JPH0628113B2 - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0628113B2 JPH0628113B2 JP12307388A JP12307388A JPH0628113B2 JP H0628113 B2 JPH0628113 B2 JP H0628113B2 JP 12307388 A JP12307388 A JP 12307388A JP 12307388 A JP12307388 A JP 12307388A JP H0628113 B2 JPH0628113 B2 JP H0628113B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pickup
- information recording
- recording medium
- servo circuit
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は光ディスクなど回転円盤状の記録媒体を有す
る情報記録再生装置に関するものである。
る情報記録再生装置に関するものである。
[従来の技術] 第4図は従来の情報記録再生装置の一種であるコンパク
トディスクプレーヤーの構成を示すブロック図であっ
て、図において(1)はディスク(一般的には回転円盤
状の情報記録媒体)、(1a)はその回転機構、(2)
はピックアップ、(3)はピックアップのアクチュエー
タ、(4)はピックアップホルダ、(5)は保持部、
(6)は振動インシュレータ、(7)はフォーカスサー
ボ回路、(8)はトラックサーボ回路である。
トディスクプレーヤーの構成を示すブロック図であっ
て、図において(1)はディスク(一般的には回転円盤
状の情報記録媒体)、(1a)はその回転機構、(2)
はピックアップ、(3)はピックアップのアクチュエー
タ、(4)はピックアップホルダ、(5)は保持部、
(6)は振動インシュレータ、(7)はフォーカスサー
ボ回路、(8)はトラックサーボ回路である。
アクチュエータ(3)はディスク(1)に対するアクチ
ュエータ(3)に保持されたレンズの位置を微細に調整
するものであり、またピックアップホルダ(4)にはピ
ックアップ(2)とアクチュエータ(3)と回転機構
(1a)とが固定され、ピックアップホルダ(4)は振
動の伝達を防止すべく振動インシュレータ(6)を介し
て保持部(5)に保持されている。
ュエータ(3)に保持されたレンズの位置を微細に調整
するものであり、またピックアップホルダ(4)にはピ
ックアップ(2)とアクチュエータ(3)と回転機構
(1a)とが固定され、ピックアップホルダ(4)は振
動の伝達を防止すべく振動インシュレータ(6)を介し
て保持部(5)に保持されている。
コンパクトディスクプレーヤーに対するピックアップは
対物レンズと光源及び光電変換装置から構成されるが、
対物レンズの焦点はディスク(1)の平面に直角な方向
(仮にz方向とする)でディスク(1)に対して正しい
関係位置になければならず、また、ディスク(1)の半
径方向(仮にr方向とする)でディスク(1)に対して
正しい関係位置になければならない。ディスク(1)と
ピックアップホルダ(4)との間の相対的な振動に対し
ては、サーボ回路(7),(8)とアクチュエータ
(3)とによって、z方向及びr方向の位置を自動制御
している。従って、アクチュエータ(3)はフォーカス
アクチュエータとトラックアクチュエータとに分けられ
る。
対物レンズと光源及び光電変換装置から構成されるが、
対物レンズの焦点はディスク(1)の平面に直角な方向
(仮にz方向とする)でディスク(1)に対して正しい
関係位置になければならず、また、ディスク(1)の半
径方向(仮にr方向とする)でディスク(1)に対して
正しい関係位置になければならない。ディスク(1)と
ピックアップホルダ(4)との間の相対的な振動に対し
ては、サーボ回路(7),(8)とアクチュエータ
(3)とによって、z方向及びr方向の位置を自動制御
している。従って、アクチュエータ(3)はフォーカス
アクチュエータとトラックアクチュエータとに分けられ
る。
第5図は第4図のフォーカスサーボ回路(7)、トラッ
クサーボ回路(8)の構成例を示すブロック図で、図に
おいて第4図と同一符号は同一又は相当部分を示し、
(3a)はフォーカスアクチュエータ、(3b)はトラ
ックアクチュエータであり、(9),(9a)はディス
ク(1)の面振とフォーカスアクチュエータ(3a)の
変位との誤差を検出する検知器、(13a),(13)
はディスク(1)の偏心とトラックアクチュエータ(3
b)の変位との誤差を検出する検知器である。
クサーボ回路(8)の構成例を示すブロック図で、図に
おいて第4図と同一符号は同一又は相当部分を示し、
(3a)はフォーカスアクチュエータ、(3b)はトラ
ックアクチュエータであり、(9),(9a)はディス
ク(1)の面振とフォーカスアクチュエータ(3a)の
変位との誤差を検出する検知器、(13a),(13)
はディスク(1)の偏心とトラックアクチュエータ(3
b)の変位との誤差を検出する検知器である。
(10),(14)はそれぞれプリアンプ、(11),
(15)はそれぞれ補償回路、(12),(16)はそ
れぞれドライバーであり、補償回路(11),(15)
はフィードバック制御の特性を改善するため、微分特性
または(及び)積分特性を付加する回路であり、(1
9),(20)はz方向およびr方向のアクチュエータ
(3)の変位量を示すものである。検知器(9),(1
3)の入力点からアクチュエータ(3)の出力点までが
このフィードバック制御のループゲインであるが、ルー
プゲインが大きいほどサーボの追従誤差が小さくなるこ
とはよく知られているところである。
(15)はそれぞれ補償回路、(12),(16)はそ
れぞれドライバーであり、補償回路(11),(15)
はフィードバック制御の特性を改善するため、微分特性
または(及び)積分特性を付加する回路であり、(1
9),(20)はz方向およびr方向のアクチュエータ
(3)の変位量を示すものである。検知器(9),(1
3)の入力点からアクチュエータ(3)の出力点までが
このフィードバック制御のループゲインであるが、ルー
プゲインが大きいほどサーボの追従誤差が小さくなるこ
とはよく知られているところである。
[発明が解決しようとする課題] 従来の装置は以上のように構成されているので、ピック
アップホルダ(4)とディスク(1)との間の相対的な
振動により、z方向の位置または(及び)r方向の位置
に誤差ができたような場合にも、サーボ回路によってそ
の誤差を常に零にするような制御が行われる。然し、振
動による位置誤差には比較的高い周波数成分が含まれて
おり、この高い周波数成分に対しては、サーボ回路のル
ープゲインが小さくなって、位置誤差を十分に小さくす
ることはできない。高い周波数でのループゲインを向上
することは可能であるが、そうするとディスク(1)に
記録されている情報に欠落が生じたような場合、トラッ
ク飛びを発生するという問題が起こり、ディスク(1)
の記録が完全な場合でも、ループゲインを向上させるた
めにはサーボ系の駆動電流を増加しなければならないと
いう問題があった。従って、従来の装置ではループゲイ
ンは比較的低く押さえて、ピックアップ(2)に振動が
伝達されないように、振動インシュレータ(6)を用い
ているが、振動を十分にインシュレートすることは困難
であった。
アップホルダ(4)とディスク(1)との間の相対的な
振動により、z方向の位置または(及び)r方向の位置
に誤差ができたような場合にも、サーボ回路によってそ
の誤差を常に零にするような制御が行われる。然し、振
動による位置誤差には比較的高い周波数成分が含まれて
おり、この高い周波数成分に対しては、サーボ回路のル
ープゲインが小さくなって、位置誤差を十分に小さくす
ることはできない。高い周波数でのループゲインを向上
することは可能であるが、そうするとディスク(1)に
記録されている情報に欠落が生じたような場合、トラッ
ク飛びを発生するという問題が起こり、ディスク(1)
の記録が完全な場合でも、ループゲインを向上させるた
めにはサーボ系の駆動電流を増加しなければならないと
いう問題があった。従って、従来の装置ではループゲイ
ンは比較的低く押さえて、ピックアップ(2)に振動が
伝達されないように、振動インシュレータ(6)を用い
ているが、振動を十分にインシュレートすることは困難
であった。
この発明は従来のものにおける上述の課題を解決するた
めになされたもので、ディスク(1)に傷があるとき
も、トラック飛びを起こすことなく、かつ振動による位
置誤差に対して良好に追従することのできる情報記録再
生装置を得ることを目的としている。
めになされたもので、ディスク(1)に傷があるとき
も、トラック飛びを起こすことなく、かつ振動による位
置誤差に対して良好に追従することのできる情報記録再
生装置を得ることを目的としている。
[課題を解決するための手段] この発明ではディスク(1)とピックアップ(2)との
間に相対的な振動が発生したときだけループゲインを向
上させることとした。
間に相対的な振動が発生したときだけループゲインを向
上させることとした。
[作用] 振動が発生していない間はループゲインが比較的低く押
さえられているので、サーボ系の駆動電流は増加せず、
トラック飛びを起こすことがなく、振動に対しては、高
いループゲインによって正確な追従が行なえることにな
る。
さえられているので、サーボ系の駆動電流は増加せず、
トラック飛びを起こすことがなく、振動に対しては、高
いループゲインによって正確な追従が行なえることにな
る。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図面を用いて説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図におい
て第4図と同一符号は同一又は相当部分を示し、(2
1),(22)は角度検出器を構成し、(21)はLE
D、(22)は受光素子である。また、(24)は角度
検出回路、(25)、(26)はそれぞれ制御信号を示
す。
図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図におい
て第4図と同一符号は同一又は相当部分を示し、(2
1),(22)は角度検出器を構成し、(21)はLE
D、(22)は受光素子である。また、(24)は角度
検出回路、(25)、(26)はそれぞれ制御信号を示
す。
プレーヤの筺体に何らかの衝撃が加わったとき、筺体と
つながっている保持部(5)がまず振動する。保持部
(5)とピックアップホルダ(4)との間には、振動イ
ンシュレータ(6)が介在するので、保持部(5)の振
動とピックアップホルダ(4)の振動とは振動姿体が異
なり、ピックアップホルダ(4)にその回転機構(1
a)が固定されているディスク(1)の平面と、保持部
(5)の一つの面内に固定されているLED(21)及
び受光素子(22)との間には相対的な角度変化が起こ
り、この角度変化は、LED(21)から発射されてデ
ィスク(1)の面で反射し、受光素子(22)に入力す
る光量の変化となるように、角度検出器(21),(2
2)の各部分が配置されていて、受光素子(22)へ入
射する光量は電気信号に変換されて角度検出回路(2
4)に入力される。
つながっている保持部(5)がまず振動する。保持部
(5)とピックアップホルダ(4)との間には、振動イ
ンシュレータ(6)が介在するので、保持部(5)の振
動とピックアップホルダ(4)の振動とは振動姿体が異
なり、ピックアップホルダ(4)にその回転機構(1
a)が固定されているディスク(1)の平面と、保持部
(5)の一つの面内に固定されているLED(21)及
び受光素子(22)との間には相対的な角度変化が起こ
り、この角度変化は、LED(21)から発射されてデ
ィスク(1)の面で反射し、受光素子(22)に入力す
る光量の変化となるように、角度検出器(21),(2
2)の各部分が配置されていて、受光素子(22)へ入
射する光量は電気信号に変換されて角度検出回路(2
4)に入力される。
第2図は第1図の角度検出回路(24)およびフォーカ
スサーボ回路(7)、トラックサーボ回路(8)の構成
を示すブロック図で、図において第1図、第5図と同一
符号は同一又は相当部分を示し、(27)はフィルタ、
(28)はコンパレータ、(29)はロジック回路であ
る。
スサーボ回路(7)、トラックサーボ回路(8)の構成
を示すブロック図で、図において第1図、第5図と同一
符号は同一又は相当部分を示し、(27)はフィルタ、
(28)はコンパレータ、(29)はロジック回路であ
る。
第3図は第2図に示す角度検出回路(24)の各部の出
力波形を示す波形図で、フィルタ(27)の出力、コン
パレータ(28)の出力、ロジック回路(29)の出力
をそれぞれ示す。
力波形を示す波形図で、フィルタ(27)の出力、コン
パレータ(28)の出力、ロジック回路(29)の出力
をそれぞれ示す。
フィルタ(27)はサーボ機構により追従する必要のあ
る周波数成分だけを通過させ、コンパレータ(28)は
サーボのループゲインを向上して対処する必要がある振
動の大きさを判定する。フィルタ(27)の出力の振動
波形の振幅が、正方向または負方向で、しきい値を越え
たとき、コンパレータ(28)は第3図に示すような出
力を出す。この出力が最初に立ち上がった時点から所定
時間Tの間、ロジック回路(29)は論理「1」の信号
を出力する。これが制御信号(25),(26)とな
る。
る周波数成分だけを通過させ、コンパレータ(28)は
サーボのループゲインを向上して対処する必要がある振
動の大きさを判定する。フィルタ(27)の出力の振動
波形の振幅が、正方向または負方向で、しきい値を越え
たとき、コンパレータ(28)は第3図に示すような出
力を出す。この出力が最初に立ち上がった時点から所定
時間Tの間、ロジック回路(29)は論理「1」の信号
を出力する。これが制御信号(25),(26)とな
る。
第2図の補償回路(11),(15)内にはゲイン切り
換え回路(図示せず)が含まれ、制御信号(25),
(26)の論理が「1」である間だけ、ループゲインを
高くする切り換えを行い、振動に対してもフォーカス誤
差、トラック誤差を小さくするように制御する。また、
所定の振幅以上の振動が存在しないときは、ループゲイ
ンは低く押さえられていて、安定に動作し、アクチュエ
ータの動作電流を低く押さえて、低消費電力化、低騒音
化を可能にし、かつ傷ディスクの再生能力を向上するこ
とができる。
換え回路(図示せず)が含まれ、制御信号(25),
(26)の論理が「1」である間だけ、ループゲインを
高くする切り換えを行い、振動に対してもフォーカス誤
差、トラック誤差を小さくするように制御する。また、
所定の振幅以上の振動が存在しないときは、ループゲイ
ンは低く押さえられていて、安定に動作し、アクチュエ
ータの動作電流を低く押さえて、低消費電力化、低騒音
化を可能にし、かつ傷ディスクの再生能力を向上するこ
とができる。
上記実施例では角度検出器(24)としてLED(2
1)、受光素子(22)で構成する光学式センサを用い
たが、他のどのような角度検出器を用いてもよい。
1)、受光素子(22)で構成する光学式センサを用い
たが、他のどのような角度検出器を用いてもよい。
また、フォーカスサーボ回路とトラックサーボ回路のい
ずれか一方だけを制御することとしても、相当の効果を
得ることができる。
ずれか一方だけを制御することとしても、相当の効果を
得ることができる。
更にレーザビジョン(LV)プレーヤ等には、ディスク
の情報面とピックアップの角度とを検出しピックアップ
の傾き調整を行うチルトサーボ機構を内蔵している場合
があるが、この場合、ピックアップとディスクの角度を
検出するセンサを備えているので、このセンサを角度検
出器として利用することもできる。
の情報面とピックアップの角度とを検出しピックアップ
の傾き調整を行うチルトサーボ機構を内蔵している場合
があるが、この場合、ピックアップとディスクの角度を
検出するセンサを備えているので、このセンサを角度検
出器として利用することもできる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、情報記録再生装置に加
えられる振動を検出する角度検出器を設け、所定値以上
の振動が加えられたときにだけ、サーボ系のループゲイ
ンを向上させることとしたので、耐振性に強く、かつ傷
ディスクの再生能力の優れた情報記録再生装置を得るこ
とができる。
えられる振動を検出する角度検出器を設け、所定値以上
の振動が加えられたときにだけ、サーボ系のループゲイ
ンを向上させることとしたので、耐振性に強く、かつ傷
ディスクの再生能力の優れた情報記録再生装置を得るこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図の角度検出回路およびフォーカスサーボ回路、
トラックサーボ回路の構成を示すブロック図、第3図は
第2図に示す角度検出回路の各部の出力波形を示す波形
図、第4図は従来の装置の構成を示すブロック図、第5
図は第4図に示すのフォーカスサーボ回路,トラックサ
ーボ回路の構成を示すブロック図。 (1)はディスク、(1a)は回転機構、(2)はピッ
クアップ、(3)はアクチュエータ、(4)はピックア
ップホルダ、(5)は保持部、(6)は振動インシュレ
ータ、(7)はフォーカスサーボ回路、(8)はトラッ
クサーボ回路、(21),(22)は角度検知器、(2
4)は角度検知回路、(25),(26)は制御信号、
(27)はフィルタ、(28)はコンパレータ、(2
9)はロジック回路。 なお、各図中同一符号は同一又は相当部分を示すものと
する。
は第1図の角度検出回路およびフォーカスサーボ回路、
トラックサーボ回路の構成を示すブロック図、第3図は
第2図に示す角度検出回路の各部の出力波形を示す波形
図、第4図は従来の装置の構成を示すブロック図、第5
図は第4図に示すのフォーカスサーボ回路,トラックサ
ーボ回路の構成を示すブロック図。 (1)はディスク、(1a)は回転機構、(2)はピッ
クアップ、(3)はアクチュエータ、(4)はピックア
ップホルダ、(5)は保持部、(6)は振動インシュレ
ータ、(7)はフォーカスサーボ回路、(8)はトラッ
クサーボ回路、(21),(22)は角度検知器、(2
4)は角度検知回路、(25),(26)は制御信号、
(27)はフィルタ、(28)はコンパレータ、(2
9)はロジック回路。 なお、各図中同一符号は同一又は相当部分を示すものと
する。
Claims (1)
- 【請求項1】情報が記録される回転円盤状の情報記録媒
体と、この情報記録媒体に記録された情報を読み取るた
めのピックアップと、このピックアップの上記情報記録
媒体に対する位置を制御するピックアップアクチュエー
タと、上記ピックアップと上記記録媒体の回転機構とが
固定されるピックアップホルダと、振動の伝達を防止す
る振動インシュレータを介して上記ピックアップホルダ
を保持する保持部と、上記ピックアップアクチュエータ
を介して上記ピックアップの上記情報記録媒体の円盤面
に直角な方向の位置を自動制御するフォーカスサーボ回
路と、上記ピックアップアクチュエータを介して上記ピ
ックアップの上記情報記録媒体の円盤面の半径方向の位
置を自動制御するトラックサーボ回路とを有する情報記
録再生装置において、 上記情報記録媒体の円盤面の所定部分と上記保持部の所
定部分の平面との間の相対角度を検出する角度検出器、 この角度検出器の出力に含まれる周波数成分のうち所定
の周波数帯域内の成分を通過させるフィルタ、 このフィルタの出力が所定の振幅を超過する時点を検出
するコンパレータ、 このコンパレータの検出時点から所定の時間幅の制御信
号を発生するロジック回路、 上記制御信号の存在する期間、上記フォーカスサーボ回
路及び(又は)上記トラックサーボ回路のループゲイン
を上昇するよう制御する手段、 を備えたことを特徴とする情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12307388A JPH0628113B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12307388A JPH0628113B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01294228A JPH01294228A (ja) | 1989-11-28 |
| JPH0628113B2 true JPH0628113B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14851518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12307388A Expired - Lifetime JPH0628113B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628113B2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12307388A patent/JPH0628113B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01294228A (ja) | 1989-11-28 |
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