JPH0627869A - 学習システム - Google Patents

学習システム

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JPH0627869A
JPH0627869A JP20197292A JP20197292A JPH0627869A JP H0627869 A JPH0627869 A JP H0627869A JP 20197292 A JP20197292 A JP 20197292A JP 20197292 A JP20197292 A JP 20197292A JP H0627869 A JPH0627869 A JP H0627869A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 当該学年の学習単元に関連するより低学年次
の学習内容を学習者が意識することなく、速やかにその
ポイントとなる部分を呼出し、各学習者に即応した学習
システムを提供すること。 【構成】 教科書データ及び学習データを記憶媒体から
ディスプレイ3に呼出して必要な単元の学習内容を画面
表示及び音響表示すると共に、これらの画面表示及び音
響表示された学習内容に対してキーボード7により応答
することにより学習を進行させる学習システム1を設
け、記憶媒体はCDとされ、このCDには当該学年の学
習単元とこの学習単元に関するテスト問題及びその解答
が記憶されており、学習者はこのテスト問題に応答する
ことで学習結果が記録されることを特徴とする。又、学
習結果に応じて次の学習から自動的に難易を塩梅してテ
スト問題が出題され、CDには、当該学年の学習単元に
関連してより低学年次の学習単元が記憶され、学習結果
に応じてより低学年次迄学習内容をフィードバックさせ
る様にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CRTディスプレイ、
キーボード、コンパクトディスク(以下CDと略称す
る)等を利用し、CDからディスプレイ画面に呼出した
学習内容にキーボードにより応答することで学習を進め
る学習システムに関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ(以下パソコン
と略称する)を用いた従来の学習システムでは、学習者
の使用している教科書に関係なく、例えば学年別の科目
毎の学習内容を記憶させた磁気テープ(カセットテー
プ)や磁気ディスク(フロッピーディスク等)を用意す
るか、或いは教科書毎に別の独立したカセットテープや
フロッピーディスクを用意していた。又、画像表示を実
行させるためのデータ信号及び制御信号と共に音声並び
に音楽等の音響信号を1つの磁気テープに記憶させて学
習システムに用いたものもあった(特公昭56ー149
86号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらカセット
テープやフロッピーディスクを用いた場合、記憶容量が
小さいため、例えば次の様な不都合が生じる。即ち当該
学年の学習単元を記憶させておくだけで容量が一杯なの
で、学習者の弱点次第ではより低学年次まで遡って関連
する部分のポイントを復習する必要があっても、その都
度別のカセットテープやフロッピーディスクに入ったよ
り低学年の学習単元をセット仕直さねばならず、特にこ
れらの記憶媒体がカセットテープの場合にはアクセス・
タイムが遅いので、学習の流れが中断されて具合が悪
い。
【0004】又、この様に学年毎にカセットテープ、或
いはフロッピーディスクを別々にして学習単元を記憶さ
せておくと、学習者によってはより低学年の学習に戻る
ことに心理的に抵抗(プライドが傷つく等)を感じて、
学習をなおざりにする場合も少なくなかった。更に語学
の学習等の場合、カセットテープやフロッピーディスク
に記憶させたものでは、その言葉のネイティブ・スピー
カーの発音を原音に忠実に再現するのは中々難しい面が
あった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、教科書データ及び学習データを記憶媒体か
らディスプレイに呼出して必要な単元の学習内容を画面
表示及び音響表示すると共に、これらの画面表示及び音
響表示された学習内容に対してキーボードにより応答す
ることにより学習を進行させる学習システムを設け、記
憶媒体はCDとされ、このCDには当該学年の学習単元
とこの学習単元に関するテスト問題及びその解答が記録
されており、学習者はこのテスト問題に応答することで
学習結果が記憶される様にした。又、学習結果に応じて
次の学習から自動的に難易を塩梅してテスト問題が出題
され、CDには、当該学年の学習単元に関連してより低
学年次の学習単元が記憶され学習結果に応じてより低学
年次迄学習内容をフィードバックさせる様にした。
【0006】
【作用】上記手段によれば、沢山ある教科書の種類に関
係なく当該学年の当該科目を選択すると、その学習単元
がディスプレイに画面表示と音響表示により表示され、
学習者はこれに対してキーボードによって応答し、学習
を進める。学習結果が蓄積されると、その学習者の成績
に応じて自動的に問題が選択されて出題され、その解答
結果によってはより低学年に遡って弱点を反復学習す
る。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例を添付した図面により説
明する。図1は本発明の学習システムのハード構成を示
すブロック図、図2は同じくこの学習システムで使用す
る主要なソフトを示す図、図3はこの学習システムの系
統図である。
【0008】学習システム1は、キーボードを備えた本
体2にCRTディスプレイ3を接続すると共に、本体2
への信号変換用のRAMアダプタ4及びCD−ROM
I/F5を介してCD−ROMドライブ6を接続してい
る。又、本体2上のキーボード7には学習内容に応じて
選択するオーバーレイシート8を載置する様になってお
り、この学習システム1の教科書データ及び学習データ
は、各教科別、各学年別に夫々CD9(1枚)に記憶さ
れている。
【0009】ディスプレイ3は、CD9の教科書デー
タ、学習データ、後述するICカードのシーケンスデー
タ、及びROMの制御シーケンスデータに従って、所定
の指示、又は学習内容等を表示させる。キーボード7
は、フレキシブルシートを用いたキーレスボード(ボタ
ン突起等がなく該当部分と人体の接触による静電容量の
変化等を操作信号とする)であり、学習内容、例えば問
題に応じてオーバーレイシート8を付設する様になって
いる。
【0010】オーバーレイシート8の変更は、例えばC
D9の問題データにどのオーバーレイシート8を用いる
のかの指示を記憶させておき、ディスプレイ3に問題を
表示すると共に、オーバーレイシート8の変更を促す様
に表示することで行う。この時キーボード7の各スイッ
チに割り当てられた機能の変更は、CD9、ICカー
ド、或いは後述する主制御手段のROM、RAMのいず
れかのメモリにより実行する。
【0011】本体2内の主制御手段10は、CPU1
1、ROM12、RAM13、学習内容発生手段14、
成績データ記憶手段15及び成績データ管理手段16か
ら構成され、CDーOSにより制御される。CD−RO
Mドライブ6は、教科書データ読取り手段17と、学習
プログラム及び管理プログラムの読取り手段18を備え
ている。尚、19はICカード用入出力手段、20はI
Cカード、21はこの学習システム1の内容を説明する
ガイドブック、22は同じく学習計画表である。そして
ICカード20用に図示せざるICカード操作プログラ
ムが内蔵されている。
【0012】主制御手段10は、通常の演算制御回路の
主要部分に該当するものであり、ROM12に主要な制
御プログラムを記憶させてあり、CPU11はこれに従
って各種データの処理を実行する。尚、ROM12の制
御プログラムは、ICカード20により部分的、又は全
面的に変更可能である。
【0013】CD9には、教科書データ(画像データ及
び音声データを含む)、即ち算数、国語等の各教科毎の
様々な教科書データ、例えば教科書の種類、単元、頁等
のデータを記憶させてあり、このデータに基づいて学習
内容を形成し、これにより学習事項を解説し、又これに
沿って、問題を発生させるためのデータである。この教
科書データは、教科書やその単元に関係なく、例えばそ
の学年で学習することになっている事項全てを対象とし
て作成したものであり、図3に示す教科書データ読取り
手段17がCPU11の指令信号cc1に従って読出
し、一度RAM13に記憶させる。
【0014】学習管理プログラム読取り手段18は、図
3に示す様にCD9に記憶させた学習データ、又は管理
データをCPU11の指令信号cc2に従って読出し、
一度RAM13に記憶させる。管理データは、教科書デ
ータによる学習の結果を管理するためのものであり、成
績データ記憶手段15及び成績データ管理分析手段16
を作動させる。成績データ記憶手段15は、例えばスタ
ティックRAMを用いたバックアップ電源によりデータ
を装置内に記憶させておく。
【0015】ここで一度RAM13に記憶させた教科書
データ、学習データ、又は管理データは、夫々別のメモ
リ領域に記憶させてあり、CPU11の指令信号cc3
により教科書データをアドレス信号として学習データを
読出す。この時学習内容発生手段14は、必要な画像信
号、並びに音声信号を夫々同期を取って発生させる。こ
の様な教科書データ及び学習データの組合せにより、教
科書の種類やその単元を指定することにより、当該学年
で学習する学習内容に応じた問題を発生することが可能
であり、各教科書毎に別々のソフトを準備しておく必要
がない。
【0016】成績データ記憶手段15は、この様な学習
プログラムによる学習結果がどの様であったか、つまり
どの問題が出来て、どの問題が出来なかったか、点数は
どの位だったか等を記憶する。又、成績データ管理分析
手段16は、CD9の起動により、作動し、成績データ
記憶手段15の記憶内容に基づいて、学習履歴表示、成
績の総合評価アドバイス、試験準備のスケジュール、弱
点補強等のプログラムを実行する。
【0017】ICカード20は、ROM12に記憶させ
た制御手順に変更を加える追加データを備えており、学
年程度に応じた制御レベルの変更が可能であるようにす
る。この様なICカード20は、本体2に設けたスロッ
トから着脱してICカード用入出力手段19によりその
内容が読出され、又はICカード20への書込みが可能
となっている。ICカード20は、1学年毎に1枚用意
し、その学年の算数や、国語等の教科の学習履歴、成績
の総合評価アドバイス、試験準備のスケジュール、弱点
補強等を管理する上で効果が上がる。ICカード20を
何等かの理由で利用できない場合は、上述の学習計画表
22にこれらの事項について記録しておく。
【0018】次に以上のハード構成の元に作動する本発
明の学習システムを図4、図5に示す小学校4年の算数
を例に取って説明する。図4に概略を示す様に基本ソフ
ト(テープ版)21は、4年生の算数の内容が単元毎に
解説22と、ドリル(基本問題、弱点補強問題、及び応
用問題)23とテスト24がワンセットになって入って
いる。学習者は、ディスプレイ3に単元の順番に従って
画面表示及び音響表示されるこれらの解説22を読み、
次いでドリル23、及びテスト24に、キーボード7で
応答しながら学習を進めていく。学習プログラムによる
学習の結果(日付、学習事項、テスト24の点数等)
は、ICカード20に記憶される。
【0019】この基本ソフト21で学んだ基礎的な学習
内容に関連して、CD9に収めた特訓ソフト25があ
り、基本ソフト21の成績に連動して学習者の弱点の補
強や、発展学習が出来る様になっている。その構成は、
4年の算数の基本に関する補強ドリル26、応用に関す
る補強ドリル27、応用1としてレベルの高い補強テス
ト28、同じく応用2としてよりレベルの高い補強テス
ト29からなる。
【0020】ここで学ぶ弱点補強や発展学習は、ICカ
ード20に記憶された基本ソフト21のテスト結果に基
づいて学習者毎に補強ドリル26、27や、テスト2
8、29の内容が選択される。そしてドリル26、27
の段階で間違えると、その間違いの度合い(点数)に応
じて、3年のブランチドリル30、2年のブランチドリ
ル31、1年のブランチドリル32と関連するより低学
年の学習内容のポイントに戻って弱点補強が行われる。
【0021】次にこの特訓ソフト25による学習の流れ
を図5に基づいて説明する。CD9に入った特訓ソフト
25をCDーROMドライブ6に装着して起動すると、
ディスプレイ3には特訓ソフト及び練習コースの表
示が出る(SEP1)ので、、又はをキーボード7
で指定して選択する。特訓コースを選択すると、上述
の基本ソフト21と同じ単元、章が出る(STEP2)
ので、ドリル、又はテストの章を選択する。ここでドリ
ルの章を選択すると、上述の基本ソフト21でのテスト
の成績や、特訓ソフト25の今までの成績に基づいて自
動的に問題が出題される(STEP3)。
【0022】この問題を間違えて不合格になると、基本
問題や弱点補強問題を収めた補強ドリル26が出題され
る(STEP4)。このドリル26に合格すると、応用
問題を収めた補強ドリル27が出題される(STEP
5)。ここでSTEP3で自動的に出題される問題に合
格すると、STEP4の基本のドリル26を飛ばしてS
TEP5のドリル27が出題される。
【0023】STEP4の補強ドリル26に不合格にな
ると、前の単元のブランチドリルや、より低学年次の問
題にフィードバックして、3年次のブランチドリル30
が出題され、これらの学習内容のポイントを復習する
(STEP6)。この前の単元のブランチドリルや、ブ
ランチドリル30にも不合格になった場合、更に低学年
の2年、或いは1年の問題にフィードバックしてブラン
チドリル31、又は32のポイントが出題される(ST
EP7)。夫々のブランチドリル30及び31、32に
合格すると、元の問題に戻れる様になっている。このブ
ランチドリルでは、1本のCD9に当該学年の学習単元
に関連するより低学年次の学習単元のポイントを記憶さ
せてあるので、学習者がより低学年次の学習に戻る際心
理的に抵抗(プライドが傷つく等)を感じることなく、
学習をなおざりにする心配がない。
【0024】STEP2でテストの章を選択すると、基
本ソフト21での成績に関係なく(STEP8)、レベ
ルがやや高いハイレベル1の補強テスト(ステップ)2
8が出題される(STEP9)。この補強テスト28に
合格するとよりレベルの高いハイレベル2の補強テスト
(ジャンプ)29が出題される(STEP10)。
【0025】以上説明した様にこの特訓コースでは、学
習者が弱点の補強や発展学習等、自分に合った学習を、
ディスプレイ3の画面表示、及び音響表示に従って進め
ることが出来る。又、この特訓コースでの成績は、CD
9、又はICカード20に記録される。
【0026】又、特訓ソフト25を始める時点(STE
P1)で練習コースを選択すると、上述の基本ソフト
21と同じ単元、章の目次が出る(STEP11)。こ
こでドリルの章を選択すると、基本問題の実力完成ドリ
ルが出題される(STEP12)。この問題に合格する
と、次に応用問題の実力完成ドリルが出題される(ST
EP13)。又、STEP11でテストの章を選択する
と、ややレベルの高いハイレベル(ステップ)1の実力
完成テストが出題される(STEP14)。この問題に
合格するとよりレベルの高いハイレベル(ジャンプ)2
の実力完成テストが出題される(STEP15)。
【0027】この練習コースでは、学習者がすかな章
や、単元を選んで繰り返し練習が出来る。又、今までの
成績に関係なく問題練習が出来るが、成績は記録しな
い。更にテストの章では、単元末の総仕上げ完成問題と
して出題され、やや高度の問題も含まれ、5、6年生で
は入試問題も出題される。
【0028】以上の様にして1年生から6年生まで、基
本問題、応用問題、及び様々な中学の入試問題等、総問
題数で約6400題の豊富な問題が用意されており、レ
ベルの幅も広く、1本のCD9に収められた学年の幅も
広い。又、問題をCD9に収めてあるので、カセットテ
ープに収めた従来のものが検索(アクセス)に1分30
秒〜2分かかるのに対して、指定した問題の検索が速く
(数秒程度)、学習が中断されることがない。
【0029】次のこの特訓ソフト25による学習の進め
方の例を、図6〜図9により説明する。最初に特訓コ
ースを選択した場合、図6に示す様に学習時間の大体の
目安は、2つの章の補強ドリル26、27に夫々20分
ずつかけ、補強テスト(ステップ)28、(ジャンプ)
29に夫々20分かける様になっているが、ブランチド
リル30、31及び32にフィードバックして学習する
場合にはより時間がかかることになる。
【0030】練習コースを選択した場合の学習時間
は、図7に示す様に2つの章の夫々に付き基本問題に1
0分、応用問題に20分かけ、テストはハイレベル(ス
テップ)の実力完成テストに20分、同じくハイレベル
(ジャンプ)の実力完成テストに30分かける様になっ
ている。
【0031】次により具体的に特訓コースによる学習の
進め方について説明する。図8に示す様に週3回で、1
回が30〜40分の勉強を主に家庭で行う場合、図4で
説明した基本ソフト21の学習に週2回かけ、1回で1
章が終る様にする。内訳は説明に10分、ドリルに10
分、テキストに10分である。そして3回目に基本ソフ
ト21に対応する特訓ソフト25の学習を行う。ここで
は2つの章の補強ドリルに夫々20分かける様になって
いる。
【0032】図9に示す様に週1回で、1回80分の勉
強を主に教室で行う場合、上記の例と同様に2章ずつ進
み、最初に基本ソフト21の各章の説明22に10分、
ドリル23に10分かけ、その章のドリル23の成績に
応じてテキストの説明を見直し、次いで基本ソフト21
に対応する特訓ソフト25の補強ドリルに20分かける
様になっている。
【0033】図10はICカード20の使い方を説明す
る図であり、図10(a)に示す例は、基本ソフト21
の算数と国語の成績1学年分と、特訓ソフト25の算数
の成績1学年分を記憶させることが出来る。同じく図1
0(b)の例は、基本ソフト21算数の成績1学年分、
特訓ソフト25の算数の成績の1学年分、及びイングリ
ッシュジョワールドの成績を記憶させている。この様に
同一学年の同一教科は1枚のICカード20に記憶させ
ることで、学習効果を上げることが出来る。
【0034】
【発明の効果】以上詳述した様に本発明によれば、当該
学年の学習単元に関連するより低学年次の学習内容を学
習者が意識することなく、速やかにそのポイントとなる
部分を呼出し、各学習者に即応した学習システムを提供
することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の学習システムのハード構成を示すブロ
ック図である。
【図2】同じくこの学習システムで使用する主要なソフ
トを示す図である。
【図3】この学習システムの系統図である。
【図4】4年算数の例で示す全体の学習の流れの概略図
である。
【図5】同じく4年の算数の特訓ソフトの学習のフロー
チャートである。
【図6】特訓ソフトの特訓コースによる学習の進め方を
説明する図である。
【図7】同じく特訓ソフトの練習コースによる学習の進
め方を説明する図である。
【図8】特訓コースによる学習の進め方を説明する図で
ある。
【図9】同じく特訓コースによる学習の進め方を説明す
る図である。
【図10】ICカード20の使い方を説明する図であ
る。
【符号の説明】
1 学習システム 2 キーボード 3 ディスプレイ 9 CD 25 特訓ソフト 26 補強ドリル(基本) 27 補強ドリル(応用) 28 補強テスト(ステップ) 29 補強テスト(ジャンプ)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 教科書データ及び学習データを記憶媒体
    からディスプレイに呼出して必要な単元の学習内容を画
    面表示及び音響表示すると共に、これらの画面表示及び
    音響表示された学習内容に対してキーボードにより応答
    することにより学習を進行させる学習システムにおい
    て、前記記憶媒体はコンパクトディスクとされ、このコ
    ンパクトディスクには当該学年の学習単元とこの学習単
    元に関するテスト問題及びその解答が記憶されており、
    学習者はこのテスト問題に応答することで学習結果が記
    録されることを特徴とする学習システム。
  2. 【請求項2】 前記学習結果に応じて次の学習から自動
    的に難易を塩梅してテスト問題が出題されることを特徴
    とする請求項1に記載の学習システム。
  3. 【請求項3】 前記コンパクトディスクには、当該学年
    の学習単元に関連してより低学年次の学習単元が記憶さ
    れ、学習結果に応じてより低学年次迄学習内容をフィー
    ドバックさせることを特徴とする請求項1に記載の学習
    システム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018155871A (ja) * 2017-03-16 2018-10-04 凸版印刷株式会社 学習支援端末、学習支援サーバ、学習支援システム、学習支援方法、および学習支援プログラム

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JPS60135983A (ja) * 1983-12-23 1985-07-19 シャープ株式会社 電子式学習機
JPH03240089A (ja) * 1990-02-19 1991-10-25 Nec Corp テスト作成方法および装置

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