JPH06284645A - フラットモータ - Google Patents
フラットモータInfo
- Publication number
- JPH06284645A JPH06284645A JP9531493A JP9531493A JPH06284645A JP H06284645 A JPH06284645 A JP H06284645A JP 9531493 A JP9531493 A JP 9531493A JP 9531493 A JP9531493 A JP 9531493A JP H06284645 A JPH06284645 A JP H06284645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- flat motor
- wire
- holder
- commutator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組付け作業が容易でかつ品質の安定したフラ
ットモータを提供する。 【構成】 整流子13に向けて押圧スプリング8によっ
て付勢される複数のブラシ9を有するフラットモータに
おいて、ブラシ9自身に、該フラットモータ組立て時に
ワイヤ15が挿入され、該挿入によりブラシ9のブラシ
ホルダ7に対する位置を固定可能な溝10を設けたフラ
ットモータ。
ットモータを提供する。 【構成】 整流子13に向けて押圧スプリング8によっ
て付勢される複数のブラシ9を有するフラットモータに
おいて、ブラシ9自身に、該フラットモータ組立て時に
ワイヤ15が挿入され、該挿入によりブラシ9のブラシ
ホルダ7に対する位置を固定可能な溝10を設けたフラ
ットモータ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フラットモータに関
し、特にブラシ部の組付性を改良したフラットモータに
関する。
し、特にブラシ部の組付性を改良したフラットモータに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、環状に設けられたマグネットの内
側に、所定の間隔をおいて対向するホルダを設置したブ
ラシホルダと、該ホルダに押圧スプリングを介して挿入
されたブラシと、該ブラシ間に整流子とを備えたフラッ
トモータが知られている。このようなモータにおいて
は、整流子を各ブラシ間に挿入する際には、ブラシの先
端に弾撥性を有するピンセット状の押さえ治具等により
押さえ、各ブラシの押圧スプリングの押圧力に抗して各
ブラシをホルダ内に保持しつつ、整流子を各ブラシ間
に、整流子の取付けられた電機子とマグネットの磁気ギ
ャップが微少の間隔になる位置まで挿入していた。
側に、所定の間隔をおいて対向するホルダを設置したブ
ラシホルダと、該ホルダに押圧スプリングを介して挿入
されたブラシと、該ブラシ間に整流子とを備えたフラッ
トモータが知られている。このようなモータにおいて
は、整流子を各ブラシ間に挿入する際には、ブラシの先
端に弾撥性を有するピンセット状の押さえ治具等により
押さえ、各ブラシの押圧スプリングの押圧力に抗して各
ブラシをホルダ内に保持しつつ、整流子を各ブラシ間
に、整流子の取付けられた電機子とマグネットの磁気ギ
ャップが微少の間隔になる位置まで挿入していた。
【0003】ところが、前述の如く磁気ギャップが微少
の間隔となるまで整流子を挿入するためには、押さえ治
具も小型でかつ柔軟性を有するものが要求され、従来の
ピンセット状の押さえ治具では不十分であった。
の間隔となるまで整流子を挿入するためには、押さえ治
具も小型でかつ柔軟性を有するものが要求され、従来の
ピンセット状の押さえ治具では不十分であった。
【0004】上記のような問題点を解決すべく、先に本
出願人により、特開平1−103141号公報記載の発
明が開示されている。このような装置においては、図7
に示すように、例えば弾撥性を有するワイヤ71を上方
から突起70の引掛け片70bの下端を通すように挿入
し、更にワイヤ71の先端側をホルダ77の入口77a
を横切るように当接させ、さらにホルダプレート78上
に当接させ、ホルダ77内のブラシ79の飛び出しを規
制し、整流子73を挿入することにより、組付性の容易
なフラットモータが提供される。
出願人により、特開平1−103141号公報記載の発
明が開示されている。このような装置においては、図7
に示すように、例えば弾撥性を有するワイヤ71を上方
から突起70の引掛け片70bの下端を通すように挿入
し、更にワイヤ71の先端側をホルダ77の入口77a
を横切るように当接させ、さらにホルダプレート78上
に当接させ、ホルダ77内のブラシ79の飛び出しを規
制し、整流子73を挿入することにより、組付性の容易
なフラットモータが提供される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
発明においては、ブラシ79の飛び出しを規制するの
に、ワイヤ71よりブラシ79を固定するため、組立て
ライン中でのブラシ79の組付けは手作業となり生産効
率が劣り、かつ整流子73の組付け終了後にワイヤ71
を引き抜く際に、ブラシ79のワイヤ71への当接面に
ワイヤ痕が残り、フラットモータの初期特性にバラツキ
を生ずるおそれがあった。またブラシ79を3個以上有
する装置においてはその適用が困難であった。
発明においては、ブラシ79の飛び出しを規制するの
に、ワイヤ71よりブラシ79を固定するため、組立て
ライン中でのブラシ79の組付けは手作業となり生産効
率が劣り、かつ整流子73の組付け終了後にワイヤ71
を引き抜く際に、ブラシ79のワイヤ71への当接面に
ワイヤ痕が残り、フラットモータの初期特性にバラツキ
を生ずるおそれがあった。またブラシ79を3個以上有
する装置においてはその適用が困難であった。
【0006】本発明はこのような問題点に着目し、組付
け作業を容易にし、かつ品質の安定したフラットモータ
を提供することを目的とする。
け作業を容易にし、かつ品質の安定したフラットモータ
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的に沿う本発明の
フラットモータは、整流子に向けて付勢される複数のブ
ラシを有するフラットモータにおいて、ブラシ自身に、
該フラットモータ組立時にワイヤ等の外部固定具が挿入
され該挿入によりブラシホルダに対する位置を固定可能
な溝又は孔を設けたものから成る。
フラットモータは、整流子に向けて付勢される複数のブ
ラシを有するフラットモータにおいて、ブラシ自身に、
該フラットモータ組立時にワイヤ等の外部固定具が挿入
され該挿入によりブラシホルダに対する位置を固定可能
な溝又は孔を設けたものから成る。
【0008】
【作用】このようなフラットモータへの整流体の組付け
作業時においては、外部固定具がブラシ自身に設けられ
た溝又は孔に挿入され、該外部固定具によって、はね等
により付勢されているブラシの位置が固定される。この
ブラシの固定位置を、整流子をブラシに干渉させること
なく所定位置に組み込むことが可能な位置に設定するこ
とにより、整流子は容易に組み込まれる。整流子組み込
み後に外部固定具を抜きとることにより、ブラシの拘束
が解除され、付勢力が働いてブラシは所定の押圧力で整
流子に当接される。
作業時においては、外部固定具がブラシ自身に設けられ
た溝又は孔に挿入され、該外部固定具によって、はね等
により付勢されているブラシの位置が固定される。この
ブラシの固定位置を、整流子をブラシに干渉させること
なく所定位置に組み込むことが可能な位置に設定するこ
とにより、整流子は容易に組み込まれる。整流子組み込
み後に外部固定具を抜きとることにより、ブラシの拘束
が解除され、付勢力が働いてブラシは所定の押圧力で整
流子に当接される。
【0009】このような装置にあっては、組立時にブラ
シを固定するに際し、ブラシ前面、つまり整流子への当
接面を係止させる必要がないので、該面に傷付き等が発
生することはなく、所望の初期特性が確保される。
シを固定するに際し、ブラシ前面、つまり整流子への当
接面を係止させる必要がないので、該面に傷付き等が発
生することはなく、所望の初期特性が確保される。
【0010】また、外部固定具は、係合位置の定まりに
くいブラシ前面ではなく、所定位置に予め形成された溝
や孔に係合することになるので、ブラシと外部固定具と
の位置関係が確実に所定の位置関係に決められる。した
がって、この外部固定具を用いたフラットモータの生
産、組付性も、良好に保たれる。
くいブラシ前面ではなく、所定位置に予め形成された溝
や孔に係合することになるので、ブラシと外部固定具と
の位置関係が確実に所定の位置関係に決められる。した
がって、この外部固定具を用いたフラットモータの生
産、組付性も、良好に保たれる。
【0011】
【実施例】以下に本発明の望ましい実施例を図面を参照
して説明する。図1ないし図6は本発明のフラットモー
タを示している。1は下部を開口した偏平円板状の第1
の継鉄、2は該第1の継鉄1の開口を閉鎖する第2の継
鉄、3は第1の継鉄、第2の継鉄内を上下に延びるモー
タシャフトである。
して説明する。図1ないし図6は本発明のフラットモー
タを示している。1は下部を開口した偏平円板状の第1
の継鉄、2は該第1の継鉄1の開口を閉鎖する第2の継
鉄、3は第1の継鉄、第2の継鉄内を上下に延びるモー
タシャフトである。
【0012】前記第1の継鉄1は、断面段階上に形成さ
れ、その上面に貫通孔1aが設けられているとともに、
前記モータシャフト3の上部側に取り付けられた軸受4
aの外輪を固着している。第2の継鉄2には、その中心
部に凹部2aが、周縁部に半円弧状の隆起2bがそれぞ
れ形成されている。凹部2aにはモータシャフト3に取
り付けられた軸受4bの外輪が、隆起2bの上面には環
状のマグネット5がそれぞれ固着されている。また凹部
2aと隆起2bとの間には隆起部2bで囲まれることに
よって形成された凹部2c内にブラシホルダ6が装着さ
れている。
れ、その上面に貫通孔1aが設けられているとともに、
前記モータシャフト3の上部側に取り付けられた軸受4
aの外輪を固着している。第2の継鉄2には、その中心
部に凹部2aが、周縁部に半円弧状の隆起2bがそれぞ
れ形成されている。凹部2aにはモータシャフト3に取
り付けられた軸受4bの外輪が、隆起2bの上面には環
状のマグネット5がそれぞれ固着されている。また凹部
2aと隆起2bとの間には隆起部2bで囲まれることに
よって形成された凹部2c内にブラシホルダ6が装着さ
れている。
【0013】ブラシホルダ6は、円板状に形成されてお
り、中央部に貫通孔6aが設けられ、対角方向4ケ所に
各ブラシ9を収容保持するホルダ部7が設けられてお
り、その入口7aは各々対面配置されている。ホルダ部
7内にはブラシ9が摺動自在に収容されており、各ブラ
シ9は、たとえば押圧スプリング8によって入口7a側
に向けて付勢されている。
り、中央部に貫通孔6aが設けられ、対角方向4ケ所に
各ブラシ9を収容保持するホルダ部7が設けられてお
り、その入口7aは各々対面配置されている。ホルダ部
7内にはブラシ9が摺動自在に収容されており、各ブラ
シ9は、たとえば押圧スプリング8によって入口7a側
に向けて付勢されている。
【0014】ブラシ9の頂面には、本実施例では溝10
が刻設されており、溝10には、たとえば、ワイヤ15
で構成される外部固定具が挿入されるようになってい
る。このワイヤ15の挿入により、押圧スプリング8に
より付勢されているブラシ9の位置を固定できるように
構成されている。また9aはブラシ9に接続されたリー
ド線を、16はリード線9aへと電気的に接続されてい
る端子をそれぞれ示している。
が刻設されており、溝10には、たとえば、ワイヤ15
で構成される外部固定具が挿入されるようになってい
る。このワイヤ15の挿入により、押圧スプリング8に
より付勢されているブラシ9の位置を固定できるように
構成されている。また9aはブラシ9に接続されたリー
ド線を、16はリード線9aへと電気的に接続されてい
る端子をそれぞれ示している。
【0015】上記ワイヤ15は、ブラシホルダ6のアセ
ンブリの段階で各ブラシ6を固定するために用いられる
ものであるが、後述の如くブラシホルダアセンブリを第
2の継鉄2の凹部2c内に組み込んだ後に抜き取られる
ものであるため、第2の継鉄2の互に対向する隆起部2
b間には、隙間2dが形成されている。
ンブリの段階で各ブラシ6を固定するために用いられる
ものであるが、後述の如くブラシホルダアセンブリを第
2の継鉄2の凹部2c内に組み込んだ後に抜き取られる
ものであるため、第2の継鉄2の互に対向する隆起部2
b間には、隙間2dが形成されている。
【0016】前記軸受4a、4b間には、上部からロー
タ14、コイルを巻回した整流子13が、モータシャフ
ト3と一体的に回転するよう、該モータシャフト3に固
着されている。この整流子13に、前記各ブラシ9の前
面が摺接されるようになっている。
タ14、コイルを巻回した整流子13が、モータシャフ
ト3と一体的に回転するよう、該モータシャフト3に固
着されている。この整流子13に、前記各ブラシ9の前
面が摺接されるようになっている。
【0017】ブラシホルダ6上には、各ブラシ9に対応
する溝17aを有するワイヤ案内体17、又は略L字型
に構成されているワイヤ支持体18が設けられている。
ワイヤ15がブラシ9の溝10内に挿入され、該ワイヤ
15が、ワイヤ案内体17の溝17a内に挿通され、又
はワイヤ支持体18に係合することにより、該ブラシ9
がホルダ部7内の所定位置に固定される。この溝10お
よび/又は溝17aは孔にすることも可能である。
する溝17aを有するワイヤ案内体17、又は略L字型
に構成されているワイヤ支持体18が設けられている。
ワイヤ15がブラシ9の溝10内に挿入され、該ワイヤ
15が、ワイヤ案内体17の溝17a内に挿通され、又
はワイヤ支持体18に係合することにより、該ブラシ9
がホルダ部7内の所定位置に固定される。この溝10お
よび/又は溝17aは孔にすることも可能である。
【0018】ワイヤ案内体17、ワイヤ支持体18は両
方設けてもよいし、いずれか一方でも上記作用、効果を
得ることができる。なお本実施例においてはワイヤ案内
体17を用いている。
方設けてもよいし、いずれか一方でも上記作用、効果を
得ることができる。なお本実施例においてはワイヤ案内
体17を用いている。
【0019】上記のように構成されるフラットモータを
組み立てるときは、予め、別のアセンブリ工程で組付け
られた、ブラシホルダ6の各ホルダ7内の各ブラシ9の
溝10aと、対応するワイヤ案内体17の溝17aとに
ワイヤ15が挿入されると、ブラシ9はホルダ7内の所
定位置で固定される。
組み立てるときは、予め、別のアセンブリ工程で組付け
られた、ブラシホルダ6の各ホルダ7内の各ブラシ9の
溝10aと、対応するワイヤ案内体17の溝17aとに
ワイヤ15が挿入されると、ブラシ9はホルダ7内の所
定位置で固定される。
【0020】このように、各ブラシ9がホルダ7内で固
定されたブラシホルダ6を第2の継鉄2の凹部2cに、
ワイヤ15が第2の継鉄2の隙間2dから外部に突き出
るようにして組み込み、第2の継鉄2の互に対向する隆
起部2b上にマグネット5を固着する。さらに別のアセ
ンブリ工程で、両端に軸受4a、4bが装着されたモー
タシャフト3と該モータシャフト3に一体的に回転する
ようにロータ14、整流子13が固着されたアセンブリ
品を、前記の如く第2の継鉄2に組み込まれているブラ
シホルダ6の中央の貫通孔6aを貫通するように組み込
む。各ブラシ9は、前述の如く各ワイヤ15によって所
定位置に固定されているので、各ブラシ9の前面側に、
上記アセンブリ品の整流子13が容易に挿入される。
定されたブラシホルダ6を第2の継鉄2の凹部2cに、
ワイヤ15が第2の継鉄2の隙間2dから外部に突き出
るようにして組み込み、第2の継鉄2の互に対向する隆
起部2b上にマグネット5を固着する。さらに別のアセ
ンブリ工程で、両端に軸受4a、4bが装着されたモー
タシャフト3と該モータシャフト3に一体的に回転する
ようにロータ14、整流子13が固着されたアセンブリ
品を、前記の如く第2の継鉄2に組み込まれているブラ
シホルダ6の中央の貫通孔6aを貫通するように組み込
む。各ブラシ9は、前述の如く各ワイヤ15によって所
定位置に固定されているので、各ブラシ9の前面側に、
上記アセンブリ品の整流子13が容易に挿入される。
【0021】この状態で、第2の隙間2dから突き出て
いるワイヤ15を引きぬく。これにより、ブラシ9の固
定が解除され、押圧スプリング8により付勢されて、各
ブラシ9の前面が整流子13に当接される。
いるワイヤ15を引きぬく。これにより、ブラシ9の固
定が解除され、押圧スプリング8により付勢されて、各
ブラシ9の前面が整流子13に当接される。
【0022】次に、第1の継鉄1を被せ、第2の継鉄2
と固着しフラットモータの組立作業が完了する。
と固着しフラットモータの組立作業が完了する。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ブラシ自身にブラシホルダに対する位置を固定可能な溝
又は孔が設けられており、組立て時に外部固定具を前記
溝または孔に挿入することにより確実に所定位置にブラ
シを固定でき、各ブラシ間に容易に整流子を組み込むこ
とができるので、組付性、生産性を大幅に向上できる。
また、ブラシ前面、つまり整流子への当接面を係止しな
いので、該面に傷つき等が発生することはなく、フラッ
トモータの所望の初期特性を確保でき、品質の向上をは
かることもできる。
ブラシ自身にブラシホルダに対する位置を固定可能な溝
又は孔が設けられており、組立て時に外部固定具を前記
溝または孔に挿入することにより確実に所定位置にブラ
シを固定でき、各ブラシ間に容易に整流子を組み込むこ
とができるので、組付性、生産性を大幅に向上できる。
また、ブラシ前面、つまり整流子への当接面を係止しな
いので、該面に傷つき等が発生することはなく、フラッ
トモータの所望の初期特性を確保でき、品質の向上をは
かることもできる。
【図1】本発明の一実施例に係るフラットモータの分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1の装置の分解縦断面図である。
【図3】図1の装置のホルダ部の一部切欠拡大斜視図で
ある。
ある。
【図4】図1の装置のブラシ部の拡大斜視図である。
【図5】図1の装置の組付時における平面図である。
【図6】図5のA−A線に沿う縦断面図である。
【図7】従来のブラシ固定方法を示す斜視図である。
1 第1の継鉄 1a、6a 貫通孔 2 第2の継鉄 2a、2c 凹部 2b 隆起 2d 隙間 3 モータシャフト 4a、4b 軸受 5 マグネット 6 ブラシホルダ 7 ホルダ部 7a 入口 8 押圧スプリング 9 ブラシ 9a リード線 10、17a 溝 13 整流子 14 ロータ 15 外部固定具としてのワイヤ 16 端子 17 ワイヤ案内体 18 ワイヤ支持体
Claims (3)
- 【請求項1】 整流子に向けて付勢される複数のブラシ
を有するフラットモータにおいて、ブラシ自身に、該フ
ラットモータ組立時にワイヤ等の外部固定具が挿入され
該挿入によりブラシホルダに対する位置を固定可能な溝
又は孔を設けたことを特徴とするフラットモータ。 - 【請求項2】 前記ブラシホルダに、前記外部固定具の
位置を決め、該外部固定具をその位置で支持する支持体
が設けられている請求項1のフラットモータ。 - 【請求項3】 前記ブラシホルダを挿入し、マグネット
が載置される継鉄に、前記外部固定具を抜き取り可能な
溝が形成されている請求項1又は2のフラットモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9531493A JPH06284645A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | フラットモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9531493A JPH06284645A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | フラットモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06284645A true JPH06284645A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=14134298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9531493A Pending JPH06284645A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | フラットモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06284645A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010028026A (ko) * | 1999-09-17 | 2001-04-06 | 김종수 | 진동모터 |
-
1993
- 1993-03-29 JP JP9531493A patent/JPH06284645A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010028026A (ko) * | 1999-09-17 | 2001-04-06 | 김종수 | 진동모터 |
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