JPH0628357B2 - デ−タ同報方法 - Google Patents
デ−タ同報方法Info
- Publication number
- JPH0628357B2 JPH0628357B2 JP9380386A JP9380386A JPH0628357B2 JP H0628357 B2 JPH0628357 B2 JP H0628357B2 JP 9380386 A JP9380386 A JP 9380386A JP 9380386 A JP9380386 A JP 9380386A JP H0628357 B2 JPH0628357 B2 JP H0628357B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- recording
- receiving
- station
- receiving station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、データ同報方法に関する。
従来の技術 従来、ファクシミリ装置などのデータ伝送装置において
複数の相手先へ同一データを同時に伝送する場合、送信
局は全受信局の記録準備完了を待ってデータを同時に伝
送していた。
複数の相手先へ同一データを同時に伝送する場合、送信
局は全受信局の記録準備完了を待ってデータを同時に伝
送していた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、かかるデータ同報方法にあっては、送信
局は全受信局が記録準備完了になるまでデータ伝送を開
始することができないために、記録準備完了の速い受信
局が遅い受信局の影響を受けてデータ受信が遅れるとい
う問題点がある。
局は全受信局が記録準備完了になるまでデータ伝送を開
始することができないために、記録準備完了の速い受信
局が遅い受信局の影響を受けてデータ受信が遅れるとい
う問題点がある。
本発明は上記問題点に鑑み、記録基準完了の速い受信局
に対する記録準備完了の遅い受信局の影響を低減するこ
とができるデータ同報方法を提供することを目的とす
る。
に対する記録準備完了の遅い受信局の影響を低減するこ
とができるデータ同報方法を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するために、受信局に受信デ
ータを記憶するバッファメモリを設け、送信局は全受信
局の記録準備完了にかかわらず同報データを全受信局に
伝送してそれぞれのバッファメモリに記憶し、送信局は
また、記録準備完了の最も遅い受信局のバッファメモリ
のニアオーバフローを検出した場合には全受信局への同
報を停止し、前記受信局が記録開始した場合には同報を
再開することを特徴とする。
ータを記憶するバッファメモリを設け、送信局は全受信
局の記録準備完了にかかわらず同報データを全受信局に
伝送してそれぞれのバッファメモリに記憶し、送信局は
また、記録準備完了の最も遅い受信局のバッファメモリ
のニアオーバフローを検出した場合には全受信局への同
報を停止し、前記受信局が記録開始した場合には同報を
再開することを特徴とする。
作用 本発明は上記方法により、記録基準完了の早い受信局
は、バッファメモリに記憶された同報データを記録準備
完了の遅い受信局より早く記録開始することができる。
は、バッファメモリに記憶された同報データを記録準備
完了の遅い受信局より早く記録開始することができる。
実施例 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。第1
図は、本発明に係るデータ同報システムの一実施例を示
すブロック図であり、送信制御部10と各受信制御部20が
回線インタフェース(I/F)30a、30b及び分岐サービ
ス31を介して接続されている場合を示す。
図は、本発明に係るデータ同報システムの一実施例を示
すブロック図であり、送信制御部10と各受信制御部20が
回線インタフェース(I/F)30a、30b及び分岐サービ
ス31を介して接続されている場合を示す。
この制御部10、20は、中央処理装置(CPU)11、21
と、データ入力インタフェース(I/F)12と、CPU
11、21の実行プログラムなどが格納されたリードオンリ
メモリ(ROM)13、23と、CPU11、21の作業エリア
などを有するランダムアクセスメモリ(RAM)14、24
と、表示部15、25と、回路インタフェース16、26と、送
受信データの制御を行う伝送制御部17、27と、同報の際
にデータを一時記憶するバッファメモリ18、28と、不図
示のデータ記憶装置に接続されたデータ出力インタフェ
ース29を有する。回線32には、送信制御部10から受信制
御部20へのデータと、受信制御部20から送信制御部10へ
の記憶準備完了通知(ANS、BACK)が伝送され
る。
と、データ入力インタフェース(I/F)12と、CPU
11、21の実行プログラムなどが格納されたリードオンリ
メモリ(ROM)13、23と、CPU11、21の作業エリア
などを有するランダムアクセスメモリ(RAM)14、24
と、表示部15、25と、回路インタフェース16、26と、送
受信データの制御を行う伝送制御部17、27と、同報の際
にデータを一時記憶するバッファメモリ18、28と、不図
示のデータ記憶装置に接続されたデータ出力インタフェ
ース29を有する。回線32には、送信制御部10から受信制
御部20へのデータと、受信制御部20から送信制御部10へ
の記憶準備完了通知(ANS、BACK)が伝送され
る。
第2図及び第3図は、第1図の送信制御部10及び受信制
御部20の動作シーケンスを示し、第2図は通常動作の場
合、第3図はある受信局の記録準備完了が遅れた場合を
示す。
御部20の動作シーケンスを示し、第2図は通常動作の場
合、第3図はある受信局の記録準備完了が遅れた場合を
示す。
第2図において、送信局が同報するデータをバッファメ
モリ18に記憶した後各受信局に起動を要求し、データを
同報する。受信局は送られたデータをバッファメモリ28
に記憶する。この同報は、全受信局の記録準備完了にか
かわらず行う。
モリ18に記憶した後各受信局に起動を要求し、データを
同報する。受信局は送られたデータをバッファメモリ28
に記憶する。この同報は、全受信局の記録準備完了にか
かわらず行う。
ここで送信局は、記録準備完了の最も遅い受信局のバッ
ファメモリ28がニアオーバフローかどうかをアンサ、バ
ックの論理和により検出し、検出しない場合には同報を
継続する。各受信局は、記録準備完了の最も早い受信局
から順次、当該バッファメモリ28のデータを記録する。
ファメモリ28がニアオーバフローかどうかをアンサ、バ
ックの論理和により検出し、検出しない場合には同報を
継続する。各受信局は、記録準備完了の最も早い受信局
から順次、当該バッファメモリ28のデータを記録する。
他方、第3図において、送信局は、記録準備完了の最も
遅い受信局のバッファメモリ28のニアオーバフローをア
ンサ、バックの論理和により検出すると、全受信局への
同報を停止する。
遅い受信局のバッファメモリ28のニアオーバフローをア
ンサ、バックの論理和により検出すると、全受信局への
同報を停止する。
次いで、送信局が各受信局からのノンオーバーフローの
論理和により全受信局のノンオーバーフローを検出する
と、同報を再開する。送信局は、常時各受信局のノンオ
ーバーフローを論理和により検出し、気力準備完了の最
も遅い受信局のニアオーバフローしない限り全受信局へ
の同報を継続する。
論理和により全受信局のノンオーバーフローを検出する
と、同報を再開する。送信局は、常時各受信局のノンオ
ーバーフローを論理和により検出し、気力準備完了の最
も遅い受信局のニアオーバフローしない限り全受信局へ
の同報を継続する。
したがって、記録準備完了の早い受信局は、遅い受信局
より早く同報データを記録することができる。
より早く同報データを記録することができる。
発明の効果 以上説明したように本発明は、送信局が同報データを全
受信局のバッファメモリに記憶させるとともに、記録準
備完了の最も遅い受信局のバッファメモリをのニアオー
バーフローモニタすることにより同報データの伝送停止
又は再開を行うようにしたので、記録準備完了の早い受
信局は遅い受信局より受信局のバッファメモリ容量分だ
け早く記録終了することが可能である。
受信局のバッファメモリに記憶させるとともに、記録準
備完了の最も遅い受信局のバッファメモリをのニアオー
バーフローモニタすることにより同報データの伝送停止
又は再開を行うようにしたので、記録準備完了の早い受
信局は遅い受信局より受信局のバッファメモリ容量分だ
け早く記録終了することが可能である。
第1図は、本発明に係るデータ同報システムの一実施例
を示すブロック図、第2図は、第1図のシステムの通常
動作シーケンスを示す図、第3図は、受信局のバッファ
メモリのニアオーバフロー時の動作シーケンスを示す図
である。 10……送信局制御部、20……受信局制御部、11、21……
中央処理装置(CPU)、12……データ入力インタフェ
ース、13、23……リードオンリメモリ(ROM)、14、
24……ランダムアクセスメモリ(RAM)、16、26……
回線制御部、17、27……伝送制御部、18、28……バッフ
ァメモリ、29……データ出力インタフェース。
を示すブロック図、第2図は、第1図のシステムの通常
動作シーケンスを示す図、第3図は、受信局のバッファ
メモリのニアオーバフロー時の動作シーケンスを示す図
である。 10……送信局制御部、20……受信局制御部、11、21……
中央処理装置(CPU)、12……データ入力インタフェ
ース、13、23……リードオンリメモリ(ROM)、14、
24……ランダムアクセスメモリ(RAM)、16、26……
回線制御部、17、27……伝送制御部、18、28……バッフ
ァメモリ、29……データ出力インタフェース。
Claims (1)
- 【請求項1】送信局が全受信局の記録準備完了にかかわ
らず同報データを全受信局に伝送してそれぞれのバッフ
ァメモリに記憶し、記録準備完了の最も遅い受信局のバ
ッファメモリのオーバフローを検出し、オーバフローを
検出した場合には全受信局へのデータ伝送を停止し、記
録準備完了の最も遅い受信局が記録開始した場合に全受
信局へのデータ伝送を再開することを特徴とするデータ
同報方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9380386A JPH0628357B2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | デ−タ同報方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9380386A JPH0628357B2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | デ−タ同報方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62249543A JPS62249543A (ja) | 1987-10-30 |
| JPH0628357B2 true JPH0628357B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14092572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9380386A Expired - Lifetime JPH0628357B2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | デ−タ同報方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628357B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0813054B2 (ja) * | 1988-04-28 | 1996-02-07 | アンリツ株式会社 | データ信号分配装置 |
| JPH0693685B2 (ja) * | 1989-06-14 | 1994-11-16 | 株式会社日立製作所 | フレーム選択受信方法 |
-
1986
- 1986-04-23 JP JP9380386A patent/JPH0628357B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62249543A (ja) | 1987-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0420236B1 (en) | Arrangement and method of controlling memory access requests in digital data processing system | |
| JPH0670076A (ja) | ファクシミリ蓄積交換システム | |
| JPH0628357B2 (ja) | デ−タ同報方法 | |
| JP2504478B2 (ja) | ファクシミリ蓄積交換装置 | |
| JPH0666061B2 (ja) | マルチcpu通信装置 | |
| JP2792866B2 (ja) | バッファプール事前拡張装置 | |
| WO1999059277A1 (en) | Method and system for providing alternate connection in connection fabric environment | |
| JP2836357B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0226904B2 (ja) | ||
| JP2573332B2 (ja) | データ転送制御方法 | |
| JP2752456B2 (ja) | チャネル装置 | |
| JPS6354265B2 (ja) | ||
| JP2789654B2 (ja) | バッファ制御方式 | |
| JP2527066B2 (ja) | 受信待ち行列処理装置 | |
| JPS6347383B2 (ja) | ||
| JPS60168257A (ja) | ダイレクトメモリアクセスバツフア管理方式 | |
| JPS6151256A (ja) | 受信デ−タ転送制御方式 | |
| JPH03255558A (ja) | 通信処理装置制御方式 | |
| JPH0750461B2 (ja) | バス切替方式 | |
| JPS6128154B2 (ja) | ||
| JPH01100651A (ja) | データ処理方式 | |
| JPS62187950A (ja) | 情報処理方式 | |
| JPH0250543A (ja) | ファクシミリ蓄積交換装置 | |
| JPH0531974B2 (ja) | ||
| JPS6119057B2 (ja) |