JPH0628067A - 情報機器 - Google Patents
情報機器Info
- Publication number
- JPH0628067A JPH0628067A JP5123963A JP12396393A JPH0628067A JP H0628067 A JPH0628067 A JP H0628067A JP 5123963 A JP5123963 A JP 5123963A JP 12396393 A JP12396393 A JP 12396393A JP H0628067 A JPH0628067 A JP H0628067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- rom
- cpu
- power supply
- slave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002775 capsule Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電源が低下した後の再開処理において、プログ
ラムの実行を効率的に行う。 【構成】電源低下がスレーブCPU10から通知される
とメインCPU1は、プログラムの実行を中断しても支
障ないように実行の再開に必要な情報をRAM3に格納
する。つまり、メインCPU1はスレーブCPU10か
ら電源の低下が報告されると、プログラムの実行の再開
に必要な情報を退避させた後、切りのいいところで処理
を中断させるのである。
ラムの実行を効率的に行う。 【構成】電源低下がスレーブCPU10から通知される
とメインCPU1は、プログラムの実行を中断しても支
障ないように実行の再開に必要な情報をRAM3に格納
する。つまり、メインCPU1はスレーブCPU10か
ら電源の低下が報告されると、プログラムの実行の再開
に必要な情報を退避させた後、切りのいいところで処理
を中断させるのである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報機器に関し、さら
に詳しくは電源低下後の再開処理を能率的に行う情報機
器に関する。
に詳しくは電源低下後の再開処理を能率的に行う情報機
器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報機器は、いったん電源電圧が
低下し始めるとその後の再開処理は、再びプログラムを
一番初めから実行せねばならなく、能率が非常に悪かっ
た。
低下し始めるとその後の再開処理は、再びプログラムを
一番初めから実行せねばならなく、能率が非常に悪かっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の欠点
を除去し、いったん電源が低下した後の再開処理におい
て、プログラムの実行を効率的に行う情報機器を提供す
ることを目的とする。
を除去し、いったん電源が低下した後の再開処理におい
て、プログラムの実行を効率的に行う情報機器を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、装置全体の制
御を行うメインCPUと、電源部を制御する第1のスレ
ーブCPUと、表示部及び業務プログラムの格納される
ROMを収納するROMカプセルを制御する第2のスレ
ーブCPUと、装置全体を制御する基本プログラムが格
納されるROMと、前記基本プログラムの作業領域であ
り、又、ユーザーが使用できる領域であるRAMとから
なることを特徴とする。
御を行うメインCPUと、電源部を制御する第1のスレ
ーブCPUと、表示部及び業務プログラムの格納される
ROMを収納するROMカプセルを制御する第2のスレ
ーブCPUと、装置全体を制御する基本プログラムが格
納されるROMと、前記基本プログラムの作業領域であ
り、又、ユーザーが使用できる領域であるRAMとから
なることを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明は、電源が復帰した時、プログラムの実
行を最初からでなく、電源が低下する前の段階のところ
から続けて実行する。
行を最初からでなく、電源が低下する前の段階のところ
から続けて実行する。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す概略ブロッ
ク図である。メインCPU1は演算及び、システム全体
の制御を行うものである。又、メインCPU1は2つの
スレーブCPUすなわちスレーブCPU5及びスレーブ
CPU10を持つ。そしてメインCPU1とスレーブC
PU5、スレーブCPU10の間ではコマンドやデータ
のやりとりが行われる。スレーブCPU5は、表示のた
めのLCD(図示せず)を制御するLCDコントロ−ラ
−として機能し、さらに、メインCPU1の指示により
ROMカプセル6の内容をRAM3にロードする。一
方、スレーブCPU10はキーボード(図示せず)及び
クロック機能、さらに電源を制御する。次にI/Oポー
ト4は、他の周辺機器との接続を行い、インタラプトコ
ントローラ9は外部よりの割り込みを制御するものであ
る。さらに7はシリアルコントローラであり、8はタイ
マーである。そして、ROM2は、プログラムに起動を
かけるためのプログラムが格納されておりROMカプセ
ル6にROMが格納されるとその格納されたROMの内
容がROM2の起動プログラムによって、RAM3にロ
ードされ、プログラムの実行が始まる。
ク図である。メインCPU1は演算及び、システム全体
の制御を行うものである。又、メインCPU1は2つの
スレーブCPUすなわちスレーブCPU5及びスレーブ
CPU10を持つ。そしてメインCPU1とスレーブC
PU5、スレーブCPU10の間ではコマンドやデータ
のやりとりが行われる。スレーブCPU5は、表示のた
めのLCD(図示せず)を制御するLCDコントロ−ラ
−として機能し、さらに、メインCPU1の指示により
ROMカプセル6の内容をRAM3にロードする。一
方、スレーブCPU10はキーボード(図示せず)及び
クロック機能、さらに電源を制御する。次にI/Oポー
ト4は、他の周辺機器との接続を行い、インタラプトコ
ントローラ9は外部よりの割り込みを制御するものであ
る。さらに7はシリアルコントローラであり、8はタイ
マーである。そして、ROM2は、プログラムに起動を
かけるためのプログラムが格納されておりROMカプセ
ル6にROMが格納されるとその格納されたROMの内
容がROM2の起動プログラムによって、RAM3にロ
ードされ、プログラムの実行が始まる。
【0007】RAM3はROM2に格納される基本プロ
グラムの作業領域、又はユーザーエリアとして使用され
る。
グラムの作業領域、又はユーザーエリアとして使用され
る。
【0008】次に図1の実施例の基本ソフトウェア構成
を図2のブロック図を用いて説明する。
を図2のブロック図を用いて説明する。
【0009】図2において上の方ほど高いソフトウェア
レベル(人間に近いレベル)になり、下の方ほど低いソ
フトウェアレベル(機械に近いレベル)になる。
レベル(人間に近いレベル)になり、下の方ほど低いソ
フトウェアレベル(機械に近いレベル)になる。
【0010】まず、コンソロール・コマンド・プロセッ
サ(以下、CCPと略す。)22は、コンソールから入
力されるコマンドを受け付け、対応するアプリケーショ
ンプログラム21をロード、実行するプログラムであ
る。
サ(以下、CCPと略す。)22は、コンソールから入
力されるコマンドを受け付け、対応するアプリケーショ
ンプログラム21をロード、実行するプログラムであ
る。
【0011】次に、ベーシック・ディスク・オペレーテ
ィングシステム(以下、BDOSと略す。)23は、R
AMディスク及びフロッピ−ディスクのファイルを管理
するプログラムである。又、ベーシック・インプット・
アウトプットシステム(以下、BIOSと略す。)25
は、標準デバイス30のハードウェアとオペレーティン
グシステムとの入出力インターフェイスプログラムであ
る。さらに、マイクロカセット・テープ・オペレーティ
ングシステム(以下、MTOSと略す。)24はマイク
ロカセットテープ(図示せず)のファイルを管理するプ
ログラムである。さらに、マイクロカセット・インプッ
ト・アウトプットシステム26は、マイクロカセット3
1のハードウェアとオペレーティングシステムとの入出
力インターフェイスプログラムである。又、拡張BIO
S27は、拡張デバイス32のハードウェアとオペレー
ティングシステムとの入出力インターフェイスプログラ
ムである。
ィングシステム(以下、BDOSと略す。)23は、R
AMディスク及びフロッピ−ディスクのファイルを管理
するプログラムである。又、ベーシック・インプット・
アウトプットシステム(以下、BIOSと略す。)25
は、標準デバイス30のハードウェアとオペレーティン
グシステムとの入出力インターフェイスプログラムであ
る。さらに、マイクロカセット・テープ・オペレーティ
ングシステム(以下、MTOSと略す。)24はマイク
ロカセットテープ(図示せず)のファイルを管理するプ
ログラムである。さらに、マイクロカセット・インプッ
ト・アウトプットシステム26は、マイクロカセット3
1のハードウェアとオペレーティングシステムとの入出
力インターフェイスプログラムである。又、拡張BIO
S27は、拡張デバイス32のハードウェアとオペレー
ティングシステムとの入出力インターフェイスプログラ
ムである。
【0012】次に本発明の図1の実施例の動作を説明す
る。まず、ROMカプセル6に使用したい業務内容につ
いてのアプリケーションプログラムの格納されたROM
を格納するとそのプログラムはメインCPU1からの指
示を受けたスレーブCPU5によってRAM3にロード
される。その後、CPU1によって、システム全体の制
御がされ処理が進んでいく。そこで、今、電源電圧が低
下してきた場合を考える。この電源電圧の低下は、スレ
ーブCPU10によって検知される。スレーブCPU1
0は、電源電圧の低下を検知すると、メインCPU1に
割り込みをかけメインCPU1にパワーフェイルを知ら
せる。
る。まず、ROMカプセル6に使用したい業務内容につ
いてのアプリケーションプログラムの格納されたROM
を格納するとそのプログラムはメインCPU1からの指
示を受けたスレーブCPU5によってRAM3にロード
される。その後、CPU1によって、システム全体の制
御がされ処理が進んでいく。そこで、今、電源電圧が低
下してきた場合を考える。この電源電圧の低下は、スレ
ーブCPU10によって検知される。スレーブCPU1
0は、電源電圧の低下を検知すると、メインCPU1に
割り込みをかけメインCPU1にパワーフェイルを知ら
せる。
【0013】これによりメインCPU1はただちにプロ
グラムの実行を中断し、もしマイクロカセット(図示せ
ず)がリード/ライト中であればその1ブロック分の処
理を終了した後、パワーフェイルの表示を行う。その
後、一定時間以内に電源スイッチ(図示せず)がオフさ
れない場合には、スレーブCPU10が強制的に電源を
落とす。
グラムの実行を中断し、もしマイクロカセット(図示せ
ず)がリード/ライト中であればその1ブロック分の処
理を終了した後、パワーフェイルの表示を行う。その
後、一定時間以内に電源スイッチ(図示せず)がオフさ
れない場合には、スレーブCPU10が強制的に電源を
落とす。
【0014】又、プログラムの実行中断についてさらに
詳細に説明すると以下のようになる。電源低下がスレー
ブCPU10から通知されるとメインCPU1は、プロ
グラムの実行を中断しても支障ないように実行の再開に
必要な情報をRAM3に格納する。そして、たとえばマ
イクロカセットのリードを行なっていれば、1ブロック
の途中で処理を中断しないで、ブロックの終わりまで完
全に読み出した後処理を中断する。つまり、メインCP
U1はスレーブCPU10から電源の低下が報告される
と、プログラムの実行の再開に必要な情報を退避させた
後、切りのいいところで処理を中断させるのである。
又、図1の実施例では、ROM2及びRAM3は、それ
ぞれ単数個であるが、増設して複数個のROM、複数個
のRAMとして構成してもよい。又、メインCPU1、
スレーブCPU5、スレーブCPU10は、それぞれ4
ビットマイクロプロセッサでも8ビットマイクロプロセ
ッサでも16ビットマイクロプロセッサでもどれでもよ
い。
詳細に説明すると以下のようになる。電源低下がスレー
ブCPU10から通知されるとメインCPU1は、プロ
グラムの実行を中断しても支障ないように実行の再開に
必要な情報をRAM3に格納する。そして、たとえばマ
イクロカセットのリードを行なっていれば、1ブロック
の途中で処理を中断しないで、ブロックの終わりまで完
全に読み出した後処理を中断する。つまり、メインCP
U1はスレーブCPU10から電源の低下が報告される
と、プログラムの実行の再開に必要な情報を退避させた
後、切りのいいところで処理を中断させるのである。
又、図1の実施例では、ROM2及びRAM3は、それ
ぞれ単数個であるが、増設して複数個のROM、複数個
のRAMとして構成してもよい。又、メインCPU1、
スレーブCPU5、スレーブCPU10は、それぞれ4
ビットマイクロプロセッサでも8ビットマイクロプロセ
ッサでも16ビットマイクロプロセッサでもどれでもよ
い。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上説明した様に電源の低下
を検知すると前もってメインCPUが必要な処理をとれ
る。したがって、電源が復帰した時、プログラムの実行
を最初からでなく、電源が低下する前の段階のところか
ら続けて実行ができプログラムの実行を能率的に行える
という効果を有する。
を検知すると前もってメインCPUが必要な処理をとれ
る。したがって、電源が復帰した時、プログラムの実行
を最初からでなく、電源が低下する前の段階のところか
ら続けて実行ができプログラムの実行を能率的に行える
という効果を有する。
【図1】本発明の1実施例のブロック図である。
【図2】本発明の基本ソフトウェア構成を示す図であ
る。
る。
1:メインCPU 2:ROM 3:RAM 5:スレーブCPU 6:ROMカプセル 10:スレーブCPU
Claims (1)
- 【請求項1】装置全体の制御を行うメインCPUと、電
源部を制御する第1のスレーブCPUと、表示部及び業
務プログラムの格納されるROMを収納するROMカプ
セルを制御する第2のスレーブCPUと、装置全体を制
御する基本プログラムが格納されるROMと、前記基本
プログラムの作業領域であり、又、ユーザーが使用でき
る領域であるRAMとからなることを特徴とする情報機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5123963A JPH0628067A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 情報機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5123963A JPH0628067A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 情報機器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59077871A Division JPS60221818A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 情報機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628067A true JPH0628067A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=14873668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5123963A Pending JPH0628067A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 情報機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628067A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56105551A (en) * | 1980-01-28 | 1981-08-22 | Sharp Corp | System for controlling power-off processing of electronic apparatus |
| JPS5818642A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-03 | Ricoh Co Ltd | 複写機の転写方法 |
-
1993
- 1993-05-26 JP JP5123963A patent/JPH0628067A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56105551A (en) * | 1980-01-28 | 1981-08-22 | Sharp Corp | System for controlling power-off processing of electronic apparatus |
| JPS5818642A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-03 | Ricoh Co Ltd | 複写機の転写方法 |
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