内に残
り、開閉部材8を開放するだけで図7(a)のような使
用状態にすることができる。
段としてのノート型パソコン27等を取付ける場合が示
されている。この場合、収納部6の上壁28に形成され
た係止片29が、特に図7(b)に示されるように、ノ
ート型パソコン27の画面部30とキーボード部31と
の間に常時位置しているため、キーボード部31を開閉
部材8と伴に開閉した際、画面部30は収納部6内に残
り、開閉部材8を開放するだけで図7(a)のような使
用状態にすることができる。
【0027】また、図8には、情報入力装置が開閉部材
8に予め一体化されている実施例が示されている。ここ
では主にペン入力式のメニューシート32等が開閉部材
8に一体的に設けられている。また、33は入力ペンで
ある。この場合、メニューシート32からの配線等は、
収納部6を介し、前述のようにパーティション1本体の
空間18内に全て収納するすることができる。
8に予め一体化されている実施例が示されている。ここ
では主にペン入力式のメニューシート32等が開閉部材
8に一体的に設けられている。また、33は入力ペンで
ある。この場合、メニューシート32からの配線等は、
収納部6を介し、前述のようにパーティション1本体の
空間18内に全て収納するすることができる。
【0028】以上、本発明の実施例を図面により説明し
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。
【0029】
【発明の効果】本発明の情報入出力装置付きパーティシ
ョンは、パーティション本体に対して着脱自在に取り付
けられる取付けパネルのパネル材の所定位置に下端部を
枢着された開閉部材を、他のパネルに対して水平位置に
なるように開放させた状態で、その上面に取り付けられ
た情報入力装置が使用可能となり、また、前記開閉部材
を他のパネルに対して面一になるように閉じることによ
り、前記情報入力装置を前記取付けパネルとパーティシ
ョン本体を挟んで対向する他のパネルとの間に形成され
る空間内に収納することができる。また、前記情報入力
装置のパーティション本体への設置や位置変更は、取付
けパネルごと容易に行うことができる。
ョンは、パーティション本体に対して着脱自在に取り付
けられる取付けパネルのパネル材の所定位置に下端部を
枢着された開閉部材を、他のパネルに対して水平位置に
なるように開放させた状態で、その上面に取り付けられ
た情報入力装置が使用可能となり、また、前記開閉部材
を他のパネルに対して面一になるように閉じることによ
り、前記情報入力装置を前記取付けパネルとパーティシ
ョン本体を挟んで対向する他のパネルとの間に形成され
る空間内に収納することができる。また、前記情報入力
装置のパーティション本体への設置や位置変更は、取付
けパネルごと容易に行うことができる。
【0030】
【図1】本発明の第1実施例の適用されたパーティショ
ンの斜視図である。
ンの斜視図である。
【図2】図1の一部分解斜視図である。
【図3】図2要部断面図である。
【図4】本発明他の実施例を表わす断面図である。
【図5】情報入力手段の着脱手段を表わす図である。
【図6】情報入力手段の他の着脱手段を表わす図であ
る。
る。
【図7】(a)は本発明の他の実施例を表わす図であ
り、(b)は(a)の要部断面図である。
り、(b)は(a)の要部断面図である。
【図8】本発明他の実施例を表わす図である。
1 パーティション 2 フレーム枠 3 パネル 4 取付けパネル 5 キーボード(情報入力装置) 6 収納部 7 パネル材 8 開閉部材 9 伸縮リンク 10 側壁 11 軸 12 吸着装置 13 背面 14 支持片 15 上面 16 係止片 17 係合孔 18 空間 19 後壁 20 板バネ 21 パッド 22 前壁 23 パッド 24 パッド 25 後壁 26 板バネ 27 ノート型パソコン 28 上壁 29 係止片 30 画面部 31 キーボード部 32 メニューシート 33 入力ペン 34 先端部 35 上面
Claims (4)
- 【請求項1】 パーティション本体と、 該パーティション本体に着脱自在に取付けられ、パーテ
ィション本体の表面を構成する取付けパネルとからな
り、 前記取付けパネルを構成するパネル材の所定位置には、
情報入力装置を有する開閉部材が、少なくともパーティ
ション表面を構成する他の取付けパネルとほぼ面一をな
す垂直位置と、使用位置となる水平位置との間で回動可
能となるように枢着され、前記開閉部材に取付けられた
情報入力装置が、前記垂直位置においてパーティション
本体内に収納されるようにしたことを特徴とする情報入
力装置付きパーティション。 - 【請求項2】 開閉部材が、開放時においてパネル材に
取付けられた支持部材を介して水平位置に保持されるよ
うになっている請求項1に記載の情報入力装置付きパー
ティション。 - 【請求項3】 キーボードやタブレット等の情報入力装
置が、弾性係止手段により開閉部材に対して着脱自在に
取り付けられている請求項1または2に記載の情報入力
装置付きパーティション。 - 【請求項4】 キーボードやタブレット等の情報入力装
置が、開閉部材と一体化、又は固着されている請求項1
または2に記載の情報入力装置付きパーティション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28132594A JPH08120806A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | 情報入力装置付きパーティション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28132594A JPH08120806A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | 情報入力装置付きパーティション |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08120806A true JPH08120806A (ja) | 1996-05-14 |
Family
ID=17637539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28132594A Pending JPH08120806A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | 情報入力装置付きパーティション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08120806A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007002488A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Itoki Corp | 大部屋の個室化パネルシステムにおける開口装置 |
| JP2007002486A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Itoki Corp | 大部屋の個室化パネルシステムにおける機器取付装置 |
| JP2010031469A (ja) * | 2008-07-25 | 2010-02-12 | Ykk Ap株式会社 | 物品保持装置および建具 |
| KR101934073B1 (ko) * | 2018-08-31 | 2019-01-22 | (주)중원종합건축사사무소 | 친환경 건축용 창호 |
-
1994
- 1994-10-20 JP JP28132594A patent/JPH08120806A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007002488A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Itoki Corp | 大部屋の個室化パネルシステムにおける開口装置 |
| JP2007002486A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Itoki Corp | 大部屋の個室化パネルシステムにおける機器取付装置 |
| JP2010031469A (ja) * | 2008-07-25 | 2010-02-12 | Ykk Ap株式会社 | 物品保持装置および建具 |
| KR101934073B1 (ko) * | 2018-08-31 | 2019-01-22 | (주)중원종합건축사사무소 | 친환경 건축용 창호 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4742478A (en) | Housing for a portable computer | |
| US7542274B2 (en) | Electronic apparatus having battery receptacle at the rear of keyboard | |
| KR100536587B1 (ko) | 잠금장치를 갖는 휴대형 컴퓨터 | |
| EP0404155A2 (en) | Portable electronic apparatus with a keyboard | |
| JPH10307637A (ja) | 携帯型電子機器 | |
| JP2000066763A (ja) | コンピュータの机背面側面固定装置 | |
| US10460891B2 (en) | Keyboard device and electronic apparatus | |
| US7388758B2 (en) | Computer enclosure with connecting device | |
| US20070203963A1 (en) | Portable computer | |
| KR100614236B1 (ko) | 분리가능한 키보드를 위한 록킹 장치를 갖는 컴퓨터 | |
| JP2008047144A (ja) | 平面ユニット構造体 | |
| JPH0629671A (ja) | 工具なしに取付けることのできる固定要素を備えたパネル | |
| JP2674980B2 (ja) | シールドサブラック構造 | |
| JPH0129822Y2 (ja) | ||
| JPH09134230A (ja) | 入力操作盤用のスタンド具 | |
| KR0126595Y1 (ko) | 휴대용 컴퓨터 | |
| JPH0322937Y2 (ja) | ||
| JPS62257512A (ja) | 電子装置 | |
| JPS5912730Y2 (ja) | テ−プレコ−ダのスイッチ装置 | |
| KR20070063795A (ko) | 휴대용 멀티미디어기기 | |
| JPH07168668A (ja) | 情報入出力ユニット | |
| JPH081536Y2 (ja) | スライドノブ取付機構 | |
| JP2933072B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0546306Y2 (ja) | ||
| JP3332304B2 (ja) | 配線器具のスイッチのネーム取り付け構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030805 |