JPH06280764A - ねじ式ポンプのロータ - Google Patents
ねじ式ポンプのロータInfo
- Publication number
- JPH06280764A JPH06280764A JP6551693A JP6551693A JPH06280764A JP H06280764 A JPH06280764 A JP H06280764A JP 6551693 A JP6551693 A JP 6551693A JP 6551693 A JP6551693 A JP 6551693A JP H06280764 A JPH06280764 A JP H06280764A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- groove
- coating layer
- resin coating
- resin
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ねじ式ポンプのロータの本体外表面に形成す
る樹脂コーティング層の耐剥離性を向上させる。 【構成】 ロータ本体20の端面に周方向にのびる溝2
4を形成し、樹脂コーティング層23の内面に溝24に
係合する凸部23aが形成されるようにする。溝24の
径方向外側の溝壁面24aとロータ軸線に直交する面P
との成す径方向外側の角度θを90゜以下にする。樹脂
コーティング層23にロータの高速回転による遠心力が
作用しても、凸部23aが溝壁面24aに案内されて溝
24に食い込み、コーティング層の剥離が防止される。
る樹脂コーティング層の耐剥離性を向上させる。 【構成】 ロータ本体20の端面に周方向にのびる溝2
4を形成し、樹脂コーティング層23の内面に溝24に
係合する凸部23aが形成されるようにする。溝24の
径方向外側の溝壁面24aとロータ軸線に直交する面P
との成す径方向外側の角度θを90゜以下にする。樹脂
コーティング層23にロータの高速回転による遠心力が
作用しても、凸部23aが溝壁面24aに案内されて溝
24に食い込み、コーティング層の剥離が防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジン用過給機等と
して用いられるねじ式ポンプのロータに関する。
して用いられるねじ式ポンプのロータに関する。
【0002】
【従来の技術】エンジン用過給機として用いるねじ式ポ
ンプは、図1に示す如く、ハウジング1に雄ロータ21
と雌ロータ22とを収納し、該各ロータ21、22の軸3
をハウジング1の開口端の蓋体4に装着した各ベアリン
グ5を通して蓋体4の外側のギアケース6内の突出さ
せ、エンジンに連結されるプーリ7とギアケース6内の
ギア列8とを介して各ロータ21、22を回転させ、ハウ
ジング1の端壁側の吸気ポート(図示せず)から蓋体4
側の送気ポート9にエアを圧縮して送気するように構成
されている。
ンプは、図1に示す如く、ハウジング1に雄ロータ21
と雌ロータ22とを収納し、該各ロータ21、22の軸3
をハウジング1の開口端の蓋体4に装着した各ベアリン
グ5を通して蓋体4の外側のギアケース6内の突出さ
せ、エンジンに連結されるプーリ7とギアケース6内の
ギア列8とを介して各ロータ21、22を回転させ、ハウ
ジング1の端壁側の吸気ポート(図示せず)から蓋体4
側の送気ポート9にエアを圧縮して送気するように構成
されている。
【0003】従来、これらロータは、アルミニウム等の
金属で形成したロータ本体の端面を含む外表面に樹脂コ
ーティング層を形成して構成されており、この場合、樹
脂コーティング層のロータ本体に対する接着強度を高め
るため、ロータ本体にショットブラスト処理を施した
り、或いは特開昭58−109172号公報に見られる
ように酸による腐食処理を施して、ロータ本体の外表面
を粗面に形成している。
金属で形成したロータ本体の端面を含む外表面に樹脂コ
ーティング層を形成して構成されており、この場合、樹
脂コーティング層のロータ本体に対する接着強度を高め
るため、ロータ本体にショットブラスト処理を施した
り、或いは特開昭58−109172号公報に見られる
ように酸による腐食処理を施して、ロータ本体の外表面
を粗面に形成している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ロータはエアの圧縮に
よって発生する熱を受けて高温下で高速回転されること
になり、ロータ本体の外表面を上記従来技術の如く粗面
化しても、ロータの置かれる過酷な条件下では樹脂コー
ティング層の接着強度が不足し、特にロータ本体の端面
の樹脂コーティング層が回転遠心力で剥離し易くなる。
本発明は、以上の点に鑑み、樹脂コーティング層の耐剥
離性を向上させたロータを提供することをその目的とし
ている。
よって発生する熱を受けて高温下で高速回転されること
になり、ロータ本体の外表面を上記従来技術の如く粗面
化しても、ロータの置かれる過酷な条件下では樹脂コー
ティング層の接着強度が不足し、特にロータ本体の端面
の樹脂コーティング層が回転遠心力で剥離し易くなる。
本発明は、以上の点に鑑み、樹脂コーティング層の耐剥
離性を向上させたロータを提供することをその目的とし
ている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく、
本発明は、ねじ式ポンプのロータであって、ロータ本体
の端面を含む外表面に樹脂コーティング層を形成して成
るものにおいて、ロータ本体の端面に周方向にのびる溝
を該溝の径方向外側の溝壁面とロータ軸線に直交する面
との成す径方向外側の角度が90゜以下になるように形
成し、樹脂コーティング層を該溝に樹脂が充填されるよ
うに形成したことを特徴とする。
本発明は、ねじ式ポンプのロータであって、ロータ本体
の端面を含む外表面に樹脂コーティング層を形成して成
るものにおいて、ロータ本体の端面に周方向にのびる溝
を該溝の径方向外側の溝壁面とロータ軸線に直交する面
との成す径方向外側の角度が90゜以下になるように形
成し、樹脂コーティング層を該溝に樹脂が充填されるよ
うに形成したことを特徴とする。
【0006】
【作用】樹脂コーティング層の内面にロータ本体の端面
の溝に係合する凸部が形成され、樹脂コーティング層に
回転遠心力が作用すると径方向外側の溝壁面に案内され
て凸部が溝に食い込むようになり、回転遠心力に対する
樹脂コーティング層の耐剥離性が向上する。上記溝はロ
ータ本体の端面に径方向に間隔を存して多重に形成する
ことが望まれるが、この場合、溝を同心円状に複数形成
するよりも渦巻状に形成した方が加工が容易になる。ま
た、ロータ本体のねじ状歯部の外表面に相手方ロータの
歯部に対する相対すべり方向と略直角方向にのびる溝を
形成し、樹脂コーティング層を該溝に樹脂が充填される
ように形成すれば、各ロータの歯部同士の相対的すべり
接触に対する樹脂コーティング層の耐剥離性も向上でき
る。
の溝に係合する凸部が形成され、樹脂コーティング層に
回転遠心力が作用すると径方向外側の溝壁面に案内され
て凸部が溝に食い込むようになり、回転遠心力に対する
樹脂コーティング層の耐剥離性が向上する。上記溝はロ
ータ本体の端面に径方向に間隔を存して多重に形成する
ことが望まれるが、この場合、溝を同心円状に複数形成
するよりも渦巻状に形成した方が加工が容易になる。ま
た、ロータ本体のねじ状歯部の外表面に相手方ロータの
歯部に対する相対すべり方向と略直角方向にのびる溝を
形成し、樹脂コーティング層を該溝に樹脂が充填される
ように形成すれば、各ロータの歯部同士の相対的すべり
接触に対する樹脂コーティング層の耐剥離性も向上でき
る。
【0007】
【実施例】図1に示すねじ式ポンプの雄ロータ21に本
発明を適用した実施例について説明する。該ロータ21
は、図2(a)(b)に示す如く、アルミニウム製のロ
ータ本体20の外表面にそのねじ状歯部21から端面2
2に亘って耐熱エポキシ樹脂等の樹脂コーティング層2
3を形成して構成されている。
発明を適用した実施例について説明する。該ロータ21
は、図2(a)(b)に示す如く、アルミニウム製のロ
ータ本体20の外表面にそのねじ状歯部21から端面2
2に亘って耐熱エポキシ樹脂等の樹脂コーティング層2
3を形成して構成されている。
【0008】ロータ本体20の端面22には、図3
(a)に示す如く、渦巻状の溝24が形成されている。
該溝24は、図3(b)に示す如く、径方向外側の溝壁
面24aとロータ軸線に直交する面Pとの成す径方向外
側の角度θが90°以下になるような断面鋸歯状に形成
されており、該溝24に樹脂が充填されて、樹脂コーテ
ィング層23の内面に溝24に係合する凸部23aが形
成されるようにした。本実施例で上記角度θは鋭角にな
っており、樹脂コーティング層23に回転遠心力が作用
すると、径方向外側の溝壁面24aに案内されて前記凸
部23aが溝24に食い込むようになる。尚、θが90
°であっても、樹脂コーティング層23に作用する回転
遠心力は凸部23aを介して径方向外側の溝壁面24a
で受けられ、樹脂コーティング層23の耐剥離性は端面
22を単に粗面とするものに比し大幅に向上する。
(a)に示す如く、渦巻状の溝24が形成されている。
該溝24は、図3(b)に示す如く、径方向外側の溝壁
面24aとロータ軸線に直交する面Pとの成す径方向外
側の角度θが90°以下になるような断面鋸歯状に形成
されており、該溝24に樹脂が充填されて、樹脂コーテ
ィング層23の内面に溝24に係合する凸部23aが形
成されるようにした。本実施例で上記角度θは鋭角にな
っており、樹脂コーティング層23に回転遠心力が作用
すると、径方向外側の溝壁面24aに案内されて前記凸
部23aが溝24に食い込むようになる。尚、θが90
°であっても、樹脂コーティング層23に作用する回転
遠心力は凸部23aを介して径方向外側の溝壁面24a
で受けられ、樹脂コーティング層23の耐剥離性は端面
22を単に粗面とするものに比し大幅に向上する。
【0009】溝24の加工は、図4に示す如く、モータ
30によりボールねじ31を介してロータ軸線方向に移
動される摺動台32上にモータ33によりボールねじ3
4を介してロータ径方向に移動される刃物台35を設
け、該刃物台35にロータ本体20の端面に切り込まれ
る刃具36を取付けて成る加工装置を用いて行うもの
で、溝24を上記の如く渦巻状とすれば、ロータ本体2
0をスピンドル37により回転させつつ刃物台35を径
方向一定速度で連続移動させることにより、溝24を容
易に形成できる。
30によりボールねじ31を介してロータ軸線方向に移
動される摺動台32上にモータ33によりボールねじ3
4を介してロータ径方向に移動される刃物台35を設
け、該刃物台35にロータ本体20の端面に切り込まれ
る刃具36を取付けて成る加工装置を用いて行うもの
で、溝24を上記の如く渦巻状とすれば、ロータ本体2
0をスピンドル37により回転させつつ刃物台35を径
方向一定速度で連続移動させることにより、溝24を容
易に形成できる。
【0010】また、本実施例では、ロータ本体20のね
じ状歯部21の外表面に、図5に示す如く、相手方ロー
タの歯部に対する相対すべり方向と略直角方向にのびる
溝25を形成し、樹脂コーティング層23をこの溝25
に樹脂が充填されるように形成して、雄雌両ロータの歯
部同士の相対的すべり接触に対する樹脂コーティング層
23の耐剥離性を向上し得るようにした。この溝25
は、図6に示す如く、ロータ本体20のねじ状歯部21
の歯面加工を#80〜100程度の粗い砥粒を電着した
粗粒砥石40を用いて行うことで容易に形成できる。
じ状歯部21の外表面に、図5に示す如く、相手方ロー
タの歯部に対する相対すべり方向と略直角方向にのびる
溝25を形成し、樹脂コーティング層23をこの溝25
に樹脂が充填されるように形成して、雄雌両ロータの歯
部同士の相対的すべり接触に対する樹脂コーティング層
23の耐剥離性を向上し得るようにした。この溝25
は、図6に示す如く、ロータ本体20のねじ状歯部21
の歯面加工を#80〜100程度の粗い砥粒を電着した
粗粒砥石40を用いて行うことで容易に形成できる。
【0011】尚、上記実施例では、ロータ本体20の端
面に形成する溝24を断面鋸歯状としたが、上記角度θ
を90°以下とする限り断面形状は平行四辺形や台形等
であっても良い。また、本発明は雄ロータ21だけでな
く雌ロータ22にも当然適用できる。
面に形成する溝24を断面鋸歯状としたが、上記角度θ
を90°以下とする限り断面形状は平行四辺形や台形等
であっても良い。また、本発明は雄ロータ21だけでな
く雌ロータ22にも当然適用できる。
【0012】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1の発明によれば、回転遠心力に対する樹脂コーティン
グ層の耐剥離性を向上でき、更に、請求項2の発明によ
れば、ロータ本体の端面に溝を多重に且つ容易に形成で
きるため、樹脂コーティング層の耐剥離性を低コストで
一層向上でき、また、請求項3の発明によれば、ロータ
の歯部同士の相対的すべり接触に対する樹脂コーティン
グ層の耐剥離性も向上できる。
1の発明によれば、回転遠心力に対する樹脂コーティン
グ層の耐剥離性を向上でき、更に、請求項2の発明によ
れば、ロータ本体の端面に溝を多重に且つ容易に形成で
きるため、樹脂コーティング層の耐剥離性を低コストで
一層向上でき、また、請求項3の発明によれば、ロータ
の歯部同士の相対的すべり接触に対する樹脂コーティン
グ層の耐剥離性も向上できる。
【図1】 (a)ねじ式ポンプの縦断面図、(b)図1
(a)のA−A線断面図
(a)のA−A線断面図
【図2】 (a)ロータの縦断面図、(b)ロータの横
断面図
断面図
【図3】 (a)本発明に係るロータ本体の一例の端面
図、(b)図3(a)のB−B線で截断した樹脂コーテ
ィング層形成後の拡大断面図
図、(b)図3(a)のB−B線で截断した樹脂コーテ
ィング層形成後の拡大断面図
【図4】 ロータ本体の端面に対する溝加工装置の平面
図
図
【図5】 本発明ロータの一例の歯部の拡大横断面図
【図6】 歯部に対する溝の加工工程を示す斜視図
21、22 ロータ 20 ロータ本体 21 歯部 22 端面 23 樹脂コーティング層 24 端面の溝 24a 径方向外側の溝壁面 25 歯部外表面の
溝
溝
Claims (3)
- 【請求項1】 ねじ式ポンプのロータであって、ロータ
本体の端面を含む外表面に樹脂コーティング層を形成し
て成るものにおいて、ロータ本体の端面に周方向にのび
る溝を該溝の径方向外側の溝壁面とロータ軸線に直交す
る面との成す径方向外側の角度が90゜以下になるよう
に形成し、樹脂コーティング層を該溝に樹脂が充填され
るように形成したことを特徴とするねじ式ポンプのロー
タ。 - 【請求項2】 ロータ本体の端面に前記溝を渦巻状に形
成したことを特徴とする請求項1に記載のねじ式ポンプ
のロータ。 - 【請求項3】 ロータ本体のねじ状歯部の外表面に相手
方ロータの歯部に対する相対すべり方向と略直角方向に
のびる溝を形成し、樹脂コーティング層を該溝に樹脂が
充填されるように形成したことを特徴とする請求項1又
は2に記載のねじ式ポンプのロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6551693A JPH06280764A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | ねじ式ポンプのロータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6551693A JPH06280764A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | ねじ式ポンプのロータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06280764A true JPH06280764A (ja) | 1994-10-04 |
Family
ID=13289278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6551693A Pending JPH06280764A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | ねじ式ポンプのロータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06280764A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004061310A1 (en) * | 2002-12-30 | 2004-07-22 | Carrier Corporation | Coated end wall of a compressor chamber and method of manufacture thereof |
| JP2007190661A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-02 | Denso Corp | スクリュー圧縮機のロータ製造方法及び製造装置 |
| US20080080996A1 (en) * | 2006-09-28 | 2008-04-03 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Screw rotor |
| US8079144B2 (en) | 2002-12-30 | 2011-12-20 | Carrier Corporation | Method of manufacture, remanufacture, or repair of a compressor |
| JP2019007433A (ja) * | 2017-06-26 | 2019-01-17 | 日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社 | スクリュー圧縮機 |
-
1993
- 1993-03-24 JP JP6551693A patent/JPH06280764A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004061310A1 (en) * | 2002-12-30 | 2004-07-22 | Carrier Corporation | Coated end wall of a compressor chamber and method of manufacture thereof |
| US7318275B2 (en) | 2002-12-30 | 2008-01-15 | Carrier Corporation | Method of remanufacturing a compressor |
| CN100390418C (zh) * | 2002-12-30 | 2008-05-28 | 开利公司 | 压缩机及其制造、再制造或修理方法 |
| US8079144B2 (en) | 2002-12-30 | 2011-12-20 | Carrier Corporation | Method of manufacture, remanufacture, or repair of a compressor |
| JP2007190661A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-02 | Denso Corp | スクリュー圧縮機のロータ製造方法及び製造装置 |
| US20080080996A1 (en) * | 2006-09-28 | 2008-04-03 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Screw rotor |
| US8308463B2 (en) * | 2006-09-28 | 2012-11-13 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Resin screw rotor molded to a metallic shaft |
| JP2019007433A (ja) * | 2017-06-26 | 2019-01-17 | 日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社 | スクリュー圧縮機 |
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