JPH06278237A - 吸水性シート - Google Patents

吸水性シート

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JPH06278237A
JPH06278237A JP9189693A JP9189693A JPH06278237A JP H06278237 A JPH06278237 A JP H06278237A JP 9189693 A JP9189693 A JP 9189693A JP 9189693 A JP9189693 A JP 9189693A JP H06278237 A JPH06278237 A JP H06278237A
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JP
Japan
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water
paper base
absorbent
binder
absorbing
Prior art date
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Withdrawn
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JP9189693A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Nagai
博 長井
Keigo Mochizuki
圭吾 望月
Hitoshi Tsukada
衡 塚田
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Tomoegawa Co Ltd
Original Assignee
Tomoegawa Paper Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 生鮮食料品等水分を含有し、かつ高湿度のも
のを包装する場合に、自身から浸出もしくは蒸散する水
分を吸水して鮮度の低下を防止し、しかも強度も優れて
いるものを提供する。 【構成】 2枚の紙基材と中間の中間層からなり、前記
中間層は第1の紙基材の内面に接するように配置され、
かつ高吸水性ポリマーとバインダーの混合物からなる吸
水性セクションと、該吸水性セクションを埋設包覆し、
両紙基材の内面と接合する耐水性接着剤部からなる吸水
性シート。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水分を含有し又は高湿度
の雰囲気を有する花卉、野菜、生鮮食品、加工食品等の
包装、あるいはこれらを輸送する際に用いられるシート
にして、吸水性のあるシートに関し、特に前記の如き生
鮮素材を包装した際に、自身から浸出し、もしくは蒸散
する水分や水蒸気等の凝縮水を吸水して鮮度が低下する
のを防止できる吸水性シートに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、自身の重量の数百倍もの水を吸収
する高吸水性ポリマーが開発され、これを用いて食品分
野等で使用される吸水性シートが開発されている。(特
開平2−8048号公報、特開平3−59196号公報
参照)これらの吸水性シートは花卉や野菜、果物等その
他の生鮮食料品を直接包装する場合、あるいは段ボール
箱詰めして輸送する場合に、これらの被包装物から放出
される水又は水蒸気を吸収し、包装内部を清浄に保ち、
汚染、腐敗を防止するための包装材として有効に使用さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の吸水
性シートは図3に示すように紙基材11の下面に高吸水
性ポリマーを含有している層12が全面に均一な層状を
形成し、更にプラスチック層などの支持体13を設けた
ものであるために、水分を吸収した際に膨潤した高吸水
性ポリマーがシートの厚さ方向の端面から外方向にはみ
出して水分を浸出して、食料品等の被包装物に付着する
問題を有するものであった。又、高吸水性ポリマーを含
有している層の上にあって、これを保護している紙基材
11の耐水強度が弱いために、生鮮食品等を包装して輸
送する際に、それらの食料品等から放出された水分を吸
収して湿った紙基材が食料品等と擦られることによっ
て、破れて中の高吸水性ポリマーが食料品等に付着し汚
染するという問題があった。本発明はこのような問題点
を解決することを目的とするもので、水や水蒸気を放出
する生鮮食料品等に対して、通常の包装方法あるいは輸
送用の包装に於て、生鮮食料品等の鮮度を充分維持でき
る包装材を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1の紙基材
および第2の紙基材と、両紙基材の間の中間層とからな
り、前記中間層は第1の紙基材の内面に接するように配
置され、かつ高吸水性ポリマーとバインダーの混合物か
らなる吸水性セクションと、該吸水性セクションを埋設
包覆し両紙基材の内面を接合する耐水性接着剤部からな
る吸水性シートである。このような構成とするところに
より、第1の紙基材の表面に生鮮食料品等を接するよう
にして包装すれば、生鮮食料品等からの水分は高吸水性
ポリマーとバインダーからなる吸水性セクションに浸透
して行きここで保持される。この吸水性セクションは第
1の紙基材とは接触しているが他の三方向はすべて耐水
性接着剤部に埋設包覆され、該紙基材の平面方向に於て
も外部に露出することがないので水分を充分保有した状
態となる。
【0005】以下本発明で用いられる材料について説明
する。高吸水性ポリマーとしては、アクリル酸−アクリ
ル酸ソーダ共重合体、ビニルアルコール−アクリル酸共
重合体、澱粉−アクリル酸共重合体等があげられる。
又、高吸水性ポリマーの使用形状は粉末状のものが好ま
しく、粒径は150μm以下のものが表面積も大きく十
分急速な吸水作用を発揮することができ、取り扱いも容
易であるために好ましい。粒径が150μmを越えて大
きい場合には、親水性バインダーの溶液中に分散させて
塗料とする際に、その塗料の安定性や、この吸水性セク
ションを塗工によって形成する際に、良好な塗工面が得
られない。
【0006】又この高吸水性ポリマー粉末を分散させる
バインダーとしては、本来親水性極性基を有する親水性
バインダーであるが、水に溶解することは勿論、水以外
の溶剤にも溶解性を有するものである。従って、水もし
くはその他の溶剤に溶解した塗料を印刷等によりコーテ
ィングして吸水性セクションを容易に形成することがで
きる。疎水性バインダーを用いて、上記高吸水性ポリマ
ーと混合させて吸水層を形成した場合、吸水性能が劣
り、特に初期の吸水スピードにおいて著しく低下する。
又、水溶性のバインダーを用いて上記高吸水性ポリマー
と混合分散した場合、溶媒である水を高吸水性ポリマー
が吸収、膨潤してしまい塗工性が悪くなる場合がある。
以上の点から本発明で使用されるバインダーとしては、
本来親水性であるが、吸水層を形成する際の塗工液状態
では水以外の溶剤、例えばトルエン、メタノール、エタ
ノール等に溶解するものが好ましい。具体的な例として
はポリエチレンオキサイド、ポリエチルオキサゾリンあ
るいはポリビニルピロリドンなどがあげられる。なお、
バインダーの含有量としては、高吸水性ポリマーの吸水
性を著しく損なわないために該高吸水性ポリマーに対し
て50重量%以下が好ましい。
【0007】吸水性セクションを構成する高吸水性ポリ
マーと、バインダーの混合物の塗布量としては、包装さ
れる生鮮食料品等の種類によって適宜定められるが、一
般的には1〜50g/m2 (固形分)が好ましい。本発
明に用いる紙基材2枚は、上記吸水性セクションを保護
する層を構成するものであるが、食料品等から放出され
た水分をできるだけ早く吸水層に吸水させたり、又、水
分を吸水した吸水性セクションが食料品等の被包装物に
付着するのを防止する機能を有する。従って水分、水蒸
気をできるだけ早く吸収浸透し、かつ水分を吸収して湿
潤した状態で食料品等と擦られても破れないだけの強度
を有することが必要である。このような紙基材としては
JIS P 8122に基づくステキヒト・サイズ度が
1秒以下からJIS P 8135に基づく湿潤強度が
0.5Kgf/15mm以上のものが好ましい。ステキ
ヒト・サイズ度が1秒以上の場合、食品から放出された
水分の吸収速度が遅くなるため紙基材上に溜まりやす
い。また湿潤強度が0.5Kgf/15mm未満の場合
生鮮食品を輸送する際、食品から放出された水分で濡れ
た状態で食品と接した部分が擦られるとその部分が破れ
て中の高吸水性ポリマーが食品に付着しやすい。
【0008】本発明で中間層形成に使用する耐水性接着
剤には、上記吸水性セクションを挟んだ2枚の紙基材を
接着し、吸水性セクションが水分を吸収して膨潤した際
にも紙基材同志の剥れを抑制し、吸水性セクションが外
部にはみ出すのを防止し、吸水した水分が外部に浸出す
るのを防止する機能を有している。従って該バインダー
は耐水性が必要であり、その具体例としてはアクリル系
バインダー、ポリウレタン系バインダーなどが挙げられ
る。
【0009】本発明の吸水性シートの構造は、例えば図
1に示すように、第1の紙基材1の内面に接して、しか
も断面では外部に露出しないように、吸水性セクション
4を部分的に設け、これを埋設するようにして、第1の
紙基材1と第2の紙基材2との間を耐水性接着剤部5で
接合し、積層して中間層3を構成している。吸水性セク
ション4を紙基材の端面より内側に設ける理由として
は、これによってシートの周囲が耐水性のある接着剤部
で包覆接着されていることで水分を吸収して膨潤した高
吸水性ポリマーが外部にはみ出し、水分を漏出するのを
防止するためである。又、図2は本発明の吸水性シート
の平面図であり、第1の紙基材1の背面に吸水性セクシ
ョン4が設けられた状態を示す。
【0010】本発明の吸水性シートの製造方法の1例を
示せば、上記の高吸水性ポリマーをトルエン,メタノー
ル等の有機溶剤に溶解させたバインダー中にディスパー
等の分散機により混合分散させ、吸水性セクション用塗
液を作成した後、所望の形状に版形成したグラビアロー
ル等の塗工方式で、該塗液を第1の紙基材1に吸水性セ
クション4を設けるように塗工し乾燥させる。吸水性セ
クションの形状はこの場合、図2では円柱状で並列の設
けているが、、これに代えてランダムでも良いし、格子
状でも帯状でもよい。要は端面に吸水セクションが露出
しないことが必要である。さらに第2の紙基材2上に前
記耐水性接着剤のエマルジョン塗料あるいは溶液型塗料
を塗工し該塗布面が未乾燥の状態で第1の紙基材1の吸
水性セクション4の表面と対向してニップロール等によ
り貼合わせ、その後熱風乾燥して接着させる。ついでシ
ートカッター等により、吸水性セクション4がはみ出す
ことなく、シートの端面より内側になるように裁断し本
発明の吸水性シートを得ることができる。
【0011】以下本発明の実施例について説明する。 実施例1 吸水性セクションに用いるバインダーを以下の配合で調
製した。 ・バインダー 10重量部 (ポリエチレンオキサイド、明成化学工業社製 商品名 アルコックス R−150) ・トルエン 45重量部 ・メタノール 45重量部 上記の配合物を50℃に加温しながら30分攪拌し、バ
インダーの10%溶液を得た。次に吸水性セクション用
の塗料を上記で得たバインダー10%溶液を用いて以下
の配合で調製した。 ・高吸水性ポリマー 60重量部 (アクリル酸−アクリル酸ソーダ共重合体、日本合成化学社製 商品名 アクアリサーブ AP−300SS) ・バインダー10%溶液 100重量部
【0012】上記の配合物を高速分散機を用い、回転数
1000rpmで15分間分散混合した。上記の分散液
を、ステキヒト・サイズ度0秒、湿潤引張強さ0.7K
gf/15mmのノーサイズ中性紙(坪量50g/
2 )からなる第1の紙基材上に、直径8mm,深さ1
50μmのスポットをピッチ3mm間隔で円形のパター
ン状にしたグラビア版ロールを用いて図2の要領にて塗
布して吸水性セクションを形成し、その後110℃で1
分間熱風乾燥した。その固型分塗布量は6.8g/m2
であった。次に上記の第1の紙基材と同質の第2の紙基
材上にアクリル酸エステル樹脂の45%水性エマルジョ
ン(昭和高分子社製、商品名 ポリゾール AT−13
0)からなる耐水性接着剤をワイヤーバーで固形分が2
0g/m2 になるように均一に塗工して、該接着剤塗工
層が未乾燥の状態で前記スポット状に形成された吸水性
セクションを設けた側と貼合わせた。その後130℃2
分間熱風乾燥させた。さらにパターン化された吸水性セ
クションの最外側のスポット部より20mm周囲にバイ
ンダー塗工部を残した形状に裁断して本発明の吸水性シ
ートを得た。
【0013】実施例2 吸水性セクションを形成するバインダーとしてポリエチ
ルオキサゾリン(ソマール社製、商品名 PEOX−0
5)の10%メタノール溶液を用いた他は実施例1と同
様にして本発明の吸水性シートを得た。
【0014】実施例3 吸水性セクションを形成するバインダーとしてポリビニ
ルピロリドン(GAF社製、商品名PVP K−90)
の10%メタノール溶液を用いた他は実施例1と同様に
して本発明の吸水性シートを得た。
【0015】比較例1 実施例1と同様に吸水性セクション用塗料をワイヤーバ
ーを用いて第1の紙基材内面上に全面に均一に塗布した
ものを用い、吸水性セクションがシートの端面までくる
ように裁断した他は、実施例1と同様にして比較用の吸
水性シートを得た。
【0016】上記の実施例および比較例について、吸水
性の試験を行なった。吸水性の試験方法は、シートを水
中に浸し時間経過とともに水の吸収量を測定した。又、
その際にシート端面からの高吸水性ポリマーのはみ出し
程度も同時に観察した。その結果を表1に示す。
【0017】
【表1】
【0018】さらに実施例1〜3の吸水性シートを用い
て実際に段ボール箱に敷いて水分が付着したレタスの輸
送テストを行なった。輸送テスト後の吸水性シートはレ
タスから放出された水分の吸収性も良好であり、シート
の破損もなく高吸水性ポリマーのはみ出しもなかった。
またレタスの状態は損傷もなく良好であった。
【0019】
【発明の効果】本発明の吸水性シートは、水に対して浸
透性を有しかつ耐水性のある2枚の紙基材間にあって、
その1枚の紙基材の内面に接するような高吸水性ポリマ
ーを含有する吸水性セクションを有し、これを包覆する
耐水性の接着剤を用い、さらに吸水性セクションが紙基
材の端面より内側になるように前記の耐水性の接着剤に
て埋設されるように設け、厚さ方向の端面でも吸水性セ
クションが外部にはみ出したり露出しないように接着さ
れている構成を備えているために、水、水蒸気を放出す
る食品類等を包装したり、あるいは輸送時に使用する際
に、シートの破損および高吸水性ポリマーのはみ出しも
なく食品類等から発生した水分をすばやく吸収でき、従
って鮮度を損なわないという優れた効果を有するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の吸水性シートの1例を示す断面図
【図2】同上平面図
【図3】従来の吸水性シートの1例を示す断面図
【符号の説明】
1 第1の紙基材 2 第2の紙基材 3 中間層 4 吸水性セクション 5 耐水性接着剤部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08L 33/00 LHR 7921−4J 39/06 LJY 7921−4J 71/02 LQA 9167−4J 79/02 LQZ 9285−4J // A23B 7/00 9281−4B

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の紙基材および第2の紙基材と、両
    紙基材の間の中間層とからなり、前記中間層が、第1の
    紙基材の内面に接するように配置され、かつ高吸水性ポ
    リマーとバインダーの混合物からなる吸水性セクション
    と、該吸水性セクションを埋設包覆し両紙基材の内面と
    接合する耐水性接着剤部からなることを特徴とする吸水
    性シート。
  2. 【請求項2】 バインダーがポリエチレンオキサイド、
    ポリエチルオキサゾリンあるいはポリビニルピロリドン
    である請求項1記載の吸水性シート。
  3. 【請求項3】 紙基材が、JIS P 8122に基づ
    くステキヒト・サイズ度が1秒以下で、かつJIS P
    8135に基づく湿潤引張強さが0.5Kgf/15
    mm以上である請求項1記載の吸水性シート。
JP9189693A 1993-03-29 1993-03-29 吸水性シート Withdrawn JPH06278237A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0999238A1 (en) * 1998-11-05 2000-05-10 Nippon Shokubai Co., Ltd. Water-absorbing agent and production process therefor

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0999238A1 (en) * 1998-11-05 2000-05-10 Nippon Shokubai Co., Ltd. Water-absorbing agent and production process therefor
US6297319B1 (en) 1998-11-05 2001-10-02 Nippon Shokubai Co., Ltd. Water-absorbing agent and production process therefor

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