JPH06284584A - 自動同期装置 - Google Patents
自動同期装置Info
- Publication number
- JPH06284584A JPH06284584A JP6781493A JP6781493A JPH06284584A JP H06284584 A JPH06284584 A JP H06284584A JP 6781493 A JP6781493 A JP 6781493A JP 6781493 A JP6781493 A JP 6781493A JP H06284584 A JPH06284584 A JP H06284584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- reference phase
- voltage
- frequency
- synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大型かつ高価な演算装置を必要とすることな
く、高精度の同期検定を可能にする。 【構成】 基準相と他地点の交流電圧の大きさ,位相差
および周波数を検出し、基準相に対する他地点の同期検
定により同期投入を行なうに当たり、高速フーリエ変換
器(FFT)1を用いて実効値ベクトル演算を行ない、
位相差演算器3により両者の位相差を求め、加算器5に
より各周波数を求めることにより、高精度に同期検定し
得るようにする。
く、高精度の同期検定を可能にする。 【構成】 基準相と他地点の交流電圧の大きさ,位相差
および周波数を検出し、基準相に対する他地点の同期検
定により同期投入を行なうに当たり、高速フーリエ変換
器(FFT)1を用いて実効値ベクトル演算を行ない、
位相差演算器3により両者の位相差を求め、加算器5に
より各周波数を求めることにより、高精度に同期検定し
得るようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば発電所と変電
所の如く、3相電力系統における2地点間の同期投入を
自動的に行なうための装置に関する。
所の如く、3相電力系統における2地点間の同期投入を
自動的に行なうための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、図3に示すような2つの交流瞬
時値波形(sinω1t,sinω2t)の差電圧は、
次式(1)に示すように2種類の周波数成分を含み、図
4に示すようなビート波形となる。これを数式を用いて
示すと、次の(1)式のようになる。 sinω1t−sinω2t=2sin{(ω1−ω2)t/2}・ cos{(ω1+ω2)t/2} …(1)
時値波形(sinω1t,sinω2t)の差電圧は、
次式(1)に示すように2種類の周波数成分を含み、図
4に示すようなビート波形となる。これを数式を用いて
示すと、次の(1)式のようになる。 sinω1t−sinω2t=2sin{(ω1−ω2)t/2}・ cos{(ω1+ω2)t/2} …(1)
【0003】そこで、従来のアナログ式の自動同期装置
では、図4に示す位相一致点を満足するような点を検出
し、同期を取るようにしている。また、同期検定を行な
うに当たっては、2点の交流波形の周波数を測定して調
節を行なう必要があり、その検出には周波数−電圧(F
/V)変換器等を複数台使用して行なうようにしてい
る。
では、図4に示す位相一致点を満足するような点を検出
し、同期を取るようにしている。また、同期検定を行な
うに当たっては、2点の交流波形の周波数を測定して調
節を行なう必要があり、その検出には周波数−電圧(F
/V)変換器等を複数台使用して行なうようにしてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、同期検出ま
たは検定を離散量のディジタル演算にて行なう場合、そ
の離散時間によって上記ビート波形の精度が大きく左右
されることになる。図5は図4と同じビート波形を離散
量で示したものであるが、この離散量をさらに大きくす
ると図6の如き波形となる。このように、離散量を用い
たディジタル演算により同期検定を行なうには、離散時
間の刻み幅を小さく取ってビート波形の精度を確保する
ようにしている。
たは検定を離散量のディジタル演算にて行なう場合、そ
の離散時間によって上記ビート波形の精度が大きく左右
されることになる。図5は図4と同じビート波形を離散
量で示したものであるが、この離散量をさらに大きくす
ると図6の如き波形となる。このように、離散量を用い
たディジタル演算により同期検定を行なうには、離散時
間の刻み幅を小さく取ってビート波形の精度を確保する
ようにしている。
【0005】しかしながら、このようにすると演算回数
が増大しディジタル演算装置に負担が掛かるため、その
多機能化が難しくなるという問題がある。また、周波数
検出に当たって複数のF/V変換器を必要とするため装
置全体が大型化するという問題もある。したがって、こ
の発明の課題はディジタル演算装置に対する負担を軽減
して多機能化を図り、高精度化を図ることにある。
が増大しディジタル演算装置に負担が掛かるため、その
多機能化が難しくなるという問題がある。また、周波数
検出に当たって複数のF/V変換器を必要とするため装
置全体が大型化するという問題もある。したがって、こ
の発明の課題はディジタル演算装置に対する負担を軽減
して多機能化を図り、高精度化を図ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るため、第1の発明では、基準相を含む多系統の交流電
圧の大きさ,位相差,周波数を検出し、基準相に対する
他地点の同期検定によって同期投入を行なう自動同期装
置において、基準相と比較対象とからなる2系統の交流
電圧の大きさにつき、高速フーリエ変換をしてその実効
値を求めるとともに、基準相の零クロス点を位相基準と
するベクトル演算をして基本波のみを検出することを特
徴としている。この第1の発明については、前記基準相
の零クロス点を位相基準とする代わりに、前記基準相の
交流電圧瞬時値をパルス化し、このパルス化信号を外部
同期信号とし、その立ち上がりを位相基準として用いる
ことができる(第2の発明)。
るため、第1の発明では、基準相を含む多系統の交流電
圧の大きさ,位相差,周波数を検出し、基準相に対する
他地点の同期検定によって同期投入を行なう自動同期装
置において、基準相と比較対象とからなる2系統の交流
電圧の大きさにつき、高速フーリエ変換をしてその実効
値を求めるとともに、基準相の零クロス点を位相基準と
するベクトル演算をして基本波のみを検出することを特
徴としている。この第1の発明については、前記基準相
の零クロス点を位相基準とする代わりに、前記基準相の
交流電圧瞬時値をパルス化し、このパルス化信号を外部
同期信号とし、その立ち上がりを位相基準として用いる
ことができる(第2の発明)。
【0007】第3の発明では、基準相を含む多系統の交
流電圧の大きさ,位相差,周波数を検出し、基準相に対
する他地点の同期検定によって同期投入を行なう自動同
期装置において、基準相と比較対象とからなる2系統の
交流電圧について、高速フーリエ変換をしてその実効値
を求めるとともに、基準相の零クロス点を位相基準とす
るベクトル演算をして基本波のみを検出し、両者を比較
して2系統の交流電圧の位相差を求めることを特徴とし
ている。この第3の発明についても、前記基準相の零ク
ロス点を位相基準とする代わりに、前記基準相の交流電
圧瞬時値をパルス化し、このパルス化信号を外部同期信
号とし、その立ち上がりを位相基準として用いることが
できる(第4の発明)。
流電圧の大きさ,位相差,周波数を検出し、基準相に対
する他地点の同期検定によって同期投入を行なう自動同
期装置において、基準相と比較対象とからなる2系統の
交流電圧について、高速フーリエ変換をしてその実効値
を求めるとともに、基準相の零クロス点を位相基準とす
るベクトル演算をして基本波のみを検出し、両者を比較
して2系統の交流電圧の位相差を求めることを特徴とし
ている。この第3の発明についても、前記基準相の零ク
ロス点を位相基準とする代わりに、前記基準相の交流電
圧瞬時値をパルス化し、このパルス化信号を外部同期信
号とし、その立ち上がりを位相基準として用いることが
できる(第4の発明)。
【0008】第5の発明では、基準相を含む多系統の交
流電圧の大きさ,位相差,周波数を検出し、基準相に対
する他地点の同期検定によって同期投入を行なう自動同
期装置において、前記基準相の周波数演算結果と、基準
相に対する位相の絶対値の変化方向,変化量とから比較
対象となる交流電圧の周波数を求めることを特徴として
いる。
流電圧の大きさ,位相差,周波数を検出し、基準相に対
する他地点の同期検定によって同期投入を行なう自動同
期装置において、前記基準相の周波数演算結果と、基準
相に対する位相の絶対値の変化方向,変化量とから比較
対象となる交流電圧の周波数を求めることを特徴として
いる。
【0009】
【作用】周波数が異なる複数の交流瞬時値波形の実効値
ベクトルを演算し、その位相差を求めることにより、複
数の交流波形の同期検定を可能とする。すなわち、複数
の交流瞬時値波形を、基準となる交流波形の位相を基準
として実効値ベクトル演算を行ない、両者の位相差を測
定すれば、例えば図7に示すように長い周期(基準波形
と比較対象波形の周波数偏差に依存する周期)の位相差
によるトレンドが得られるため、位相一致点を検出する
に当たり従来のように連続量で検出せず、サンプリング
周期の長い離散量で検出しても、充分に精度を確保でき
るようになる。また、実効値ベクトル演算を行なう過程
で基準となる交流波形の周波数を測定し、基準波形と比
較対象波形の位相差の傾き(周波数偏差),ベクトルの
回転方向(基準波形に対する比較対象波形の周波数の上
下)を検出することにより、正確な周波数偏差と両者の
周波数を求められるようにする。
ベクトルを演算し、その位相差を求めることにより、複
数の交流波形の同期検定を可能とする。すなわち、複数
の交流瞬時値波形を、基準となる交流波形の位相を基準
として実効値ベクトル演算を行ない、両者の位相差を測
定すれば、例えば図7に示すように長い周期(基準波形
と比較対象波形の周波数偏差に依存する周期)の位相差
によるトレンドが得られるため、位相一致点を検出する
に当たり従来のように連続量で検出せず、サンプリング
周期の長い離散量で検出しても、充分に精度を確保でき
るようになる。また、実効値ベクトル演算を行なう過程
で基準となる交流波形の周波数を測定し、基準波形と比
較対象波形の位相差の傾き(周波数偏差),ベクトルの
回転方向(基準波形に対する比較対象波形の周波数の上
下)を検出することにより、正確な周波数偏差と両者の
周波数を求められるようにする。
【0010】
【実施例】図1はこの発明の実施例を示すブロック図で
ある。なお、図1において、1は高速フーリエ変換装置
(FFT)、2は周波数演算器、3は位相差演算器、4
は周波数偏差演算器、5は加算器、6は位相一致点検出
器である。すなわち、基準瞬時値波形vsと比較対象瞬
時値波形vcとはFFT1に入力され、ここで実効値ベ
クトル量に変換される。この実効値ベクトル量は基準波
形の周波数に追従して(基準波形の零クロス点を基準に
して)サンプリングされるため、位相位置は同期されず
ベクトルの向きも任意であるが、基準波形vsと比較対
象波形vcとの位相差は位相差演算器3において正確に
演算することができる。
ある。なお、図1において、1は高速フーリエ変換装置
(FFT)、2は周波数演算器、3は位相差演算器、4
は周波数偏差演算器、5は加算器、6は位相一致点検出
器である。すなわち、基準瞬時値波形vsと比較対象瞬
時値波形vcとはFFT1に入力され、ここで実効値ベ
クトル量に変換される。この実効値ベクトル量は基準波
形の周波数に追従して(基準波形の零クロス点を基準に
して)サンプリングされるため、位相位置は同期されず
ベクトルの向きも任意であるが、基準波形vsと比較対
象波形vcとの位相差は位相差演算器3において正確に
演算することができる。
【0011】周波数演算器2は基準波形の周波数を演算
し、周波数偏差演算器4はこの基準波形の周波数、およ
び位相差演算器3から与えられる位相差の絶対値とその
変化率(傾き)から、比較対象波形の基準波形に対する
周波数偏差を演算し、加算器5でこの周波数偏差に基準
波形の周波数を加算することにより、比較対象波形の周
波数を求める。位相一致点検出器6は基準波形と比較対
象波形の周波数偏差および位相差が或る範囲内にあるか
どうかを検出し、或る範囲内にあることで同期検定をし
同期指令を出力する。
し、周波数偏差演算器4はこの基準波形の周波数、およ
び位相差演算器3から与えられる位相差の絶対値とその
変化率(傾き)から、比較対象波形の基準波形に対する
周波数偏差を演算し、加算器5でこの周波数偏差に基準
波形の周波数を加算することにより、比較対象波形の周
波数を求める。位相一致点検出器6は基準波形と比較対
象波形の周波数偏差および位相差が或る範囲内にあるか
どうかを検出し、或る範囲内にあることで同期検定をし
同期指令を出力する。
【0012】図2はこの発明の他の実施例を示すブロッ
ク図である。同図からも明らかなように、この実施例は
図1に示すものに対し、パルス化回路7を付加して構成
される。つまり、図1では基準波形の零クロス点を基準
にしてサンプリングが行なわれるのに対し、ここではパ
ルス化回路7により基準相の交流瞬時値波形vsをパル
ス化し、このパルス化された信号を基準としてサンプリ
ングを行なうようにしたものである。これにより、位相
位置は常に基準波形に同期され、実効値のベクトル量も
基準波形に同期したものとなる。なお、それ以外の点は
図1の場合と同様なので、説明は省略する。
ク図である。同図からも明らかなように、この実施例は
図1に示すものに対し、パルス化回路7を付加して構成
される。つまり、図1では基準波形の零クロス点を基準
にしてサンプリングが行なわれるのに対し、ここではパ
ルス化回路7により基準相の交流瞬時値波形vsをパル
ス化し、このパルス化された信号を基準としてサンプリ
ングを行なうようにしたものである。これにより、位相
位置は常に基準波形に同期され、実効値のベクトル量も
基準波形に同期したものとなる。なお、それ以外の点は
図1の場合と同様なので、説明は省略する。
【0013】
【発明の効果】この発明によれば、高速フーリエ変換を
利用して実効値を求めるようにしたので、交流の基本波
成分のみを検出することができ、高調波成分を除去した
高精度の演算が可能となる利点が得られる。また、基準
となる交流波形の周波数を測定し、基準波形と比較対象
波形の位相差の傾き(周波数偏差),ベクトルの回転方
向(基準波形に対する比較対象波形の周波数の上下)を
検出するだけで正確な周波数偏差を求めることができ、
両者の周波数を求めることが可能となる。
利用して実効値を求めるようにしたので、交流の基本波
成分のみを検出することができ、高調波成分を除去した
高精度の演算が可能となる利点が得られる。また、基準
となる交流波形の周波数を測定し、基準波形と比較対象
波形の位相差の傾き(周波数偏差),ベクトルの回転方
向(基準波形に対する比較対象波形の周波数の上下)を
検出するだけで正確な周波数偏差を求めることができ、
両者の周波数を求めることが可能となる。
【図1】この発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】この発明の他の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】2つの交流瞬時値波形例を示す波形図である。
【図4】図3のビート波形例をアナログ量で示す波形図
である。
である。
【図5】図3のビート波形例を離散量を用いて示す波形
図である。
図である。
【図6】図5の離散量を大きくした例を示す波形図であ
る。
る。
【図7】実効値ベクトル演算による交流位相差演算例の
説明図である。
説明図である。
1…高速フーリエ変換装置(FFT)、2…周波数演算
器、3…位相差演算器、4…周波数偏差演算器、5…加
算器、6…位相一致点検出器、7…パルス化回路。
器、3…位相差演算器、4…周波数偏差演算器、5…加
算器、6…位相一致点検出器、7…パルス化回路。
Claims (5)
- 【請求項1】 基準相を含む多系統の交流電圧の大き
さ,位相差,周波数を検出し、基準相に対する他地点の
同期検定によって同期投入を行なう自動同期装置におい
て、 基準相と比較対象とからなる2系統の交流電圧の大きさ
につき、高速フーリエ変換をしてその実効値を求めると
ともに、基準相の零クロス点を位相基準とするベクトル
演算をして基本波のみを検出することを特徴とする自動
同期装置。 - 【請求項2】 前記基準相の零クロス点を位相基準とす
る代わりに、前記基準相の交流電圧瞬時値をパルス化
し、このパルス化信号を外部同期信号とし、その立ち上
がりを位相基準として用いることを特徴とする請求項1
に記載の自動同期装置。 - 【請求項3】 基準相を含む多系統の交流電圧の大き
さ,位相差,周波数を検出し、基準相に対する他地点の
同期検定によって同期投入を行なう自動同期装置におい
て、 基準相と比較対象とからなる2系統の交流電圧につい
て、高速フーリエ変換をしてその実効値を求めるととも
に、基準相の零クロス点を位相基準とするベクトル演算
をして基本波のみを検出し、両者を比較して2系統の交
流電圧の位相差を求めることを特徴とする自動同期装
置。 - 【請求項4】 前記基準相の零クロス点を位相基準とす
る代わりに、前記基準相の交流電圧瞬時値をパルス化
し、このパルス化信号を外部同期信号とし、その立ち上
がりを位相基準として用いることを特徴とする請求項3
に記載の自動同期装置。 - 【請求項5】 基準相を含む多系統の交流電圧の大き
さ,位相差,周波数を検出し、基準相に対する他地点の
同期検定によって同期投入を行なう自動同期装置におい
て、 前記基準相の周波数演算結果と、基準相に対する位相の
絶対値の変化方向,変化量とから比較対象となる交流電
圧の周波数を求めることを特徴とする自動同期装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6781493A JPH06284584A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 自動同期装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6781493A JPH06284584A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 自動同期装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06284584A true JPH06284584A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13355797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6781493A Pending JPH06284584A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 自動同期装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06284584A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016192890A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-10 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 高速電源転送のための方法およびシステム |
| CN114910787A (zh) * | 2022-01-06 | 2022-08-16 | 云南电力试验研究院(集团)有限公司 | 一种电网时域频率动态曲线至交流电压波形的转化方法 |
-
1993
- 1993-03-26 JP JP6781493A patent/JPH06284584A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016192890A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-10 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 高速電源転送のための方法およびシステム |
| CN114910787A (zh) * | 2022-01-06 | 2022-08-16 | 云南电力试验研究院(集团)有限公司 | 一种电网时域频率动态曲线至交流电压波形的转化方法 |
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