JPH0628227A - ファイル領域確保結果自動確認方式 - Google Patents

ファイル領域確保結果自動確認方式

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Publication number
JPH0628227A
JPH0628227A JP4149061A JP14906192A JPH0628227A JP H0628227 A JPH0628227 A JP H0628227A JP 4149061 A JP4149061 A JP 4149061A JP 14906192 A JP14906192 A JP 14906192A JP H0628227 A JPH0628227 A JP H0628227A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file area
file
external storage
storage device
terminal system
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4149061A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Toga
伸治 外賀
Hiroshi Kadonaga
宏 門永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Software Kansai Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Software Kansai Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Software Kansai Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0628227A publication Critical patent/JPH0628227A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】端末システムで動作するソフトウェアが占有す
るファイルの領域を、端末システムに接続されている外
部記憶装置上に確保する作業を、広範囲に設置された多
数の端末システムについて多人数で実施する際、ファイ
ル領域確保作業が正確に行われたことの確認時間を短縮
する。 【構成】端末システム上に実装された、ファイル領域情
報出力プログラムと、ファイル領域情報を出力するため
のフロッピィディスクと、ファイル領域情報を帳表に出
力するプログラムと、実際に領域を確保した外部記憶装
置のファイル領域とフロッピィディスク上に出力された
ファイル領域情報を突き合わせるプログラムから構成さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファイル領域確保結果認
識方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、広範囲に設置された多数の端末
システムに接続された外部記憶装置に、端末システム上
で動作するプログラムが占有するファイルの領域を確保
した結果を確認するためには、端末システム設置箇所別
に帳表を出力するか、又は画面に表示して人手による確
認を行っていた。
【0003】次に、図4を用いてその動作を説明する。
外部記憶装置21上にファイル領域の確保を行った後、
帳表出力装置22が接続された端末システム上でファイ
ル領域確保情報出力手段C24を起動すると、帳表出力
装置22からファイル領域確保情報23が出力される。
この帳表と、正しくファイルの領域が確保された端末シ
ステムから出力したファイル領域確保情報の帳表25と
の突き合わせを人手で行うことで確保結果の認識を行っ
ていた。また。帳表出力装置が接続されていない端末シ
ステムにおいては、ファイル領域確保情報出力手段D2
0を起動してCRT18上にファイル領域確保情報を表
示させ、同様に人手による突き合わせで確認を行ってい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術は、正しく
ファイル領域確保情報が印字された帳表との突き合わせ
を人手によって行うことで確保情報の認識を行っていた
ため、多くの時間を要し、また、確認のもれが発生する
という不具合があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のファイル領域確
保結果確認方式は、入力装置としてキーボード等、出力
装置としてプリンタ等、その他、処理装置、メモリ、C
RT、外部記憶装置等で構成された端末システム上で動
作するプログラムが占有するファイルの領域を外部記憶
装置上に確保した結果を確認するファイル領域確保情報
出力手段と、確保結果を自動的に確認する手段とを含ん
で構成される。
【0006】
【実施例】本発明について図面を参照して説明する。
【0007】図1および図2は本発明の一実施例を示す
ブロック図である。
【0008】端末システム1に接続された外部記憶装置
2にファイル領域の確保を行う作業をおこなった後、作
業実施者は、フロッピィディスク5を端末システム1に
セットし、ファイル領域確保情報出力手段A4を起動す
ると、フロッピィディスク5に、外部記憶装置2上に確
保した各ファイルについてのファイル領域確保情報(フ
ァイル名称、領域の容量、外部記憶装置上の位置、領域
を確保した年月日等)3が出力される。フロッピィディ
スク5を、帳表出力装置6が接続された端末システム1
にセットし、ファイル領域確保情報出力手段B8を起動
することにより、帳表上に、ファイル領域確保情報7を
印字する。また、正しくファイルの領域を確保してある
端末システムから、ファイル領域確保情報をフロッピィ
ディスク12に出力し、このフロッピィディスク12を
結果確認を行う端末システム9にセットし、ファイル領
域確保情報突き合わせ手段11を起動することにより、
自動的に突き合わせを行い、その結果を帳表出力装置1
3から出力する。
【0009】突き合わせ結果が出力される帳表14のイ
メージを図3に示す。帳表14には、外部記憶装置上に
正常にファイル領域が確保されている場合の結果15、
または、本来外部記憶装置上にファイル領域が確保され
ていなければならないのに、存在しない場合の結果1
6、または、余分なファイルが外部記憶装置上に確保さ
れている場合の結果17が印字される。
【0010】また、突き合わせのアルゴリズムとして
は、正しくファイル領域が確保された端末システムから
出力したフロッピィディスク12を読み込み、登録され
ている全ファイル名をファイル領域確保情報突き合わせ
手段11で使用するファイル名とチェックエリアのテー
ブルに展開し、外部記憶装置10上に確保されているフ
ァイル名を順次読み込み、テーブル上に展開されたファ
イル名と一致すればそのチェックエリアに“1”を移送
する。この時、外部記憶装置10上に確保されたファイ
ル名がテーブル上に無ければ、テーブルにファイル名を
追加すると共にチェックエリアに“2”を移送する。こ
うして、外部記憶装置10上の全ファイルをテーブル上
のファイルと比較した後、テーブル上の全ファイルを順
次読み込み、チェックエリアに何も移送されないもの
を、必要なファイルが外部記憶装置上に確保されていな
いこととし、チェックエリアに“2”が移送されている
ものを、余分なファイルが外部記憶装置上に確保されて
いることとし、その結果14を帳表出力装置13から出
力する。また、チェックエリアに全て“1”が移送され
ていれば、正常にファイルの確保が行われていることと
して帳表出力する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
広域に設置された多数の端末システムの外部記憶装置上
にファイル領域を確保する際、帳表出力装置が接続され
た端末システムを準備することにより、集中的な認識を
行うことができる。また、正しくファイル領域を確保し
た外部記憶装置を接続した端末システムからファイル領
域確保情報をフロッピィディスクに出力しておくことに
より、広域に多数設置された端末システムに対するファ
イル領域確保作業の確認を自動的に行うことができ、そ
の場で短時間且つ正確な確認が可能となるため、作業時
間の大幅な短縮、作業人員の大幅な削減、作業コストの
大幅な削減を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図3】図2に示す帳表14のイメージ図である。
【図4】従来の一例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 端末システム 2 外部記憶装置 3 ファイル領域確保情報 4 ファイル領域確保情報出力手段A 5 フロッピィディスク 6 帳表出力装置 7 ファイル領域確保情報 8 ファイル領域確保情報出力手段B 9 端末システム 10 外部記憶装置 11 ファイル領域確保情報突き合わせ手段 12 フロッピィディスク 13 帳表出力装置 14 突き合わせ結果

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力装置としてキーボード等、出力装置
    としてプリンタ等、その他、処理装置、メモリ、CR
    T、外部記憶装置等で構成された端末システム上で動作
    するプログラムが占有するファイルの領域を外部記憶装
    置上に確保した結果を確認するファイル領域確保情報出
    力手段と、確保結果を自動的に確認する手段とを含むこ
    とを特徴とするファイル領域確保結果確認方式。
JP4149061A 1992-06-09 1992-06-09 ファイル領域確保結果自動確認方式 Withdrawn JPH0628227A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4149061A JPH0628227A (ja) 1992-06-09 1992-06-09 ファイル領域確保結果自動確認方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4149061A JPH0628227A (ja) 1992-06-09 1992-06-09 ファイル領域確保結果自動確認方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0628227A true JPH0628227A (ja) 1994-02-04

Family

ID=15466819

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4149061A Withdrawn JPH0628227A (ja) 1992-06-09 1992-06-09 ファイル領域確保結果自動確認方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0628227A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8857548B2 (en) 2012-07-26 2014-10-14 Komatsu Ltd. Work vehicle

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US8857548B2 (en) 2012-07-26 2014-10-14 Komatsu Ltd. Work vehicle

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Effective date: 19990831