JPH06280286A - 土砂輸送装置 - Google Patents
土砂輸送装置Info
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- JPH06280286A JPH06280286A JP7044293A JP7044293A JPH06280286A JP H06280286 A JPH06280286 A JP H06280286A JP 7044293 A JP7044293 A JP 7044293A JP 7044293 A JP7044293 A JP 7044293A JP H06280286 A JPH06280286 A JP H06280286A
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Abstract
地まで圧送する媒体として高圧空気だけを用いることが
できるようにして、該処分地に於ける土砂からの余水の
多量発生問題を解決する。 【構成】 土砂の投入口4を上部に有するハウジングH
の下部に土砂の排出口5を設けると共に、その排出口5
と処分地A1 との間を輸送管Pで接続し、ハウジングH
には、そこに投入された土砂を破砕し得る破砕機Dと、
この破砕機Dにより破砕された土砂を前記排出口5まで
強制的に移送させる移送装置Tと、この移送装置Tによ
り移送された破砕処理済みの土砂を輸送管P内を経て処
分地A1 まで圧送し得るよう前記排出口5に向けて高圧
空気を噴出させる高圧空気噴出部Aとを配設する。
Description
の処分地まで大量輸送するために用いられる土砂輸送装
置に関する。尚、本明細書において「土砂」とは、海底
等からの浚渫土砂、泥土、山砂、建設残土等を含む他、
それらに混じる塵埃等の異物も含むものとする。
港湾工事において、海底等からの浚渫土砂を埋立地その
他の処分地まで大量輸送するために、その土砂を、ポン
プで加圧された多量の水と一緒に圧送する所謂加水方式
が採られてきた。
により土砂を大量輸送する際には、処分地に土砂ばかり
か多量の水も一緒に運ばれてしまうため、それが余水
となって処分地より溢れ出し、泥等と共に処分地周囲の
水域に流れ出して該水域の水を汚濁させる等の二次公害
の心配があり、また処分地での土砂の乾燥が遅いので
該処分地での次なる工事の早期着工が困難になる、等の
問題があった。
用いることなく風力だけで土砂を処分地まで圧送するこ
とが考えられるが、浚渫土砂等には土塊や塵埃等の比較
的大きな異物が混入している場合が多いため、そのまま
では風力によるスムーズな輸送が困難である。
を用いることなく風力だけでも大量の土砂を処分地まで
無理なく的確に圧送できるようにした土砂輸送装置を提
供することを目的とする。
に本発明は、土砂の投入口を上部に有するハウジングの
下部に土砂の排出口を設けると共に、その排出口と処分
地との間を輸送管で接続し、前記ハウジングには、そこ
に投入された土砂を破砕し得る破砕機と、この破砕機に
より破砕された土砂を前記排出口まで強制的に移送させ
る移送装置と、この移送装置により移送された破砕処理
済みの土砂を前記輸送管内を経て処分地まで圧送し得る
よう前記排出口に向けて高圧空気を噴出させる高圧空気
噴出部とを配設したことを第1の特徴とし、またこの特
徴に加えて、前記移送装置が、前記破砕機の直下に開口
した受入口を有する筒状のロータケース部と、このケー
ス部内を回転するロータとを有し、このロータの外周部
には、該ロータの回転時に前記受入口に周期的に連通す
る複数の移送室を前記ロータケース部内面との間で画成
する複数のブレードを周方向に間隔をおいて突設し、前
記ロータケース部の一方の端壁には前記排出口を、また
その他方の端壁には該排出口に対向させた前記高圧空気
噴出部をそれぞれ開口させ、それら排出口及び噴出部に
前記各移送室がロータの回転時に周期的に連通するよう
にしたことを第2の特徴とし、更にこれらの特徴に加え
て、前記各ブレードの先端部および前記ロータケース部
周壁の、受入口側の開口縁部に、互いに協働して土砂を
二次的に破砕し得るカッタをそれぞれ設けたことを第3
の特徴としている。
の投入口より投入された土砂は、それに土塊や塵埃等の
異物が混じっていても、ハウジング内で破砕機によって
風力輸送に適した形態に破砕処理され、次いで移送装置
によりハウジングの排出口まで強制移送され、更に高圧
空気噴出部から噴出した高圧空気により、該排出口から
輸送管内を経て処分地まで圧送される。この場合、土砂
の圧送媒体として高圧空気だけを用いることができるた
め、処分地に於いて輸送された土砂から余水が大量に発
生する虞れはなくなる。
その回転により、高圧空気の破砕機側への逆流を阻止し
ながら破砕土砂をハウジングの排出口まで適量ずつ移送
することができる。
砕処理された土砂は、それが移送装置の受入口を通過す
る際に上記カッタの協働により二次的に破砕されるか
ら、破砕処理が一層きめ細かく確実に行われる。
沖に停泊する土砂運搬船と、埋立地との間での土砂輸送
に用いた一実施例を説明する。図1は、本発明装置を用
いた土砂輸送システムの一実施例を示す全体図、図2
は、土砂輸送装置の要部を示す縦断面図(図3の2−2
線矢視断面図)、図3は、図2の3−3線矢視断面図、
図4は、破砕機の要部拡大図である。
ての埋立地A1 と、その周辺海域A 2 との間を仕切るよ
うに海底上に起立構築されており、その周辺海域A2 に
は、土砂輸送のための作業台船Sが係留され、更にその
台船Sには、別の場所で浚渫或いは採取された大量の土
砂を該周辺海域A2 まで運搬してきた土運搬船Stが横
付けされている。その土運搬船St内の土砂は、バック
ホーBによって作業台船S上に移され、更にそこから埋
立地A1 まで本発明の土砂輸送装置Tsによって輸送さ
れ、該輸送装置Tsの終端に配設した公知のサイクロン
式吐出体2よりその下方に投下される。
の具体的構造を説明する。この装置Tsは、作業台船S
上の装置本体3と、その装置本体3から埋立地A1 まで
を結ぶ輸送管Pとより構成されており、前記装置本体3
は、上端部に土砂の投入口4を、下端部に土砂の排出口
5をそれぞれ有するハウジングHと、ハウジングHに投
入された土砂を破砕し得る破砕機Dと、この破砕機Dに
より破砕された土砂を前記排出口5まで強制的に移送さ
せる移送装置Tと、この移送装置Tにより移送された破
砕処理済みの土砂を前記排出口5よりハウジングH外に
圧送し得るよう該排出口5に向けて高圧空気を噴出させ
る高圧空気噴出部とを備えている。
固定された下ハウジング部hL と、その下ハウジング部
hL の上端部に立設される中間ハウジング部hM と、そ
の中間ハウジング部hM の上端部に連設され上端に向か
って末広がり状に形成される上ハウジング部hU とより
構成されており、上ハウジング部hU の上面は開放され
ていてその開放口が前記投入口4とされる。次に説明す
るように中間ハウジング部hM には前記破砕機Dが、ま
た下ハウジング部hL には前記移送装置Tと高圧空気噴
出部としての空気噴出口6が、それぞれ設けられてい
る。
7により左右一対の土砂通路8l ,8r に画成されてお
り、それら通路8l ,8r に対応して中間ハウジング部
hMの外側壁には左右一対のパワーユニット9l ,9r
がそれぞれ装着されている。その各パワーユニット
9l ,9r の出力軸は、各通路8l ,8r の内側壁に突
設した略T字状の伝動ケース10内に収容支持した中継
軸J、差動機構11及び上下一対のカッタ軸jU ,jL
を介して、上下一対のカッタユニットCUと連動連結さ
れている。また前記伝動ケース10の上下中間部は、中
間ハウジング部hMの内壁に横架固定されて各通路
8l ,8r を横切る上下一対の支持棒10sによりそれ
ぞれ支持されている。
U ,jL の一直径線上に並ぶ2本の第1,第2カッタC
1 ,C2 と、それらと直交するようカッタ軸jU ,jL
の他の一直径線上に並ぶ2本の第3,第4カッタC3 ,
C4 とを中央支持部12を介して一体的に結合して構成
される。また前記差動機構11は、自動車等に用いられ
る差動機構と同様のもので、その構造は従来周知である
から説明を省略する。
と、その出力トルクが中継軸J、差動機構11及び上下
のカッタ軸jU ,jL を介して上下のカッタユニットC
Uに伝えられるが、その際に差動機構11は、周知の差
動機能により上下のカッタユニットCUへのトルク配分
を的確に行いつつそれらユニットCUをそれぞれ回転駆
動する。而して各カッタユニットCU、パワーユニット
9l ,9r 、及びそれら間の伝動系は互いに協働して本
発明の破砕機Dを構成する。
グ部hM の直下に連なる略円筒状のロータケース部13
と、そのロータケース部13の一側に連設される機構ケ
ース部14とを備えており、ロータケース部13の両端
壁にはロータRの両端部が軸受bを介してそれぞれ回転
自在に支持され、また機構ケース部14には、油圧モー
タ15と、該モータ15の出力を減速してロータRに伝
える減速機構16とが設けられる。ロータケース部13
の周壁上端部には、中間ハウジング部hM 内に直接開口
する土砂受入口17が形成されており、またロータケー
ス部13の一方の端壁(図2で右端壁)の下部には排出
口5が、その他方の端壁(図2で左端壁)には、該排出
口5に対向する空気噴出口6がそれぞれ開口されてい
る。
に延びる複数のブレード18が周方向に間隔をおいて突
設されており、その隣接する一対のブレード18相互間
においてロータR外周部とロータケース部13内面との
間には複数の移送室19が画成される。これら移送室1
9はロータRの回転に伴い、前記受入口17と、前記排
出口5及び空気噴出口6とに対し所定の位相差を以て周
期的に連通する。而して前記ロータR、油圧モータ1
5、及びそれら間の伝動系、並びにロータケース部13
は互いに協働して本発明の移送装置Tを構成している。
端部両側面には、そのブレード18の長さ方向(図2で
左右方向)全長に亘って延びる一対の第5カッタC5 が
それぞれ固着されており、一方、これらカッタC5 と対
応してそれと略同じ長さに形成される第6カッタC
6 が、ロータケース部13周壁の受入口17側への開口
縁部に沿着されている。従ってロータRが正逆何れの方
向に回転した場合でも各ブレード18の、回転方向前側
の第5カッタC5 が受入口17を横切り終える際に、対
応する第6カッタC6 との間での剪断作用により各移送
室19内の土砂を二次的に破砕することができる。
Rの両端面に摺接させるべくロータケース部13の両内
端面に被着されるサイドライナ、また21は、ロータ軸
と下ハウジング部hL との間を密封するシール部材であ
る。
定置されるコンプレッサCから導管22を介して高圧空
気を受け入れる空気室23が画成され、この空気室23
はその一側面が前記空気噴出口6に直接連通し、またそ
の下側面が、下ハウジング部hL の底壁に開設した導管
22との接続部に直接連通している。而してコンプレッ
サCを運転させると、それからの高圧空気を導管22及
び空気室23を経て空気噴出口6から排出口5に向けて
噴出させることができる。尚、図示例では、空気噴出口
6を複数の噴口より構成したが、これを排出口5と略同
様の大きさの1つの噴口より構成してもよい。
には、埋立地A1 まで延びる輸送管Pの入口が接続され
ており、この輸送管Pの途中には、これを水面上で浮遊
させるべく複数のフロートFが間隔をおいて取付けられ
ている。その輸送管Pの出口は、埋立地A1 における所
定の土砂投下場所の水面に浮遊する、フロート付きのサ
イクロン式吐出体2に接続されており、その吐出体2の
開放下面は土砂の吐出口となっている。
船Sに横付けされた土運搬船St内には、別の場所の海
底、陸地等から浚渫或いは採取されて該運搬船Stで運
ばれてきた大量の土砂が収納されている。この土砂は、
先ずバックホーBによって作業台船S上の土砂輸送装置
Tsの投入口4に投入される。
砕機Dの各パワーユニット9l ,9 r 、移送装置Tの油
圧モータ15、及びコンプレッサCをそれぞれ運転させ
ると、上ハウジング部hU 内の投入土砂は先ず、各カッ
タユニットCUの回転により粉々に破砕されて各通路8
l ,8r より移送装置Tの受入口17に向かって流動落
下し、次いでその流動落下した破砕処理済の土砂はロー
タRの回転により、該ロータR外周とロータケース部1
3内面との間の複数の移送室19に順次流入して下ハウ
ジング部hL の排出口5まで順次移送される。更にその
移送された各移送室19内の土砂は、各移送室19が空
気噴出口6及び排出口5との連通位置に来た時に、空気
噴出口6からの噴出空気により排出口5に向けて勢いよ
く吹き飛ばされて輸送管P内に流入し、その噴出空気の
風圧で該管P内を流動して埋立地A1 内のサイクロン式
吐出体2まで運ばれ、その吐出体2の開放下面よりその
直下に投下されて埋立に供される。
内に投入された土砂には土塊や塵埃等の比較的大きな異
物が混じる場合があるが、この場合でも、その土塊等
は、それが移送装置Tに達する前に破砕機Dによって予
め十分に破砕処理されている上、その破砕処理済の土塊
等が移送装置Tの受入口17を通過する際にも、前記第
5及び第6カッタC5 ,C6 の相互作用により二次的に
破砕処理されていて全体として風力輸送に適した細かな
形態となっているから、上記圧送媒体として高圧空気だ
けを用いても輸送に何等の支障も生じない。
転中、該ロータRの両端面がロータケース部13両内端
面のサイドライナ20に、また各ブレード18の先端面
がロータケース部13の内周面にそれぞれ摺動自在に密
接していて、高圧空気の破砕機D側への逆流を極力抑え
ることができ、その上、各移送室19の容量に対応して
破砕処理済の土砂を適量ずつ順次排出口5まで移送する
ことができるから、土砂を高圧空気によって常に的確に
圧送することができ、また高圧空気の上記逆流防止のた
めの開閉弁機構を特別に設ける必要もない。
気だけを用いることができるため、埋立地に於いて輸送
された土砂から余水が大量に発生する虞れがなくなり、
その余水に起因した二次公害の心配がない上、埋立地で
の土砂の乾燥も早くなって次なる工事、例えば土地造成
工事や建物の建設工事等の早期着工が可能となる。
船Sと埋立地A1 間での土砂輸送に実施した一例を示し
たが、本発明装置は、このような水上での土砂輸送に限
定されず、例えば陸上において所定の土砂中継地より他
の土砂処分地まで土砂を大量輸送するような場合にも適
用可能なことは勿論である。
ば、ハウジング内に投入された土砂を輸送管内を経て処
分地まで圧送する媒体として高圧空気だけを用いること
ができるため、処分地に於いて輸送された土砂から余水
が大量に発生する虞れがなくなり、その余水に起因した
二次公害の心配がない上、処分地での土砂の乾燥も早く
なって次なる工事の早期着工が可能となる。しかもハウ
ジング内に投入された土砂は、それに土塊や塵埃等の異
物が混じっていても、移送装置による移送前に予め破砕
処理されて風力輸送に適した形態となっているから、上
記圧送媒体として高圧空気だけを用いても輸送に支障を
来たすことはない。
その回転により、高圧空気の破砕機側への逆流を阻止し
ながら破砕土砂をハウジングの排出口まで適量ずつ移送
することができるから、破砕土砂を高圧空気により常に
的確に圧送することができ、しかも高圧空気の上記逆流
防止のための開閉弁機構を特別に設ける必要もないから
装置の制御も簡素化される。
要素であるロータを、破砕機で破砕された土砂を二次的
に破砕する二次破砕手段に兼用できるから、装置の構造
簡素化を図りながら、土砂を一層きめ細かく確実に破砕
することができる。
を示す全体図
−2線矢視断面図)
Claims (3)
- 【請求項1】 土砂の投入口(4)を上部に有するハウ
ジング(H)の下部に土砂の排出口(5)を設けると共
に、その排出口(5)と処分地(A1 )との間を輸送管
(P)で接続し、前記ハウジング(H)には、そこに投
入された土砂を破砕し得る破砕機(D)と、この破砕機
(D)により破砕された土砂を前記排出口(5)まで強
制的に移送させる移送装置(T)と、この移送装置
(T)により移送された破砕処理済みの土砂を前記輸送
管(P)内を経て処分地(A1 )まで圧送し得るよう前
記排出口(5)に向けて高圧空気を噴出させる高圧空気
噴出部(6)とを配設したことを特徴とする、土砂輸送
装置。 - 【請求項2】 前記移送装置(T)は、前記破砕機
(D)の直下に開口した受入口(17)を有する筒状の
ロータケース部(13)と、このケース部(13)内を
回転するロータ(R)とを有し、このロータ(R)の外
周部には、該ロータ(R)の回転時に前記受入口(1
7)に周期的に連通する複数の移送室(19)を前記ロ
ータケース部(13)内面との間で画成する複数のブレ
ード(18)を周方向に間隔をおいて突設し、前記ロー
タケース部(13)の一方の端壁には前記排出口(6)
を、またその他方の端壁には該排出口(6)に対向させ
た前記高圧空気噴出部(6)をそれぞれ開口させ、それ
ら排出口及び空気噴出部(6)に前記各移送室(19)
がロータ(R)の回転時に周期的に連通するようにした
ことを特徴とする、請求項1に記載の土砂輸送装置。 - 【請求項3】 前記各ブレード(18)の先端部および
前記ロータケース部(13)周壁の、受入口(17)側
の開口縁部に、互いに協働して土砂を二次的に破砕し得
るカッタ(C5 ,C6 )をそれぞれ設けたことを特徴と
する、請求項2に記載の土砂輸送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5070442A JPH0776454B2 (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 土砂輸送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5070442A JPH0776454B2 (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 土砂輸送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06280286A true JPH06280286A (ja) | 1994-10-04 |
| JPH0776454B2 JPH0776454B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=13431620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5070442A Expired - Lifetime JPH0776454B2 (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 土砂輸送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776454B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105547641A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-05-04 | 广东水利电力职业技术学院 | 推移质试验断面自动加沙装置及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314656U (ja) * | 1986-07-12 | 1988-01-30 | ||
| JPH0453851A (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-21 | Toyota Motor Corp | 樹脂組成物 |
-
1993
- 1993-03-29 JP JP5070442A patent/JPH0776454B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314656U (ja) * | 1986-07-12 | 1988-01-30 | ||
| JPH0453851A (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-21 | Toyota Motor Corp | 樹脂組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105547641A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-05-04 | 广东水利电力职业技术学院 | 推移质试验断面自动加沙装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0776454B2 (ja) | 1995-08-16 |
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