JPH0628215A - データ転送方式 - Google Patents
データ転送方式Info
- Publication number
- JPH0628215A JPH0628215A JP4065567A JP6556792A JPH0628215A JP H0628215 A JPH0628215 A JP H0628215A JP 4065567 A JP4065567 A JP 4065567A JP 6556792 A JP6556792 A JP 6556792A JP H0628215 A JPH0628215 A JP H0628215A
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- JP
- Japan
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- data
- machine
- host machine
- cpu
- communication network
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 238000012546 transfer Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】データ転送用のインタフェースパッケージをタ
ーゲットマシンに備えることにより、ファイル化作業か
らデバッグ作業までのリードタイムを短縮する。 【構成】ホストマシン1で作成した実行形式ファイルを
通信用ソフトウェア10を使用し、通信ネットワーク3
を介してターゲットマシン2へ送る。ターゲットマシン
2内のインタフェースパッケージ20は通信ネットワー
ク3とのインタフェースを司り、送られてきたデータを
CPU制御装置22を介して目的のCPUにローディン
グする。その後、ロードされたデータをホストマシン1
から遠隔デバックし、デバッグが終了するまで上記操作
を繰り返す。 【効果】データの転送時間が短縮されるためファイル化
からデバッグまでのリードタイムが短縮可能となる。
ーゲットマシンに備えることにより、ファイル化作業か
らデバッグ作業までのリードタイムを短縮する。 【構成】ホストマシン1で作成した実行形式ファイルを
通信用ソフトウェア10を使用し、通信ネットワーク3
を介してターゲットマシン2へ送る。ターゲットマシン
2内のインタフェースパッケージ20は通信ネットワー
ク3とのインタフェースを司り、送られてきたデータを
CPU制御装置22を介して目的のCPUにローディン
グする。その後、ロードされたデータをホストマシン1
から遠隔デバックし、デバッグが終了するまで上記操作
を繰り返す。 【効果】データの転送時間が短縮されるためファイル化
からデバッグまでのリードタイムが短縮可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ転送方式に関し、
特にデバッグ作業効率の向上を図るデータ転送方式に関
する。
特にデバッグ作業効率の向上を図るデータ転送方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】交換処理プログラムはその規模が大きい
ため実行形式ファイルを作成する装置、すなわちファイ
ル化マシンとターゲットマシンとを分離せざるを得な
い。従来、ターゲットマシンへ実行形式ファイルをロー
ディングする場合は、実行形式ファイルのファイル形式
をバイナリ形式からキャラクタ形式に変換して標準イン
タフェースを介して行うか、またはマグネティックテー
プなどの中間媒体を介して人手により行っていた。
ため実行形式ファイルを作成する装置、すなわちファイ
ル化マシンとターゲットマシンとを分離せざるを得な
い。従来、ターゲットマシンへ実行形式ファイルをロー
ディングする場合は、実行形式ファイルのファイル形式
をバイナリ形式からキャラクタ形式に変換して標準イン
タフェースを介して行うか、またはマグネティックテー
プなどの中間媒体を介して人手により行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方法
は、標準インタフェースを介してローディングする場合
に転送データが多いと多大の時間を要し、中間媒体を利
用してローディングする場合は人が移動しなければなら
ない。そして、いずれの場合にもファイル化作業からデ
バッグ作業に移るまでのリードタイムが長くなるという
欠点がある。
は、標準インタフェースを介してローディングする場合
に転送データが多いと多大の時間を要し、中間媒体を利
用してローディングする場合は人が移動しなければなら
ない。そして、いずれの場合にもファイル化作業からデ
バッグ作業に移るまでのリードタイムが長くなるという
欠点がある。
【0004】本発明の目的は、ファイル化作業からデバ
ッグ作業までのリードタイムを短縮できるようホストマ
シンとターゲットマシンの間にデータ送受用の通信ネッ
トワークを設け、しかもホストマシンから遠隔制御する
ことによって上記欠点を除去できるようにしたデータ転
送方式を提供することにある。
ッグ作業までのリードタイムを短縮できるようホストマ
シンとターゲットマシンの間にデータ送受用の通信ネッ
トワークを設け、しかもホストマシンから遠隔制御する
ことによって上記欠点を除去できるようにしたデータ転
送方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ転送方式
は、ホストマシンとターゲットマシンとをデータ送受用
の通信ネットワークにより接続してなり、前記ホストマ
シンは実行形式ファイルを作成し前記データの授受を遠
隔制御する遠隔制御手段を備え、ターゲットマシンは前
記ホストマシンとの前記データの授受を行うインタフェ
ースパッケージと、複数のCPUと、前記CPUに前記
データをロードするCPU制御手段とを備えている。
は、ホストマシンとターゲットマシンとをデータ送受用
の通信ネットワークにより接続してなり、前記ホストマ
シンは実行形式ファイルを作成し前記データの授受を遠
隔制御する遠隔制御手段を備え、ターゲットマシンは前
記ホストマシンとの前記データの授受を行うインタフェ
ースパッケージと、複数のCPUと、前記CPUに前記
データをロードするCPU制御手段とを備えている。
【0006】そして、前記遠隔制御手段は前記実行形式
ファイルを前記通信ネットワークおよび前記インタフェ
ースパッケージを介して前記CPUにロードさせる第1
の通信用ソフトウェアと、前記CPUにロードされたデ
ータを前記CPU制御手段,前記インタフェースパッケ
ージおよび標準インタフェースを介してデバッグする第
2の通信用ソフトウェアであることを特徴とする。
ファイルを前記通信ネットワークおよび前記インタフェ
ースパッケージを介して前記CPUにロードさせる第1
の通信用ソフトウェアと、前記CPUにロードされたデ
ータを前記CPU制御手段,前記インタフェースパッケ
ージおよび標準インタフェースを介してデバッグする第
2の通信用ソフトウェアであることを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明のデータ転送方式の一実施例を示すブ
ロック図である。
る。図1は本発明のデータ転送方式の一実施例を示すブ
ロック図である。
【0008】図1において、本実施例は通信ネットワー
ク3に接続したホストマシン1とターゲットマシン2と
からなる。ホストマシン1は通信用ソフトウェア10,
11を備え、それぞれ通信ネットワーク3,標準インタ
フェース4と接続される。ターゲットマシン2は通信ネ
ットワーク3,標準インタフェース4とそれぞれ接続さ
れたインタフェースパッケージ20,21と、CPU制
御装置22と、複数のCPU23,24とを備えてい
る。なお標準インタフェース4はCCITTなどの規格
を満足する標準のインタフェースである。
ク3に接続したホストマシン1とターゲットマシン2と
からなる。ホストマシン1は通信用ソフトウェア10,
11を備え、それぞれ通信ネットワーク3,標準インタ
フェース4と接続される。ターゲットマシン2は通信ネ
ットワーク3,標準インタフェース4とそれぞれ接続さ
れたインタフェースパッケージ20,21と、CPU制
御装置22と、複数のCPU23,24とを備えてい
る。なお標準インタフェース4はCCITTなどの規格
を満足する標準のインタフェースである。
【0009】続いて、本実施例の動作について説明す
る。まず、ホストマシン1によって作成された実行形式
ファイルはホストマシン1内の通信用ソフトウェア10
を使用し、通信ネットワーク3を介してターゲットマシ
ン2に送られる。このときターゲットマシン2内のイン
タフェースパッケージ20が通信ネットワーク3のイン
タフェースを司り、送られてきたデータをCPU制御装
置22を介してロードすべきCPU23または24にロ
ードする。
る。まず、ホストマシン1によって作成された実行形式
ファイルはホストマシン1内の通信用ソフトウェア10
を使用し、通信ネットワーク3を介してターゲットマシ
ン2に送られる。このときターゲットマシン2内のイン
タフェースパッケージ20が通信ネットワーク3のイン
タフェースを司り、送られてきたデータをCPU制御装
置22を介してロードすべきCPU23または24にロ
ードする。
【0010】ローディングが終了すると、今度はホスト
マシン1内の通信用ソフトウェア11を使用し、標準イ
ンタフェース4を介してターゲットマシン1を制御し、
前述のロードされたデータのデバッグを行う。デバッグ
作業中にターゲットマシン1内のプログラムに不具合が
発見されると、そのプログラムに対応したソースプログ
ラムをホストマシン1上で修正し再度実行形式ファイル
を作成し直し、上記の手順を繰り返してデバッグ作業を
再開する。
マシン1内の通信用ソフトウェア11を使用し、標準イ
ンタフェース4を介してターゲットマシン1を制御し、
前述のロードされたデータのデバッグを行う。デバッグ
作業中にターゲットマシン1内のプログラムに不具合が
発見されると、そのプログラムに対応したソースプログ
ラムをホストマシン1上で修正し再度実行形式ファイル
を作成し直し、上記の手順を繰り返してデバッグ作業を
再開する。
【0011】このように本実施例によれば、ホストマシ
ン1からデバッグ対象となるデータをターゲットマシン
2へローディングしてデバックするサイクルが短縮され
る。
ン1からデバッグ対象となるデータをターゲットマシン
2へローディングしてデバックするサイクルが短縮され
る。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ホストマ
シンに存在するデータを遠隔地のターゲットマシンに送
出することにより、ホストマシンで作成されたデータを
中間媒体を介さず、また人の移動なしでターゲットマシ
ンに設定できるので、ファイル化からデバッグ作業まで
のリードタイムが短縮でき、作業効率を向上させること
ができるという効果を有する。
シンに存在するデータを遠隔地のターゲットマシンに送
出することにより、ホストマシンで作成されたデータを
中間媒体を介さず、また人の移動なしでターゲットマシ
ンに設定できるので、ファイル化からデバッグ作業まで
のリードタイムが短縮でき、作業効率を向上させること
ができるという効果を有する。
【図1】本発明のデータ転送方式の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【符号の説明】 1 ホストマシン 2 ターゲットマシン 3 通信ネットワーク 4 標準インタフェース 10,11 通信用ソフトウェア 20,21 インタフェースパッケージ 22 CPU制御装置 23,24 CPU
Claims (2)
- 【請求項1】 ホストマシンとターゲットマシンとをデ
ータ送受用の通信ネットワークにより接続してなり、前
記ホストマシンは実行形式ファイルを作成し前記データ
の授受を遠隔制御する遠隔制御手段を備え、ターゲット
マシンは前記ホストマシンとの前記データの授受を行う
インタフェースパッケージと、複数のCPUと、前記C
PUに前記データをロードするCPU制御手段とを備え
ることを特徴とするデータ転送方式。 - 【請求項2】 前記遠隔制御手段は前記実行形式ファイ
ルを前記通信ネットワークおよび前記インタフェースパ
ッケージを介して前記CPUにロードさせる第1の通信
用ソフトウェアと、前記CPUにロードされたデータを
前記CPU制御手段,前記インタフェースパッケージお
よび標準インタフェースを介してデバッグする第2の通
信用ソフトウェアであることを特徴とする請求項1記載
のデータ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065567A JPH0628215A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | データ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065567A JPH0628215A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | データ転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628215A true JPH0628215A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=13290721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4065567A Withdrawn JPH0628215A (ja) | 1992-03-24 | 1992-03-24 | データ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628215A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461535B1 (ko) * | 2001-11-02 | 2004-12-14 | 한국전자통신연구원 | 내장형 시스템을 위한 점진적 원격 로딩 장치 및 그 방법 |
-
1992
- 1992-03-24 JP JP4065567A patent/JPH0628215A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461535B1 (ko) * | 2001-11-02 | 2004-12-14 | 한국전자통신연구원 | 내장형 시스템을 위한 점진적 원격 로딩 장치 및 그 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |