JPH0627762Y2 - 内燃機関の動弁装置 - Google Patents
内燃機関の動弁装置Info
- Publication number
- JPH0627762Y2 JPH0627762Y2 JP1988017127U JP1712788U JPH0627762Y2 JP H0627762 Y2 JPH0627762 Y2 JP H0627762Y2 JP 1988017127 U JP1988017127 U JP 1988017127U JP 1712788 U JP1712788 U JP 1712788U JP H0627762 Y2 JPH0627762 Y2 JP H0627762Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camshaft
- bearing
- internal combustion
- combustion engine
- journal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、一体型ベヤリングタイプの内燃機関の動弁装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術) 従来の内燃機関の動弁装置としては、例えば第4図に示
す形式のものあるいは第5図に示す形式のものがある。
す形式のものあるいは第5図に示す形式のものがある。
第4図の(a)図は動弁装置断面図、(b)図は軸受部
を説明するための分解図であるが、同図に示したもの
は、カムシャフト1の軸受部2の各ベヤリング3を上下
に分割し、カムブラケット4をナット5によりシリンダ
ヘッド6に固定する型式のものである。
を説明するための分解図であるが、同図に示したもの
は、カムシャフト1の軸受部2の各ベヤリング3を上下
に分割し、カムブラケット4をナット5によりシリンダ
ヘッド6に固定する型式のものである。
この型式では、各軸受部2に対してカムブラケット4,
ナット5が必要となり、かつそれらの締め付け作業が必
要となるため部品点数および工数の両方からコスト高に
なる。
ナット5が必要となり、かつそれらの締め付け作業が必
要となるため部品点数および工数の両方からコスト高に
なる。
そこで第5図に示すような一体型ベヤリング形式のもの
が提案されている。(a)図は動弁装置断面図、(b)
図は軸受部を説明するための分解図であって、これは軸
受部2のベヤリング3を上下に分割することなくシリン
ダヘッド6に一体に形成し、カムシャフト1はシリンダ
ヘッド6の一方から挿入するものである、(実開昭55
−92005号,実開昭60−167103号公報等参
照)。(考案が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の一体型ベヤリングタイ
プの内燃機関の動弁装置にあっては、シリンダヘッド6
の一端側からカムシャフト1をベヤリング3内に順次挿
入するため、第6図に図示した如く軸受部2のジャーナ
ル7の径、ベヤリング3の径が必然的にカム部8よりも
大きくなり、その結果エンジン回転数に対し軸受部2の
周速が速くなる。このため高回転時の焼付き防止のため
には、ジャーナル径に対する隙間比の関係から前述した
第4図の分割型軸受構造に比較してオイルクリヤランス
9を非常に大きく与える必要がある。
が提案されている。(a)図は動弁装置断面図、(b)
図は軸受部を説明するための分解図であって、これは軸
受部2のベヤリング3を上下に分割することなくシリン
ダヘッド6に一体に形成し、カムシャフト1はシリンダ
ヘッド6の一方から挿入するものである、(実開昭55
−92005号,実開昭60−167103号公報等参
照)。(考案が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の一体型ベヤリングタイ
プの内燃機関の動弁装置にあっては、シリンダヘッド6
の一端側からカムシャフト1をベヤリング3内に順次挿
入するため、第6図に図示した如く軸受部2のジャーナ
ル7の径、ベヤリング3の径が必然的にカム部8よりも
大きくなり、その結果エンジン回転数に対し軸受部2の
周速が速くなる。このため高回転時の焼付き防止のため
には、ジャーナル径に対する隙間比の関係から前述した
第4図の分割型軸受構造に比較してオイルクリヤランス
9を非常に大きく与える必要がある。
従ってクランクシャフトの回転に従い軸受部2のベヤリ
ング3径内において、バルブスプリングからの反力に応
じカムシャフト1が大きく変位し、更にロッカーアーム
により変位が拡大されて、バルブ開閉時期やバルブオー
バーラップ量等がばらつきやすいという不具合がある。
特に、その変位は、タイミングベルト側はカムシャフト
1が常に下に引張られているため小さく、反対側が大き
くなるので、気筒位置により異なっている。このため気
筒により弁の開閉時期従ってオーバーラップ角が大きく
バラツキ、気筒により吸、排気の残留割合が異なりアイ
ドル運転時には気筒間筒内圧にアンバランスを生じアイ
ドル運転の安定性を著しく損なうという問題点があっ
た。
ング3径内において、バルブスプリングからの反力に応
じカムシャフト1が大きく変位し、更にロッカーアーム
により変位が拡大されて、バルブ開閉時期やバルブオー
バーラップ量等がばらつきやすいという不具合がある。
特に、その変位は、タイミングベルト側はカムシャフト
1が常に下に引張られているため小さく、反対側が大き
くなるので、気筒位置により異なっている。このため気
筒により弁の開閉時期従ってオーバーラップ角が大きく
バラツキ、気筒により吸、排気の残留割合が異なりアイ
ドル運転時には気筒間筒内圧にアンバランスを生じアイ
ドル運転の安定性を著しく損なうという問題点があっ
た。
本考案は、従来のこのような課題を解決することを目的
としてなされたものである。
としてなされたものである。
(課題を解決するための手段) このため本考案は、カムシャフト軸受部を構成する複数
のベヤリングを分割することなくシリンダヘッドに一体
に形成し、カムシャフトをシリンダヘッド一端側から上
記複数のベヤリング内に順次挿入するようにした内燃機
関の動弁装置において、複数の軸受部の中でカムシャフ
ト挿入方向の最先端となる軸受部におけるベヤリング径
およびオイルクリヤランスを、他の軸受部のベヤリング
径およびオイルクリヤランスよりも小さく設定するとと
もに、挿入方向の後端となるカムシャフト端部に、タイ
ミングベルトが巻き掛けられるベルトプーリを配置した
ことを特徴としている。
のベヤリングを分割することなくシリンダヘッドに一体
に形成し、カムシャフトをシリンダヘッド一端側から上
記複数のベヤリング内に順次挿入するようにした内燃機
関の動弁装置において、複数の軸受部の中でカムシャフ
ト挿入方向の最先端となる軸受部におけるベヤリング径
およびオイルクリヤランスを、他の軸受部のベヤリング
径およびオイルクリヤランスよりも小さく設定するとと
もに、挿入方向の後端となるカムシャフト端部に、タイ
ミングベルトが巻き掛けられるベルトプーリを配置した
ことを特徴としている。
(作用) カムシャフト挿入方向最先端部のベヤリング径を小さく
することにより、隙間比の関係から必要となるオイルク
リヤランスが小さくなり、カムシャフトの軸直角方向の
動きが拘束されることになる。
することにより、隙間比の関係から必要となるオイルク
リヤランスが小さくなり、カムシャフトの軸直角方向の
動きが拘束されることになる。
また、これと反対側の端部では、カムシャフトにタイミ
ングベルトの張力が作用し、カムシャフトを軸直角方向
に押さえ付ける。
ングベルトの張力が作用し、カムシャフトを軸直角方向
に押さえ付ける。
つまりカムシャフト両端において軸直角方向の動きが規
制される。
制される。
(実施例) 以下、本考案を図面に基づいて説明する。第1図は、本
考案の一実施例を示す図である。
考案の一実施例を示す図である。
図は軸受部を詳細に示したので、従来例を示した第6図
と同一の構成部分には、同一の符号を付して、説明を省
略する。
と同一の構成部分には、同一の符号を付して、説明を省
略する。
この実施例は、4気筒機関用の動弁装置の例であり、#
1〜#5の5つの軸受部2を備えている。カムシャフト
1は、ベヤリング3を一体成形したシリンダヘッドに対
し、図の左側から右側へ向かって挿入され、つまり、図
右方が挿入方向最先端部となる。また、カムシャフト1
の図左側の端部に図示せぬベルトプーリが取り付けられ
るようになっている。
1〜#5の5つの軸受部2を備えている。カムシャフト
1は、ベヤリング3を一体成形したシリンダヘッドに対
し、図の左側から右側へ向かって挿入され、つまり、図
右方が挿入方向最先端部となる。また、カムシャフト1
の図左側の端部に図示せぬベルトプーリが取り付けられ
るようになっている。
そして、この実施例においては、#1〜#4軸受部2の
4つのジャーナル7の径、ベヤリング3の内径、それぞ
れのオイルクリヤランス9は従来例と同じである。例え
ば、ジャーナル7,ベヤリング3の径が47mm程度であ
り、そのオイルクリヤランス9は、100μmとなって
いる。これに対し、#5軸受部2については、ジャーナ
ル7aの径は20±5mm、オイルクリヤランス9aは3
0±5μmに設定してある。なお#1軸受部2の下側の
オイルクリヤランス9bは従来同様カムシャフト1が常
時図示しないタイミングベルトの張力により下方に引か
れているので極めて小さくなっている。
4つのジャーナル7の径、ベヤリング3の内径、それぞ
れのオイルクリヤランス9は従来例と同じである。例え
ば、ジャーナル7,ベヤリング3の径が47mm程度であ
り、そのオイルクリヤランス9は、100μmとなって
いる。これに対し、#5軸受部2については、ジャーナ
ル7aの径は20±5mm、オイルクリヤランス9aは3
0±5μmに設定してある。なお#1軸受部2の下側の
オイルクリヤランス9bは従来同様カムシャフト1が常
時図示しないタイミングベルトの張力により下方に引か
れているので極めて小さくなっている。
次に上記構成の作用を第2図および第3図を参照して説
明する。
明する。
カムシャフト1後端(カムシャフト1挿入方向先端)に
位置する#5軸受部2のジャーナル7aのオイルクリヤ
ランス9aを上述のように30±5μm程度まで小さく
すれば、この一端部でカムシャフト1の軸直角方向の動
きが規制される。またカムシャフト1の他端部は、前述
の如くタイミングベルトにより常時下に引かれているた
め、#1軸受部2下部のオイルクリヤランス9bが極め
て小さくなり、やはりカムシャフト1の軸直角方向の動
きが規制される。つまり、カムシャフト1の各端部にお
ける#1ジャーナル7bと#5ジャーナル7aとにより
カムシャフト1はその中心軸に対して直角方向の動きを
拘束されることになる。
位置する#5軸受部2のジャーナル7aのオイルクリヤ
ランス9aを上述のように30±5μm程度まで小さく
すれば、この一端部でカムシャフト1の軸直角方向の動
きが規制される。またカムシャフト1の他端部は、前述
の如くタイミングベルトにより常時下に引かれているた
め、#1軸受部2下部のオイルクリヤランス9bが極め
て小さくなり、やはりカムシャフト1の軸直角方向の動
きが規制される。つまり、カムシャフト1の各端部にお
ける#1ジャーナル7bと#5ジャーナル7aとにより
カムシャフト1はその中心軸に対して直角方向の動きを
拘束されることになる。
このため、#1ジャーナル7bと#5ジャーナル7aの
中間の#2〜#4ジャーナル7のオイルクリヤランス9
が100μm程度と多少大きくともカムシャフト1の変
位は非常に小さくなる。
中間の#2〜#4ジャーナル7のオイルクリヤランス9
が100μm程度と多少大きくともカムシャフト1の変
位は非常に小さくなる。
第2図は、オイルクリヤランスとアイドル安定度との関
係を示したものであるが、オイルクリヤランスを30±
5μmとすることによりアイドル運転は常に安定状態に
あることが分かる。
係を示したものであるが、オイルクリヤランスを30±
5μmとすることによりアイドル運転は常に安定状態に
あることが分かる。
また、第3図は、ジャーナル径と隙間比との関係を示し
たもので、#5ジャーナル7aにおいては単にオイルク
リヤランス9aのみを小さくしている訳ではなく、同時
にジャーナル径そのものも小さくしているため、潤滑に
必要な隙間比を適切な範囲に確保できる。上述の例で
は、隙間比が、0.030/20=1.50×10-3と
なり、一般的に必要な隙間比1×10-3〜2.5×10
-3を満たすことができ、オイルクリヤランスが小さいに
もかかわらず、焼付く心配はない。
たもので、#5ジャーナル7aにおいては単にオイルク
リヤランス9aのみを小さくしている訳ではなく、同時
にジャーナル径そのものも小さくしているため、潤滑に
必要な隙間比を適切な範囲に確保できる。上述の例で
は、隙間比が、0.030/20=1.50×10-3と
なり、一般的に必要な隙間比1×10-3〜2.5×10
-3を満たすことができ、オイルクリヤランスが小さいに
もかかわらず、焼付く心配はない。
(考案の効果) 以上説明してきたように、本考案によれば、カムシャフ
トの両端部の2箇所でカムシャフトの軸直角方向への動
きを規制することができ、一体型ベヤリングタイプとし
た場合に問題となるバルブ開閉時のカムシャフトの変位
の増大あるいは各気筒毎の変位のばらつきを抑制でき
る。また同時に、潤滑に必要な隙間比を十分に確保で
き、各ジャーナルの焼付きも防ぐことができる。つま
り、潤滑性能の低下を伴わずにカムシャフトの変位を抑
制でき、アイドル安定性の向上等が図れる。
トの両端部の2箇所でカムシャフトの軸直角方向への動
きを規制することができ、一体型ベヤリングタイプとし
た場合に問題となるバルブ開閉時のカムシャフトの変位
の増大あるいは各気筒毎の変位のばらつきを抑制でき
る。また同時に、潤滑に必要な隙間比を十分に確保で
き、各ジャーナルの焼付きも防ぐことができる。つま
り、潤滑性能の低下を伴わずにカムシャフトの変位を抑
制でき、アイドル安定性の向上等が図れる。
第1図は本考案の一実施例を示すクランクシャフト軸受
部説明図、第2図はオイルクリヤランスとアイドル安定
度の関係を示す図、第3図はジャーナル径と隙間比の関
係を示す図、第4図乃至第6図は従来例を示し、第4図
(a)は分割型ベヤリングタイプ動弁装置の断面図、
(b)は軸受部を説明するための分解図、第5図(a)
は一体型ベヤリングタイプ動弁装置の断面図、(b)は
軸受部を説明するための分解図、第6図は、クランクシ
ャフト軸受部説明図である。 1……カムシャフト、2……軸受部、3……ベヤリン
グ、7……ジャーナル、7a……#5ジャーナル、8…
…カム部、9……オイルクリヤランス、9a……#5ジ
ャーナルオイルクリヤランス、9b……#1ジャーナル
オイルクリヤランス。
部説明図、第2図はオイルクリヤランスとアイドル安定
度の関係を示す図、第3図はジャーナル径と隙間比の関
係を示す図、第4図乃至第6図は従来例を示し、第4図
(a)は分割型ベヤリングタイプ動弁装置の断面図、
(b)は軸受部を説明するための分解図、第5図(a)
は一体型ベヤリングタイプ動弁装置の断面図、(b)は
軸受部を説明するための分解図、第6図は、クランクシ
ャフト軸受部説明図である。 1……カムシャフト、2……軸受部、3……ベヤリン
グ、7……ジャーナル、7a……#5ジャーナル、8…
…カム部、9……オイルクリヤランス、9a……#5ジ
ャーナルオイルクリヤランス、9b……#1ジャーナル
オイルクリヤランス。
Claims (1)
- 【請求項1】カムシャフト軸受部を構成する複数のベヤ
リングを分割することなくシリンダヘッドに一体に形成
し、カムシャフトをシリンダヘッド一端側から上記複数
のベヤリング内に順次挿入するようにした内燃機関の動
弁装置において、 複数の軸受部の中でカムシャフト挿入方向の最先端とな
る軸受部におけるベヤリング径およびオイルクリヤラン
スを、他の軸受部のベヤリング径およびオイルクリヤラ
ンスよりも小さく設定するとともに、 挿入方向の後端となるカムシャフト端部に、タイミング
ベルトが巻き掛けられるベルトプーリを配置したことを
特徴とする内燃機関の動弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988017127U JPH0627762Y2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 内燃機関の動弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988017127U JPH0627762Y2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 内燃機関の動弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124004U JPH01124004U (ja) | 1989-08-23 |
| JPH0627762Y2 true JPH0627762Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=31230633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988017127U Expired - Lifetime JPH0627762Y2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 内燃機関の動弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627762Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010502884A (ja) * | 2006-09-07 | 2010-01-28 | マーレ インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 可変カムシャフト |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011088603A1 (de) * | 2011-12-14 | 2013-06-20 | Mahle International Gmbh | Welle-/Lageranordnung |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036155Y2 (ja) * | 1982-07-26 | 1985-10-26 | 貢 中野 | 早沸き用風呂湯面覆 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP1988017127U patent/JPH0627762Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010502884A (ja) * | 2006-09-07 | 2010-01-28 | マーレ インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 可変カムシャフト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01124004U (ja) | 1989-08-23 |
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