JPH06280819A - パイロット弁制御式比例弁 - Google Patents

パイロット弁制御式比例弁

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JPH06280819A
JPH06280819A JP6804093A JP6804093A JPH06280819A JP H06280819 A JPH06280819 A JP H06280819A JP 6804093 A JP6804093 A JP 6804093A JP 6804093 A JP6804093 A JP 6804093A JP H06280819 A JPH06280819 A JP H06280819A
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JP
Japan
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valve
pilot
main
spool
pilot valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP6804093A
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English (en)
Inventor
Takeshi Ando
毅 安藤
Akio Mito
昭夫 水戸
Makoto Kamioka
誠 上岡
Nobuyuki Tsunotatsu
信之 角龍
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Keiki Inc
Original Assignee
Tokimec Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パイロット弁を駆動する電流を遮断(又は油
圧の供給停止)しても、接続する油圧機械装置が危険な
動作をしないように安全機能を付加する。 【構成】 パイロット弁3への供給電流Iを遮断する
と、スプール4がパイロットポート12と13を共に略
0ラップでブロックして主弁20の両側の油室26,2
7にはパイロット弁3からのパイロット圧が作用しなく
なり、その油室26と27はオリフィス35を介して連
通しているので、主弁20のメインスプール22が、出
力ポートA,Bを共にブロック状態にする中立位置にセ
ンタリングスプリング31,32の付勢力によってオリ
フィス35の開度に見合った速さで移動する。したがっ
て、そのブロック状態では出力ポートA,Bに接続され
る油圧機械装置が停止状態になるので安全である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パイロット弁を駆動
して主弁のメインスプールの位置をフィードバック制御
するパイロット弁制御式比例弁に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、このようにパイロット弁を駆動し
て主弁のメインスプールの位置をフィードバック制御
(マイナーフィードバック制御)するパイロット弁制御
式比例弁としては、例えば図3に示すようなものがあ
る。
【0003】この弁は、パイロット弁3のスプール4の
位置をトルクモータ5に与える供給電流Iを制御するこ
とにより変え、それによってパイロットポート12とパ
イロット油路15及びパイロットポート13とパイロッ
ト油路16を通して主弁1のメインスプール2の両側の
油室6,7に作用させるパイロット圧を制御し、メイン
スプール2の位置を変えることによってAポートのPポ
ート又はTポートに対する開度と、BポートのTポート
又はPポートに対する開度をそれぞれ制御する。
【0004】そして、そのメインスプール2の位置を位
置検出器8で検出し、その検出結果を電気信号に変換し
て検出信号Sdet として制御アンプ10に送り、制御ア
ンプ10がその検出信号Sdet と外部から入力する命令
信号Sout とを比較して、そこに偏差があった場合には
それを増幅し、その偏差がなくなるまでトルクモータ5
に流す供給電流Iを制御してメインスプール2を目的と
する位置にクローズドループ制御する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示したようなパイロット弁制御式比例弁は、パイロット
弁3への供給電流Iを停止すると共に油圧の供給を遮断
すると、パイロット弁3のスプール4が図示の位置にな
って、スプール4がパイロットポート12とパイロット
ポート13を共に略0ラップ状態でブロックするため、
パイロット弁3の各ポート間の連通が遮断された。
【0006】そのため、主弁1のメインスプール2は、
このパイロット弁3への供給電流が停止され、且つ油圧
の供給が遮断される前の位置にとどまった状態で停止
し、その位置は主弁1のA,Bポートが接続されている
油圧機械装置の停止前の運転状態によって異るため一定
ではなかった(位置不定)。
【0007】その結果、主弁1はこの停止状態におい
て、A,B,P,Tの各ポート間が十分に開口している
状態になることがあり、その場合には油圧機械装置に対
して非常に危険であり、その状態で運転を再開したとき
には油圧機械装置が突発的な動きをしてしまう恐れがあ
った。
【0008】そこで、このような弁を使用する場合に
は、安全面を考慮して主弁1のAポートとBポート間に
それらを開閉する開閉弁を別に設けて使用する必要があ
ったので、その分だけコストアップになってしまうと共
に弁装置全体が大型化してスペース上の問題が生じてし
まうこともあった。
【0009】この発明は、上記の問題点に鑑みてなされ
たものであり、パイロット弁を駆動するための電流を遮
断したり、油圧の供給を停止させたり、さらにはその両
方を行なったときに、主弁を接続している油圧機械装置
が動作しない安全性が得られ、その油圧機械装置を再度
運転開始したときにその油圧機械装置が突発的な動作を
しないようにする安全機能を備えたパイロット弁制御式
比例弁を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、主弁と、その主弁のメインスプールを移
動させるための両側の油室の一方に第1のパイロットポ
ートが、他方に第2のパイロットポートがそれぞれ連通
するパイロット弁と、そのパイロット弁のスプールの位
置を制御するために与える供給電流を制御するアンプと
で構成され、上記供給電流が遮断されたときに第1のパ
イロットポートと第2のパイロットポートをパイロット
弁のスプールで略0ラップあるいはオーバーラップ状態
でブロックするようにしたパイロット弁制御式比例弁に
おいて、上記主弁に、メインスプールの両側の油室に圧
力差がない時に、そのメインスプールをその主弁の出力
ポートをブロック状態にする中立位置に保持するセンタ
リングスプリングを設けると共に、上記両側の油室をオ
リフィスを介して連通したものである。
【0011】
【作用】このように構成したパイロット弁制御式比例弁
によれば、緊急時などにおいてパイロット弁への供給電
流を遮断すると、パイロット弁のスプールが第1のパイ
ロットポートと第2のパイロットポートを略0ラップあ
るいはオーバーラップの状態でブロックするので、主弁
の両側の油室にはパイロット弁からのパイロット圧が作
用しなくなり、その両側の油室はオリフィスを介して連
通しているので、主弁のメインスプールがその主弁の出
力ポートをブロック状態にする中立位置にセンタリング
スプリングによってオリフィスの開度に見合った速さで
移動する。
【0012】なお、本弁を油圧機械装置において使用し
ていれば、停止信号は動きが停止してから供給電流を遮
断するので、速やかに弁はブロックとなる。そして、メ
インスプールが中立位置で停止すると、主弁の出力ポー
トがブロック状態となるため、その出力ポートに接続さ
れる油圧機械装置が停止状態になるので安全である。
【0013】さらにまた、油圧の供給を停止させたとき
には、パイロット弁に対して供給電流が与えられていて
も、その油圧の供給停止によりパイロット弁から主弁の
メインスプールの両側の油室にはパイロット圧が作用し
ないので、上記の場合と同様に主弁のメインスプールが
センタリングスプリングによって出力ポートをブロック
する中立位置に移動(センタリング)する。さらに、上
記供給電流の遮断と油圧の供給の停止を共に行なったと
きには、上記の場合よりも更に確実にメインスプールを
中立位置に移動することができる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1はこの発明の一実施例を示すパイロット弁
制御式比例弁の概略構成図である。
【0015】このパイロット弁制御式比例弁は、主弁2
0と、その主弁20のメインスプール22を移動させる
ための両側の油室26,27の一方の油室26に第1の
パイロットポートであるパイロットポート12が、他方
の油室27に第2のパイロットポートであるパイロット
ポート13がそれぞれ連通するパイロット弁3と、その
パイロット弁3のスプール4の位置を制御するために与
える供給電流Iを制御するアンプ10とで構成され、そ
の供給電流Iが遮断されたときにパイロットポート12
と13を、スプール4で略0ラップ状態(オーバーラッ
プ状態であってもよい)でそれぞれブロックするように
している。
【0016】また、主弁20に、メインスプール22の
両側の油室26,27に圧力差がない時に、メインスプ
ール22を主弁20の出力ポートであるAポートとBポ
ート(いずれも油圧機器装置に接続されるポートであっ
てメインスプール22の移動位置によって入力ポートに
もなる)を共にブロック状態にする中立位置に保持する
センタリングスプリング31,32を設けている。
【0017】主弁20のメインスプール22は、弁ボデ
ィ21に形成した摺動孔21a内に移動可能に嵌入され
ていて、油室26内に突出する一端側にワッシャ23を
設け、そのワッシャ23と油室26の壁面との間にセン
タリングスプリング31を、他方の油室27内に突出す
る他端側にワッシャ24を設け、そのワッシャ24と油
室27の壁面との間にセンタリングスプリング32を装
着している。
【0018】そのセンタリングスプリング31と32
は、略同一の付勢力を有する圧縮コイルスプリングであ
り、左右の油室26と27とに作用するパイロット弁3
からのパイロット圧が同一であるときに、メインスプー
ル22がそれらの付勢力によって、AポートとBポート
を共にブロック状態にする図1に示す中立位置に保持さ
れる。
【0019】主弁20の両側の油室26,27には、パ
イロット弁3からのパイロット圧(パイロット駆動油
圧)が、弁ボディ21にそれぞれ形成した第1のパイロ
ット油路33と第2のパイロット油路34を通して作用
し、その両側の油室26と27を第1のパイロット油路
33と第2のパイロット油路34との間にオリフィス3
5を介して連通している。
【0020】さらに、主弁20の弁ボディ21の図1で
左端側に位置検出器8を取り付け、メインスプール22
の同図で左端側に位置検出器8のプランジャ8aを固定
し、そのプランジャ8aがメインスプール22の移動に
伴って変位したときに、その変位を検出してそれを電気
信号に変換してアンプ10に出力するようにしている。
【0021】パイロット弁3は、ボデイ37内に形成し
た摺動孔37aにスプール4を移動可能に嵌入させ、そ
のスプール4の位置をトルクモータ5が入力する供給電
流Iに比例して移動させ、パイロットポート12,13
をPポートあるいはTポートに連通させる開度を制御
し、その開度に見合ったパイロット圧を主弁20の図1
で左方側の油室26に第1のパイロット油路33を介し
て作用させ、右方側の油室27に第2のパイロット油路
34を介して作用させる。
【0022】このパイロット弁制御式比例弁は、通常の
制御時には主弁20のメインスプール22の位置を位置
検出器8で検出し、その検出結果を制御アンプ10に送
り、その位置検出器8からの電気信号に変換された検出
信号Sdet と制御アンプ10が外部から入力した命令信
号Sout とを比較して、そこに偏差があった場合にはそ
れを増幅し、その偏差がなくなるまでトルクモータ5に
流す供給電流Iを制御してメインスプール2を目的とす
る位置にクローズドループ制御する。
【0023】また、このパイロット弁制御式比例弁は、
パイロット弁3への供給電流Iを遮断すると、パイロッ
ト弁3のスプール4がパイロットポート12と13を共
に略0ラップの状態でブロックする(図1の状態)の
で、主弁20の両側の油室26,27にはパイロット弁
3からのパイロット圧が作用しなくなる。
【0024】そして、その両側の油室26と27はオリ
フィス35を介して連通しているので、主弁20のメイ
ンスプール22が、その主弁20のAポートとBポート
を共にブロック状態にする中立位置に向けて、左右のセ
ンタリングスプリング31,32の付勢力によってオリ
フィス35の開度に見合った速さで移動する。
【0025】そして、メインスプール22がその中立位
置(図1に示す位置)になると、主弁20のAポートと
Bポートが共にブロック状態になるため、そのAポート
とBポートに接続されている油圧機械装置が停止して安
全な状態になる。
【0026】また、パイロット弁3への油圧の供給を停
止させたときには、そのパイロット弁3に対して供給電
流Iが与えられていても、その油圧の供給停止によりパ
イロット弁3から主弁20のメインスプール22の両側
の油室26,27にはパイロット圧が作用しないので、
上記の場合と同様に主弁20のメインスプール22がセ
ンタリングスプリング31,32によってAポートとB
ポートを共にブロックする中立位置に移動(センタリン
グ)する。
【0027】さらに、上記供給電流の遮断と油圧の供給
の停止を共に行なったときには、上記の場合よりも更に
確実にメインスプール22を中立位置に移動することが
できる。なお、オリフィス35の絞り径は、大きすぎる
と主弁20のメインスプール22を左右のいずれかに振
った制御状態のとき(油室26と27の圧力差が大のと
き)に、オリフィス35の部分で消費流れ(洩れ)が大
きくなるため、前述したメインスプール22の中立位置
への移動速度を考慮した上で小さめに設定するとよい。
【0028】また、比例弁として、制御時間の大半を占
める中立状態ではパイロット弁3自体がパイロットポー
ト12,13を共にブロックしているので、上記のオリ
フィス35の部分の消費流れはない。
【0029】ところで、図1に示したオリフィス35の
ようなオリフィスを使用しないで、パイロット弁3に与
える供給電流Iを遮断したときにスプール4がパイロッ
トポート12と13をブロック状態とせずに、そのパイ
ロットポート間がオリフィス35を設けた場合に見合う
開度になるようなアンダラップ状態にスプール4の位置
を設定すれば、図1の実施例に近い制御ができる。しか
しながら、このようなアンダラップ式のパイロット弁に
すると、そのパイロット弁のスプールの中立時における
パイロット油の消費流量が非常に多くなってしまう。
【0030】また、図2に示すように6形のパイロット
弁にすれば、スプール4の中立時にパイロットポート1
2と13が共にTポートにアンダーラップUn1,Un2の
部分を通して連通するので、図1の実施例のオリィス3
5を使用した場合と同様の効果が得られるが、この弁の
場合には主弁のメインスプールにとってはメータイン制
御となってブレーキが作用しなくなるため、高速制御に
不適当となる。
【0031】このように、オリフィスを使用しないでア
ンダラップ式のパイロット弁にしたり、6形のパイロッ
ト弁を使用した場合にはそれぞれの問題が生じるが、図
1で説明した実施例によれば、それらの問題点を全て解
決することができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、パイロット弁を駆動するための電流を遮断したり、
油圧の供給を停止させたり、さらにはその両方を行なう
と、主弁のメインスプールがその主弁の出力ポートをブ
ロック状態にする中立位置に移動するので、その主弁を
接続している油圧機械装置が動作しなくなるため安全性
を確保することができる。また、その油圧機械装置を再
度運転を開始したときも、それが突発的な動作をするこ
とがないので安全である。
【0033】そして、安価なセンタリングスプリングと
オリフィスを使用してメインスプールを中立位置に移動
させる構成とし、使用するパイロット弁も標準形でよい
ため安価に製作することができる。さらに、制御の大半
を占める中立状態においてパイロット弁での消費流量が
少なくて済む。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すパイロット弁制御式
比例弁の概略構成図である。
【図2】6形パイロット弁の主要な部分のみを示す概略
図である。
【図3】従来のパイロット弁制御式比例弁の一例を示す
概略構成図である。
【符号の説明】
3 パイロット弁 4 スプール 8 位置検出器 10 アンプ 12 パイロットポート(第1のパイロットポート) 13 パイロットポート(第2のパイロットポート) 20 主弁 22 メインスプール 26,27 油室 31,32 センタリングスプリング 33 第1のパイロット油路 34 第2のパイロット油路 35 オリフィス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 角龍 信之 東京都大田区南蒲田2丁目16番46号 株式 会社トキメック内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主弁と、該主弁のメインスプールを移動
    させるための両側の油室の一方に第1のパイロットポー
    トが、他方に第2のパイロットポートがそれぞれ連通す
    るパイロット弁と、該パイロット弁のスプールの位置を
    制御するために与える供給電流を制御するアンプとで構
    成され、前記供給電流が遮断されたときに前記第1のパ
    イロットポートと第2のパイロットポートを前記パイロ
    ット弁のスプールで略0ラップあるいはオーバーラップ
    状態でブロックするようにしたパイロット弁制御式比例
    弁において、 前記主弁に、前記メインスプールの両側の油室に圧力差
    がない時に、そのメインスプールを該主弁の出力ポート
    をブロック状態にする中立位置に保持するセンタリング
    スプリングを設けると共に、前記両側の油室をオリフィ
    スを介して連通したことを特徴とするパイロット弁制御
    式比例弁。
JP6804093A 1993-03-26 1993-03-26 パイロット弁制御式比例弁 Pending JPH06280819A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114215924A (zh) * 2021-12-17 2022-03-22 油威力液压科技股份有限公司 一种先导阀阀芯平转结合的异型通流口大流量插装阀
CN115978279A (zh) * 2022-12-26 2023-04-18 北京卫星制造厂有限公司 一种基于比例电磁阀的精确位置调控装置及方法

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