JPH0627782Y2 - エアクリーナにおけるブローバイガスの処理装置 - Google Patents
エアクリーナにおけるブローバイガスの処理装置Info
- Publication number
- JPH0627782Y2 JPH0627782Y2 JP1987141485U JP14148587U JPH0627782Y2 JP H0627782 Y2 JPH0627782 Y2 JP H0627782Y2 JP 1987141485 U JP1987141485 U JP 1987141485U JP 14148587 U JP14148587 U JP 14148587U JP H0627782 Y2 JPH0627782 Y2 JP H0627782Y2
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- Japan
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- air cleaner
- blow
- processing chamber
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- gas
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案はエアクリーナにおける還元ブローバイガスの
処理装置に関する。
処理装置に関する。
(従来の技術) 車両用のエンジン内に生じるブローバイガスを処理する
装置として、ブローバイガスを外気浄化用のエアクリー
ナに導入して処理するようにしたものが実公昭62−1
47429号や実公昭56−24257号などによって
提案されているが、前者では外気処理用のエレメントと
ブローバイガス処理用のエレメントが一つのフレーム中
に隣り合せて一体に成形されているため、エレメントを
個別に自由に交換することができず、後者では外気とブ
ローバイガスを同じエレメントで処理するため、目詰ま
りや損傷が早いところから、外気処理用のエレメントと
ブローバイガス処理用のエレメントを別部材として、ブ
ローバイガスの処理部材をエアクリーナのカバー側に設
け、外気の処理部材とは無関係に交換可能としたものが
知られるようになった。その一例を示せば第7図イ,ロ
のとおりであり、気化器K上に取付けられたエアクリー
ナAのカバー2の周壁内の一部にフイルタ部材4を収容
した処理室3を設け、その入口パイプ3aをホースhに
よりエンジンEのシリンダーヘッドカバーCまたはクラ
ンクケースに連結し、エンジンEのクランクケース内に
生じるブローバイガスを吸気作用でエアクリーナAのダ
ーテイサイド(過エレメントeの外側)に流入させ、
ガス中に含まれているオイル粒子やカーボンなどをフイ
ルタ部材4で除去し、その処理されたガスをエレメント
eを通じ新気と共に吸気管側に戻すようにしている。
装置として、ブローバイガスを外気浄化用のエアクリー
ナに導入して処理するようにしたものが実公昭62−1
47429号や実公昭56−24257号などによって
提案されているが、前者では外気処理用のエレメントと
ブローバイガス処理用のエレメントが一つのフレーム中
に隣り合せて一体に成形されているため、エレメントを
個別に自由に交換することができず、後者では外気とブ
ローバイガスを同じエレメントで処理するため、目詰ま
りや損傷が早いところから、外気処理用のエレメントと
ブローバイガス処理用のエレメントを別部材として、ブ
ローバイガスの処理部材をエアクリーナのカバー側に設
け、外気の処理部材とは無関係に交換可能としたものが
知られるようになった。その一例を示せば第7図イ,ロ
のとおりであり、気化器K上に取付けられたエアクリー
ナAのカバー2の周壁内の一部にフイルタ部材4を収容
した処理室3を設け、その入口パイプ3aをホースhに
よりエンジンEのシリンダーヘッドカバーCまたはクラ
ンクケースに連結し、エンジンEのクランクケース内に
生じるブローバイガスを吸気作用でエアクリーナAのダ
ーテイサイド(過エレメントeの外側)に流入させ、
ガス中に含まれているオイル粒子やカーボンなどをフイ
ルタ部材4で除去し、その処理されたガスをエレメント
eを通じ新気と共に吸気管側に戻すようにしている。
(考案が解決しようとする問題点) ところで、エアクリーナAにおける過エレメントeの
交換時や気化器Kのメンテナンス時にはエアクリーナの
カバー2をボデー1から取外す必要があるが、フイルタ
部材をカバー側に取付けるようにした上記従来のもので
はカバー2の周壁内に設けられたガス処理室3の入口パ
イプ3aがカバー周壁を貫通し、その突出端にエンジン
との連結ホースhが取付けられているために、カバー2
の取外しに際しては先ずホースhを入口パイプ3aから
取外した上でカバー2を外すようにしている。
交換時や気化器Kのメンテナンス時にはエアクリーナの
カバー2をボデー1から取外す必要があるが、フイルタ
部材をカバー側に取付けるようにした上記従来のもので
はカバー2の周壁内に設けられたガス処理室3の入口パ
イプ3aがカバー周壁を貫通し、その突出端にエンジン
との連結ホースhが取付けられているために、カバー2
の取外しに際しては先ずホースhを入口パイプ3aから
取外した上でカバー2を外すようにしている。
しかし、このホースhの脱着にはかなり手間がかかり、
そして、熱とオイルミストの影響で長期の使用によりホ
ースhが入口パイプ3aに付着し易く、取外しが厄介に
なり整備上問題になつていた。
そして、熱とオイルミストの影響で長期の使用によりホ
ースhが入口パイプ3aに付着し易く、取外しが厄介に
なり整備上問題になつていた。
そこで、この考案は過エレメントの交換や機器のメン
テナンスに際し、ブローバイガスの導入ホースの脱着作
業を必要とせずエアクリーナのカバーを簡単に脱着でき
るブローバイガスの処理装置を提供することを目的とす
る。
テナンスに際し、ブローバイガスの導入ホースの脱着作
業を必要とせずエアクリーナのカバーを簡単に脱着でき
るブローバイガスの処理装置を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段) 上記目的のもとにこの考案は、エアクリーナにおけるブ
ローバイガスの処理装置としてカバーの周壁の一部の外
側にエアクリーナ内部に通じる処理室を形成し、処理室
の内部にはフイルタ部材を収容すると共に下側には中心
縦孔を有するパツキング材を装着し、ボデーの一部の外
側にはエンジンに連通される入口パイプを備えた筒状の
ポストを上記処理室に対向させて設け、該筒状ポストの
上端に上記処理室下側のパツキング材の下端部を着脱可
能に密嵌させたことを特徴としている。
ローバイガスの処理装置としてカバーの周壁の一部の外
側にエアクリーナ内部に通じる処理室を形成し、処理室
の内部にはフイルタ部材を収容すると共に下側には中心
縦孔を有するパツキング材を装着し、ボデーの一部の外
側にはエンジンに連通される入口パイプを備えた筒状の
ポストを上記処理室に対向させて設け、該筒状ポストの
上端に上記処理室下側のパツキング材の下端部を着脱可
能に密嵌させたことを特徴としている。
そして、エンジン内部に生じたブローバイガスはホース
を通じ入口パイプから筒状ポストおよびパツキング材を
通つて処理室に入り、ガス中に含まれているオイルミス
トやカーボンなどがフイルタ部材で除去され、処理され
たガスがエアクリーナ内に流入し吸気管側に戻される。
また、過エレメントの交換やメンテナンス時にはホー
スを外すことなくカバーをボデーから分離できる。
を通じ入口パイプから筒状ポストおよびパツキング材を
通つて処理室に入り、ガス中に含まれているオイルミス
トやカーボンなどがフイルタ部材で除去され、処理され
たガスがエアクリーナ内に流入し吸気管側に戻される。
また、過エレメントの交換やメンテナンス時にはホー
スを外すことなくカバーをボデーから分離できる。
(実施例) 第1図ないし第3図はこの考案に係る処理装置を円形の
過エレメントeを用いたエアクリーナAに適用した例
を示すものであり、カバー12の周壁12aの一部の外
側には、上端がカバーの延長壁で閉じられ高さが周壁1
2aのほぼ半分程度で山形状に突出する処理室13を形
成し、周壁12aの当該部分には連通孔15を設け、処
理室13中にはフイルタ部材14が収容されると共にそ
の下側は中心縦孔16aを有するボタン状のパツキング
材16を装着した着脱可能な皿状の底蓋13aによつて
閉じられている。
過エレメントeを用いたエアクリーナAに適用した例
を示すものであり、カバー12の周壁12aの一部の外
側には、上端がカバーの延長壁で閉じられ高さが周壁1
2aのほぼ半分程度で山形状に突出する処理室13を形
成し、周壁12aの当該部分には連通孔15を設け、処
理室13中にはフイルタ部材14が収容されると共にそ
の下側は中心縦孔16aを有するボタン状のパツキング
材16を装着した着脱可能な皿状の底蓋13aによつて
閉じられている。
一方、エアクリーナAの気化器K上に取付けられた皿状
ボデー11の一部の外側には、横向きの入口パイプ17
を一体に形成した所要高さの筒状ポスト18を基台19
を介し上記処理室13に対向させて設け、第1図のよう
にボデー11に対しカバー12を被着させた際には、処
理室13の下側に取付けたボタン状パツキング材16の
下端小径部がポスト18の中心孔に嵌合するようになさ
れている。
ボデー11の一部の外側には、横向きの入口パイプ17
を一体に形成した所要高さの筒状ポスト18を基台19
を介し上記処理室13に対向させて設け、第1図のよう
にボデー11に対しカバー12を被着させた際には、処
理室13の下側に取付けたボタン状パツキング材16の
下端小径部がポスト18の中心孔に嵌合するようになさ
れている。
そして、筒状ポスト18の横向きパイプ17はホースh
によりエンジンのシリンダーヘッドカバーまたはクラン
クケースに接続される。
によりエンジンのシリンダーヘッドカバーまたはクラン
クケースに接続される。
そこで、エンジンの運転によりクランクケース内に生じ
たブローバイガスはホースhを介し、入口パイプ17か
らポスト18およびこれに嵌合するパツキング材16の
中心縦孔16aを通つて処理室13中に入り、ガス中に
含まれているオイル粒子やカーボンなどはフイルタ部材
14で除去され、処理ずみのブローバイガスがカバー周
壁12aの連通孔15を通つてエアクリーナA中に入
り、過エレメントeを通過して新気と共に吸気管側に
戻される。
たブローバイガスはホースhを介し、入口パイプ17か
らポスト18およびこれに嵌合するパツキング材16の
中心縦孔16aを通つて処理室13中に入り、ガス中に
含まれているオイル粒子やカーボンなどはフイルタ部材
14で除去され、処理ずみのブローバイガスがカバー周
壁12aの連通孔15を通つてエアクリーナA中に入
り、過エレメントeを通過して新気と共に吸気管側に
戻される。
一方、過エレメントeの交換または気化器のメンテナ
ンス時には、エンジンに連なるホースhはそのままにし
て、エアクリーナAの固定用センターボルトbのナツト
nを取外し、カバー12を持ち上げれば、第3図のよう
にカバー外側の処理室13がボデー外側のポスト18か
ら容易に外れることになり、ボデー11が解放されて
過エレメントeの交換または気化器のメンテナンスを行
うことができる。
ンス時には、エンジンに連なるホースhはそのままにし
て、エアクリーナAの固定用センターボルトbのナツト
nを取外し、カバー12を持ち上げれば、第3図のよう
にカバー外側の処理室13がボデー外側のポスト18か
ら容易に外れることになり、ボデー11が解放されて
過エレメントeの交換または気化器のメンテナンスを行
うことができる。
また、その作業が終りカバー12をボデー11に被嵌す
れば、処理室13の下側のパツキング材16がポスト1
8の上端に嵌合し、第1図のように再びカバー12がボ
デー11上に取付けられると共にブローバイガスの導入
通路の気密性が保たれる。そして、フイルタ部材14は
処理室13から底蓋13aを外すことにより随時交換す
ることができる。
れば、処理室13の下側のパツキング材16がポスト1
8の上端に嵌合し、第1図のように再びカバー12がボ
デー11上に取付けられると共にブローバイガスの導入
通路の気密性が保たれる。そして、フイルタ部材14は
処理室13から底蓋13aを外すことにより随時交換す
ることができる。
また、第4図ないし第6図は円錐台状に形成された過
エレメントe′(これはプリーツ加工した扇形紙を環
状にまるめ、その上部内側周縁をパツキング材20a′
によつてシールすると共に端板21′を施しかつ下部外
側周縁をパツキング材20b′でシールしてある)を内
部に収容したエアクリーナA′に適用した例を示すもの
であり、この場合にはカバー12′の周壁12a′の一
部の外側に、第6図イ,ロにみられるように上端がカバ
ー12′の延長壁で閉じられた上箱部13b′とこれに
ねじなどで着脱自在に取付けられた底蓋部13a′とで
高さが周壁12a′のほぼ半分程度で角形の処理室1
3′が突出して設けられ(しかし、形状は角形でなくて
もよい)、周壁12aの当該部分には室内とクリーナ内
に通じる連通孔15′が設けられ、底蓋部13a′内に
はフイルタ部材14′が収容されると共に下側には中心
縦孔16a′を有するパツキング材16′が装着されて
おり、また、気化器上に取付けられた皿状のボデー1
1′の一部の外側には、横向きの入口パイプ17′を一
体に形成した筒状ポスト18′が基台19′を介しカバ
ー側の処理室13′に対向させて設けられ、ボデー1
1′にカバー12′を被着した際には処理室下側のパツ
キング材16′の下端小径部がポスト18′の上端に密
嵌するようになされている。
エレメントe′(これはプリーツ加工した扇形紙を環
状にまるめ、その上部内側周縁をパツキング材20a′
によつてシールすると共に端板21′を施しかつ下部外
側周縁をパツキング材20b′でシールしてある)を内
部に収容したエアクリーナA′に適用した例を示すもの
であり、この場合にはカバー12′の周壁12a′の一
部の外側に、第6図イ,ロにみられるように上端がカバ
ー12′の延長壁で閉じられた上箱部13b′とこれに
ねじなどで着脱自在に取付けられた底蓋部13a′とで
高さが周壁12a′のほぼ半分程度で角形の処理室1
3′が突出して設けられ(しかし、形状は角形でなくて
もよい)、周壁12aの当該部分には室内とクリーナ内
に通じる連通孔15′が設けられ、底蓋部13a′内に
はフイルタ部材14′が収容されると共に下側には中心
縦孔16a′を有するパツキング材16′が装着されて
おり、また、気化器上に取付けられた皿状のボデー1
1′の一部の外側には、横向きの入口パイプ17′を一
体に形成した筒状ポスト18′が基台19′を介しカバ
ー側の処理室13′に対向させて設けられ、ボデー1
1′にカバー12′を被着した際には処理室下側のパツ
キング材16′の下端小径部がポスト18′の上端に密
嵌するようになされている。
そして、ブローバイガスの処理装置として機能も上述の
ものと変りない。
ものと変りない。
(考案の効果) この考案ではエアクリーナにおけるブローバイガスの処
理装置として、前記のような構成を有するので、ブロー
バイガスに含まれているオイルミストやカーボンなどの
夾雑物を前処理として確実に除去することができ、エア
クリーナ本来の外気処理用の過エレメントを損傷する
恐れなく、しかも、カバーはエンジンに連結するホース
を外すことなく簡単にボデーに対し脱着することができ
ると共にフイルタ部材を過エレメントとは無関係に自
由かつ簡単に新しいものと交換することができ、また、
過エレメントの交換や気化器のメンテナンスを手間取
らずに迅速に行うことができる。
理装置として、前記のような構成を有するので、ブロー
バイガスに含まれているオイルミストやカーボンなどの
夾雑物を前処理として確実に除去することができ、エア
クリーナ本来の外気処理用の過エレメントを損傷する
恐れなく、しかも、カバーはエンジンに連結するホース
を外すことなく簡単にボデーに対し脱着することができ
ると共にフイルタ部材を過エレメントとは無関係に自
由かつ簡単に新しいものと交換することができ、また、
過エレメントの交換や気化器のメンテナンスを手間取
らずに迅速に行うことができる。
第1図はこの考案の一実施例の半断面図。 第2図はその主要部分の平面図。 第3図は主要部の分解斜視図。 第4図は第5図のX−X線に沿つた断面図。 第5図は他の実施例のカバーの一部を切除した平面図。 第6図イはその処理室とポストの部分を分離した斜視
図。 同図ロは処理室の底蓋部を外した状態の斜視図。 第7図イは従来装置の半断面図。 同図ロはそのY−Y線に沿つた平断面図。 図中、 11,11′……ボデー、12,12′……カバー 12a,12a′……周壁、13,13′……処理室 14,14′……フイルタ部材、15,15′……連通孔 16,16′……パツキング材、17,17′……入口パイプ 18,18′……筒状ポスト
図。 同図ロは処理室の底蓋部を外した状態の斜視図。 第7図イは従来装置の半断面図。 同図ロはそのY−Y線に沿つた平断面図。 図中、 11,11′……ボデー、12,12′……カバー 12a,12a′……周壁、13,13′……処理室 14,14′……フイルタ部材、15,15′……連通孔 16,16′……パツキング材、17,17′……入口パイプ 18,18′……筒状ポスト
Claims (1)
- 【請求項1】カバーの周壁の一部の外側にエアクリーナ
内部に通じる処理室を形成し、処理室の内部にはフイル
タ部材を収容すると共に下側には中心縦孔を有するパツ
キング材を装着し、ボデーの一部の外側にはエンジンに
連通される入口パイプを備えた筒状のポストを上記処理
室に対向させて設け、該筒状ポストの上端に上記処理室
下側のパツキング材の下端部を着脱可能に密嵌させてな
るエアクリーナにおけるブローバイガスの処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987141485U JPH0627782Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | エアクリーナにおけるブローバイガスの処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987141485U JPH0627782Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | エアクリーナにおけるブローバイガスの処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6446414U JPS6446414U (ja) | 1989-03-22 |
| JPH0627782Y2 true JPH0627782Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=31406585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987141485U Expired - Lifetime JPH0627782Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | エアクリーナにおけるブローバイガスの処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627782Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103249923B (zh) * | 2010-11-30 | 2015-06-17 | 株式会社牧田 | 四冲程发动机的气液分离装置以及四冲程发动机的润滑装置 |
| JP5780915B2 (ja) * | 2011-10-25 | 2015-09-16 | 本田技研工業株式会社 | 車両用エアクリーナ装置 |
| JP6790810B2 (ja) * | 2016-12-26 | 2020-11-25 | トヨタ紡織株式会社 | 内燃機関のエアクリーナ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111038Y2 (ja) * | 1979-07-31 | 1986-04-08 | ||
| JPH0621060Y2 (ja) * | 1985-08-06 | 1994-06-01 | ソニー株式会社 | 回転駆動装置 |
-
1987
- 1987-09-18 JP JP1987141485U patent/JPH0627782Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6446414U (ja) | 1989-03-22 |
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