JPH0627931A - 情報処理装置における表示装置 - Google Patents
情報処理装置における表示装置Info
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- JPH0627931A JPH0627931A JP10725691A JP10725691A JPH0627931A JP H0627931 A JPH0627931 A JP H0627931A JP 10725691 A JP10725691 A JP 10725691A JP 10725691 A JP10725691 A JP 10725691A JP H0627931 A JPH0627931 A JP H0627931A
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クレジットカード取引処理装置等の情報処理
装置における視覚的表示手段に対して入力する文字表示
の桁数が大きくなった場合、表示の仕方の切換を自動的
に行って、表示文字列の見にくさを無くする。 【構成】 文字列を入力するキーボード4により入力さ
れた文字数を表示文字数カウント部28で計数し、表示
文字列作成コントローラ29で、通常の文字サイズで表
示可能な桁数を越えたと判断すると、所定の上位何桁を
小さい文字サイズで表示するかを決定し、その制御によ
り、文字サイズ格納部30で格納された大小複数種類の
文字サイズから選択して、表示文字列のうち下位桁数部
分は通常文字サイズで表示し、上位桁部分を小さい文字
サイズに変更して表示する。
装置における視覚的表示手段に対して入力する文字表示
の桁数が大きくなった場合、表示の仕方の切換を自動的
に行って、表示文字列の見にくさを無くする。 【構成】 文字列を入力するキーボード4により入力さ
れた文字数を表示文字数カウント部28で計数し、表示
文字列作成コントローラ29で、通常の文字サイズで表
示可能な桁数を越えたと判断すると、所定の上位何桁を
小さい文字サイズで表示するかを決定し、その制御によ
り、文字サイズ格納部30で格納された大小複数種類の
文字サイズから選択して、表示文字列のうち下位桁数部
分は通常文字サイズで表示し、上位桁部分を小さい文字
サイズに変更して表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クレジットカードを用
いて取引を行なうクレジット取引処理装置等の情報処理
装置に備える表示装置に関する。
いて取引を行なうクレジット取引処理装置等の情報処理
装置に備える表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】従来のク
レジット取引処理装置(端末機)は、特公昭62−11
386号公報等に開示されているように、カードリーダ
でクレジットカードに磁気記録されている会員番号やク
レジット会社や業態コード等を読み取り、クレジットカ
ードの提示者が登録者本人(会員本人)であるか否か等
を照合し、商品等の売上(取引)金額をキー入力するこ
とによって取引処理が開始される。
レジット取引処理装置(端末機)は、特公昭62−11
386号公報等に開示されているように、カードリーダ
でクレジットカードに磁気記録されている会員番号やク
レジット会社や業態コード等を読み取り、クレジットカ
ードの提示者が登録者本人(会員本人)であるか否か等
を照合し、商品等の売上(取引)金額をキー入力するこ
とによって取引処理が開始される。
【0003】このとき、売上金額等の入力データ(数字
等)が液晶表示パネル等の表示部に横一列状に表示され
るようにしている。この表示部の最大表示可能桁数は、
オペレータが表示部の数字や文字(以下文字とは英数
字、欧字、カタカナ文字等を含む)が見やすい大きさで
あることと、入力する文字列の桁数の頻度とを勘案し
て、例えば6桁〜8桁程度に設定されていた。
等)が液晶表示パネル等の表示部に横一列状に表示され
るようにしている。この表示部の最大表示可能桁数は、
オペレータが表示部の数字や文字(以下文字とは英数
字、欧字、カタカナ文字等を含む)が見やすい大きさで
あることと、入力する文字列の桁数の頻度とを勘案し
て、例えば6桁〜8桁程度に設定されていた。
【0004】そして、入力した文字列の桁数が表示部に
おける最大表示可能桁数を越えると、それ以上入力でき
なかったり、先に入力した先頭の文字から順に表示部か
ら消える等の不都合があった。この不都合を解消するた
め、表示部で表示される文字のサイズ(文字サイズ)を
大小切換すると共に前記最大表示可能桁数を変更する切
換スイッチを設け、前記大きいサイズの字体での最大表
示可能桁数より大きい桁数の文字列を入力するに際して
は、小さいサイズの字体に切換ると共に表示部全体の最
大表示可能桁数を2倍にするというようなことで対処し
ていた。
おける最大表示可能桁数を越えると、それ以上入力でき
なかったり、先に入力した先頭の文字から順に表示部か
ら消える等の不都合があった。この不都合を解消するた
め、表示部で表示される文字のサイズ(文字サイズ)を
大小切換すると共に前記最大表示可能桁数を変更する切
換スイッチを設け、前記大きいサイズの字体での最大表
示可能桁数より大きい桁数の文字列を入力するに際して
は、小さいサイズの字体に切換ると共に表示部全体の最
大表示可能桁数を2倍にするというようなことで対処し
ていた。
【0005】しかし、表示部における文字サイズを一挙
に小さくすると、最後に入力した文字も小さくなるの
で、オペレータには文字が見ずらくなるという問題があ
った。また、入力すべき文字列の桁数の判別や、前記大
きい文字サイズの状態で済ますか、小さい文字サイズで
我慢するかを決断してオペレータが前記表示桁数切換ス
イッチ操作を、予めいずれか一方に選択しなければなら
ないという問題もあった。
に小さくすると、最後に入力した文字も小さくなるの
で、オペレータには文字が見ずらくなるという問題があ
った。また、入力すべき文字列の桁数の判別や、前記大
きい文字サイズの状態で済ますか、小さい文字サイズで
我慢するかを決断してオペレータが前記表示桁数切換ス
イッチ操作を、予めいずれか一方に選択しなければなら
ないという問題もあった。
【0006】本発明は、前記の技術的課題を解決した表
示装置を提供することを目的とするものである。
示装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに本発明は、少なくとも文字列を入力する入力手段
と、前記入力手段により入力された文字列を列状に表示
する表示手段とを備えた情報処理装置において、前記表
示手段に表示される文字のサイズを大小複数種類格納す
る文字サイズ格納手段と、表示手段に表示される入力文
字数をカウントするカウント手段と、前記カウント手段
からの信号に応じて前記表示列における何桁だけ小さい
文字サイズを使用するかを決定するための文字サイズ桁
選択手段とを備え、該文字サイズ桁選択手段で決定され
た桁数の文字を通常より小さい文字サイズで表示するよ
うに制御したものである。
めに本発明は、少なくとも文字列を入力する入力手段
と、前記入力手段により入力された文字列を列状に表示
する表示手段とを備えた情報処理装置において、前記表
示手段に表示される文字のサイズを大小複数種類格納す
る文字サイズ格納手段と、表示手段に表示される入力文
字数をカウントするカウント手段と、前記カウント手段
からの信号に応じて前記表示列における何桁だけ小さい
文字サイズを使用するかを決定するための文字サイズ桁
選択手段とを備え、該文字サイズ桁選択手段で決定され
た桁数の文字を通常より小さい文字サイズで表示するよ
うに制御したものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の装置外観状態を表した斜視図、
図2は側断面図である。符号1は装置の本体、符号2は
クレジットカード読取手段3に対するカード挿入部、符
号4は文字等のデータ入力手段としてのキーボードで、
該キーボード4には数字を入力(置数)できるテンキー
部や表示クリアキー21等が備えられている。符号6は
本体1にコード7を介して接続されたクレジットカード
利用者本人確認用の暗証パッドである。
明する。図1は本発明の装置外観状態を表した斜視図、
図2は側断面図である。符号1は装置の本体、符号2は
クレジットカード読取手段3に対するカード挿入部、符
号4は文字等のデータ入力手段としてのキーボードで、
該キーボード4には数字を入力(置数)できるテンキー
部や表示クリアキー21等が備えられている。符号6は
本体1にコード7を介して接続されたクレジットカード
利用者本人確認用の暗証パッドである。
【0009】暗証パッド6には、クレジットカード利用
者が暗証番号を入力するためのテンキーボード8、クリ
アキー9を備える。前記本体1の上面には、その前部寄
り部位に設けたキーボード4の上面を覆うように表示カ
バー体10を回動俯仰可能に構成し、表示カバー体10
の下面には、液晶素子(LCD)パネル等からなる文字
表示手段としての表示器11を備え、表示器11は、入
力したデータ等の情報を表示する。なお、表示器11の
下方に隣接してファンクションキー部5を備えるように
しても良い。
者が暗証番号を入力するためのテンキーボード8、クリ
アキー9を備える。前記本体1の上面には、その前部寄
り部位に設けたキーボード4の上面を覆うように表示カ
バー体10を回動俯仰可能に構成し、表示カバー体10
の下面には、液晶素子(LCD)パネル等からなる文字
表示手段としての表示器11を備え、表示器11は、入
力したデータ等の情報を表示する。なお、表示器11の
下方に隣接してファンクションキー部5を備えるように
しても良い。
【0010】前記表示カバー体10の基端は本体1上面
前後中途部の左右両側に支軸13,13により回動自在
に支持され、クレジット取引処理装置を使用しないとき
には、前記キーボード4を覆うように表示カバー体10
を閉じ、ストッパレバー14にて本体1に固定される。
本装置を使用するときには、前記ストッパレバー14を
外して表示カバー体10を前記支軸13に関連して設け
た回動角度保持手段を介して任意の角度に開いた姿勢を
保持するように構成する。
前後中途部の左右両側に支軸13,13により回動自在
に支持され、クレジット取引処理装置を使用しないとき
には、前記キーボード4を覆うように表示カバー体10
を閉じ、ストッパレバー14にて本体1に固定される。
本装置を使用するときには、前記ストッパレバー14を
外して表示カバー体10を前記支軸13に関連して設け
た回動角度保持手段を介して任意の角度に開いた姿勢を
保持するように構成する。
【0011】本体1内に設けた通信手段(図示しない)
により、前記暗証パッド6やキーボード4によって入力
された取引データをクレジット会社に対応するセンタに
設置したホストコンピュータ15と交信するように電話
回線16にて接続されている。本体1の後端に対して着
脱自在なペーパーカセット12から成る伝票収納部に収
納した伝票18は、ピントラクタ17にて伝票作成部と
しての印字装置19に送られ、本体1上面の伝票出口2
0より出す。
により、前記暗証パッド6やキーボード4によって入力
された取引データをクレジット会社に対応するセンタに
設置したホストコンピュータ15と交信するように電話
回線16にて接続されている。本体1の後端に対して着
脱自在なペーパーカセット12から成る伝票収納部に収
納した伝票18は、ピントラクタ17にて伝票作成部と
しての印字装置19に送られ、本体1上面の伝票出口2
0より出す。
【0012】図3は、本体1内に設けられた制御手段2
3のブロック図で、符号24は中央処理装置(CP
U)、符号25は制御プログラムが格納された読み取り
専用メモリ(ROM)、符号26は英数字、欧字、カタ
カナ文字等の文字フォント(字体)を格納したキャラク
タメモリである。なお、このキャラクタメモリ26の内
容を前記ROM25内のメモリに入れておいても良い。
符号27はクレジットの取引業務処理や、後述の文字表
示制御のための各種メモリが収納された読み書き可能メ
モリ(RAM)である。
3のブロック図で、符号24は中央処理装置(CP
U)、符号25は制御プログラムが格納された読み取り
専用メモリ(ROM)、符号26は英数字、欧字、カタ
カナ文字等の文字フォント(字体)を格納したキャラク
タメモリである。なお、このキャラクタメモリ26の内
容を前記ROM25内のメモリに入れておいても良い。
符号27はクレジットの取引業務処理や、後述の文字表
示制御のための各種メモリが収納された読み書き可能メ
モリ(RAM)である。
【0013】符号28は表示すべき文字数をカウントす
るための表示文字数カウント部で、符号29は表示器1
1に表示すべき文字のサイズを決定すると共に表示すべ
き文字のキャラクタ信号等を順次送るための表示文字列
作成コントローラ、符号30は文字の大小複数サイズに
ついてのデータを格納した文字サイズ格納部である。本
実施例では文字サイズは以下に述べる全角と半角の2種
類の文字サイズとする。なお、文字サイズ格納部30
に、文字サイズが大小異なる英数字、欧字、カタカナ文
字等の文字フォント(字体)を格納し、この場合キャラ
クタメモリ26は備えないで、文字サイズ格納部30か
ら所定の大小複数サイズについての文字コードを選択し
て引き出すようにしても良い。
るための表示文字数カウント部で、符号29は表示器1
1に表示すべき文字のサイズを決定すると共に表示すべ
き文字のキャラクタ信号等を順次送るための表示文字列
作成コントローラ、符号30は文字の大小複数サイズに
ついてのデータを格納した文字サイズ格納部である。本
実施例では文字サイズは以下に述べる全角と半角の2種
類の文字サイズとする。なお、文字サイズ格納部30
に、文字サイズが大小異なる英数字、欧字、カタカナ文
字等の文字フォント(字体)を格納し、この場合キャラ
クタメモリ26は備えないで、文字サイズ格納部30か
ら所定の大小複数サイズについての文字コードを選択し
て引き出すようにしても良い。
【0014】符号31は前記表示器11における液晶素
子(LCD)パネル、エレクトロクロミック(ECD)
パネル等からなる表示素子で、実施例では、標準の文字
サイズ(全角)の文字サイズで横一列状に6桁の文字
(数字)が並び、半角の場合には12桁の文字(数字)
が並ぶことができるように表示用の発光部をマトリック
スドット状に配列したものである。なお、このドット数
は、全角の1文字のパターンを縦16ドット×横16ド
ットの画素で表示するときは、半角の文字サイズ(全角
文字サイズと縦のサイズは同じで横のサイズが半分のキ
ャラクタ)のときには、1文字のパターンを縦16ドッ
ト×横8ドットの画素数で表示できるように構成する。
なお、全角のドット数は24×24ドットとしても良
い。表示文字列作成コントローラ29からの信号にて縦
横の駆動回路32,33を駆動して前記表示素子31に
所定の文字サイズで所定の文字列を表示する。
子(LCD)パネル、エレクトロクロミック(ECD)
パネル等からなる表示素子で、実施例では、標準の文字
サイズ(全角)の文字サイズで横一列状に6桁の文字
(数字)が並び、半角の場合には12桁の文字(数字)
が並ぶことができるように表示用の発光部をマトリック
スドット状に配列したものである。なお、このドット数
は、全角の1文字のパターンを縦16ドット×横16ド
ットの画素で表示するときは、半角の文字サイズ(全角
文字サイズと縦のサイズは同じで横のサイズが半分のキ
ャラクタ)のときには、1文字のパターンを縦16ドッ
ト×横8ドットの画素数で表示できるように構成する。
なお、全角のドット数は24×24ドットとしても良
い。表示文字列作成コントローラ29からの信号にて縦
横の駆動回路32,33を駆動して前記表示素子31に
所定の文字サイズで所定の文字列を表示する。
【0015】中央処理装置24は、ROM25のプログ
ラムに基づきRAM27に対してデータの書き込み、読
み出しを行うと共に、表示器11、キーボード4、印字
装置19及びアナログ電話回線用変復調装置(モデム)
等の各種入出力動作を制御する。中央処理装置24は前
記キーボード4のテンキー部のキー入力があると、RO
M25の制御プログラムによって、表示文字数カウント
部28に文字の入力信号を送り、この表示文字数カウン
ト部28は表示文字数をカウントしてその結果を表示文
字列作成コントローラ29に送る。表示文字列作成コン
トローラ29は現在表示可能な文字の桁数と、入力され
た桁数とを比較し、表示桁のうち、上位桁何文字分を小
さい文字サイズで表示すれば良いかを決定するための文
字サイズ桁選択手段を含む。前記決定に応じたサイズの
文字を文字サイズ格納部30から選択し、表示文字列を
作成する。中央処理装置24は表示器11に所定の表示
文字列を表示する。
ラムに基づきRAM27に対してデータの書き込み、読
み出しを行うと共に、表示器11、キーボード4、印字
装置19及びアナログ電話回線用変復調装置(モデム)
等の各種入出力動作を制御する。中央処理装置24は前
記キーボード4のテンキー部のキー入力があると、RO
M25の制御プログラムによって、表示文字数カウント
部28に文字の入力信号を送り、この表示文字数カウン
ト部28は表示文字数をカウントしてその結果を表示文
字列作成コントローラ29に送る。表示文字列作成コン
トローラ29は現在表示可能な文字の桁数と、入力され
た桁数とを比較し、表示桁のうち、上位桁何文字分を小
さい文字サイズで表示すれば良いかを決定するための文
字サイズ桁選択手段を含む。前記決定に応じたサイズの
文字を文字サイズ格納部30から選択し、表示文字列を
作成する。中央処理装置24は表示器11に所定の表示
文字列を表示する。
【0016】図4は実施例の制御処理手順を示すサブル
ーチンフローチャートでありこれに基づいて以下に説明
する。即ち、スタートに続きキーボード4からの文字の
入力があるか否かを判別し(ステップ401)、入力が
あると、表示クリアキーが押下されたか否かを判別し
(ステップ402)、表示クリアキーの押下あり(ye
s)で、入力桁クリア及び表示文字列クリアを実行し
(ステップ403,404)、表示器11の表示をクリ
アする(ステップ405)。
ーチンフローチャートでありこれに基づいて以下に説明
する。即ち、スタートに続きキーボード4からの文字の
入力があるか否かを判別し(ステップ401)、入力が
あると、表示クリアキーが押下されたか否かを判別し
(ステップ402)、表示クリアキーの押下あり(ye
s)で、入力桁クリア及び表示文字列クリアを実行し
(ステップ403,404)、表示器11の表示をクリ
アする(ステップ405)。
【0017】ステップ402で表示クリアキーの押下が
ない(no)ときには、ステップ401の文字の入力の回
数に応じて入力桁数を1桁づつ増大させ(ステップ40
6)、その入力桁と全角サイズでの文字表示可能桁数n
(実施例ではn=6)とを比べる(ステップ407)。
入力桁数が前記全角サイズでの文字表示可能桁数nより
も少ないとき(no)、表示素子31における全桁を全角
サイズで表示するために、表示文字列作成コントローラ
29で全角サイズの文字列を作成し(ステップ40
8)、これに応じて、前記キーボード4にて入力された
順序で数字等の文字を全角サイズで文字列表示する(ス
テップ405)。例えば、6桁以下の文字の入力では、
図5(a),(b)のように全て全角サイズの文字列で
表示する。
ない(no)ときには、ステップ401の文字の入力の回
数に応じて入力桁数を1桁づつ増大させ(ステップ40
6)、その入力桁と全角サイズでの文字表示可能桁数n
(実施例ではn=6)とを比べる(ステップ407)。
入力桁数が前記全角サイズでの文字表示可能桁数nより
も少ないとき(no)、表示素子31における全桁を全角
サイズで表示するために、表示文字列作成コントローラ
29で全角サイズの文字列を作成し(ステップ40
8)、これに応じて、前記キーボード4にて入力された
順序で数字等の文字を全角サイズで文字列表示する(ス
テップ405)。例えば、6桁以下の文字の入力では、
図5(a),(b)のように全て全角サイズの文字列で
表示する。
【0018】前記ステップ407で、入力桁数が前記全
角サイズでの文字表示可能桁数nよりも多いとき(yes
)、ステップ409では半角サイズで表示可能な桁数
2n以下であるか否かを判別する。ここで、ステップ前
記2nを越えたと判断するときには、半角サイズでも表
示不能(桁数あふれ)であるので、エラー処理する(ス
テップ410)。ステップ409で半角サイズでの表示
可能と判断する(yes )ときは、ステップ411で、所
定の位以上の桁部分については半角サイズとし、残りの
下位の桁部分については全角サイズとするように、計算
して表示文字列を作成し、表示器11にて表示する(ス
テップ405)。なお、前記ステップ411での計算
は、例えば、(入力桁数−n)×2桁の上位桁部分を半
角サイズとし、(2n−入力桁数)の下位桁部分を全角
サイズとするようにして表示文字列作成するというよう
にする。この計算によれば、7桁の表示列文字の場合は
上2桁が半角サイズの文字で、残りの下5桁部分は全角
サイズの文字となり(図5(c)参照)、8桁の場合
は、上4桁部分は半角サイズの文字とし、残りの下4桁
部分は全角サイズ文字となり(図5(d)参照)、11
桁の場合は、上10桁は半角サイズ文字で、末1桁だけ
が全角サイズ文字となる(図5(e)参照)。
角サイズでの文字表示可能桁数nよりも多いとき(yes
)、ステップ409では半角サイズで表示可能な桁数
2n以下であるか否かを判別する。ここで、ステップ前
記2nを越えたと判断するときには、半角サイズでも表
示不能(桁数あふれ)であるので、エラー処理する(ス
テップ410)。ステップ409で半角サイズでの表示
可能と判断する(yes )ときは、ステップ411で、所
定の位以上の桁部分については半角サイズとし、残りの
下位の桁部分については全角サイズとするように、計算
して表示文字列を作成し、表示器11にて表示する(ス
テップ405)。なお、前記ステップ411での計算
は、例えば、(入力桁数−n)×2桁の上位桁部分を半
角サイズとし、(2n−入力桁数)の下位桁部分を全角
サイズとするようにして表示文字列作成するというよう
にする。この計算によれば、7桁の表示列文字の場合は
上2桁が半角サイズの文字で、残りの下5桁部分は全角
サイズの文字となり(図5(c)参照)、8桁の場合
は、上4桁部分は半角サイズの文字とし、残りの下4桁
部分は全角サイズ文字となり(図5(d)参照)、11
桁の場合は、上10桁は半角サイズ文字で、末1桁だけ
が全角サイズ文字となる(図5(e)参照)。
【0019】なお、文字サイズを小さくする変更制御
は、大きい文字サイズでの表示可能桁数を越えたとき、
最後に入力する文字を除いて、その他の文字を全て小さ
な文字サイズに一挙に変更するようにしても良いし、大
きい文字サイズでの表示可能桁数を越えたとき、全ての
桁について小さな文字サイズに一挙に変更するようにし
ても良い。小さい文字サイズは半角でなく、2/3程度
にしても良い。
は、大きい文字サイズでの表示可能桁数を越えたとき、
最後に入力する文字を除いて、その他の文字を全て小さ
な文字サイズに一挙に変更するようにしても良いし、大
きい文字サイズでの表示可能桁数を越えたとき、全ての
桁について小さな文字サイズに一挙に変更するようにし
ても良い。小さい文字サイズは半角でなく、2/3程度
にしても良い。
【0020】さらに、小さい文字サイズへの変更は、全
角→半角→2/3角というように2段階にわたって行う
ようにしても良い。本発明の他の実施例では、各種情報
処理装置における表示装置に対しても適用でき、数字の
他、欧字、カタカナ文字等についても実行できるように
しても良い。
角→半角→2/3角というように2段階にわたって行う
ようにしても良い。本発明の他の実施例では、各種情報
処理装置における表示装置に対しても適用でき、数字の
他、欧字、カタカナ文字等についても実行できるように
しても良い。
【0021】
【発明の作用及び効果】以上説明したことから明らかな
ように、入力手段で入力する文字列の文字数をカウント
して、その入力文字数が通常の文字サイズでの表示可能
桁数を越えたと判断すると、何桁目から小さく文字サイ
ズにするかを自動的に決定し、それに応じて少なくとも
一部分の桁を残して他の桁部分の文字表示を自動的に小
さくするので、始めから小さい文字サイズにする場合に
比べて、オペレータは文字の確認を行い易く、読み間違
い等のミスも少なくなるし、切換スイッチで予め切換る
のに比べて文字入力作業も行い易い。
ように、入力手段で入力する文字列の文字数をカウント
して、その入力文字数が通常の文字サイズでの表示可能
桁数を越えたと判断すると、何桁目から小さく文字サイ
ズにするかを自動的に決定し、それに応じて少なくとも
一部分の桁を残して他の桁部分の文字表示を自動的に小
さくするので、始めから小さい文字サイズにする場合に
比べて、オペレータは文字の確認を行い易く、読み間違
い等のミスも少なくなるし、切換スイッチで予め切換る
のに比べて文字入力作業も行い易い。
【図1】クレジット取引処理装置の外観斜視図である。
【図2】クレジット取引処理装置の概略側断面図であ
る。
る。
【図3】制御手段のブロック図である。
【図4】フローチャートである。
【図5】表示桁数により表示文字サイズが異なることを
示す実施例の図であり、(a)は4桁表示、(b)は6
桁表示、(c)は7桁表示、(d)は8桁表示、(e)
は11桁表示の場合を各々示す。
示す実施例の図であり、(a)は4桁表示、(b)は6
桁表示、(c)は7桁表示、(d)は8桁表示、(e)
は11桁表示の場合を各々示す。
1 本体 2 カード挿入部 3 カード読取り手段 4 キーボード 6 暗証パッド 19 印字装置 7 コード 8 テンキーボード 10 表示カバー体 11 表示器 18 伝票 23 制御手段 24 中央処理装置 25 ROM 26 キャラクタメモリ 27 RAM 28 表示文字数カウント部 29 表示文字列作成コントローラ 30 文字サイズ格納部 31 表示素子 32,33 駆動回路
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも文字列を入力する入力手段
と、前記入力手段により入力された文字列を列状に表示
する表示手段とを備えた情報処理装置において、前記表
示手段に表示される文字のサイズを大小複数種類格納す
る文字サイズ格納手段と、表示手段に表示される入力文
字数をカウントするカウント手段と、前記カウント手段
からの信号に応じて前記表示列における何桁だけ小さい
文字サイズを使用するかを決定するための文字サイズ桁
選択手段とを備え、該文字サイズ桁選択手段で決定され
た桁数の文字を通常より小さい文字サイズで表示するよ
うに制御したことを特徴とする情報処理装置における表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10725691A JPH0627931A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 情報処理装置における表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10725691A JPH0627931A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 情報処理装置における表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627931A true JPH0627931A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=14454441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10725691A Pending JPH0627931A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 情報処理装置における表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120213492A1 (en) * | 2010-08-06 | 2012-08-23 | Panasonic Corporation | Playback device, integrated circuit, playback method, and program |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP10725691A patent/JPH0627931A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120213492A1 (en) * | 2010-08-06 | 2012-08-23 | Panasonic Corporation | Playback device, integrated circuit, playback method, and program |
| US8737811B2 (en) * | 2010-08-06 | 2014-05-27 | Panasonic Corporation | Playback device, integrated circuit, playback method, and program |
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