JPH06278812A - 移動棚システムの遠隔制御装置 - Google Patents
移動棚システムの遠隔制御装置Info
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- JPH06278812A JPH06278812A JP7265193A JP7265193A JPH06278812A JP H06278812 A JPH06278812 A JP H06278812A JP 7265193 A JP7265193 A JP 7265193A JP 7265193 A JP7265193 A JP 7265193A JP H06278812 A JPH06278812 A JP H06278812A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、必要とされる作業用通路の位置情
報を予め記憶設定しておくことにより、形成したい作業
用通路の位置情報をその都度リモートコントロール操作
部に設定する必要がなく、操作性が容易で作業効率を向
上させ得る移動棚システムの遠隔制御装置を提供するこ
とを目的としている。 【構成】特定されるレールに沿って移動自在に支持され
た複数の棚15〜17,18〜20,21,22に対し
て、形成したい作業用通路の位置情報を設定することに
より、任意の棚の相互間に作業用通路を選択的に形成す
る遠隔操作手段23〜25を備えた移動棚システムの遠
隔制御装置において、作業用通路の位置情報を複数個記
憶する記憶手段47と、この記憶手段47に記憶した複
数の位置情報を読み出す読み出し手段とを備え、読み出
し手段で読み出された位置情報に対応する作業用通路が
形成されるように構成している。
報を予め記憶設定しておくことにより、形成したい作業
用通路の位置情報をその都度リモートコントロール操作
部に設定する必要がなく、操作性が容易で作業効率を向
上させ得る移動棚システムの遠隔制御装置を提供するこ
とを目的としている。 【構成】特定されるレールに沿って移動自在に支持され
た複数の棚15〜17,18〜20,21,22に対し
て、形成したい作業用通路の位置情報を設定することに
より、任意の棚の相互間に作業用通路を選択的に形成す
る遠隔操作手段23〜25を備えた移動棚システムの遠
隔制御装置において、作業用通路の位置情報を複数個記
憶する記憶手段47と、この記憶手段47に記憶した複
数の位置情報を読み出す読み出し手段とを備え、読み出
し手段で読み出された位置情報に対応する作業用通路が
形成されるように構成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の棚を、その各
棚の相互間に作業用通路を任意選択的に形成するように
移動制御する移動棚システムに係り、特にその各棚を遠
隔操作によって移動制御するようにした遠隔制御装置の
改良に関する。
棚の相互間に作業用通路を任意選択的に形成するように
移動制御する移動棚システムに係り、特にその各棚を遠
隔操作によって移動制御するようにした遠隔制御装置の
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、多数の物品やファイル等
を収納する棚システムにあっては、スペース効率を向上
させるために、首記のような移動棚システムが多く利用
されている。そして、このような移動棚システムは、そ
の個々の棚を手動によって駆動することで、目的とする
棚の作業面に対応した作業用通路を形成させるようにし
たものが一般的であるが、棚が大型化した場合や棚数が
多いときには、手動で移動させることが困難になる。
を収納する棚システムにあっては、スペース効率を向上
させるために、首記のような移動棚システムが多く利用
されている。そして、このような移動棚システムは、そ
の個々の棚を手動によって駆動することで、目的とする
棚の作業面に対応した作業用通路を形成させるようにし
たものが一般的であるが、棚が大型化した場合や棚数が
多いときには、手動で移動させることが困難になる。
【0003】このため、従来では、各棚に自走機構を設
け、形成しようとする作業用通路に対応した通路選択ス
イッチを操作することにより、自動的に各棚が移動され
て目的とする作業用通路が形成されるようにした自走式
の移動棚システムが種々開発されてきている。すなわ
ち、この種の移動棚システムは、特定されるレールに沿
って移動自在に設定された複数の棚それぞれに、モータ
と通路選択スイッチとを設置し、任意の棚Aに設けられ
た通路選択スイッチを操作することにより、該棚Aに対
応する作業用通路aが形成されるように、各棚が上記モ
ータによって移動されるものである。
け、形成しようとする作業用通路に対応した通路選択ス
イッチを操作することにより、自動的に各棚が移動され
て目的とする作業用通路が形成されるようにした自走式
の移動棚システムが種々開発されてきている。すなわ
ち、この種の移動棚システムは、特定されるレールに沿
って移動自在に設定された複数の棚それぞれに、モータ
と通路選択スイッチとを設置し、任意の棚Aに設けられ
た通路選択スイッチを操作することにより、該棚Aに対
応する作業用通路aが形成されるように、各棚が上記モ
ータによって移動されるものである。
【0004】そして、上記棚Aに対応する作業用通路a
が形成された後には、該作業用通路aが保持されるよう
に自動的にインターロックがかけられる。このインター
ロック状態は、例えば作業員が作業用通路aを出るとき
に、該棚Aに設置されたリセットスイッチを操作するま
で保持されるものである。
が形成された後には、該作業用通路aが保持されるよう
に自動的にインターロックがかけられる。このインター
ロック状態は、例えば作業員が作業用通路aを出るとき
に、該棚Aに設置されたリセットスイッチを操作するま
で保持されるものである。
【0005】ところで、上記のような自走式の移動棚シ
ステムにおいて、近時では、ワイヤレスリモートコント
ロール方式による遠隔操作手段が導入されてきている。
この遠隔操作手段を導入することにより、作業員は、棚
から離れた場所から例えばフォークリフト等に乗ったま
まリモートコントロール操作部を操作することで、任意
の棚の相互間に作業用通路を形成することができ、作業
用通路を形成する毎にいちいち作業員が棚の通路選択ス
イッチを操作しに行く必要がなくなり、作業性を向上さ
せることができる。
ステムにおいて、近時では、ワイヤレスリモートコント
ロール方式による遠隔操作手段が導入されてきている。
この遠隔操作手段を導入することにより、作業員は、棚
から離れた場所から例えばフォークリフト等に乗ったま
まリモートコントロール操作部を操作することで、任意
の棚の相互間に作業用通路を形成することができ、作業
用通路を形成する毎にいちいち作業員が棚の通路選択ス
イッチを操作しに行く必要がなくなり、作業性を向上さ
せることができる。
【0006】しかしながら、このような移動棚システム
に導入された遠隔操作手段は、まだまだ開発途上にある
段階であり、種々の点で改良の余地が残されている。例
えば遠隔操作によって所望の作業用通路を形成するため
には、形成する作業用通路の位置情報をリモートコント
ロール操作部に設定した上で通路形成を実行させる必要
があるが、作業用通路を形成する毎にいちいち位置情報
をリモートコントロール操作部に設定するのは操作が煩
雑になり、作業の能率向上が図られないという問題が生
じている。
に導入された遠隔操作手段は、まだまだ開発途上にある
段階であり、種々の点で改良の余地が残されている。例
えば遠隔操作によって所望の作業用通路を形成するため
には、形成する作業用通路の位置情報をリモートコント
ロール操作部に設定した上で通路形成を実行させる必要
があるが、作業用通路を形成する毎にいちいち位置情報
をリモートコントロール操作部に設定するのは操作が煩
雑になり、作業の能率向上が図られないという問題が生
じている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、移動棚
システムに導入された従来の遠隔操作手段では、形成し
たい作業用通路の位置情報をその都度リモートコントロ
ール操作部に設定する必要があるため、操作が煩雑にな
り作業の能率向上が図られないという問題を有してい
る。
システムに導入された従来の遠隔操作手段では、形成し
たい作業用通路の位置情報をその都度リモートコントロ
ール操作部に設定する必要があるため、操作が煩雑にな
り作業の能率向上が図られないという問題を有してい
る。
【0008】そこで、この発明は上記事情を考慮してな
されたもので、必要とされる作業用通路の位置情報を予
め記憶設定しておくことにより、形成したい作業用通路
の位置情報をその都度リモートコントロール操作部に設
定する必要がなく、操作性が容易で作業効率を向上させ
得る極めて良好な移動棚システムの遠隔制御装置を提供
することを目的とする。
されたもので、必要とされる作業用通路の位置情報を予
め記憶設定しておくことにより、形成したい作業用通路
の位置情報をその都度リモートコントロール操作部に設
定する必要がなく、操作性が容易で作業効率を向上させ
得る極めて良好な移動棚システムの遠隔制御装置を提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る移動棚シ
ステムの遠隔制御装置は、特定されるレールに沿って移
動自在に支持された複数の棚と、この複数の棚に対して
形成したい作業用通路の位置情報を設定することによ
り、任意の棚の相互間に作業用通路を選択的に形成する
遠隔操作手段とを備えたものを対象としている。そし
て、作業用通路の位置情報を複数個記憶する記憶手段
と、この記憶手段に記憶した複数の位置情報を読み出す
読み出し手段とを備え、読み出し手段で読み出された位
置情報に対応する作業用通路が形成されるように構成し
たものである。
ステムの遠隔制御装置は、特定されるレールに沿って移
動自在に支持された複数の棚と、この複数の棚に対して
形成したい作業用通路の位置情報を設定することによ
り、任意の棚の相互間に作業用通路を選択的に形成する
遠隔操作手段とを備えたものを対象としている。そし
て、作業用通路の位置情報を複数個記憶する記憶手段
と、この記憶手段に記憶した複数の位置情報を読み出す
読み出し手段とを備え、読み出し手段で読み出された位
置情報に対応する作業用通路が形成されるように構成し
たものである。
【0010】
【作用】上記のような構成によれば、形成したい作業用
通路に対応する位置情報を予め記憶手段に記憶してお
き、作業中は、記憶手段の記憶内容を順次読み出して作
業用通路を形成していくようにしたので、形成したい作
業用通路の位置情報を作業中にその都度設定する必要が
なく、操作性が容易で作業効率を向上させることができ
るようになる。
通路に対応する位置情報を予め記憶手段に記憶してお
き、作業中は、記憶手段の記憶内容を順次読み出して作
業用通路を形成していくようにしたので、形成したい作
業用通路の位置情報を作業中にその都度設定する必要が
なく、操作性が容易で作業効率を向上させることができ
るようになる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して詳細に説明する。図1は、この実施例で説明する
移動棚システムの全体の構成を示すもので、この場合
は、所定間隔をおいて並設された4つの固定棚11,1
2,13,14の相互間に、それぞれ移動棚ブロック0
1,02,03が設置される構成となっている。このう
ち、固定棚11,12の相互間に設置された移動棚ブロ
ック01は、第1乃至第3の移動棚15,16,17を
有している。
照して詳細に説明する。図1は、この実施例で説明する
移動棚システムの全体の構成を示すもので、この場合
は、所定間隔をおいて並設された4つの固定棚11,1
2,13,14の相互間に、それぞれ移動棚ブロック0
1,02,03が設置される構成となっている。このう
ち、固定棚11,12の相互間に設置された移動棚ブロ
ック01は、第1乃至第3の移動棚15,16,17を
有している。
【0012】そして、各移動棚15,16,17が図中
右方向あるいは左方向に移動されることで、固定棚11
と移動棚15との間、移動棚15と16との間、移動棚
16と17との間及び移動棚17と固定棚12との間
に、それぞれ作業用通路01,02,03,04を任意
選択的に形成することができる。また、上記移動棚15
には、自己を含めた全ての移動棚15,16,17の移
動や停止を制御・管理する主制御盤M1が設置されてお
り、他の移動棚16,17には、主制御盤M1からの指
令に基づいて自己の移動や停止を制御・管理する副制御
盤S1,S2がそれぞれ設置されている。
右方向あるいは左方向に移動されることで、固定棚11
と移動棚15との間、移動棚15と16との間、移動棚
16と17との間及び移動棚17と固定棚12との間
に、それぞれ作業用通路01,02,03,04を任意
選択的に形成することができる。また、上記移動棚15
には、自己を含めた全ての移動棚15,16,17の移
動や停止を制御・管理する主制御盤M1が設置されてお
り、他の移動棚16,17には、主制御盤M1からの指
令に基づいて自己の移動や停止を制御・管理する副制御
盤S1,S2がそれぞれ設置されている。
【0013】さらに、固定棚12,13の相互間に設置
された移動棚ブロック02は、第1乃至第3の移動棚1
8,19,20を有している。そして、各移動棚18,
19,20が図中右方向あるいは左方向に移動されるこ
とで、固定棚12と移動棚18との間、移動棚18と1
9との間、移動棚19と20との間及び移動棚20と固
定棚13との間に、それぞれ作業用通路01,02,0
3,04を任意選択的に形成することができる。そし
て、上記移動棚18には、自己を含めた全ての移動棚1
8,19,20の移動や停止を制御・管理する主制御盤
M1が設置されており、他の移動棚19,20には、主
制御盤M1からの指令に基づいて自己の移動や停止を制
御・管理する副制御盤S1,S2がそれぞれ設置されて
いる。
された移動棚ブロック02は、第1乃至第3の移動棚1
8,19,20を有している。そして、各移動棚18,
19,20が図中右方向あるいは左方向に移動されるこ
とで、固定棚12と移動棚18との間、移動棚18と1
9との間、移動棚19と20との間及び移動棚20と固
定棚13との間に、それぞれ作業用通路01,02,0
3,04を任意選択的に形成することができる。そし
て、上記移動棚18には、自己を含めた全ての移動棚1
8,19,20の移動や停止を制御・管理する主制御盤
M1が設置されており、他の移動棚19,20には、主
制御盤M1からの指令に基づいて自己の移動や停止を制
御・管理する副制御盤S1,S2がそれぞれ設置されて
いる。
【0014】また、固定棚13,14の相互間に設置さ
れた移動棚ブロック03は、第1及び第2の移動棚2
1,22を有している。そして、各移動棚21,22が
図中右方向あるいは左方向に移動されることで、固定棚
13と移動棚21との間、移動棚21と22との間及び
移動棚22と固定棚14との間に、それぞれ作業用通路
01,02,03を任意選択的に形成することができ
る。そして、上記移動棚21には、自己を含めた全ての
移動棚21,22の移動や停止を制御・管理する主制御
盤M1が設置されており、他の移動棚22には、主制御
盤M1からの指令に基づいて自己の移動や停止を制御・
管理する副制御盤S1が設置されている。
れた移動棚ブロック03は、第1及び第2の移動棚2
1,22を有している。そして、各移動棚21,22が
図中右方向あるいは左方向に移動されることで、固定棚
13と移動棚21との間、移動棚21と22との間及び
移動棚22と固定棚14との間に、それぞれ作業用通路
01,02,03を任意選択的に形成することができ
る。そして、上記移動棚21には、自己を含めた全ての
移動棚21,22の移動や停止を制御・管理する主制御
盤M1が設置されており、他の移動棚22には、主制御
盤M1からの指令に基づいて自己の移動や停止を制御・
管理する副制御盤S1が設置されている。
【0015】ここで、上記各移動棚ブロック01,0
2,03は、ワイヤレス方式の3つのリモートコントロ
ール操作部23,24,25のいずれか1つを操作する
ことにより、その各移動棚15〜17,18〜20,2
1,22の移動が制御される。すなわち、リモートコン
トロール操作部23,24,25のいずれか1つから送
出された操作情報は、移動棚15,18,21に設置さ
れた受信機RCで受信され主制御盤M1で解読された
後、副制御盤S1,S2に伝達されることで、各移動棚
15〜17,18〜20,21,22の動作が制御され
るようになる。
2,03は、ワイヤレス方式の3つのリモートコントロ
ール操作部23,24,25のいずれか1つを操作する
ことにより、その各移動棚15〜17,18〜20,2
1,22の移動が制御される。すなわち、リモートコン
トロール操作部23,24,25のいずれか1つから送
出された操作情報は、移動棚15,18,21に設置さ
れた受信機RCで受信され主制御盤M1で解読された
後、副制御盤S1,S2に伝達されることで、各移動棚
15〜17,18〜20,21,22の動作が制御され
るようになる。
【0016】なお、各移動棚ブロック01,02,03
の移動棚15,18,21には、リモートコントロール
操作部23,24,25を用いずに移動棚ブロック0
1,02,03を制御するための主操作盤MSがそれぞ
れ設置されるとともに、該移動棚15,18,21を含
む全ての移動棚15〜17,18〜20,21,22に
は、それぞれの動作を個別に制御するための副操作盤S
Sがそれぞれ設置されている。
の移動棚15,18,21には、リモートコントロール
操作部23,24,25を用いずに移動棚ブロック0
1,02,03を制御するための主操作盤MSがそれぞ
れ設置されるとともに、該移動棚15,18,21を含
む全ての移動棚15〜17,18〜20,21,22に
は、それぞれの動作を個別に制御するための副操作盤S
Sがそれぞれ設置されている。
【0017】次に、図2は、上記リモートコントロール
操作部23の外観を示している。なお、他のリモートコ
ントロール操作部24,25は、リモートコントロール
操作部23と同様な構成であるため、その説明は省略す
る。まず、リモートコントロール操作部23の表面側に
は、図2(a)に示すように、液晶表示部26とキー操
作部27とが設置されている。また、図2(a)中上端
部にはアンテナコネクタ28が設置され、図2(a)中
下端部にはシリアル通信コネクタ29及び外部電源ジャ
ック30が設置されている。このうち、キー操作部27
には、「+」,「−」,「LIGHT」,「NEX
T」,「SHIFT」,「EVEN」,「STAR
T」,「RESET」,「0」〜「9」,「MEMOR
Y」,「CLR」,「STOP」及び「POWER」な
る各種のキーが設置されている。
操作部23の外観を示している。なお、他のリモートコ
ントロール操作部24,25は、リモートコントロール
操作部23と同様な構成であるため、その説明は省略す
る。まず、リモートコントロール操作部23の表面側に
は、図2(a)に示すように、液晶表示部26とキー操
作部27とが設置されている。また、図2(a)中上端
部にはアンテナコネクタ28が設置され、図2(a)中
下端部にはシリアル通信コネクタ29及び外部電源ジャ
ック30が設置されている。このうち、キー操作部27
には、「+」,「−」,「LIGHT」,「NEX
T」,「SHIFT」,「EVEN」,「STAR
T」,「RESET」,「0」〜「9」,「MEMOR
Y」,「CLR」,「STOP」及び「POWER」な
る各種のキーが設置されている。
【0018】また、リモートコントロール操作部23の
裏面側には、図2(b)に示すように、送信周波数切替
部31,シリアル送信表示部32,シリアル受信表示部
33,動作モード設定部(DS1)34,シリアル通信
設定部(DS2)35及び電池収納部36がそれぞれ設
置されている。
裏面側には、図2(b)に示すように、送信周波数切替
部31,シリアル送信表示部32,シリアル受信表示部
33,動作モード設定部(DS1)34,シリアル通信
設定部(DS2)35及び電池収納部36がそれぞれ設
置されている。
【0019】さらに、上記液晶表示部26には、図2
(c)に示すように、入力モード表示部37,スタート
表示部38,リセット操作表示部39,電源表示部4
0,動作モードスイッチ設定表示部41,メモリ表示部
42,送信中表示部43,シフト表示部44,ブロック
データ表示部45及び通路データ表示部46等が設置さ
れている。
(c)に示すように、入力モード表示部37,スタート
表示部38,リセット操作表示部39,電源表示部4
0,動作モードスイッチ設定表示部41,メモリ表示部
42,送信中表示部43,シフト表示部44,ブロック
データ表示部45及び通路データ表示部46等が設置さ
れている。
【0020】また、図3は、リモートコントロール操作
部23の内部構成を示している。すなわち、リモートコ
ントロール操作部23は、メモリ47を内蔵したMPU
(マイクロプロセッサユニット)48を有し、このMP
U48に、上述した液晶表示部26,シリアル送信表示
部32及びシリアル受信表示部33等の表示部49や、
キー操作部27,送信周波数切替部31,動作モード設
定部(DS1)34及びシリアル通信設定部(DS2)
35等の操作部50が接続されている。そして、キー操
作部27の操作情報は、MPU48から発信回路51を
介して外部に送出される。
部23の内部構成を示している。すなわち、リモートコ
ントロール操作部23は、メモリ47を内蔵したMPU
(マイクロプロセッサユニット)48を有し、このMP
U48に、上述した液晶表示部26,シリアル送信表示
部32及びシリアル受信表示部33等の表示部49や、
キー操作部27,送信周波数切替部31,動作モード設
定部(DS1)34及びシリアル通信設定部(DS2)
35等の操作部50が接続されている。そして、キー操
作部27の操作情報は、MPU48から発信回路51を
介して外部に送出される。
【0021】ここで、上記リモートコントロール操作部
23を用いて移動棚ブロック01に任意の作業用通路0
1,02,03,04を形成する基本的な動作につい
て、図4に示すフローチャートを参照して説明する。ま
ず、開始(ステップS1)されると、作業員は、ステッ
プS2で、リモートコントロール操作部23の「0」〜
「9」キーを操作して移動棚ブロックの番号01を入力
する。次に、作業員は、ステップS3で、リモートコン
トロール操作部23の「0」〜「9」キーを操作して、
形成したい作業用通路の番号01,02,03または0
4を入力する。これら入力した移動棚ブロックの番号及
び作業用通路の番号は、ブロックデータ表示部45及び
通路データ表示部46にそれぞれ表示される。
23を用いて移動棚ブロック01に任意の作業用通路0
1,02,03,04を形成する基本的な動作につい
て、図4に示すフローチャートを参照して説明する。ま
ず、開始(ステップS1)されると、作業員は、ステッ
プS2で、リモートコントロール操作部23の「0」〜
「9」キーを操作して移動棚ブロックの番号01を入力
する。次に、作業員は、ステップS3で、リモートコン
トロール操作部23の「0」〜「9」キーを操作して、
形成したい作業用通路の番号01,02,03または0
4を入力する。これら入力した移動棚ブロックの番号及
び作業用通路の番号は、ブロックデータ表示部45及び
通路データ表示部46にそれぞれ表示される。
【0022】このため、作業員は、ステップS4で、ブ
ロックデータ表示部45及び通路データ表示部46の表
示内容を見て、入力した移動棚ブロックの番号及び作業
用通路の番号がOKか否かを判別する。この場合、OK
でなければ(NO)、作業員は、ステップS5で、「C
LR」キーを2回操作してブロックデータ表示部45及
び通路データ表示部46の表示内容をクリアした後、ス
テップS2の処理に戻される。この場合、「CLR」キ
ーの1回目の操作で通路データ表示部46に表示された
作業用通路の番号がクリアされ、「CLR」キーの2回
目の操作でブロックデータ表示部45に表示された移動
棚ブロックの番号がクリアされるようになる。
ロックデータ表示部45及び通路データ表示部46の表
示内容を見て、入力した移動棚ブロックの番号及び作業
用通路の番号がOKか否かを判別する。この場合、OK
でなければ(NO)、作業員は、ステップS5で、「C
LR」キーを2回操作してブロックデータ表示部45及
び通路データ表示部46の表示内容をクリアした後、ス
テップS2の処理に戻される。この場合、「CLR」キ
ーの1回目の操作で通路データ表示部46に表示された
作業用通路の番号がクリアされ、「CLR」キーの2回
目の操作でブロックデータ表示部45に表示された移動
棚ブロックの番号がクリアされるようになる。
【0023】また、ブロックデータ表示部45及び通路
データ表示部46に表示されている移動棚ブロックの番
号及び作業用通路の番号がOKであれば(YES)、作
業員は、ステップS6で、「START」キーを操作す
る。すると、移動棚ブロック01を構成する各移動棚1
5,16,17の主制御盤M1及び副制御盤S1,S2
は、ステップS7で、ブロックデータ表示部45及び通
路データ表示部46に表示されている作業用通路を形成
するように、各移動棚15,16,17を移動制御し、
ここに、リモートコントロール操作部23で設定した所
望の作業用通路の形成が行なわれる。
データ表示部46に表示されている移動棚ブロックの番
号及び作業用通路の番号がOKであれば(YES)、作
業員は、ステップS6で、「START」キーを操作す
る。すると、移動棚ブロック01を構成する各移動棚1
5,16,17の主制御盤M1及び副制御盤S1,S2
は、ステップS7で、ブロックデータ表示部45及び通
路データ表示部46に表示されている作業用通路を形成
するように、各移動棚15,16,17を移動制御し、
ここに、リモートコントロール操作部23で設定した所
望の作業用通路の形成が行なわれる。
【0024】このようにして、作業用通路が所定の幅ま
で開かれると、各移動棚15,16,17の主制御盤M
1及び副制御盤S1,S2は、ステップS8で、移動棚
15,16,17の移動を停止させるとともに、形成さ
れた作業用通路に面する移動棚にインターロックをかけ
る。そして、作業員は、ステップS9で、形成された作
業用通路にはいって作業を行ない、作業が終了すると、
ステップS10で、「RESET」キーを操作する。す
ると、各移動棚15,16,17の主制御盤M1及び副
制御盤S1,S2は、ステップS11で、インターロッ
クを解除する。
で開かれると、各移動棚15,16,17の主制御盤M
1及び副制御盤S1,S2は、ステップS8で、移動棚
15,16,17の移動を停止させるとともに、形成さ
れた作業用通路に面する移動棚にインターロックをかけ
る。そして、作業員は、ステップS9で、形成された作
業用通路にはいって作業を行ない、作業が終了すると、
ステップS10で、「RESET」キーを操作する。す
ると、各移動棚15,16,17の主制御盤M1及び副
制御盤S1,S2は、ステップS11で、インターロッ
クを解除する。
【0025】その後、作業員は、ステップS12で、同
じ移動棚ブロック01内で、別の作業用通路を形成する
必要があるか否かを判別し、ある場合(YES)、ステ
ップS3の処理に戻される。また、同じ移動棚ブロック
01内で別の作業用通路を形成する必要がない場合(N
O)、作業員は、ステップS13で、他の移動棚ブロッ
ク02または03に対して作業用通路を形成するか否か
を判別し、形成する場合(YES)、ステップS5を介
してステップS2の処理に戻され、他の移動棚ブロック
02または03に対して作業用通路を形成しない場合
(NO)、終了(ステップS14)される。
じ移動棚ブロック01内で、別の作業用通路を形成する
必要があるか否かを判別し、ある場合(YES)、ステ
ップS3の処理に戻される。また、同じ移動棚ブロック
01内で別の作業用通路を形成する必要がない場合(N
O)、作業員は、ステップS13で、他の移動棚ブロッ
ク02または03に対して作業用通路を形成するか否か
を判別し、形成する場合(YES)、ステップS5を介
してステップS2の処理に戻され、他の移動棚ブロック
02または03に対して作業用通路を形成しない場合
(NO)、終了(ステップS14)される。
【0026】なお、上述した基本動作において、ステッ
プS4では、入力した移動棚ブロックの番号がOKか否
かのみを判別し、OKであれば(YES)、次のステッ
プで入力した作業用通路の番号がOKか否かを判別し、
OKでないとき(NO)、ステップS3の処理に戻さ
れ、OKであるとき(YES)、ステップS6の処理に
移行するというように、移動棚ブロックの番号と作業用
通路の番号とをそれぞれ別々にOKか否か判別するよう
にしてもよい。
プS4では、入力した移動棚ブロックの番号がOKか否
かのみを判別し、OKであれば(YES)、次のステッ
プで入力した作業用通路の番号がOKか否かを判別し、
OKでないとき(NO)、ステップS3の処理に戻さ
れ、OKであるとき(YES)、ステップS6の処理に
移行するというように、移動棚ブロックの番号と作業用
通路の番号とをそれぞれ別々にOKか否か判別するよう
にしてもよい。
【0027】上記のような基本的な動作を踏まえた上
で、以下、この発明の特徴的な動作について図5に示す
フローチャートを参照して説明する。まず、開始(ステ
ップS15)されると、作業員は、ステップS16で、
リモートコントロール操作部23の「0」〜「9」キー
を操作して、所望の移動棚ブロックの番号01,02ま
たは03を入力するとともに、形成したい作業用通路の
番号01,02,03または04を入力する。これら入
力した移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号は、
ブロックデータ表示部45及び通路データ表示部46に
それぞれ表示される。
で、以下、この発明の特徴的な動作について図5に示す
フローチャートを参照して説明する。まず、開始(ステ
ップS15)されると、作業員は、ステップS16で、
リモートコントロール操作部23の「0」〜「9」キー
を操作して、所望の移動棚ブロックの番号01,02ま
たは03を入力するとともに、形成したい作業用通路の
番号01,02,03または04を入力する。これら入
力した移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号は、
ブロックデータ表示部45及び通路データ表示部46に
それぞれ表示される。
【0028】その後、作業員は、ステップS17で、リ
モートコントロール操作部23の「MEMORY」キー
を操作する。すると、リモートコントロール操作部23
は、ブロックデータ表示部45及び通路データ表示部4
6にそれぞれ表示されている移動棚ブロックの番号及び
作業用通路の番号を、ステップS18で、メモリ47に
記憶する。この場合、記憶動作が完了すると、ブロック
データ表示部45及び通路データ表示部46にそれぞれ
表示されている移動棚ブロックの番号及び作業用通路の
番号は消去される。
モートコントロール操作部23の「MEMORY」キー
を操作する。すると、リモートコントロール操作部23
は、ブロックデータ表示部45及び通路データ表示部4
6にそれぞれ表示されている移動棚ブロックの番号及び
作業用通路の番号を、ステップS18で、メモリ47に
記憶する。この場合、記憶動作が完了すると、ブロック
データ表示部45及び通路データ表示部46にそれぞれ
表示されている移動棚ブロックの番号及び作業用通路の
番号は消去される。
【0029】そして、作業員は、ステップS19で、他
にメモリ47に記憶させたい移動棚ブロックの番号及び
作業用通路の番号があるか否かを判別し、ある場合(Y
ES)、ステップS16の処理に戻される。また、メモ
リ47に記憶させたい移動棚ブロックの番号及び作業用
通路の番号が他にない場合(NO)、作業員は、ステッ
プS20で、リモートコントロール操作部23の
「+」,「−」キーを操作することにより、メモリ47
に記憶させた移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番
号を、ブロックデータ表示部45及び通路データ表示部
46に順次表示させて確認する。
にメモリ47に記憶させたい移動棚ブロックの番号及び
作業用通路の番号があるか否かを判別し、ある場合(Y
ES)、ステップS16の処理に戻される。また、メモ
リ47に記憶させたい移動棚ブロックの番号及び作業用
通路の番号が他にない場合(NO)、作業員は、ステッ
プS20で、リモートコントロール操作部23の
「+」,「−」キーを操作することにより、メモリ47
に記憶させた移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番
号を、ブロックデータ表示部45及び通路データ表示部
46に順次表示させて確認する。
【0030】ここで、メモリ47に記憶させた移動棚ブ
ロックの番号及び作業用通路の番号の中に、OKでない
ものがあった場合(NO)、作業員は、ステップS21
で、リモートコントロール操作部23の「SHIF
T」,「CLR」キーを操作することで、OKでない移
動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号をメモリ47
から削除する。そして、ステップS21の後、またはス
テップS20でメモリ47に記憶された移動棚ブロック
の番号及び作業用通路の番号が全てOKである場合(Y
ES)、作業員は、ステップS22で、既にメモリ47
に記憶させた移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番
号の他に、新たに挿入したい移動棚ブロックの番号及び
作業用通路の番号があるか否かを判別する。
ロックの番号及び作業用通路の番号の中に、OKでない
ものがあった場合(NO)、作業員は、ステップS21
で、リモートコントロール操作部23の「SHIF
T」,「CLR」キーを操作することで、OKでない移
動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号をメモリ47
から削除する。そして、ステップS21の後、またはス
テップS20でメモリ47に記憶された移動棚ブロック
の番号及び作業用通路の番号が全てOKである場合(Y
ES)、作業員は、ステップS22で、既にメモリ47
に記憶させた移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番
号の他に、新たに挿入したい移動棚ブロックの番号及び
作業用通路の番号があるか否かを判別する。
【0031】この場合、新たに挿入したい移動棚ブロッ
クの番号及び作業用通路の番号があれば(YES)、作
業員は、ステップS23で、リモートコントロール操作
部23の「0」〜「9」キーを操作して、新たにメモリ
47に記憶させたい移動棚ブロックの番号及び作業用通
路の番号を入力する。その後、作業員は、ステップS2
4で、リモートコントロール操作部23の「SHIF
T」キーを操作してから「MEMORY」キーを操作す
ることで、新たに挿入したい移動棚ブロックの番号及び
作業用通路の番号がメモリ47に記憶されて、ステップ
S22の処理に戻される。また、ステップS22で新た
に挿入したい移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番
号がなければ(NO)そのまま終了(ステップS25)
される。
クの番号及び作業用通路の番号があれば(YES)、作
業員は、ステップS23で、リモートコントロール操作
部23の「0」〜「9」キーを操作して、新たにメモリ
47に記憶させたい移動棚ブロックの番号及び作業用通
路の番号を入力する。その後、作業員は、ステップS2
4で、リモートコントロール操作部23の「SHIF
T」キーを操作してから「MEMORY」キーを操作す
ることで、新たに挿入したい移動棚ブロックの番号及び
作業用通路の番号がメモリ47に記憶されて、ステップ
S22の処理に戻される。また、ステップS22で新た
に挿入したい移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番
号がなければ(NO)そのまま終了(ステップS25)
される。
【0032】ここにおいて、図6は、移動棚ブロックの
番号及び作業用通路の番号を、リモートコントロール操
作部23内のメモリ47に記憶するための操作例を示し
ている。すなわち、リモートコントロール操作部23の
「0」〜「9」キーを操作して、移動棚ブロックの番号
と作業用通路の番号とを入力設定する。このとき、入力
された移動棚ブロックの番号と作業用通路の番号とは、
ブロックデータ表示部45及び通路データ表示部46に
表示される。
番号及び作業用通路の番号を、リモートコントロール操
作部23内のメモリ47に記憶するための操作例を示し
ている。すなわち、リモートコントロール操作部23の
「0」〜「9」キーを操作して、移動棚ブロックの番号
と作業用通路の番号とを入力設定する。このとき、入力
された移動棚ブロックの番号と作業用通路の番号とは、
ブロックデータ表示部45及び通路データ表示部46に
表示される。
【0033】そして、「MEMORY」キーを操作する
ことで、移動棚ブロックの番号と作業用通路の番号とが
メモリ47に記憶され、このとき、ブロックデータ表示
部45及び通路データ表示部46の表示は消去され、次
の移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号の入力が
可能となる。この場合、メモリ47には、移動棚ブロッ
クの番号及び作業用通路の番号が、入力設定された順序
で記憶される。
ことで、移動棚ブロックの番号と作業用通路の番号とが
メモリ47に記憶され、このとき、ブロックデータ表示
部45及び通路データ表示部46の表示は消去され、次
の移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号の入力が
可能となる。この場合、メモリ47には、移動棚ブロッ
クの番号及び作業用通路の番号が、入力設定された順序
で記憶される。
【0034】また、図7は、メモリ47に記憶させた移
動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号を、ブロック
データ表示部45及び通路データ表示部46に読み出さ
せる操作例を示している。すなわち、現在、ブロックデ
ータ表示部45及び通路データ表示部46に移動棚ブロ
ックの番号01及び作業用通路の番号01が表示されて
いる状態で、リモートコントロール操作部23の「+」
キーが操作されると、その次に記憶された移動棚ブロッ
クの番号01及び作業用通路の番号02が、ブロックデ
ータ表示部45及び通路データ表示部46に表示され
る。
動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号を、ブロック
データ表示部45及び通路データ表示部46に読み出さ
せる操作例を示している。すなわち、現在、ブロックデ
ータ表示部45及び通路データ表示部46に移動棚ブロ
ックの番号01及び作業用通路の番号01が表示されて
いる状態で、リモートコントロール操作部23の「+」
キーが操作されると、その次に記憶された移動棚ブロッ
クの番号01及び作業用通路の番号02が、ブロックデ
ータ表示部45及び通路データ表示部46に表示され
る。
【0035】また、現在、ブロックデータ表示部45及
び通路データ表示部46に移動棚ブロックの番号01及
び作業用通路の番号02が表示されている状態で、リモ
ートコントロール操作部23の「−」キーが操作される
と、その前に記憶された移動棚ブロックの番号01及び
作業用通路の番号01が、ブロックデータ表示部45及
び通路データ表示部46に表示される。
び通路データ表示部46に移動棚ブロックの番号01及
び作業用通路の番号02が表示されている状態で、リモ
ートコントロール操作部23の「−」キーが操作される
と、その前に記憶された移動棚ブロックの番号01及び
作業用通路の番号01が、ブロックデータ表示部45及
び通路データ表示部46に表示される。
【0036】さらに、一番最初にメモリ47に記憶され
た移動棚ブロックの番号01及び作業用通路の番号01
が、ブロックデータ表示部45及び通路データ表示部4
6に表示されている状態で、リモートコントロール操作
部23の「−」キーが操作されると、ブザーが鳴動して
これより古い移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番
号が記憶されていないことが知らされる。
た移動棚ブロックの番号01及び作業用通路の番号01
が、ブロックデータ表示部45及び通路データ表示部4
6に表示されている状態で、リモートコントロール操作
部23の「−」キーが操作されると、ブザーが鳴動して
これより古い移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番
号が記憶されていないことが知らされる。
【0037】また、任意の移動棚ブロックの番号及び作
業用通路の番号(例えば0101)が、ブロックデータ
表示部45及び通路データ表示部46に表示されている
状態で、リモートコントロール操作部23の「SHIF
T」キー,「+」キーが順次操作されると、メモリ47
に記憶された最新の移動棚ブロックの番号02及び作業
用通路の番号03が、ブロックデータ表示部45及び通
路データ表示部46に表示されるようになる。
業用通路の番号(例えば0101)が、ブロックデータ
表示部45及び通路データ表示部46に表示されている
状態で、リモートコントロール操作部23の「SHIF
T」キー,「+」キーが順次操作されると、メモリ47
に記憶された最新の移動棚ブロックの番号02及び作業
用通路の番号03が、ブロックデータ表示部45及び通
路データ表示部46に表示されるようになる。
【0038】さらに、任意の移動棚ブロックの番号及び
作業用通路の番号(例えば0203)が、ブロックデー
タ表示部45及び通路データ表示部46に表示されてい
る状態で、リモートコントロール操作部23の「SHI
FT」キー,「−」キーが順次操作されると、メモリ4
7に記憶された最古の移動棚ブロックの番号01及び作
業用通路の番号01が、ブロックデータ表示部45及び
通路データ表示部46に表示されるようになる。
作業用通路の番号(例えば0203)が、ブロックデー
タ表示部45及び通路データ表示部46に表示されてい
る状態で、リモートコントロール操作部23の「SHI
FT」キー,「−」キーが順次操作されると、メモリ4
7に記憶された最古の移動棚ブロックの番号01及び作
業用通路の番号01が、ブロックデータ表示部45及び
通路データ表示部46に表示されるようになる。
【0039】次に、図8は、既にメモリ47に記憶させ
た移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号に、新た
に移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号を挿入す
る場合の操作例を示している。すなわち、メモリ47に
記憶された移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号
(0102)と(0103)との間に、新たな移動棚ブ
ロックの番号及び作業用通路の番号(1212)を挿入
する場合には、ブロックデータ表示部45及び通路デー
タ表示部46に移動棚ブロックの番号及び作業用通路の
番号(0102)を読み出し、「0」〜「9」キーを操
作して移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号(1
212)を入力設定した後、「SHIFT」キー及び
「MEMORY」キーを順次操作することで実現され
る。
た移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号に、新た
に移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号を挿入す
る場合の操作例を示している。すなわち、メモリ47に
記憶された移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号
(0102)と(0103)との間に、新たな移動棚ブ
ロックの番号及び作業用通路の番号(1212)を挿入
する場合には、ブロックデータ表示部45及び通路デー
タ表示部46に移動棚ブロックの番号及び作業用通路の
番号(0102)を読み出し、「0」〜「9」キーを操
作して移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号(1
212)を入力設定した後、「SHIFT」キー及び
「MEMORY」キーを順次操作することで実現され
る。
【0040】ここで、上記のようにリモートコントロー
ル操作部23のメモリ47に、複数の移動棚ブロックの
番号及び作業用通路の番号を記憶させた状態で、実際に
作業用通路を形成する動作について、図9に示すフロー
チャートを参照して説明する。まず、開始(ステップS
26)されると、作業員は、ステップS27で、リモー
トコントロール操作部23の「SHIFT」キー及び
「−」キーを順次操作する。すると、ステップS28
で、先に、図7で説明したように、メモリ47に記憶さ
れた最古の移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号
が、ブロックデータ表示部45及び通路データ表示部4
6に表示されるようになる。
ル操作部23のメモリ47に、複数の移動棚ブロックの
番号及び作業用通路の番号を記憶させた状態で、実際に
作業用通路を形成する動作について、図9に示すフロー
チャートを参照して説明する。まず、開始(ステップS
26)されると、作業員は、ステップS27で、リモー
トコントロール操作部23の「SHIFT」キー及び
「−」キーを順次操作する。すると、ステップS28
で、先に、図7で説明したように、メモリ47に記憶さ
れた最古の移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号
が、ブロックデータ表示部45及び通路データ表示部4
6に表示されるようになる。
【0041】そして、作業員は、ステップS29で、ブ
ロックデータ表示部45及び通路データ表示部46に表
示されている番号の作業用通路を形成するか否かを判別
し、形成しない場合(NO)、ステップS30で、リモ
ートコントロール操作部23の「+」キーを操作して、
次に新しい移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号
を、ブロックデータ表示部45及び通路データ表示部4
6に表示させた後、ステップS29の処理に戻される。
ロックデータ表示部45及び通路データ表示部46に表
示されている番号の作業用通路を形成するか否かを判別
し、形成しない場合(NO)、ステップS30で、リモ
ートコントロール操作部23の「+」キーを操作して、
次に新しい移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号
を、ブロックデータ表示部45及び通路データ表示部4
6に表示させた後、ステップS29の処理に戻される。
【0042】また、ステップS29でブロックデータ表
示部45及び通路データ表示部46に表示されている番
号の作業用通路を形成する場合(YES)、作業員は、
ステップS31で、リモートコントロール操作部23の
「START」キーを操作する。すると、ブロックデー
タ表示部45に表示されている移動棚ブロック01,0
2,03を構成する各移動棚15〜17,18〜20,
21,22の主制御盤M1及び副制御盤S1,S2は、
ステップS32で、ブロックデータ表示部45及び通路
データ表示部46に表示されている作業用通路を形成す
るように、各移動棚15〜17,18〜20,21,2
2を移動制御し、ここに、メモリ47に記憶された所望
の作業用通路の形成が行なわれる。
示部45及び通路データ表示部46に表示されている番
号の作業用通路を形成する場合(YES)、作業員は、
ステップS31で、リモートコントロール操作部23の
「START」キーを操作する。すると、ブロックデー
タ表示部45に表示されている移動棚ブロック01,0
2,03を構成する各移動棚15〜17,18〜20,
21,22の主制御盤M1及び副制御盤S1,S2は、
ステップS32で、ブロックデータ表示部45及び通路
データ表示部46に表示されている作業用通路を形成す
るように、各移動棚15〜17,18〜20,21,2
2を移動制御し、ここに、メモリ47に記憶された所望
の作業用通路の形成が行なわれる。
【0043】このようにして、作業用通路が所定の幅ま
で開かれると、各移動棚15〜17,18〜20,2
1,22の主制御盤M1及び副制御盤S1,S2は、ス
テップS33で、移動棚15〜17,18〜20,2
1,22の移動を停止させるとともに、形成された作業
用通路に面する移動棚にインターロックをかける。そし
て、作業員は、ステップS34で、形成された作業用通
路にはいって作業を行ない、作業が終了すると、ステッ
プS35で、「RESET」キーを操作する。すると、
各移動棚15〜17,18〜20,21,22の主制御
盤M1及び副制御盤S1,S2は、ステップS36で、
インターロックを解除する。
で開かれると、各移動棚15〜17,18〜20,2
1,22の主制御盤M1及び副制御盤S1,S2は、ス
テップS33で、移動棚15〜17,18〜20,2
1,22の移動を停止させるとともに、形成された作業
用通路に面する移動棚にインターロックをかける。そし
て、作業員は、ステップS34で、形成された作業用通
路にはいって作業を行ない、作業が終了すると、ステッ
プS35で、「RESET」キーを操作する。すると、
各移動棚15〜17,18〜20,21,22の主制御
盤M1及び副制御盤S1,S2は、ステップS36で、
インターロックを解除する。
【0044】その後、作業員は、ステップS37で、ブ
ロックデータ表示部45及び通路データ表示部46に表
示されている移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番
号が新たなデータに変わったか否かを判別し、変わった
場合(YES)、ステップS29の処理に戻される。ま
た、ブロックデータ表示部45及び通路データ表示部4
6に表示されている移動棚ブロックの番号及び作業用通
路の番号が新たなデータに変わっていない場合(N
O)、作業員は、ステップS38で、メモリ47内に通
路形成に供されていない、つまり未処理の移動棚ブロッ
クの番号及び作業用通路の番号がまだ残っているか否か
を判別する。そして、残っている場合(YES)、作業
員は、ステップS39で、リモートコントロール操作部
23の「−」キーを操作して、残っている未処理の移動
棚ブロックの番号及び作業用通路の番号を読み出し、ス
テップS30の処理に戻される。
ロックデータ表示部45及び通路データ表示部46に表
示されている移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番
号が新たなデータに変わったか否かを判別し、変わった
場合(YES)、ステップS29の処理に戻される。ま
た、ブロックデータ表示部45及び通路データ表示部4
6に表示されている移動棚ブロックの番号及び作業用通
路の番号が新たなデータに変わっていない場合(N
O)、作業員は、ステップS38で、メモリ47内に通
路形成に供されていない、つまり未処理の移動棚ブロッ
クの番号及び作業用通路の番号がまだ残っているか否か
を判別する。そして、残っている場合(YES)、作業
員は、ステップS39で、リモートコントロール操作部
23の「−」キーを操作して、残っている未処理の移動
棚ブロックの番号及び作業用通路の番号を読み出し、ス
テップS30の処理に戻される。
【0045】また、メモリ47内に未処理の移動棚ブロ
ックの番号及び作業用通路の番号が残っていない場合
(NO)、作業員は、ステップS40で、メモリ47内
に記憶されている全ての移動棚ブロックの番号及び作業
用通路の番号を消去し、終了(ステップS41)され
る。
ックの番号及び作業用通路の番号が残っていない場合
(NO)、作業員は、ステップS40で、メモリ47内
に記憶されている全ての移動棚ブロックの番号及び作業
用通路の番号を消去し、終了(ステップS41)され
る。
【0046】したがって、上記実施例のような構成によ
れば、形成したい作業用通路に対応する移動棚ブロック
の番号及び作業用通路の番号つまり位置情報を、予めリ
モートコントロール操作部23のメモリ47に記憶して
おき、作業中は、メモリ47の記憶内容を順次読み出し
て作業用通路を形成していくようにしたので、形成した
い作業用通路の位置情報を作業中にその都度リモートコ
ントロール操作部23に設定する必要がなく、操作性が
容易で作業効率を向上させることができる。
れば、形成したい作業用通路に対応する移動棚ブロック
の番号及び作業用通路の番号つまり位置情報を、予めリ
モートコントロール操作部23のメモリ47に記憶して
おき、作業中は、メモリ47の記憶内容を順次読み出し
て作業用通路を形成していくようにしたので、形成した
い作業用通路の位置情報を作業中にその都度リモートコ
ントロール操作部23に設定する必要がなく、操作性が
容易で作業効率を向上させることができる。
【0047】次に、図10は、図5で説明した実施例の
変形例を示している。まず、開始(ステップS42)さ
れると、作業員は、ステップS43で、リモートコント
ロール操作部23の「0」〜「9」キーを操作して、所
望の移動棚ブロックの番号01,02または03を入力
した後、ステップS44で、形成したい作業用通路の番
号01,02,03または04を入力する。これら入力
した移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号は、ブ
ロックデータ表示部45及び通路データ表示部46にそ
れぞれ表示される。
変形例を示している。まず、開始(ステップS42)さ
れると、作業員は、ステップS43で、リモートコント
ロール操作部23の「0」〜「9」キーを操作して、所
望の移動棚ブロックの番号01,02または03を入力
した後、ステップS44で、形成したい作業用通路の番
号01,02,03または04を入力する。これら入力
した移動棚ブロックの番号及び作業用通路の番号は、ブ
ロックデータ表示部45及び通路データ表示部46にそ
れぞれ表示される。
【0048】その後、作業員は、ステップS45で、リ
モートコントロール操作部23の「MEMORY」キー
を操作する。すると、リモートコントロール操作部23
は、ブロックデータ表示部45及び通路データ表示部4
6にそれぞれ表示されている移動棚ブロックの番号及び
作業用通路の番号を、ステップS46で、メモリ47に
記憶する。この場合、記憶動作が完了すると、通路デー
タ表示部46に表示されている作業用通路の番号のみが
消去され、ブロックデータ表示部45に表示されている
移動棚ブロックの番号はそのまま表示されている。
モートコントロール操作部23の「MEMORY」キー
を操作する。すると、リモートコントロール操作部23
は、ブロックデータ表示部45及び通路データ表示部4
6にそれぞれ表示されている移動棚ブロックの番号及び
作業用通路の番号を、ステップS46で、メモリ47に
記憶する。この場合、記憶動作が完了すると、通路デー
タ表示部46に表示されている作業用通路の番号のみが
消去され、ブロックデータ表示部45に表示されている
移動棚ブロックの番号はそのまま表示されている。
【0049】そして、作業員は、ステップS47で、ブ
ロックデータ表示部45に表示されている番号の移動棚
ブロックの中に、他にメモリ47に記憶させたい作業用
通路の番号があるか否かを判別し、ある場合(YE
S)、ステップS44の処理に戻される。また、メモリ
47に記憶させたい作業用通路の番号が他にない場合
(NO)、作業員は、ステップS48で、リモートコン
トロール操作部23の「CLR」キーを操作して、ブロ
ックデータ表示部45に表示されている移動棚ブロック
の番号を消去する。
ロックデータ表示部45に表示されている番号の移動棚
ブロックの中に、他にメモリ47に記憶させたい作業用
通路の番号があるか否かを判別し、ある場合(YE
S)、ステップS44の処理に戻される。また、メモリ
47に記憶させたい作業用通路の番号が他にない場合
(NO)、作業員は、ステップS48で、リモートコン
トロール操作部23の「CLR」キーを操作して、ブロ
ックデータ表示部45に表示されている移動棚ブロック
の番号を消去する。
【0050】その後、作業員は、ステップS49で、他
にメモリ47に記憶させたい移動棚ブロックの番号があ
るか否かを判別し、ある場合(YES)、ステップS4
3の処理に戻される。また、メモリ47に記憶させたい
移動棚ブロックの番号が他にない場合(NO)、作業員
は、ステップS50で、図5に示したステップS20の
処理に移行される。
にメモリ47に記憶させたい移動棚ブロックの番号があ
るか否かを判別し、ある場合(YES)、ステップS4
3の処理に戻される。また、メモリ47に記憶させたい
移動棚ブロックの番号が他にない場合(NO)、作業員
は、ステップS50で、図5に示したステップS20の
処理に移行される。
【0051】すなわち、図10に示したフローチャート
によれば、ブロックデータ表示部45に表示されている
移動棚ブロックの番号と、通路データ表示部46に表示
されている作業用通路の番号とが独立に消去できるよう
にしたので、1つの移動棚ブロックの番号を入力すれ
ば、その移動棚ブロック内で形成したい作業用通路は、
その作業用通路番号を入力するだけで済むため、操作性
が向上しより実用的な形態とすることができる。なお、
この発明は上記実施例に限定されるものではなく、この
外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施するこ
とができる。
によれば、ブロックデータ表示部45に表示されている
移動棚ブロックの番号と、通路データ表示部46に表示
されている作業用通路の番号とが独立に消去できるよう
にしたので、1つの移動棚ブロックの番号を入力すれ
ば、その移動棚ブロック内で形成したい作業用通路は、
その作業用通路番号を入力するだけで済むため、操作性
が向上しより実用的な形態とすることができる。なお、
この発明は上記実施例に限定されるものではなく、この
外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施するこ
とができる。
【0052】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
必要とされる作業用通路の位置情報を予め記憶設定して
おくことにより、形成したい作業用通路の位置情報をそ
の都度リモートコントロール操作部に設定する必要がな
く、操作性が容易で作業効率を向上させ得る極めて良好
な移動棚システムの遠隔制御装置を提供することができ
る。
必要とされる作業用通路の位置情報を予め記憶設定して
おくことにより、形成したい作業用通路の位置情報をそ
の都度リモートコントロール操作部に設定する必要がな
く、操作性が容易で作業効率を向上させ得る極めて良好
な移動棚システムの遠隔制御装置を提供することができ
る。
【図1】この発明に係る移動棚システムの遠隔制御装置
の一実施例を示す外観図。
の一実施例を示す外観図。
【図2】同実施例におけるリモートコントロール操作部
を示す外観図。
を示す外観図。
【図3】同リモートコントロール操作部の内部構成を示
すブロック構成図。
すブロック構成図。
【図4】同実施例における通路形成の基本動作を説明す
るためのフローチャート。
るためのフローチャート。
【図5】同実施例における特徴的な動作を説明するため
のフローチャート。
のフローチャート。
【図6】同実施例における特徴的な動作を実行する操作
例を説明するための図。
例を説明するための図。
【図7】同実施例における特徴的な動作を実行する操作
例を説明するための図。
例を説明するための図。
【図8】同実施例における特徴的な動作を実行する操作
例を説明するための図。
例を説明するための図。
【図9】同実施例における特徴的な動作を説明するため
のフローチャート。
のフローチャート。
【図10】同実施例の変形例を説明するためのフローチ
ャート。
ャート。
11〜14…固定棚、15〜22…移動棚、23〜25
…リモートコントロール操作部、26…液晶表示部、2
7…キー操作部、28…アンテナコネクタ、29…シリ
アル通信コネクタ、30…外部電源ジャック、31…送
信周波数切替部、32…シリアル送信表示部、33…シ
リアル受信表示部、34…動作モード設定部、35…シ
リアル通信設定部、36…電池収納部、37…入力モー
ド表示部、38…スタート表示部、39…リセット操作
表示部、40…電源表示部、41…動作モードスイッチ
設定表示部、42…メモリ表示部、43…送信中表示
部、44…シフト表示部、45…ブロックデータ表示
部、46…通路データ表示部、47…メモリ、48…M
PU、49…表示部、50…操作部、51…発信回路。
…リモートコントロール操作部、26…液晶表示部、2
7…キー操作部、28…アンテナコネクタ、29…シリ
アル通信コネクタ、30…外部電源ジャック、31…送
信周波数切替部、32…シリアル送信表示部、33…シ
リアル受信表示部、34…動作モード設定部、35…シ
リアル通信設定部、36…電池収納部、37…入力モー
ド表示部、38…スタート表示部、39…リセット操作
表示部、40…電源表示部、41…動作モードスイッチ
設定表示部、42…メモリ表示部、43…送信中表示
部、44…シフト表示部、45…ブロックデータ表示
部、46…通路データ表示部、47…メモリ、48…M
PU、49…表示部、50…操作部、51…発信回路。
Claims (2)
- 【請求項1】 特定されるレールに沿って移動自在に支
持された複数の棚と、この複数の棚に対して形成したい
作業用通路の位置情報を設定することにより、任意の棚
の相互間に作業用通路を選択的に形成する遠隔操作手段
とを備えた移動棚システムの遠隔制御装置において、前
記作業用通路の位置情報を複数個記憶する記憶手段と、
この記憶手段に記憶した複数の位置情報を読み出す読み
出し手段とを具備し、前記読み出し手段で読み出された
位置情報に対応する作業用通路が形成されるように構成
してなることを特徴とする移動棚システムの遠隔制御装
置。 - 【請求項2】 特定されるレールに沿って移動自在に支
持された複数の棚と、この複数の棚に対して形成したい
作業用通路の位置情報を設定することにより、任意の棚
の相互間に作業用通路を選択的に形成する遠隔操作手段
とを備えた移動棚システムの遠隔制御装置において、前
記作業用通路の位置情報を複数個記憶する記憶手段と、
この記憶手段に記憶した複数の位置情報を任意選択的に
読み出す読み出し手段とを具備し、前記読み出し手段で
読み出された位置情報に対応する作業用通路が形成され
るように構成してなることを特徴とする移動棚システム
の遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7265193A JPH06278812A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 移動棚システムの遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7265193A JPH06278812A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 移動棚システムの遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06278812A true JPH06278812A (ja) | 1994-10-04 |
Family
ID=13495505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7265193A Pending JPH06278812A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 移動棚システムの遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06278812A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59125516A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-19 | 金剛株式会社 | 移動棚装置 |
| JPS59186510A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-23 | 金剛株式会社 | 移動棚装置 |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP7265193A patent/JPH06278812A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59125516A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-19 | 金剛株式会社 | 移動棚装置 |
| JPS59186510A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-23 | 金剛株式会社 | 移動棚装置 |
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