JPH0955670A - 音声出力形無線受信機 - Google Patents
音声出力形無線受信機Info
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- JPH0955670A JPH0955670A JP7208948A JP20894895A JPH0955670A JP H0955670 A JPH0955670 A JP H0955670A JP 7208948 A JP7208948 A JP 7208948A JP 20894895 A JP20894895 A JP 20894895A JP H0955670 A JPH0955670 A JP H0955670A
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- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B3/00—Audible signalling systems, e.g. audible personal calling systems
- G08B3/10—Audible signalling systems, e.g. audible personal calling systems using electric transmission; using electromagnetic transmission
- G08B3/1008—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems
- G08B3/1016—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems using wireless transmission
- G08B3/1025—Paging receivers with audible signalling details
- G08B3/1033—Paging receivers with audible signalling details with voice message alert
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/24—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
- H04B7/26—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 よく聞き取れなかったり、あるいは聞き逃し
たりした音声メッセージを最初から聞き直すことなく、
簡単にかつ正確に再生することを可能とする。 【解決手段】 制御部2はスイッチ7からの再生指示に
応答して記憶部3に保存されている音声メッセージを読
出し、その音声メッセージに対応する音声パターンを標
準音声パターン部4から取出して音声合成部5で音声合
成する。音声合成部5で音声合成された音声パターンは
スピーカ6から音声として出力される。カウンタ8はス
ピーカ6から音声として出力された音声パターンの出力
順を計数する。制御部2は保留キー9からの保留指示に
応答して音声合成部5で音声合成されてスピーカ6から
音声として出力される音声メッセージの再生動作を一時
停止し、保留キー9から再度保留指示が入力されると、
カウンタ8の内容を基に予め設定された範囲の音声メッ
セージを再度再生する。
たりした音声メッセージを最初から聞き直すことなく、
簡単にかつ正確に再生することを可能とする。 【解決手段】 制御部2はスイッチ7からの再生指示に
応答して記憶部3に保存されている音声メッセージを読
出し、その音声メッセージに対応する音声パターンを標
準音声パターン部4から取出して音声合成部5で音声合
成する。音声合成部5で音声合成された音声パターンは
スピーカ6から音声として出力される。カウンタ8はス
ピーカ6から音声として出力された音声パターンの出力
順を計数する。制御部2は保留キー9からの保留指示に
応答して音声合成部5で音声合成されてスピーカ6から
音声として出力される音声メッセージの再生動作を一時
停止し、保留キー9から再度保留指示が入力されると、
カウンタ8の内容を基に予め設定された範囲の音声メッ
セージを再度再生する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は音声出力形無線受信
機に関し、特に受信したメッセージで指定される音声パ
ターンを音声合成して出力する音声出力形無線受信機に
関する。
機に関し、特に受信したメッセージで指定される音声パ
ターンを音声合成して出力する音声出力形無線受信機に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、音声出力形無線受信機では受信
した音声メッセージをまず記憶しておき、使用者がその
メッセージ内容を知りたい時に再生スイッチを押下する
と、受信機の制御部がその再生スイッチからの信号に応
答して音声合成部に音声メッセージの再生を指示する。
これによって、受信した音声メッセージは音声合成部で
再生されてスピーカから音声として出力されることとな
る。
した音声メッセージをまず記憶しておき、使用者がその
メッセージ内容を知りたい時に再生スイッチを押下する
と、受信機の制御部がその再生スイッチからの信号に応
答して音声合成部に音声メッセージの再生を指示する。
これによって、受信した音声メッセージは音声合成部で
再生されてスピーカから音声として出力されることとな
る。
【0003】従来、この種の音声出力形無線受信機にお
いては、図6に示すように、受信回路11と、制御部1
2と、記憶部13と、標準音声パターン部14と、音声
合成部15と、スピーカ16と、スイッチ17とから構
成されている。
いては、図6に示すように、受信回路11と、制御部1
2と、記憶部13と、標準音声パターン部14と、音声
合成部15と、スピーカ16と、スイッチ17とから構
成されている。
【0004】無線搬送路200を介して受信機11で受
信された音声メッセージは制御部12の制御によって記
憶部13に保存される。制御部12はスイッチ17から
の再生指示に応答して記憶部13に保存されている音声
メッセージを読出し、その音声メッセージに対応する音
声パターンを標準音声パターン部14から取出して音声
合成部15で音声合成する。
信された音声メッセージは制御部12の制御によって記
憶部13に保存される。制御部12はスイッチ17から
の再生指示に応答して記憶部13に保存されている音声
メッセージを読出し、その音声メッセージに対応する音
声パターンを標準音声パターン部14から取出して音声
合成部15で音声合成する。
【0005】音声合成部15で音声合成された音声パタ
ーンはスピーカ16から音声として出力される。尚、標
準音声パターン部14にはパターン番号に対応して予め
設定された音声パターンが格納されており、音声メッセ
ージは伝達したい内容を示す複数のパターン番号で構成
されている。また、制御部12は音声出力形無線受信機
の各部の制御を行う。
ーンはスピーカ16から音声として出力される。尚、標
準音声パターン部14にはパターン番号に対応して予め
設定された音声パターンが格納されており、音声メッセ
ージは伝達したい内容を示す複数のパターン番号で構成
されている。また、制御部12は音声出力形無線受信機
の各部の制御を行う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の音声出
力形無線受信機では、音声メッセージ、特に長い音声メ
ッセージが送られてきた場合、その音声メッセージが音
声として続けて出力されるため、よく聞き取れなかった
り、あるいは聞き逃したりすることが多い。特に、数字
等の覚えにくい音声メッセージの場合には何回もその音
声メッセージを最初から聞く操作をしなければならず、
必要以上に時間がかかってしまう。
力形無線受信機では、音声メッセージ、特に長い音声メ
ッセージが送られてきた場合、その音声メッセージが音
声として続けて出力されるため、よく聞き取れなかった
り、あるいは聞き逃したりすることが多い。特に、数字
等の覚えにくい音声メッセージの場合には何回もその音
声メッセージを最初から聞く操作をしなければならず、
必要以上に時間がかかってしまう。
【0007】特開昭63−22170号公報には、再生
スイッチの操作によって受信内容をリピートする機能を
有するラジオ受信機が開示されている。この技術では音
声合成装置を用いて聞き損なった受信内容を再生するよ
うにしているが、記憶される受信内容が時間毎に変化す
るので、同一内容を2回以上リピートすることは不可能
である。
スイッチの操作によって受信内容をリピートする機能を
有するラジオ受信機が開示されている。この技術では音
声合成装置を用いて聞き損なった受信内容を再生するよ
うにしているが、記憶される受信内容が時間毎に変化す
るので、同一内容を2回以上リピートすることは不可能
である。
【0008】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、よく聞き取れなかったり、あるいは聞き逃したり
した音声メッセージを最初から聞き直すことなく、簡単
にかつ正確に再生することが可能な音声出力形無線受信
機を提供することにある。
消し、よく聞き取れなかったり、あるいは聞き逃したり
した音声メッセージを最初から聞き直すことなく、簡単
にかつ正確に再生することが可能な音声出力形無線受信
機を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明による第1の音声
出力形無線受信機は、受信したメッセージで指定される
音声パターンを音声合成して出力する音声出力形無線受
信機であって、前記メッセージを記憶する記憶手段と、
出力した音声パターンの出力順を計数する計数手段と、
前記メッセージで指定される音声パターンの出力時に既
に出力した前記音声パターンの再生を指示する外部指令
に応答して前記外部指令が入力された時の前記計数手段
の計数結果を基に予め設定された所定パターン数前の音
声パターンから順次出力する手段とを備えている。
出力形無線受信機は、受信したメッセージで指定される
音声パターンを音声合成して出力する音声出力形無線受
信機であって、前記メッセージを記憶する記憶手段と、
出力した音声パターンの出力順を計数する計数手段と、
前記メッセージで指定される音声パターンの出力時に既
に出力した前記音声パターンの再生を指示する外部指令
に応答して前記外部指令が入力された時の前記計数手段
の計数結果を基に予め設定された所定パターン数前の音
声パターンから順次出力する手段とを備えている。
【0010】本発明による第2の音声出力形無線受信機
は、上記の構成のほかに、前記計数手段の計数結果に対
応して前記音声パターンを格納する格納手段を含み、前
記外部指令に応答して前記計数手段の計数結果を基に前
記格納手段に格納された音声パターンを出力するように
している。
は、上記の構成のほかに、前記計数手段の計数結果に対
応して前記音声パターンを格納する格納手段を含み、前
記外部指令に応答して前記計数手段の計数結果を基に前
記格納手段に格納された音声パターンを出力するように
している。
【0011】本発明による第3の音声出力形無線受信機
は、上記の構成のほかに、一度目の押下動作で前記音声
パターンの再生動作を一時停止するための外部指示を出
力しかつ二度目の押下動作で既に出力した前記音声パタ
ーンの再生を指示する外部指令を出力する手段を具備し
ている。
は、上記の構成のほかに、一度目の押下動作で前記音声
パターンの再生動作を一時停止するための外部指示を出
力しかつ二度目の押下動作で既に出力した前記音声パタ
ーンの再生を指示する外部指令を出力する手段を具備し
ている。
【0012】本発明による第4の音声出力形無線受信機
は、予め設定されたパターン番号に対応して音声パター
ンを蓄積する蓄積手段を含み、受信したメッセージで指
定されるパターン番号に対応する音声パターンを音声合
成して出力する音声出力形無線受信機であって、前記メ
ッセージを記憶する記憶手段と、出力した音声パターン
の出力順を計数する計数手段と、前記メッセージで指定
されるパターン番号に対応する音声パターンの出力時に
既に出力した前記音声パターンの再生を指示する外部指
令に応答して前記外部指令が入力された時の前記計数手
段の計数結果を基に予め設定された所定パターン数前の
音声パターンから順次出力する手段とを備えている。
は、予め設定されたパターン番号に対応して音声パター
ンを蓄積する蓄積手段を含み、受信したメッセージで指
定されるパターン番号に対応する音声パターンを音声合
成して出力する音声出力形無線受信機であって、前記メ
ッセージを記憶する記憶手段と、出力した音声パターン
の出力順を計数する計数手段と、前記メッセージで指定
されるパターン番号に対応する音声パターンの出力時に
既に出力した前記音声パターンの再生を指示する外部指
令に応答して前記外部指令が入力された時の前記計数手
段の計数結果を基に予め設定された所定パターン数前の
音声パターンから順次出力する手段とを備えている。
【0013】本発明による第5の音声出力形無線受信機
は、上記の構成のほかに、前記計数手段の計数結果に対
応して前記パターン番号を格納する格納手段を含み、前
記外部指令に応答して前記計数手段の計数結果を基に前
記格納手段に格納されたパターン番号に対応する音声パ
ターンを出力するようにしている。
は、上記の構成のほかに、前記計数手段の計数結果に対
応して前記パターン番号を格納する格納手段を含み、前
記外部指令に応答して前記計数手段の計数結果を基に前
記格納手段に格納されたパターン番号に対応する音声パ
ターンを出力するようにしている。
【0014】本発明による第6の音声出力形無線受信機
は、上記の構成のほかに、一度目の押下動作で前記音声
パターンの再生動作を一時停止するための外部指示を出
力しかつ二度目の押下動作で既に出力した前記音声パタ
ーンの再生を指示する外部指令を出力する手段を具備し
ている。
は、上記の構成のほかに、一度目の押下動作で前記音声
パターンの再生動作を一時停止するための外部指示を出
力しかつ二度目の押下動作で既に出力した前記音声パタ
ーンの再生を指示する外部指令を出力する手段を具備し
ている。
【0015】
【発明の実施の形態】まず、本発明の作用について以下
に述べる。
に述べる。
【0016】受信した音声メッセージで指定される音声
パターンを音声合成部で音声合成してスピーカから出力
する音声出力形無線受信機において、記憶部に記憶した
音声メッセージにしたがって出力した音声パターンの出
力順をカウンタで計数し、音声メッセージで指定される
音声パターンの出力時に既に出力した音声パターンの再
生を指示する保留キーからの外部指令に応答して外部指
令が入力された時の出力順を基に予め設定された所定パ
ターン数前の音声パターンから順次出力する。
パターンを音声合成部で音声合成してスピーカから出力
する音声出力形無線受信機において、記憶部に記憶した
音声メッセージにしたがって出力した音声パターンの出
力順をカウンタで計数し、音声メッセージで指定される
音声パターンの出力時に既に出力した音声パターンの再
生を指示する保留キーからの外部指令に応答して外部指
令が入力された時の出力順を基に予め設定された所定パ
ターン数前の音声パターンから順次出力する。
【0017】これによって、よく聞き取れなかったり、
あるいは聞き逃したりした音声メッセージを簡単にかつ
正確に再生することができる。そのため、数字等のよう
に聞き取りにくいメッセージや長いメッセージを受信し
た時でも、最初からメッセージを聞き直すことなく、メ
ッセージを正確に聞くことができる。
あるいは聞き逃したりした音声メッセージを簡単にかつ
正確に再生することができる。そのため、数字等のよう
に聞き取りにくいメッセージや長いメッセージを受信し
た時でも、最初からメッセージを聞き直すことなく、メ
ッセージを正確に聞くことができる。
【0018】したがって、聞き直し動作の時間を短縮す
ることができ、メッセージの再生操作をより容易にする
ことができるとともに、保留キーを用いた一時停止機能
によってメッセージの内容を記録することができる。
ることができ、メッセージの再生操作をより容易にする
ことができるとともに、保留キーを用いた一時停止機能
によってメッセージの内容を記録することができる。
【0019】次に、本発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図1は本発明の一実施例の構成を示す
ブロック図である。図において、本発明の一実施例によ
る音声出力形無線受信機は受信回路1と、制御部2と、
記憶部3と、標準音声パターン部4と、音声合成部5
と、スピーカ6と、スイッチ7と、カウンタ8と、保留
キー9とから構成されている。
照して説明する。図1は本発明の一実施例の構成を示す
ブロック図である。図において、本発明の一実施例によ
る音声出力形無線受信機は受信回路1と、制御部2と、
記憶部3と、標準音声パターン部4と、音声合成部5
と、スピーカ6と、スイッチ7と、カウンタ8と、保留
キー9とから構成されている。
【0020】無線搬送路100を介して受信機1で受信
された音声メッセージは制御部2の制御によって記憶部
3に保存される。制御部2はスイッチ7からの再生指示
に応答して記憶部3に保存されている音声メッセージを
読出し、その音声メッセージに対応する音声パターンを
標準音声パターン部4から取出して音声合成部5で音声
合成する。
された音声メッセージは制御部2の制御によって記憶部
3に保存される。制御部2はスイッチ7からの再生指示
に応答して記憶部3に保存されている音声メッセージを
読出し、その音声メッセージに対応する音声パターンを
標準音声パターン部4から取出して音声合成部5で音声
合成する。
【0021】音声合成部5で音声合成された音声パター
ンはスピーカ6から音声として出力される。カウンタ8
はスピーカ6から音声として出力された音声パターンの
出力順を計数している。尚、標準音声パターン部4には
パターン番号に対応して予め設定された音声パターンが
格納されており、音声メッセージは伝達したい内容を示
す複数のパターン番号で構成されている。
ンはスピーカ6から音声として出力される。カウンタ8
はスピーカ6から音声として出力された音声パターンの
出力順を計数している。尚、標準音声パターン部4には
パターン番号に対応して予め設定された音声パターンが
格納されており、音声メッセージは伝達したい内容を示
す複数のパターン番号で構成されている。
【0022】制御部2は音声出力形無線受信機の各部の
制御を行っており、保留キー9からの保留指示に応答し
て音声合成部5で音声合成されてスピーカ6から音声と
して出力される音声メッセージの再生動作を一時停止す
る。制御部2は保留キー9から再度保留指示が入力され
ると、カウンタ8の内容を基に予め設定された範囲の音
声メッセージを再度再生する。
制御を行っており、保留キー9からの保留指示に応答し
て音声合成部5で音声合成されてスピーカ6から音声と
して出力される音声メッセージの再生動作を一時停止す
る。制御部2は保留キー9から再度保留指示が入力され
ると、カウンタ8の内容を基に予め設定された範囲の音
声メッセージを再度再生する。
【0023】図2及び図3は本発明の一実施例の動作を
示すフローチャートである。これら図1〜図3を用いて
本発明の一実施例による音声メッセージの再生動作につ
いて説明する。
示すフローチャートである。これら図1〜図3を用いて
本発明の一実施例による音声メッセージの再生動作につ
いて説明する。
【0024】まず、無線搬送路100を介して送られて
きた音声メッセージは受信機1で受信され、制御部2の
制御によって記憶部3に保存される。使用者がスイッチ
7を操作してメッセージ再生モードとし、スイッチ7の
押下によって音声メッセージの再生指示を入力すると
(図2ステップS1)、制御部2はその再生指示に応答
して記憶部3に保存されている音声メッセージを読出
し、その音声メッセージに対応する音声パターンを標準
音声パターン部4から取出して音声合成部5で音声合成
する。
きた音声メッセージは受信機1で受信され、制御部2の
制御によって記憶部3に保存される。使用者がスイッチ
7を操作してメッセージ再生モードとし、スイッチ7の
押下によって音声メッセージの再生指示を入力すると
(図2ステップS1)、制御部2はその再生指示に応答
して記憶部3に保存されている音声メッセージを読出
し、その音声メッセージに対応する音声パターンを標準
音声パターン部4から取出して音声合成部5で音声合成
する。
【0025】この場合、制御部2はカウンタ8のカウン
ト値iを1とした後に(図2ステップS2)、音声メッ
セージの1番目のパターン分のメッセージを音声合成部
5で音声合成してスピーカ6から流す(図2ステップS
3)。
ト値iを1とした後に(図2ステップS2)、音声メッ
セージの1番目のパターン分のメッセージを音声合成部
5で音声合成してスピーカ6から流す(図2ステップS
3)。
【0026】つまり、制御部2は音声メッセージの1番
目のパターン番号に対応する音声パターンを標準音声パ
ターン部4から取出して音声合成部5で音声合成し、そ
の音声をスピーカ6から流す。このとき、制御部2はそ
の1番目のパターン番号を出力順m(1)に対応させて
記憶部3に記録する(図2ステップS4)。
目のパターン番号に対応する音声パターンを標準音声パ
ターン部4から取出して音声合成部5で音声合成し、そ
の音声をスピーカ6から流す。このとき、制御部2はそ
の1番目のパターン番号を出力順m(1)に対応させて
記憶部3に記録する(図2ステップS4)。
【0027】制御部2は1番目のメッセージを流すと、
順次カウンタ8のカウント値(出力順)iに1を加算し
(i=i+1)(図2ステップS7)、そのi番目のパ
ターン分のメッセージを音声合成部5で音声合成してス
ピーカ6から流す(図2ステップS8)。このとき、制
御部2はそのi番目のパターン番号を出力順m(i)に
対応させて記憶部3に記録する(図2ステップS9)。
順次カウンタ8のカウント値(出力順)iに1を加算し
(i=i+1)(図2ステップS7)、そのi番目のパ
ターン分のメッセージを音声合成部5で音声合成してス
ピーカ6から流す(図2ステップS8)。このとき、制
御部2はそのi番目のパターン番号を出力順m(i)に
対応させて記憶部3に記録する(図2ステップS9)。
【0028】すなわち、制御部2は受信した音声メッセ
ージがなくなるまで、順次音声メッセージのパターン番
号に対応する音声パターンを標準音声パターン部4から
取出して音声合成部5で音声合成し、その音声をスピー
カ6から流す(図2ステップS5〜S9)。
ージがなくなるまで、順次音声メッセージのパターン番
号に対応する音声パターンを標準音声パターン部4から
取出して音声合成部5で音声合成し、その音声をスピー
カ6から流す(図2ステップS5〜S9)。
【0029】上記の音声メッセージの再生動作中に使用
者が再生音声をよく聞き取れずに聞き直しを行うために
保留キー9を押下すると、制御部2は保留キー9からの
信号によって音声メッセージの再生動作を一時停止す
る。
者が再生音声をよく聞き取れずに聞き直しを行うために
保留キー9を押下すると、制御部2は保留キー9からの
信号によって音声メッセージの再生動作を一時停止す
る。
【0030】その後に、使用者が再度保留キー9を押下
して聞き直しを指示すると、制御部2は保留キー9から
の2度目の信号によって音声メッセージの聞き直しと判
断し(図2ステップS6)、カウンタ8のカウント値i
が予め設定された所定値(=5)以上か否かを判断する
(i>5)(図3ステップS10)。
して聞き直しを指示すると、制御部2は保留キー9から
の2度目の信号によって音声メッセージの聞き直しと判
断し(図2ステップS6)、カウンタ8のカウント値i
が予め設定された所定値(=5)以上か否かを判断する
(i>5)(図3ステップS10)。
【0031】制御部2はカウンタ8のカウント値iが所
定値以上ではないと判断すると、ステップS2に戻って
音声メッセージの最初のパターン番号に対応する音声パ
ターンから再生する。
定値以上ではないと判断すると、ステップS2に戻って
音声メッセージの最初のパターン番号に対応する音声パ
ターンから再生する。
【0032】制御部2はカウンタ8のカウント値iが所
定値以上であると判断すると、音声メッセージの再生を
止めた箇所からパターン5個分前のメッセージから再度
再生する(図3ステップS11〜S15)。
定値以上であると判断すると、音声メッセージの再生を
止めた箇所からパターン5個分前のメッセージから再度
再生する(図3ステップS11〜S15)。
【0033】すなわち、制御部2はカウンタ8のカウン
ト値iが所定値以上であると判断すると、所定値分戻っ
て聞き直しを行うために戻し数s=5を設定する(図3
ステップS11)。
ト値iが所定値以上であると判断すると、所定値分戻っ
て聞き直しを行うために戻し数s=5を設定する(図3
ステップS11)。
【0034】この後、制御部2は戻し数sから1を減算
し(s=s−1)(図3ステップS12)、記憶部3に
記録してある出力順m(i−s)のパターン番号に対応
する音声パターンを標準音声パターン部4から取出して
音声合成部5で音声合成し、その音声をスピーカ6から
流す(図3ステップS13)。
し(s=s−1)(図3ステップS12)、記憶部3に
記録してある出力順m(i−s)のパターン番号に対応
する音声パターンを標準音声パターン部4から取出して
音声合成部5で音声合成し、その音声をスピーカ6から
流す(図3ステップS13)。
【0035】制御部2は戻し数sが0となるまで上記の
聞き直し動作を繰り返し行う(図3ステップS12〜S
15)。制御部2は戻し数sが0になると、ステップS
6に戻って音声メッセージの再生動作を継続する。
聞き直し動作を繰り返し行う(図3ステップS12〜S
15)。制御部2は戻し数sが0になると、ステップS
6に戻って音声メッセージの再生動作を継続する。
【0036】この聞き直しを行っている途中で、使用者
が再度聞き直しを行うために保留キー9を押下すると、
制御部2は保留キー9からの信号によって音声メッセー
ジの再生動作を一時停止する。
が再度聞き直しを行うために保留キー9を押下すると、
制御部2は保留キー9からの信号によって音声メッセー
ジの再生動作を一時停止する。
【0037】その後に、使用者が再度保留キー9を押下
して聞き直しを指示すると、制御部2は保留キー9から
の2度目の信号によって音声メッセージの聞き直しと判
断し(図3ステップS14)、カウンタ8のカウント値
iから戻し数sを減算した値が所定値以上か否かを判断
する(i−s>5)(図3ステップS16)。
して聞き直しを指示すると、制御部2は保留キー9から
の2度目の信号によって音声メッセージの聞き直しと判
断し(図3ステップS14)、カウンタ8のカウント値
iから戻し数sを減算した値が所定値以上か否かを判断
する(i−s>5)(図3ステップS16)。
【0038】制御部2はカウンタ8のカウント値iから
戻し数sを減算した値が所定値以上ではないと判断する
と、ステップS2に戻って音声メッセージの最初のパタ
ーン番号に対応する音声パターンから再生する。
戻し数sを減算した値が所定値以上ではないと判断する
と、ステップS2に戻って音声メッセージの最初のパタ
ーン番号に対応する音声パターンから再生する。
【0039】制御部2はカウンタ8のカウント値iから
戻し数sを減算した値が所定値以上であると判断する
と、所定値分戻って聞き直しを行うためにカウンタ8の
カウント値iから戻し数sを減算し(i=i−s)(図
3ステップS17)、ステップS12に戻って戻し数s
が0となるまで上記の聞き直し動作を繰り返し行う(図
3ステップS12〜S15)。
戻し数sを減算した値が所定値以上であると判断する
と、所定値分戻って聞き直しを行うためにカウンタ8の
カウント値iから戻し数sを減算し(i=i−s)(図
3ステップS17)、ステップS12に戻って戻し数s
が0となるまで上記の聞き直し動作を繰り返し行う(図
3ステップS12〜S15)。
【0040】図4は図1の標準音声パターン部4の構成
を示す図である。図において、標準音声パターン部4は
パターン番号に対応して数字と単語と定型文とを夫々示
す標準音声パターンを予め格納する領域4a〜4cから
構成されている。
を示す図である。図において、標準音声パターン部4は
パターン番号に対応して数字と単語と定型文とを夫々示
す標準音声パターンを予め格納する領域4a〜4cから
構成されている。
【0041】領域4aにはパターン番号「00」に対応
して数字を示す標準音声パターン「0」が、パターン番
号「01」に対応して数字を示す標準音声パターン
「1」が、パターン番号「02」に対応して数字を示す
標準音声パターン「2」が、パターン番号「03」に対
応して数字を示す標準音声パターン「3」が夫々格納さ
れている。
して数字を示す標準音声パターン「0」が、パターン番
号「01」に対応して数字を示す標準音声パターン
「1」が、パターン番号「02」に対応して数字を示す
標準音声パターン「2」が、パターン番号「03」に対
応して数字を示す標準音声パターン「3」が夫々格納さ
れている。
【0042】また、領域4aにはパターン番号「04」
に対応して数字を示す標準音声パターン「4」が、パタ
ーン番号「05」に対応して数字を示す標準音声パター
ン「5」が、パターン番号「06」に対応して数字を示
す標準音声パターン「6」が夫々格納されている。
に対応して数字を示す標準音声パターン「4」が、パタ
ーン番号「05」に対応して数字を示す標準音声パター
ン「5」が、パターン番号「06」に対応して数字を示
す標準音声パターン「6」が夫々格納されている。
【0043】さらに、領域4aにはパターン番号「0
7」に対応して数字を示す標準音声パターン「7」が、
パターン番号「08」に対応して数字を示す標準音声パ
ターン「8」が、パターン番号「09」に対応して数字
を示す標準音声パターン「9」が夫々格納されている。
7」に対応して数字を示す標準音声パターン「7」が、
パターン番号「08」に対応して数字を示す標準音声パ
ターン「8」が、パターン番号「09」に対応して数字
を示す標準音声パターン「9」が夫々格納されている。
【0044】一方、領域4bにはパターン番号「20」
に対応して単語を示す標準音声パターン「至急」が、パ
ターン番号「21」に対応して単語を示す標準音声パタ
ーン「こと」が、パターン番号「22」に対応して単語
を示す標準音声パターン「が」が、パターン番号「2
3」に対応して単語を示す標準音声パターン「ある」が
夫々格納されている。
に対応して単語を示す標準音声パターン「至急」が、パ
ターン番号「21」に対応して単語を示す標準音声パタ
ーン「こと」が、パターン番号「22」に対応して単語
を示す標準音声パターン「が」が、パターン番号「2
3」に対応して単語を示す標準音声パターン「ある」が
夫々格納されている。
【0045】また、領域4bにはパターン番号「24」
に対応して単語を示す標準音声パターン「ので」が、パ
ターン番号「25」に対応して単語を示す標準音声パタ
ーン「に」が、パターン番号「26」に対応して単語を
示す標準音声パターン「こ」が夫々格納されている。
に対応して単語を示す標準音声パターン「ので」が、パ
ターン番号「25」に対応して単語を示す標準音声パタ
ーン「に」が、パターン番号「26」に対応して単語を
示す標準音声パターン「こ」が夫々格納されている。
【0046】さらに、領域4bにはパターン番号「2
7」に対応して単語を示す標準音声パターン「け」が、
パターン番号「28」に対応して単語を示す標準音声パ
ターン「い」が、パターン番号「29」に対応して単語
を示す標準音声パターン「午前」が夫々格納されてい
る。
7」に対応して単語を示す標準音声パターン「け」が、
パターン番号「28」に対応して単語を示す標準音声パ
ターン「い」が、パターン番号「29」に対応して単語
を示す標準音声パターン「午前」が夫々格納されてい
る。
【0047】領域4cにはパターン番号「50」に対応
して定型文を示す標準音声パターン「電話を下さい」
が、パターン番号「51」に対応して定型文を示す標準
音声パターン「おはようございます」が、パターン番号
「52」に対応して定型文を示す標準音声パターン「あ
りがとうございます」が夫々格納されている。
して定型文を示す標準音声パターン「電話を下さい」
が、パターン番号「51」に対応して定型文を示す標準
音声パターン「おはようございます」が、パターン番号
「52」に対応して定型文を示す標準音声パターン「あ
りがとうございます」が夫々格納されている。
【0048】また、領域4cにはパターン番号「53」
に対応して定型文を示す標準音声パターン「連絡した
い」が、パターン番号「54」に対応して定型文を示す
標準音声パターン「留守番電話を聞いて」が、パターン
番号「55」に対応して定型文を示す標準音声パターン
「お休みなさい」が夫々格納されている。
に対応して定型文を示す標準音声パターン「連絡した
い」が、パターン番号「54」に対応して定型文を示す
標準音声パターン「留守番電話を聞いて」が、パターン
番号「55」に対応して定型文を示す標準音声パターン
「お休みなさい」が夫々格納されている。
【0049】上記の如く、各領域4a〜4cにおいては
一つのパターン番号に一つの数字、単語、定型文の標準
音声パターンのいずれかが対応付けられている。音声合
成部5ではこれらのパターン番号に対応する標準音声パ
ターンを1パターンずつ音声合成し、スピーカ6に出力
する。例えば、パターン番号が「00」ならば「0」と
音声出力し、次のパターン番号が「20」ならば「至
急」と音声出力する。
一つのパターン番号に一つの数字、単語、定型文の標準
音声パターンのいずれかが対応付けられている。音声合
成部5ではこれらのパターン番号に対応する標準音声パ
ターンを1パターンずつ音声合成し、スピーカ6に出力
する。例えば、パターン番号が「00」ならば「0」と
音声出力し、次のパターン番号が「20」ならば「至
急」と音声出力する。
【0050】図5は本発明の一実施例の再生動作を説明
するための図である。これら図1〜図5を用いて本発明
の一実施例による再生動作を具体的に説明する。
するための図である。これら図1〜図5を用いて本発明
の一実施例による再生動作を具体的に説明する。
【0051】「けいこ至急0315370864に電話
を下さい」というメッセージを送信する場合、音声メッ
セージとしては「27/28/26/20/00/03
/01/05/03/07/00/08/06/04/
25/50」というメッセージが相手先の音声出力形無
線受信機の受信回路1で受信されることになる。実際に
は、「2728262000030503070008
06042550」という音声メッセージが受信され
る。
を下さい」というメッセージを送信する場合、音声メッ
セージとしては「27/28/26/20/00/03
/01/05/03/07/00/08/06/04/
25/50」というメッセージが相手先の音声出力形無
線受信機の受信回路1で受信されることになる。実際に
は、「2728262000030503070008
06042550」という音声メッセージが受信され
る。
【0052】相手先の音声出力形無線受信機では制御部
2の制御によって上記のメッセージが記憶部3に保存さ
れる。使用者がスイッチ7を操作してメッセージ再生モ
ードとし、スイッチ7の押下によって音声メッセージの
再生指示を入力すると、制御部2はその再生指示に応答
して記憶部3に保存されている音声メッセージを読出
し、その音声メッセージに対応する音声パターンを標準
音声パターン部4から取出して音声合成部5で音声合成
する。
2の制御によって上記のメッセージが記憶部3に保存さ
れる。使用者がスイッチ7を操作してメッセージ再生モ
ードとし、スイッチ7の押下によって音声メッセージの
再生指示を入力すると、制御部2はその再生指示に応答
して記憶部3に保存されている音声メッセージを読出
し、その音声メッセージに対応する音声パターンを標準
音声パターン部4から取出して音声合成部5で音声合成
する。
【0053】この場合、制御部2ではまずカウンタ8の
カウント値iを1とするので、音声メッセージの1番目
のパターン番号「27」に対応する標準音声パターン
「け」が音声合成部5で音声合成されてスピーカ6から
流される。このとき、制御部2はその1番目のパターン
番号「27」を出力順m(1)に対応させて記憶部3に
記録する。
カウント値iを1とするので、音声メッセージの1番目
のパターン番号「27」に対応する標準音声パターン
「け」が音声合成部5で音声合成されてスピーカ6から
流される。このとき、制御部2はその1番目のパターン
番号「27」を出力順m(1)に対応させて記憶部3に
記録する。
【0054】このまま次のメッセージを再生するのであ
れば、制御部2はカウンタ8のカウント値iをi=1+
1=2とするので、音声メッセージの2番目のパターン
番号「28」に対応する標準音声パターン「い」が音声
合成部5で音声合成されてスピーカ6から流される。こ
のとき、制御部2はその2番目のパターン番号「28」
を出力順m(2)に対応させて記憶部3に記録する。
れば、制御部2はカウンタ8のカウント値iをi=1+
1=2とするので、音声メッセージの2番目のパターン
番号「28」に対応する標準音声パターン「い」が音声
合成部5で音声合成されてスピーカ6から流される。こ
のとき、制御部2はその2番目のパターン番号「28」
を出力順m(2)に対応させて記憶部3に記録する。
【0055】同様に、制御部2はカウンタ8のカウント
値iを3,4,5,6,7,8とするので、音声メッセ
ージのパターン番号「26」,「20」,「00」,
「03」,「01」,「05」に夫々対応する標準音声
パターン「こ」,「至急」,「03」,「1」,「5」
が音声合成部5で音声合成されてスピーカ6から流され
る。
値iを3,4,5,6,7,8とするので、音声メッセ
ージのパターン番号「26」,「20」,「00」,
「03」,「01」,「05」に夫々対応する標準音声
パターン「こ」,「至急」,「03」,「1」,「5」
が音声合成部5で音声合成されてスピーカ6から流され
る。
【0056】このとき、制御部2は3番目のパターン番
号「26」を出力順m(3)に、4番目のパターン番号
「20」を出力順m(4)に、5番目のパターン番号
「00」を出力順m(5)に、6番目のパターン番号
「03」を出力順m(6)に、7番目のパターン番号
「01」を出力順m(7)に、8番目のパターン番号
「05」を出力順m(8)に夫々記録する。
号「26」を出力順m(3)に、4番目のパターン番号
「20」を出力順m(4)に、5番目のパターン番号
「00」を出力順m(5)に、6番目のパターン番号
「03」を出力順m(6)に、7番目のパターン番号
「01」を出力順m(7)に、8番目のパターン番号
「05」を出力順m(8)に夫々記録する。
【0057】ここで、使用者が標準音声パターン
「3」,「1」,「5」のうちいずれかをよく聞き取る
ことができなかった場合、標準音声パターン「5」を聞
き終わった後に保留キー9を押下したとすると、制御部
2は音声メッセージの9番目のパターン番号「03」に
対応する標準音声パターン「3」以降の再生動作を一時
停止する。
「3」,「1」,「5」のうちいずれかをよく聞き取る
ことができなかった場合、標準音声パターン「5」を聞
き終わった後に保留キー9を押下したとすると、制御部
2は音声メッセージの9番目のパターン番号「03」に
対応する標準音声パターン「3」以降の再生動作を一時
停止する。
【0058】その後に、使用者が再度保留キー9を押下
して聞き直しを指示すると、制御部2は保留キー9から
の2度目の信号によって音声メッセージの聞き直しと判
断し、カウンタ8のカウント値iが所定値(=5)以上
か否かを判断する。
して聞き直しを指示すると、制御部2は保留キー9から
の2度目の信号によって音声メッセージの聞き直しと判
断し、カウンタ8のカウント値iが所定値(=5)以上
か否かを判断する。
【0059】この場合、カウンタ8のカウント値iが
「8」なので、制御部2はカウンタ8のカウント値iが
所定値以上であると判断し、音声メッセージの再生を止
めた箇所からパターン5個分前のメッセージから再度再
生する。
「8」なので、制御部2はカウンタ8のカウント値iが
所定値以上であると判断し、音声メッセージの再生を止
めた箇所からパターン5個分前のメッセージから再度再
生する。
【0060】すなわち、制御部2は戻し数s=5を設定
した後に、戻し数s=s−1=5−1=4を計算し、記
憶部3に記録してある出力順m(i−s)=m(8−
4)=m(4)のパターン番号「20」に対応する標準
音声パターン「至急」を標準音声パターン部4から取出
して音声合成部5で音声合成し、「至急」の音声をスピ
ーカ6から流す。
した後に、戻し数s=s−1=5−1=4を計算し、記
憶部3に記録してある出力順m(i−s)=m(8−
4)=m(4)のパターン番号「20」に対応する標準
音声パターン「至急」を標準音声パターン部4から取出
して音声合成部5で音声合成し、「至急」の音声をスピ
ーカ6から流す。
【0061】同様に、制御部2は戻し数s=s−1=4
−1=3を計算し、記憶部3に記録してある出力順m
(i−s)=m(8−3)=m(5)のパターン番号
「00」に対応する標準音声パターン「0」を標準音声
パターン部4から取出して音声合成部5で音声合成し、
「0」の音声をスピーカ6から流す。
−1=3を計算し、記憶部3に記録してある出力順m
(i−s)=m(8−3)=m(5)のパターン番号
「00」に対応する標準音声パターン「0」を標準音声
パターン部4から取出して音声合成部5で音声合成し、
「0」の音声をスピーカ6から流す。
【0062】また、制御部2は戻し数s=s−1=3−
1=2を計算し、記憶部3に記録してある出力順m(i
−s)=m(8−2)=m(6)のパターン番号「0
3」に対応する標準音声パターン「3」を標準音声パタ
ーン部4から取出して音声合成部5で音声合成し、
「3」の音声をスピーカ6から流す。
1=2を計算し、記憶部3に記録してある出力順m(i
−s)=m(8−2)=m(6)のパターン番号「0
3」に対応する標準音声パターン「3」を標準音声パタ
ーン部4から取出して音声合成部5で音声合成し、
「3」の音声をスピーカ6から流す。
【0063】さらに、制御部2は戻し数s=s−1=2
−1=1を計算し、記憶部3に記録してある出力順m
(i−s)=m(8−1)=m(7)のパターン番号
「01」に対応する標準音声パターン「1」を標準音声
パターン部4から取出して音声合成部5で音声合成し、
「1」の音声をスピーカ6から流す。
−1=1を計算し、記憶部3に記録してある出力順m
(i−s)=m(8−1)=m(7)のパターン番号
「01」に対応する標準音声パターン「1」を標準音声
パターン部4から取出して音声合成部5で音声合成し、
「1」の音声をスピーカ6から流す。
【0064】さらにまた、制御部2は戻し数s=s−1
=1−1=0を計算し、記憶部3に記録してある出力順
m(i−s)=m(8−0)=m(8)のパターン番号
「05」に対応する標準音声パターン「5」を標準音声
パターン部4から取出して音声合成部5で音声合成し、
「5」の音声をスピーカ6から流す。
=1−1=0を計算し、記憶部3に記録してある出力順
m(i−s)=m(8−0)=m(8)のパターン番号
「05」に対応する標準音声パターン「5」を標準音声
パターン部4から取出して音声合成部5で音声合成し、
「5」の音声をスピーカ6から流す。
【0065】この「5」の音声が再生されると、s=0
となっているので、制御部2はi=i+1=8+1=9
番目のパターン番号「03」に対応する標準音声パター
ン「3」以降の再生動作を継続する。
となっているので、制御部2はi=i+1=8+1=9
番目のパターン番号「03」に対応する標準音声パター
ン「3」以降の再生動作を継続する。
【0066】上記の聞き直し動作において、さらにもう
一度聞き直したい場合、使用者が再度聞き直しを行うた
めに保留キー9を押下すると、制御部2は保留キー9か
らの信号によって音声メッセージの再生動作を一時停止
する。
一度聞き直したい場合、使用者が再度聞き直しを行うた
めに保留キー9を押下すると、制御部2は保留キー9か
らの信号によって音声メッセージの再生動作を一時停止
する。
【0067】その後に、使用者が再度保留キー9を押下
して聞き直しを指示すると、制御部2は保留キー9から
の2度目の信号によって音声メッセージの聞き直しと判
断し、カウンタ8のカウント値iから戻し数sを減算し
た値が所定値以上であれば、所定値分戻って聞き直しを
行うためにカウンタ8のカウント値iから戻し数sを減
算し、上記と同様にして聞き直し動作を繰り返し行う。
して聞き直しを指示すると、制御部2は保留キー9から
の2度目の信号によって音声メッセージの聞き直しと判
断し、カウンタ8のカウント値iから戻し数sを減算し
た値が所定値以上であれば、所定値分戻って聞き直しを
行うためにカウンタ8のカウント値iから戻し数sを減
算し、上記と同様にして聞き直し動作を繰り返し行う。
【0068】また、制御部2はカウンタ8のカウント値
iから戻し数sを減算した値が所定値以上ではないと判
断すると、音声メッセージの最初のパターン番号に対応
する音声パターンから再生する。
iから戻し数sを減算した値が所定値以上ではないと判
断すると、音声メッセージの最初のパターン番号に対応
する音声パターンから再生する。
【0069】例えば、上記の聞き直し動作において
「1」の音声の再生が終わった時点で使用者が保留キー
9を押下すると、このときの戻し数sが「1」なので、
制御部2はカウンタ8のカウント値iから戻し数sを減
算した値、つまりi−s=8−1=7となる。
「1」の音声の再生が終わった時点で使用者が保留キー
9を押下すると、このときの戻し数sが「1」なので、
制御部2はカウンタ8のカウント値iから戻し数sを減
算した値、つまりi−s=8−1=7となる。
【0070】よって、制御部2はカウンタ8のカウント
値iから戻し数sを減算した値が所定値以上と判断し、
所定値分戻って聞き直しを行うためにカウンタ8のカウ
ント値iから戻し数sを減算し、上記と同様にして聞き
直し動作を繰り返し行う。この場合、「こ至急031」
の音声が再生される。
値iから戻し数sを減算した値が所定値以上と判断し、
所定値分戻って聞き直しを行うためにカウンタ8のカウ
ント値iから戻し数sを減算し、上記と同様にして聞き
直し動作を繰り返し行う。この場合、「こ至急031」
の音声が再生される。
【0071】上述したように、音声メッセージの再生途
中の任意の箇所において、使用者が保留キー9を押下す
ることで音声メッセージの再生を一時停止し、その後に
使用者が再度保留キー9を押下することで聞き直したい
内容を繰り返し再生することが可能となる。
中の任意の箇所において、使用者が保留キー9を押下す
ることで音声メッセージの再生を一時停止し、その後に
使用者が再度保留キー9を押下することで聞き直したい
内容を繰り返し再生することが可能となる。
【0072】したがって、音声メッセージの聞き直しを
行う場合でも音声メッセージを最初から聞き直す必要が
なくなるので、音声メッセージの内容を正確に把握する
ことができる。特に、音声メッセージが長い場合には、
音声メッセージを最初から聞き直すというかなり無駄な
時間を節約することができる。
行う場合でも音声メッセージを最初から聞き直す必要が
なくなるので、音声メッセージの内容を正確に把握する
ことができる。特に、音声メッセージが長い場合には、
音声メッセージを最初から聞き直すというかなり無駄な
時間を節約することができる。
【0073】また、音声メッセージの一時停止によっ
て、数字等の記録にも便利である。これはよく聞き取れ
なかったり、あるいは聞き漏らしたりした内容を最後ま
で聞いてからもう一度最初から聞き直さなければならな
いという従来技術に比べて使いやすくなる。
て、数字等の記録にも便利である。これはよく聞き取れ
なかったり、あるいは聞き漏らしたりした内容を最後ま
で聞いてからもう一度最初から聞き直さなければならな
いという従来技術に比べて使いやすくなる。
【0074】このように、受信した音声メッセージで指
定される音声パターンを音声合成部5で音声合成してス
ピーカ6から出力する音声出力形無線受信機において、
記憶部3に記憶した音声メッセージにしたがって出力し
た音声パターンの出力順をカウンタ8で計数し、音声メ
ッセージで指定される音声パターンの出力時に既に出力
した音声パターンの再生を指示する保留キー9からの外
部指令に応答して外部指令が入力された時の出力順を基
に予め設定された所定パターン数前の音声パターンから
順次出力することによって、よく聞き取れなかったり、
あるいは聞き逃したりした音声メッセージを簡単にかつ
正確に再生することができる。
定される音声パターンを音声合成部5で音声合成してス
ピーカ6から出力する音声出力形無線受信機において、
記憶部3に記憶した音声メッセージにしたがって出力し
た音声パターンの出力順をカウンタ8で計数し、音声メ
ッセージで指定される音声パターンの出力時に既に出力
した音声パターンの再生を指示する保留キー9からの外
部指令に応答して外部指令が入力された時の出力順を基
に予め設定された所定パターン数前の音声パターンから
順次出力することによって、よく聞き取れなかったり、
あるいは聞き逃したりした音声メッセージを簡単にかつ
正確に再生することができる。
【0075】このため、数字等のように聞き取りにくい
メッセージや長いメッセージを受信した時でも、最初か
らメッセージを聞き直すことなく、メッセージを正確に
聞くことができる。
メッセージや長いメッセージを受信した時でも、最初か
らメッセージを聞き直すことなく、メッセージを正確に
聞くことができる。
【0076】したがって、聞き直し動作の時間を短縮す
ることができ、メッセージの再生操作をより容易にする
ことができるとともに、保留キー9を用いた一時停止機
能によってメッセージの内容を記録することができる。
ることができ、メッセージの再生操作をより容易にする
ことができるとともに、保留キー9を用いた一時停止機
能によってメッセージの内容を記録することができる。
【0077】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、受
信したメッセージで指定される音声パターンを音声合成
して出力する音声出力形無線受信機において、記憶した
メッセージにしたがって出力した音声パターンの出力順
を計数しておき、メッセージで指定される音声パターン
の出力時に既に出力した音声パターンの再生を指示する
外部指令に応答して外部指令が入力された時の出力順を
基に予め設定された所定パターン数前の音声パターンか
ら順次出力することによって、よく聞き取れなかった
り、あるいは聞き逃したりした音声メッセージを最初か
ら聞き直すことなく、簡単にかつ正確に再生することが
可能になるという効果がある。
信したメッセージで指定される音声パターンを音声合成
して出力する音声出力形無線受信機において、記憶した
メッセージにしたがって出力した音声パターンの出力順
を計数しておき、メッセージで指定される音声パターン
の出力時に既に出力した音声パターンの再生を指示する
外部指令に応答して外部指令が入力された時の出力順を
基に予め設定された所定パターン数前の音声パターンか
ら順次出力することによって、よく聞き取れなかった
り、あるいは聞き逃したりした音声メッセージを最初か
ら聞き直すことなく、簡単にかつ正確に再生することが
可能になるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図3】本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図4】図1の標準音声パターン部の構成を示す図であ
る。
る。
【図5】本発明の一実施例の再生動作を説明するための
図である。
図である。
【図6】従来例の構成を示すブロック図である。
2 制御部 3 記憶部 4 標準音声パターン部 5 音声合成部 6 スピーカ 7 スイッチ 8 カウンタ 9 保留キー
Claims (6)
- 【請求項1】 受信したメッセージで指定される音声パ
ターンを音声合成して出力する音声出力形無線受信機で
あって、前記メッセージを記憶する記憶手段と、出力し
た音声パターンの出力順を計数する計数手段と、前記メ
ッセージで指定される音声パターンの出力時に既に出力
した前記音声パターンの再生を指示する外部指令に応答
して前記外部指令が入力された時の前記計数手段の計数
結果を基に予め設定された所定パターン数前の音声パタ
ーンから順次出力する手段とを有することを特徴とする
音声出力形無線受信機。 - 【請求項2】 前記計数手段の計数結果に対応して前記
音声パターンを格納する格納手段を含み、前記外部指令
に応答して前記計数手段の計数結果を基に前記格納手段
に格納された音声パターンを出力するようにしたことを
特徴とする請求項1記載の音声出力形無線受信機。 - 【請求項3】 一度目の押下動作で前記音声パターンの
再生動作を一時停止するための外部指示を出力しかつ二
度目の押下動作で既に出力した前記音声パターンの再生
を指示する外部指令を出力する手段を含むことを特徴と
する請求項1または請求項2記載の音声出力形無線受信
機。 - 【請求項4】 予め設定されたパターン番号に対応して
音声パターンを蓄積する蓄積手段を含み、受信したメッ
セージで指定されるパターン番号に対応する音声パター
ンを音声合成して出力する音声出力形無線受信機であっ
て、前記メッセージを記憶する記憶手段と、出力した音
声パターンの出力順を計数する計数手段と、前記メッセ
ージで指定されるパターン番号に対応する音声パターン
の出力時に既に出力した前記音声パターンの再生を指示
する外部指令に応答して前記外部指令が入力された時の
前記計数手段の計数結果を基に予め設定された所定パタ
ーン数前の音声パターンから順次出力する手段とを有す
ることを特徴とする音声出力形無線受信機。 - 【請求項5】 前記計数手段の計数結果に対応して前記
パターン番号を格納する格納手段を含み、前記外部指令
に応答して前記計数手段の計数結果を基に前記格納手段
に格納されたパターン番号に対応する音声パターンを出
力するようにしたことを特徴とする請求項4記載の音声
出力形無線受信機。 - 【請求項6】 一度目の押下動作で前記音声パターンの
再生動作を一時停止するための外部指示を出力しかつ二
度目の押下動作で既に出力した前記音声パターンの再生
を指示する外部指令を出力する手段を含むことを特徴と
する請求項4または請求項5記載の音声出力形無線受信
機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07208948A JP3105767B2 (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 音声出力形無線受信機 |
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| KR1019960033919A KR100194309B1 (ko) | 1995-08-17 | 1996-08-16 | 수신된 메시지의 재생에 용이한 기능을 가진 무선 수신기 |
| GB9617281A GB2304441B (en) | 1995-08-17 | 1996-08-16 | Radio receiver for reproducing a received message by voice synthesis |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP07208948A JP3105767B2 (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 音声出力形無線受信機 |
Publications (2)
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|---|---|
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| JP3105767B2 JP3105767B2 (ja) | 2000-11-06 |
Family
ID=16564801
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP07208948A Expired - Fee Related JP3105767B2 (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | 音声出力形無線受信機 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000194399A (ja) * | 1998-07-06 | 2000-07-14 | Omnivoice Corp | ペ―ジングシステムにおける音声再生方法および装置 |
| JP2007086185A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Mitsubishi Electric Corp | 音声合成装置 |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH05281988A (ja) * | 1992-04-03 | 1993-10-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 可搬性文書読み上げ装置 |
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- 1996-08-16 GB GB9617281A patent/GB2304441B/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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| JP2000194399A (ja) * | 1998-07-06 | 2000-07-14 | Omnivoice Corp | ペ―ジングシステムにおける音声再生方法および装置 |
| JP2007086185A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Mitsubishi Electric Corp | 音声合成装置 |
Also Published As
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| JP3105767B2 (ja) | 2000-11-06 |
| GB9617281D0 (en) | 1996-09-25 |
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| GB2304441B (en) | 1999-10-27 |
| KR100194309B1 (ko) | 1999-06-15 |
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