JPH06284859A - 漬物用重し器及びその製造方法 - Google Patents
漬物用重し器及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH06284859A JPH06284859A JP7666893A JP7666893A JPH06284859A JP H06284859 A JPH06284859 A JP H06284859A JP 7666893 A JP7666893 A JP 7666893A JP 7666893 A JP7666893 A JP 7666893A JP H06284859 A JPH06284859 A JP H06284859A
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- Japan
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- synthetic resin
- pickle
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- thermoplastic synthetic
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Abstract
(57)【要約】
【目的】重くて、重量バランスのとれた漬物用重し器を
提供する。 【構成】磁性材を主成分とする塊状体が熱可塑性合成樹
脂により被覆されていることを特徴とする漬物用重し
器。
提供する。 【構成】磁性材を主成分とする塊状体が熱可塑性合成樹
脂により被覆されていることを特徴とする漬物用重し
器。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、漬物用重し器及びその
製造方法に関する。
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、漬物用重し器には、熱可塑性合成
樹脂をブロー成形したり、射出成形することにより中空
容器とし、水、鉄片、粒状鉛や砂鉄等を入れて重しと
し、ネジ蓋や熱融着等により開口部を密封したものがあ
る(例えば、実開昭57-133993 号、同平1-99185 号公報
参照)。又、漬物用重し器の蓋の中心部にバネを仕掛け
て、このバネ圧を利用して蓋を下方へ押しつける構造の
ものも多く一般に使われている(例えば、実開平2-3281
号公報参照)。
樹脂をブロー成形したり、射出成形することにより中空
容器とし、水、鉄片、粒状鉛や砂鉄等を入れて重しと
し、ネジ蓋や熱融着等により開口部を密封したものがあ
る(例えば、実開昭57-133993 号、同平1-99185 号公報
参照)。又、漬物用重し器の蓋の中心部にバネを仕掛け
て、このバネ圧を利用して蓋を下方へ押しつける構造の
ものも多く一般に使われている(例えば、実開平2-3281
号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記説
明のような漬物用重し器においては、重し器内に封入さ
れている重しとなる内容物が中で移動したり片寄ったり
する為、重量バランスが悪く重しが片寄って使い勝手が
悪かったり、又、漬物の漬け加減が悪くなるという欠点
がある。又、水のような液体が重し器内に封入されてい
る場合は、均一な荷重とはなるが、比重が小さい為重さ
が不足して十分な漬け加減とならない欠点がある。
明のような漬物用重し器においては、重し器内に封入さ
れている重しとなる内容物が中で移動したり片寄ったり
する為、重量バランスが悪く重しが片寄って使い勝手が
悪かったり、又、漬物の漬け加減が悪くなるという欠点
がある。又、水のような液体が重し器内に封入されてい
る場合は、均一な荷重とはなるが、比重が小さい為重さ
が不足して十分な漬け加減とならない欠点がある。
【0004】本発明は、このような従来の問題点を解消
し、十分な重し効果と、重量バランスのとれた漬物用重
し器及びその製造方法を提供することを目的とする。
し、十分な重し効果と、重量バランスのとれた漬物用重
し器及びその製造方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明に
おいては、磁性材を主成分とする塊状体を熱可塑性合成
樹脂により被覆して漬物用重し器としたことを特徴とす
る。請求項2記載の本発明においては、磁性材を主成分
とする塊状体を射出成形金型の移動型内に設けられた電
磁石により移動型に吸着しておき、塊状体の移動型への
吸着面を除く全面を熱可塑性合成樹脂による射出成形に
より被覆した後、吸着面を除く全面を熱可塑性合成樹脂
により被覆された塊状体を移動型から取り出し、吸着面
を別途成形した熱可塑性合成樹脂製の被覆蓋により被覆
することにより漬物用重し器とする製造方法を特徴とす
る。
おいては、磁性材を主成分とする塊状体を熱可塑性合成
樹脂により被覆して漬物用重し器としたことを特徴とす
る。請求項2記載の本発明においては、磁性材を主成分
とする塊状体を射出成形金型の移動型内に設けられた電
磁石により移動型に吸着しておき、塊状体の移動型への
吸着面を除く全面を熱可塑性合成樹脂による射出成形に
より被覆した後、吸着面を除く全面を熱可塑性合成樹脂
により被覆された塊状体を移動型から取り出し、吸着面
を別途成形した熱可塑性合成樹脂製の被覆蓋により被覆
することにより漬物用重し器とする製造方法を特徴とす
る。
【0006】本発明において、磁性材には、例えば砂鉄
粒等が安価で大量に入手できるので適しており、これを
焼結するか、適宜なバインダー、例えばポリオレフイン
系、ポリ塩化ビニル系等の熱可塑性合成樹脂やメラミン
樹脂等の熱硬化性合成樹脂を使用して、これらの砂鉄粒
の混入された粉状、或いは粒状合成樹脂材料を成形型に
投入して加熱溶融し、冷却することにより塊状体とす
る。又、塊状体の重量は、主として上記合成樹脂に対す
る砂鉄粒等の混合比を加減することにより適宜に選定す
ることが可能である。
粒等が安価で大量に入手できるので適しており、これを
焼結するか、適宜なバインダー、例えばポリオレフイン
系、ポリ塩化ビニル系等の熱可塑性合成樹脂やメラミン
樹脂等の熱硬化性合成樹脂を使用して、これらの砂鉄粒
の混入された粉状、或いは粒状合成樹脂材料を成形型に
投入して加熱溶融し、冷却することにより塊状体とす
る。又、塊状体の重量は、主として上記合成樹脂に対す
る砂鉄粒等の混合比を加減することにより適宜に選定す
ることが可能である。
【0007】請求項2記載の発明において、塊状体は射
出成形金型の移動型に組み込まれた電磁石により吸着さ
れ、確実に位置決め固定された状態に保持する為、射出
成形金型の移動型に吸着される塊状体の吸着面には、複
数個の凹部を設け、この凹部に電磁石の凸部が嵌着され
るようになされるとよい。
出成形金型の移動型に組み込まれた電磁石により吸着さ
れ、確実に位置決め固定された状態に保持する為、射出
成形金型の移動型に吸着される塊状体の吸着面には、複
数個の凹部を設け、この凹部に電磁石の凸部が嵌着され
るようになされるとよい。
【0008】又、この塊状体の吸着される面は、射出成
形後に漬物用重し器本体の上面となる面であり、この塊
状体の吸着される面を除く全面を熱可塑性合成樹脂によ
り一体成形する方法と、電磁石の凸部の挿入されていた
部分を除く全面を熱可塑性合成樹脂により一体成形する
方法とがある。この漬物用重し器本体の射出成形に使用
される熱可塑性合成樹脂は、ポリエチレン樹脂の他、ポ
リプロピレン樹脂やABS樹脂なども好適に用いられ
る。又、射出成形時の樹脂の流れをよくする為、塊状体
の表面は出来るだけ滑らかな仕上げとなっていることが
好ましい。
形後に漬物用重し器本体の上面となる面であり、この塊
状体の吸着される面を除く全面を熱可塑性合成樹脂によ
り一体成形する方法と、電磁石の凸部の挿入されていた
部分を除く全面を熱可塑性合成樹脂により一体成形する
方法とがある。この漬物用重し器本体の射出成形に使用
される熱可塑性合成樹脂は、ポリエチレン樹脂の他、ポ
リプロピレン樹脂やABS樹脂なども好適に用いられ
る。又、射出成形時の樹脂の流れをよくする為、塊状体
の表面は出来るだけ滑らかな仕上げとなっていることが
好ましい。
【0009】
【作用】請求項1記載の本発明漬物用重し器において
は、磁性材を主成分とする塊状体が熱可塑性合成樹脂に
より被覆されているので、漬物用重し器として充分な重
量を備え、重量バランスのとれた使い易いものが容易に
製造できる。
は、磁性材を主成分とする塊状体が熱可塑性合成樹脂に
より被覆されているので、漬物用重し器として充分な重
量を備え、重量バランスのとれた使い易いものが容易に
製造できる。
【0010】請求項2記載の本発明漬物用重し器の製造
方法においては、磁性材を主成分とする塊状体を射出成
形金型の移動型内に設けられた電磁石により移動型に吸
着しておき、塊状体の移動型への吸着面を除く全面を熱
可塑性合成樹脂による射出成形により被覆しするもので
あるから、塊状体との間に空隙がなく被覆でき、吸着面
を除く全面を熱可塑性合成樹脂により被覆するものであ
るから、漬物用重し器として充分な重量を備え、重量バ
ランスのとれた使い易いものが容易に製造できる。
方法においては、磁性材を主成分とする塊状体を射出成
形金型の移動型内に設けられた電磁石により移動型に吸
着しておき、塊状体の移動型への吸着面を除く全面を熱
可塑性合成樹脂による射出成形により被覆しするもので
あるから、塊状体との間に空隙がなく被覆でき、吸着面
を除く全面を熱可塑性合成樹脂により被覆するものであ
るから、漬物用重し器として充分な重量を備え、重量バ
ランスのとれた使い易いものが容易に製造できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。 〔請求項1記載の本発明の実施例1〕図1は、本発明の
漬物用重し器の一例を示す右半分切欠正面図である。図
1において、1は砂鉄粒にポリエチレン樹脂を混合して
攪拌し成形型で加熱溶融後、冷却して成形された偏平円
柱状塊状体で、この上部の凹部6は後述の射出成形時に
電磁石の凸部が嵌合されていた跡で空洞となっている。
11は塊状体1の上方に設けられた径小部で、この径小
部11の外側には雄ネジ5が設けられている。2はポリ
エチレン樹脂製の被覆層であり、この被覆層2の上方に
は径小部21が設けられ、径小部21は塊状体1の径小
部11と密着されている。4は被覆層2と同様のポリエ
チレン樹脂により把手7と共に一体に射出成形された蓋
であり、この蓋の外周部の側壁の内側には雌ネジ51が
設けられ、漬物用重し器本体3の雄ネジ5に締め付けら
れて一体となり漬物用重し器となされたものである。
する。 〔請求項1記載の本発明の実施例1〕図1は、本発明の
漬物用重し器の一例を示す右半分切欠正面図である。図
1において、1は砂鉄粒にポリエチレン樹脂を混合して
攪拌し成形型で加熱溶融後、冷却して成形された偏平円
柱状塊状体で、この上部の凹部6は後述の射出成形時に
電磁石の凸部が嵌合されていた跡で空洞となっている。
11は塊状体1の上方に設けられた径小部で、この径小
部11の外側には雄ネジ5が設けられている。2はポリ
エチレン樹脂製の被覆層であり、この被覆層2の上方に
は径小部21が設けられ、径小部21は塊状体1の径小
部11と密着されている。4は被覆層2と同様のポリエ
チレン樹脂により把手7と共に一体に射出成形された蓋
であり、この蓋の外周部の側壁の内側には雌ネジ51が
設けられ、漬物用重し器本体3の雄ネジ5に締め付けら
れて一体となり漬物用重し器となされたものである。
【0012】〔請求項1記載の本発明の実施例2〕図2
は、本発明の漬物用重し器の他の一例を示す右半分切欠
正面図である。図2において、1aは砂鉄粒にポリエチ
レン樹脂を混合して攪拌し成形型で加熱溶融後、冷却し
て成形された偏平円柱状の塊状体で、この上部の凹部6
aは射出成形時に電磁石の凸部が嵌合されていた跡で空
洞となっている。2aは把手7aと共に一体に射出成形
されたポリエチレン樹脂製の被覆層であり、被覆層2a
は塊状体1aのほぼ全面にわたって被覆されている。4
aは被覆層2aと同様のポリエチレン樹脂を射出成形し
てできた蓋であり、この蓋4aにより被覆層2aの上面
に残された電磁石の凸部の跡孔6を塞ぐため、超音波加
工等により被覆層2aに熱融着することにより漬物用重
し器となされたものである。
は、本発明の漬物用重し器の他の一例を示す右半分切欠
正面図である。図2において、1aは砂鉄粒にポリエチ
レン樹脂を混合して攪拌し成形型で加熱溶融後、冷却し
て成形された偏平円柱状の塊状体で、この上部の凹部6
aは射出成形時に電磁石の凸部が嵌合されていた跡で空
洞となっている。2aは把手7aと共に一体に射出成形
されたポリエチレン樹脂製の被覆層であり、被覆層2a
は塊状体1aのほぼ全面にわたって被覆されている。4
aは被覆層2aと同様のポリエチレン樹脂を射出成形し
てできた蓋であり、この蓋4aにより被覆層2aの上面
に残された電磁石の凸部の跡孔6を塞ぐため、超音波加
工等により被覆層2aに熱融着することにより漬物用重
し器となされたものである。
【0013】〔請求項2記載の本発明の実施例〕図3
は、本発明の漬物用重し器本体の製造方法の一実施態様
を示す断面図である。図3において、10は射出成形金
型の移動型、20はこの移動型10の前面側中央部の上
下に2個嵌合して設けられた電磁石、30はネジ成形用
の割型、40は割型30を移動させる為の傾斜ピン、5
0はダイレクトゲート方式のスプル7を設けた固定型で
ある。
は、本発明の漬物用重し器本体の製造方法の一実施態様
を示す断面図である。図3において、10は射出成形金
型の移動型、20はこの移動型10の前面側中央部の上
下に2個嵌合して設けられた電磁石、30はネジ成形用
の割型、40は割型30を移動させる為の傾斜ピン、5
0はダイレクトゲート方式のスプル7を設けた固定型で
ある。
【0014】1は塊状体であり、この塊状体1はポリエ
チレン樹脂に砂鉄粒を混合して攪拌し成形型で加熱溶融
後、冷却することにより成形されたものであり、電磁石
20により移動型10に吸着セットされている。
チレン樹脂に砂鉄粒を混合して攪拌し成形型で加熱溶融
後、冷却することにより成形されたものであり、電磁石
20により移動型10に吸着セットされている。
【0015】この塊状体1は、型開きされた状態で移動
型10の前面に嵌合して取り付けられた電磁石20に通
電することにより、磁力が発生して電磁石20に吸着さ
れて固定される。次に、移動型10を閉じる作動に移る
と傾斜ピン40に案内されて、内側周縁部にネジの設け
られた割型30が内側に向かって移動し、型閉じの完了
と同時に所定の位置に固定される。この状態で射出の準
備が完了し、次いでスプル7から溶融したポリエチレン
樹脂を射出して被覆層2を成形し、保圧、冷却後、型開
きの開始とともに割型30が傾斜ピン40に案内されて
外側に向かって移動し、被覆層2の外周部のアンダーカ
ットのネジ部5が割型30から開放されることにより、
成形の1サイクルを完了し、請求項1記載の本発明の漬
物用重し器本体3とした。
型10の前面に嵌合して取り付けられた電磁石20に通
電することにより、磁力が発生して電磁石20に吸着さ
れて固定される。次に、移動型10を閉じる作動に移る
と傾斜ピン40に案内されて、内側周縁部にネジの設け
られた割型30が内側に向かって移動し、型閉じの完了
と同時に所定の位置に固定される。この状態で射出の準
備が完了し、次いでスプル7から溶融したポリエチレン
樹脂を射出して被覆層2を成形し、保圧、冷却後、型開
きの開始とともに割型30が傾斜ピン40に案内されて
外側に向かって移動し、被覆層2の外周部のアンダーカ
ットのネジ部5が割型30から開放されることにより、
成形の1サイクルを完了し、請求項1記載の本発明の漬
物用重し器本体3とした。
【0016】
【発明の効果】請求項1記載の本発明漬物用重し器にお
いては、磁性材を主成分とする塊状体が熱可塑性合成樹
脂により被覆されているので、請求項2記載の本発明の
方法により漬物用重し器として充分な重量を備え、重量
バランスのとれた使い易いものが容易に製造できる。請
求項2記載の本発明漬物用重し器の製造方法において
は、磁性材を主成分とする塊状体を射出成形金型の移動
型内に設けられた電磁石により移動型に吸着しておき、
塊状体の移動型への吸着面を除く全面を熱可塑性合成樹
脂による射出成形により被覆するものであるから、塊状
体との間に空隙がなく被覆でき、漬物用重し器として充
分な重量を備え、重量バランスのとれた使い易いものが
容易に製造できる。従って、漬物用重し器及びその製造
方法として好適である。
いては、磁性材を主成分とする塊状体が熱可塑性合成樹
脂により被覆されているので、請求項2記載の本発明の
方法により漬物用重し器として充分な重量を備え、重量
バランスのとれた使い易いものが容易に製造できる。請
求項2記載の本発明漬物用重し器の製造方法において
は、磁性材を主成分とする塊状体を射出成形金型の移動
型内に設けられた電磁石により移動型に吸着しておき、
塊状体の移動型への吸着面を除く全面を熱可塑性合成樹
脂による射出成形により被覆するものであるから、塊状
体との間に空隙がなく被覆でき、漬物用重し器として充
分な重量を備え、重量バランスのとれた使い易いものが
容易に製造できる。従って、漬物用重し器及びその製造
方法として好適である。
【図1】本発明の漬物用重し器の実施例を示す部分断面
図。
図。
【図2】本発明の漬物用重し器の他の実施例を示す部分
断面図。
断面図。
【図3】本発明の漬物用重し器本体の一体成形加工の金
型の構造を示す断面図。
型の構造を示す断面図。
10 移動型 11、21径小部 20 電磁石 30 割型 40 傾斜ピン 50 固定型 1 塊状体 2 被覆層 3 漬物用重し器本体 4 蓋 5 ネジ部
Claims (2)
- 【請求項1】磁性材を主成分とする塊状体が熱可塑性合
成樹脂により被覆されていることを特徴とする漬物用重
し器。 - 【請求項2】磁性材を主成分とする塊状体を射出成形金
型の移動型内に設けられた電磁石により移動型に吸着し
ておき、塊状体の移動型への吸着面を除く全面を熱可塑
性合成樹脂による射出成形により被覆した後、吸着面を
除く全面を熱可塑性合成樹脂により被覆された塊状体を
移動型から取り出し、吸着面を別途成形した熱可塑性合
成樹脂製の被覆蓋により被覆することを特徴とする請求
項1記載の漬物用重し器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7666893A JPH06284859A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 漬物用重し器及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7666893A JPH06284859A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 漬物用重し器及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06284859A true JPH06284859A (ja) | 1994-10-11 |
Family
ID=13611801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7666893A Pending JPH06284859A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 漬物用重し器及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06284859A (ja) |
-
1993
- 1993-04-02 JP JP7666893A patent/JPH06284859A/ja active Pending
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