JPS6149112A - エンジンの動弁機構 - Google Patents
エンジンの動弁機構Info
- Publication number
- JPS6149112A JPS6149112A JP17205384A JP17205384A JPS6149112A JP S6149112 A JPS6149112 A JP S6149112A JP 17205384 A JP17205384 A JP 17205384A JP 17205384 A JP17205384 A JP 17205384A JP S6149112 A JPS6149112 A JP S6149112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- valve
- base circle
- ramp
- clearance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 abstract description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 230000003685 thermal hair damage Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/02—Valve drive
- F01L1/04—Valve drive by means of cams, camshafts, cam discs, eccentrics or the like
- F01L1/08—Shape of cams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発明は、油圧タペットを備えたエンジンの動弁機構に
関するもので、ざらに詳しくは、動弁機構におけるカム
に30するものである。 【従来技術] 油圧タペット付エンジンの動弁機構は、実開昭55−6
9104号公報に囲示されてるように従来公知である。 ところで、このタペット番よエンジンの熱膨張、艮明間
使用における摩耗等による静的変位は吸収できるものの
、カム軸が回転中に発生ずるカムの振動のような速い動
的変位は吸収できない。。 先行技術で使用されるでいるカムは、ベース円区間にお
いてカムベース円センターからの距離がどこでも一定で
あるため、カムの振動がバルブステムと同一方向に発生
1“ると、上述したように油圧タペットはカムの振動を
吸収できないため、動弁系のクリアランスは零になって
いることから、カムの振動はロッカアームを介して直接
バルブステムに伝達され、バルブを微氾押し上げること
になってしまう。このため、圧縮工程においてシリンダ
内の混合気が外に洩れてしまい、出力が低下する問題が
あった。 【発明の目的】 本発明は、上記問題を解決プ゛べく提案されたものであ
り、カムノーズ部と反対側のベース円区間では、ランプ
終りからランプ始まりにかけてベース円を偏移させるこ
とにより、カムの振動を吸収してバルブが微ω押し上げ
られることを防止するような油圧タペット付エンジンの
動弁Ia溝を提供することを目的とするものである。 (発明の構成1 上記目的を達成するため、本発明は、油圧タペットを備
えたエンジンの動弁機構において、カムのプロフィルを
、カムノーズ部と反対側のベース円区間では、ランプ終
りからランプ始まりにかけてベース円センターからのh
n値が順次小さくなるような直線勾配にしたことを特徴
とするものである。
関するもので、ざらに詳しくは、動弁機構におけるカム
に30するものである。 【従来技術] 油圧タペット付エンジンの動弁機構は、実開昭55−6
9104号公報に囲示されてるように従来公知である。 ところで、このタペット番よエンジンの熱膨張、艮明間
使用における摩耗等による静的変位は吸収できるものの
、カム軸が回転中に発生ずるカムの振動のような速い動
的変位は吸収できない。。 先行技術で使用されるでいるカムは、ベース円区間にお
いてカムベース円センターからの距離がどこでも一定で
あるため、カムの振動がバルブステムと同一方向に発生
1“ると、上述したように油圧タペットはカムの振動を
吸収できないため、動弁系のクリアランスは零になって
いることから、カムの振動はロッカアームを介して直接
バルブステムに伝達され、バルブを微氾押し上げること
になってしまう。このため、圧縮工程においてシリンダ
内の混合気が外に洩れてしまい、出力が低下する問題が
あった。 【発明の目的】 本発明は、上記問題を解決プ゛べく提案されたものであ
り、カムノーズ部と反対側のベース円区間では、ランプ
終りからランプ始まりにかけてベース円を偏移させるこ
とにより、カムの振動を吸収してバルブが微ω押し上げ
られることを防止するような油圧タペット付エンジンの
動弁Ia溝を提供することを目的とするものである。 (発明の構成1 上記目的を達成するため、本発明は、油圧タペットを備
えたエンジンの動弁機構において、カムのプロフィルを
、カムノーズ部と反対側のベース円区間では、ランプ終
りからランプ始まりにかけてベース円センターからのh
n値が順次小さくなるような直線勾配にしたことを特徴
とするものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体的に説明
する。 第1図において、符号1はカム、2はロッカアーム、3
は油圧タペット、4はバルブである。ロッカアーム2は
、油圧タペット3に球団節で支承され、カム1の回転に
より揺動してバルブ4を上下動させるようになっている
ものである。 本発明の動弁機構に使用されるカム1のプロフィルは、
第2図および第3図に示すように、カムノーズ部5と反
対側のベース円6区間では、ランプ終りQsからランプ
始まり、即ちバルブ4閉がらパルプ4間までの間では、
ベース円センター7からのhn値はhl〉11□〉1)
、と順次小さくなるように一定角1真の下り勾配となっ
ている。つまりカム1はo、osmm程度の偏移量を有
する偏移カムとなっている。この偏移量は加工vJ度等
により多少変化することもある。なお第2図中、点線で
描かれた円8は従来のカムのベース円である。 本実施例は以上のような構成なので、カム1が矢印方向
く第1図および第2図参照)に回転すると、カム1はラ
ンプ終りQs<パルプ4閉)からランプ上のQ4(バル
ブ4間)にかけてはロッカアーム2の周面から離れよう
とする動きになる。 即らランプ柊りQ、で油圧タペット3の圧力学内のバネ
が伸びるため、圧力学内に入る油圧がそれに追従できず
時間と共に変化する油圧上昇に対し、カム1のベース円
6に形成されlζ偏移曾は逃げ方向となるため、油圧タ
ペット3とカム1との間に微少クリアランスを生じ、こ
のクリアランスにより、カム1に発生ずる振動がガタに
よってバルブ4を押し上げるカム軸の動き代が形成され
るため、該振動やガタがロッカアーム2を介してバルブ
4に直接伝達されず、カム軸の振動が吸収されるのであ
る。
する。 第1図において、符号1はカム、2はロッカアーム、3
は油圧タペット、4はバルブである。ロッカアーム2は
、油圧タペット3に球団節で支承され、カム1の回転に
より揺動してバルブ4を上下動させるようになっている
ものである。 本発明の動弁機構に使用されるカム1のプロフィルは、
第2図および第3図に示すように、カムノーズ部5と反
対側のベース円6区間では、ランプ終りQsからランプ
始まり、即ちバルブ4閉がらパルプ4間までの間では、
ベース円センター7からのhn値はhl〉11□〉1)
、と順次小さくなるように一定角1真の下り勾配となっ
ている。つまりカム1はo、osmm程度の偏移量を有
する偏移カムとなっている。この偏移量は加工vJ度等
により多少変化することもある。なお第2図中、点線で
描かれた円8は従来のカムのベース円である。 本実施例は以上のような構成なので、カム1が矢印方向
く第1図および第2図参照)に回転すると、カム1はラ
ンプ終りQs<パルプ4閉)からランプ上のQ4(バル
ブ4間)にかけてはロッカアーム2の周面から離れよう
とする動きになる。 即らランプ柊りQ、で油圧タペット3の圧力学内のバネ
が伸びるため、圧力学内に入る油圧がそれに追従できず
時間と共に変化する油圧上昇に対し、カム1のベース円
6に形成されlζ偏移曾は逃げ方向となるため、油圧タ
ペット3とカム1との間に微少クリアランスを生じ、こ
のクリアランスにより、カム1に発生ずる振動がガタに
よってバルブ4を押し上げるカム軸の動き代が形成され
るため、該振動やガタがロッカアーム2を介してバルブ
4に直接伝達されず、カム軸の振動が吸収されるのであ
る。
以上説明したように、本発明は、カム1のプロフィルを
、カムノーズ部5と反対側のベース円6区間では、ラン
プ柊りQsからランプ始まりにかけてベース円センター
7からのhn値がり、 > h2〉1)3 ど順次小さ
くなるような直線勾配にしたので、油圧タペット3とカ
ム1との間にクリアランスが生じ、このクリアランスに
よって、カム軸の微振動やガタによりバルブ4が微m押
し上げられるのを防止できるため、圧縮工程におけるシ
リンダ内混合気の洩れを防止でき、出力の向上を達成し
得る。 また、カム1とロッカアーム2間が離れる動きを示すこ
とから、ロッカアーム2とバルブ4の接触部も離れる動
きを示し、これにより接触部間にオイル飛沫を吸引して
油膜が形成されることから、従来のものより潤滑が良好
となり、各接触部の耐久性の向上が図られる。 更に、バルブ4がパルプスプリングによってシート部に
緊密に圧着されることから、バルブ4の熱の逃げ道が確
保され、バルブ4の熱破壊を防止することもできる。 以上のように、本発明は、簡単な構成でありながら上述
した多くの効果を有するため、その実施効果は多大なも
のがある。
、カムノーズ部5と反対側のベース円6区間では、ラン
プ柊りQsからランプ始まりにかけてベース円センター
7からのhn値がり、 > h2〉1)3 ど順次小さ
くなるような直線勾配にしたので、油圧タペット3とカ
ム1との間にクリアランスが生じ、このクリアランスに
よって、カム軸の微振動やガタによりバルブ4が微m押
し上げられるのを防止できるため、圧縮工程におけるシ
リンダ内混合気の洩れを防止でき、出力の向上を達成し
得る。 また、カム1とロッカアーム2間が離れる動きを示すこ
とから、ロッカアーム2とバルブ4の接触部も離れる動
きを示し、これにより接触部間にオイル飛沫を吸引して
油膜が形成されることから、従来のものより潤滑が良好
となり、各接触部の耐久性の向上が図られる。 更に、バルブ4がパルプスプリングによってシート部に
緊密に圧着されることから、バルブ4の熱の逃げ道が確
保され、バルブ4の熱破壊を防止することもできる。 以上のように、本発明は、簡単な構成でありながら上述
した多くの効果を有するため、その実施効果は多大なも
のがある。
第1図は本発明が適用される油圧タベツj・付エンジン
動弁機構の概略図、第2図は本発明の油圧クペット(=
Iエンジン動弁機構に使用されるカムの一実施例を示す
断面図、第3図は第2図に示されるカムのプロフィル展
間図である。 1・・・カム、2・・・ロッカアーム、3・・・油圧タ
ペット、4・・・バルブ、5・・・カムノーズ部、6・
・・ベース円、7・・・ベース円センター。 第1図 第2図
動弁機構の概略図、第2図は本発明の油圧クペット(=
Iエンジン動弁機構に使用されるカムの一実施例を示す
断面図、第3図は第2図に示されるカムのプロフィル展
間図である。 1・・・カム、2・・・ロッカアーム、3・・・油圧タ
ペット、4・・・バルブ、5・・・カムノーズ部、6・
・・ベース円、7・・・ベース円センター。 第1図 第2図
Claims (1)
- 油圧タペットを備えたエンジンの動弁機構において、カ
ムのプロフィルを、カムノーズ部と反対側のベース円区
間では、ランプ終りからランプ始まりにかけてベース円
センターからのhn値が順次小さくなるような直線勾配
にしたことを特徴とする動弁機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17205384A JPS6149112A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | エンジンの動弁機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17205384A JPS6149112A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | エンジンの動弁機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149112A true JPS6149112A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15934657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17205384A Pending JPS6149112A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | エンジンの動弁機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149112A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01224406A (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-07 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の動弁装置 |
| JPH01253511A (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-09 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の動弁装置 |
| JPH01301903A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-06 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の動弁装置 |
| JPH01301904A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-06 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の動弁装置 |
| EP2625393A4 (en) * | 2010-10-08 | 2014-04-30 | Pinnacle Engines Inc | (DESMODROMIC) VALVE SYSTEMS WITH POSITIVE CONTROL FOR INTERNAL COMBUSTION ENGINES |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP17205384A patent/JPS6149112A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01224406A (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-07 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の動弁装置 |
| JPH01253511A (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-09 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の動弁装置 |
| JPH01301903A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-06 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の動弁装置 |
| JPH01301904A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-06 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の動弁装置 |
| US8910606B2 (en) | 2009-11-23 | 2014-12-16 | Pinnacle Engines, Inc. | Positive control (desmodromic) valve systems for internal combustion engines |
| EP2625393A4 (en) * | 2010-10-08 | 2014-04-30 | Pinnacle Engines Inc | (DESMODROMIC) VALVE SYSTEMS WITH POSITIVE CONTROL FOR INTERNAL COMBUSTION ENGINES |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4526142A (en) | Variable valve timing arrangement for an internal combustion engine or the like | |
| JPS58119908A (ja) | 可変バルブタイミング装置 | |
| US5307768A (en) | Camshaft arrangement having angularly movable cams | |
| US3704696A (en) | Hydraulic valve lifter | |
| KR100293753B1 (ko) | 유압간극보정요소 | |
| US4624224A (en) | Hydraulic valve lifter | |
| KR100235781B1 (ko) | 밸브구동장치 | |
| US5325826A (en) | Journal bearing oil diverter | |
| US5598815A (en) | Roller lever of a casting machine | |
| JPS61201807A (ja) | 内燃機関のバルブ休止装置 | |
| JPS63230916A (ja) | ロ−ラベアリングを用いたロツカア−ム | |
| US6098580A (en) | Variable valve actuator apparatus | |
| JPH0355765Y2 (ja) | ||
| JPH0627764Y2 (ja) | エンジンの動弁装置 | |
| JPS6319569Y2 (ja) | ||
| KR100211578B1 (ko) | 이중 장착구조를 갖는 유압식 태핏 | |
| JPH0222206B2 (ja) | ||
| JPS58204904A (ja) | 内燃機関 | |
| JPH0625608Y2 (ja) | 一カム四バルブエンジンのロッカーシャフト支持装置 | |
| US3316890A (en) | Camshaft for internal combustion engine valve gear | |
| JPH055237Y2 (ja) | ||
| KR200149358Y1 (ko) | 밸브 트레인 | |
| JPH0160643B2 (ja) | ||
| JPS6114564Y2 (ja) | ||
| JPS6245910A (ja) | オ−バヘツドカム形4サイクルエンジンの動弁装置 |