JPH06282866A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
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- JPH06282866A JPH06282866A JP5093688A JP9368893A JPH06282866A JP H06282866 A JPH06282866 A JP H06282866A JP 5093688 A JP5093688 A JP 5093688A JP 9368893 A JP9368893 A JP 9368893A JP H06282866 A JPH06282866 A JP H06282866A
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- Japan
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- disk
- thickness
- disc
- transparent plate
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- Granted
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 32
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 2
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 2
- -1 for example Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置を複雑にすることなく、複数種のディス
クに対応できるようにした光ディスク装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 通常のディスク20と、一枚の基板厚を1/
2とした張合わせディスク11とに対応できるように、
光学ヘッド部13にその対物レンズ14とディスクの間
にディスクの基板厚に応じて挿脱される透明板15が設
けられている。
クに対応できるようにした光ディスク装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 通常のディスク20と、一枚の基板厚を1/
2とした張合わせディスク11とに対応できるように、
光学ヘッド部13にその対物レンズ14とディスクの間
にディスクの基板厚に応じて挿脱される透明板15が設
けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、基板厚の異なる複数
種のディスクに対応できる光ディスク装置に関する。
種のディスクに対応できる光ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、光ディスクの高密度化の一つの方
法として、通常のディスク厚(1.2mm)の1/2のデ
ィスクをその記録面同士を対向させて張合わせて一枚の
ディスクとする方法が考えられている。1/2の厚みの
ディスクを張合わせるのは、懸念される反り(チルト)
の影響を除きながら、通常のディスクと張合わせディス
ク(両面ディスク)のいずれをも同じ装置で記録再生で
きるようにするためである。この場合、光が透過する基
板厚(即ちディスク底面から記録面までの距離)は、通
常のディスクに対して張合わせディスクでは1/2にな
る。言い換えれば、光学ヘッドを固定して考えたとき
に、光学ヘッドの対物レンズからディスク記録面までの
光学的距離が二種のディスクで異なることになる。
法として、通常のディスク厚(1.2mm)の1/2のデ
ィスクをその記録面同士を対向させて張合わせて一枚の
ディスクとする方法が考えられている。1/2の厚みの
ディスクを張合わせるのは、懸念される反り(チルト)
の影響を除きながら、通常のディスクと張合わせディス
ク(両面ディスク)のいずれをも同じ装置で記録再生で
きるようにするためである。この場合、光が透過する基
板厚(即ちディスク底面から記録面までの距離)は、通
常のディスクに対して張合わせディスクでは1/2にな
る。言い換えれば、光学ヘッドを固定して考えたとき
に、光学ヘッドの対物レンズからディスク記録面までの
光学的距離が二種のディスクで異なることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】基板厚が僅かに異なる
二種のディスクに対して、光学ヘッドの上下動により光
ビームを記録面に集光させることは可能である。しか
し、光学ヘッドの上下動のみで二種のディスクに対応さ
せようとしても、両ディスクの記録再生に必要とされる
光学特性が変化することになり、また通常のディスク厚
と異なる厚さのディスクをセットすると合焦ずれのまま
になり、好ましくない。一方、これら二種のディスクに
それぞれ対応して別々の光学ヘッドを用意することは、
装置の複雑化とコストアップを招く。この発明は、この
様な事情を考慮してなされたもので、装置を複雑にする
ことなく、複数種のディスクに対応できるようにした光
ディスク装置を提供することを目的とする。
二種のディスクに対して、光学ヘッドの上下動により光
ビームを記録面に集光させることは可能である。しか
し、光学ヘッドの上下動のみで二種のディスクに対応さ
せようとしても、両ディスクの記録再生に必要とされる
光学特性が変化することになり、また通常のディスク厚
と異なる厚さのディスクをセットすると合焦ずれのまま
になり、好ましくない。一方、これら二種のディスクに
それぞれ対応して別々の光学ヘッドを用意することは、
装置の複雑化とコストアップを招く。この発明は、この
様な事情を考慮してなされたもので、装置を複雑にする
ことなく、複数種のディスクに対応できるようにした光
ディスク装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明に係る光ディス
ク装置は、基板厚の異なる複数種のディスクに対応でき
るように、光学ヘッドと一体にその対物レンズとディス
クの間にディスクの基板厚に応じて挿脱される透明板が
設けられていることを特徴としている。
ク装置は、基板厚の異なる複数種のディスクに対応でき
るように、光学ヘッドと一体にその対物レンズとディス
クの間にディスクの基板厚に応じて挿脱される透明板が
設けられていることを特徴としている。
【0005】
【作用】この発明によれば、光学ヘッド部に簡単な透明
板挿脱機構を設けるのみであるから装置をそれ程複雑に
することはなく、基板厚の異なる複数種のディスクに対
してそれぞれに必要な光学特性を維持しながら対応可能
とすることができる。
板挿脱機構を設けるのみであるから装置をそれ程複雑に
することはなく、基板厚の異なる複数種のディスクに対
してそれぞれに必要な光学特性を維持しながら対応可能
とすることができる。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照しながらこの発明の実施例
を説明する。図1(a) (b) は、この発明の一実施例に係
る光ディスク記録再生装置の要部構成を示している。図
1(a) は、ディスク厚0.6mmの二枚のディスク11
a,11bをそれらの記録面を対向させて張合わせた張
合わせディスク11を装着した場合であり、図1(b) は
ディスク厚1.2mmの通常のディスク20を装着した場
合である。ディスク11,20は同じ材料例えば、ポリ
カーボネートである。
を説明する。図1(a) (b) は、この発明の一実施例に係
る光ディスク記録再生装置の要部構成を示している。図
1(a) は、ディスク厚0.6mmの二枚のディスク11
a,11bをそれらの記録面を対向させて張合わせた張
合わせディスク11を装着した場合であり、図1(b) は
ディスク厚1.2mmの通常のディスク20を装着した場
合である。ディスク11,20は同じ材料例えば、ポリ
カーボネートである。
【0007】12はディスク回転駆動部であり、13は
光学ヘッド部である。光学ヘッド部13には回転軸16
が一体に設けられ、この回転軸16に対物レンズ14と
ディスク11,20の間に挿脱される透明板15が取り
付けられている。透明板15はこの実施例では、ディス
ク11,20と同じポリカーボネートの0.6mm厚のも
のである。透明板15は、張合わせディスク11の記録
再生を行う場合には図1(a) に示すように対物レンズ1
4とディスク11の間に挿入され、通常のディスク20
の記録再生を行う場合には図1(b) に示すように、対物
レンズ14上から外れた位置に待機した状態とされる。
光学ヘッド部である。光学ヘッド部13には回転軸16
が一体に設けられ、この回転軸16に対物レンズ14と
ディスク11,20の間に挿脱される透明板15が取り
付けられている。透明板15はこの実施例では、ディス
ク11,20と同じポリカーボネートの0.6mm厚のも
のである。透明板15は、張合わせディスク11の記録
再生を行う場合には図1(a) に示すように対物レンズ1
4とディスク11の間に挿入され、通常のディスク20
の記録再生を行う場合には図1(b) に示すように、対物
レンズ14上から外れた位置に待機した状態とされる。
【0008】図1(a) のように透明板15が挿入された
ときには、実際には対物レンズ14が図1(b) の通常の
ディスク再生の場合に比べて後退して、レーザ光ビーム
が薄いディスク11bの記録面に集光する。その様子を
図2に示す。図2の破線が通常のディスク20の再生の
場合(この時透明板15はない)であり、実線が張合わ
せディスク11の再生の場合である。WDは通常のディ
スクのディスク面と対物レンズとの距離、WD1 は張合
わせディスクのディスク面と透明板のディスクと対向す
る面との距離、WD2 は対物レンズと透明板の対物レン
ズと対向する面との距離で、WD=WD1 +WD2 であ
る。即ち、図1(a) と(b) とでは、ワーキングディスタ
ンス一定の条件を満たしながら、対物レンズ14から記
録面までの光学的距離が等しい状態とされる。
ときには、実際には対物レンズ14が図1(b) の通常の
ディスク再生の場合に比べて後退して、レーザ光ビーム
が薄いディスク11bの記録面に集光する。その様子を
図2に示す。図2の破線が通常のディスク20の再生の
場合(この時透明板15はない)であり、実線が張合わ
せディスク11の再生の場合である。WDは通常のディ
スクのディスク面と対物レンズとの距離、WD1 は張合
わせディスクのディスク面と透明板のディスクと対向す
る面との距離、WD2 は対物レンズと透明板の対物レン
ズと対向する面との距離で、WD=WD1 +WD2 であ
る。即ち、図1(a) と(b) とでは、ワーキングディスタ
ンス一定の条件を満たしながら、対物レンズ14から記
録面までの光学的距離が等しい状態とされる。
【0009】通常のディスク20であるか張合わせディ
スク11であるかの判別は、例えばフォーカスサーボO
FFの状態で光ヘッドを上下させた時に得られるSカー
ブのタイミングを見ることにより可能である。即ちディ
スクを回転させながら出力レーザ光ビームの集光点を一
定速度でディスクの下から上に移動させると、ディスク
の底面で小さいSカーブが検出され、記録面で大きいS
カーブが検出されるから、これら二つのSカーブの検出
される時間間隔からディスク厚を自動的に判別すること
ができる。図では詳細は示していないが、この様なディ
スク厚の自動判別回路を用意して、その出力により、デ
ィスク厚に応じて自動的に図1(a) の状態と図1(b) の
状態を切り替えることができる。
スク11であるかの判別は、例えばフォーカスサーボO
FFの状態で光ヘッドを上下させた時に得られるSカー
ブのタイミングを見ることにより可能である。即ちディ
スクを回転させながら出力レーザ光ビームの集光点を一
定速度でディスクの下から上に移動させると、ディスク
の底面で小さいSカーブが検出され、記録面で大きいS
カーブが検出されるから、これら二つのSカーブの検出
される時間間隔からディスク厚を自動的に判別すること
ができる。図では詳細は示していないが、この様なディ
スク厚の自動判別回路を用意して、その出力により、デ
ィスク厚に応じて自動的に図1(a) の状態と図1(b) の
状態を切り替えることができる。
【0010】以上のようにしてこの実施例によれば、厚
みの異なる二種のディスクに対して別個に光学ヘットを
用意することなく、一つの光学ヘッドで自動的にディス
ク厚を判別して対応できる光ディスク装置が得られる。
みの異なる二種のディスクに対して別個に光学ヘットを
用意することなく、一つの光学ヘッドで自動的にディス
ク厚を判別して対応できる光ディスク装置が得られる。
【0011】なおこの発明は上記実施例に限られるもの
ではない。例えば実施例では、対物レンズとディスクの
間に挿入される透明板として、ディスク材料と同じ材料
であってかつ、張合わせディスクの一枚の厚みと同じ厚
みのものを用いたが、ディスクとは屈折率の異なる他の
材料であっても、その屈折率に応じて厚みを選択すれ
ば、実施例と同様の機能を果たす透明板として用いるこ
とができる。
ではない。例えば実施例では、対物レンズとディスクの
間に挿入される透明板として、ディスク材料と同じ材料
であってかつ、張合わせディスクの一枚の厚みと同じ厚
みのものを用いたが、ディスクとは屈折率の異なる他の
材料であっても、その屈折率に応じて厚みを選択すれ
ば、実施例と同様の機能を果たす透明板として用いるこ
とができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
光学ヘッドと一体にその対物レンズとディスクの間にデ
ィスクの基板厚に応じて挿脱される透明板を設けること
により、装置を複雑にすることなく、基板厚の異なる複
数種のディスクに対応できるようにした光ディスク装置
を得ることができる。
光学ヘッドと一体にその対物レンズとディスクの間にデ
ィスクの基板厚に応じて挿脱される透明板を設けること
により、装置を複雑にすることなく、基板厚の異なる複
数種のディスクに対応できるようにした光ディスク装置
を得ることができる。
【図1】 本発明の一実施例に係る光ディスク装置の要
部構成を示す図である。
部構成を示す図である。
【図2】 同実施例のディスクに対する光ビーム集光の
様子を示す図である。
様子を示す図である。
11…張合わせディスク、20…通常のディスク、12
…ディスク回転駆動部、13…光学ヘッド部、14…対
物レンズ、15…透明板、16…回転軸。
…ディスク回転駆動部、13…光学ヘッド部、14…対
物レンズ、15…透明板、16…回転軸。
Claims (1)
- 【請求項1】 基板厚の異なる複数種のディスクを扱う
装置であって、光学ヘッドと一体にその対物レンズとデ
ィスクの間にディスクの基板厚に応じて挿脱される透明
板が設けられていることを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5093688A JP2795127B2 (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5093688A JP2795127B2 (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 光ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06282866A true JPH06282866A (ja) | 1994-10-07 |
| JP2795127B2 JP2795127B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=14089351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5093688A Expired - Fee Related JP2795127B2 (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2795127B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5986982A (en) * | 1996-11-07 | 1999-11-16 | Nec Corporation | Optical disk device with optical path length changing member |
| US6115336A (en) * | 1997-06-04 | 2000-09-05 | Nec Corporation | Apparatus for optically recording data into a disc |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04219627A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク |
-
1993
- 1993-03-29 JP JP5093688A patent/JP2795127B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04219627A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5986982A (en) * | 1996-11-07 | 1999-11-16 | Nec Corporation | Optical disk device with optical path length changing member |
| US6115336A (en) * | 1997-06-04 | 2000-09-05 | Nec Corporation | Apparatus for optically recording data into a disc |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2795127B2 (ja) | 1998-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080626 Year of fee payment: 10 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |