JPH0628143A - ウィンドウ表示制御装置 - Google Patents

ウィンドウ表示制御装置

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JPH0628143A
JPH0628143A JP4206021A JP20602192A JPH0628143A JP H0628143 A JPH0628143 A JP H0628143A JP 4206021 A JP4206021 A JP 4206021A JP 20602192 A JP20602192 A JP 20602192A JP H0628143 A JPH0628143 A JP H0628143A
Authority
JP
Japan
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window
display
menu
displayed
cursor
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Pending
Application number
JP4206021A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuaki Okamoto
保明 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP4206021A priority Critical patent/JPH0628143A/ja
Publication of JPH0628143A publication Critical patent/JPH0628143A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 同じ或いは良く似た識別名のウィンドウが存
在しても、区別が容易で、目的のウィンドウの選択が即
座に可能なウィンドウ表示制御装置を提供する。 【構成】 請求項1:各ウィンドウWA〜WDの識別名
がメニューMとして表示され、例えばメニュー上でカー
ソルCSが移動されると、カーソルが位置する識別名の
ウィンドウが一時的に可視状態とされる。請求項2:そ
のようにして一時表示されたウィンドウがマウスのキー
操作などで選択されるとそのウィンドウが最上位に表示
される。請求項3:各ウィンドウの識別名がそのウィン
ドウの表示状態を示す情報(○△×)とともにメニュー
として表示される。請求項4:各ウィンドウの識別名が
階層構造に基づいて字下げしてメニュー表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はウィンドウ表示制御装置
に関し、詳しくはマルチウィンドウシステムに於けるウ
ィンドウの表示制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マルチウィンドウシステムでは、当然の
ことながら、あるウィンドウが他のウィンドウの下に隠
されてしまうということが起こる。隠されたウィンドウ
を見える状態にするため、従来は各ウィンドウの識別名
をメニューに表示し、その中から所望のものを選択して
最上位に表示させる、という手法が使用されていた(例
えば、特開昭63−20524号公報、特開平2−17
1917号公報、特開平3−263086号公報、特開
平3−278093号公報参照。)。即ち、従来の手法
では、例えばカーソルを画面上の所定の領域に置き、マ
ウスのボタンを押下すると、そのとき開かれているウィ
ンドウの識別名(プログラムのタイトルなど)のメニュ
ーが表示される。そこで例えばマウスのボタンを押下し
たままカーソルを所望のウィンドウの識別名のところま
で移動させ、そこでマウスのボタンから手を離すと、そ
のときカーソルで指示されていたウィンドウが最上位に
表示された。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで仕事上のあら
ゆる分野にコンピュータが適用されるようになり、一人
一人が日常使用するアプリケーションプログラムや開発
用プログラムの数が益々増加して来ている。扱うプログ
ラムの数が多くなった場合生ずる問題の一つは、プログ
ラムの区別である。プログラムの識別名、即ちファイル
のタイトルやウィンドウのタイトルは、各社が独自に自
社のルールに従って付しているものであるから、似通っ
たものになったり、同一になったりという状態は往々に
して発生する。区別し易いように修飾語を沢山付けると
いう手法も考えられる。しかし多くのシステムはタイト
ルの長さに制限があり、区別容易なほど詳しい修飾後は
付すことが出来ない。仮にそのような制限が無いにして
も、落語の「寿限無」ではないが、長ったらしい識別名
は、もともと取り扱いが煩雑で、キー入力一つにしても
スペルミス等を起こし易く実用的でない。
【0004】上記従来の技術ではこの区別しにくい識別
名をメニューとして表示しており、しかもボタンを離す
などの選択動作が行なわれると、直ちにそのウィンドウ
が最上位に表示されるように構成されていた。この為似
通った識別名が並んでいた場合、これと思うものを選択
して当該ウィンドウを表示させ、違っていたら再びメニ
ューを表示させ、これと思う次のものを選択する、とい
う試行錯誤を繰り返す必要があった。また同じような条
件下で、所望のものとは異なるウィンドウを選択してし
まうことも多く、その為ウィンドウが表示されて初めて
間違いに気付き、再度メニュー表示、選択という操作を
し直すという状況がしばしば発生した。本発明の目的
は、このような煩わしさが無く、目的のウィンドウを即
座に選択することが出来る使い勝手の良いウィンドウ表
示制御装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため請求
項1の発明では、表示画面上に複数のウィンドウを表示
するウィンドウ表示制御装置に於て、各ウィンドウの識
別名をメニューとして表示するメニュー表示手段と、前
記メニュー表示手段により表示されたメニューから所望
のウィンドウの識別名を指示する指示手段と、前記指示
手段により指示されたウィンドウを一時的に可視状態と
する表示制御手段とを備える。請求項2の発明では、請
求項1記載の発明に於て、前記指示手段により指示され
たウィンドウを最上位に表示する表示制御手段を備え
る。請求項3の発明では、表示画面上に複数のウィンド
ウを表示するウィンドウ表示制御装置に於て、各ウィン
ドウの識別名をそのウィンドウの表示状態を示す情報と
ともにメニューとして表示するメニュー表示手段を備え
る。請求項4の発明では、表示画面上に論理的な階層構
造を有する複数のウィンドウを表示するウィンドウ表示
制御装置に於て、各ウィンドウの識別名をメニューとし
て表示する際にその階層構造に基づいて字下げして表示
するメニュー表示手段を備える。
【0006】
【作用】請求項1の発明では、各ウィンドウの識別名が
メニュー表示手段によりメニューとして表示される。マ
ウスやキーによりカーソルが操作され、表示されたメニ
ュー上の識別名が指示されると、そのときカーソルで指
示されている識別名のウィンドウが表示制御手段により
一時的に可視状態とされる。請求項2の発明では、前記
指示手段により指示されたウィンドウが表示制御手段に
より最上位に表示される。請求項3の発明では、メニュ
ー表示手段により、各ウィンドウの識別名がそのウィン
ドウの表示状態を示す情報とともにメニューとして表示
される。請求項4の発明では、メニュー表示手段によ
り、各ウィンドウの識別名がメニューとして表示される
際、それらが階層構造に基づいて字下げして表示され
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の詳細を図示実施例に基いて説
明する。図1に於て1は入力部で、マウス及びキーボー
ドを備える(不図示)。2は出力装置でディスプレイD
SP(図2など参照)を備える。3はマルチウィンドウ
システムを実現するウィンドウ管理装置(ウィンドウマ
ネジャ)で、ディスプレイDSP上の各ウィンドウWA
〜WDを管理する。なおウィンドウWA〜WDを個々に
区別する必要が無い場合、符号WA〜WDの付記は省略
する。4はウィンドウ表示制御装置で、ウィンドウ情報
記憶手段5、メニュー表示部6、メニュー選択部7、ウ
ィンドウ一時表示制御部8、ウィンドウ操作部9を備え
ている。メニュー表示部6が請求項1,3及び4にいう
メニュー表示手段にあたる。ウィンドウ一時表示制御部
8が請求項1にいう表示制御手段にあたる。ウィンドウ
一時表示制御部8にウィンドウ操作部9を加えたものが
請求項2にいう表示制御手段にあたる。
【0008】ウィンドウ情報記憶部5は、起動されたと
き、ウィンドウ管理装置3をアクセスし、該装置3が管
理する全てのウィンドウの識別名、階層の上下関係、ウ
ィンドウの位置、表示順位、表示状態のデータを取得
し、これを記憶する。なお実際の識別名は、「英文ワー
ドプロセッサ Ver.1」、「表作成 Part1」
などと付されるものであるが、実施例では、A〜Dの一
文字のアルファベットで簡略に表現する。メニュー表示
部6は、カーソルCSがディスプレイDSPの所定領域
SAに置かれ、マウスのボタンがクリックされたのに応
動して、ウィンドウ情報記憶部5に記憶されたウィンド
ウの識別名、階層の上下及び表示状態を、表示順位に従
ってメニューMの各項目CL1〜CL4に表示する。カ
ーソルCS及びマウスが請求項にいう指示手段にあた
る。メニュー選択部7はメニューM上のカーソルCSの
位置の変化に応動して、そのときカーソルCSが位置す
るメニュー項目をハイライト表示させる。ウィンドウ一
時表示部8は、メニューM上のカーソルCSの位置に応
動して、その位置のメニュー項目に対応するウィンドウ
の内容をディスプレイDSPの画面上に一時的に表示さ
せる。ウィンドウ操作部9は、押下されていたマウスの
ボタンが離されると、そのときカーソルCSが位置して
いるメニュー項目に対応するウィンドウを他の全てのウ
ィンドウの上に表示する。
【0009】なおウィンドウの内容の図示は省略した。
ウィンドウ一時表示部8によるウィンドウの内容の一時
表示、及びウィンドウ操作部9によるウィンドウの最上
位表示は、公知のウィンドウシステムを利用して実現で
きる。例えば一時表示は、カーソルCSがメニューMの
外から何れかの項目(CL1〜CL4)に移動される
か、或いは新たな項目(CL1〜CL4)の上に移動さ
れたら、ウィンドウ一時表示部8がウィンドウ情報記憶
部5から、該新たなカーソル位置に対応するウィンドウ
の識別名を読み出し、このウィンドウを最上位に表示す
るようにウィンドウ管理部3に通知し、ウィンドウ管理
部3がこれに従ってウィンドウの表示順位を変更し、そ
のリペイントを当該プログラムに指示し、これによって
最上位に表示されたウィンドウの内容がリペイントされ
る、というように処理手順を構成することによって実現
できる。ウィンドウ操作部9によるウィンドウの最上位
表示も、押下されていたマウスのボタンが離されたのを
契機として同様の処理を行なうよう構成することにより
実現できる。
【0010】具体的表示例を引用して更に詳しく説明す
る。図2に4つのウィンドウWA〜WDが開かれた初期
状態を示す。ここで例えばウィンドウWDをアイコン化
し(図3 ICD)、更にウィンドウWCを一番上に表
示させたとする(図4)。ウィンドウWB、アイコンI
CDは全く見えなくなり、ウィンドウWAは一部のみが
見える状態になる。メニューMを表示させるべく、ディ
スプレイDSP上の特定領域SAにカーソルCSが置か
れマウスのボタンが押下されると、これに応動して図5
に示すようにメニューMが表示される。メニューMの各
項目CL1〜CL4の順序及び字下げの状態は、各ウィ
ンドウ表示順位及び階層の上下に合わせられており、表
示順序はWC,WA,WB,WDの順、階層はウィンド
ウWBがウィンドウWAの1階層下となっていることが
示されている。なお識別名を一文字で簡略化して表示し
たので、字下げの状態がやや明確でないが、識別名はあ
る程度の文字数があるので、実際の表示では字下げは明
確に認識し得る。各項目CL1〜CL4のウィンドウの
識別名C,A,B,Dの右側には、ウィンドウの表示状
態が絵文字で表現される。この例では、ウィンドウ全体
が表現されたものが「○」、一部表示されたものが
「△」、全く表示されていないものが「×」で表現され
ている。なお表示状態は、ウィンドウ管理装置3が保持
するウィンドウの割り付けデータから算出される。ウィ
ンドウの識別名C,A,B,Dの左側には、アイコン化
されているか否かが絵文字で表現される。この例では、
アイコン化されているウィンドウWDの識別名Dに
「−」が付されている。
【0011】マウスボタンを押下した儘、メニューMの
各項目CL1〜CL4上でカーソルが移動されると、そ
の移動に応じそのときカーソルCSが位置する項目CL
1〜CL4のウィンドウWA〜WDに示される識別名の
ウィンドウが次々に一時表示される。図6はカーソルC
Sが項目CL3の位置に置かれているときの状態を示
す。この項目CL3のウィンドウBの表示順位は本来3
番目である。しかしここではこの順位に拘わり無く、こ
の項目CL3にカーソルCSが置かれている間、ウィン
ドウBが画面の最上位に一時的に表示される。又この一
時表示は、ウィンドウがアイコン化されているか否かに
拘わり無く、ウィンドウ管理装置3に管理されている全
てのウィンドウについて実行される。例えばカーソルC
Sが次の項目CL4に移動されたとする。ウィンドウD
の表示順位は本来4番目であり、しかもアイコン化され
ている。しかしこのようなウィンドウについても、項目
CL4にカーソルCSが置かれている間、当該ウィンド
ウDが画面の最上位に一時的に表示される(図7)。こ
の場合、アイコン化されていることを認知し易くする
為、当該アイコンIDも同時に表示され、両者の関係を
明確にするべく夫々の角が破線で結合される(図7)。
なおアイコン化されているウィンドウを表示するには、
例えば、前述した一時表示の為の構成例の前に「ウィン
ドウ管理装置3に対し、当該ウィンドウのオープンを要
求する」というような処理を加えた構成とすれば良い。
【0012】このようにメニューMの上でカーソルCS
を移動させ、そのときカーソルCSの位置に応じて一時
表示される各ウィンドウの表示内容を確認し、自分が所
望するものであることを確認したら、そこで、そのとき
まで押下していたマウスのボタンを離す。これにより例
えばウィンドウBが選択されたとすれば、図8のように
それが一番上に表示される。またウィンドウDが選択さ
れたならば、アイコン化されていたこのウィンドウDを
開く操作が行なわれ、図9に示されるようにそれが一番
上に表示される。
【0013】以下説明を補足する。一時的に表示される
メニューの内容は任意であり、場合によってはウィンド
ウの枠だけの表示でも構わない。メニューMを表示させ
る為の操作手順、或いは所望のウィンドウWA〜WDを
選択するための操作手順は、種々考えられる。実施例と
同じようにマウス、そのボタン及びカーソルCSを使用
するとしても、例えばメニューMの表示は特定領域SA
上でのボタンのクリックに応動して行なわれるように
し、ウィンドウWA〜WDの一時表示は、メニューM上
でマウスのキーが押下されない状態でカーソルCSが移
動されるのに応動して行なわれるようにし、そしてウィ
ンドウWA〜WDの選択は、マウスのキーの押下に応動
して行なわれるようにするなど、種々の構成が考えられ
る。これらの操作をキーボードで行なうことも考えられ
る。この場合、例えばメニューMの表示はキーボードの
所定のキー、又は所定の複数のキーの押下に応動して行
なわれるようにし、カーソルは項目CL1〜CL4の反
転表示とし、矢印キーの押下に応動して上下移動をさせ
るようにし、そして最上位に表示させるウィンドウの選
択は、キーボードの選択実行(リターン)キーの押下で
行なわれるようにする、などの構成が考えられる。また
これらマウスやそのボタンの操作と、キーボードの各操
作を組合せ、或いは併用する、という構成も考えられ
る。
【0014】ウィンドウシステムがカラー表示に対応し
ている場合、ウィンドウの表示状態が、メニューMの各
項目CL1〜CL4の各エリアの背景色やそこの文字色
の違いで表現されるように構成しても良い。なおウィン
ドウシステムがルックアンドフィールをユーザ毎に変更
出来る手段を備えている場合、メニューMの表示状態を
示す絵文字や表示色が、ユーザの好みに応じて変更出来
るように構成すると、より一層視認性に優れたシステム
を実現することが出来る。同じくウィンドウシステムが
カラー表示に対応している場合、ウィンドウ自体が特定
の色で一時表示されるように構成することにより、同じ
く視認性に優れたシステムとすることが出来る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明で
は、例えばマウスやキーにより、表示されたメニュー上
の識別名が指示されると、そのとき指示されているウィ
ンドウが表示制御手段により一時的に可視状態とされ
る。従ってウィンドウの識別名が、同じ或いは類似のも
のであっても、一時表示されたウィンドウの内容から、
その違いを容易に認識することが出来る。各ウィンドウ
の表示位置の確認も直ちに出来る。また見分けたウィン
ドウを最上位に表示したい場合は、従来の手法でそれを
実行させても良いが、本願請求項2記載の発明のように
構成すると一層効率的な操作が出来る。即ち請求項2の
発明では、前記指示手段により指示されたウィンドウが
表示制御手段により最上位に表示される。ウィンドウを
探索するのは多くの場合、当該ウィンドウを最上位に表
示し、所望の操作を実行したいからである。請求項2の
発明では一時表示のあと当該選択されたウィンドウが画
面の最上位に表示されるから、直ちにそのウィンドウの
操作を実行することが出来る。請求項3の発明では、各
ウィンドウの識別名がそのウィンドウの表示状態を示す
情報とともにメニューとして表示される。従ってウィン
ドウの表示状態の確認が容易に出来、従来は知覚しにく
かったアイコン状態にあるウィンドウなども一時表示で
直ちに認識出来、所望ならそれを開くなど、迅速な操作
が可能になる。請求項4の発明では、メニューとして表
示される際、各ウィンドウの識別名が階層構造に基づい
て字下げして表示される。従って、階層の下の方のウィ
ンドウの所在も可視的に把握出来、目的のウィンドウへ
のアクセス、ウィンドウの階層的管理を一層的確に実行
することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】 ウィンドウ表示の一例を示す線図。
【図3】 図2の表示例のウィンドウWDをアイコン化
した状態を示す線図。
【図4】 図2の表示例のウィンドウWCを最上位に表
示した状態を示す線図。
【図5】 メニューを表示させた状態を示す線図。
【図6】 ウィンドウWBが一時表示された状態を示す
線図。
【図7】 ウィンドウWD及びそのアイコンが一時表示
された状態を示す線図。
【図8】 一時表示後ウィンドウWBが最上位に表示さ
れた状態を示す線図。
【図9】 一時表示後ウィンドウWDが開かれ、最上位
に表示された状態を示す線図。
【符号の説明】
A〜D 識別名 CS(+マウス) 指示手段 WA〜WD ウィンドウ 6 メニュー表示手段 8 表示制御手段 8,9 請求項2の表示制御手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示画面上に複数のウィンドウを表示す
    るウィンドウ表示制御装置に於て、各ウィンドウの識別
    名をメニューとして表示するメニュー表示手段と、前記
    メニュー表示手段により表示されたメニューから所望の
    ウィンドウの識別名を指示する指示手段と、前記指示手
    段により指示されたウィンドウを一時的に可視状態とす
    る表示制御手段とを備えたことを特徴とするウィンドウ
    表示制御装置。
  2. 【請求項2】 前記指示手段により指示されたウィンド
    ウを最上位に表示する表示制御手段を備えたことを特徴
    とする請求項1記載のウィンドウ表示制御装置。
  3. 【請求項3】 表示画面上に複数のウィンドウを表示す
    るウィンドウ表示制御装置に於て、各ウィンドウの識別
    名をそのウィンドウの表示状態を示す情報とともにメニ
    ューとして表示するメニュー表示手段を備えたことを特
    徴とするウィンドウ表示制御装置。
  4. 【請求項4】 表示画面上に論理的な階層構造を有する
    複数のウィンドウを表示するウィンドウ表示制御装置に
    於て、各ウィンドウの識別名をメニューとして表示する
    際にその階層構造に基づいて字下げして表示するメニュ
    ー表示手段を備えたことを特徴とするウィンドウ表示制
    御装置。
JP4206021A 1992-07-08 1992-07-08 ウィンドウ表示制御装置 Pending JPH0628143A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4206021A JPH0628143A (ja) 1992-07-08 1992-07-08 ウィンドウ表示制御装置

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JP4206021A JPH0628143A (ja) 1992-07-08 1992-07-08 ウィンドウ表示制御装置

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JPH0628143A true JPH0628143A (ja) 1994-02-04

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JP4206021A Pending JPH0628143A (ja) 1992-07-08 1992-07-08 ウィンドウ表示制御装置

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JP (1) JPH0628143A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07200237A (ja) * 1993-12-10 1995-08-04 Internatl Business Mach Corp <Ibm> データ処理システムにおける複数のアプリケーションの表示を操作する方法およびシステム
US7730423B2 (en) 1999-03-23 2010-06-01 Ricoh Company, Ltd. Method and system for organizing document information

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