JPH0628468Y2 - 保温容器 - Google Patents
保温容器Info
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- JPH0628468Y2 JPH0628468Y2 JP12980488U JP12980488U JPH0628468Y2 JP H0628468 Y2 JPH0628468 Y2 JP H0628468Y2 JP 12980488 U JP12980488 U JP 12980488U JP 12980488 U JP12980488 U JP 12980488U JP H0628468 Y2 JPH0628468 Y2 JP H0628468Y2
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- Japan
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- 238000005338 heat storage Methods 0.000 claims description 29
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は保温容器に関し、特に、飲食用容器を保温する
ための蓄熱材パックを内蔵した保温容器に関するもので
ある。
ための蓄熱材パックを内蔵した保温容器に関するもので
ある。
従来、この種の保温容器にあっては、第6図に示すよう
に構成されている。
に構成されている。
すなわち、従来の保温容器41は、飯椀、汁椀、丼等の
ような略円錐形状の外面を有する飲食用容器31に合致
して受ける外面を有する上容器42と、この上容器42
との間で空所45を形成する下容器43とから容器本体
44を形成し、前記飲食用容器31が当接する面の裏側
に相当する上容器42の空所44内面に蓄熱材パック4
7を接着剤46を介して接着するとともに、この蓄熱材
パック47と下容器43との間に断熱空間を有して配設
し、前記上容器42と下容器43との接合面を超音波溶
着して超音波溶着部48を形成して両容器42、43を
一体に形成したものである。
ような略円錐形状の外面を有する飲食用容器31に合致
して受ける外面を有する上容器42と、この上容器42
との間で空所45を形成する下容器43とから容器本体
44を形成し、前記飲食用容器31が当接する面の裏側
に相当する上容器42の空所44内面に蓄熱材パック4
7を接着剤46を介して接着するとともに、この蓄熱材
パック47と下容器43との間に断熱空間を有して配設
し、前記上容器42と下容器43との接合面を超音波溶
着して超音波溶着部48を形成して両容器42、43を
一体に形成したものである。
しかしながら、上記のように構成される保温容器41に
あっては、前記蓄熱材パック47を上容器42に接着す
る工程が、接着剤の塗布、溶剤の乾燥、接着強度の確認
等のように煩雑であるとともに、接着剤46の塗布時に
前記超音波溶着部48となる上容器42の接合面に流れ
込み、保温容器41の接合面に溶着不良が発生し歩留ま
りが低下するという問題点を有していた。
あっては、前記蓄熱材パック47を上容器42に接着す
る工程が、接着剤の塗布、溶剤の乾燥、接着強度の確認
等のように煩雑であるとともに、接着剤46の塗布時に
前記超音波溶着部48となる上容器42の接合面に流れ
込み、保温容器41の接合面に溶着不良が発生し歩留ま
りが低下するという問題点を有していた。
本考案は上記のような従来のもののもつ問題点を解決し
たものであって、保温性能に悪影響を与えることなく、
保温容器の製造工程を簡略化できるとともに、超音波溶
着の際に上容器と下容器との接合面に溶着不良が発生し
ない保温容器を提供することを目的とする。
たものであって、保温性能に悪影響を与えることなく、
保温容器の製造工程を簡略化できるとともに、超音波溶
着の際に上容器と下容器との接合面に溶着不良が発生し
ない保温容器を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために本考案は、飲食用容器を受
ける外面を有する上容器と、この上容器とで空所を形成
する下容器とから容器本体を形成し、前記容器本体の空
所内に蓄熱材パックを配設した保温容器であって、前記
下容器に、前記飲食用容器を受ける上容器の内面に蓄熱
材パックを押圧するリブを設けた構成を有している。
ける外面を有する上容器と、この上容器とで空所を形成
する下容器とから容器本体を形成し、前記容器本体の空
所内に蓄熱材パックを配設した保温容器であって、前記
下容器に、前記飲食用容器を受ける上容器の内面に蓄熱
材パックを押圧するリブを設けた構成を有している。
本考案は上記の構成を採用したことにより、保温容器の
空所内に接着剤を用いることなく蓄熱材パックを配設で
き、上容器と下容器との接合面が確実に溶着できること
となる。
空所内に接着剤を用いることなく蓄熱材パックを配設で
き、上容器と下容器との接合面が確実に溶着できること
となる。
以下、図面に示す本考案の実施例について説明する。
第1図(a)(b)には本考案による保温容器の第1の実施例
が示されていて、この保温容器1は、飯椀、汁椀、丼等
のような略円錐形状の外面を有する飲食用容器31に合
致して受ける外面を有する上容器2と、この上容器2と
の間で空所5を形成するとともに、空所5内に放射状に
突出するリブ6を複数個(図面では16個)設けた下容
器3とから容器本体4を形成し、前記空所5内の前記飲
食用容器31が当接する面の裏側に相当する上容器2の
内面に蓄熱材パック7を前記下容器3に設けたリブ6の
上面で押圧するように配設し、前記上容器2と下容器3
のそれぞれの接合面を超音波溶着して超音波溶着部8を
形成し両容器2、3を一体に形成したものである。
が示されていて、この保温容器1は、飯椀、汁椀、丼等
のような略円錐形状の外面を有する飲食用容器31に合
致して受ける外面を有する上容器2と、この上容器2と
の間で空所5を形成するとともに、空所5内に放射状に
突出するリブ6を複数個(図面では16個)設けた下容
器3とから容器本体4を形成し、前記空所5内の前記飲
食用容器31が当接する面の裏側に相当する上容器2の
内面に蓄熱材パック7を前記下容器3に設けたリブ6の
上面で押圧するように配設し、前記上容器2と下容器3
のそれぞれの接合面を超音波溶着して超音波溶着部8を
形成し両容器2、3を一体に形成したものである。
上記の蓄熱材パック7としては、酢酸ナトリウム・3水
和物等の蓄熱材をアルミラミネートフィルム等の可撓性
フィルムで封入したものが好ましく用いられるが、本考
案のおいては特に限定されるものではない。
和物等の蓄熱材をアルミラミネートフィルム等の可撓性
フィルムで封入したものが好ましく用いられるが、本考
案のおいては特に限定されるものではない。
上記のように構成した保温容器1にあっては、前記下容
器3の空所5側に突出して設けたリブ6により前記蓄熱
材パック7を前記上容器2の空所5内面に押圧して配設
しているので、前記蓄熱材パック7と下容器3との間に
は断熱空間が形成され、従来のものと同様な保温性能を
示すとともに、従来の保温容器のように蓄熱材パックを
上容器の空所内面に接着剤を用いる必要がなく、接着剤
の塗布、乾燥、さらには接着剤強度の確認等の作業を省
略することができ、製造工程を大幅に簡略化でき、さら
に、接着剤が超音波溶着部に流れ込むことがなく、溶着
不良の心配がないものとなる。
器3の空所5側に突出して設けたリブ6により前記蓄熱
材パック7を前記上容器2の空所5内面に押圧して配設
しているので、前記蓄熱材パック7と下容器3との間に
は断熱空間が形成され、従来のものと同様な保温性能を
示すとともに、従来の保温容器のように蓄熱材パックを
上容器の空所内面に接着剤を用いる必要がなく、接着剤
の塗布、乾燥、さらには接着剤強度の確認等の作業を省
略することができ、製造工程を大幅に簡略化でき、さら
に、接着剤が超音波溶着部に流れ込むことがなく、溶着
不良の心配がないものとなる。
第2図(a)(b)には本考案による保温容器の第2の実施例
が示されていて、前記第1の実施例に示したもののリブ
の形状を変化した以外は同様の構成である。
が示されていて、前記第1の実施例に示したもののリブ
の形状を変化した以外は同様の構成である。
すなわち、この保温容器11は、飯椀、汁椀、丼等のよ
うな略円錐形状の外面を有する飲食用容器31に合致し
て受ける外面を有する上容器12と、この上容器12と
の間で空所15を形成するとともに、この空所15内に
突出する径の異なる2つの環状の外側リブ16a、内側
リブ16bからリブ16を形成した下容器13とから容
器本体14を構成し、前記空所15内の前記飲食用容器
31が当接する面の裏側に相当する上容器12の内面に
蓄熱材パック17を前記下容器13に設けたリブ16の
上面で押圧するように配設し、前記上容器12と下容器
13のそれぞれの接合面を超音波溶着して超音波溶着部
18を形成し両容器12、13を一体に形成したもので
ある。
うな略円錐形状の外面を有する飲食用容器31に合致し
て受ける外面を有する上容器12と、この上容器12と
の間で空所15を形成するとともに、この空所15内に
突出する径の異なる2つの環状の外側リブ16a、内側
リブ16bからリブ16を形成した下容器13とから容
器本体14を構成し、前記空所15内の前記飲食用容器
31が当接する面の裏側に相当する上容器12の内面に
蓄熱材パック17を前記下容器13に設けたリブ16の
上面で押圧するように配設し、前記上容器12と下容器
13のそれぞれの接合面を超音波溶着して超音波溶着部
18を形成し両容器12、13を一体に形成したもので
ある。
上記のように構成した保温容器11にあっては、前記第
1の実施例のものと同様に前記下容器13の空所15側
に突出して設けたリブ16により前記蓄熱材パック17
を前記上容器12の空所15内面に押圧して配設してい
るので、前記蓄熱材パック17と下容器13との間には
断熱空間が形成され、従来のものと同様な保温性能を示
すとともに、従来の保温容器のように、接着剤の塗布、
乾燥、さらには接着剤強度の確認等の作業を省略するこ
とができ、製造工程を大幅に簡略化できるとともに、接
着剤が超音波溶着部に流れ込むことがなく、溶着不良の
心配がないものとなる。
1の実施例のものと同様に前記下容器13の空所15側
に突出して設けたリブ16により前記蓄熱材パック17
を前記上容器12の空所15内面に押圧して配設してい
るので、前記蓄熱材パック17と下容器13との間には
断熱空間が形成され、従来のものと同様な保温性能を示
すとともに、従来の保温容器のように、接着剤の塗布、
乾燥、さらには接着剤強度の確認等の作業を省略するこ
とができ、製造工程を大幅に簡略化できるとともに、接
着剤が超音波溶着部に流れ込むことがなく、溶着不良の
心配がないものとなる。
第3図(a)(b)には本考案による保温容器の第3の実施例
が示されていて、この保温容器21は、前記第2の実施
例のものに対し環状のリブの形状のみを変化させたもの
である。
が示されていて、この保温容器21は、前記第2の実施
例のものに対し環状のリブの形状のみを変化させたもの
である。
すなわち、飯椀、汁椀、丼等のような略円錐形状の外面
を有する飲食用容器31に合致して受ける外面を有する
上容器22と、この上容器22との間で空所25を形成
するとともに、この空所25内に、大径と小径でそれぞ
れ複数個(図面では8個)に切り欠かれ、交互に位置す
る外側リブ26a、内側リブ26bからリブ26を形成
した下容器23とから容器本体24を構成し、前記空所
25内の前記飲食用容器31が当接する面の裏側に相当
する上容器22の内面に蓄熱材パック27を前記下容器
23に設けたリブ26の上面で押圧するように配設し、
前記上容器22と下容器23のそれぞれの接合面を超音
波溶着して超音波溶着部28を形成し両容器22、23
を一体に形成したものである。
を有する飲食用容器31に合致して受ける外面を有する
上容器22と、この上容器22との間で空所25を形成
するとともに、この空所25内に、大径と小径でそれぞ
れ複数個(図面では8個)に切り欠かれ、交互に位置す
る外側リブ26a、内側リブ26bからリブ26を形成
した下容器23とから容器本体24を構成し、前記空所
25内の前記飲食用容器31が当接する面の裏側に相当
する上容器22の内面に蓄熱材パック27を前記下容器
23に設けたリブ26の上面で押圧するように配設し、
前記上容器22と下容器23のそれぞれの接合面を超音
波溶着して超音波溶着部28を形成し両容器22、23
を一体に形成したものである。
上記のように構成した保温容器21にあっては、前記第
1の実施例のものと同様に前記下容器23の空所25側
に突出して設けたリブ26により前記蓄熱材パック27
を前記上容器22の空所25内面に押圧して配設してい
るので、前記蓄熱材パック27と下容器23との間には
断熱空間が形成され、従来のものと同様な保温性能を示
すとともに、従来の保温容器のように、接着剤の塗布、
乾燥、さらには接着剤強度の確認等の作業を省略するこ
とができ、製造工程を大幅に簡略化できるとともに、接
着剤が超音波溶着部に流れ込むことがなく、溶着不良の
心配がないものとする。
1の実施例のものと同様に前記下容器23の空所25側
に突出して設けたリブ26により前記蓄熱材パック27
を前記上容器22の空所25内面に押圧して配設してい
るので、前記蓄熱材パック27と下容器23との間には
断熱空間が形成され、従来のものと同様な保温性能を示
すとともに、従来の保温容器のように、接着剤の塗布、
乾燥、さらには接着剤強度の確認等の作業を省略するこ
とができ、製造工程を大幅に簡略化できるとともに、接
着剤が超音波溶着部に流れ込むことがなく、溶着不良の
心配がないものとする。
第4図には80℃のお湯300mlをいれた汁椀である飲
食用容器31を前記第1図に示す本考案による保温容器
1に収納セットした状態が示されていて、この状態で飲
食用容器31内のお湯の温度を図に示す測定点Aで測定
し、お湯の温度の経時変化を調べた。
食用容器31を前記第1図に示す本考案による保温容器
1に収納セットした状態が示されていて、この状態で飲
食用容器31内のお湯の温度を図に示す測定点Aで測定
し、お湯の温度の経時変化を調べた。
また、比較のために、前記第6図に示した従来の保温容
器41についても同様に試験を行い、さらに、飲食用容
器31を保温容器にセットしないものについても行っ
た。それらの結果を第5図に示す。
器41についても同様に試験を行い、さらに、飲食用容
器31を保温容器にセットしないものについても行っ
た。それらの結果を第5図に示す。
ここで、前記保温容器1、41に用いた蓄熱材パック
7、47は、蓄熱材としての酢酸ナトリウム・3水和物
をアルミラミネートフィルムで封入したものを用いた。
7、47は、蓄熱材としての酢酸ナトリウム・3水和物
をアルミラミネートフィルムで封入したものを用いた。
上記第5図に示した結果より明らかなように、本考案に
よる保温容器の保温性能と従来の保温容器による保温性
能には全く差がなく、同等の性能を有していることがわ
かる。
よる保温容器の保温性能と従来の保温容器による保温性
能には全く差がなく、同等の性能を有していることがわ
かる。
なお、前記各実施例に示したリブにおいて、前記上容器
の飲食用容器が当接する裏側に相当する空所内面との間
で蓄熱材パックを支持でき、この空所内の蓄熱材パック
と下容器との間に断熱空間を形成できるものであれば上
記の形状に限定されるものではない。
の飲食用容器が当接する裏側に相当する空所内面との間
で蓄熱材パックを支持でき、この空所内の蓄熱材パック
と下容器との間に断熱空間を形成できるものであれば上
記の形状に限定されるものではない。
本考案は上記のように構成したことにより、従来の保温
容器と同様に蓄熱材パックと下容器との間に断熱空間を
有しているので、従来のものと同様な保温性能を示すと
ともに、蓄熱材パックを空所内の上容器側に接着するた
めの接着剤を用いる必要がないので、接着剤の塗布、乾
燥、さらには接着剤強度の確認等の作業を省略すること
ができ、製造工程を大幅に簡略化でき、さらに、上容器
と下容器との接合面に溶着不良が発生する心配がないの
で、製品の歩留まりを向上することができるなどのすぐ
れた効果を有するものである。
容器と同様に蓄熱材パックと下容器との間に断熱空間を
有しているので、従来のものと同様な保温性能を示すと
ともに、蓄熱材パックを空所内の上容器側に接着するた
めの接着剤を用いる必要がないので、接着剤の塗布、乾
燥、さらには接着剤強度の確認等の作業を省略すること
ができ、製造工程を大幅に簡略化でき、さらに、上容器
と下容器との接合面に溶着不良が発生する心配がないの
で、製品の歩留まりを向上することができるなどのすぐ
れた効果を有するものである。
第1図(a)(b)は本考案による保温容器の第1の実施例を
示し、第1図(a)は飲食用容器を収納した状態の断面
図、第1図(b)は下容器のみの平面図、第2図(a)(b)は
本考案による保温容器の第2の実施例を示し、第2図
(a)は断面図、第2図(b)は下容器のみの平面図、第3図
(a)(b)は本考案による保温容器の第3の実施例を示し、
第3図(a)は断面図、第3図(b)は下容器のみの平面図、
第4図は第1図の保温容器にお湯を入れた飲食用容器を
収納して保温状態を調べる説明図、第5図は第4図の状
態で本考案と従来の保温容器により飲食用容器を保温し
たものの保温温度の経時変化を示す図、第6図は従来の
保温容器の断面図である。 1、11、21、41……保温容器 2、12、22、42……上容器 3、13、23、43……下容器 4、14、24、44……容器本体 5、15、25、45……空所 6、16、26、46……リブ 16a、26a……外側リブ 16b、26b……内側リブ 7、17、27、47……蓄熱材パック 8、18、28、48……超音波溶着部 31……飲食用容器 46……接着剤 A……測定点
示し、第1図(a)は飲食用容器を収納した状態の断面
図、第1図(b)は下容器のみの平面図、第2図(a)(b)は
本考案による保温容器の第2の実施例を示し、第2図
(a)は断面図、第2図(b)は下容器のみの平面図、第3図
(a)(b)は本考案による保温容器の第3の実施例を示し、
第3図(a)は断面図、第3図(b)は下容器のみの平面図、
第4図は第1図の保温容器にお湯を入れた飲食用容器を
収納して保温状態を調べる説明図、第5図は第4図の状
態で本考案と従来の保温容器により飲食用容器を保温し
たものの保温温度の経時変化を示す図、第6図は従来の
保温容器の断面図である。 1、11、21、41……保温容器 2、12、22、42……上容器 3、13、23、43……下容器 4、14、24、44……容器本体 5、15、25、45……空所 6、16、26、46……リブ 16a、26a……外側リブ 16b、26b……内側リブ 7、17、27、47……蓄熱材パック 8、18、28、48……超音波溶着部 31……飲食用容器 46……接着剤 A……測定点
Claims (1)
- 【請求項1】飲食用容器(31)を受ける外面を有する
上容器(2)(12)(22)と、この上容器(2)
(12)(22)とで空所(5)(15)(25)を形
成する下容器(3)(13)(23)とから容器本体
(4)(14)(24)を形成し、前記容器本体(4)
(14)(24)の空所(5)(15)(25)内に蓄
熱材パック(7)(17)(27)を配設した保温容器
(1)(11)(21)であって、前記下容器(3)
(13)(23)に、前記飲食用容器(31)を受ける
上容器(2)(12)(22)の内面に蓄熱材パック
(7)(17)(27)を押圧するリブ(6)(16)
(26)を設けたことを特徴とする保温容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12980488U JPH0628468Y2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 保温容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12980488U JPH0628468Y2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 保温容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252776U JPH0252776U (ja) | 1990-04-16 |
| JPH0628468Y2 true JPH0628468Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31384418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12980488U Expired - Lifetime JPH0628468Y2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 保温容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628468Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-03 JP JP12980488U patent/JPH0628468Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252776U (ja) | 1990-04-16 |
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