JPH01100651A - データ処理方式 - Google Patents
データ処理方式Info
- Publication number
- JPH01100651A JPH01100651A JP25913787A JP25913787A JPH01100651A JP H01100651 A JPH01100651 A JP H01100651A JP 25913787 A JP25913787 A JP 25913787A JP 25913787 A JP25913787 A JP 25913787A JP H01100651 A JPH01100651 A JP H01100651A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- reception number
- bus
- request
- memory unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子計算機システムのメモリに対す ′るデ
ータ転送手段に利用するに適する。
ータ転送手段に利用するに適する。
本発明は、メモリに対する処理ユニットのデータ転送手
段において、 メモリでの処理結果を処理ユニットからの処理要求の受
付番号とともに返送することにより、処理要求後のバス
の占有を解除して占有時間を短くするものである。
段において、 メモリでの処理結果を処理ユニットからの処理要求の受
付番号とともに返送することにより、処理要求後のバス
の占有を解除して占有時間を短くするものである。
従来、この種の電子計算機システムでは、データ転送処
理終了時までバスが占有されていた。
理終了時までバスが占有されていた。
このような従来のデータ転送方式では、メモリiU1時
は、メモリユニットの処理終了までバスが占有され、転
送速度が低下する欠点がある。また、メモリ書込み時は
、メモリユニットにバッファメモリを設けることにより
バスの占有時間を短縮できるが、メモリユニット内での
処理でエラーを検出した際に報告する手段がない欠点が
ある。
は、メモリユニットの処理終了までバスが占有され、転
送速度が低下する欠点がある。また、メモリ書込み時は
、メモリユニットにバッファメモリを設けることにより
バスの占有時間を短縮できるが、メモリユニット内での
処理でエラーを検出した際に報告する手段がない欠点が
ある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、処理要求後
にバスの占有を解除しても処理結果とエラー報告を受取
ることができるデータ処理方式を提供することを目的と
する。
にバスの占有を解除しても処理結果とエラー報告を受取
ることができるデータ処理方式を提供することを目的と
する。
本発明は、複数個の処理ユニットと、この処理ユニット
のひとつからの読出しおよび書込みにかかわる要求を処
理する要求処理手段を有するメモリユニットと、上記処
理ユニットとこのメモリユニットとを接続するバスとを
備えたデータ処理方式において、上記メモリユニットは
、要求ごとに対応する受付番号をこの要求を発行した処
理ユニットに返送する受付番号送出手段を有し、上記処
理ユニットのそれぞれは、自ユニット宛に返送された受
付番号を記憶する受付番号記憶手段を有し、上記メモリ
ユニットは、受付番号を伴う処理結果を上記バス上に送
出する処理結果送出手段を有し、上記処理ユニットのそ
れぞれは、上記バス上の受付番号と上記受付番号記憶手
段に記憶された受付番号とを比較する受付番号比較手段
およびこの受付番号比較手段での比較結果に基づきこの
受付番号を伴う処理結果を受信する処理結果受信手段を
有することを特徴とする。
のひとつからの読出しおよび書込みにかかわる要求を処
理する要求処理手段を有するメモリユニットと、上記処
理ユニットとこのメモリユニットとを接続するバスとを
備えたデータ処理方式において、上記メモリユニットは
、要求ごとに対応する受付番号をこの要求を発行した処
理ユニットに返送する受付番号送出手段を有し、上記処
理ユニットのそれぞれは、自ユニット宛に返送された受
付番号を記憶する受付番号記憶手段を有し、上記メモリ
ユニットは、受付番号を伴う処理結果を上記バス上に送
出する処理結果送出手段を有し、上記処理ユニットのそ
れぞれは、上記バス上の受付番号と上記受付番号記憶手
段に記憶された受付番号とを比較する受付番号比較手段
およびこの受付番号比較手段での比較結果に基づきこの
受付番号を伴う処理結果を受信する処理結果受信手段を
有することを特徴とする。
処理ユニットからのメモリユニットに対する処理要求に
対して受付番号を与え、メモリユニットでの処理結果を
受付番号とともに返送する。したがって、処理要求後に
バスの占有を解除しても、処理結果とエラーの報告を正
しく受取ることができる。
対して受付番号を与え、メモリユニットでの処理結果を
受付番号とともに返送する。したがって、処理要求後に
バスの占有を解除しても、処理結果とエラーの報告を正
しく受取ることができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図はこの実施例の構成を示すブロック構成図である。
図はこの実施例の構成を示すブロック構成図である。
この実施例は、第1図に示すように、処理ユニット2お
よび3と、この処理ユニットのひとつからの読出しおよ
び書込みにかかわる要求を処理する要求処理手段を有す
るメモリユニット1と、処理ユニット2および3とこの
メモリユニット1とを接続するバス4とを備え、ここで
、メモリユニット1は、要求ごとに対応する受付番号を
この要求を発行した処理ユニットに返送する受付番号送
出手段を有し、処理ユニット2および3のそれぞれは、
自ユニット宛に返送された受付番号を記憶する受付番号
記憶手段を有し、さらに、メモリユニット1は、受付番
号を伴う処理結果をバス4上に送出する処理結果送出手
段を有し、また、処理ユニット2および3のそれぞれは
、バス4上の受付番号と上記受付番号記憶手段に記憶さ
れた受付番号とを比較する受付番号比較手段およびこの
受付番号比較手段での比較結果に基づきこの受付番号を
伴う処理結果を受信する処理結果受信手段を有する。
よび3と、この処理ユニットのひとつからの読出しおよ
び書込みにかかわる要求を処理する要求処理手段を有す
るメモリユニット1と、処理ユニット2および3とこの
メモリユニット1とを接続するバス4とを備え、ここで
、メモリユニット1は、要求ごとに対応する受付番号を
この要求を発行した処理ユニットに返送する受付番号送
出手段を有し、処理ユニット2および3のそれぞれは、
自ユニット宛に返送された受付番号を記憶する受付番号
記憶手段を有し、さらに、メモリユニット1は、受付番
号を伴う処理結果をバス4上に送出する処理結果送出手
段を有し、また、処理ユニット2および3のそれぞれは
、バス4上の受付番号と上記受付番号記憶手段に記憶さ
れた受付番号とを比較する受付番号比較手段およびこの
受付番号比較手段での比較結果に基づきこの受付番号を
伴う処理結果を受信する処理結果受信手段を有する。
さて、メモリユニット1は処理ユニット2および3から
処理要求を受は付けると、処理ユニット2および3に対
して受付番号を返送する。次に、アドレスとデータを処
理ユニット2および3から受信してバス動作はいったん
打切られる。メモリユニット1内での処理が終了すると
、メモリユニット1はバス上に受付番号を送出した後に
処理結果を送出する。一方、処理ユニット2および3は
処理要求送出後に受付番号を受信して記憶し、その後に
アドレス・データを送出してバス動作をいったん打切る
。その後に、処理ユニット2および3はバス上を監視し
、記憶している受付番号を検出した場合に処理結果を受
信してバス動作を終了する。第2図および第3図は、以
上説明した処理手順を示すフロー図である。なお、処理
結果に工ラー情報を含ませることにより正しいエラー報
告が可能になる。
処理要求を受は付けると、処理ユニット2および3に対
して受付番号を返送する。次に、アドレスとデータを処
理ユニット2および3から受信してバス動作はいったん
打切られる。メモリユニット1内での処理が終了すると
、メモリユニット1はバス上に受付番号を送出した後に
処理結果を送出する。一方、処理ユニット2および3は
処理要求送出後に受付番号を受信して記憶し、その後に
アドレス・データを送出してバス動作をいったん打切る
。その後に、処理ユニット2および3はバス上を監視し
、記憶している受付番号を検出した場合に処理結果を受
信してバス動作を終了する。第2図および第3図は、以
上説明した処理手順を示すフロー図である。なお、処理
結果に工ラー情報を含ませることにより正しいエラー報
告が可能になる。
本発明は、以上説明したように、処理要求に対して受付
番号を返送することによりバス占有時間を短縮し、処理
終了までバスを占有して待つことなしに正しい処理結果
が受信可能になるので、バスの利用効率が向上し、デー
タ転送を高速化することができる効果がある。
番号を返送することによりバス占有時間を短縮し、処理
終了までバスを占有して待つことなしに正しい処理結果
が受信可能になるので、バスの利用効率が向上し、デー
タ転送を高速化することができる効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図は本発明実施例の処理順序を示すフロー図。
第3図は本発明実施例の処理順序を示すフロー図。
1・・・メモリ、2.3・・・処理ユニット、4・・・
バス。 実施例の構成 第1図 実施例のフローチャート 第2図 実施例のフローチャート 第3図
バス。 実施例の構成 第1図 実施例のフローチャート 第2図 実施例のフローチャート 第3図
Claims (1)
- (1)複数個の処理ユニットと、この処理ユニットのひ
とつからの読出しおよび書込みにかかわる要求を処理す
る要求処理手段を有するメモリユニットと、 上記処理ユニットとこのメモリユニットとを接続するバ
スと を備えたデータ処理方式において、 上記メモリユニットは、要求ごとに対応する受付番号を
この要求を発行した処理ユニットに返送する受付番号送
出手段を有し、 上記処理ユニットのそれぞれは、自ユニット宛に返送さ
れた受付番号を記憶する受付番号記憶手段を有し、 上記メモリユニットは、受付番号を伴う処理結果を上記
バス上に送出する処理結果送出手段を有し、 上記処理ユニットのそれぞれは、上記バス上の受付番号
と上記受付番号記憶手段に記憶された受付番号とを比較
する受付番号比較手段およびこの受付番号比較手段での
比較結果に基づきこの受付番号を伴う処理結果を受信す
る処理結果受信手段を有する ことを特徴とするデータ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25913787A JPH01100651A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | データ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25913787A JPH01100651A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | データ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100651A true JPH01100651A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17329840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25913787A Pending JPH01100651A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | データ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100651A (ja) |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP25913787A patent/JPH01100651A/ja active Pending
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