JPH0628125B2 - 押しボタンスイッチ - Google Patents
押しボタンスイッチInfo
- Publication number
- JPH0628125B2 JPH0628125B2 JP62267505A JP26750587A JPH0628125B2 JP H0628125 B2 JPH0628125 B2 JP H0628125B2 JP 62267505 A JP62267505 A JP 62267505A JP 26750587 A JP26750587 A JP 26750587A JP H0628125 B2 JPH0628125 B2 JP H0628125B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- permanent magnet
- reed switch
- push button
- rack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はリードスイッチを用いた押しボタンスイッチに
関する。
関する。
(従来の技術) 軸心線と直角方向に開閉する接点をそなえたリードスイ
ッチは、通常リードスイッチの外周を囲んでリードスイ
ッチの軸方向に着磁した環状の磁石を、リードスイッチ
の軸方向に移動させることによって接点を動作させてい
る。
ッチは、通常リードスイッチの外周を囲んでリードスイ
ッチの軸方向に着磁した環状の磁石を、リードスイッチ
の軸方向に移動させることによって接点を動作させてい
る。
なお、リードスイッチの側方に磁石を設ける場合は、た
とえば実公昭57−31475号公報などに示されてい
るように、リードスイッチの軸心線と直角方向の回転軸
に支持された支持円板をそなえ、この支持円板に取り付
けた永久磁石が、回転方向に着磁されており、支持円板
の回転によって、永久磁石がリードスイッチの側面と平
行な面に沿って開閉部側方に接近したり離れたりして開
閉を行うようにしている。
とえば実公昭57−31475号公報などに示されてい
るように、リードスイッチの軸心線と直角方向の回転軸
に支持された支持円板をそなえ、この支持円板に取り付
けた永久磁石が、回転方向に着磁されており、支持円板
の回転によって、永久磁石がリードスイッチの側面と平
行な面に沿って開閉部側方に接近したり離れたりして開
閉を行うようにしている。
また、特開昭48−58376号には、永久磁石を取り
付けた回転軸の周囲にリードスイッチを平行に設け、回
転によりリードスイッチを順次に動作させる回転形の装
置が示されている。
付けた回転軸の周囲にリードスイッチを平行に設け、回
転によりリードスイッチを順次に動作させる回転形の装
置が示されている。
(本発明が解決しようとする問題点) このような従来の装置では、永久磁石を設けた回転円板
などの回転軸が、リードスイッチの軸心と直角方向に設
けられるため、両軸が十字形に配置されており軸受装置
などの設置スペースを大きくなるだけでなく、永久磁石
の磁束が一方のリードから開閉部を介して他方のリード
を通るように形成されるため、可動リードが吸引される
ときに磁界を横切る方向に移動し、可動リードに作用す
る吸引力の変動でハンチングや動作の不安定を生じる欠
点がある。
などの回転軸が、リードスイッチの軸心と直角方向に設
けられるため、両軸が十字形に配置されており軸受装置
などの設置スペースを大きくなるだけでなく、永久磁石
の磁束が一方のリードから開閉部を介して他方のリード
を通るように形成されるため、可動リードが吸引される
ときに磁界を横切る方向に移動し、可動リードに作用す
る吸引力の変動でハンチングや動作の不安定を生じる欠
点がある。
また、回転する永久磁石の周囲にリードスイッチを配置
するものでは、押しボタンスイツチとして使用すること
ができなかった。
するものでは、押しボタンスイツチとして使用すること
ができなかった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、押しボタンケース内に、押しボタンにより操
作されるラックを設け、ラックに噛み合うピニオンによ
って回転するギヤ軸と永久磁石を一方の磁極が外側にな
るように取り付けた磁石保持軸とを多角形ピンと多角形
ピン孔で連結して構成した操作軸と、この操作軸と平行
に設けたリードスイッチとをそなえ、前記一方の磁極を
リードスイッチの接点部から少し片寄らせた位置に配置
して、操作軸の回転で接近、離開させて接点の開閉を行
わせるようにしてある。
作されるラックを設け、ラックに噛み合うピニオンによ
って回転するギヤ軸と永久磁石を一方の磁極が外側にな
るように取り付けた磁石保持軸とを多角形ピンと多角形
ピン孔で連結して構成した操作軸と、この操作軸と平行
に設けたリードスイッチとをそなえ、前記一方の磁極を
リードスイッチの接点部から少し片寄らせた位置に配置
して、操作軸の回転で接近、離開させて接点の開閉を行
わせるようにしてある。
(作用) したがって、接点部の開閉方向が磁束と同じ方向にな
り、押しボタンを押すと、リードスイッチと平行に支持
された操作軸が回転して、操作軸に取り付けた永久磁石
の一方磁極がリードスイッチに接近すると、一方極から
接点部を開閉方向に通る磁束が形成され、一定の回動位
置で可動リードが吸引されると、可動接点が磁束の方向
に移動して接点を閉路させる。
り、押しボタンを押すと、リードスイッチと平行に支持
された操作軸が回転して、操作軸に取り付けた永久磁石
の一方磁極がリードスイッチに接近すると、一方極から
接点部を開閉方向に通る磁束が形成され、一定の回動位
置で可動リードが吸引されると、可動接点が磁束の方向
に移動して接点を閉路させる。
また、永久磁石の回転角度を、ピニオンをそなえたギヤ
軸と永久磁石を保持する磁石保持軸との連結角度によっ
て調整でき、永久磁石の取付角度を調整することにより
所定の押しボタン操作位置で接点の開閉を行わせる。
軸と永久磁石を保持する磁石保持軸との連結角度によっ
て調整でき、永久磁石の取付角度を調整することにより
所定の押しボタン操作位置で接点の開閉を行わせる。
(実施例) これを図に示す実施例について説明する。
1はケース、2はカバー、3はボタンケース、4は押し
ボタン、5はキャップ、6はパッキン、7は端子、8は
押しボタンの軸にねじ止めされた押し金具、9は操作ロ
ッドで上端を埋め金具10を介して押し金具8に当接さ
せ側面にラック11をそなえ、ケース1の底部との間に
戻しばね12を介挿している。13は両端をケース1に
回転可能に軸支させた非磁性の操作軸で、ギヤ軸14と
磁石保持軸15を連結してある。16はギヤ軸14に設
けたピニオンで前記ラック11と噛み合うようにしてあ
る。17は磁石保持軸15に埋め込んだ永久磁石で一方
極Nを外周面に出し、他方極Sを磁石保持軸15内に磁
気シールド板18とともに埋め込んである。19は磁石
支持軸15の一方端に設けた多角形ピンで、図の実施例
では3角形の突起で示してある。20はギヤ軸14の端
面に前記多角形ピン19に合わせて設けた多角形ピン孔
で、図では3角形孔になっており、前記多角形ピン19
を嵌合させてある。21はケース1内に収納支持された
リードスイッチで、固定リード22の基部が前記操作軸
13の永久磁石17と対向する位置に支持されており、
固定リード22と可動リード23をそれぞれ端子7,7
に接続させている。
ボタン、5はキャップ、6はパッキン、7は端子、8は
押しボタンの軸にねじ止めされた押し金具、9は操作ロ
ッドで上端を埋め金具10を介して押し金具8に当接さ
せ側面にラック11をそなえ、ケース1の底部との間に
戻しばね12を介挿している。13は両端をケース1に
回転可能に軸支させた非磁性の操作軸で、ギヤ軸14と
磁石保持軸15を連結してある。16はギヤ軸14に設
けたピニオンで前記ラック11と噛み合うようにしてあ
る。17は磁石保持軸15に埋め込んだ永久磁石で一方
極Nを外周面に出し、他方極Sを磁石保持軸15内に磁
気シールド板18とともに埋め込んである。19は磁石
支持軸15の一方端に設けた多角形ピンで、図の実施例
では3角形の突起で示してある。20はギヤ軸14の端
面に前記多角形ピン19に合わせて設けた多角形ピン孔
で、図では3角形孔になっており、前記多角形ピン19
を嵌合させてある。21はケース1内に収納支持された
リードスイッチで、固定リード22の基部が前記操作軸
13の永久磁石17と対向する位置に支持されており、
固定リード22と可動リード23をそれぞれ端子7,7
に接続させている。
押しボタン4を押し、操作ロッド9を戻しばね12に抗
して押し下げると、ラック11に噛み合わせたピニオン
16を介して操作軸13を第2図矢印方向に回転させ
る。この回転により永久磁石17がリードスイッチ21
の固定リード22に接近し、第6図に示すように固定リ
ード22と可動リード23が磁界内に入り、開閉方向の
磁界強度が所定の強さになると可動リード23が固定リ
ード22に吸着され接点を閉成する。
して押し下げると、ラック11に噛み合わせたピニオン
16を介して操作軸13を第2図矢印方向に回転させ
る。この回転により永久磁石17がリードスイッチ21
の固定リード22に接近し、第6図に示すように固定リ
ード22と可動リード23が磁界内に入り、開閉方向の
磁界強度が所定の強さになると可動リード23が固定リ
ード22に吸着され接点を閉成する。
押しボタン4を戻すと、戻しばね12により操作ロッド
9を戻し、ピニオン16を反対方向に回して操作軸13
を矢印と反対方向に回転させ永久磁石17をリードスイ
ッチ21から離開させ接点を開路させる。
9を戻し、ピニオン16を反対方向に回して操作軸13
を矢印と反対方向に回転させ永久磁石17をリードスイ
ッチ21から離開させ接点を開路させる。
永久磁石17の外側極がリードスイッチ21から離れた
位置で他方極がリードスイッチに接近しないよう、永久
磁石17を磁石保持軸15の径方向に片寄らせて埋め込
んでおり、内側極に磁気シールド板18を設けてある。
位置で他方極がリードスイッチに接近しないよう、永久
磁石17を磁石保持軸15の径方向に片寄らせて埋め込
んでおり、内側極に磁気シールド板18を設けてある。
上記の実施例では、操作ロッド9を押し下げたときに、
操作軸13の永久磁石17がリードスイッチの動作位置
になるように配置して常開接点としているが、操作ロッ
ド9を押し下げたときに操作軸13の永久磁石17がリ
ードスイッチから離開させるようにすれば、常閉接点と
して構成させることができる。また、第2図の右側空所
には、ケース1を対称に取り付けることができ、また、
ラックに沿って複数の操作軸とリードスイッチを設ける
ことにより、1回の押しボタン操作で複数の接点を開閉
できる。
操作軸13の永久磁石17がリードスイッチの動作位置
になるように配置して常開接点としているが、操作ロッ
ド9を押し下げたときに操作軸13の永久磁石17がリ
ードスイッチから離開させるようにすれば、常閉接点と
して構成させることができる。また、第2図の右側空所
には、ケース1を対称に取り付けることができ、また、
ラックに沿って複数の操作軸とリードスイッチを設ける
ことにより、1回の押しボタン操作で複数の接点を開閉
できる。
押しボタン4による操作ロッド9の移動量で、ピニオン
16を介して操作軸13が回転する量が決まっており、
したがって永久磁石17が操作ロッド9の移動端でリー
ドスイッチ21の動作を確実に行わせる最適位置になる
ように調整する必要があり、押しボタン4を動作する前
の最初の基準位置から前記最適位置までの角度を前記操
作軸の回動角と等しくするよう最初の位置を調整する。
16を介して操作軸13が回転する量が決まっており、
したがって永久磁石17が操作ロッド9の移動端でリー
ドスイッチ21の動作を確実に行わせる最適位置になる
ように調整する必要があり、押しボタン4を動作する前
の最初の基準位置から前記最適位置までの角度を前記操
作軸の回動角と等しくするよう最初の位置を調整する。
このため、基準位置で操作ロッドのラック11と噛み合
うピニオン16の歯を変えればよいが、この噛み合いに
よる単位調整角度はピニオン16の歯数で決まる。した
がて、第4図に示す歯数16個の場合は、ギヤ軸14と
磁石保持軸15との連結をそのままにしてラック11と
の噛み合い位置を変えると、1歯ごとの単位調整角度α
は22.5゜である。しかし、操作軸13をギヤ軸14
と磁石保持軸15に分割して3角形ピン19と3角孔2
0で連結してあるから、ギヤ軸14を180゜偏位させ
て連結させることにより前記調整角αの1/3の調整を
行うことができる。
うピニオン16の歯を変えればよいが、この噛み合いに
よる単位調整角度はピニオン16の歯数で決まる。した
がて、第4図に示す歯数16個の場合は、ギヤ軸14と
磁石保持軸15との連結をそのままにしてラック11と
の噛み合い位置を変えると、1歯ごとの単位調整角度α
は22.5゜である。しかし、操作軸13をギヤ軸14
と磁石保持軸15に分割して3角形ピン19と3角孔2
0で連結してあるから、ギヤ軸14を180゜偏位させ
て連結させることにより前記調整角αの1/3の調整を
行うことができる。
(本発明の効果) このように本発明は、押しボタンの操作によりリードス
イッチと平行な操作軸に設けた永久磁石が回動して、磁
束がリードスイッチの開閉方向に通るので、磁場内での
可動リードの移動によって接点部に作用する磁力の変化
がなく、開閉動作を確実にかつ安定に行うことができ、
ハンチングや動作の不安定をなくし得るとともに、永久
磁石は磁極方向寸法が小さいものでよく、押しボタン操
作による永久磁石の回動位置を、操作軸の磁石保持軸と
ギヤ軸との連結を変えることで調整でき、確実な開閉動
作が得られ、永久磁石の回転のスペースが小さく、スイ
ッチ全体を小形化することができ、磁石の操作装置も簡
単になるなどの効果がある。
イッチと平行な操作軸に設けた永久磁石が回動して、磁
束がリードスイッチの開閉方向に通るので、磁場内での
可動リードの移動によって接点部に作用する磁力の変化
がなく、開閉動作を確実にかつ安定に行うことができ、
ハンチングや動作の不安定をなくし得るとともに、永久
磁石は磁極方向寸法が小さいものでよく、押しボタン操
作による永久磁石の回動位置を、操作軸の磁石保持軸と
ギヤ軸との連結を変えることで調整でき、確実な開閉動
作が得られ、永久磁石の回転のスペースが小さく、スイ
ッチ全体を小形化することができ、磁石の操作装置も簡
単になるなどの効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は側断面
図、第3図は操作軸の断面図、第4図は第3図のIV−IV
線に沿う断面図、第5図はV−V線に沿う断面図、第6
図はリードスイッチと永久磁石の配置を示す説明図であ
る。 1はケース、2はカパー、3はボタンケース、4は押し
ボタン、5はキャップ、6はパッキン、7は端子、8は
押し金具、9は操作ロッド、10は埋め金具、11はラ
ック、12は戻しばね、13は操作軸、14はギヤ軸、
15は磁石保持軸、16はピニオン、17は永久磁石、
19は多角形ピン、20は多角形ピン孔、21はリード
スイッチである。
図、第3図は操作軸の断面図、第4図は第3図のIV−IV
線に沿う断面図、第5図はV−V線に沿う断面図、第6
図はリードスイッチと永久磁石の配置を示す説明図であ
る。 1はケース、2はカパー、3はボタンケース、4は押し
ボタン、5はキャップ、6はパッキン、7は端子、8は
押し金具、9は操作ロッド、10は埋め金具、11はラ
ック、12は戻しばね、13は操作軸、14はギヤ軸、
15は磁石保持軸、16はピニオン、17は永久磁石、
19は多角形ピン、20は多角形ピン孔、21はリード
スイッチである。
Claims (1)
- 【請求項1】押しボタン4を収納したボタンケース3
と、前記ボタンケース3に連結したケース1を設け、こ
のケース内に 押しボタン4によって押し方向に移動するラック11、 ラック11の戻しばね12、 前記ラックに噛み合うピニオン16をそなえたギヤ軸1
4と、軸心線に対し直角方向に着磁された永久磁石17
を一方の磁極が外側面に出るように取り付けた磁石保持
軸15とを、軸方向の多角形ピンと多角形ピン孔で連結
した操作軸13、 軸心線と直角方向に開閉する接点部を有し、前記操作軸
13と平行に取り付けられたリードスイッチ21 をそなえ、押しボタンによる操作軸の回動によって、永
久磁石の磁極をリードスイッチに接近および離開させる
ことを特徴とする押しボタンスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267505A JPH0628125B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 押しボタンスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267505A JPH0628125B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 押しボタンスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109621A JPH01109621A (ja) | 1989-04-26 |
| JPH0628125B2 true JPH0628125B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=17445776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267505A Expired - Lifetime JPH0628125B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 押しボタンスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628125B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6086874B2 (ja) * | 2014-01-27 | 2017-03-01 | アズビル株式会社 | スイッチ構造および防爆機器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4858376A (ja) * | 1971-11-24 | 1973-08-16 | ||
| JPS59154732U (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-17 | 株式会社山武 | 押ボタンスイツチ |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP62267505A patent/JPH0628125B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01109621A (ja) | 1989-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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