JPH0628290B2 - 回路用ヒューズを備えた半導体装置 - Google Patents
回路用ヒューズを備えた半導体装置Info
- Publication number
- JPH0628290B2 JPH0628290B2 JP60226518A JP22651885A JPH0628290B2 JP H0628290 B2 JPH0628290 B2 JP H0628290B2 JP 60226518 A JP60226518 A JP 60226518A JP 22651885 A JP22651885 A JP 22651885A JP H0628290 B2 JPH0628290 B2 JP H0628290B2
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- JP
- Japan
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- fuse
- film
- conductive film
- semiconductor device
- circuit
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/49—Adaptable interconnections, e.g. fuses or antifuses
- H10W20/493—Fuses, i.e. interconnections changeable from conductive to non-conductive
- H10W20/494—Fuses, i.e. interconnections changeable from conductive to non-conductive changeable by the use of an external beam, e.g. laser beam or ion beam
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、回路用ヒューズを備えた半導体装置に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術] 第3図(a )は、従来の冗長回路用ヒューズを備えた半
導体装置の平面図であり、第3図(b )は、第3図(a
)のA−A線断面図であり、第3図(c )は、第3図
(a )のB−B線断面図である。この半導体装置の冗長
回路の製造方法を第3図(a ),(b ),(c )を用い
て説明する。まず、シリコン基板1上にフィールド酸化
膜2を形成し、この後、フィールド酸化膜2上に多結晶
シリコンゲートと同一材料で冗長回路用ヒューズ3b を
形成する。次に、CVD法によりフィールド酸化膜2上
および冗長回路用ヒューズ3b 上にPSG膜4を成長さ
せ、続いてフォトレジストマスクを用いてこのPSG膜
4を選択的にエッチング除去し、冗長回路用ヒューズ3
b の一部を露出させて初期のコンタクト孔5を形成す
る。次に、PSG膜4上にアルミ配線6を形成して冗長
回路用ヒューズ3b を含む半導体装置を完成する。
導体装置の平面図であり、第3図(b )は、第3図(a
)のA−A線断面図であり、第3図(c )は、第3図
(a )のB−B線断面図である。この半導体装置の冗長
回路の製造方法を第3図(a ),(b ),(c )を用い
て説明する。まず、シリコン基板1上にフィールド酸化
膜2を形成し、この後、フィールド酸化膜2上に多結晶
シリコンゲートと同一材料で冗長回路用ヒューズ3b を
形成する。次に、CVD法によりフィールド酸化膜2上
および冗長回路用ヒューズ3b 上にPSG膜4を成長さ
せ、続いてフォトレジストマスクを用いてこのPSG膜
4を選択的にエッチング除去し、冗長回路用ヒューズ3
b の一部を露出させて初期のコンタクト孔5を形成す
る。次に、PSG膜4上にアルミ配線6を形成して冗長
回路用ヒューズ3b を含む半導体装置を完成する。
次に冗長回路による回路の置換時における冗長回路用ヒ
ューズの切断動作について説明する。このヒューズの切
断にはレーザビーム照射法を用いる。第3図(c )にお
いて、PSG膜4の上から照射されたレーザビームエネ
ルギは冗長回路用ヒューズ3b に吸収される。このた
め、冗長回路用ヒューズ3b は溶融膨張し、第4図に示
すごとくPSG膜4とともに爆発飛散して切断される。
9はこの爆発飛散によりPSG膜4に形成された開口部
であり、その底部幅は冗長回路用ヒューズ3b の線幅l
1と同じである。
ューズの切断動作について説明する。このヒューズの切
断にはレーザビーム照射法を用いる。第3図(c )にお
いて、PSG膜4の上から照射されたレーザビームエネ
ルギは冗長回路用ヒューズ3b に吸収される。このた
め、冗長回路用ヒューズ3b は溶融膨張し、第4図に示
すごとくPSG膜4とともに爆発飛散して切断される。
9はこの爆発飛散によりPSG膜4に形成された開口部
であり、その底部幅は冗長回路用ヒューズ3b の線幅l
1と同じである。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、冗長回路用ヒューズ3bを爆発飛散して切断
するとき、冗長回路用ヒューズ3bの線幅l1が広い
と、冗長回路用ヒューズ3の中心部と端部での加熱温度
差が大きくなって、実際に切断した際、十分に温度が上
がらなかったヒューズの底部の角部がそのまま残渣とし
て残ってしまうため、冗長回路用ヒューズ3bを均一か
つ安定に切断できないという問題点があった。
するとき、冗長回路用ヒューズ3bの線幅l1が広い
と、冗長回路用ヒューズ3の中心部と端部での加熱温度
差が大きくなって、実際に切断した際、十分に温度が上
がらなかったヒューズの底部の角部がそのまま残渣とし
て残ってしまうため、冗長回路用ヒューズ3bを均一か
つ安定に切断できないという問題点があった。
また、冗長回路用ヒューズ3bの線幅l1が大きいと、
それに伴って爆発飛散後の開口部9の面積が大きくなる
ため、高集積化の妨げになるという問題もあった。
それに伴って爆発飛散後の開口部9の面積が大きくなる
ため、高集積化の妨げになるという問題もあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ヒューズを残渣を残すことなく爆発飛散させ
ることができ、かつ、爆発後の開口部面積を小さくする
ことができる、回路用ヒューズを備えた半導体装置を得
ることを目的とする。
たもので、ヒューズを残渣を残すことなく爆発飛散させ
ることができ、かつ、爆発後の開口部面積を小さくする
ことができる、回路用ヒューズを備えた半導体装置を得
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明による回路用ヒューズを備えた半導体装置は、
一方の回路から延びてきた第1配線層と、他方の回路か
ら延びてきた第2配線層との間の間隙部に形成され、第
1および第2配線層を電気的に接続する回路用ヒューズ
を備えた半導体装置であって、回路用ヒューズは、間隙
部の全長にわたって延びる第1導電膜と、間隙部の全長
にわたって延び、第1導電膜上に形成された第2導電膜
との2層構造を備え、第1導電膜の線幅が第2導電膜の
線幅より狭いことを特徴としている。
一方の回路から延びてきた第1配線層と、他方の回路か
ら延びてきた第2配線層との間の間隙部に形成され、第
1および第2配線層を電気的に接続する回路用ヒューズ
を備えた半導体装置であって、回路用ヒューズは、間隙
部の全長にわたって延びる第1導電膜と、間隙部の全長
にわたって延び、第1導電膜上に形成された第2導電膜
との2層構造を備え、第1導電膜の線幅が第2導電膜の
線幅より狭いことを特徴としている。
好ましくは、第1導電膜は多結晶シリコン膜であり、第
2導電膜は金属シリサイド膜である。
2導電膜は金属シリサイド膜である。
[作用] 本願発明によれば、ヒューズを下層の第1導電膜と上層
と第2導電膜との2層構造で構成し、レーザを照射した
際に底部の角部が残渣として残りやすいことを考慮し
て、下層の第1導電膜の線幅を狭くしている。そのた
め、レーザを照射した際、下層の第1導電膜の加熱温度
分布が均一となる。
と第2導電膜との2層構造で構成し、レーザを照射した
際に底部の角部が残渣として残りやすいことを考慮し
て、下層の第1導電膜の線幅を狭くしている。そのた
め、レーザを照射した際、下層の第1導電膜の加熱温度
分布が均一となる。
一方、ヒューズとして所定の特性を満たすためには、所
定の導電率を維持する必要がある。そのため、下層の第
1導電膜を狭くした分を補うため、上層の第2導電膜を
広くしている。したがって、上層の第2導電膜は線幅が
広くなり、加熱温度分布が不均一となる。しかしなが
ら、上層の第2導電膜は、下層の第1導電膜が爆発飛散
することにより、ともに飛散するため、残渣として残る
可能性は極めて少ない。
定の導電率を維持する必要がある。そのため、下層の第
1導電膜を狭くした分を補うため、上層の第2導電膜を
広くしている。したがって、上層の第2導電膜は線幅が
広くなり、加熱温度分布が不均一となる。しかしなが
ら、上層の第2導電膜は、下層の第1導電膜が爆発飛散
することにより、ともに飛散するため、残渣として残る
可能性は極めて少ない。
また、本願発明者は、ヒューズの底部幅と、実際に爆発
飛散後にできる開口部の面積との間に、相関関係がある
ことに着目し、爆発飛散によってできる開口部面積と相
関関係のあるヒューズの底部幅を形成する第1導電膜の
線幅を狭くしている。そのため、爆発飛散後の開口部面
積を、従来の単一層の場合と比較して小さくすることが
できるようになる。
飛散後にできる開口部の面積との間に、相関関係がある
ことに着目し、爆発飛散によってできる開口部面積と相
関関係のあるヒューズの底部幅を形成する第1導電膜の
線幅を狭くしている。そのため、爆発飛散後の開口部面
積を、従来の単一層の場合と比較して小さくすることが
できるようになる。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図について説明する。第1図
(a )〜(e )はこの発明の実施例である冗長回路用ヒ
ューズを備えた半導体装置の製造方法の工程を示す図で
ある。この製造方法について説明すると、まず、シリコ
ン基板1上にフィールド酸化膜2を形成し、この後、冗
長回路用ヒューズの第1層目を構成するための多結晶シ
リコン膜3を形成する。続いて、この多結晶シリコン膜
3上に冗長回路用ヒューズの第2層目を構成するための
金属シリサイド膜7を形成する[第1図(a )]。次
に、金属シリサイド膜7上にフォトレジスト(図示せ
ず)を形成し、これを所望の形状にパターニングしてフ
ォトレジストマスク8を形成する。この後、フォトレジ
ストマスク8をマスクとして金属シリサイド膜7のみを
選択的にエッチング除去して金属シリサイド膜7a を形
成する[第1図(b )]。次に、金属シリサイド膜7a
に対するエッチング速度より多結晶シリコン膜3に対す
るエッチング速度が速いエッチングガスを用いて、フォ
トレジストマスク8をマスクに多結晶シリコン膜3を選
択的にエッチング除去し、金属シリサイド膜7a より線
幅が片側でΔl0だけ狭い多結晶シリコン膜3a を形成
する。この多結晶シリコン膜3a と金属シリサイド膜7
a とにより断面形状がT字形の冗長回路用ヒューズ73
が構成される。この後、フォトレジストマスク8を除去
する[第1図(c )]。次に、CVD法により冗長回路
用ヒューズ73を覆うようにPSG膜4を成長させる。
この後、PSG膜4の所望の位置にコンタクト孔5を形
成し、このPSG膜4上にアルミ配線6を形成すること
によって冗長回路用ヒューズ73を含む半導体装置が完
成される。第1図(d )はその完成断面図を、第1図
(e )はその完成平面図を示している。
(a )〜(e )はこの発明の実施例である冗長回路用ヒ
ューズを備えた半導体装置の製造方法の工程を示す図で
ある。この製造方法について説明すると、まず、シリコ
ン基板1上にフィールド酸化膜2を形成し、この後、冗
長回路用ヒューズの第1層目を構成するための多結晶シ
リコン膜3を形成する。続いて、この多結晶シリコン膜
3上に冗長回路用ヒューズの第2層目を構成するための
金属シリサイド膜7を形成する[第1図(a )]。次
に、金属シリサイド膜7上にフォトレジスト(図示せ
ず)を形成し、これを所望の形状にパターニングしてフ
ォトレジストマスク8を形成する。この後、フォトレジ
ストマスク8をマスクとして金属シリサイド膜7のみを
選択的にエッチング除去して金属シリサイド膜7a を形
成する[第1図(b )]。次に、金属シリサイド膜7a
に対するエッチング速度より多結晶シリコン膜3に対す
るエッチング速度が速いエッチングガスを用いて、フォ
トレジストマスク8をマスクに多結晶シリコン膜3を選
択的にエッチング除去し、金属シリサイド膜7a より線
幅が片側でΔl0だけ狭い多結晶シリコン膜3a を形成
する。この多結晶シリコン膜3a と金属シリサイド膜7
a とにより断面形状がT字形の冗長回路用ヒューズ73
が構成される。この後、フォトレジストマスク8を除去
する[第1図(c )]。次に、CVD法により冗長回路
用ヒューズ73を覆うようにPSG膜4を成長させる。
この後、PSG膜4の所望の位置にコンタクト孔5を形
成し、このPSG膜4上にアルミ配線6を形成すること
によって冗長回路用ヒューズ73を含む半導体装置が完
成される。第1図(d )はその完成断面図を、第1図
(e )はその完成平面図を示している。
次にこの冗長回路による回路の置換時における冗長回路
用ヒューズの切断動作について説明する。第1図(d )
において、PSG膜4の上からレーザビームを照射した
場合、レーザビームのエネルギ分布は一般にガウス分布
であるので、冗長回路用ヒューズ73の中央部と端部で
加熱温度差が発生するが、冗長回路用ヒューズ73の第
1層目の多結晶シリコン膜3a の線幅l0が従来のの冗
長回路用ヒューズ3b の線幅l1より2△l0だけ狭い
ので、冗長回路用ヒューズ73の中央部と端部での加熱
温度差が従来の冗長回路用ヒューズ3b に比べて小さく
なる。このため、1層目の多結晶シリコン膜3a は均一
かつ安定に溶融膨張し、冗長回路用ヒューズ73が均一
かつ安定に切断される。さらに、第2図に示すように、
爆発飛散後の開口部10の底部幅l0も従来の冗長回路
における底部幅l1より2△l0だけ狭くなって開口部
10が小さくなる。このため、隣接した回路への影響も
小さくなって、半導体装置の高集積化が可能となる。
用ヒューズの切断動作について説明する。第1図(d )
において、PSG膜4の上からレーザビームを照射した
場合、レーザビームのエネルギ分布は一般にガウス分布
であるので、冗長回路用ヒューズ73の中央部と端部で
加熱温度差が発生するが、冗長回路用ヒューズ73の第
1層目の多結晶シリコン膜3a の線幅l0が従来のの冗
長回路用ヒューズ3b の線幅l1より2△l0だけ狭い
ので、冗長回路用ヒューズ73の中央部と端部での加熱
温度差が従来の冗長回路用ヒューズ3b に比べて小さく
なる。このため、1層目の多結晶シリコン膜3a は均一
かつ安定に溶融膨張し、冗長回路用ヒューズ73が均一
かつ安定に切断される。さらに、第2図に示すように、
爆発飛散後の開口部10の底部幅l0も従来の冗長回路
における底部幅l1より2△l0だけ狭くなって開口部
10が小さくなる。このため、隣接した回路への影響も
小さくなって、半導体装置の高集積化が可能となる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、回路用ヒューズを、回
路から延びてきた配線層間の空隙部の全長にわたって延
びる第1導電膜と、該第1導電膜上に形成される第2導
電膜との2層構造で構成し、第1導電膜の線幅が第2導
電膜の線幅より狭くしている。そのため、残渣を残すこ
となくヒューズ全体を爆発飛散させることができるの
で、回路用ヒューズの均一かつ安定な切断が実現でき、
回路の置換成功率が向上して歩留りが上がる。また、回
路用ヒューズ切断後の開口部面積を小さくすることがで
きるので、半導体装置の高集積化が可能となる。
路から延びてきた配線層間の空隙部の全長にわたって延
びる第1導電膜と、該第1導電膜上に形成される第2導
電膜との2層構造で構成し、第1導電膜の線幅が第2導
電膜の線幅より狭くしている。そのため、残渣を残すこ
となくヒューズ全体を爆発飛散させることができるの
で、回路用ヒューズの均一かつ安定な切断が実現でき、
回路の置換成功率が向上して歩留りが上がる。また、回
路用ヒューズ切断後の開口部面積を小さくすることがで
きるので、半導体装置の高集積化が可能となる。
第1図(a)〜(e)は、この発明の実施例である回路
用ヒューズを備えた半導体装置の製造工程を示す図であ
る。 第2図は、この発明の実施例である回路用ヒューズを備
えた半導体装置において冗長回路用ヒューズが切断され
たときに形成される開口部を示す図である。 第3図(a)は、従来の回路用ヒューズを備えた半導体
装置の平面図であり、第3図(b)は、第3図(a)の
A−A線断面図であり、第3図(c)は、第3図(a)
のB−B線断面図である。 第4図は、従来の回路用ヒューズを備えた半導体装置に
おいて、冗長回路用ヒューズが切断されたときに形成さ
れる開口部を示す図である。 図において、1はシリコン基板、2はフィールド酸化
膜、3,3a は多結晶シリコン膜、4はPSG膜、5は
コンタクト孔、6はアルミ配線、7,7a は金属シリサ
イド膜、73は冗長回路用ヒューズ、10は開口部であ
る。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
用ヒューズを備えた半導体装置の製造工程を示す図であ
る。 第2図は、この発明の実施例である回路用ヒューズを備
えた半導体装置において冗長回路用ヒューズが切断され
たときに形成される開口部を示す図である。 第3図(a)は、従来の回路用ヒューズを備えた半導体
装置の平面図であり、第3図(b)は、第3図(a)の
A−A線断面図であり、第3図(c)は、第3図(a)
のB−B線断面図である。 第4図は、従来の回路用ヒューズを備えた半導体装置に
おいて、冗長回路用ヒューズが切断されたときに形成さ
れる開口部を示す図である。 図において、1はシリコン基板、2はフィールド酸化
膜、3,3a は多結晶シリコン膜、4はPSG膜、5は
コンタクト孔、6はアルミ配線、7,7a は金属シリサ
イド膜、73は冗長回路用ヒューズ、10は開口部であ
る。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】一方の回路から延びてきた第1配線層と、
他方の回路から延びてきた第2配線層との間の間隙部に
形成され、前記第1および第2配線層を電気的に接続す
る回路用ヒューズを備えた半導体装置であって、 前記回路用ヒューズは、 前記間隙部の全長にわたって延びる第1導電膜と、 前記間隙部の全長にわたって延び、前記第1導電膜上に
形成された第2導電膜との2層構造を備え、 前記第1導電膜の線幅が前記第2導電膜の線幅より狭い
ことを特徴とする、回路用ヒューズを備えた半導体装
置。 - 【請求項2】前記第1導電膜は多結晶シリコン膜であ
り、 前記第2導電膜は金属シリサイド膜である特許請求の範
囲第1項記載の回路用ヒューズを備えた半導体装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226518A JPH0628290B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 回路用ヒューズを備えた半導体装置 |
| KR8607649A KR900002081B1 (en) | 1985-10-09 | 1986-09-11 | Melting circuit of semiconductor device |
| DE19863634167 DE3634167A1 (de) | 1985-10-09 | 1986-10-07 | Redundanzschaltkreis einer halbleitereinrichtung und verfahren zu dessen herstellung |
| US06/916,632 US4748491A (en) | 1985-10-09 | 1986-10-08 | Redundant circuit of semiconductor device and method of producing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226518A JPH0628290B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 回路用ヒューズを備えた半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285442A JPS6285442A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0628290B2 true JPH0628290B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=16846385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226518A Expired - Lifetime JPH0628290B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 回路用ヒューズを備えた半導体装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4748491A (ja) |
| JP (1) | JPH0628290B2 (ja) |
| KR (1) | KR900002081B1 (ja) |
| DE (1) | DE3634167A1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63140550A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-13 | Mitsubishi Electric Corp | 冗長回路用電気ヒユ−ズ |
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| JP2584986B2 (ja) * | 1987-03-10 | 1997-02-26 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置の配線構造 |
| US5223735A (en) * | 1988-09-30 | 1993-06-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor integrated circuit device in which circuit functions can be remedied or changed and the method for producing the same |
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| JP2557019B2 (ja) * | 1993-10-01 | 1996-11-27 | エス・オー・シー株式会社 | 超小型チップヒューズおよびその製造方法 |
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