JPH0627764Y2 - エンジンの動弁装置 - Google Patents
エンジンの動弁装置Info
- Publication number
- JPH0627764Y2 JPH0627764Y2 JP1986085265U JP8526586U JPH0627764Y2 JP H0627764 Y2 JPH0627764 Y2 JP H0627764Y2 JP 1986085265 U JP1986085265 U JP 1986085265U JP 8526586 U JP8526586 U JP 8526586U JP H0627764 Y2 JPH0627764 Y2 JP H0627764Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- rocker
- mounting hole
- rocker shaft
- bearing mounting
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はエンジンの動弁装置に関し、特にロッカーシャ
フトにローラベアリングを介してロッカーアームを支持
する構造を改善したものに関する。
フトにローラベアリングを介してロッカーアームを支持
する構造を改善したものに関する。
(従来技術) 一般に、エンジンの動弁機構のロッカーアームは、シリ
ンダヘッドに固定されたロッカーシャフトにメタルなど
のベアリングを介して枢着され、高速回動時の摺動部の
潤滑を図るためロッカーシャフト内の油路を流れる加圧
オイルをベアリング内へ導入するようになっている。
ンダヘッドに固定されたロッカーシャフトにメタルなど
のベアリングを介して枢着され、高速回動時の摺動部の
潤滑を図るためロッカーシャフト内の油路を流れる加圧
オイルをベアリング内へ導入するようになっている。
ところで、最近では摺動部の摩擦抵抗を減少させるた
め、例えば実開昭58−2303号公報には、ロッカー
アームをニードルベアリングを介して支持するロッカー
アームの支持構造が記載されている。
め、例えば実開昭58−2303号公報には、ロッカー
アームをニードルベアリングを介して支持するロッカー
アームの支持構造が記載されている。
上記ロッカーアームをニードルベアリングを介してロッ
カーシャフトに枢着する場合には、一般に、第5図に示
すように、ロッカーシャフト101にニードルベアリン
グ102を介してロッカーアーム103を取付け、ロッ
カーアーム103の全幅に亙るニードルベアリング10
2のロッカーシャフト軸受部104側端部はロッカーシ
ャフト軸受部104に当接させ、その反軸受部側端部は
ロッカーアーム103を軸受部104側に弾性付勢する
スプリング105に当接させる構造となっている。
カーシャフトに枢着する場合には、一般に、第5図に示
すように、ロッカーシャフト101にニードルベアリン
グ102を介してロッカーアーム103を取付け、ロッ
カーアーム103の全幅に亙るニードルベアリング10
2のロッカーシャフト軸受部104側端部はロッカーシ
ャフト軸受部104に当接させ、その反軸受部側端部は
ロッカーアーム103を軸受部104側に弾性付勢する
スプリング105に当接させる構造となっている。
(考案が解決しようとする問題点) 上記のロッカーアームの支持構造においては、ロッカー
シャフト101内の油路を流れる加圧オイルの一部が油
孔106を経てニードルベアリング102の摺動部へ供
給され、この供給された加圧オイルが摺動部を潤滑する
場合に、上記ニードルベアリング102の一端部はロッ
カーシャフト軸受部104に、他端部は圧縮コイルスプ
リング105に夫々摺接しているにすぎず、ニードルベ
アリング102を潤滑する加圧オイルはこれらの隙間か
ら容易に外部へ漏出し易い。
シャフト101内の油路を流れる加圧オイルの一部が油
孔106を経てニードルベアリング102の摺動部へ供
給され、この供給された加圧オイルが摺動部を潤滑する
場合に、上記ニードルベアリング102の一端部はロッ
カーシャフト軸受部104に、他端部は圧縮コイルスプ
リング105に夫々摺接しているにすぎず、ニードルベ
アリング102を潤滑する加圧オイルはこれらの隙間か
ら容易に外部へ漏出し易い。
そのため、上記オイルの漏出によりロッカーシャフト1
01内の油路を流れる加圧オイルの圧力が低下するの
で、すべてのロッカーアームの回転摺動部及びシリンダ
ヘッド内の油路を共通にするカム軸その他の摺動部に充
分な量の加圧オイルを供給出来なくなるという問題があ
る。
01内の油路を流れる加圧オイルの圧力が低下するの
で、すべてのロッカーアームの回転摺動部及びシリンダ
ヘッド内の油路を共通にするカム軸その他の摺動部に充
分な量の加圧オイルを供給出来なくなるという問題があ
る。
(問題点を解決するための手段) 本考案に係るエンジンの動弁装置は、ロッカーシャフト
と、ロッカーシャフトにローラベアリングを介して枢着
されたロッカーアームとを備え、上記ローラベアリング
を装着する円筒状のベアリング装着孔の一端側が、ロッ
カーアームの一端部に形成された封止部で塞がれ、ま
た、上記ベアリング装着孔の他端側が、ロッカーシャフ
トに回動自在に外嵌され且つベアリング装着孔の他端側
部分に回動自在に嵌入されたスリーブ部材で塞がれてい
るものである。
と、ロッカーシャフトにローラベアリングを介して枢着
されたロッカーアームとを備え、上記ローラベアリング
を装着する円筒状のベアリング装着孔の一端側が、ロッ
カーアームの一端部に形成された封止部で塞がれ、ま
た、上記ベアリング装着孔の他端側が、ロッカーシャフ
トに回動自在に外嵌され且つベアリング装着孔の他端側
部分に回動自在に嵌入されたスリーブ部材で塞がれてい
るものである。
(作用) 本考案に係るエンジンの動弁装置においては、ローラベ
アリングを装着したベアリング装着孔の一端側がロッカ
ーアームの封止部で塞がれるとともに、他端側がロッカ
ーシャフトに回動自在に外嵌されたスリーブ部材で塞が
れているので、ロッカーアームの回転抵抗を増大するこ
となくロッカーシャフト内からベアリング装着孔内へ流
入したオイルを外部へ漏出することがない。
アリングを装着したベアリング装着孔の一端側がロッカ
ーアームの封止部で塞がれるとともに、他端側がロッカ
ーシャフトに回動自在に外嵌されたスリーブ部材で塞が
れているので、ロッカーアームの回転抵抗を増大するこ
となくロッカーシャフト内からベアリング装着孔内へ流
入したオイルを外部へ漏出することがない。
(発明の効果) 本考案に係るエンジンの動弁装置によれば、以上説明し
たように、ローラベアリングを装着したベアリング装着
孔の両端がロッカーアームの回転抵抗を増大することな
く閉塞されているので、ロッカーシャフト内の油路から
ベアリング装着孔へ流入した加圧オイルは外部へ殆んど
漏出せず、ローラベアリングの摺動部は充分に潤滑され
る。
たように、ローラベアリングを装着したベアリング装着
孔の両端がロッカーアームの回転抵抗を増大することな
く閉塞されているので、ロッカーシャフト内の油路から
ベアリング装着孔へ流入した加圧オイルは外部へ殆んど
漏出せず、ローラベアリングの摺動部は充分に潤滑され
る。
しかも、ロッカーシャフト内の油路を流れる加圧オイル
の圧力が低下しないので、すべてのロッカーアームの回
転摺動部及びシリンダヘッド内の油路を共通にするカム
軸その他の摺動部にも充分な量の加圧オイルを供給出来
る。
の圧力が低下しないので、すべてのロッカーアームの回
転摺動部及びシリンダヘッド内の油路を共通にするカム
軸その他の摺動部にも充分な量の加圧オイルを供給出来
る。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図はエンジンの動弁装置の要部を示すもので、ロッ
カーシャフト1に回動自在に枢着されたロッカーアーム
2aの一端部がカム3の周面に摺接し、カム3が矢印4
の方向に回転するとロッカーアーム2aの他端部に設け
られたアジャストスクリュー5がロッカーシャフト1を
回動中心として矢印6の方向に揺動し、このアジャスト
スクリュー5の先端部でバルブ7の上端部が断続的に下
方に押動され、バルブ7は矢印8の方向に往復開閉運動
することになる。
カーシャフト1に回動自在に枢着されたロッカーアーム
2aの一端部がカム3の周面に摺接し、カム3が矢印4
の方向に回転するとロッカーアーム2aの他端部に設け
られたアジャストスクリュー5がロッカーシャフト1を
回動中心として矢印6の方向に揺動し、このアジャスト
スクリュー5の先端部でバルブ7の上端部が断続的に下
方に押動され、バルブ7は矢印8の方向に往復開閉運動
することになる。
第1図・第2図に示すように、ロッカーシャフト1を支
持する1対の軸受部9a・9bが相互に一定間隔を空け
てシリンダヘッド(図示外)に設けられ、上記両軸受部
9a・9b間においてロッカーシャフト1に1対のロッ
カーアーム2a・2bが枢着され、軸受部9aに隣接し
たロッカーアーム2aと軸受部9bに隣接したロッカー
アーム2bとが相互に一定間隔を空けて配設されてい
る。
持する1対の軸受部9a・9bが相互に一定間隔を空け
てシリンダヘッド(図示外)に設けられ、上記両軸受部
9a・9b間においてロッカーシャフト1に1対のロッ
カーアーム2a・2bが枢着され、軸受部9aに隣接し
たロッカーアーム2aと軸受部9bに隣接したロッカー
アーム2bとが相互に一定間隔を空けて配設されてい
る。
上記両ロッカーアーム2a・2bのロッカーシャフト1
との摺動部にはロッカーシャフト1の外周側にニードル
ベアリング11を装着する円筒状のベアリング装着孔1
0が凹設され、両ロッカーアーム2a・2bの夫々対応
する軸受部9a・9b側端部にはロッカーシャフト1の
周りに環状の封止部12が形成され、この封止部12に
よりベアリング装着孔10の軸受部9a・9b側端面が
塞がれている。
との摺動部にはロッカーシャフト1の外周側にニードル
ベアリング11を装着する円筒状のベアリング装着孔1
0が凹設され、両ロッカーアーム2a・2bの夫々対応
する軸受部9a・9b側端部にはロッカーシャフト1の
周りに環状の封止部12が形成され、この封止部12に
よりベアリング装着孔10の軸受部9a・9b側端面が
塞がれている。
上記ベアリング装着孔10にはベアリング装着孔10よ
り幾分短かいニードルベアリング11が装着されてい
る。
り幾分短かいニードルベアリング11が装着されてい
る。
上記両ロッカーアーム2a・2b間においてベアリング
装着孔10に嵌まる金属製のフローティングスリーブ1
3がロッカーシャフト1に回動自在に外嵌され、このフ
ローティングスリーブ13の両端部は両ロッカーアーム
2a・2bのベアリング装着孔10に夫々嵌入され、上
記フローティングスリーブ13の端面で両ロッカーアー
ム2a・2bのベアリング装着孔10の反軸受部側端面
が夫々塞がれている。
装着孔10に嵌まる金属製のフローティングスリーブ1
3がロッカーシャフト1に回動自在に外嵌され、このフ
ローティングスリーブ13の両端部は両ロッカーアーム
2a・2bのベアリング装着孔10に夫々嵌入され、上
記フローティングスリーブ13の端面で両ロッカーアー
ム2a・2bのベアリング装着孔10の反軸受部側端面
が夫々塞がれている。
更に、上記両ロッカーアーム2a・2b間においてフロ
ーティングスリーブ13には圧縮コイルスプリング14
が外装され、この圧縮コイルスプリング14で両ロッカ
ーアーム2a・2bが相互に離反するように軸受部9a
・9bの方へ夫々弾性付勢され、これにより両ロッカー
アーム2a・2bの作動時のロッカーシャフト1の軸方
向位置が規制され、両ロッカーアーム2a・2bが所定
位置に保持されている。
ーティングスリーブ13には圧縮コイルスプリング14
が外装され、この圧縮コイルスプリング14で両ロッカ
ーアーム2a・2bが相互に離反するように軸受部9a
・9bの方へ夫々弾性付勢され、これにより両ロッカー
アーム2a・2bの作動時のロッカーシャフト1の軸方
向位置が規制され、両ロッカーアーム2a・2bが所定
位置に保持されている。
上記ロッカーシャフト1の中心部にはオイルポンプから
供給されシリンダヘッド内の油路を介して圧送されてく
る加圧オイルを両ロッカーアーム2a・2bの摺動部へ
導入する為の油路15が透設され、両軸受部9a・9b
内の油路はロッカーシャフト1の油孔16を介して油路
15に連通され、油路15は油孔17により各ベアリン
グ装着孔10に連通されている。
供給されシリンダヘッド内の油路を介して圧送されてく
る加圧オイルを両ロッカーアーム2a・2bの摺動部へ
導入する為の油路15が透設され、両軸受部9a・9b
内の油路はロッカーシャフト1の油孔16を介して油路
15に連通され、油路15は油孔17により各ベアリン
グ装着孔10に連通されている。
以上の構成において、各ベアリング装着孔10の軸受部
9a・9b側端部が封止部12で塞がれるとともに、他
端部がフローティングスリーブ13の端部で塞がれてい
るので、両ロッカーアーム2a・2bの作動時において
もニードルベアリング11はロッカーシャフト1の軸方
向に移動することがない。
9a・9b側端部が封止部12で塞がれるとともに、他
端部がフローティングスリーブ13の端部で塞がれてい
るので、両ロッカーアーム2a・2bの作動時において
もニードルベアリング11はロッカーシャフト1の軸方
向に移動することがない。
また、両ロッカーアーム2a・2bは圧縮コイルスプリ
ング14により夫々対応する軸受部9a・9b側に弾性
付勢されているので、両ロッカーアーム2a・2bは所
定の位置に保持される。
ング14により夫々対応する軸受部9a・9b側に弾性
付勢されているので、両ロッカーアーム2a・2bは所
定の位置に保持される。
また、オイルポンプから圧送された加圧オイルが油孔1
6を経て油路15に流入し、その一部が油孔17を経て
ベアリング装着孔10へ流入し、ベアリング装着孔10
の両端部が上記のように閉塞されているので、この流入
したオイルは外部へ殆んど漏出することなくニードルベ
アリング11の摺動面を十分に潤滑する。
6を経て油路15に流入し、その一部が油孔17を経て
ベアリング装着孔10へ流入し、ベアリング装着孔10
の両端部が上記のように閉塞されているので、この流入
したオイルは外部へ殆んど漏出することなくニードルベ
アリング11の摺動面を十分に潤滑する。
尚、第3図に示すように、両ロッカーアーム2a・2b
のベアリング装着孔10の一端側を封止する封止部18
を反軸受部側に形成し、ベアリング装着孔10に対向す
る両軸受部9a・9bの部分にベアリング装着孔10と
同寸の円筒孔19を夫々凹設し、軸受部9aの円筒孔1
9と、ロッカーアーム2aのベアリング装着孔10の軸
受部9a側端部とに、一体のフローティングスリーブ2
0を嵌入し、また、軸受部9bの円筒孔19と、ロッカ
ーアーム2bのベアリング装着孔10の軸受部9b側端
部とに、一体のフローティングスリーブ20を嵌入し、
両ロッカーアーム2a・2b間においてロッカーシャフ
ト1に圧縮コイルスプリング21を外装しても良い。
のベアリング装着孔10の一端側を封止する封止部18
を反軸受部側に形成し、ベアリング装着孔10に対向す
る両軸受部9a・9bの部分にベアリング装着孔10と
同寸の円筒孔19を夫々凹設し、軸受部9aの円筒孔1
9と、ロッカーアーム2aのベアリング装着孔10の軸
受部9a側端部とに、一体のフローティングスリーブ2
0を嵌入し、また、軸受部9bの円筒孔19と、ロッカ
ーアーム2bのベアリング装着孔10の軸受部9b側端
部とに、一体のフローティングスリーブ20を嵌入し、
両ロッカーアーム2a・2b間においてロッカーシャフ
ト1に圧縮コイルスプリング21を外装しても良い。
また、第4図に示すように、両ロッカーアーム2a・2
bのベアリング装着孔10の一端側を封止する封止部2
2を夫々対応する軸受部9a・9b側に形成し、ベアリ
ング装着孔10の反軸受部側にはベアリング装着孔10
よりも幾分大径の円筒孔23を凹設し、この円筒孔23
と同寸のフローティングスリーブ24の両端部が円筒孔
23の係止部23a・23bに夫々当接するようにフロ
ーティングスリーブ24を両ロッカーアーム2a・2b
間のロッカーシャフト1に外嵌させ、両軸受部9a・9
bのロッカーアーム2a・2b側端部に円筒孔25を形
成し、両ロッカーアーム2a・2bの夫々を反軸受部側
に弾性付勢する圧縮コイルスプリング26を円筒孔25
内のロッカーシャフト1に外装しても良い。
bのベアリング装着孔10の一端側を封止する封止部2
2を夫々対応する軸受部9a・9b側に形成し、ベアリ
ング装着孔10の反軸受部側にはベアリング装着孔10
よりも幾分大径の円筒孔23を凹設し、この円筒孔23
と同寸のフローティングスリーブ24の両端部が円筒孔
23の係止部23a・23bに夫々当接するようにフロ
ーティングスリーブ24を両ロッカーアーム2a・2b
間のロッカーシャフト1に外嵌させ、両軸受部9a・9
bのロッカーアーム2a・2b側端部に円筒孔25を形
成し、両ロッカーアーム2a・2bの夫々を反軸受部側
に弾性付勢する圧縮コイルスプリング26を円筒孔25
内のロッカーシャフト1に外装しても良い。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図はエンジン
の動弁装置の要部の縦断面図、第2図はロッカーアーム
支持構造の一部切欠横断平面図、第3図と第4図は夫々
変形例の第2図相当図、第5図は従来技術に係る第2図
相当図である。 1……ロッカーシャフト、2a・2b……ロッカーアー
ム、10……ベアリング装着孔、11……ニードルベア
リング、12……封止部、13……フローティングスリ
ーブ、14……圧縮コイルスプリング。
の動弁装置の要部の縦断面図、第2図はロッカーアーム
支持構造の一部切欠横断平面図、第3図と第4図は夫々
変形例の第2図相当図、第5図は従来技術に係る第2図
相当図である。 1……ロッカーシャフト、2a・2b……ロッカーアー
ム、10……ベアリング装着孔、11……ニードルベア
リング、12……封止部、13……フローティングスリ
ーブ、14……圧縮コイルスプリング。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 野村 一正 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−184910(JP,A) 実願 昭58−202957号(実開 昭60− 105802号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U) 実願 昭56−96807号(実開 昭58− 2303号)の願書に添付した明細書及び図面 の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ロッカーシャフトと、ロッカーシャフトに
ローラベアリングを介して枢着されたロッカーアームと
を備え、 上記ローラベアリングを装着する円筒状のベアリング装
着孔の一端側が、ロッカーアームの一端部に形成された
封止部で塞がれ、 また、上記ベアリング装着孔の他端側が、ロッカーシャ
フトに回動自在に外嵌され且つベアリング装着孔の他端
側部分に回動自在に嵌入されたスリーブ部材で塞がれて
いることを特徴とするエンジンの動弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986085265U JPH0627764Y2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | エンジンの動弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986085265U JPH0627764Y2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | エンジンの動弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197702U JPS62197702U (ja) | 1987-12-16 |
| JPH0627764Y2 true JPH0627764Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=30940514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986085265U Expired - Lifetime JPH0627764Y2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | エンジンの動弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627764Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5991938B2 (ja) * | 2013-03-07 | 2016-09-14 | 株式会社オティックス | 内燃機関の動弁機構 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582303U (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-08 | 日野自動車株式会社 | 内燃機関に使用されるロツカ−・ア−ムの支持構造 |
| JPS60105802U (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-19 | 株式会社クボタ | エンジンのロツカア−ム支持構造 |
| US4497307A (en) * | 1984-02-03 | 1985-02-05 | General Motors Corporation | Integral rocker arm hydraulic lifter and bearing assembly |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP1986085265U patent/JPH0627764Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62197702U (ja) | 1987-12-16 |
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