JPH0628179A - 計算機システム - Google Patents

計算機システム

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JPH0628179A
JPH0628179A JP6554492A JP6554492A JPH0628179A JP H0628179 A JPH0628179 A JP H0628179A JP 6554492 A JP6554492 A JP 6554492A JP 6554492 A JP6554492 A JP 6554492A JP H0628179 A JPH0628179 A JP H0628179A
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JP
Japan
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program
processing unit
central processing
computer system
signal
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Withdrawn
Application number
JP6554492A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Kimura
浩明 木村
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】信号線数を最少限に抑えて高速化する。 【構成】ROM装置12はアドレス・カウンタを有して
おり、中央処理装置11が信号線201を介して送出す
るプログラム読出し制御信号Prを受けたときに、アド
レス・カウンタが示すプログラム記憶領域のプログラム
を読出してプログラム専用デ−タバス203を介して中
央処理装置11へ送出すると共に、アドレス・カウンタ
をカウント・アップする。また、中央処理装置11が信
号線202を介して送出する先頭アドレス設定信号Pa
を受けたときに、アドレス・カウンタの値を指定値にリ
セットする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は計算機システムに関し、
特にプログラムを記憶する読み出し専用記憶装置(RO
M装置)を有する計算機システムに関する。
【0002】
【従来の技術】通常の計算機システムは、演算処理およ
び各種装置の制御処理を実行する中央処理装置と、プロ
グラムを記憶する読み出し専用記憶装置と、デ−タを記
憶する読み出し/書き込み記憶装置と、外部に対するデ
−タの入出力を司る入出力装置とから構成されており、
各装置は、制御信号用のコントロ−ルバス、アドレス信
号用のアドレスバスおよびデータ信号用のデ−タバスを
介して接続されている。
【0003】しかし、このような通常の計算機システム
では、プログラム読み出し用のデ−タや、デ−タの書き
込み/読み出しおよび入力/出力を実行するデ−タが、
一つのデ−タバスを共通するので、計算機システムを高
速化できない。
【0004】そこで、このような欠点を克服するため
に、図3に示すような計算機システムとしている。すな
わち、中央処理装置21と、読み出し/書き込み記憶装
置(以下RAM装置と称す)23および入出力装置24
との間は、通常の計算機システムと同様、汎用のコント
ロ−ルバスと、アドレスバスと、デ−タバスとによりそ
れぞれ接続するが、中央処理装置21とプログラムを記
憶する読み出し専用記憶装置(以下ROM装置と称す)
22との間は、専用のコントロ−ルバス211と、専用
のアドレスバス212と、専用のデ−タバス213とを
それぞれ接続している。
【0005】このように、ROM装置からプログラムを
読み出すために専用のバスを設け、他の各種信号のバス
系統と分離することにより、計算機システムの高速化を
図っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の計算機
システムでは、高速化するために、ROM装置からプロ
グラムを読み出すための専用のバスを設け、他の各種信
号のバス系統と分離している。しかし、専用のバスを設
けるために、計算機システムとして信号本数が増加し、
最悪の場合、通常の計算機システムの約2倍にもなって
しまう。このため、システムの小型化が困難になるとい
う問題点を有している。
【0007】本発明の目的は、信号線数を最少に抑えて
高速化を可能とする計算機システムを提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の計算機システム
は、少なくとも、演算処理および各種装置の制御処理を
実行する中央処理装置およびプログラムを記憶するRO
M装置とを備える計算機システムにおいて、前記ROM
装置は、前記中央処理装置が送出するプログラム読出し
制御信号を受けてカウント・アップすると共に、前記中
央処理装置が送出する先頭アドレス設定信号を受けてカ
ウント値を指定値に設定するアドレス・カウンタを有し
て構成されている。また、前記中央処理装置と前記RO
M装置との間は、前記プログラム読出し制御信号の信号
線と、前記先頭アドレス設定信号の信号線と、前記RO
M装置が読出したプログラムを前記中央処理装置へ伝送
する専用デ−タバスとにより接続して構成されている。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
【0010】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、通常の計算機システムと同様に、演算処理およ
び各種装置の制御処理を実行する中央処理装置11と、
プログラムを記憶するROM装置12と、デ−タを記憶
するRAM装置13と、外部に対するデ−タの入出力を
司る入出力装置14とから構成されている。
【0011】ここで、中央処理装置11と、RAM装置
13および入出力装置14との間は、通常の計算機シス
テムと同様、汎用のコントロ−ルバス101と、アドレ
スバス102と、デ−タバス103とによりそれぞれ接
続されており、これらのバスを介してデ−タの書き込み
/読み出し及びデ−タの入力/出力等が行われる。
【0012】また、中央処理装置11とROM装置12
との間には、プログラムの読み出しを制御する信号Pr
用の信号線201と、読み出すプログラムの先頭アドレ
スを設定する信号Pa用の信号線202と、ROM装置
12から読み出したプログラムPd用の専用デ−タバス
203とが接続されている。
【0013】ところで、ROM装置12はアドレス・カ
ウンタを有しており、中央処理装置11が信号線201
を介して送出するプログラム読出し制御信号Prを受け
たときに、アドレス・カウンタが示すプログラム記憶領
域のプログラムを読出してプログラム専用デ−タバス2
03を介して中央処理装置11へ送出すると共に、アド
レス・カウンタをカウント・アップする。また、中央処
理装置11が信号線202を介して送出する先頭アドレ
ス設定信号Paを受けたときに、アドレス・カウンタの
値を指定値にリセットする。
【0014】次に動作を説明する。
【0015】いま、ROM装置12に記憶されている以
下に示すプログラム例を実行する場合について説明す
る。
【0016】プログラム例 (1)1000H:IN ACC,[30H] ……
〔I/Oアドレス30Hの内容を中央処理装置11内の
演算論理回路に読込む。〕 (2)1001H:AND ACC,0FH ……〔演
算論理回路の内容と0FHとの論理積を演算する。〕 (3)1002H:MOV [5000H],ACC
……〔演算論理回路の内容をデ−タ記憶領域のアドレス
5000Hへ書き込む。〕 (4)1003H:JMP 1100H ……〔プログ
ラム記憶領域のアドレス1100Hへジャンプする。〕 ここで、1001H〜1003Hは、ROM装置のプロ
グラム記憶領域アドレスを示している。
【0017】図2は、上記プログラム例を実行する場合
の各信号のタイミングチャートである。なお、ROM装
置のアドレス・カウンタは予め1000Hに設定されて
いるものとする。
【0018】まず、中央処理装置11は、信号線201
を介してプログラム読出し制御信号Prを送出する。R
OM装置12は制御信号Prを受け、アドレス1000
Hに記憶されているプログラム例(1)を読み出すと共
に、アドレス・カウンタを1001Hにカウント・アッ
プし、読出したプログラムPdを専用デ−タバス203
を介して中央処理装置11へ送出する。
【0019】中央処理装置11はプログラムPdを受
け、汎用バス101,102,103を介して入出力処
理装置14を制御し、I/Oアドレス30Hの内容を読
み出して中央処理装置内の演算論理回路に保存する。
【0020】次に、中央処理装置11は、再びプログラ
ム読出し制御信号Prを送出する。ROM装置12はア
ドレス1001Hに記憶されているプログラム例(2)
を読み出してアドレス・カウンタを1002Hにカウン
ト・アップし、プログラムデータPdとして中央処理装
置11へ送出する。中央処理装置11は、演算論理回路
の内容とプログラムが指定する直接デ−タとの論理積を
計算して演算論理回路内に保存する。
【0021】次に、中央処理装置11は、再びプログラ
ム読出し制御信号Prを送出する。ROM装置12はア
ドレス1002Hに記憶されているプログラム例(3)
を読み出してアドレス・カウンタを1003Hにカウン
ト・アップし、プログラムデータPdを中央処理装置1
1へ送出する。中央処理装置1は、汎用バス101,1
02,103を介して演算論理回路の内容をRAM装置
13内のデ−タ記憶領域アドレス5000Hへ書き込
む。
【0022】次に、中央処理装置11は、再びプログラ
ム読出し制御信号Prを送出する。ROM装置12はア
ドレス1003Hに記憶されているプログラム例(4)
を読み出してアドレス・カウンタを1004Hにカウン
ト・アップし、プログラムデータPdを中央処理装置1
1へ送出する。中央処理装置1は、実行しようとするプ
ログラムが分岐命令であることを認識し、プログラム読
出し制御信号Prおよび先頭アドレス設定信号Paを送
出して、分岐先アドレス1100HをROM装置12の
アドレス・カウンタに設定する。以後、ROM装置は、
プログラム読出し制御信号Prを受けてプログラム記憶
領域アドレス1100Hからプログラムを読み出してい
くことになる。
【0023】このように、中央処理装置11とROM装
置12とは、プログラムの読み出し制御信号用の信号線
201と、先頭アドレス設定信号Pa用の信号線202
と、読み出したプログラムの専用デ−タバス203とを
介してプログラムを実行していく。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、プ
ログラムを記憶するROM装置内にアドレス・カウンタ
を設け、中央処理装置が送出するプログラム読出し制御
信号をに応じてカウント・アップさせると共に、中央処
理装置が送出する先頭アドレス設定信号によりカウント
値を指定値に設定させることにより、中央処理装置とR
OM装置との間に接続する信号線は、プログラム読出し
制御信号線と、先頭アドレス設定信号線と、ROM装置
から読み出したプログラム用の専用デ−タバスだけでよ
いので、従来の専用コントロ−ルバスおよび専用アドレ
スバスの信号線数を大幅に節減でき、最少の信号線でシ
ステムの高速化を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の動作を示す図である。
【図3】従来の計算機システムの一例を示すブロック図
である。
【符号の説明】
11 中央処理装置 12 読み出し専用記憶装置(ROM装置) Pr プログラム読出し制御信号 Pa 先頭アドレス設定信号 Pd プログラムデータ 201,202 信号線 203 プログラム専用デ−タバス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも、演算処理および各種装置の
    制御処理を実行する中央処理装置およびプログラムを記
    憶するROM装置とを備える計算機システムにおいて、 前記ROM装置は、前記中央処理装置が送出するプログ
    ラム読出し制御信号を受けてカウント・アップし、ま
    た、前記中央処理装置が送出する先頭アドレス設定信号
    を受けてカウント値を指定値に設定するアドレス・カウ
    ンタを有することを特徴とする計算機システム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の計算機システムにおい
    て、前記中央処理装置と前記ROM装置との間は、前記
    プログラム読出し制御信号の信号線と、前記先頭アドレ
    ス設定信号の信号線と、前記ROM装置が読出したプロ
    グラムを前記中央処理装置へ伝送する専用デ−タバスと
    により接続されることを特徴とする計算機システム。
JP6554492A 1992-03-24 1992-03-24 計算機システム Withdrawn JPH0628179A (ja)

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JP6554492A JPH0628179A (ja) 1992-03-24 1992-03-24 計算機システム

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JPH0628179A true JPH0628179A (ja) 1994-02-04

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JP6554492A Withdrawn JPH0628179A (ja) 1992-03-24 1992-03-24 計算機システム

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Effective date: 19990608