JPH06284320A - ビデオ一体形カメラ - Google Patents
ビデオ一体形カメラInfo
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- JPH06284320A JPH06284320A JP5069558A JP6955893A JPH06284320A JP H06284320 A JPH06284320 A JP H06284320A JP 5069558 A JP5069558 A JP 5069558A JP 6955893 A JP6955893 A JP 6955893A JP H06284320 A JPH06284320 A JP H06284320A
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Abstract
き、また手元で画像を確認しながら遠隔操作が可能なビ
デオ一体形カメラを提供する。 【構成】 電子ビューファインダー14が着脱できかつ
前後に略180°回動可能な装着部15を本体12に備
え、この装着部15には映像信号を光(赤外線)信号に
変換して送信できる送信器18をも同様に着脱可能と
し、更にワイヤレスリモコン20Aには動作を制御する
ための送信と前記送信器からの光信号の受信とを行う送
受信部20c,および電子ビューファインダー14を本
体12と同様に装着できる装着部20を備え、電子ビュ
ーファインダーを本体に装着しての使用とワイヤレスリ
モコンに装着しての使用との両用を可能にする。
Description
って遠隔操作が可能なビデオ一体形カメラに関するもの
である。
動作させる場合、図26に示すように本体1の前面に受
信(受光)部2を配置するか、実開平4−105783
号公報に開示されているように機器の天面に出没可能で
かつ360°回転可能な受光(受信)部を設けるかして
いた。前者の場合はリモコン3での遠隔操作は前方から
のみ可能で、後者の場合は受光部を向けた方向のみから
遠隔操作が可能となる。また、手元で撮影画像をモニタ
ーしながら遠隔操作をする場合は、リモコンの操作位置
にビデオ一体形カメラとケーブルで接続されたモニター
を用意していた。
メラのうち前者は本体後方からの遠隔操作ができない
し、後者は一応360°からの遠隔操作は可能であるが
そのつど方向を合わせる必要があり、また正確にどの方
向を向いているかは判断しにくいので、確認操作,修正
という手順を踏む必要があり極めて面倒な操作を強いら
れる。しかも受信部の回転構造に多くの部品を必要とす
る。また、より正確に遠隔操作をするために手元で画像
のモニターを見る場合は面倒なケーブルの接続が必要で
あり、操作位置がケーブルの長さの範囲に限定されると
いう問題点があった。
ためになされたもので、前後およびそれ以外の自由な位
置から容易に遠隔操作が行えしかも経済的な構成で行え
るビデオ一体形カメラを得ることを目的とする。
しで見ながら遠隔操作が可能となるビデオ一体形カメラ
を得ることを目的とする。
係るビデオ一体形カメラは、直視可能な偏平型ディスプ
レイを前後に180°回動可能に取付け、この偏平型デ
ィスプレイの筐体の端部に本体動作を制御するためのリ
モコンの受信(受光)部を設け、この偏平型ディスプレ
イを前後に回動させることにより受信方向を切り換えら
れるようにしたものである。
を設け、映像信号をディスプレイ回路と送信部のいずれ
かに給送できるようにし、送信部で映像信号を光信号に
変換し、前記受信部と送信部を共に偏平型ディスプレイ
の筐体の端部に設けてワイヤレス伝送を行うようにした
ものである。また、複数の受光素子,または複数の受光
素子及び発光素子を180°の範囲をカバーするように
配置し、偏平型ディスプレイを前後に倒すことで360
°の方角からの遠隔操作を可能としたものである。
カメラは、電子ビューファインダーが着脱できかつ略1
80°回動可能な装着部を本体に備え、この装着部には
映像信号を光(赤外線)信号に変換して送信できる送信
器をも同様に着脱可能とし、本体の動作を制御するワイ
ヤレスリモコンにその送信部と前記送信器からの光信号
を受信するための受信部と前記電子ビューファインダー
を本体と同様に装着できる装着部とを備え、前記電子ビ
ューファインダーを本体での使用とワイヤレスリモコン
に装着しての使用との両用を可能としたものである。
スプレイのような直視可能な偏平型ディスプレイとし
て、ワイヤレスリモコンへの装着時の使い勝手を向上さ
せる。また、電子ビューファインダーの装着部に接続端
子を備え、電子ビューファインダーの装着と同時に電気
的接続を行うようにし、着脱時の手間を省く。また、送
信器をビデオ一体形カメラの装着部に内蔵し、使用しな
いときの保管の問題を解消し、着脱の手間を不要にす
る。
からの光信号の受信とを行うための送受信部を第2の筐
体に実装し、ワイヤレスリモコン筐体に回動可能に取付
け、モニター画面を見やすい角度に保持しながら、送受
信部をビデオ一体形カメラ本体に向けられるようにす
る。また、ワイヤレスリモコンに、本体と同様の回動可
能な電子ビューファインダーの装着部を設け、自然な態
勢での遠隔操作を可能にする。
送信器の筐体部に収納し、本体のスペースを節約し、リ
モコンで操作する場合の操作性を向上させる。また、送
信器に音声信号を供給し、映像信号と同時に送信可能と
し、リモコン送受信器にはスピーカ又はイヤホン端子を
備え、映像と音声がモニターできるようにする。
声出力端子を設け、ワイヤレスリモコンを光受信器とし
て使えるようにする。また、ワイヤレスリモコン筐体
に、本体と同一のバッテリーを着脱できるバッテリー装
着部を設け、本体と同一のバッテリーで駆動するように
して使い勝手を向上させ、前記光受信器として使う場
合、本体用の電源アダプターからの電源供給を可能にし
て、長時間連続して使えるようにする。
の動作を制御するためのワイヤレスリモコン受信部を、
送信部と共に設け、ビデオ一体形カメラを取付けて使用
する電動雲台を制御するための制御端子をビデオ一体形
カメラに設け、前記電動雲台に接続することにより雲台
専用のリモコンや受信部を不要とし、本体の前方からの
操作の他、後方からの操作も可能とし、一つのリモコン
でビデオ一体形カメラと電動雲台の両方の操作を可能と
する。また、映像信号を光(赤外線)信号に変換して送
信する送信器(または送信部)に、180°の範囲をカ
バーするように発光素子を配置し、前後に回動させるこ
とにより360°のいずれの方向にも送信可能となるよ
う構成し、あらゆる方角での受信を可能とする。
おいては、前方から遠隔操作をする場合偏平型ディスプ
レイに設けた受信部が前方を向くように,また後方から
遠隔操作をする場合は受信部が後方を向くようにそれぞ
れ前後に倒して使用する。
ラにおいては、通常の撮影時は電子ビューファインダー
を本体の装着部に装着して使用し、遠隔操作をする時は
電子ビューファインダーをワイヤレスリモコンに装着し
て使用し、本体からの映像信号,音声信号の受信と本体
を操作する制御信号の送信とを同時に行う。
を図1,図2について説明する。図において、4はビデ
オ一体形カメラの本体であり、5は撮影画像を直視によ
りモニターする液晶等の偏平型ディスプレイである。こ
の偏平型ディスプレイ5は本体4の天面に設けた一対の
ヒンジ4aに軸支されて前後に約180°回転するよう
になっている。本体4からの配線は図示しないが中空に
形成したヒンジ4aを介して導入される。6はこの偏平
型ディスプレイ5の筐体の端部に設けられた受信部で、
リモコン7から送信される制御信号を受光素子6aで受
信し、本体4の動作を制御する制御部へ信号を送る目的
を有している。
においては、使用しないときには偏平型ディスプレイ5
を図2中実線で示す位置に固定しておく。この時、ディ
スプレイ部5aは本体4の天面と対向し、従って表示面
が隠蔽されキズやゴミ,汚れ等を防ぐことができる。通
常の撮影では図2中破線で示すように偏平型ディスプレ
イ5を垂直の位置,もしくは180°回転させた位置の
範囲で使用する。即ち、A視方向で通常撮影が、B視方
向でローアングル撮影が可能である。遠隔操作で撮影す
る場合、自分を被写体として撮影するときは、偏平型デ
ィスプレイ5を180°回転させた位置(前方へ倒し
て)にして、受信部6を前方に向けてリモコン7でズー
ム操作や録画操作を行う。本体4の後方から遠隔操作を
する場合は、偏平型ディスプレイ5を実線の収納状態に
して、受信部6を後方に向けて遠隔操作を行う。
プレイ5に本体4を制御するための受信部6を設けてい
るが、図3に示すようにリモコン7にモニターディスプ
レイ8を設け、本体4を制御するための発光素子9a,
本体4から光信号に変換されて送信される映像信号を受
信する受光素子9bを共に備えた送受信部9を設け、本
体4側から光信号として送られる映像信号を受信するこ
とにより、モニター画像を見ながら遠隔操作が可能とな
る。
ように、本体4から送給される映像信号を切換えスイッ
チ10でディスプレイ回路5b、または送信部11のい
ずれかに供給可能としている。映像信号は送信部11で
光信号に変換され発光素子11aから送信される。この
送信部11及び前記受信部6は同じ範囲に送受信部6A
として偏平型ディスプレイ5の端部に設けられている。
及び送信部11の受光素子6a,発光素子11aは1個
として説明したが、この場合素子の指向特性にもよる
が、一定の角度範囲の受信,送信に限定される。図6,
図7はほぼ360°のいずれの位置でも受信,送信が行
えるようにしたものである。図6は受信部6のみの場合
を示し、受光素子6aを3個用い、約180°の範囲を
カバーするように配置している。図7は受光素子6a及
び発光素子11aをそれぞれ3個用い、それぞれをペア
ーにして約180°の範囲をカバーするように配置して
いる。
の範囲で遠隔操作をする場合は偏平型ディスプレイ5を
一点鎖線で示すように前方に倒し、後方の180°の範
囲で遠隔操作をする場合は偏平型ディスプレイ5を実線
で示す収納状態にすることにより、受信部6及び送受信
部6Aを360°の方向に対応させることができる。
例を図8〜図11について説明する。図において、12
はビデオ一体形カメラ本体、13は本体12に着脱可能
に装着される電源用のバッテリー、14は液晶等の偏平
型ディスプレイ14aを直視する方式の電子ビューファ
インダー(ユニット)であり、本体12の天面に前後方
向に略180°回動可能に取付けられた装着部15に着
脱することができる。装着部15は本体12に設けた一
対のヒンジ12aに軸支されて回転する。16は電子ビ
ューファインダー14に電源と映像信号を供給するため
のコンタクト(接続端子)部で、本体12からの配線は
図示しないが中空に形成したヒンジ12aを介して導入
されている。15aは端部,奥部にそれぞれ一対設けた
保持部で、電子ビューファインダー14に同様に設けた
係合爪14bが係合する。15bは係止片で、バネ部材
により常時装着面より露出するように付勢され、外面に
設けた解除レバーで装着面に埋没する形式の、通常用い
られるロック機構(図示せず)を有している。当然、電
子ビューファインダー14には、この係止片15bが嵌
入する凹部14cが設けられている。
合爪14bを保持部15aに引っ掛けるようにスライド
させることにより、係止片15bが凹部14cに嵌入し
ロックされて装着が完了する。この時、コンタクト部1
6は電子ビューファインダー14に設けた入力端子17
に接触し、電気的接続が同時になされる。離脱するとき
には、前述の解除レバーで係止片15bを埋没させ、逆
方向にスライドさせる。18は電子ビューファインダー
14と同様の係合爪18b,凹部18c,入力端子19
を有しかつ同様に装着部15に着脱可能な送信器であ
る。この送信器18は、入力端子19に供給される映像
信号を光(赤外線)信号に変換して送信部18aから発
光素子によって外部に送信する機能を備えている。
12と同様に装着部20を備え、コンタクト部21,保
持部20a,係止片20bを有し、本体12の動作を制
御するための送信と前記送信器18から送信される映像
信号の受信とを行う送受信部20cを備えている。この
ワイヤレスリモコン20Aは、本体12と同一のバッテ
リー13が着脱できるバッテリー装着部20dを備え、
本体12と同一のバッテリー13を電源として用いる。
電子ビューファインダー14をこのワイヤレスリモコン
20Aの装着部20に装着することにより、図9のブロ
ック図に示すように受信部で受けた光信号を映像信号に
変換して電子ビューファインダー14に供給できる。
において、通常の撮影では図10に示すように、電子ビ
ューファインダー14を装着した装着部15を立てて使
用し、ローアングル撮影では装着部15を破線で示すよ
うに前方に倒して使用する。遠隔操作で自分を被写体と
して撮影する場合は、図11に示すように電子ビューフ
ァインダー14をワイヤレスリモコン20Aの装着部2
0に装着し、代わりに送信器18を本体12の装着部1
5に装着する。装着部15を前方に倒すことにより、送
信器18からの映像を手元の電子ビューファインダー1
4で見ながら、本体12の前面に設けた受信部12bに
制御信号を送ることにより、画面の中に正確に自分の映
像を位置決めすることができ、またズーム操作で画角を
コントロールできる。遠隔操作をしない時は、送信器1
8をワイヤレスリモコン20Aに装着しておけば、コン
タクト部21へのゴミ等の付着を防護でき、接触不良の
問題を回避できる。
ァインダー14及び送信器18の接続を、装着部15へ
の装着と同時に行うようにしているが、図12に示すよ
うに本体12にソケット12cを設け、同様にワイヤレ
スリモコン20Aにソケット20dを設け、電子ビュー
ファインダー14,送信器18にそれぞれケーブル付き
のプラグ14d,18dをそれぞれ設けて接続する方法
も可能である。
装着部15に着脱する構成としているが、サイズあるい
はデザイン上の問題がなければ、図13に示すように送
信器18を装着部15に収納してもよい。
レイの画像をレンズで拡大し、アイカップに接眼して見
る一般的な電子ビューファインダーの場合の実施例を示
し、本体22の側面に装着部23を前後方向に180°
回動可能に取付けている。電子ビューファインダー2
4,及び送信器25は基本的に前記実施例4と同一の着
脱構造を有している。ワイヤレスリモコン26も電子ビ
ューファインダー24を側面に装着すること以外は前記
実施例4と同じである。従って、機能及び使用方法は全
く変わらない。
モコン20Aの送受信部20cは固定されているが、図
15に示すように第2の筐体27に送受信部27aを実
装し、ワイヤレスリモコン20Aの筐体に回動可能に取
付けることにより、図16に示すように撮影者側に一定
の角度だけ立てて構えることができる。当然、第2の筐
体27とワイヤレスリモコン20Aとの筐体間の配線は
図示しないがヒンジ27bを介して接続される。
ューファインダー24に対応したワイヤレスリモコン2
6に、前記実施例8と同様の回動可能な第2の筐体27
に実装された送受信部27aを持ち、更に本体22と同
様の回動可能な装着部23を設けたものである。図18
に示すようにワイヤレスリモコン26と電子ビューファ
インダー24をほぼ90°にして構え、送受信部27a
を前方に向けることで自然な態勢で遠隔操作ができる。
使用しない時は図17に示す位置にしておく。
20Aにスピーカ28、映像,音声出力端子29を設け
た実施例を示し、本体12側の送信器18に音声信号も
供給し、映像信号と同時に送信可能とすることにより、
本体12から離れた所で撮影したテープの鑑賞ができ
る。また、バッテリー13と同様に、バッテリー装着部
20dに着脱可能な接続プレート30aを有するDCケ
ーブル30で、電源アダプター31からバッテリー装着
部20dに電源を供給し、映像,音声出力端子29から
ビデオデッキ32、またはTV受像機33に映像,音声
出力信号を供給するようにケーブルを接続し、図20に
示すようにその近傍に設置しておけば、常時ビデオ一体
形カメラ本体12の再生画像をワイヤレスでモニターで
きる。即ち、ワイヤレスリモコン20Aを光受信器とし
て使うことができる。スピーカ28の代わりにイヤホン
端子またはヘッドホン端子(図示せず)を設け、イヤホ
ンまたはヘッドホンでも同様に音声のモニターが可能で
あることは言うまでもない。
隔操作が可能な実施例であり、三脚や電動雲台を使って
パンニングやティルティングを遠隔操作で行う場合に好
適である。送信器18には図22のブロック図に示すよ
うに動作を制御するための受信部18dを送信部18a
と共に設け、図21に示すようにビデオ一体形カメラ本
体12に制御端子12dを設け、電動雲台34に入力端
子34aを設け、送信器18の受信部18dで受けたリ
モコン信号をケーブル35を介して電動雲台34に送給
して制御する。従って、電動雲台34の制御もビデオ一
体形カメラで行うことができる。これにより、電動雲台
専用のリモコンや受信部が不要で、また図23に示すよ
うに本体12の前方からの操作も,また図24に示すよ
うに後方からの操作も、装着部15の回動の機能を利用
することにより可能となるばかりでなく、一つのリモコ
ンでの操作が可能となる。
18aの指向角度を広げる目的の実施例であり、送信の
ための発光素子36を3個用いて120°の間隔で配置
したものである。これで180°の範囲をカバーする。
従って、装着部15を前後に回動することにより360
°の範囲がカバーできることになる。この構成により、
固定された送信器に対し半分の素子で360°をカバー
できる。発光素子36の数は3個について説明したが、
必要な数は素子の指向角度特性により決まるもので、限
定されるものではない。
よれば180°回動可能な偏平型ディスプレイの筐体の
端部に本体動作を制御するためのワイヤレスリモコンの
受信部を設けたので、1カ所の受信部で本体前方と後方
からの遠隔操作が可能になるという効果が得られる。
を設け、映像信号をディスプレイ回路と送信回路のいず
れかに給送できるようにし、送信回路で映像信号を光信
号に変換し、上記受信部と共に送信部を設けてワイヤレ
ス伝送を行うようにしたので、リモコン側にモニターを
備え、映像信号の受信部を備えることにより、画像を見
ながら正確な遠隔操作ができる。また、180°の範囲
をカバーするよう複数の受光素子,または複数の受光素
子及び発光素子を配置することにより、受信部,送信部
そのものを回転させるための構造部材を必要としないで
360°の方角から遠隔操作が可能となり、操作も前後
に倒すだけでよく、確認操作,修正という手順を踏む必
要がなく、極めて容易に自由な方角から遠隔操作ができ
る。
れば電子ビューファインダーが着脱できかつ略180°
回動可能な装着部を本体に備え、この装着部には映像信
号を光(赤外線)信号に変換して送信できる送信器をも
同様に着脱可能とし、ワイヤレスリモコンに本体の動作
を制御するための送信と前記送信器からの光信号の受信
とを行うための送受信部,および電子ビューファインダ
ーを本体と同様に装着できる装着部を備え、電子ビュー
ファインダーを本体での使用とワイヤレスリモコンに装
着しての使用との両用を可能としたので、遠隔操作での
撮影において別のモニターを必要とせず、またそのため
のケーブル接続の必要もなく、経済的で手軽な撮影が可
能となる。しかも、装着部の回動により送信器を前後方
向に向けることができるため、自由な位置で手元の画像
を確認しながらの遠隔操作が可能となる。特に、電子ビ
ューファインダーを液晶ディスプレイのような直視形デ
ィスプレイとすることにより、ワイヤレスリモコンに装
着しての使用時に、画面と被写体を自由に見ながら撮影
ができるので、使い勝手が向上する。
接続端子を備え、電子ビューファインダーの装着と同時
に電気的接続を行うようにしたので、着脱時の手間を省
くことができる。また、送信器をビデオ一体形カメラの
装着部に内蔵することにより、使用しない時の保管の問
題を解消し、着脱の手間が不要となる。また、本体動作
を制御するための受信部も送信器筐体部に収納すること
により、本体のスペースを節約でき、リモコンで操作す
る場合の操作性を向上させることができる。
からの光信号の受信とを行うための送受信部を第2の筐
体に実装し、ワイヤレスリモコン筐体に回動可能に取付
けることにより、モニター画面を見やすい角度に保持し
ながら、送受信部をビデオ一体形カメラ本体に向けられ
るようにすることができる。また、一般的な電子ビュー
ファインダーの場合、本体と同様の回動可能な装着部を
設けることにより、第2の筐体の回動と併せて電子ビュ
ーファインダーの角度を調節することができ、自然な態
勢で遠隔操作ができる。
号と同時に送信可能とし、ワイヤレスリモコンにはスピ
ーカ及び映像,音声出力端子を設けることにより、本体
から離れた所で撮影したテープの鑑賞ができる。また、
電源アダプターを使ってバッテリー装着部に電源を供給
し、TV受像機またはビデオデッキと接続しておけば、
常時ビデオ一体形カメラ本体の再生画像をワイヤレスで
モニターできる。即ち、ワイヤレスリモコンを光受信器
として使うことができる。
の動作を制御するためのワイヤレスリモコン受信部を、
送信部と共に設け、電動雲台を制御するための制御端子
を、ビデオ一体形カメラに設け、電動雲台に接続するこ
とにより、電動雲台専用のリモコンや受信部が不要で、
本体の前方からの操作の他、後方からの操作も、装着部
の回動の機能を利用することにより可能となるばかりで
なく、一つのリモコンでビデオ一体形カメラと電動雲台
の操作が可能となる。
°の範囲をカバーするように発光素子を配置し、装着部
を前後に回動させることにより、360°のいずれの方
向にも送信可能となるよう構成することにより、あらゆ
る方角からの受信が半分の素子で可能となる。
ある。
る。
ブロック図である。
る。
る。
る。
る。
る。
Claims (16)
- 【請求項1】 直視可能な偏平型ディスプレイを前後に
180°回動可能に取付けたビデオ一体形カメラにおい
て、前記偏平型ディスプレイの筐体の端部に本体動作を
制御するためのワイヤレスリモコンの受信(受光)部を
設け、前記偏平型ディスプレイを前後に回動させること
により受信方向を切り換えられるようにしたことを特徴
とするビデオ一体形カメラ。 - 【請求項2】 偏平型ディスプレイに切換スイッチを設
け、映像信号をディスプレイ回路と送信部のいずれかに
給送できるようにし、送信部で映像信号を光信号に変換
し、前記受信部と送信部を共に前記偏平型ディスプレイ
の筐体の端部に設けてワイヤレス伝送を行うようにした
ことを特徴とする請求項1のビデオ一体形カメラ。 - 【請求項3】 複数の受光素子,または複数の受光素子
及び発光素子を180°の範囲をカバーするように配置
し、偏平型ディスプレイを前後に倒すことで360°の
方角からの遠隔操作を可能としたことを特徴とする請求
項1または2のビデオ一体形カメラ。 - 【請求項4】 本体に受信部を備え、赤外線ワイヤレス
リモコンにより動作を制御できるビデオ一体形カメラに
おいて、電子ビューファインダーが着脱できかつ前後に
略180°回動可能な装着部を本体に備え、この装着部
には映像信号を光(赤外線)信号に変換して送信できる
送信器をも同様に着脱可能とし、更にワイヤレスリモコ
ンには動作を制御するための送信と前記送信器からの光
信号の受信とを行う送受信部,および電子ビューファイ
ンダーを本体と同様に装着できる装着部を備え、前記電
子ビューファインダーを本体に装着しての使用とワイヤ
レスリモコンに装着しての使用との両用を可能としたこ
とを特徴とするビデオ一体形カメラ。 - 【請求項5】 電子ビューファインダーを液晶ディスプ
レイのような直視可能な偏平型ディスプレイとしたこと
を特徴とする請求項4のビデオ一体形カメラ。 - 【請求項6】 本体の装着部と、対応する電子ビューフ
ァインダーおよび送信器とにそれぞれコンタクトを備
え、これらの装着と同時に電気的接続を行うようにした
ことを特徴とする請求項4のビデオ一体形カメラ。 - 【請求項7】 送信器を装着部筐体に内蔵したことを特
徴とする請求項4のビデオ一体形カメラ。 - 【請求項8】 動作を制御するための送信と送信器から
の光信号の受信とを行うための送受信部を第2の筐体に
実装し、かつワイヤレスリモコンの筐体に回動可能に取
付けたことを特徴とする請求項4のビデオ一体形カメ
ラ。 - 【請求項9】 電子ビューファインダーに対応したワイ
ヤレスリモコンに、本体と同様の回動可能な装着部を設
けたことを特徴とする請求項4のビデオ一体形カメラ。 - 【請求項10】 本体動作を制御するための受信部を、
送信器に一体的に収納したことを特徴とする請求項4の
ビデオ一体形カメラ。 - 【請求項11】 ワイヤレスリモコンの筐体に映像,音
声出力端子を備えたことを特徴とする請求項4のビデオ
一体形カメラ。 - 【請求項12】 送信器に音声信号を供給し、映像信号
と同時に送信可能とし、電子ビューファインダーにはス
ピーカまたはイヤホン端子を備え、映像と音声がモニタ
ーできるようにしたことを特徴とする請求項4〜11の
いずれかのビデオ一体形カメラ。 - 【請求項13】 ワイヤレスリモコンの筐体に、本体と
同一のバッテリーを着脱できるバッテリー装着部を設
け、本体と同一のバッテリーで駆動するようにしたこと
を特徴とする請求項4のビデオ一体形カメラ。 - 【請求項14】 送信器に、ビデオ一体形カメラ本体の
動作を制御するためのワイヤレスリモコン受信部を、送
信部と共に設けたことを特徴とする請求項4のビデオ一
体形カメラ。 - 【請求項15】 ビデオ一体形カメラを取付けて使用す
る電動雲台を制御するための制御端子を、ビデオ一体形
カメラ本体に備えたことを特徴とする請求項4のビデオ
一体形カメラ。 - 【請求項16】 映像信号,音声信号を光(赤外線)信
号に変換して送信する送信器に、180°の範囲をカバ
ーするように発光素子を配置し、これを前後に回動させ
ることにより360°のいずれの方向にも送信可能とな
るように構成したことを特徴とする請求項4のビデオ一
体形カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06955893A JP3345946B2 (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | ビデオ一体形カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06955893A JP3345946B2 (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | ビデオ一体形カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP3345946B2 JP3345946B2 (ja) | 2002-11-18 |
Family
ID=13406205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6559885B2 (en) | 1996-06-20 | 2003-05-06 | Pentax Corporation | Still video camera, remote controller and camera system |
| JP2013190231A (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-26 | Konica Minolta Inc | 測光装置 |
| WO2017022405A1 (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | 株式会社Jvcケンウッド | 操作入力装置、画像表示装置、集中操作体、及び撮像システム |
| CN107950016A (zh) * | 2015-07-31 | 2018-04-20 | Jvc建伍株式会社 | 操作输入装置、图像显示装置、多功能操作体以及摄像系统 |
Citations (2)
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| JPH01151698A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-14 | Bridgestone Corp | 防水シート |
| JPH04343907A (ja) * | 1991-05-22 | 1992-11-30 | Houjiyun Yoko:Kk | 不透水性防水シートの施工法 |
-
1993
- 1993-03-29 JP JP06955893A patent/JP3345946B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN107950016B (zh) * | 2015-07-31 | 2020-10-09 | Jvc建伍株式会社 | 操作输入装置、图像显示装置、多功能操作体以及摄像系统 |
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|---|---|
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