JPH0628053A - スタンバイモードを有する電子機器 - Google Patents
スタンバイモードを有する電子機器Info
- Publication number
- JPH0628053A JPH0628053A JP4182053A JP18205392A JPH0628053A JP H0628053 A JPH0628053 A JP H0628053A JP 4182053 A JP4182053 A JP 4182053A JP 18205392 A JP18205392 A JP 18205392A JP H0628053 A JPH0628053 A JP H0628053A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- standby mode
- clock
- mode
- memory
- power
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】運用モードと、スタンバイモードとを持つこと
により実現されるレジューム機能を具備する装置に関
し、スタンバイモード時における消費電力の低減化を図
る手段を提供することを目的とする。 【構成】運用モード時に、厳密な周期とパルス幅とが規
定された第一のクロックを供給する手段と、スタンバイ
モード時に、比較的低い精度の第二のクロックを供給す
る手段とを設けることにより構成する。
により実現されるレジューム機能を具備する装置に関
し、スタンバイモード時における消費電力の低減化を図
る手段を提供することを目的とする。 【構成】運用モード時に、厳密な周期とパルス幅とが規
定された第一のクロックを供給する手段と、スタンバイ
モード時に、比較的低い精度の第二のクロックを供給す
る手段とを設けることにより構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バッテリ運用を行なう
情報処理装置であって、レジューム機能と呼ばれる機能
を持つ装置に関する。レジューム機能とは、電源をオフ
した時点における機器の内部状態を保持し、これを、次
回電源をオンした時に即復元する機能である。これによ
り、電源のオンと同時に、前回の作業を直ちに継続する
ことができる。
情報処理装置であって、レジューム機能と呼ばれる機能
を持つ装置に関する。レジューム機能とは、電源をオフ
した時点における機器の内部状態を保持し、これを、次
回電源をオンした時に即復元する機能である。これによ
り、電源のオンと同時に、前回の作業を直ちに継続する
ことができる。
【0002】上記レジューム機能は、通常運用している
状態の運用モードと、メモリ及び一部のハードウェアの
内容をバックアップしている状態のスタンバイモードと
を持つことにより実現される。通常、スタンバイモード
では、機器は、バッテリによる電源で動作しているの
で、バッテリの電力消費をいかに抑えるかが重要な課題
となる。
状態の運用モードと、メモリ及び一部のハードウェアの
内容をバックアップしている状態のスタンバイモードと
を持つことにより実現される。通常、スタンバイモード
では、機器は、バッテリによる電源で動作しているの
で、バッテリの電力消費をいかに抑えるかが重要な課題
となる。
【0003】
【従来の技術】従来は、スタンバイモード時の動作電力
を抑えるために、スタンバイモード時にバックアップが
必要なメモリは、アクティブな信号変化を必要としない
スタティック素子で構成していた。例えば、メモリをS
RAM(スタティックRAM)で構成すれば、バックア
ップ電流を供給するだけで、メモリ内容を保持すること
ができる。
を抑えるために、スタンバイモード時にバックアップが
必要なメモリは、アクティブな信号変化を必要としない
スタティック素子で構成していた。例えば、メモリをS
RAM(スタティックRAM)で構成すれば、バックア
ップ電流を供給するだけで、メモリ内容を保持すること
ができる。
【0004】しかし、SRAMは一般的に高価であり、
またMPUやI/Oコントローラなどは、スタティック
素子ではなくダイナミック素子である場合が少なくな
い。ところで、メモリにDRAM(ダイナミックRA
M)を使用すると、リフレッシュと呼ばれる定期的なメ
モリアクセスが必要となる。通常、リフレッシュは、メ
モリコントローラにより行なわれる。
またMPUやI/Oコントローラなどは、スタティック
素子ではなくダイナミック素子である場合が少なくな
い。ところで、メモリにDRAM(ダイナミックRA
M)を使用すると、リフレッシュと呼ばれる定期的なメ
モリアクセスが必要となる。通常、リフレッシュは、メ
モリコントローラにより行なわれる。
【0005】図2は、リフレッシュについて説明する図
である。図2において、メモリコントローラ11は、内
部にカウンタまたはタイマを持っており、所定の時間間
隔で、その内部のリフレッシュ制御部に対して、リフレ
ッシュ要求信号(REFREQ)を出力する。
である。図2において、メモリコントローラ11は、内
部にカウンタまたはタイマを持っており、所定の時間間
隔で、その内部のリフレッシュ制御部に対して、リフレ
ッシュ要求信号(REFREQ)を出力する。
【0006】リフレッシュ制御部は、メモリリード・ラ
イト制御部が、メモリ12をアクセスしていないことを
確認して、CAS信号及びRAS信号により、メモリリ
フレッシュを行なう。以上の説明は、CASビフォアR
ASのリフレッシュ方式を例にとったが、もちろん別の
方式もある。
イト制御部が、メモリ12をアクセスしていないことを
確認して、CAS信号及びRAS信号により、メモリリ
フレッシュを行なう。以上の説明は、CASビフォアR
ASのリフレッシュ方式を例にとったが、もちろん別の
方式もある。
【0007】しかし、いずれのリフレッシュ方式であっ
ても、リフレッシュ要求を発生させるカウンタ/タイマ
を動作させたり、リフレッシュ制御部が、CAS/RA
S信号を出力するためには、一定周期のクロック(CL
K)信号が必要である。図2においては、クロック信号
は、発振器10により生成されている。
ても、リフレッシュ要求を発生させるカウンタ/タイマ
を動作させたり、リフレッシュ制御部が、CAS/RA
S信号を出力するためには、一定周期のクロック(CL
K)信号が必要である。図2においては、クロック信号
は、発振器10により生成されている。
【0008】このクロック信号は、MPU等にも使用さ
れる。MPUが使用するクロック信号は、数nS(1×
10-9秒)程度の高精度が要求されることが一般的であ
り、そのための発振器は、クロックジェネレータと呼ば
れる水晶振動子と、高速のドライブ素子とを一体化した
素子で構成される。
れる。MPUが使用するクロック信号は、数nS(1×
10-9秒)程度の高精度が要求されることが一般的であ
り、そのための発振器は、クロックジェネレータと呼ば
れる水晶振動子と、高速のドライブ素子とを一体化した
素子で構成される。
【0009】当クロックジェネレータは、非常に高性能
である反面、消費電力が非常に大きく、5Vで30mA
(MAX)程度である。これに対して、スタンバイモー
ドにおいてバックアップされるDRAMは、近年非常に
低消費電力化が進み、その消費電力は、300μA程度
である。
である反面、消費電力が非常に大きく、5Vで30mA
(MAX)程度である。これに対して、スタンバイモー
ドにおいてバックアップされるDRAMは、近年非常に
低消費電力化が進み、その消費電力は、300μA程度
である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、スタンバイ
モードでは、クロック信号を生成するだけで、バッテリ
が持つ殆どの電力を消費してしまうのである。そのた
め、スタンバイモードの時間が長くなると、バッテリが
もたず、レジューム機能を利用できないという問題点が
生じる。
モードでは、クロック信号を生成するだけで、バッテリ
が持つ殆どの電力を消費してしまうのである。そのた
め、スタンバイモードの時間が長くなると、バッテリが
もたず、レジューム機能を利用できないという問題点が
生じる。
【0011】本発明は、上記従来技術の問題点を考慮
し、レジューム機能を具備する機器において、スタンバ
イモード時に、その内容を保持する必要があるメモリと
して、安価なDRAMを使用し、また、スタンバイモー
ド時において、動作させる必要があるハードウェアにダ
イナミック素子を用いると共に、スタンバイモード時に
おける消費電力の低減化を図る手段を提供することを目
的とする。
し、レジューム機能を具備する機器において、スタンバ
イモード時に、その内容を保持する必要があるメモリと
して、安価なDRAMを使用し、また、スタンバイモー
ド時において、動作させる必要があるハードウェアにダ
イナミック素子を用いると共に、スタンバイモード時に
おける消費電力の低減化を図る手段を提供することを目
的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上述の
目的は、前記特許請求の範囲に記載した手段にて達成さ
れる。
目的は、前記特許請求の範囲に記載した手段にて達成さ
れる。
【0013】すなわち、本発明は、電源の投入後、直ち
に機器を利用可能な状態とするために、メモリのバック
アップ等を行なうスタンバイモードと、機器使用時の運
用モードとを持つ装置において、運用モード時に、厳密
な周期とパルス幅とが規定された第一のクロックを供給
する手段と、スタンバイモード時に、比較的低い精度の
第二のクロックを供給する手段とを設けるスタンバイモ
ードを有する電子機器である。
に機器を利用可能な状態とするために、メモリのバック
アップ等を行なうスタンバイモードと、機器使用時の運
用モードとを持つ装置において、運用モード時に、厳密
な周期とパルス幅とが規定された第一のクロックを供給
する手段と、スタンバイモード時に、比較的低い精度の
第二のクロックを供給する手段とを設けるスタンバイモ
ードを有する電子機器である。
【0014】
【作用】本発明は、通常の運用モードでは、MPUが要
求する高精度のクロックジェネレータを使用して高精度
のクロック信号を発生させ、また、スタンバイモードで
は、低精度ではあるが低消費電力であるVCO発振器、
RC発振器などにより比較的低い精度のクロック信号を
発生させるものである。
求する高精度のクロックジェネレータを使用して高精度
のクロック信号を発生させ、また、スタンバイモードで
は、低精度ではあるが低消費電力であるVCO発振器、
RC発振器などにより比較的低い精度のクロック信号を
発生させるものである。
【0015】すなわち、運用モードとスタンバイモード
とで、使用するクロックを切り替えることにより、スタ
ンバイモード時の大幅な低消費電力化を図ったものであ
る。以下、実施例に即して、本発明の作用を詳細に説明
する。
とで、使用するクロックを切り替えることにより、スタ
ンバイモード時の大幅な低消費電力化を図ったものであ
る。以下、実施例に即して、本発明の作用を詳細に説明
する。
【0016】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す図である。
図1において、クロックジェネレータ1は、高精度であ
るが消費電力が大きいものである。その電源は通常電源
(VA)であるが、この通常電源は、スタンバイモード
時には切断される。一方、VCO発振器2は、精度は劣
るが消費電力が低いものである。その電源は常時電源
(VL)であるので、スタンバイモード時も供給され
る。
図1において、クロックジェネレータ1は、高精度であ
るが消費電力が大きいものである。その電源は通常電源
(VA)であるが、この通常電源は、スタンバイモード
時には切断される。一方、VCO発振器2は、精度は劣
るが消費電力が低いものである。その電源は常時電源
(VL)であるので、スタンバイモード時も供給され
る。
【0017】クロック選択回路3は、クロックジェネレ
ータからのクロック(CLKOSC)と、VCO発振器
からのクロック(CLKVCO)とのうち、いずれか一
方を選択する。そして、選択した方のクロックを、メモ
リコントローラ4と、MPU5とへ出力する。通常、運
用モード時はCLKOSCが選択され、スタンバイモー
ド時はCLKVCOが選択される。
ータからのクロック(CLKOSC)と、VCO発振器
からのクロック(CLKVCO)とのうち、いずれか一
方を選択する。そして、選択した方のクロックを、メモ
リコントローラ4と、MPU5とへ出力する。通常、運
用モード時はCLKOSCが選択され、スタンバイモー
ド時はCLKVCOが選択される。
【0018】メモリコントローラ4は、MPU5からの
要求により、メモリ6からデータを読み出したり書き込
んだりする。また、内部にカウンタまたはタイマを持
ち、一定の時間間隔で、メモリ6に対してのリフレッシ
ュ動作を行なう。
要求により、メモリ6からデータを読み出したり書き込
んだりする。また、内部にカウンタまたはタイマを持
ち、一定の時間間隔で、メモリ6に対してのリフレッシ
ュ動作を行なう。
【0019】MPU5は、メモリ6をアクセスしながら
プログラムを実行するものである。その電源はVAであ
るので、スタンバイモード時の電源供給はない。先に述
べたように、MPU5が動作する時には、数nS精度の
高精度なクロック信号が必要である。
プログラムを実行するものである。その電源はVAであ
るので、スタンバイモード時の電源供給はない。先に述
べたように、MPU5が動作する時には、数nS精度の
高精度なクロック信号が必要である。
【0020】運用モードでは、電源制御部7より、V
A,VL電源が供給される。また、クロック選択回路3
は、クロックジェネレータ1が生成するCLKOSCを
選択し、高精度のクロックをメモリコントローラ4及び
MPU5に供給する。このとき、メモリコントローラ4
にまで高精度のクロックを供給するのは、メモリコント
ローラ4からMPU5への応答信号にも、高精度のタイ
ミングが要求されるためである。
A,VL電源が供給される。また、クロック選択回路3
は、クロックジェネレータ1が生成するCLKOSCを
選択し、高精度のクロックをメモリコントローラ4及び
MPU5に供給する。このとき、メモリコントローラ4
にまで高精度のクロックを供給するのは、メモリコント
ローラ4からMPU5への応答信号にも、高精度のタイ
ミングが要求されるためである。
【0021】一方、スタンバイモードでは、VA電源が
切断され、電源制御部7からは、VL電源のみが供給さ
れる。この間、VA電源の供給を受けるクロックジェネ
レータ1及びMPU5の動作は停止する。このスタンバ
イモード時に必要な動作は、DRAM6へのリフレッシ
ュのみである。
切断され、電源制御部7からは、VL電源のみが供給さ
れる。この間、VA電源の供給を受けるクロックジェネ
レータ1及びMPU5の動作は停止する。このスタンバ
イモード時に必要な動作は、DRAM6へのリフレッシ
ュのみである。
【0022】スタンバイモードにおいて、リフレッシュ
の動作には、高精度のタイミングが要求されないため、
クロックは、VCO発振器2の精度で十分である。従っ
て、クロック選択回路3は、CLKVCOを選択し、こ
れをメモリコントローラ4に出力する。メモリコントロ
ーラ4は、CLKVCOによりタイマ(カウンタ)を動
作させ、一定の時間間隔でリフレッシュ動作を行なう。
の動作には、高精度のタイミングが要求されないため、
クロックは、VCO発振器2の精度で十分である。従っ
て、クロック選択回路3は、CLKVCOを選択し、こ
れをメモリコントローラ4に出力する。メモリコントロ
ーラ4は、CLKVCOによりタイマ(カウンタ)を動
作させ、一定の時間間隔でリフレッシュ動作を行なう。
【0023】なお、本実施例では、高精度のクロックを
要求する素子の代表的なものとしてMPU5について触
れたが、これはI/Oコントローラやその他の素子につ
いても同様である。また、低精度のクロックでよい素子
の代表的なものとして、DRAM6を上げたが、これに
は、低精度のクロックで動作させてもよい他の素子も含
むことは言うまでもない。
要求する素子の代表的なものとしてMPU5について触
れたが、これはI/Oコントローラやその他の素子につ
いても同様である。また、低精度のクロックでよい素子
の代表的なものとして、DRAM6を上げたが、これに
は、低精度のクロックで動作させてもよい他の素子も含
むことは言うまでもない。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
通常の運用モードでは、高精度のクロックを使用するた
めに、高精度のクロックを必要とするMPU等の素子の
動作を保証することができる。一方、スタンバイモード
では、低精度ではあるが低消費電力であるVCO発振器
等を使用するために、スタンバイモード時の消費電力を
低く抑えることが可能となる。
通常の運用モードでは、高精度のクロックを使用するた
めに、高精度のクロックを必要とするMPU等の素子の
動作を保証することができる。一方、スタンバイモード
では、低精度ではあるが低消費電力であるVCO発振器
等を使用するために、スタンバイモード時の消費電力を
低く抑えることが可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】リフレッシュについて説明する図である。
1 クロックジェネレータ 2 VCO発振器 3 クロック選択回路 4,11 メモリコントローラ 5 MPU 6,12 メモリ 7 電源制御部 10 発振器
Claims (1)
- 【請求項1】電源の投入後、直ちに機器を利用可能な状
態とするために、メモリのバックアップ等を行なうスタ
ンバイモードと、機器使用時の運用モードとを持つ装置
において、 運用モード時に、厳密な周期とパルス幅とが規定された
第一のクロックを供給する手段と、 スタンバイモード時に、比較的低い精度の第二のクロッ
クを供給する手段とを設けることを特徴とするスタンバ
イモードを有する電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4182053A JPH0628053A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | スタンバイモードを有する電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4182053A JPH0628053A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | スタンバイモードを有する電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628053A true JPH0628053A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16111520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4182053A Withdrawn JPH0628053A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | スタンバイモードを有する電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628053A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100367634B1 (ko) * | 1998-10-29 | 2003-01-10 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 메모리 제어기 및 메모리 제어방법 |
| US6975551B2 (en) * | 2001-07-10 | 2005-12-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor storage, mobile electronic device, and detachable storage |
| KR100447134B1 (ko) * | 1996-12-28 | 2006-02-28 | 엘지전자 주식회사 | 억세스데이터비트수조절기능및저전력소비기능을구비한디램컨트롤러 |
| US7345525B2 (en) | 2005-04-08 | 2008-03-18 | Hynix Semiconductor Inc. | Voltage pumping device |
| US7403447B2 (en) | 2003-05-14 | 2008-07-22 | Fujitsu Limited | Method for stabilizing electronic circuit operation and electronic apparatus using the same |
| JP2010061393A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Denso Corp | マイクロコンピュータ |
-
1992
- 1992-07-09 JP JP4182053A patent/JPH0628053A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100447134B1 (ko) * | 1996-12-28 | 2006-02-28 | 엘지전자 주식회사 | 억세스데이터비트수조절기능및저전력소비기능을구비한디램컨트롤러 |
| KR100367634B1 (ko) * | 1998-10-29 | 2003-01-10 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 메모리 제어기 및 메모리 제어방법 |
| US6975551B2 (en) * | 2001-07-10 | 2005-12-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor storage, mobile electronic device, and detachable storage |
| US7403447B2 (en) | 2003-05-14 | 2008-07-22 | Fujitsu Limited | Method for stabilizing electronic circuit operation and electronic apparatus using the same |
| US7345525B2 (en) | 2005-04-08 | 2008-03-18 | Hynix Semiconductor Inc. | Voltage pumping device |
| US7518433B2 (en) | 2005-04-08 | 2009-04-14 | Hynix Semiconductor Inc. | Voltage pumping device |
| JP2010061393A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Denso Corp | マイクロコンピュータ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |