JPH062825Y2 - 定速走行装置 - Google Patents
定速走行装置Info
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- JPH062825Y2 JPH062825Y2 JP16187187U JP16187187U JPH062825Y2 JP H062825 Y2 JPH062825 Y2 JP H062825Y2 JP 16187187 U JP16187187 U JP 16187187U JP 16187187 U JP16187187 U JP 16187187U JP H062825 Y2 JPH062825 Y2 JP H062825Y2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
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- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、自動車の走行速度を一定に設定する定速走行
装置に関する。
装置に関する。
背景技術 自動車の走行中において、一定の速度での走行が可能で
ある場合に、運転者のアクセルペダルの操作によること
なく、自動車の所望の速度での定速走行を実現するよう
に構成された定速走行装置が従来から用いられている。
このような定速走行装置においては、通常、安全のため
に、設定可能な定速走行速度の上限が設けられており、
上限を越える走行速度では、定速走行の設定ができない
ように構成されている。たとえば、日本国内向けの車両
においては、法定制限速度の上限が100km/hであるた
め、前記設定可能な定速走行速度の上限は、若干の余裕
をとって105〜110km/hに設定されている。
ある場合に、運転者のアクセルペダルの操作によること
なく、自動車の所望の速度での定速走行を実現するよう
に構成された定速走行装置が従来から用いられている。
このような定速走行装置においては、通常、安全のため
に、設定可能な定速走行速度の上限が設けられており、
上限を越える走行速度では、定速走行の設定ができない
ように構成されている。たとえば、日本国内向けの車両
においては、法定制限速度の上限が100km/hであるた
め、前記設定可能な定速走行速度の上限は、若干の余裕
をとって105〜110km/hに設定されている。
考案が解決すべき問題点 設定可能な定速走行速度の上限を低目(たとえば150
km/h)に設定した場合において、運転者が定速走行速度
を約100km/hに設定しようとしても、たとえば±5%
すなわち5km/h程度の速度計の誤差と、±5%程度の運
転者の読取り誤差とが重なったときには、設定が受付ら
れないことがある。また、定速走行速度の上限を高目
(たとえば110km/h)に設定した場合においては、上
述の2つの誤差が重なっても、100km/h近傍の速度で
の定速走行の設定は可能となるが、法定制限速度の上限
(100km/h)をたとえば10km/h越えても、定速走行
の設定が可能な状態となってしまう。
km/h)に設定した場合において、運転者が定速走行速度
を約100km/hに設定しようとしても、たとえば±5%
すなわち5km/h程度の速度計の誤差と、±5%程度の運
転者の読取り誤差とが重なったときには、設定が受付ら
れないことがある。また、定速走行速度の上限を高目
(たとえば110km/h)に設定した場合においては、上
述の2つの誤差が重なっても、100km/h近傍の速度で
の定速走行の設定は可能となるが、法定制限速度の上限
(100km/h)をたとえば10km/h越えても、定速走行
の設定が可能な状態となってしまう。
本考案の目的は、設定可能な範囲内での定速走行速度の
設定を確実に行なうことができる定速走行装置を提供す
ることである。
設定を確実に行なうことができる定速走行装置を提供す
ることである。
問題点を解決するための手段 本考案は、定速走行可能な上限速度に対応する第1の制
限速度を記憶する第1の記憶手段と、 前記第1の制限速度より高い値に選ばれ、定速走行設定
操作が可能な第2の制限速度を記憶する第2記憶手段と
を含み、 前記第2の制限速度以下で第1の制限速度以上の走行速
度における設定操作にあたっては、第1記憶手段の記憶
内容を読出して走行速度とするようにしたことを特徴と
する定速走行装置である。
限速度を記憶する第1の記憶手段と、 前記第1の制限速度より高い値に選ばれ、定速走行設定
操作が可能な第2の制限速度を記憶する第2記憶手段と
を含み、 前記第2の制限速度以下で第1の制限速度以上の走行速
度における設定操作にあたっては、第1記憶手段の記憶
内容を読出して走行速度とするようにしたことを特徴と
する定速走行装置である。
作用 本考案に従えば、運転者の設定操作によって設定された
走行速度を維持するように、スロットル弁に関連して設
けられたアクチュエータなどを制御する定速走行装置に
おいて、第1および第2の2つの記憶手段を設ける。前
記胃1記憶手段には、定速走行可能な上限速度に対応し
た、すなわちたとえば法定速度の上限である100km/h
である第1の制限速度が記憶される。また、第2記憶手
段には、前記第1の制限速度よりも高い値であり、定速
走行設定操作が可能な第2の制限速度が記憶される。
走行速度を維持するように、スロットル弁に関連して設
けられたアクチュエータなどを制御する定速走行装置に
おいて、第1および第2の2つの記憶手段を設ける。前
記胃1記憶手段には、定速走行可能な上限速度に対応し
た、すなわちたとえば法定速度の上限である100km/h
である第1の制限速度が記憶される。また、第2記憶手
段には、前記第1の制限速度よりも高い値であり、定速
走行設定操作が可能な第2の制限速度が記憶される。
このように構成された定速走行装置において、走行速度
の設定時に、走行速度が第1の制限速度未満であるとき
には、そのままの走行速度での設定を許容し、これに対
して第2の制限速度を超えているときには設定を禁止す
る。また、前記第1の制限速度以上であっても第2の制
限速度以下であるときには、第1記憶手段に記憶されて
いる第1の制限速度が前記走行速度に設定される。
の設定時に、走行速度が第1の制限速度未満であるとき
には、そのままの走行速度での設定を許容し、これに対
して第2の制限速度を超えているときには設定を禁止す
る。また、前記第1の制限速度以上であっても第2の制
限速度以下であるときには、第1記憶手段に記憶されて
いる第1の制限速度が前記走行速度に設定される。
これによって、速度計の指示の誤差や運転者の前記速度
計の読取り誤差などを考慮して決定される第2の制限速
度付近で設定が行われても、実際に設定される走行速度
は第1の制限速度に抑えられ、こうして第1の制限速度
以内で確実に設定可能とすることができる。
計の読取り誤差などを考慮して決定される第2の制限速
度付近で設定が行われても、実際に設定される走行速度
は第1の制限速度に抑えられ、こうして第1の制限速度
以内で確実に設定可能とすることができる。
実施例 第1図は、本考案の一実施例である定速走行装置1の基
本的な構成を示すブロック図である。車輪の回転速度に
対応する周波数のパルスを発生し、車体速度を検出する
車速センサ2の出力は、周波数/電圧(以下、F/Vと
略す)変換回路3に与えられて、前記車速センサ2が発
生するパルスの周波数に対応する電圧に変換される。F
/V変換回路3の出力は、減算器4の非反転入力端子に
与えられる一方、ライン5を介して比較器6,7,8の
それぞれの非反転入力端子6a,7a,8aにも与えら
れる。比較器6の反転入力端子6bには、第2記憶手段
である第2記憶器9から、たとえば車体速度が110km
/hのときのF/V変換回路3の出力に対応する電圧が与
えられる。また、比較器7の反転入力端子7bには第1
記憶手段である第1記憶器10から、たとえば車体速度
が100km/hのときのF/V変換回路3の出力に対応す
る電圧が与えられる。さらに比較器8の反転入力端子8
bには、第3記憶器11から、たとえば車体速度が40
km/hのときのF/V変換回路3の出力に対応する電圧が
与えられる。
本的な構成を示すブロック図である。車輪の回転速度に
対応する周波数のパルスを発生し、車体速度を検出する
車速センサ2の出力は、周波数/電圧(以下、F/Vと
略す)変換回路3に与えられて、前記車速センサ2が発
生するパルスの周波数に対応する電圧に変換される。F
/V変換回路3の出力は、減算器4の非反転入力端子に
与えられる一方、ライン5を介して比較器6,7,8の
それぞれの非反転入力端子6a,7a,8aにも与えら
れる。比較器6の反転入力端子6bには、第2記憶手段
である第2記憶器9から、たとえば車体速度が110km
/hのときのF/V変換回路3の出力に対応する電圧が与
えられる。また、比較器7の反転入力端子7bには第1
記憶手段である第1記憶器10から、たとえば車体速度
が100km/hのときのF/V変換回路3の出力に対応す
る電圧が与えられる。さらに比較器8の反転入力端子8
bには、第3記憶器11から、たとえば車体速度が40
km/hのときのF/V変換回路3の出力に対応する電圧が
与えられる。
比較器6,7,8はそれぞれ、非反転入力端子6a,7
a,8aに与えられる電圧が、反転入力端子6b,7
b,8bに与えられる電圧以上のときにはハイレベルの
信号を出力端子6c,7c,8cに導出し、反転入力端
子6b,7b,8bに与えられる電圧未満のときにはロ
ーレベルの信号を出力端子6c,7c,8cに導出す
る。
a,8aに与えられる電圧が、反転入力端子6b,7
b,8bに与えられる電圧以上のときにはハイレベルの
信号を出力端子6c,7c,8cに導出し、反転入力端
子6b,7b,8bに与えられる電圧未満のときにはロ
ーレベルの信号を出力端子6c,7c,8cに導出す
る。
比較器6の出力は、NOR回路12の一方の入力端子1
2aおよび排他的論理和(以下、EX−ORと略す)回
路13の一方の入力端子13aに与えられる。NOR回
路12の他方の入力端子12bには反転回路14を介し
た比較器8の出力が与えられ、EX−OR回路13の他
方の入力端子13bには比較器7の出力が与えられる。
比較器7の出力はさらにEX−OR回路15の一方の入
力端子15aに与えられ、EX−OR回路15の他方の
入力端子15bには比較器8の出力が与えられる。
2aおよび排他的論理和(以下、EX−ORと略す)回
路13の一方の入力端子13aに与えられる。NOR回
路12の他方の入力端子12bには反転回路14を介し
た比較器8の出力が与えられ、EX−OR回路13の他
方の入力端子13bには比較器7の出力が与えられる。
比較器7の出力はさらにEX−OR回路15の一方の入
力端子15aに与えられ、EX−OR回路15の他方の
入力端子15bには比較器8の出力が与えられる。
NOR回路12の出力はAND回路16の一方の入力端
子16aに与えられる。またEX−OR回路13の出力
はスイッチ回路17に与えられ、EX−OR回路15の
出力はスイッチ回路18に与えられて、スイッチ回路1
7,18の導通/遮断が制御される。AND回路16の
他方の入力端子16bには、自動車の車室内の運転席近
傍に設けられ、車体速度が定速走行させるべき所望の値
になったときに操作者によって操作されて、定速走行速
度の設定を指示するための設定スイッチ19からの信号
が与えられる。該設定スイッチ19は、操作者によって
操作されるとハイレベルの信号を一定期間出力する。A
ND回路16の出力はスイッチ回路20およびリセット
・セットフリップフロップ(以下、FFと略す)25の
セット入力端子Sに与えられる。
子16aに与えられる。またEX−OR回路13の出力
はスイッチ回路17に与えられ、EX−OR回路15の
出力はスイッチ回路18に与えられて、スイッチ回路1
7,18の導通/遮断が制御される。AND回路16の
他方の入力端子16bには、自動車の車室内の運転席近
傍に設けられ、車体速度が定速走行させるべき所望の値
になったときに操作者によって操作されて、定速走行速
度の設定を指示するための設定スイッチ19からの信号
が与えられる。該設定スイッチ19は、操作者によって
操作されるとハイレベルの信号を一定期間出力する。A
ND回路16の出力はスイッチ回路20およびリセット
・セットフリップフロップ(以下、FFと略す)25の
セット入力端子Sに与えられる。
スイッチ回路20は入力端子T1,T2および出力端子
T3,T4を有しており、入力端子T1はF/V変換回
路3と減算器4の非反転入力端子とを接続するライン2
1に接続され、入力端子T2には、第1記憶器10の出
力が与えられる。出力端子T3はスイッチ回路18の入
力端子T5に接続され、出力端子T4はスイッチ回路1
7の入力端子T6に接続される。スイッチ回路17,1
8のそれぞれの出力端子T8,T7はいずれも読出し/
書込み自在な記憶器22に接続される。記憶器22の出
力は減算器4の反転入力端子に与えられる。記憶器22
は出力端子T7または出力端子T8から与えられる電圧
レベルを記憶し、該電圧レベルの電圧を出力する。
T3,T4を有しており、入力端子T1はF/V変換回
路3と減算器4の非反転入力端子とを接続するライン2
1に接続され、入力端子T2には、第1記憶器10の出
力が与えられる。出力端子T3はスイッチ回路18の入
力端子T5に接続され、出力端子T4はスイッチ回路1
7の入力端子T6に接続される。スイッチ回路17,1
8のそれぞれの出力端子T8,T7はいずれも読出し/
書込み自在な記憶器22に接続される。記憶器22の出
力は減算器4の反転入力端子に与えられる。記憶器22
は出力端子T7または出力端子T8から与えられる電圧
レベルを記憶し、該電圧レベルの電圧を出力する。
スイッチ回路20の入力端子T1と出力端子T3との間
および入力端子T2と出力端子T4との間は、AND回
路16の出力がハイレベルのときに同時に導通し、ロー
レベルのときには同時に遮断される。スイッチ回路18
の入力端子T5と出力端子T7との間は、EX−OR回
路15の出力がハイレベルのときに導通し、ローレベル
のときに遮断される。スイッチ回路17の入力端子T6
と出力端子T8との間も同様にEX−OR回路13の出
力がハイレベル/ローレベルのときに導通/遮断され
る。
および入力端子T2と出力端子T4との間は、AND回
路16の出力がハイレベルのときに同時に導通し、ロー
レベルのときには同時に遮断される。スイッチ回路18
の入力端子T5と出力端子T7との間は、EX−OR回
路15の出力がハイレベルのときに導通し、ローレベル
のときに遮断される。スイッチ回路17の入力端子T6
と出力端子T8との間も同様にEX−OR回路13の出
力がハイレベル/ローレベルのときに導通/遮断され
る。
減算器4の出力はデューティ変換回路23に与えられ
て、スロットルバルブ制御装置(図示せず)をデューテ
ィ制御するためのデューティ信号に変換され、これによ
ってスロットルバルブ制御装置は減算器4の出力がゼロ
となる方向に制御される。
て、スロットルバルブ制御装置(図示せず)をデューテ
ィ制御するためのデューティ信号に変換され、これによ
ってスロットルバルブ制御装置は減算器4の出力がゼロ
となる方向に制御される。
デューティ変換回路23の出力はAND回路24の一方
の入力端子24aに与えられる。AND回路24の他方
の入力端子24bは、FF25の出力端子Qと反転回路
26とを接続するライン27に接続される。該AND回
路24の出力は、スロットルバルブ制御装置の駆動を行
なう駆動装置28に与えられる。
の入力端子24aに与えられる。AND回路24の他方
の入力端子24bは、FF25の出力端子Qと反転回路
26とを接続するライン27に接続される。該AND回
路24の出力は、スロットルバルブ制御装置の駆動を行
なう駆動装置28に与えられる。
前記FF25のリセット入力端子Rには、自動車の車室
内の運転席近傍に設けられ、定速走行装置1による定速
走行制御を解除するための解除スイッチ29の出力が与
えられる。FF25の出力端子Qはライン27を介して
反転回路26に与えられ、該反転回路26において、F
F25の出力が反転されて定速走行の解除を行なう解除
装置30に与えられる。
内の運転席近傍に設けられ、定速走行装置1による定速
走行制御を解除するための解除スイッチ29の出力が与
えられる。FF25の出力端子Qはライン27を介して
反転回路26に与えられ、該反転回路26において、F
F25の出力が反転されて定速走行の解除を行なう解除
装置30に与えられる。
FF25のセット入力端子S、リセット入力端子Rには
それぞれAND回路16、解除スイッチ29からトリガ
パルスが与えられ、セット入力端子Sにトリガパルスが
与えられると、出力端子Qに導出される信号はローレベ
ルからハイレベルに反転し、リセット入力端子Rにトリ
ガパルスが与えられると、出力端子Qに導出される信号
はハイレベルからローレベルに反転する。
それぞれAND回路16、解除スイッチ29からトリガ
パルスが与えられ、セット入力端子Sにトリガパルスが
与えられると、出力端子Qに導出される信号はローレベ
ルからハイレベルに反転し、リセット入力端子Rにトリ
ガパルスが与えられると、出力端子Qに導出される信号
はハイレベルからローレベルに反転する。
第2図は、定速走行装置1の動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。第2図(1)は車体速度Vnの
変化を示しており、第2図(2)はEX−OR回路15
の出力を、第2図(3)はEX−OR回路13の出力
を、第2図(4)はNOR回路12の出力をそれぞれ示
している。また第2図(5)は設定スイッチ19の出力
を、第2図(6)は解除スイッチ29の出力を、第2図
(7)はAND回路16の出力をそれぞれ示し、第2図
(8)はFF25の出力信号を示している。
ミングチャートである。第2図(1)は車体速度Vnの
変化を示しており、第2図(2)はEX−OR回路15
の出力を、第2図(3)はEX−OR回路13の出力
を、第2図(4)はNOR回路12の出力をそれぞれ示
している。また第2図(5)は設定スイッチ19の出力
を、第2図(6)は解除スイッチ29の出力を、第2図
(7)はAND回路16の出力をそれぞれ示し、第2図
(8)はFF25の出力信号を示している。
さらに第2図(9)はスイッチ回路20の状態を、第2
図(10)はスイッチ回路18の状態を、第2図(1
1)はスイッチ回路17の状態をそれぞれ示しており、
第2図(12)はF/V変換回路3の車体速度Vnに対
応する出力状態を、第2図(13)は記憶器22の保持
内容Vmをそれぞれ示している。
図(10)はスイッチ回路18の状態を、第2図(1
1)はスイッチ回路17の状態をそれぞれ示しており、
第2図(12)はF/V変換回路3の車体速度Vnに対
応する出力状態を、第2図(13)は記憶器22の保持
内容Vmをそれぞれ示している。
操作者によって自動車が加速され、時刻t1に車体速度
Vnが40km/hを越えると、比較器8の出力端子8cに
導出される信号はハイレベルとなる。このとき比較器
6,7の出力はいずれもローレベルであって、したがっ
てEX−OR回路15の出力はハイレベルとなり、EX
−OR回路13の出力はローレベルとなっており、また
NOR回路12の入力端子12a,12bにはいずれも
ローレベルの信号が与えられるため、NOR回路12の
出力はハイレベルとなる。したがってスイッチ回路18
の入力端子T5と出力端子T7との間は導通され、スイ
ッチ回路17の入力端子T6と出力端子T8との間は遮
断されている。またNOR回路12の出力がハイレベル
であるため、AND回路16の入力端子16aにはハイ
レベルの信号が与えられ、該AND回路16のもう1つ
の入力端子16bに与えられる信号、すなわち設定スイ
ッチ19の出力がハイレベルとなると、AND回路16
はハイレベルの信号を出力し、これによってスイッチ回
路20の入力端子T1と出力端子T3との間および入力
端子T2と出力端子T4との間は導通され、またFF2
5の出力がローレベルからハイレベルに反転する。すな
わち設定回路19の操作によってF/V変換回路3の出
力が記憶器22に与えられるようになり、したがって時
刻t1においては、定速走行の設定が可能な状態になっ
ている。
Vnが40km/hを越えると、比較器8の出力端子8cに
導出される信号はハイレベルとなる。このとき比較器
6,7の出力はいずれもローレベルであって、したがっ
てEX−OR回路15の出力はハイレベルとなり、EX
−OR回路13の出力はローレベルとなっており、また
NOR回路12の入力端子12a,12bにはいずれも
ローレベルの信号が与えられるため、NOR回路12の
出力はハイレベルとなる。したがってスイッチ回路18
の入力端子T5と出力端子T7との間は導通され、スイ
ッチ回路17の入力端子T6と出力端子T8との間は遮
断されている。またNOR回路12の出力がハイレベル
であるため、AND回路16の入力端子16aにはハイ
レベルの信号が与えられ、該AND回路16のもう1つ
の入力端子16bに与えられる信号、すなわち設定スイ
ッチ19の出力がハイレベルとなると、AND回路16
はハイレベルの信号を出力し、これによってスイッチ回
路20の入力端子T1と出力端子T3との間および入力
端子T2と出力端子T4との間は導通され、またFF2
5の出力がローレベルからハイレベルに反転する。すな
わち設定回路19の操作によってF/V変換回路3の出
力が記憶器22に与えられるようになり、したがって時
刻t1においては、定速走行の設定が可能な状態になっ
ている。
時刻t2において、操作者によって設定スイッチ19が
操作されると、該設定スイッチ19は予め定められた一
定の期間Δ1だけハイレベルの信号を出力する。これに
よって時刻t2から期間Δ1にスイッチ回路20の入力
端子T1と出力端子T3との間及び入力端子T2と出力
端子T4との間が導通され、これによって時刻t2にお
ける車体速度Vn(たとえば60km/h)に対応するF/
V変換回路3の出力電圧の電圧レベルは記憶器22に保
持され、前記電圧レベルと等しい電圧レベルの電圧が減
算器4の反転入力端子に与えられる。また、設定スイッ
チ19の出力の立上がりに同期して、FF25の出力は
ハイレベルとなる。これによってAND回路24の入力
端子24bにはハイレベルの信号が与えられるため、A
ND回路24はその入力端子24aにデューティ変換回
路23から与えられるパルスと同周期のパルスを駆動装
置28に与えることになる。時刻t2以後の減算器4の
出力は、記憶器22の出力電圧(60km/hに対応してい
る)とF/V変換回路3の出力電圧との差に対応し、こ
れによってデューティ変換回路23は減算器4の出力を
零にするようなパルスを発生する。このようにしてたと
えば60km/hの車体速度での定速走行が運転者のアクセ
ルペダル(図示せず)の操作によることなく実現され
る。
操作されると、該設定スイッチ19は予め定められた一
定の期間Δ1だけハイレベルの信号を出力する。これに
よって時刻t2から期間Δ1にスイッチ回路20の入力
端子T1と出力端子T3との間及び入力端子T2と出力
端子T4との間が導通され、これによって時刻t2にお
ける車体速度Vn(たとえば60km/h)に対応するF/
V変換回路3の出力電圧の電圧レベルは記憶器22に保
持され、前記電圧レベルと等しい電圧レベルの電圧が減
算器4の反転入力端子に与えられる。また、設定スイッ
チ19の出力の立上がりに同期して、FF25の出力は
ハイレベルとなる。これによってAND回路24の入力
端子24bにはハイレベルの信号が与えられるため、A
ND回路24はその入力端子24aにデューティ変換回
路23から与えられるパルスと同周期のパルスを駆動装
置28に与えることになる。時刻t2以後の減算器4の
出力は、記憶器22の出力電圧(60km/hに対応してい
る)とF/V変換回路3の出力電圧との差に対応し、こ
れによってデューティ変換回路23は減算器4の出力を
零にするようなパルスを発生する。このようにしてたと
えば60km/hの車体速度での定速走行が運転者のアクセ
ルペダル(図示せず)の操作によることなく実現され
る。
時刻t3において、操作者によって解除スイッチ29が
操作されると、該解除スイッチ29は時刻t3から予め
定められた一定の期間Δ2においてハイレベルの信号を
導出する。解除スイッチ29の出力信号の立上がりに同
期してFF25の出力端子Qに導出される信号はローレ
ベルに反転し、これによって、AND回路24の出力
は、デューティ変換回路23の出力によらずローレベル
となって駆動装置28は非能動化される。また、解除装
置30は反転回路26からハイレベルの信号が与えられ
て能動化され、定速走行制御が解除される。したがって
時刻t3を過ぎると車体速度Vnは運転者のアクセルペ
ダルの操作によって変化されることになる。
操作されると、該解除スイッチ29は時刻t3から予め
定められた一定の期間Δ2においてハイレベルの信号を
導出する。解除スイッチ29の出力信号の立上がりに同
期してFF25の出力端子Qに導出される信号はローレ
ベルに反転し、これによって、AND回路24の出力
は、デューティ変換回路23の出力によらずローレベル
となって駆動装置28は非能動化される。また、解除装
置30は反転回路26からハイレベルの信号が与えられ
て能動化され、定速走行制御が解除される。したがって
時刻t3を過ぎると車体速度Vnは運転者のアクセルペ
ダルの操作によって変化されることになる。
時刻t4において、車体速度Vnが100km/hを越える
と、比較器7の出力がハイレベルに変化し、これによっ
てEX−OR回路15の出力はローレベルに変化し、E
X−OR回路13の出力はハイレベルに変化する。これ
によってスイッチ回路18の入力端子T5と出力端子T
7との間は遮断され、スイッチ回路17の入力端子T6
と出力端子T8との間は導通される。NOR回路12の
出力は、比較器6の出力がローレベル、比較器8の出力
がハイレベルであるため、ハイレベルとなっており、し
たがってAND回路16の入力端子16aにはハイレベ
ルの信号が与えられている。この状態で設定スイッチ1
9が操作されると、第1記憶器10の出力が記憶器22
に与えられて保持されることになる。
と、比較器7の出力がハイレベルに変化し、これによっ
てEX−OR回路15の出力はローレベルに変化し、E
X−OR回路13の出力はハイレベルに変化する。これ
によってスイッチ回路18の入力端子T5と出力端子T
7との間は遮断され、スイッチ回路17の入力端子T6
と出力端子T8との間は導通される。NOR回路12の
出力は、比較器6の出力がローレベル、比較器8の出力
がハイレベルであるため、ハイレベルとなっており、し
たがってAND回路16の入力端子16aにはハイレベ
ルの信号が与えられている。この状態で設定スイッチ1
9が操作されると、第1記憶器10の出力が記憶器22
に与えられて保持されることになる。
時刻t5において設定スイッチ19が操作者によって操
作されると、該設定スイッチ19は時刻t5から期間Δ
1の間ハイレベルの信号を導出する。これによってAN
D回路16は時刻t5から期間Δ1にわたってハイレベ
ルの信号を出力し、スイッチ回路20において入力端子
T1と出力端子T3との間および入力端子T2と出力端
子T4との間はいずれも、時刻t5から期間Δ1にわた
って導通し、これによって記憶器22には第1記憶器1
0から車体速度Vnが100km/hのときにF/V変換回
路3が出力する電圧レベルが与えられて保持されること
になる。時刻t5において、FF25の出力端子Qに導
出される信号はハイレベルに反転し、AND回路24は
デューティ変換回路23が出力するパルスに対応する信
号を出力し、駆動装置28が駆動されて、車体速度Vn
は徐々に減少して、100km/hで安定する。
作されると、該設定スイッチ19は時刻t5から期間Δ
1の間ハイレベルの信号を導出する。これによってAN
D回路16は時刻t5から期間Δ1にわたってハイレベ
ルの信号を出力し、スイッチ回路20において入力端子
T1と出力端子T3との間および入力端子T2と出力端
子T4との間はいずれも、時刻t5から期間Δ1にわた
って導通し、これによって記憶器22には第1記憶器1
0から車体速度Vnが100km/hのときにF/V変換回
路3が出力する電圧レベルが与えられて保持されること
になる。時刻t5において、FF25の出力端子Qに導
出される信号はハイレベルに反転し、AND回路24は
デューティ変換回路23が出力するパルスに対応する信
号を出力し、駆動装置28が駆動されて、車体速度Vn
は徐々に減少して、100km/hで安定する。
時刻t6において解除スイッチ29が操作されると、F
F25の出力端子Qに導出される信号はローレベルに反
転し、これによって、AND回路24の出力はデューテ
ィ変換回路23の出力によらずローレベルとなり、した
がって駆動装置28は非能動状態となる。また反転回路
26の出力はハイレベルとなるため、解除装置30が能
動化されて定速走行装置1による定速走行制御状態が解
除される。
F25の出力端子Qに導出される信号はローレベルに反
転し、これによって、AND回路24の出力はデューテ
ィ変換回路23の出力によらずローレベルとなり、した
がって駆動装置28は非能動状態となる。また反転回路
26の出力はハイレベルとなるため、解除装置30が能
動化されて定速走行装置1による定速走行制御状態が解
除される。
運転者がアクセルペダルを操作して自動車を加速し、そ
の車体速度Vnが時刻t7において110km/hを超える
と、比較器6の出力端子6cに導出される信号はローレ
ベルからハイレベルに変化する。これによってEX−O
R回路13の出力はハイレベルからローレベルに変化
し、NOR回路12の出力はハイレベルからローレベル
に変化する。したがってスイッチ回路17において、入
力端子T6と出力端子T8との間は遮断され、またAN
D回路16の入力端子16aにはローレベルの信号が与
えられるため、設定スイッチ19の出力によらず、その
出力はローレベルとなって入力端子T1と出力端子T3
との間および入力端子T2と出力端子T4との間はいず
れも導通されない。また、FF25のセット入力端子S
にはハイレベルの信号は与えられない。
の車体速度Vnが時刻t7において110km/hを超える
と、比較器6の出力端子6cに導出される信号はローレ
ベルからハイレベルに変化する。これによってEX−O
R回路13の出力はハイレベルからローレベルに変化
し、NOR回路12の出力はハイレベルからローレベル
に変化する。したがってスイッチ回路17において、入
力端子T6と出力端子T8との間は遮断され、またAN
D回路16の入力端子16aにはローレベルの信号が与
えられるため、設定スイッチ19の出力によらず、その
出力はローレベルとなって入力端子T1と出力端子T3
との間および入力端子T2と出力端子T4との間はいず
れも導通されない。また、FF25のセット入力端子S
にはハイレベルの信号は与えられない。
時刻t8において設定スイッチ19が操作されてもFF
25の出力端子Qに導出される信号はAND回路16の
出力がローレベルであるため、ローレベルのままであ
る。したがってAND回路24の出力はデューティ変換
回路23の出力によらずローレベルであって、定速走行
制御は行なわれない。すなわち時刻t8においては定速
走行の設定を行なうことができない。
25の出力端子Qに導出される信号はAND回路16の
出力がローレベルであるため、ローレベルのままであ
る。したがってAND回路24の出力はデューティ変換
回路23の出力によらずローレベルであって、定速走行
制御は行なわれない。すなわち時刻t8においては定速
走行の設定を行なうことができない。
なお、時刻t1以前の期間において、車体速度Vnは4
0km/h未満であるため、比較器6,7,8の出力はいず
れもローレベルであって、したがってEX−OR回路1
3,15、NOR回路12の出力はいずれもローレベル
となり、時刻t1以前の期間においては、定速走行の設
定が不可能である。
0km/h未満であるため、比較器6,7,8の出力はいず
れもローレベルであって、したがってEX−OR回路1
3,15、NOR回路12の出力はいずれもローレベル
となり、時刻t1以前の期間においては、定速走行の設
定が不可能である。
すなわち、定速走行の設定は車体速度Vnが40〜11
0km/hで可能であって、車体速度Vnが40〜100km
/hの範囲では設定スイッチ19が操作された時点での車
体速度Vnが定速走行時の車体速度とされ、100〜1
10km/hの範囲では、定速走行時の車体速度は100km
/hとされる。
0km/hで可能であって、車体速度Vnが40〜100km
/hの範囲では設定スイッチ19が操作された時点での車
体速度Vnが定速走行時の車体速度とされ、100〜1
10km/hの範囲では、定速走行時の車体速度は100km
/hとされる。
第3図は、定速走行装置1の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。ステップn1において設定スイッチ
19が操作されたかどうかが判断される。設定スイッチ
19が操作されると、ステップn2へ進み、車体速度V
n(km/h)が、 40≦Vn≦100 …(1) を満たすかどうかが判断される。上記第1式を満たすと
きにはステップn3へ進んで、車体速度Vnが記憶器2
0の保持内容Vmとされる。この後処理はステップn4
に移り、減算器4の出力に基づいて定速走行制御が行な
われる。ステップn5においては解除スイッチ29が操
作されたかどうかが判断され、操作されなければステッ
プn4の処理、すなわち定速走行制御を継続し、操作さ
れると定速走行制御状態が解除装置30が能動化される
ことによって解除される。
ーチャートである。ステップn1において設定スイッチ
19が操作されたかどうかが判断される。設定スイッチ
19が操作されると、ステップn2へ進み、車体速度V
n(km/h)が、 40≦Vn≦100 …(1) を満たすかどうかが判断される。上記第1式を満たすと
きにはステップn3へ進んで、車体速度Vnが記憶器2
0の保持内容Vmとされる。この後処理はステップn4
に移り、減算器4の出力に基づいて定速走行制御が行な
われる。ステップn5においては解除スイッチ29が操
作されたかどうかが判断され、操作されなければステッ
プn4の処理、すなわち定速走行制御を継続し、操作さ
れると定速走行制御状態が解除装置30が能動化される
ことによって解除される。
ステップn2において、上記第1式を満たさないときに
は、ステップn6に進み、車体速度Vn(km/h)が、 100<Vn≦110 …(2) を満たすかどうかが判断される。上記第2式を満たすと
きにはステップn7に進んで記憶器22の保持内容Vm
は100km/hに対応する内容とされ、ステップn4に進
む。
は、ステップn6に進み、車体速度Vn(km/h)が、 100<Vn≦110 …(2) を満たすかどうかが判断される。上記第2式を満たすと
きにはステップn7に進んで記憶器22の保持内容Vm
は100km/hに対応する内容とされ、ステップn4に進
む。
ステップn6において上記第2式が成立しないとき、す
なわち車体速度Vn(km/h)が、 Vn<40 …(3) または Vn>110 …(4) のときにはステップn8に進み、定速走行の設定が禁止
される。すなわち駆動装置28は、設定スイッチ19の
操作に拘わらず非能動状態とされる。
なわち車体速度Vn(km/h)が、 Vn<40 …(3) または Vn>110 …(4) のときにはステップn8に進み、定速走行の設定が禁止
される。すなわち駆動装置28は、設定スイッチ19の
操作に拘わらず非能動状態とされる。
以上のように、本実施例においては車体速度Vnが上記
第2式を満たすときには、定速走行時の車体速度は10
0km/hに設定される。これによって車体速度が100km
/hでの定速走行の設定が可能であって、かつこれを超え
る車体速度での定速走行の設定はされないようになる。
第2式を満たすときには、定速走行時の車体速度は10
0km/hに設定される。これによって車体速度が100km
/hでの定速走行の設定が可能であって、かつこれを超え
る車体速度での定速走行の設定はされないようになる。
前述の実施例においては、定速走行の設定が可能な範囲
(40km/h〜100km/h)の高速側を例にとって説明し
たが、本考案は低速側に対しても適用が可能であり、そ
の場合にはたとえば車体速度か30km/h〜40km/hであ
る場合において定速走行の設定操作が行われたときに
は、定速走行時の車体速度が40km/hとなるようにすれ
ばよい。
(40km/h〜100km/h)の高速側を例にとって説明し
たが、本考案は低速側に対しても適用が可能であり、そ
の場合にはたとえば車体速度か30km/h〜40km/hであ
る場合において定速走行の設定操作が行われたときに
は、定速走行時の車体速度が40km/hとなるようにすれ
ばよい。
効果 以上のように本考案によれば、定速走行可能な上限速度
である第1の制限速度以上で走行速度の設定が行われる
と、第2の制限速度以下であるときには、定速走行のた
めの走行速度が前記第1の制限速度に抑えられて設定さ
れるので、設定操作を可能とする第2の制限速度と、第
1の制限速度との間の余裕を比較的大きく設定すること
ができ、速度計の誤差や該速度計の運転者の読取り誤差
があっても、設定を確実に行うことができるようにな
り、利便性および安全性を格段に向上することができ
る。
である第1の制限速度以上で走行速度の設定が行われる
と、第2の制限速度以下であるときには、定速走行のた
めの走行速度が前記第1の制限速度に抑えられて設定さ
れるので、設定操作を可能とする第2の制限速度と、第
1の制限速度との間の余裕を比較的大きく設定すること
ができ、速度計の誤差や該速度計の運転者の読取り誤差
があっても、設定を確実に行うことができるようにな
り、利便性および安全性を格段に向上することができ
る。
第1図は本考案の一実施例である定速走行装置1の基本
的な構成を示すブロック図、第2図は定速走行装置1の
動作を説明するためのタイミングチャート、第3図は定
速走行装置1の動作を示すフローチャートである。 1…定速走行装置、9…第2記憶器、10…第1記憶
器、11…第3記憶器、12…NOR回路、13,15
…EX−OR回路、16,24…AND回路、17,1
8,20…スイッチ回路、19…設定スイッチ、22…
記憶器、25…FF、29…解除スイッチ。
的な構成を示すブロック図、第2図は定速走行装置1の
動作を説明するためのタイミングチャート、第3図は定
速走行装置1の動作を示すフローチャートである。 1…定速走行装置、9…第2記憶器、10…第1記憶
器、11…第3記憶器、12…NOR回路、13,15
…EX−OR回路、16,24…AND回路、17,1
8,20…スイッチ回路、19…設定スイッチ、22…
記憶器、25…FF、29…解除スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】定速走行可能な上限速度に対応する第1の
制限速度を記憶する第1記憶手段と、 前記第1の制限速度より高い値に選ばれ、定速走行設定
操作が可能な第2の制限速度を記憶する第2記憶手段と
を含み、 前記第2の制限速度以下で第1の制限速度以上の走行速
度における設定操作にあたっては、第1記憶手段の記憶
内容を読出して走行速度とするようにしたことを特徴と
する定速走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16187187U JPH062825Y2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 定速走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16187187U JPH062825Y2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 定速走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0165724U JPH0165724U (ja) | 1989-04-27 |
| JPH062825Y2 true JPH062825Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31445190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16187187U Expired - Lifetime JPH062825Y2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 定速走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062825Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP16187187U patent/JPH062825Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0165724U (ja) | 1989-04-27 |
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