JPH06281149A - ガス調理器具 - Google Patents
ガス調理器具Info
- Publication number
- JPH06281149A JPH06281149A JP7382093A JP7382093A JPH06281149A JP H06281149 A JPH06281149 A JP H06281149A JP 7382093 A JP7382093 A JP 7382093A JP 7382093 A JP7382093 A JP 7382093A JP H06281149 A JPH06281149 A JP H06281149A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- air
- fan
- exhaust
- gas
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- Granted
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 5
- PSFDQSOCUJVVGF-UHFFFAOYSA-N harman Chemical compound C12=CC=CC=C2NC2=C1C=CN=C2C PSFDQSOCUJVVGF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 排気温度を低減することができて、排気通路
の過熱を避けることができる。 【構成】 被加熱物を庫内に納めて加熱調理するオーブ
ン等のガス調理器具において、庫内から排気口4に至る
排気通路に、庫外空気を送り込む冷却手段7,8を設け
る。庫内から排気口へと送り出される熱風は、冷却手段
によって送り込まれる庫外空気の冷風と混合されるため
に、その温度が下げられる。
の過熱を避けることができる。 【構成】 被加熱物を庫内に納めて加熱調理するオーブ
ン等のガス調理器具において、庫内から排気口4に至る
排気通路に、庫外空気を送り込む冷却手段7,8を設け
る。庫内から排気口へと送り出される熱風は、冷却手段
によって送り込まれる庫外空気の冷風と混合されるため
に、その温度が下げられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は被加熱物が庫内に収納さ
れるオーブンのようなガス調理器具に関するものであ
る。
れるオーブンのようなガス調理器具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】被加熱物を庫内に納めて加熱調理するオ
ーブン等のガス調理器具においては、庫内の高温空気を
直接排気口へと排出していた。
ーブン等のガス調理器具においては、庫内の高温空気を
直接排気口へと排出していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、被加
熱物の表面に焦げ目をつけるために、庫内温度を従来の
ものよりも高くすることができるガス調理器具が提案さ
れているが、このようなガス調理器具において、400
℃にも達することがある庫内の熱風をそのまま排気口へ
排出することは、安全性や排気通路の耐久性の点で種々
の問題がある。
熱物の表面に焦げ目をつけるために、庫内温度を従来の
ものよりも高くすることができるガス調理器具が提案さ
れているが、このようなガス調理器具において、400
℃にも達することがある庫内の熱風をそのまま排気口へ
排出することは、安全性や排気通路の耐久性の点で種々
の問題がある。
【0004】本発明はこのような点に鑑み為されたもの
であり、その目的とするところは排気温度を低減するこ
とができて、排気通路の過熱を避けることができるガス
調理器具を提供するにある。
であり、その目的とするところは排気温度を低減するこ
とができて、排気通路の過熱を避けることができるガス
調理器具を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、被加
熱物を庫内に納めて加熱調理するオーブン等のガス調理
器具において、庫内から排気口に至る排気通路に、庫外
空気を送り込む冷却手段を設けていることに特徴を有し
ている。
熱物を庫内に納めて加熱調理するオーブン等のガス調理
器具において、庫内から排気口に至る排気通路に、庫外
空気を送り込む冷却手段を設けていることに特徴を有し
ている。
【0006】
【作用】本発明によれば、庫内から排気口へと送り出さ
れる熱風は、冷却手段によって送り込まれる庫外空気の
冷風と混合されるために、その温度が下げられる。冷却
手段を、加熱空気の循環用ファンの駆動用モータに設け
られてモータに庫外空気を吹き付ける自冷ファンと、モ
ータ周辺空間と排気通路とをつなぐ冷風路とで構成すれ
ば、つまりこの種のガス調理器具においてモータ冷却の
ために設けられている自冷ファンを利用すれば、コスト
アップを招くことなく排気温度を下げることができる。
れる熱風は、冷却手段によって送り込まれる庫外空気の
冷風と混合されるために、その温度が下げられる。冷却
手段を、加熱空気の循環用ファンの駆動用モータに設け
られてモータに庫外空気を吹き付ける自冷ファンと、モ
ータ周辺空間と排気通路とをつなぐ冷風路とで構成すれ
ば、つまりこの種のガス調理器具においてモータ冷却の
ために設けられている自冷ファンを利用すれば、コスト
アップを招くことなく排気温度を下げることができる。
【0007】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述す
ると、このガス調理器具は、図1に示すように、バーナ
ー2で加熱した空気を循環用ファン3で庫内1に循環さ
せることで庫内1の温度を高めるオーブンであって、フ
ァン3で送り出される空気の一部は排気口4へと流れる
ようになっている。ここにおいて、ファン3の駆動用モ
ータ5は、庫内1及びファン3の設置部とは隔壁6で仕
切られたところに配されて、庫内1の温度の影響をでき
るだけ受けることがないようにされているのであるが、
ファン3の部分には500〜600℃の高温熱風が通る
ために、通常、モータ5には自冷ファン7が設けられて
いる。本発明では、庫内1と排気口4とをつなぐ排気通
路の途中と、モータ5周辺空間とを冷風路8によって接
続し、上記自冷ファン7によってモータ5に吹き付けら
れる庫外空気を、さらに上記冷風路8で排気路側へと送
って熱風に混合することで、排気温度を下げている。
ると、このガス調理器具は、図1に示すように、バーナ
ー2で加熱した空気を循環用ファン3で庫内1に循環さ
せることで庫内1の温度を高めるオーブンであって、フ
ァン3で送り出される空気の一部は排気口4へと流れる
ようになっている。ここにおいて、ファン3の駆動用モ
ータ5は、庫内1及びファン3の設置部とは隔壁6で仕
切られたところに配されて、庫内1の温度の影響をでき
るだけ受けることがないようにされているのであるが、
ファン3の部分には500〜600℃の高温熱風が通る
ために、通常、モータ5には自冷ファン7が設けられて
いる。本発明では、庫内1と排気口4とをつなぐ排気通
路の途中と、モータ5周辺空間とを冷風路8によって接
続し、上記自冷ファン7によってモータ5に吹き付けら
れる庫外空気を、さらに上記冷風路8で排気路側へと送
って熱風に混合することで、排気温度を下げている。
【0008】図2はファン3による循環路と、排気口4
に至る排気路とが分離された形態にあるガス調理器具に
適用したものを示している。
に至る排気路とが分離された形態にあるガス調理器具に
適用したものを示している。
【0009】
【発明の効果】以上のように本発明においては、庫内か
ら排気口へと送り出される熱風に、冷却手段によって送
り込む庫外空気の冷風を混合するために、排気温度が下
がるものであり、これに伴って排気路の耐熱性を下げて
も問題が無くなるとともに、熱応力に対する強度等の措
置も軽減することができるために、安全性が向上すると
同時にコストダウンを図ることができるものである。
ら排気口へと送り出される熱風に、冷却手段によって送
り込む庫外空気の冷風を混合するために、排気温度が下
がるものであり、これに伴って排気路の耐熱性を下げて
も問題が無くなるとともに、熱応力に対する強度等の措
置も軽減することができるために、安全性が向上すると
同時にコストダウンを図ることができるものである。
【0010】また、冷却手段を、加熱空気の循環用ファ
ンの駆動用モータに設けられてモータに庫外空気を吹き
付ける自冷ファンと、モータ周辺空間と排気通路とをつ
なぐ冷風路とで構成すれば、つまりこの種のガス調理器
具においてモータ冷却のために設けられている自冷ファ
ンを利用すれば、冷却手段を設けることによるコストア
ップがないものである。
ンの駆動用モータに設けられてモータに庫外空気を吹き
付ける自冷ファンと、モータ周辺空間と排気通路とをつ
なぐ冷風路とで構成すれば、つまりこの種のガス調理器
具においてモータ冷却のために設けられている自冷ファ
ンを利用すれば、冷却手段を設けることによるコストア
ップがないものである。
【図1】一実施例の概略断面図である。
【図2】他の実施例の概略断面図である。
3 ファン 4 排気口 5 モータ 7 自冷ファン 8 冷風路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 前田 和茂 大阪市港区南市岡1丁目1番52号株式会社 ハーマン内 (72)発明者 小寺 洋 大阪市港区南市岡1丁目1番52号株式会社 ハーマン内 (72)発明者 松本 隆 大阪市港区南市岡1丁目1番52号株式会社 ハーマン内 (72)発明者 内田 譲 大阪市港区南市岡1丁目1番52号株式会社 ハーマン内
Claims (2)
- 【請求項1】 被加熱物を庫内に納めて加熱調理するオ
ーブン等のガス調理器具において、庫内から排気口に至
る排気通路に、庫外空気を送り込む冷却手段を設けてい
ることを特徴とするガス調理器具。 - 【請求項2】 冷却手段は、加熱空気の循環用ファンの
駆動用モータに設けられてモータに庫外空気を吹き付け
る自冷ファンと、モータ周辺空間と排気通路とをつなぐ
冷風路であることを特徴とする請求項1記載のガス調理
器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5073820A JP2912519B2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | ガス調理器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5073820A JP2912519B2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | ガス調理器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06281149A true JPH06281149A (ja) | 1994-10-07 |
| JP2912519B2 JP2912519B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=13529180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5073820A Expired - Lifetime JP2912519B2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | ガス調理器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2912519B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128223U (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-28 | リンナイ株式会社 | 熱気循環式オ−ブン |
| JPS6238514U (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-07 |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP5073820A patent/JP2912519B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128223U (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-28 | リンナイ株式会社 | 熱気循環式オ−ブン |
| JPS6238514U (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2912519B2 (ja) | 1999-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990323 |