JPH0628340A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH0628340A JPH0628340A JP4182344A JP18234492A JPH0628340A JP H0628340 A JPH0628340 A JP H0628340A JP 4182344 A JP4182344 A JP 4182344A JP 18234492 A JP18234492 A JP 18234492A JP H0628340 A JPH0628340 A JP H0628340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word
- phrase
- unit
- synonym dictionary
- sentence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 より適切なワードカウント結果を得ること。
【構成】 類義語辞書データベース221と、文書中の
各語句に対応する候補語句を類義語辞書データベース2
21を検索して求める検索手段220と、検索手段22
0により候補語句が得られたか否かを判定する判定手段
219と、文書中の各語句の使用頻度を算出するワード
カウント手段225と、判定手段219により類義語辞
書データベース221中に存在しないことが判明した語
句をワードカウント手段225のカウント対象から除外
する除外手段224とを具備する。
各語句に対応する候補語句を類義語辞書データベース2
21を検索して求める検索手段220と、検索手段22
0により候補語句が得られたか否かを判定する判定手段
219と、文書中の各語句の使用頻度を算出するワード
カウント手段225と、判定手段219により類義語辞
書データベース221中に存在しないことが判明した語
句をワードカウント手段225のカウント対象から除外
する除外手段224とを具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、類義語(同意語)辞書
を有する文書処理装置に関するものである。
を有する文書処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】文書処理装置における類義語辞書機能と
は入力された語句を見出し語句として類義語辞書データ
ベースを検索し、求める情報が該類義語辞書データベー
ス中に存在した場合に該見出し語句に対応する類義語候
補語句リストを作成することを言う。
は入力された語句を見出し語句として類義語辞書データ
ベースを検索し、求める情報が該類義語辞書データベー
ス中に存在した場合に該見出し語句に対応する類義語候
補語句リストを作成することを言う。
【0003】従来類義語辞書機能の主な使用目的は、文
章中で単一表現が繰り返し用いられた場合表現が単調に
なってしまうことを回避するために、等しい意味の別の
表現を提供することにあった。このような使用目的を満
たすため、ワードカウント機能を用いて使用頻度の高い
語句のリストを作成し、高使用頻度語句を摘出すること
が行われていた。
章中で単一表現が繰り返し用いられた場合表現が単調に
なってしまうことを回避するために、等しい意味の別の
表現を提供することにあった。このような使用目的を満
たすため、ワードカウント機能を用いて使用頻度の高い
語句のリストを作成し、高使用頻度語句を摘出すること
が行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらワードカ
ウント機能は単純に文章中における語句の使用頻度を算
出する機能であるため、実際の用法が異なっていても綴
りが同一であれば単一の語句と見なしてカウントしてし
まう。これはカウントの対象が単語に限定されている従
来の多くのワードカウント機能において特に問題であ
る。例えば“make out”,“make ove
r”の2つの熟語をカウントする場合、それぞれ単語ご
とに切り離してのカウントになってしまい、その結果ど
ちらの“make”も同一であるとしてカウントされて
しまう。このようにして得られたワードカウント結果は
類義語辞書機能を補助する目的から考えると適切ではな
く、文書処理作業を困難なものとしていた。
ウント機能は単純に文章中における語句の使用頻度を算
出する機能であるため、実際の用法が異なっていても綴
りが同一であれば単一の語句と見なしてカウントしてし
まう。これはカウントの対象が単語に限定されている従
来の多くのワードカウント機能において特に問題であ
る。例えば“make out”,“make ove
r”の2つの熟語をカウントする場合、それぞれ単語ご
とに切り離してのカウントになってしまい、その結果ど
ちらの“make”も同一であるとしてカウントされて
しまう。このようにして得られたワードカウント結果は
類義語辞書機能を補助する目的から考えると適切ではな
く、文書処理作業を困難なものとしていた。
【0005】さらに、ワードカウント機能は単純に文章
中における語句の使用頻度を算出する機能であるため、
固有名詞等の類義語辞書機能に無関係の語句の使用頻度
をも算出してしまう。この結果、ユーザーは類義語辞書
機能に入力すべき語句を得るためにワードカウント機能
を発動したにもかかわらず、類義語辞書機能に入力する
ことのできない不要語句のリストを与えられてしまうこ
ととなり、類義語辞書機能とワードカウント機能を併用
する上での大きな障害になっていた。また、大きいテキ
ストに対してワードカウントを機能させた場合、こうし
た不要語句の処理でメモリーを浪費して使い果たしてし
まい、カウント処理を完遂できなくなってしまうことが
あった。
中における語句の使用頻度を算出する機能であるため、
固有名詞等の類義語辞書機能に無関係の語句の使用頻度
をも算出してしまう。この結果、ユーザーは類義語辞書
機能に入力すべき語句を得るためにワードカウント機能
を発動したにもかかわらず、類義語辞書機能に入力する
ことのできない不要語句のリストを与えられてしまうこ
ととなり、類義語辞書機能とワードカウント機能を併用
する上での大きな障害になっていた。また、大きいテキ
ストに対してワードカウントを機能させた場合、こうし
た不要語句の処理でメモリーを浪費して使い果たしてし
まい、カウント処理を完遂できなくなってしまうことが
あった。
【0006】そこで本発明の目的は以上のような問題を
解消した文書処理装置を提供することにある。
解消した文書処理装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は類義語辞書と、文書中の各語句に対応する候補
語句を前記類義語辞書を検索して求める候補語句検索手
段と、該候補語句検索手段により候補語句が得られたか
否かを判定する判定手段と、文書中の各語句の使用頻度
を算出するワードカウント手段と、前記判定手段により
前記類義語辞書中に存在しないことが判明した語句をワ
ードカウント手段のカウント対象から除外する除外手段
とを具備したことを特徴とする。
本発明は類義語辞書と、文書中の各語句に対応する候補
語句を前記類義語辞書を検索して求める候補語句検索手
段と、該候補語句検索手段により候補語句が得られたか
否かを判定する判定手段と、文書中の各語句の使用頻度
を算出するワードカウント手段と、前記判定手段により
前記類義語辞書中に存在しないことが判明した語句をワ
ードカウント手段のカウント対象から除外する除外手段
とを具備したことを特徴とする。
【0008】
【作用】これにより、ユーザーが類義語辞書機能を使用
するためにワードカウント機能を活用する際、より有効
なワードカウント結果を提供することが可能になり、よ
り円滑な文書処理作業を実現することができる。
するためにワードカウント機能を活用する際、より有効
なワードカウント結果を提供することが可能になり、よ
り円滑な文書処理作業を実現することができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0010】(実施例1)図1は本発明を電子タイプラ
イターに適用した場合の第1の実施例の構成を表すブロ
ック図である。
イターに適用した場合の第1の実施例の構成を表すブロ
ック図である。
【0011】1はキーボード・マウス等の入力装置、2
は装置全体を包括的に制御する制御装置である。3は各
種情報を格納する磁気ディスク・メモリーカード・RO
M等の外部記憶装置であり、4はCRT・液晶ディスプ
レイ・プラズマディスプレイ等の表示装置、5は感熱式
プリンタ・レーザービームプリンタ・インクジェット式
プリンタ等の印刷装置である。
は装置全体を包括的に制御する制御装置である。3は各
種情報を格納する磁気ディスク・メモリーカード・RO
M等の外部記憶装置であり、4はCRT・液晶ディスプ
レイ・プラズマディスプレイ等の表示装置、5は感熱式
プリンタ・レーザービームプリンタ・インクジェット式
プリンタ等の印刷装置である。
【0012】表示装置4は、制御装置2の制御で文書、
イメージ、もしくは複数項目からなる書式設定画面等の
表示イメージを表示する。印刷装置5は作成された文
書、イメージ等を設定された書式に従い用紙上に印刷出
力する。外部記憶装置3は入力・編集済の文書・イメー
ジ等を記憶媒体に保存したり、このようにして保存した
文書、イメージ等を記憶媒体から読み出す。入力装置1
は、文書作成等に必要な入力情報を制御装置2に入力す
る。
イメージ、もしくは複数項目からなる書式設定画面等の
表示イメージを表示する。印刷装置5は作成された文
書、イメージ等を設定された書式に従い用紙上に印刷出
力する。外部記憶装置3は入力・編集済の文書・イメー
ジ等を記憶媒体に保存したり、このようにして保存した
文書、イメージ等を記憶媒体から読み出す。入力装置1
は、文書作成等に必要な入力情報を制御装置2に入力す
る。
【0013】図2は制御装置2の構成を示すブロック図
である。
である。
【0014】入力部11は制御部12によって制御さ
れ、入力装置1により入力されたデータを読み込み、必
要に応じて一時記憶部16に格納する。表示部14は制
御部12によって制御され、一時記憶部16から必要な
データを読み出して表示装置4に表示する。印刷部15
は制御部12によって制御され、一時記憶部16から必
要なデータを読み出して印刷装置5に出力する。外部記
憶部13は制御部12によって制御され、必要に応じて
一時記憶部16との間でデータをやりとりする。
れ、入力装置1により入力されたデータを読み込み、必
要に応じて一時記憶部16に格納する。表示部14は制
御部12によって制御され、一時記憶部16から必要な
データを読み出して表示装置4に表示する。印刷部15
は制御部12によって制御され、一時記憶部16から必
要なデータを読み出して印刷装置5に出力する。外部記
憶部13は制御部12によって制御され、必要に応じて
一時記憶部16との間でデータをやりとりする。
【0015】類義語辞書機能部17は制御部12によっ
て制御され、制御手段18により入力手段19,辞書検
索手段20,置換手段22,出力手段23を制御する。
入力手段19は類義語辞書データベース21を検索する
ための見出し語句を制御手段18に提供する。辞書検索
手段20は制御手段18により与えられた見出し語句を
用いて類義語辞書データベース21を検索し、置換候補
語句のリスクを制御手段18に提供する。置換手段22
は制御手段18により与えられた置換候補語句のリスト
を(表示装置4を介して)ユーザーに提供し、ユーザー
が(入力装置1を介して)選択した置換語句を入力手段
19で入力された語句と置換し、結果を制御手段18に
提供する。出力手段23は制御手段18により与えられ
た結果を制御部12に出力するものである。
て制御され、制御手段18により入力手段19,辞書検
索手段20,置換手段22,出力手段23を制御する。
入力手段19は類義語辞書データベース21を検索する
ための見出し語句を制御手段18に提供する。辞書検索
手段20は制御手段18により与えられた見出し語句を
用いて類義語辞書データベース21を検索し、置換候補
語句のリスクを制御手段18に提供する。置換手段22
は制御手段18により与えられた置換候補語句のリスト
を(表示装置4を介して)ユーザーに提供し、ユーザー
が(入力装置1を介して)選択した置換語句を入力手段
19で入力された語句と置換し、結果を制御手段18に
提供する。出力手段23は制御手段18により与えられ
た結果を制御部12に出力するものである。
【0016】ワードカウント機能部24は制御部12に
よって制御され、制御手段25によって出力手段26,
語句使用頻度算出制御手段27を制御する。出力手段2
6は制御手段25により与えられた結果を制御部12に
出力するものである。語句用頻度算出制御手段27は制
御手段25によって与えられた文章中における各々の語
句の使用頻度を、熟語判定手段28,熟語使用頻度算出
手段30,単語切り出し手段31,単語使用頻度算出手
段32によって算出する。熟語判定手段28は隣接2単
語切り出し手段29に切り出しを指示し、切り出された
単語の組み合わせを用いて辞書検索手段20により類義
語辞書データベース21を検索し、結果を語句使用頻度
算出制御手段27に提供する。熟語使用頻度算出手段3
0は語句使用頻度算出制御手段27に与えられた熟語の
使用頻度を算出する。単語切り出し手段31は語句使用
頻度算出制御手段27に与えられた文章中から単語を切
り出す。単語使用頻度算出手段32は語句使用頻度算出
制御手段27に与えられた単語の使用頻度を加算する。
よって制御され、制御手段25によって出力手段26,
語句使用頻度算出制御手段27を制御する。出力手段2
6は制御手段25により与えられた結果を制御部12に
出力するものである。語句用頻度算出制御手段27は制
御手段25によって与えられた文章中における各々の語
句の使用頻度を、熟語判定手段28,熟語使用頻度算出
手段30,単語切り出し手段31,単語使用頻度算出手
段32によって算出する。熟語判定手段28は隣接2単
語切り出し手段29に切り出しを指示し、切り出された
単語の組み合わせを用いて辞書検索手段20により類義
語辞書データベース21を検索し、結果を語句使用頻度
算出制御手段27に提供する。熟語使用頻度算出手段3
0は語句使用頻度算出制御手段27に与えられた熟語の
使用頻度を算出する。単語切り出し手段31は語句使用
頻度算出制御手段27に与えられた文章中から単語を切
り出す。単語使用頻度算出手段32は語句使用頻度算出
制御手段27に与えられた単語の使用頻度を加算する。
【0017】以下、図3に示した処理の流れ図を参照し
ながらワードカウント機能部24の詳細について説明す
る。
ながらワードカウント機能部24の詳細について説明す
る。
【0018】ワードカウント機能部24は起動される
と、step41のように語句使用頻度算出制御手段2
7で用いられるメモリーを初期化し、文章中の処理対象
となる単語のポインタを文章の頭にセットする。次にs
tep42に進み、単語切り出し手段31により、与え
られた文章中から該ポインタが指定する単語を切り出
す。さらにstep43に進み、該単語の直後の単語の
存在を確認する。もし確認されなかった場合は該単語を
含有する熟語の存在が否定されるのでstep52に進
み、単語使用頻度算出手段32により該単語の使用頻度
を加算し、step49へ至る。
と、step41のように語句使用頻度算出制御手段2
7で用いられるメモリーを初期化し、文章中の処理対象
となる単語のポインタを文章の頭にセットする。次にs
tep42に進み、単語切り出し手段31により、与え
られた文章中から該ポインタが指定する単語を切り出
す。さらにstep43に進み、該単語の直後の単語の
存在を確認する。もし確認されなかった場合は該単語を
含有する熟語の存在が否定されるのでstep52に進
み、単語使用頻度算出手段32により該単語の使用頻度
を加算し、step49へ至る。
【0019】step43で存在が確認された場合はs
tep44で該単語と該単語の直後の単語として指定さ
れる隣接2単語の組み合わせを切り出す手段29を実行
し、該組み合わせを見出し語句としてstep45で辞
書検索手段20により類義語辞書データベース21を検
索する。
tep44で該単語と該単語の直後の単語として指定さ
れる隣接2単語の組み合わせを切り出す手段29を実行
し、該組み合わせを見出し語句としてstep45で辞
書検索手段20により類義語辞書データベース21を検
索する。
【0020】検索の結果該組み合わせの存在が確認され
なかった場合は該組み合わせは熟語ではないと見なさ
れ、step46からstep52へ進む。該組み合わ
せの存在が確認された場合は該組み合わせは熟語である
と見なされ、step46からstep47に進み、熟
語使用頻度算出手段30により該熟語の使用頻度を加算
する。
なかった場合は該組み合わせは熟語ではないと見なさ
れ、step46からstep52へ進む。該組み合わ
せの存在が確認された場合は該組み合わせは熟語である
と見なされ、step46からstep47に進み、熟
語使用頻度算出手段30により該熟語の使用頻度を加算
する。
【0021】さらにstep48へ進み、文章中の処理
対象となる単語のポインタを1つ進める。これは直後の
単語が既に熟語の構成の一部としてカウント済みである
にもかかわらず、さらに重複して単語としてのカウント
処理を受けてしまう事態を回避するための処理である。
step49では、文章中の処理対象となる単語のポイ
ンタを1つ進める。step50では文章の終了判定を
行い、終了が判定されなかった場合はstep42に戻
る。
対象となる単語のポインタを1つ進める。これは直後の
単語が既に熟語の構成の一部としてカウント済みである
にもかかわらず、さらに重複して単語としてのカウント
処理を受けてしまう事態を回避するための処理である。
step49では、文章中の処理対象となる単語のポイ
ンタを1つ進める。step50では文章の終了判定を
行い、終了が判定されなかった場合はstep42に戻
る。
【0022】終了が判定された場合にはstep51に
進み、出力手段26により結果を制御部12に出力し、
ワードカウント機能部24の動作を終了する。step
41からstep51までの処理を総称して語句使用頻
度算出制御手段27の実行とする。
進み、出力手段26により結果を制御部12に出力し、
ワードカウント機能部24の動作を終了する。step
41からstep51までの処理を総称して語句使用頻
度算出制御手段27の実行とする。
【0023】以上の処理について図4,図5,図6,図
7で示される動作例を用いて説明する。
7で示される動作例を用いて説明する。
【0024】図4はユーザーの入力した文章例であり、
図5は本動作例において採用された類義語辞書データベ
ース21の内容である。図6は従来のワードカウント機
能によって算出した各々の単語の使用頻度である。
図5は本動作例において採用された類義語辞書データベ
ース21の内容である。図6は従来のワードカウント機
能によって算出した各々の単語の使用頻度である。
【0025】改良版ワードカウント機能部24は起動さ
れると、step41のようにメモリーを初期化し、文
章中の処理対象となる単語のポインタを文章の頭にセッ
トする。本動作例においては“Mr.”がセットされる
こととなる。次にstep42に進み、単語切り出し手
段31により、与えられた文章中から該ポインタが指定
する単語を切り出す。ここでは“Mr.”が切り出され
るものである。
れると、step41のようにメモリーを初期化し、文
章中の処理対象となる単語のポインタを文章の頭にセッ
トする。本動作例においては“Mr.”がセットされる
こととなる。次にstep42に進み、単語切り出し手
段31により、与えられた文章中から該ポインタが指定
する単語を切り出す。ここでは“Mr.”が切り出され
るものである。
【0026】さらにstep43に進み、該単語の直後
の単語の存在を確認する。確認されなかった場合は該単
語を含有する熟語の存在が否定されるのでstep52
に進むが、ここでは“Brown”が確認されるのでs
tep44へ進み、“Mr.”と“Brown”の隣接
2単語を切り出す手段29を実行し、該2単語で構成さ
れる組み合わせ“Mr.Brown”を見出し語句とし
てstep45の辞書検索手段20により類義語辞書デ
ータベース21を検索する。
の単語の存在を確認する。確認されなかった場合は該単
語を含有する熟語の存在が否定されるのでstep52
に進むが、ここでは“Brown”が確認されるのでs
tep44へ進み、“Mr.”と“Brown”の隣接
2単語を切り出す手段29を実行し、該2単語で構成さ
れる組み合わせ“Mr.Brown”を見出し語句とし
てstep45の辞書検索手段20により類義語辞書デ
ータベース21を検索する。
【0027】検索の結果該組み合わせの存在が確認され
た場合はstep46からstep47に進むが、ここ
では“Mr.Brown”は類義語辞書データベース2
1に存在しないので熟語ではないと見なされ、step
46からstep52へ進む。ここで単語使用頻度算出
手段32により“Mr.”の使用頻度を加算し、“M
r.”の使用頻度は1となる。さらにstep49に進
み、文章中の処理対象となる単語のポインタを1つ進
め、“Brown”がセットされる。step50では
文章の終了判定を行うが、終了は判定されず、step
42に戻る。
た場合はstep46からstep47に進むが、ここ
では“Mr.Brown”は類義語辞書データベース2
1に存在しないので熟語ではないと見なされ、step
46からstep52へ進む。ここで単語使用頻度算出
手段32により“Mr.”の使用頻度を加算し、“M
r.”の使用頻度は1となる。さらにstep49に進
み、文章中の処理対象となる単語のポインタを1つ進
め、“Brown”がセットされる。step50では
文章の終了判定を行うが、終了は判定されず、step
42に戻る。
【0028】以下、図4の6行目の“made”にポイ
ンタがセットされるまで同様の処理が続く。
ンタがセットされるまで同様の処理が続く。
【0029】該“made”にポインタがセットされて
step42に戻ると、step43,44,45によ
り組み合わせ“made over”を見出し語句とし
て類義語辞書データベース21の検索が行われることと
なる。ここで“made over”は類義語辞書デー
タベース21中に存在するので、“made ove
r”は熟語であると見なされる。従ってstep46か
らstep47に進み、熟語使用頻度算出手段30によ
り“made over”の使用頻度を加算する。“m
ade over”の使用頻度は1となる。
step42に戻ると、step43,44,45によ
り組み合わせ“made over”を見出し語句とし
て類義語辞書データベース21の検索が行われることと
なる。ここで“made over”は類義語辞書デー
タベース21中に存在するので、“made ove
r”は熟語であると見なされる。従ってstep46か
らstep47に進み、熟語使用頻度算出手段30によ
り“made over”の使用頻度を加算する。“m
ade over”の使用頻度は1となる。
【0030】さらにstep48へ進み、文章中の処理
対象となる単語のポインタを1つ進める。これは直後の
“over”が既に“made over”の構成の一
部としてカウント済みであるにもかかわらず、さらに重
複して単語としてのカウント処理を受けてしまう事態を
回避するための処理である。さらにstep49へと進
み文章中の処理対象となる単語のポインタを1つ進め
る。
対象となる単語のポインタを1つ進める。これは直後の
“over”が既に“made over”の構成の一
部としてカウント済みであるにもかかわらず、さらに重
複して単語としてのカウント処理を受けてしまう事態を
回避するための処理である。さらにstep49へと進
み文章中の処理対象となる単語のポインタを1つ進め
る。
【0031】以下、図4の10行目の“say”にポイ
ンタがセットされるまで以上の説明した処理が繰り返さ
れる。
ンタがセットされるまで以上の説明した処理が繰り返さ
れる。
【0032】step49で該“say”にポインタが
セットされると、step50,42,43と進む。と
ころが“say”の後に単語は存在しないのでstep
52に進み、単語使用頻度算出手段32により“sa
y”の使用頻度を加算し、“say”の使用頻度は1と
なる。さらにstep49に進み、文章中の処理対象と
なる単語のポインタを1つ進める。
セットされると、step50,42,43と進む。と
ころが“say”の後に単語は存在しないのでstep
52に進み、単語使用頻度算出手段32により“sa
y”の使用頻度を加算し、“say”の使用頻度は1と
なる。さらにstep49に進み、文章中の処理対象と
なる単語のポインタを1つ進める。
【0033】“say”の後に単語は存在しないのでs
tep50の文章の終了判定で終了が判定され、出力手
段26により結果を制御部12に出力し、改良版ワード
カウント機能部24の動作を終了する。
tep50の文章の終了判定で終了が判定され、出力手
段26により結果を制御部12に出力し、改良版ワード
カウント機能部24の動作を終了する。
【0034】図7は以上のようにして算出した各々の語
句の使用頻度である。図6,図7中の下線は、互いの結
果の相違点を示している。
句の使用頻度である。図6,図7中の下線は、互いの結
果の相違点を示している。
【0035】以上のようにして本実施例装置において
は、ユーザーが類義語辞書機能を使用するためにワード
カウント機能を活用する際、より有効なワードカウント
結果を提供することが可能になり、より円滑な文書処理
作業を実現するものである。
は、ユーザーが類義語辞書機能を使用するためにワード
カウント機能を活用する際、より有効なワードカウント
結果を提供することが可能になり、より円滑な文書処理
作業を実現するものである。
【0036】(実施例2)図8は本発明を電子タイプラ
イターに適用した場合の第2の実施例の構成を表すブロ
ック図である。
イターに適用した場合の第2の実施例の構成を表すブロ
ック図である。
【0037】101はキーボード・マウス等の入力装
置、102は装置全体を包括的に制御する制御装置であ
る。103は各種情報を格納する磁気ディスク・メモリ
ーカード・ROM等の外部記憶装置であり、104はC
RT・液晶ディスプレイ・プラズマディスプレイ等の表
示装置、105は感熱式プリンタ・レーザービームプリ
ンタ・インクジェット式プリンタ等の印刷装置である。
置、102は装置全体を包括的に制御する制御装置であ
る。103は各種情報を格納する磁気ディスク・メモリ
ーカード・ROM等の外部記憶装置であり、104はC
RT・液晶ディスプレイ・プラズマディスプレイ等の表
示装置、105は感熱式プリンタ・レーザービームプリ
ンタ・インクジェット式プリンタ等の印刷装置である。
【0038】表示装置104は、制御装置102の制御
で文書、イメージ、もしくは複数項目からなる書式設定
画面等の表示イメージを表示する。印刷装置105は作
成された文書、イメージ等を設定された書式に従い用紙
上に印刷出力する。外部記憶装置103は入力・編集済
の文書・イメージ等を記憶媒体に保存したり、このよう
にして保存した文書、イメージ等を記憶媒体から読み出
す。入力装置101は、文書作成等に必要な入力情報を
制御装置102に入力する。
で文書、イメージ、もしくは複数項目からなる書式設定
画面等の表示イメージを表示する。印刷装置105は作
成された文書、イメージ等を設定された書式に従い用紙
上に印刷出力する。外部記憶装置103は入力・編集済
の文書・イメージ等を記憶媒体に保存したり、このよう
にして保存した文書、イメージ等を記憶媒体から読み出
す。入力装置101は、文書作成等に必要な入力情報を
制御装置102に入力する。
【0039】図9は制御装置102の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0040】入力部111は制御部112によって制御
され、入力装置101により入力されたデータを読み込
み、必要に応じて一時記憶部116に格納する。表示部
114は制御部112によって制御され、一時記憶部1
16から必要なデータを読み出して表示装置104に表
示する。印刷部115は制御部112によって制御さ
れ、一時記憶部116から必要なデータを読み出して印
刷装置105に出力する。外部記憶部113は制御部1
12によって制御され、必要に応じて一時記憶部116
との間でデータをやりとりする。類義語辞書機能部11
7は制御部112によって制御され、制御手段118に
より入力手段119,辞書検索手段120,置換手段1
22,出力手段123を制御する。
され、入力装置101により入力されたデータを読み込
み、必要に応じて一時記憶部116に格納する。表示部
114は制御部112によって制御され、一時記憶部1
16から必要なデータを読み出して表示装置104に表
示する。印刷部115は制御部112によって制御さ
れ、一時記憶部116から必要なデータを読み出して印
刷装置105に出力する。外部記憶部113は制御部1
12によって制御され、必要に応じて一時記憶部116
との間でデータをやりとりする。類義語辞書機能部11
7は制御部112によって制御され、制御手段118に
より入力手段119,辞書検索手段120,置換手段1
22,出力手段123を制御する。
【0041】入力手段119は類義語辞書データベース
121を検索するための見出し語句を制御手段118に
提供する。辞書検索手段120は制御手段118により
与えられた見出し語句を用いて類義語辞書データベース
121を検索し、置換候補語句のリストを制御手段11
8に提供する。置換手段122は制御手段118により
与えられた置換候補語句のリストをユーザーに提供し、
ユーザーが選択した置換語句を入力手段119で入力さ
れた語句と置換し、結果を制御手段118に提供する。
出力手段123は制御手段118により与えられた結果
を制御部112に出力するものである。
121を検索するための見出し語句を制御手段118に
提供する。辞書検索手段120は制御手段118により
与えられた見出し語句を用いて類義語辞書データベース
121を検索し、置換候補語句のリストを制御手段11
8に提供する。置換手段122は制御手段118により
与えられた置換候補語句のリストをユーザーに提供し、
ユーザーが選択した置換語句を入力手段119で入力さ
れた語句と置換し、結果を制御手段118に提供する。
出力手段123は制御手段118により与えられた結果
を制御部112に出力するものである。
【0042】ワードカウント機能部124は制御部11
2によって制御され、制御手段125によって単語指定
手段126,語句使用頻度算出制御手段127,出力手
段134を制御する。単語指定手段126はあらかじめ
類義語辞書データベース中に存在する単語を指定する手
段である。本実施例は、類義語辞書データベース中に存
在する熟語を構成する単語は特定の単語に偏りやすいと
いう、類義語辞書データベースの特徴に注目するもので
ある。従って単語指定手段126において指定される単
語としては、該特定の単語が想定されている。
2によって制御され、制御手段125によって単語指定
手段126,語句使用頻度算出制御手段127,出力手
段134を制御する。単語指定手段126はあらかじめ
類義語辞書データベース中に存在する単語を指定する手
段である。本実施例は、類義語辞書データベース中に存
在する熟語を構成する単語は特定の単語に偏りやすいと
いう、類義語辞書データベースの特徴に注目するもので
ある。従って単語指定手段126において指定される単
語としては、該特定の単語が想定されている。
【0043】語句使用頻度算出制御手段127は制御手
段125によって与えられた文章中における各々の語句
の使用頻度を、熟語判定手段128,熟語使用頻度算出
手段132,単語切り出し手段131,単語使用頻度算
出手段133によって算出するものである。
段125によって与えられた文章中における各々の語句
の使用頻度を、熟語判定手段128,熟語使用頻度算出
手段132,単語切り出し手段131,単語使用頻度算
出手段133によって算出するものである。
【0044】熟語判定手段128は、指定済単語検出手
段129によって、単語指定手段126で指定された単
語が文章中に存在するか否かを検出し、該単語を含有す
る複数の単語を単語組み合わせ手段130によって組み
合わせ、得られた組み合わせを用いて辞書検索手段12
0により類義語辞書データベース121を検索して、結
果を語句使用頻度算出制御手段127に提供する。本実
施例装置にあっては単語組み合わせ手段130は、該単
語が存在する文を対象にして、単語切り出し手段131
により該単語以外の任意の単語を切り出し、こうして得
られた2つの単語を文中に出願する順序に従い組み合わ
せた結果を熟語判定手段128に提供するものとする。
段129によって、単語指定手段126で指定された単
語が文章中に存在するか否かを検出し、該単語を含有す
る複数の単語を単語組み合わせ手段130によって組み
合わせ、得られた組み合わせを用いて辞書検索手段12
0により類義語辞書データベース121を検索して、結
果を語句使用頻度算出制御手段127に提供する。本実
施例装置にあっては単語組み合わせ手段130は、該単
語が存在する文を対象にして、単語切り出し手段131
により該単語以外の任意の単語を切り出し、こうして得
られた2つの単語を文中に出願する順序に従い組み合わ
せた結果を熟語判定手段128に提供するものとする。
【0045】熟語使用頻度算出手段132は語句使用頻
度算出制御手段127に与えられた熟語の使用頻度を加
算する。また、該熟語が含有する任意の単語で既に単語
使用頻度算出手段133により使用頻度を加算されたも
のがあれば、該単語の使用頻度を減算する。
度算出制御手段127に与えられた熟語の使用頻度を加
算する。また、該熟語が含有する任意の単語で既に単語
使用頻度算出手段133により使用頻度を加算されたも
のがあれば、該単語の使用頻度を減算する。
【0046】単語切り出し手段131は語句使用頻度算
出制御手段127に与えられた文章中から単語を切り出
す。単語使用頻度算出手段133は語句使用頻度算出手
段127に与えられた単語の使用頻度を加算する。出力
手段134は制御手段125により与えられた結果を制
御部112に出力するものである。
出制御手段127に与えられた文章中から単語を切り出
す。単語使用頻度算出手段133は語句使用頻度算出手
段127に与えられた単語の使用頻度を加算する。出力
手段134は制御手段125により与えられた結果を制
御部112に出力するものである。
【0047】以下、図10に示した処理の流れ図を参照
しながらワードカウント機能部124の詳細について説
明する。
しながらワードカウント機能部124の詳細について説
明する。
【0048】ワードカウント機能部124は起動される
と、step141のように単語指定手段126を用い
て類義語辞書データベース中に存在する単語を指定す
る。本実施例は、類義語辞書データベース中に存在する
熟語を構成する単語は特定の単語に偏りやすいという、
類義語辞書データベースの特徴に注目するものである。
従ってstep141において指定される単語として
は、該特定の単語が想定されている。
と、step141のように単語指定手段126を用い
て類義語辞書データベース中に存在する単語を指定す
る。本実施例は、類義語辞書データベース中に存在する
熟語を構成する単語は特定の単語に偏りやすいという、
類義語辞書データベースの特徴に注目するものである。
従ってstep141において指定される単語として
は、該特定の単語が想定されている。
【0049】次にstep142に進み、語句使用頻度
算出制御手段127で用いられるメモリーを初期化し、
文章中の処理対象となる単語のポインタを文章の頭にセ
ットする。次にstep143に進み、単語切り出し手
段131により、与えられた文章中から該ポインタが指
定する単語を切り出す。
算出制御手段127で用いられるメモリーを初期化し、
文章中の処理対象となる単語のポインタを文章の頭にセ
ットする。次にstep143に進み、単語切り出し手
段131により、与えられた文章中から該ポインタが指
定する単語を切り出す。
【0050】さらにstep144に進み、切り出され
た単語が単語指定手段126で指定済の単語であるか否
かを指定済単語検出手段129によって検出する。指定
済の単語ではない場合はstep145からstep1
51に進み単語使用頻度算出手段151によって該切り
出された単語の使用頻度を加算し、step152へ至
る。指定済の単語であった場合はstep145からs
tep146に進み、該単語を含有する複数の単語を単
語組み合わせ手段130によって組み合わせる。組み合
わせのパターンが全て試行され尽くしてしまった場合は
組み合わせは行われず、step147からstep1
51に進む。
た単語が単語指定手段126で指定済の単語であるか否
かを指定済単語検出手段129によって検出する。指定
済の単語ではない場合はstep145からstep1
51に進み単語使用頻度算出手段151によって該切り
出された単語の使用頻度を加算し、step152へ至
る。指定済の単語であった場合はstep145からs
tep146に進み、該単語を含有する複数の単語を単
語組み合わせ手段130によって組み合わせる。組み合
わせのパターンが全て試行され尽くしてしまった場合は
組み合わせは行われず、step147からstep1
51に進む。
【0051】組み合わせが行われた場合はstep14
7からstep148に進み、該組み合わせを用いて辞
書検索手段120により類義語辞書データベース121
を検索する。該検索の結果存在が確認されなかった場合
はstep149からstep146に戻り、まだ試行
されていない組み合わせのパターンを単語組み合わせ手
段130によって作成する。
7からstep148に進み、該組み合わせを用いて辞
書検索手段120により類義語辞書データベース121
を検索する。該検索の結果存在が確認されなかった場合
はstep149からstep146に戻り、まだ試行
されていない組み合わせのパターンを単語組み合わせ手
段130によって作成する。
【0052】step144からstep149までの
処理を総称して熟語判定手段128の実行とする。
処理を総称して熟語判定手段128の実行とする。
【0053】該検索の結果存在が確認された場合はst
ep149からstep150に進み、該組み合わせを
熟語と見なして熟語使用頻度算出手段132により該熟
語の使用頻度を加算する。また、該熟語が含有する任意
の単語で既に単語使用頻度算出手段133により使用頻
度を加算されたものがあれば、該単語の使用頻度を減算
する。
ep149からstep150に進み、該組み合わせを
熟語と見なして熟語使用頻度算出手段132により該熟
語の使用頻度を加算する。また、該熟語が含有する任意
の単語で既に単語使用頻度算出手段133により使用頻
度を加算されたものがあれば、該単語の使用頻度を減算
する。
【0054】step152では、文章中の処理対象と
なる単語のポインタを1つ進めるものである。step
153においては文章の終了判定を行い、終了が判定さ
れなかった場合はstep143に戻る。終了が判定さ
れた場合にはstep154に進み、出力手段134に
より結果を制御部112に出力し、改良版ワードカウン
ト機能部124を終了する。
なる単語のポインタを1つ進めるものである。step
153においては文章の終了判定を行い、終了が判定さ
れなかった場合はstep143に戻る。終了が判定さ
れた場合にはstep154に進み、出力手段134に
より結果を制御部112に出力し、改良版ワードカウン
ト機能部124を終了する。
【0055】以上の処理について図11,図12,図1
3,図14で示される動作例を用いて説明する。
3,図14で示される動作例を用いて説明する。
【0056】図11はユーザーの入力した文章例であ
り、図12は本動作例において採用された類義語辞書デ
ータベース121の内容である。図13は従来のワード
カウント機能によって算出した各々の単語の使用頻度で
ある。
り、図12は本動作例において採用された類義語辞書デ
ータベース121の内容である。図13は従来のワード
カウント機能によって算出した各々の単語の使用頻度で
ある。
【0057】ワードカウント機能部124は起動される
と、step141のように単語指定手段126を用い
て類義語辞書データベース中に存在する単語を指定す
る。これは類義語辞書データベース中に存在する熟語を
構成する単語は特定の単語に偏りやすいという、類義語
辞書データベースの特徴に注目するものであり、本例に
おいては、図12中で下線で示された“acros
s”,“out”,“over”を指定するものとす
る。
と、step141のように単語指定手段126を用い
て類義語辞書データベース中に存在する単語を指定す
る。これは類義語辞書データベース中に存在する熟語を
構成する単語は特定の単語に偏りやすいという、類義語
辞書データベースの特徴に注目するものであり、本例に
おいては、図12中で下線で示された“acros
s”,“out”,“over”を指定するものとす
る。
【0058】次にstep142に進み、語句使用頻度
算出制御手段127で用いられるメモリーを初期化し、
文章中の処理対象となる単語のポインタを文章の頭にセ
ットする。本動作例においては“Mr.”がセットされ
ることとなる。次にstep143に進み、単語切り出
し手段131により、与えられた文章中から該ポインタ
が指定する単語“Mr.”を切り出す。
算出制御手段127で用いられるメモリーを初期化し、
文章中の処理対象となる単語のポインタを文章の頭にセ
ットする。本動作例においては“Mr.”がセットされ
ることとなる。次にstep143に進み、単語切り出
し手段131により、与えられた文章中から該ポインタ
が指定する単語“Mr.”を切り出す。
【0059】さらにstep144に進み、切り出され
た単語が単語指定手段126で指定済の単語であるか否
かを指定済単語検出手段129によって検出する。指定
済の単語ではないのでstep145からstep15
1に進み単語使用頻度算出手段151によって“M
r.”の使用頻度を加算し、“Mr.”の使用頻度は1
となる。step152では、文章中の処理対象となる
単語のポインタを1つ進め“Brown”がセットされ
る。step153では文章の終了判定を行うが、終了
は判定されず、step143に戻る。
た単語が単語指定手段126で指定済の単語であるか否
かを指定済単語検出手段129によって検出する。指定
済の単語ではないのでstep145からstep15
1に進み単語使用頻度算出手段151によって“M
r.”の使用頻度を加算し、“Mr.”の使用頻度は1
となる。step152では、文章中の処理対象となる
単語のポインタを1つ進め“Brown”がセットされ
る。step153では文章の終了判定を行うが、終了
は判定されず、step143に戻る。
【0060】以下、図11の7行目の“over”にポ
インタがセットされるまで同様の処理が続く。
インタがセットされるまで同様の処理が続く。
【0061】該“over”にポインタがセットされて
step143に戻ると、step144,145,1
46と進む。step146で単語組み合わせ手段13
0により該“over”が存在する文“I want
to have thisold coat made
over.”を対象にして、単語切り出し手段131
により該“over”以外の任意の単語を切り出し、こ
うして得られた2つの単語を文中に出現する順序に従い
組み合わせた結果を熟語判定手段128に提供する。従
って先ず“I over”の組み合わせが作成され、s
tep147,148と進むが、“I over”は類
義語辞書データベース中に存在しないのでstep14
9からstep146に戻る。以下、単語組み合わせ手
段130により“want over”,“to ov
er”と順次作成されるが類語辞書データベース中に存
在しない。最後に“made over”が作成される
と類義語辞書データベース中に存在するのでstep1
49からstep150へと進み、熟語使用頻度算出手
段132は“made over”の使用頻度を加算
し、“made over”の使用頻度は1となる。
“made over”が含有する“made”もしく
は“over”で既に単語使用頻度算出手段133によ
り使用頻度を加算されたものがあれば使用頻度を減算す
るが、ここでは減算は行われず、step152へと進
む。
step143に戻ると、step144,145,1
46と進む。step146で単語組み合わせ手段13
0により該“over”が存在する文“I want
to have thisold coat made
over.”を対象にして、単語切り出し手段131
により該“over”以外の任意の単語を切り出し、こ
うして得られた2つの単語を文中に出現する順序に従い
組み合わせた結果を熟語判定手段128に提供する。従
って先ず“I over”の組み合わせが作成され、s
tep147,148と進むが、“I over”は類
義語辞書データベース中に存在しないのでstep14
9からstep146に戻る。以下、単語組み合わせ手
段130により“want over”,“to ov
er”と順次作成されるが類語辞書データベース中に存
在しない。最後に“made over”が作成される
と類義語辞書データベース中に存在するのでstep1
49からstep150へと進み、熟語使用頻度算出手
段132は“made over”の使用頻度を加算
し、“made over”の使用頻度は1となる。
“made over”が含有する“made”もしく
は“over”で既に単語使用頻度算出手段133によ
り使用頻度を加算されたものがあれば使用頻度を減算す
るが、ここでは減算は行われず、step152へと進
む。
【0062】以下、図11の9行目の“across”
にポインタがセットされるまで以上で説明した処理が繰
り返される。
にポインタがセットされるまで以上で説明した処理が繰
り返される。
【0063】該“across”にポインタがセットさ
れてstep152に進み、文章中の処理対象となる単
語のポインタを1つ進めると、step153で文章の
終了が判定されstep154に進み、出力手段134
により結果を制御部112に出力し、改良版ワードカウ
ント機能部124の動作を終了する。
れてstep152に進み、文章中の処理対象となる単
語のポインタを1つ進めると、step153で文章の
終了が判定されstep154に進み、出力手段134
により結果を制御部112に出力し、改良版ワードカウ
ント機能部124の動作を終了する。
【0064】図14は以上のようにして算出した各々の
語句の使用頻度である。図13,図14中の下線は、互
いの結果の相違点を示している。
語句の使用頻度である。図13,図14中の下線は、互
いの結果の相違点を示している。
【0065】本実施例装置によれば、実施例1の装置で
は抽出できなかった“get across”等の隣接
していない単語によって構成される熟語の抽出が可能に
なっている。
は抽出できなかった“get across”等の隣接
していない単語によって構成される熟語の抽出が可能に
なっている。
【0066】以上のようにして本実施例装置において
は、ユーザーが類義語辞書機能を使用するためにワード
カウント機能を活用する際、より有効なワードカウント
結果を提供することが可能となり、より円滑な文書処理
作業を実現するものである。
は、ユーザーが類義語辞書機能を使用するためにワード
カウント機能を活用する際、より有効なワードカウント
結果を提供することが可能となり、より円滑な文書処理
作業を実現するものである。
【0067】(実施例3)図15は本発明を電子タイプ
ライターに適用した場合の第3の実施例の構成を表すブ
ロック図である。
ライターに適用した場合の第3の実施例の構成を表すブ
ロック図である。
【0068】201はキーボード・マウス等の入力装
置、202は装置全体を包括的に制御する制御装置であ
る。203は各種情報を格納する磁気ディスク・メモリ
ーカード・ROM等の外部記憶装置であり、204はC
RT・液晶ディスプレイ・プラズマディスプレイ等の表
示装置、205は感熱式プリンタ・レーザービームプリ
ンタ・インクジェット式プリンタ等の印刷装置である。
置、202は装置全体を包括的に制御する制御装置であ
る。203は各種情報を格納する磁気ディスク・メモリ
ーカード・ROM等の外部記憶装置であり、204はC
RT・液晶ディスプレイ・プラズマディスプレイ等の表
示装置、205は感熱式プリンタ・レーザービームプリ
ンタ・インクジェット式プリンタ等の印刷装置である。
【0069】表示装置204は、制御装置202の制御
で文書、イメージ、もしくは複数項目からなる書式設定
画面等の表示イメージを表示する。印刷装置205は作
成された文書、イメージ等を設定された書式に従い用紙
上に印刷出力する。外部記憶装置203は入力・編集済
の文書・イメージ等を記憶媒体に保存したり、このよう
にして保存した文書、イメージ等を記憶媒体から読み出
す。入力装置201は、文書作成等に必要な入力情報を
制御装置202に入力する。
で文書、イメージ、もしくは複数項目からなる書式設定
画面等の表示イメージを表示する。印刷装置205は作
成された文書、イメージ等を設定された書式に従い用紙
上に印刷出力する。外部記憶装置203は入力・編集済
の文書・イメージ等を記憶媒体に保存したり、このよう
にして保存した文書、イメージ等を記憶媒体から読み出
す。入力装置201は、文書作成等に必要な入力情報を
制御装置202に入力する。
【0070】図16は制御装置2の構成を示すブロック
図である。
図である。
【0071】入力部211は制御部212によって制御
され、入力装置201により入力されたデータを読み込
み、必要に応じて一時記憶部216に格納する。表示部
214は制御部212によって制御され、一時記憶部2
16から必要なデータを読み出して表示装置204に表
示する。印刷部215は制御部212によって制御さ
れ、一時記憶部216から必要なデータを読み出して印
刷装置205に出力する。外部記憶部213は制御部2
12によって制御され、必要に応じて一時記憶部216
との間でデータをやりとりする。
され、入力装置201により入力されたデータを読み込
み、必要に応じて一時記憶部216に格納する。表示部
214は制御部212によって制御され、一時記憶部2
16から必要なデータを読み出して表示装置204に表
示する。印刷部215は制御部212によって制御さ
れ、一時記憶部216から必要なデータを読み出して印
刷装置205に出力する。外部記憶部213は制御部2
12によって制御され、必要に応じて一時記憶部216
との間でデータをやりとりする。
【0072】類義語辞書機能部217は制御部212に
よって制御され、与えられた見出し語句を用いて検索手
段220により類義語辞書データベース221を検索す
る。さらに判定手段219により類義語候補語句の有無
を確認し、出力手段218を用いて制御部212に結果
を出力する。
よって制御され、与えられた見出し語句を用いて検索手
段220により類義語辞書データベース221を検索す
る。さらに判定手段219により類義語候補語句の有無
を確認し、出力手段218を用いて制御部212に結果
を出力する。
【0073】ワードカウント機能部222は制御部21
2によって制御され、与えられたテキストを構成する各
々の単語の使用頻度をワードカウント手段225によっ
て算出し、除外手段224により類義語辞書中に存在し
ない語句を除外し、出力手段223を用いて制御部21
2に結果を出力する。ここで除外手段224は判定手段
219により対象語句を除外すべきか否かの判定を行う
ものとする。また、除外手段224にはワードカウント
手段225を実行中随時文章中の語句に対して判定手段
219を発動し除外作業を行う方式と、ワードカウント
手段225が完遂後作成されたリストに対して判定手段
219を発動し除外作業を行う方式の2通りが考えられ
るが、本実施例では処理速度の向上を意図し後者を採用
するものとする。
2によって制御され、与えられたテキストを構成する各
々の単語の使用頻度をワードカウント手段225によっ
て算出し、除外手段224により類義語辞書中に存在し
ない語句を除外し、出力手段223を用いて制御部21
2に結果を出力する。ここで除外手段224は判定手段
219により対象語句を除外すべきか否かの判定を行う
ものとする。また、除外手段224にはワードカウント
手段225を実行中随時文章中の語句に対して判定手段
219を発動し除外作業を行う方式と、ワードカウント
手段225が完遂後作成されたリストに対して判定手段
219を発動し除外作業を行う方式の2通りが考えられ
るが、本実施例では処理速度の向上を意図し後者を採用
するものとする。
【0074】以下、図17に示した処理の流れ図を参照
しながらワードカウント機能部222の詳細について説
明する。
しながらワードカウント機能部222の詳細について説
明する。
【0075】ワードカウント機能部222は起動される
と、step231のように与えられたテキストを構成
する各々の単語の使用頻度をワードカウント手段225
を用いて算出し、文章中の各々の語句の使用頻度リスト
を作成する。
と、step231のように与えられたテキストを構成
する各々の単語の使用頻度をワードカウント手段225
を用いて算出し、文章中の各々の語句の使用頻度リスト
を作成する。
【0076】次にstep232に進み、該使用頻度リ
スト中の語句のポインタを1つ進める。ここでstep
233により該使用頻度リストが終了したか否かの判定
を行い、終了であればstep234に進み出力手段2
23を用いて結果を出力し、ワードカウント機能部22
2の動作を終了する。
スト中の語句のポインタを1つ進める。ここでstep
233により該使用頻度リストが終了したか否かの判定
を行い、終了であればstep234に進み出力手段2
23を用いて結果を出力し、ワードカウント機能部22
2の動作を終了する。
【0077】該使用頻度リストがまだ終了していない場
合はstep235に進み、判定手段219を用いて類
義語辞書データベース中に該語句が存在するか否かの判
定を行い、存在していたならばstep232に戻る。
存在しない場合はstep236に進み該使用頻度リス
トから該語句を除外し、step232に戻る。ste
p235,236の処理を総称して除外手段224の実
行とする。
合はstep235に進み、判定手段219を用いて類
義語辞書データベース中に該語句が存在するか否かの判
定を行い、存在していたならばstep232に戻る。
存在しない場合はstep236に進み該使用頻度リス
トから該語句を除外し、step232に戻る。ste
p235,236の処理を総称して除外手段224の実
行とする。
【0078】以上の処理について図18,図19,図2
0,図21の例を用いて説明する。
0,図21の例を用いて説明する。
【0079】図18はユーザーの入力した文章である。
【0080】ここでワードカウント機能部222を発動
すると、まずstep331により図19のような文章
中の各々の語句の使用頻度リストが作成される。
すると、まずstep331により図19のような文章
中の各々の語句の使用頻度リストが作成される。
【0081】step232で語句“a”に対して処理
が行われることとなる。使用頻度リストはまだ終了しな
いのでstep233からstep235に処理は移
る。
が行われることとなる。使用頻度リストはまだ終了しな
いのでstep233からstep235に処理は移
る。
【0082】図20は本実施例における類義語辞書デー
タベースの内容である。step235で“a”が類義
語辞書中にあるか否かを判定すると否となり、step
236で“a”は使用頻度リストから除外される。処理
はstep232に戻り、以下使用頻度リスト中の各語
句に対して同様の処理が行われる。使用頻度リストが終
了するとstep234で図21のような結果を出力し
て処理を終了する。
タベースの内容である。step235で“a”が類義
語辞書中にあるか否かを判定すると否となり、step
236で“a”は使用頻度リストから除外される。処理
はstep232に戻り、以下使用頻度リスト中の各語
句に対して同様の処理が行われる。使用頻度リストが終
了するとstep234で図21のような結果を出力し
て処理を終了する。
【0083】以上のようにして本実施例装置では、ワー
ドカウント機能でリストアップされた語句は全て類義語
辞書機能に入力させることが可能となり、より円滑な操
作を実現させることができる。
ドカウント機能でリストアップされた語句は全て類義語
辞書機能に入力させることが可能となり、より円滑な操
作を実現させることができる。
【0084】(実施例4)図22は本発明を電子タイプ
ライターに適用した場合の第4の実施例の構成を表すブ
ロック図である。
ライターに適用した場合の第4の実施例の構成を表すブ
ロック図である。
【0085】301はキーボード・マウス等の入力装
置、302は装置全体を包括的に制御する制御装置であ
る。303は各種情報を格納する磁気ディスク・メモリ
ーカード・ROM等の外部記憶装置であり、304はC
RT・液晶ディスプレイ・プラズマディスプレイ等の表
示装置、305は感熱式プリンタ・レーザービームプリ
ンタ・インクジェット式プリンタ等の印刷装置である。
置、302は装置全体を包括的に制御する制御装置であ
る。303は各種情報を格納する磁気ディスク・メモリ
ーカード・ROM等の外部記憶装置であり、304はC
RT・液晶ディスプレイ・プラズマディスプレイ等の表
示装置、305は感熱式プリンタ・レーザービームプリ
ンタ・インクジェット式プリンタ等の印刷装置である。
【0086】表示装置304は、制御装置302の制御
で文書、イメージ、もしくは複数項目からなる書式設定
画面等の表示イメージを表示する。印刷装置305は作
成された文書、イメージ等を設定された書式に従い用紙
上に印刷出力する。外部記憶装置303は入力・編集済
の文書・イメージ等を記憶媒体に保存したり、このよう
にして保存した文書、イメージ等を記憶媒体から読み出
す。入力装置301は、文書作成等に必要な入力情報を
制御装置302に入力する。
で文書、イメージ、もしくは複数項目からなる書式設定
画面等の表示イメージを表示する。印刷装置305は作
成された文書、イメージ等を設定された書式に従い用紙
上に印刷出力する。外部記憶装置303は入力・編集済
の文書・イメージ等を記憶媒体に保存したり、このよう
にして保存した文書、イメージ等を記憶媒体から読み出
す。入力装置301は、文書作成等に必要な入力情報を
制御装置302に入力する。
【0087】図23は制御装置302の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0088】入力部311は制御部312によって制御
され、入力装置301により入力されたデータを読み込
み、必要に応じて一時記憶部316に格納する。表示部
314は制御部312によって制御され、一時記憶部3
16から必要なデータを読み出して表示装置304に表
示する。印刷部315は制御部312によって制御さ
れ、一時記憶部316から必要なデータを読み出して印
刷装置305に出力する。外部記憶部313は制御部3
12によって制御され、必要に応じて一時記憶部316
との間でデータをやりとりする。
され、入力装置301により入力されたデータを読み込
み、必要に応じて一時記憶部316に格納する。表示部
314は制御部312によって制御され、一時記憶部3
16から必要なデータを読み出して表示装置304に表
示する。印刷部315は制御部312によって制御さ
れ、一時記憶部316から必要なデータを読み出して印
刷装置305に出力する。外部記憶部313は制御部3
12によって制御され、必要に応じて一時記憶部316
との間でデータをやりとりする。
【0089】類義語辞書機能部317は制御部312に
よって制御され、与えられた見出し語句を用いて検索手
段320により類義語辞書データベース321を検索す
る。さらに判定手段319により類義語候補語句の有無
を確認し、出力手段318を用いて制御部312に結果
を出力する。
よって制御され、与えられた見出し語句を用いて検索手
段320により類義語辞書データベース321を検索す
る。さらに判定手段319により類義語候補語句の有無
を確認し、出力手段318を用いて制御部312に結果
を出力する。
【0090】ワードカウント機能部322は制御部31
2によって制御される。メモリー残量検出手段325は
改良版ワードカウント機能部322のために設けられた
メモリーの残量を検出する手段である。ここでワードカ
ウント機能部322はメモリー残量検出手段325によ
り随時未使用のメモリーを確認しつつ、与えられたテキ
ストを構成する各々の単語の使用頻度をワードカウント
手段326によって算出される。メモリー残量検出手段
325がメモリーフルを検出した場合にはワードカウン
ト手段326を中止し、除外手段324により類義語辞
書中に存在しない語句を随時除外しつつワードカウント
手段326を再実行する。最後に出力手段323を用い
て制御部312に結果を出力する。ここで除外手段32
4は判定手段319により対象語句を除外すべきか否か
の判定を行うものとする。また、除外手段324にはワ
ードカウント手段326を実行中随時文章中の語句に対
して判定手段319を発動し除外作業を行う方式と、ワ
ードカウント手段326が完遂後作成されたリストに対
して判定手段319を発動し除外作業を行う方式の2通
りが考えられるが、本実施例ではメモリーの節約を意図
し前者を採用するものとする。以下、図24に示した処
理の流れ図を参照しながらワードカウント機能部322
の詳細について説明する。
2によって制御される。メモリー残量検出手段325は
改良版ワードカウント機能部322のために設けられた
メモリーの残量を検出する手段である。ここでワードカ
ウント機能部322はメモリー残量検出手段325によ
り随時未使用のメモリーを確認しつつ、与えられたテキ
ストを構成する各々の単語の使用頻度をワードカウント
手段326によって算出される。メモリー残量検出手段
325がメモリーフルを検出した場合にはワードカウン
ト手段326を中止し、除外手段324により類義語辞
書中に存在しない語句を随時除外しつつワードカウント
手段326を再実行する。最後に出力手段323を用い
て制御部312に結果を出力する。ここで除外手段32
4は判定手段319により対象語句を除外すべきか否か
の判定を行うものとする。また、除外手段324にはワ
ードカウント手段326を実行中随時文章中の語句に対
して判定手段319を発動し除外作業を行う方式と、ワ
ードカウント手段326が完遂後作成されたリストに対
して判定手段319を発動し除外作業を行う方式の2通
りが考えられるが、本実施例ではメモリーの節約を意図
し前者を採用するものとする。以下、図24に示した処
理の流れ図を参照しながらワードカウント機能部322
の詳細について説明する。
【0091】ワードカウント機能部322は起動される
と、step331でメモリー残量検出手段325によ
り改良版ワードカウント機能部322のために設けられ
たエモリーの残量を検出する。未使用のメモリーが検出
された場合にはstep332からstep333に進
み、ユーザーから与えられた文章中で処理対象となる語
句のポインタを1つ進める。step334でワードカ
ウント手段326を用いて該ポインタの示す語句の使用
頻度情報を該メモリーに記憶する。step335で該
文章の終了が判定された場合はstep336に進み出
力手段323を用いて結果を出力し、ワードカウント機
能部322の動作を終了する。step335で該文章
の終了が判定されなかった場合はstep331に戻
る。
と、step331でメモリー残量検出手段325によ
り改良版ワードカウント機能部322のために設けられ
たエモリーの残量を検出する。未使用のメモリーが検出
された場合にはstep332からstep333に進
み、ユーザーから与えられた文章中で処理対象となる語
句のポインタを1つ進める。step334でワードカ
ウント手段326を用いて該ポインタの示す語句の使用
頻度情報を該メモリーに記憶する。step335で該
文章の終了が判定された場合はstep336に進み出
力手段323を用いて結果を出力し、ワードカウント機
能部322の動作を終了する。step335で該文章
の終了が判定されなかった場合はstep331に戻
る。
【0092】step331でメモリーフルが検出され
た場合はstep332からstep337に進み、該
メモリーを初期化し該ポインタを文章の先頭に戻す。s
tep337で該ポインタを1つ進め、step339
でワードカウント手段326を用いて該ポインタの示す
語句の使用頻度情報を該メモリーに記憶する。step
340で判定手段319を用いて類義語辞書データベー
ス中に該語句が存在するか否かの判定を行い、存在して
いたならばstep342に進む。存在しない場合はs
tep341に進み該メモリーから該語句の使用頻度情
報を除外しstep342に進む。step340、3
41の処理を総称して除外手段324の実行とする。
た場合はstep332からstep337に進み、該
メモリーを初期化し該ポインタを文章の先頭に戻す。s
tep337で該ポインタを1つ進め、step339
でワードカウント手段326を用いて該ポインタの示す
語句の使用頻度情報を該メモリーに記憶する。step
340で判定手段319を用いて類義語辞書データベー
ス中に該語句が存在するか否かの判定を行い、存在して
いたならばstep342に進む。存在しない場合はs
tep341に進み該メモリーから該語句の使用頻度情
報を除外しstep342に進む。step340、3
41の処理を総称して除外手段324の実行とする。
【0093】step342で該文章の終了が判定され
た場合はstep336に進む。終了が判定されなかっ
た場合はstep338に戻る。
た場合はstep336に進む。終了が判定されなかっ
た場合はstep338に戻る。
【0094】以上の処理について図25〜図32を用い
て説明する。
て説明する。
【0095】図25は本実施例におけるワードカウント
機能部322のために設けられたメモリーであり、語句
10個分の情報を格納できる容量を持っている。図26
はユーザーの入力した文章の一例であり、文章が該メモ
リーの処理容量に対して充分に小さい場合を示してい
る。
機能部322のために設けられたメモリーであり、語句
10個分の情報を格納できる容量を持っている。図26
はユーザーの入力した文章の一例であり、文章が該メモ
リーの処理容量に対して充分に小さい場合を示してい
る。
【0096】ここでワードカウント機能部322を発動
すると、まずstep331によりメモリー残量を検出
する。未使用のメモリーが検出され、step332か
らstep333に進み、ユーザーから与えられた文章
中で処理対象となる語句のポインタを1つ進める。すな
わち語句“that”が処理の対象となる。step3
34でワードカウント手段326を用いて“that”
の使用頻度情報“1”を該メモリーに記憶する。ste
p35に進み、文章の終了が判定されないためstep
331に戻る。これらの処理を語句“animal”ま
で繰り返し、最後はstep336に進み出力手段32
3を用いて結果を出力し、ワードカウント機能部322
の動作を終了する。図27はワードカウント機能部32
2終了時の該メモリーの内容を示している。
すると、まずstep331によりメモリー残量を検出
する。未使用のメモリーが検出され、step332か
らstep333に進み、ユーザーから与えられた文章
中で処理対象となる語句のポインタを1つ進める。すな
わち語句“that”が処理の対象となる。step3
34でワードカウント手段326を用いて“that”
の使用頻度情報“1”を該メモリーに記憶する。ste
p35に進み、文章の終了が判定されないためstep
331に戻る。これらの処理を語句“animal”ま
で繰り返し、最後はstep336に進み出力手段32
3を用いて結果を出力し、ワードカウント機能部322
の動作を終了する。図27はワードカウント機能部32
2終了時の該メモリーの内容を示している。
【0097】図28はユーザーの入力した文章の一例で
あり、文章が該メモリーの処理容量に対して過大である
場合を示している。
あり、文章が該メモリーの処理容量に対して過大である
場合を示している。
【0098】ここでワードカウント機能部322を発動
すると、まずstep331によりメモリー残量を検出
する。未使用のメモリーが検出され、step332か
らstep333に進み、ユーザーから与えられた文章
中で処理対象となる語句のポインタを1つ進める。すな
わち語句“that”が処理の対象となる。step3
34でワードカウント手段326を用いて“that”
の使用頻度情報“1”を該メモリーに記憶する。ste
p335に進み、文章の終了が判定されないためste
p331に戻る。これらの処理を語句“said”まで
繰り返す。図29はここまでに処理された語句を下線で
示したものであり、この時の該メモリーの内容は図30
のようになっている。
すると、まずstep331によりメモリー残量を検出
する。未使用のメモリーが検出され、step332か
らstep333に進み、ユーザーから与えられた文章
中で処理対象となる語句のポインタを1つ進める。すな
わち語句“that”が処理の対象となる。step3
34でワードカウント手段326を用いて“that”
の使用頻度情報“1”を該メモリーに記憶する。ste
p335に進み、文章の終了が判定されないためste
p331に戻る。これらの処理を語句“said”まで
繰り返す。図29はここまでに処理された語句を下線で
示したものであり、この時の該メモリーの内容は図30
のようになっている。
【0099】ここでstep331に戻るとメモリーフ
ルが検出される。従ってstep332からstep3
37に進み、該メモリーを初期化し該ポインタを文章の
先頭に戻す。step338で該ポインタを1つ進め
る。すなわち語句“that”が処理の対象となる。s
tep339でワードカウント手段326を用いて“t
hat”の使用頻度情報“1”を該メモリーに記憶す
る。図31は本実施例における類義語辞書データベース
の内容である。step340で判定手段319を用い
て類義語辞書データベース中に“that”が存在する
か否かの判定を行うと存在しないと判定されるため、s
tep341に進み該メモリーから“that”の使用
頻度情報を除外しstep342に進む。以下、これら
の処理を該文章の終了が判定されるまで繰り返す。“a
nimal”等の類義語辞書データベース上に存在する
語句が処理対象となった場合はstep341がキャン
セルされ、該語句の使用頻度情報は該メモリー上に残る
こととなる。最後はstep342からstep336
に進み出力手段323を用いて結果を出力し、改良版ワ
ードカウント機能部322を終了する。図32は改良版
ワードカウント機能部322終了時の該メモリーの内容
を示している。
ルが検出される。従ってstep332からstep3
37に進み、該メモリーを初期化し該ポインタを文章の
先頭に戻す。step338で該ポインタを1つ進め
る。すなわち語句“that”が処理の対象となる。s
tep339でワードカウント手段326を用いて“t
hat”の使用頻度情報“1”を該メモリーに記憶す
る。図31は本実施例における類義語辞書データベース
の内容である。step340で判定手段319を用い
て類義語辞書データベース中に“that”が存在する
か否かの判定を行うと存在しないと判定されるため、s
tep341に進み該メモリーから“that”の使用
頻度情報を除外しstep342に進む。以下、これら
の処理を該文章の終了が判定されるまで繰り返す。“a
nimal”等の類義語辞書データベース上に存在する
語句が処理対象となった場合はstep341がキャン
セルされ、該語句の使用頻度情報は該メモリー上に残る
こととなる。最後はstep342からstep336
に進み出力手段323を用いて結果を出力し、改良版ワ
ードカウント機能部322を終了する。図32は改良版
ワードカウント機能部322終了時の該メモリーの内容
を示している。
【0100】以上のようにして本実施例装置では、入力
された文章の大きさに対してワードカウント方法を自動
的に変化させてやることにより、各々の条件で望みうる
最も情報量の多い使用頻度情報を提供することが可能と
なり、メモリーの節約とより円滑な操作を実現させるこ
とができる。
された文章の大きさに対してワードカウント方法を自動
的に変化させてやることにより、各々の条件で望みうる
最も情報量の多い使用頻度情報を提供することが可能と
なり、メモリーの節約とより円滑な操作を実現させるこ
とができる。
【0101】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、よ
り適切なワードカウント結果が得られる。
り適切なワードカウント結果が得られる。
【図1】本発明を電子タイプライターに適用した場合の
第1の実施例の構成を表すブロック図である。
第1の実施例の構成を表すブロック図である。
【図2】制御装置の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明のワードカウント機能部の処理を示した
流れ図である。
流れ図である。
【図4】ユーザーの入力した文章例を示す図である。
【図5】類義語辞書データベースの内容例を示す図であ
る。
る。
【図6】従来のワードカウント機能によって算出した各
々の単語の使用頻度を示す図である。
々の単語の使用頻度を示す図である。
【図7】本発明のワードカウント機能によって算出した
各々の語句の使用頻度を示す図である。
各々の語句の使用頻度を示す図である。
【図8】本発明を電子タイプライターに適用した場合の
第2の実施例の構成を表すブロック図である。
第2の実施例の構成を表すブロック図である。
【図9】制御装置の構成を示すブロック図である。
【図10】本発明のワードカウント機能部の処理を示し
た流れ図である。
た流れ図である。
【図11】ユーザーの入力した文章例を示す図である。
【図12】類義語辞書データベースの内容例を示す図で
ある。
ある。
【図13】従来のワードカウント機能によって算出した
各々の単語の使用頻度を示す図である。
各々の単語の使用頻度を示す図である。
【図14】本発明のワードカウント機能によって算出し
た各々の語句の使用頻度を示す図である。
た各々の語句の使用頻度を示す図である。
【図15】本発明を電子タイプライターに適用した場合
の第3の実施例の構成を表すブロック図である。
の第3の実施例の構成を表すブロック図である。
【図16】制御装置の構成を示すブロック図である。
【図17】類義語辞書機能部の処理を示した流れ図であ
る。
る。
【図18】ユーザーが作成した文章の一例を示す図であ
る。
る。
【図19】従来の単なるワードカウント機能により作成
された語句の使用頻度リストを示す図である。
された語句の使用頻度リストを示す図である。
【図20】同実施例装置における類義語辞書データベー
スの内容を示す図である。
スの内容を示す図である。
【図21】同実施例装置におけるワードカウント機能に
より提供されたリストを示す図である。
より提供されたリストを示す図である。
【図22】本発明を電子タイプライターに適用した場合
の第4の実施例の構成を表すブロック図である。
の第4の実施例の構成を表すブロック図である。
【図23】制御装置の構成を示すブロック図である。
【図24】類義語辞書機能部の処理を示した流れ図であ
る。
る。
【図25】同実施例装置におけるワードカウント機能の
ために設けられたメモリーの内容を示す図である。
ために設けられたメモリーの内容を示す図である。
【図26】ユーザーが作成した文章の一例を示す図であ
る。
る。
【図27】同実施例装置におけるワードカウント機能の
ために設けられたメモリーの内容を示す図である。
ために設けられたメモリーの内容を示す図である。
【図28】ユーザーが作成した文章の一例を示す図であ
る。
る。
【図29】ユーザーが作成した文章で処理の終了した語
句を下線で示した図である。
句を下線で示した図である。
【図30】同実施例装置におけるワードカウント機能の
ために設けられたメモリーの内容を示す図である。
ために設けられたメモリーの内容を示す図である。
【図31】同実施例装置における類義語辞書データベー
スの内容を示す図である。
スの内容を示す図である。
【図32】同実施例装置におけるワードカウント機能の
ために設けられたメモリーの内容を示す図である。
ために設けられたメモリーの内容を示す図である。
1 入力装置 2 制御装置 3 外部記憶装置 4 表示装置 5 印刷装置 101 入力装置 102 制御装置 103 外部記憶装置 104 表示装置 105 印刷装置
Claims (5)
- 【請求項1】 類義語辞書と、文書中の各語句に対応す
る候補語句を前記類義語辞書を検索して求める候補語句
検索手段と、該候補語句検索手段により候補語句が得ら
れたか否かを判定する判定手段と、文書中の各語句の使
用頻度を算出するワードカウント手段と、前記判定手段
により前記類義語辞書中に存在しないことが判明した語
句をワードカウント手段のカウント対象から除外する除
外手段とを具備したことを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の文書処理装置におい
て、ワードカウント手段が必要とするメモリーがフルに
なったときのみ前記除外手段を発動させる手段を具備し
たことを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項3】 類義語辞書と、文章内における任意の複
数単語で構成される組み合わせが前記類義語辞書中に熟
語として存在するか否かを判定する判定手段と、該判定
手段により熟語として判定された組み合わせを構成する
複数単語においては使用頻度算出を行わず該熟語の使用
頻度を算出し、該複数単語以外の単語においてはそのま
ま各々の使用頻度を算出するワードカウント手段とを具
えたことを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の文書処理装置におい
て、前記判定手段は、文章内において隣接する2単語で
構成される組み合わせが前記類義語辞書中に熟語として
存在するか否かを判定することを特徴とする文書処理装
置。 - 【請求項5】 請求項3に記載の文書処理装置におい
て、前記判定手段は、前記類義語辞書の特性に従ってあ
らかじめ指定された単語を文章内において検出する検出
手段と、該検出手段により検出された単語が存在する分
を対象に、該単語を含む任意の組み合わせが前記類義語
辞書中に熟語として存在するか否かを判定する手段とを
有することを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4182344A JPH0628340A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 文書処理装置 |
| US08/691,433 US5742834A (en) | 1992-06-24 | 1996-08-02 | Document processing apparatus using a synonym dictionary |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4182344A JPH0628340A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628340A true JPH0628340A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16116670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4182344A Pending JPH0628340A (ja) | 1992-06-24 | 1992-07-09 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5975619A (en) * | 1996-09-04 | 1999-11-02 | Daimlerchrysler Ag | Folding top for vehicles |
-
1992
- 1992-07-09 JP JP4182344A patent/JPH0628340A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5975619A (en) * | 1996-09-04 | 1999-11-02 | Daimlerchrysler Ag | Folding top for vehicles |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3691844B2 (ja) | 文書処理方法 | |
| US9633063B2 (en) | Methods and apparatus for automated redaction of content in a document | |
| JP5280566B2 (ja) | 方法、システム、コンピュータ・プログラム製品(印刷ジョブの再印刷に関するリスタート・ポイントまたは再印刷範囲の判定) | |
| US5873660A (en) | Morphological search and replace | |
| US20060106767A1 (en) | System and method for identifying query-relevant keywords in documents with latent semantic analysis | |
| JPH02188868A (ja) | 自然言語テキスト編集装置 | |
| JPH077408B2 (ja) | 強調特性変更方法及びシステム | |
| US20070074102A1 (en) | Automatically determining topical regions in a document | |
| JPH07175825A (ja) | 文書の検索および表示方法 | |
| JPH0628340A (ja) | 文書処理装置 | |
| JP3657338B2 (ja) | 翻訳装置 | |
| JPS62249270A (ja) | 文書処理装置 | |
| JP3744136B2 (ja) | 訳語選択装置と記憶媒体 | |
| JPH052605A (ja) | 機械翻訳方式 | |
| JP3147245B2 (ja) | 文書処理装置及び文書処理方法 | |
| JPH05342265A (ja) | マルチメディア管理装置およびそのメディア提示方法 | |
| JP3816680B2 (ja) | 文書検索装置、文書検索方法及び該方法を実行させるためのプログラムを格納したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JPH08202713A (ja) | 文書処理装置および方法 | |
| JPH06243162A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| Oster | Indexes in computer documentation | |
| JPH06119335A (ja) | 構造化文書処理装置 | |
| JPH07334526A (ja) | 辞書検索表示装置 | |
| Watanabe et al. | Improving natural language processing by linguistic document annotation | |
| JP2000330841A (ja) | ファイル管理装置及びファイル管理方法 | |
| CN116226221A (zh) | 用于模糊搜索的优化方法、优化装置及存储介质 |