JPH06281068A - 配管用の継手装置 - Google Patents
配管用の継手装置Info
- Publication number
- JPH06281068A JPH06281068A JP7263093A JP7263093A JPH06281068A JP H06281068 A JPH06281068 A JP H06281068A JP 7263093 A JP7263093 A JP 7263093A JP 7263093 A JP7263093 A JP 7263093A JP H06281068 A JPH06281068 A JP H06281068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint body
- end side
- joint
- screw portion
- hole
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- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】継手本体を作るのに必要な材料を少なくし、コ
ストダウンを図ることを目的とする。 【構成】継手本体1には一端側より軸芯方向適当長さ範
囲に亘って六角孔2aが形成され、この六角孔2aに六
角レンチ16を挿入して係合可能に構成して、六角レンチ
16の締め付け操作により継手本体1の他端側外面の雄ね
じ部5をヘッダー14の接続部15内面の雌ねじ部15aに螺
合させて接続するように構成した。
ストダウンを図ることを目的とする。 【構成】継手本体1には一端側より軸芯方向適当長さ範
囲に亘って六角孔2aが形成され、この六角孔2aに六
角レンチ16を挿入して係合可能に構成して、六角レンチ
16の締め付け操作により継手本体1の他端側外面の雄ね
じ部5をヘッダー14の接続部15内面の雌ねじ部15aに螺
合させて接続するように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は配管用の継手装置に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来から例えば家屋などの建物の外壁に
沿って配設されたガス管からガス流路を分岐させるのに
前記ガス管にフレキシブル管を継手装置を用いて接続さ
せる方法が採られている。
沿って配設されたガス管からガス流路を分岐させるのに
前記ガス管にフレキシブル管を継手装置を用いて接続さ
せる方法が採られている。
【0003】従来の継手装置としては、内部に軸芯方向
に貫通する孔部を有し、この孔部の途中部に段部を備え
てなるフレキシブル管接続孔部が形成され、外面に設け
た鍔部を境に一端側外面および他端側外面にそれぞれ雄
ねじ部が形成された継手本体と、フレキシブル管の先端
部を抱着係合し前記接続孔部内面に回転不能に係止する
外面形状を持つ止め輪と、前記継手本体の一方の雄ねじ
部に螺合して前記止め輪を接続孔部内方に押し付ける袋
ナットとからなるものが知られている。
に貫通する孔部を有し、この孔部の途中部に段部を備え
てなるフレキシブル管接続孔部が形成され、外面に設け
た鍔部を境に一端側外面および他端側外面にそれぞれ雄
ねじ部が形成された継手本体と、フレキシブル管の先端
部を抱着係合し前記接続孔部内面に回転不能に係止する
外面形状を持つ止め輪と、前記継手本体の一方の雄ねじ
部に螺合して前記止め輪を接続孔部内方に押し付ける袋
ナットとからなるものが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の継手装置では継手本体に対しフレキシブル管を接続
する前に継手本体の他方の雄ねじ部を、例えばガス元管
に接続されたヘッダーの接続孔部内面の雌ねじ部に螺合
させるのであり、そのとき継手本体の外面の鍔部にスパ
ナを係合させて継手本体を回転させていた。即ち、上記
従来の継手装置では継手本体にスパナを係合させるため
に所定幅の鍔部を継手本体の外面に形成しておく必要が
あり、継手本体の軸芯方向の長さが大きくなり、延いて
は継手本体を作るのに必要な材料が多く、コストアップ
になるという問題があった。
来の継手装置では継手本体に対しフレキシブル管を接続
する前に継手本体の他方の雄ねじ部を、例えばガス元管
に接続されたヘッダーの接続孔部内面の雌ねじ部に螺合
させるのであり、そのとき継手本体の外面の鍔部にスパ
ナを係合させて継手本体を回転させていた。即ち、上記
従来の継手装置では継手本体にスパナを係合させるため
に所定幅の鍔部を継手本体の外面に形成しておく必要が
あり、継手本体の軸芯方向の長さが大きくなり、延いて
は継手本体を作るのに必要な材料が多く、コストアップ
になるという問題があった。
【0005】本発明はこのような課題を解決するもの
で、継手本体を作るのに必要な材料を少なくし、コスト
ダウンを図ることを目的とするものである。
で、継手本体を作るのに必要な材料を少なくし、コスト
ダウンを図ることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、内部に軸芯方向に貫通する孔部を有し、外
面に設けた鍔部を境に一端側外面および他端側外面にそ
れぞれ雄ねじ部が形成され、前記他端側外面の雄ねじ部
が他の継手部材の雌ねじ部に螺合されて接続される継手
本体と、この継手本体の一端側外面の雄ねじ部に螺合す
る雌ねじ部が内面に形成され内部に挿入されたフレキシ
ブル管の先端の凹部に係合する止め輪から突出するフレ
キシブル管の先端を前記継手本体の端面と止め輪との間
で圧縮変形させる締め付け用の袋ナットとを備え、前記
継手本体の孔部は一端側より軸芯方向適当長さ範囲に亘
って角孔に形成され、この角孔に角形レンチを挿入して
係合可能に構成したものである。
に本発明は、内部に軸芯方向に貫通する孔部を有し、外
面に設けた鍔部を境に一端側外面および他端側外面にそ
れぞれ雄ねじ部が形成され、前記他端側外面の雄ねじ部
が他の継手部材の雌ねじ部に螺合されて接続される継手
本体と、この継手本体の一端側外面の雄ねじ部に螺合す
る雌ねじ部が内面に形成され内部に挿入されたフレキシ
ブル管の先端の凹部に係合する止め輪から突出するフレ
キシブル管の先端を前記継手本体の端面と止め輪との間
で圧縮変形させる締め付け用の袋ナットとを備え、前記
継手本体の孔部は一端側より軸芯方向適当長さ範囲に亘
って角孔に形成され、この角孔に角形レンチを挿入して
係合可能に構成したものである。
【0007】
【作用】この構成により、継手本体には一端側より軸芯
方向適当長さ範囲に亘って角孔が形成され、この角孔に
角形レンチを挿入して係合可能に構成して、角形レンチ
の締め付け操作により継手本体の他端側外面の雄ねじ部
をヘッダーなどの他の継手部材の雌ねじ部に螺合させて
接続するようになっており、前記従来のようにスパナを
係合させるために所定幅の鍔部を継手本体の外面に形成
しておく必要がなく、継手本体の軸芯方向の長さを短く
でき、継手本体を作るのに必要な材料を少なくし、コス
トダウンを図ることができる。
方向適当長さ範囲に亘って角孔が形成され、この角孔に
角形レンチを挿入して係合可能に構成して、角形レンチ
の締め付け操作により継手本体の他端側外面の雄ねじ部
をヘッダーなどの他の継手部材の雌ねじ部に螺合させて
接続するようになっており、前記従来のようにスパナを
係合させるために所定幅の鍔部を継手本体の外面に形成
しておく必要がなく、継手本体の軸芯方向の長さを短く
でき、継手本体を作るのに必要な材料を少なくし、コス
トダウンを図ることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面に基
づいて説明する。図1〜図7において、1は内部に軸芯
方向に貫通する孔部2を有し、外面に設けた軸芯方向に
短い鍔部3を境に一端側外面および他端側外面に雄ねじ
部4および5が形成された継手本体、6は前記継手本体
1の一方の雄ねじ部4に螺合する雌ねじ部7が内面に形
成された袋ナットで、前記雌ねじ部7は袋ナット6の一
端のフレキシブル管挿通孔部8よりも大径となってい
る。9は袋ナット6の一端側内部における袋ナット6の
内周面とフレキシブル管挿通孔部8との間の壁面6aに
当接し溝10に嵌め込まれたCリング状のばね体11により
抜け止め支持されるリング状の止め輪で、前記フレキシ
ブル管挿通孔部8より袋ナット6内に挿入された蛇腹状
の金属製フレキシブル管12の一端を抱着するために、金
属板を成形して外周近傍部から内周部に亘って傾斜させ
るとともに内周部に周方向適当間隔おきに放射状に凹部
9aを形成して隣り合う凹部9a間に弾性爪片9bを備
えている。このような構成の止め輪9は内径が前記フレ
キシブル管12の外面の凸部12aより小さく、かつ凹部12
bより大きく形成されている。さらに、止め輪9は正面
形状が円形を呈し、その外径は前記袋ナット6の内径よ
りも僅かに小さく形成されている。ところで、前記継手
本体1は他端側外面の雄ねじ部5が、例えばガス元管13
に接続されたヘッダー14の接続部15内面の雌ねじ部15a
に螺合されるのであり、そのために本発明の実施例では
継手本体1の孔部2は一端側より軸芯方向適当長さ範囲
に亘って六角孔2aに形成され、この六角孔2aに六角
レンチ16を係合させて、六角レンチ16の締め付け操作に
より継手本体1を前記ヘッダー14の接続部15に螺入接続
するように構成されている。なお、袋ナット6を継手本
体1にセットした状態でも六角レンチ16による締め付け
操作が行なえるように六角孔2aの内径を前記止め輪9
の内径よりも僅かに小さくして、フレキシブル管挿入前
において前記袋ナット6の一端のフレキシブル管挿通孔
部8より挿入された六角レンチ16が六角孔2aに係合し
て、六角レンチ16の操作により継手本体1を前記ヘッダ
ー14の接続部15に螺入接続するように構成されている。
17は前記継手本体1の一方の雄ねじ部4が形成されてい
る端面に当接するように設けられたOリングであって、
断面L型でリング状の保護部材18により外周部が保護さ
れている。
づいて説明する。図1〜図7において、1は内部に軸芯
方向に貫通する孔部2を有し、外面に設けた軸芯方向に
短い鍔部3を境に一端側外面および他端側外面に雄ねじ
部4および5が形成された継手本体、6は前記継手本体
1の一方の雄ねじ部4に螺合する雌ねじ部7が内面に形
成された袋ナットで、前記雌ねじ部7は袋ナット6の一
端のフレキシブル管挿通孔部8よりも大径となってい
る。9は袋ナット6の一端側内部における袋ナット6の
内周面とフレキシブル管挿通孔部8との間の壁面6aに
当接し溝10に嵌め込まれたCリング状のばね体11により
抜け止め支持されるリング状の止め輪で、前記フレキシ
ブル管挿通孔部8より袋ナット6内に挿入された蛇腹状
の金属製フレキシブル管12の一端を抱着するために、金
属板を成形して外周近傍部から内周部に亘って傾斜させ
るとともに内周部に周方向適当間隔おきに放射状に凹部
9aを形成して隣り合う凹部9a間に弾性爪片9bを備
えている。このような構成の止め輪9は内径が前記フレ
キシブル管12の外面の凸部12aより小さく、かつ凹部12
bより大きく形成されている。さらに、止め輪9は正面
形状が円形を呈し、その外径は前記袋ナット6の内径よ
りも僅かに小さく形成されている。ところで、前記継手
本体1は他端側外面の雄ねじ部5が、例えばガス元管13
に接続されたヘッダー14の接続部15内面の雌ねじ部15a
に螺合されるのであり、そのために本発明の実施例では
継手本体1の孔部2は一端側より軸芯方向適当長さ範囲
に亘って六角孔2aに形成され、この六角孔2aに六角
レンチ16を係合させて、六角レンチ16の締め付け操作に
より継手本体1を前記ヘッダー14の接続部15に螺入接続
するように構成されている。なお、袋ナット6を継手本
体1にセットした状態でも六角レンチ16による締め付け
操作が行なえるように六角孔2aの内径を前記止め輪9
の内径よりも僅かに小さくして、フレキシブル管挿入前
において前記袋ナット6の一端のフレキシブル管挿通孔
部8より挿入された六角レンチ16が六角孔2aに係合し
て、六角レンチ16の操作により継手本体1を前記ヘッダ
ー14の接続部15に螺入接続するように構成されている。
17は前記継手本体1の一方の雄ねじ部4が形成されてい
る端面に当接するように設けられたOリングであって、
断面L型でリング状の保護部材18により外周部が保護さ
れている。
【0009】次に以上述べた継手装置とフレキシブル管
12との接続順序について説明する。先ず、継手本体1に
対しフレキシブル管12を接続する前に継手本体1の他方
の雄ねじ部5を、前記ガス元管13に接続されたヘッダー
14の接続部15内面の雌ねじ部15aに螺合させる。そのと
き、前記継手本体1の六角孔2aに六角レンチ16を係合
させて、六角レンチ16の締め付け操作により継手本体1
を前記ヘッダー14の接続部15に螺入接続する。次に、前
記袋ナット6の内部に前記止め輪9を外周部が前記壁面
6aに当接するように挿入し、前記継手本体1の一方の
雄ねじ部4が形成されている端面にOリング17を当接さ
せた状態で袋ナット6の雌ねじ部7を継手本体1の雄ね
じ部4に螺合させる。この状態において止め輪9の弾性
爪片9bがOリング17に対向する。この状態で袋ナット
6のフレキシブル管挿通孔部8にフレキシブル管12をフ
レキシブル管12の外面の凸部12aで止め輪9の弾性爪片
9bを押し開きながら挿入し、フレキシブル管12の先端
を前記継手本体1の一方の雄ねじ部4が形成されている
端面に当接させる。前記Oリング17の内径はフレキシブ
ル管12の凸部12aの外径より若干小さく形成されてお
り、フレキシブル管12の先端がOリング17に当接する。
このとき、止め輪9の弾性爪片9bからOリング17側に
突出するフレキシブル管12の凸部12aの数が2つ〜3つ
で凹部12bに弾性爪片9bが係合するように継手本体1
に対する袋ナット6のねじ込み量を予め設定しておく。
この設定の方法としては継手本体1の一方の雄ねじ部4
側において鍔部3に取り外し自在に当接するように所定
長さのスペーサーを設けるなどにより可能である。この
状態で袋ナット6をさらに締め付けると、袋ナット6の
前記壁面6aで止め輪9が押されて同時にフレキシブル
管12も押されて止め輪9の弾性爪片9bから突出するフ
レキシブル管12の凹凸部が押しつぶされ、その変形部12
cがOリング17を強制的に拡げて前記継手本体1の一方
の雄ねじ部4が形成されている端面に圧接する。同時に
止め輪9の前端面でOリング17が押圧されて前記変形部
12cに外側より圧着する。これにより継手本体1とフレ
キシブル管12との接続が行なわれる。また、止め輪9も
ほぼ扁平状態に変形する。
12との接続順序について説明する。先ず、継手本体1に
対しフレキシブル管12を接続する前に継手本体1の他方
の雄ねじ部5を、前記ガス元管13に接続されたヘッダー
14の接続部15内面の雌ねじ部15aに螺合させる。そのと
き、前記継手本体1の六角孔2aに六角レンチ16を係合
させて、六角レンチ16の締め付け操作により継手本体1
を前記ヘッダー14の接続部15に螺入接続する。次に、前
記袋ナット6の内部に前記止め輪9を外周部が前記壁面
6aに当接するように挿入し、前記継手本体1の一方の
雄ねじ部4が形成されている端面にOリング17を当接さ
せた状態で袋ナット6の雌ねじ部7を継手本体1の雄ね
じ部4に螺合させる。この状態において止め輪9の弾性
爪片9bがOリング17に対向する。この状態で袋ナット
6のフレキシブル管挿通孔部8にフレキシブル管12をフ
レキシブル管12の外面の凸部12aで止め輪9の弾性爪片
9bを押し開きながら挿入し、フレキシブル管12の先端
を前記継手本体1の一方の雄ねじ部4が形成されている
端面に当接させる。前記Oリング17の内径はフレキシブ
ル管12の凸部12aの外径より若干小さく形成されてお
り、フレキシブル管12の先端がOリング17に当接する。
このとき、止め輪9の弾性爪片9bからOリング17側に
突出するフレキシブル管12の凸部12aの数が2つ〜3つ
で凹部12bに弾性爪片9bが係合するように継手本体1
に対する袋ナット6のねじ込み量を予め設定しておく。
この設定の方法としては継手本体1の一方の雄ねじ部4
側において鍔部3に取り外し自在に当接するように所定
長さのスペーサーを設けるなどにより可能である。この
状態で袋ナット6をさらに締め付けると、袋ナット6の
前記壁面6aで止め輪9が押されて同時にフレキシブル
管12も押されて止め輪9の弾性爪片9bから突出するフ
レキシブル管12の凹凸部が押しつぶされ、その変形部12
cがOリング17を強制的に拡げて前記継手本体1の一方
の雄ねじ部4が形成されている端面に圧接する。同時に
止め輪9の前端面でOリング17が押圧されて前記変形部
12cに外側より圧着する。これにより継手本体1とフレ
キシブル管12との接続が行なわれる。また、止め輪9も
ほぼ扁平状態に変形する。
【0010】なお、前記袋ナット6の内部に前記止め輪
9を挿入し、前記継手本体1の一方の雄ねじ部4が形成
されている端面にOリング17を当接させた状態で袋ナッ
ト6の雌ねじ部7を継手本体1の雄ねじ部4に螺合さ
せ、この状態で継手本体1の他方の雄ねじ部5を、ガス
元管13に接続されたヘッダー14の接続部15内面の雌ねじ
部15aに螺合させても良い。
9を挿入し、前記継手本体1の一方の雄ねじ部4が形成
されている端面にOリング17を当接させた状態で袋ナッ
ト6の雌ねじ部7を継手本体1の雄ねじ部4に螺合さ
せ、この状態で継手本体1の他方の雄ねじ部5を、ガス
元管13に接続されたヘッダー14の接続部15内面の雌ねじ
部15aに螺合させても良い。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、継手本体
には一端側より軸芯方向適当長さ範囲に亘って角孔が形
成され、この角孔に角形レンチを挿入して係合可能に構
成して、角形レンチの締め付け操作により継手本体の他
端側外面の雄ねじ部をヘッダーなどの他の継手部材の雌
ねじ部に螺合させて接続するようになっており、前記従
来のようにスパナを係合させるために所定幅の鍔部を継
手本体の外面に形成しておく必要がなく、継手本体の軸
芯方向の長さを短くでき、継手本体を作るのに必要な材
料を少なくし、コストダウンを図ることができる。
には一端側より軸芯方向適当長さ範囲に亘って角孔が形
成され、この角孔に角形レンチを挿入して係合可能に構
成して、角形レンチの締め付け操作により継手本体の他
端側外面の雄ねじ部をヘッダーなどの他の継手部材の雌
ねじ部に螺合させて接続するようになっており、前記従
来のようにスパナを係合させるために所定幅の鍔部を継
手本体の外面に形成しておく必要がなく、継手本体の軸
芯方向の長さを短くでき、継手本体を作るのに必要な材
料を少なくし、コストダウンを図ることができる。
【図1】本発明の一実施例において継手本体に対するフ
レキシブル管の接続前の状態を示す分解斜視図である。
レキシブル管の接続前の状態を示す分解斜視図である。
【図2】同継手本体をヘッダーに接続する状態を示す要
部破断平面図である。
部破断平面図である。
【図3】同袋ナットに対するフレキシブル管の挿入前の
状態を示す縦断側面図である。
状態を示す縦断側面図である。
【図4】同袋ナットに対するフレキシブル管の挿入時の
状態を示す縦断側面図である。
状態を示す縦断側面図である。
【図5】同継手本体に対するフレキシブル管の接続状態
を示す縦断側面図である。
を示す縦断側面図である。
【図6】同止め輪の正面図である。
【図7】同止め輪の断面図である。
1 継手本体 2 孔部 2a 六角孔 3 鍔部 4 雄ねじ部 5 雄ねじ部 6 袋ナット 7 雌ねじ部 8 フレキシブル管挿通孔部 9 止め輪 9a 凹部 9b 弾性爪片 12 フレキシブル管 12a 凸部 12b 凹部 13 ガス元管 14 ヘッダー 15 接続部 15a 雌ねじ部 16 六角レンチ 17 Oリング
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に軸芯方向に貫通する孔部を有し、
外面に設けた鍔部を境に一端側外面および他端側外面に
それぞれ雄ねじ部が形成され、前記他端側外面の雄ねじ
部が他の継手部材の雌ねじ部に螺合されて接続される継
手本体と、この継手本体の一端側外面の雄ねじ部に螺合
する雌ねじ部が内面に形成され内部に挿入されたフレキ
シブル管の先端の凹部に係合する止め輪から突出するフ
レキシブル管の先端を前記継手本体の端面と止め輪との
間で圧縮変形させる締め付け用の袋ナットとを備え、前
記継手本体の孔部は一端側より軸芯方向適当長さ範囲に
亘って角孔に形成され、この角孔に角形レンチを挿入し
て係合可能に構成したことを特徴とする配管用の継手装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7263093A JPH06281068A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 配管用の継手装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7263093A JPH06281068A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 配管用の継手装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06281068A true JPH06281068A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13494906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7263093A Pending JPH06281068A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 配管用の継手装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06281068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025164041A1 (ja) * | 2024-01-30 | 2025-08-07 | 株式会社タンガロイ | 継手部品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211679U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-24 |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP7263093A patent/JPH06281068A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211679U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025164041A1 (ja) * | 2024-01-30 | 2025-08-07 | 株式会社タンガロイ | 継手部品 |
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