JPH06284873A - ラーメン - Google Patents
ラーメンInfo
- Publication number
- JPH06284873A JPH06284873A JP4112095A JP11209592A JPH06284873A JP H06284873 A JPH06284873 A JP H06284873A JP 4112095 A JP4112095 A JP 4112095A JP 11209592 A JP11209592 A JP 11209592A JP H06284873 A JPH06284873 A JP H06284873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- ramen
- noodles
- seaweed
- wakame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 title claims abstract description 41
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 65
- 241001474374 Blennius Species 0.000 claims abstract description 34
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 claims abstract description 26
- 241001261506 Undaria pinnatifida Species 0.000 claims abstract description 24
- 241000209140 Triticum Species 0.000 claims abstract description 21
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 claims abstract description 21
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 235000019465 surimi Nutrition 0.000 claims description 22
- 241000238366 Cephalopoda Species 0.000 claims description 21
- 241000238557 Decapoda Species 0.000 claims description 18
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 5
- 241000357209 Cordia subcordata Species 0.000 abstract 1
- 210000003254 palate Anatomy 0.000 abstract 1
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 7
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 5
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 5
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 5
- 239000012267 brine Substances 0.000 description 4
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 4
- 235000016709 nutrition Nutrition 0.000 description 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 4
- HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M sodium;chloride;hydrate Chemical compound O.[Na+].[Cl-] HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 235000008935 nutritious Nutrition 0.000 description 2
- 241000143060 Americamysis bahia Species 0.000 description 1
- 238000013329 compounding Methods 0.000 description 1
- 235000008446 instant noodles Nutrition 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Noodles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 海藻の香りがし、舌触りがよく、かつコクが
あるラ−メンの提供。 【構成】 小麦粉に、粒径150〜240μのワカメ粉
末とカジメ粉末とをワカメ粉末100に対しカジメ粉末
5〜25の割合で混合した混合海藻粉末を、1〜4%配
合させて常法により製麺したラーメン。
あるラ−メンの提供。 【構成】 小麦粉に、粒径150〜240μのワカメ粉
末とカジメ粉末とをワカメ粉末100に対しカジメ粉末
5〜25の割合で混合した混合海藻粉末を、1〜4%配
合させて常法により製麺したラーメン。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、海藻粉末やイカあるい
はエビのすり身や粉末を配合して製麺したラ−メンに関
する。
はエビのすり身や粉末を配合して製麺したラ−メンに関
する。
【0002】
【従来技術】ラ−メンは、小麦粉に食塩水とかん水を加
え、これを混合,複合,圧延,麺線切出し後、そのまま
生麺としたり、乾麺や蒸麺等としている。
え、これを混合,複合,圧延,麺線切出し後、そのまま
生麺としたり、乾麺や蒸麺等としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来、
小麦粉に海藻粉末やイカあるいはエビのすり身や粉末を
加えて製麺したラ−メンはなかった。本発明は従来のこ
のような問題に鑑みて発明したものであり、その目的と
するところは、従来にない新しい食感と風味を有するラ
−メンを提供することにある。
小麦粉に海藻粉末やイカあるいはエビのすり身や粉末を
加えて製麺したラ−メンはなかった。本発明は従来のこ
のような問題に鑑みて発明したものであり、その目的と
するところは、従来にない新しい食感と風味を有するラ
−メンを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を解決するた
め、請求項1記載のラ−メンでは、小麦粉に、粒径15
0〜240μのワカメ粉末とカジメ粉末をワカメ粉末1
00に対しカジメ粉末5〜25の割合で混合した混合海
藻粉末を、1〜4%配合させて常法により製麺した。
又、請求項2記載のラ−メンでは、小麦粉に、粒径15
0〜240μのワカメ粉末を、1〜4%配合させて常法
により製麺した。又、請求項3記載のラ−メンでは、小
麦粉に、イカのすり身又は粒径150〜300μのイカ
の粉末を、5〜50%配合させて常法により製麺した。
又、請求項4記載のラ−メンでは、小麦粉に、エビのす
り身又は粒径150〜300μのエビの粉末を、3〜3
0%配合させて常法により製麺した。
め、請求項1記載のラ−メンでは、小麦粉に、粒径15
0〜240μのワカメ粉末とカジメ粉末をワカメ粉末1
00に対しカジメ粉末5〜25の割合で混合した混合海
藻粉末を、1〜4%配合させて常法により製麺した。
又、請求項2記載のラ−メンでは、小麦粉に、粒径15
0〜240μのワカメ粉末を、1〜4%配合させて常法
により製麺した。又、請求項3記載のラ−メンでは、小
麦粉に、イカのすり身又は粒径150〜300μのイカ
の粉末を、5〜50%配合させて常法により製麺した。
又、請求項4記載のラ−メンでは、小麦粉に、エビのす
り身又は粒径150〜300μのエビの粉末を、3〜3
0%配合させて常法により製麺した。
【0005】
【作用】請求項1記載のラ−メンは、小麦粉に、粒径1
50〜240μのワカメ粉末とカジメ粉末をワカメ粉末
100に対しカジメ粉末5〜25の割合により混合した
混合海藻粉末を、1〜4%配合させているから、海藻の
香りがし、舌触りが滑らかで、かつコクのあるラ−メン
を得ることができる。ワカメ粉末とカジメ粉末の粒径を
150〜240μとしたのは、ラ−メンが細麺であるか
ら、粒径をこれ以上大きくすると外観を損なう上につな
ぎが悪く商品価値がないからであり、又これ以下である
とワカメを仕込んだ感じがせずワカメ仕込みラーメンと
しての特徴が出せないからである。又、混合海藻粉末の
添加量を前記のようにしたのは1%以下では海藻の香り
が出ないし、又、4%以上加えると海藻の特徴は出るが
ラ−メンとしての特徴が損なわれるからである。又、ワ
カメ粉末とカジメ粉末とを混合したのは、カジメにはワ
カメにないまろやかさがあるからであり、又、その混合
量を前記のようにしたのは、カジメはあくが強いので量
を増やすと胃にもたれるからである。又、請求項2記載
のラ−メンは、小麦粉に、粒径150〜240μのワカ
メ粉末を1〜4%配合させているから、海藻の香りが
し、舌触りが滑らかで、かつコクがあるラーメンを得る
ことができる。ワカメ粉末の粒径、添加量を前記のよう
にしたのは、請求項1の場合と同様である。又、請求項
3記載のラ−メンは、小麦粉に、イカのすり身又は粒径
150〜300μのイカの粉末を5〜50%配合させて
製麺しているから、美味でイカの味や香りがするラ−メ
ンを得ることができる。イカのすり身又はイカの粉末の
量を前記のようにしたのは、量が少ないとイカ独特の香
りが出にくいし、量が多いとラ−メンとしての特徴が損
なわれるからである。又、イカの粉末の粒径を150〜
300μとしたのは、ラーメンが細麺であるから、粒径
をこれ以上大きくすると外観を損なう上につなぎが悪い
し、又、これ以下であるとイカを仕込んだ感じがしない
からである。又、請求項4記載のラ−メンは、小麦粉
に、エビのすり身又は粒径150〜300μのエビの粉
末を3〜30%配合させて製麺しているから、美味でエ
ビの味や香りがするラ−メンを得ることができる。エビ
のすり身又は粉末の量を前記のようにしたのは、量が少
ないとエビ独特の香りが出にくいし、量が多いとラ−メ
ンとしての特徴が損なわれるからである。又、粒径を1
50〜300μとしたのは、ラーメンが細麺であるか
ら、粒径をこれ以上大きくすると外観を損なう上につな
ぎが悪いし、又、これ以下であるとエビを仕込んだ感じ
がしないからである。
50〜240μのワカメ粉末とカジメ粉末をワカメ粉末
100に対しカジメ粉末5〜25の割合により混合した
混合海藻粉末を、1〜4%配合させているから、海藻の
香りがし、舌触りが滑らかで、かつコクのあるラ−メン
を得ることができる。ワカメ粉末とカジメ粉末の粒径を
150〜240μとしたのは、ラ−メンが細麺であるか
ら、粒径をこれ以上大きくすると外観を損なう上につな
ぎが悪く商品価値がないからであり、又これ以下である
とワカメを仕込んだ感じがせずワカメ仕込みラーメンと
しての特徴が出せないからである。又、混合海藻粉末の
添加量を前記のようにしたのは1%以下では海藻の香り
が出ないし、又、4%以上加えると海藻の特徴は出るが
ラ−メンとしての特徴が損なわれるからである。又、ワ
カメ粉末とカジメ粉末とを混合したのは、カジメにはワ
カメにないまろやかさがあるからであり、又、その混合
量を前記のようにしたのは、カジメはあくが強いので量
を増やすと胃にもたれるからである。又、請求項2記載
のラ−メンは、小麦粉に、粒径150〜240μのワカ
メ粉末を1〜4%配合させているから、海藻の香りが
し、舌触りが滑らかで、かつコクがあるラーメンを得る
ことができる。ワカメ粉末の粒径、添加量を前記のよう
にしたのは、請求項1の場合と同様である。又、請求項
3記載のラ−メンは、小麦粉に、イカのすり身又は粒径
150〜300μのイカの粉末を5〜50%配合させて
製麺しているから、美味でイカの味や香りがするラ−メ
ンを得ることができる。イカのすり身又はイカの粉末の
量を前記のようにしたのは、量が少ないとイカ独特の香
りが出にくいし、量が多いとラ−メンとしての特徴が損
なわれるからである。又、イカの粉末の粒径を150〜
300μとしたのは、ラーメンが細麺であるから、粒径
をこれ以上大きくすると外観を損なう上につなぎが悪い
し、又、これ以下であるとイカを仕込んだ感じがしない
からである。又、請求項4記載のラ−メンは、小麦粉
に、エビのすり身又は粒径150〜300μのエビの粉
末を3〜30%配合させて製麺しているから、美味でエ
ビの味や香りがするラ−メンを得ることができる。エビ
のすり身又は粉末の量を前記のようにしたのは、量が少
ないとエビ独特の香りが出にくいし、量が多いとラ−メ
ンとしての特徴が損なわれるからである。又、粒径を1
50〜300μとしたのは、ラーメンが細麺であるか
ら、粒径をこれ以上大きくすると外観を損なう上につな
ぎが悪いし、又、これ以下であるとエビを仕込んだ感じ
がしないからである。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例について説明する。ま
ず、請求項1記載のラ−メンの実施例について説明す
る。まず、乾燥したワカメとカジメを粉砕機により粉砕
して粒径150〜240μのワカメ粉末とカジメ粉末を
作り、ワカメ粉末400gに対してカジメ粉末50gを
混合して混合海藻粉末を作る。次に、小麦粉10kgに
前記海藻粉末400gを加えてミキシングし、これに食
塩水とかん水を加えて混練し、この混練原料を麺帯機に
通して帯状にしたのちこれを切出機にかけて麺線を形成
して生麺とする。したがって、本実施例のラ−メンは、
海藻独特の色彩、食感、風味を有し、かつ海藻の持つ成
分で栄養価を高めたラ−メンを得ることができる。
ず、請求項1記載のラ−メンの実施例について説明す
る。まず、乾燥したワカメとカジメを粉砕機により粉砕
して粒径150〜240μのワカメ粉末とカジメ粉末を
作り、ワカメ粉末400gに対してカジメ粉末50gを
混合して混合海藻粉末を作る。次に、小麦粉10kgに
前記海藻粉末400gを加えてミキシングし、これに食
塩水とかん水を加えて混練し、この混練原料を麺帯機に
通して帯状にしたのちこれを切出機にかけて麺線を形成
して生麺とする。したがって、本実施例のラ−メンは、
海藻独特の色彩、食感、風味を有し、かつ海藻の持つ成
分で栄養価を高めたラ−メンを得ることができる。
【0007】次に、請求項2記載のラーメンの実施例に
ついて説明する。まず、小麦粉10kgにワカメ粉末5
0gを加えてミキシングし、これに食塩水とかん水を加
えて混練し、この混練原料を麺帯機に通して帯状にした
のちこれを切出機にかけて麺線を形成して生麺とする。
したがって、本実施例のラ−メンは、海藻独特の色彩、
食感、風味を有し、かつ海藻の持つ成分で栄養価を高め
たラ−メンを得ることができる。
ついて説明する。まず、小麦粉10kgにワカメ粉末5
0gを加えてミキシングし、これに食塩水とかん水を加
えて混練し、この混練原料を麺帯機に通して帯状にした
のちこれを切出機にかけて麺線を形成して生麺とする。
したがって、本実施例のラ−メンは、海藻独特の色彩、
食感、風味を有し、かつ海藻の持つ成分で栄養価を高め
たラ−メンを得ることができる。
【0008】次に、請求項3記載のラ−メンの実施例に
ついて説明する。まず、小麦粉10kgにイカのすり身
3kgを加えて混合し、これに食塩水とかん水とを加え
て混練し、この混練原料を麺帯機に通して帯状にしたの
ちこれを切出機にかけて麺線を形成して生麺とする。し
たがって、本実施例のラ−メンは、イカの味と風味がす
る美味で栄養価に富んだラ−メンを得ることができる。
前記イカのすり身に換えて粒径150〜300μのイカ
粉末をすり身と同量加えてもよい。
ついて説明する。まず、小麦粉10kgにイカのすり身
3kgを加えて混合し、これに食塩水とかん水とを加え
て混練し、この混練原料を麺帯機に通して帯状にしたの
ちこれを切出機にかけて麺線を形成して生麺とする。し
たがって、本実施例のラ−メンは、イカの味と風味がす
る美味で栄養価に富んだラ−メンを得ることができる。
前記イカのすり身に換えて粒径150〜300μのイカ
粉末をすり身と同量加えてもよい。
【0009】次に、請求項4記載のラ−メンの実施例に
ついて説明する。まず、小麦粉10kgにエビのすり身
3kgを加えて混合し、これに食塩水とかん水とを加え
て混練し、この混練原料を麺帯機に通して帯状にしたの
ちこれを切出機にかけて麺線を形成して生麺とする。し
たがって、本実施例のラ−メンは、エビの味と風味がす
る美味で栄養価に富んだラ−メンを得ることができる。
前記エビのすり身に換えて粒径150〜300μのエビ
粉末をすり身と同量加えてもよい。
ついて説明する。まず、小麦粉10kgにエビのすり身
3kgを加えて混合し、これに食塩水とかん水とを加え
て混練し、この混練原料を麺帯機に通して帯状にしたの
ちこれを切出機にかけて麺線を形成して生麺とする。し
たがって、本実施例のラ−メンは、エビの味と風味がす
る美味で栄養価に富んだラ−メンを得ることができる。
前記エビのすり身に換えて粒径150〜300μのエビ
粉末をすり身と同量加えてもよい。
【0010】以上本発明の実施例を説明してきたが、本
発明の具体的な構成はこの実施例に限定されるものでは
なく、発明の要旨を逸脱しない範囲の変更等があっても
本発明に含まれる。
発明の具体的な構成はこの実施例に限定されるものでは
なく、発明の要旨を逸脱しない範囲の変更等があっても
本発明に含まれる。
【0011】例えば、前記実施例では、ワカメ粉末40
0gに対しカジメ粉末50gを加えて混合海藻粉末を形
成しているが、これに限定されるものではなくワカメ粉
末100に対してカジメ粉末5〜25の割合で添加する
ことができる。
0gに対しカジメ粉末50gを加えて混合海藻粉末を形
成しているが、これに限定されるものではなくワカメ粉
末100に対してカジメ粉末5〜25の割合で添加する
ことができる。
【0012】又、実施例では、小麦粉に4%の混合海藻
粉末を加えたが、混合海藻粉末は1〜4%の範囲で加え
ることができる。
粉末を加えたが、混合海藻粉末は1〜4%の範囲で加え
ることができる。
【0013】又、実施例では、小麦粉にイカすり身又は
粉末を30%加えたが、イカすり身又は粉末は5〜50
%の範囲で加えることができる。
粉末を30%加えたが、イカすり身又は粉末は5〜50
%の範囲で加えることができる。
【0014】又、実施例では、小麦粉にエビすり身又は
粉末を30%加えたが、エビすり身又は粉末は3〜30
%の範囲で加えることができる。
粉末を30%加えたが、エビすり身又は粉末は3〜30
%の範囲で加えることができる。
【0015】又、実施例では、生麺としたが、乾麺,蒸
麺,茹麺や即席麺とすることもできる。
麺,茹麺や即席麺とすることもできる。
【0016】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1記載
のラ−メンは、小麦粉に、粒径150〜240μのワカ
メ粉末とカジメ粉末を100対5から100対25の割
合で混合した混合海藻粉末を、1〜4%配合させている
から、海藻独特の色彩、食感、風味を有し、かつ海藻の
持つ成分で栄養価を高めたラ−メンを得ることができ
る。又、請求項2記載のラ−メンは、小麦粉に、粒径1
50〜240μのワカメ粉末を1〜4%配合させている
から海藻独特の色彩、食感、風味を有し、かつ海藻の持
つ成分で栄養価を高めたラ−メンを得ることができる。
又、請求項3記載のラ−メンは、小麦粉に、イカのすり
身又は粉末を5〜50%配合させて製麺しているから、
美味でイカの味がするラ−メンを得ることができる。
又、請求項4記載のラ−メンは、小麦粉に、エビのすり
身又は粉末を3〜30%配合させて製麺しているから、
美味でエビの味がするラ−メンを得ることができる。
のラ−メンは、小麦粉に、粒径150〜240μのワカ
メ粉末とカジメ粉末を100対5から100対25の割
合で混合した混合海藻粉末を、1〜4%配合させている
から、海藻独特の色彩、食感、風味を有し、かつ海藻の
持つ成分で栄養価を高めたラ−メンを得ることができ
る。又、請求項2記載のラ−メンは、小麦粉に、粒径1
50〜240μのワカメ粉末を1〜4%配合させている
から海藻独特の色彩、食感、風味を有し、かつ海藻の持
つ成分で栄養価を高めたラ−メンを得ることができる。
又、請求項3記載のラ−メンは、小麦粉に、イカのすり
身又は粉末を5〜50%配合させて製麺しているから、
美味でイカの味がするラ−メンを得ることができる。
又、請求項4記載のラ−メンは、小麦粉に、エビのすり
身又は粉末を3〜30%配合させて製麺しているから、
美味でエビの味がするラ−メンを得ることができる。
Claims (4)
- 【請求項1】 小麦粉に、粒径150〜240μのワカ
メ粉末とカジメ粉末とをワカメ粉末100に対しカジメ
粉末5〜25の割合で混合した混合海藻粉末を、1〜4
%配合させて常法により製麺したことを特徴とするラ−
メン。 - 【請求項2】 小麦粉に、粒径150〜240μのワカ
メ粉末を、1〜4%配合させて常法により製麺したこと
を特徴とするラーメン。 - 【請求項3】 小麦粉に、イカのすり身又は粒径150
〜300μのイカの粉末を5〜50%配合させて常法に
より製麺したことを特徴とするラ−メン。 - 【請求項4】 小麦粉に、エビのすり身又は粒径150
〜300μのエビの粉末を3〜30%配合させて常法に
より製麺したことを特徴とするラ−メン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4112095A JPH06284873A (ja) | 1992-04-04 | 1992-04-04 | ラーメン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4112095A JPH06284873A (ja) | 1992-04-04 | 1992-04-04 | ラーメン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06284873A true JPH06284873A (ja) | 1994-10-11 |
Family
ID=14578002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4112095A Pending JPH06284873A (ja) | 1992-04-04 | 1992-04-04 | ラーメン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06284873A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011120549A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-06-23 | Nisshin Flour Milling Inc | 魚節粉末を配合した中華麺類の製造方法 |
| JP2022532942A (ja) * | 2019-05-24 | 2022-07-20 | デュポン ニュートリション ユーエスエー インコーポレイテッド | 紅海藻由来の食品成分の製造方法及びその方法により得られる製品 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4862955A (ja) * | 1971-12-09 | 1973-09-01 | ||
| JPS53124642A (en) * | 1977-04-05 | 1978-10-31 | Tsutomu Kaneko | Production of noodle for shrimp containing makisoba |
| JPS5473143A (en) * | 1977-11-21 | 1979-06-12 | Shimizu Sadao | Improvement of noodles by adding algae |
| JPS54119045A (en) * | 1978-03-04 | 1979-09-14 | Yasushi Nakamura | Production of noodles |
| JPH01191653A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-08-01 | Norifumi Takahashi | 餅 |
-
1992
- 1992-04-04 JP JP4112095A patent/JPH06284873A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4862955A (ja) * | 1971-12-09 | 1973-09-01 | ||
| JPS53124642A (en) * | 1977-04-05 | 1978-10-31 | Tsutomu Kaneko | Production of noodle for shrimp containing makisoba |
| JPS5473143A (en) * | 1977-11-21 | 1979-06-12 | Shimizu Sadao | Improvement of noodles by adding algae |
| JPS54119045A (en) * | 1978-03-04 | 1979-09-14 | Yasushi Nakamura | Production of noodles |
| JPH01191653A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-08-01 | Norifumi Takahashi | 餅 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011120549A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-06-23 | Nisshin Flour Milling Inc | 魚節粉末を配合した中華麺類の製造方法 |
| JP2022532942A (ja) * | 2019-05-24 | 2022-07-20 | デュポン ニュートリション ユーエスエー インコーポレイテッド | 紅海藻由来の食品成分の製造方法及びその方法により得られる製品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101513249B (zh) | 一种复合海蟹风味调料的制备方法 | |
| JP2001238623A (ja) | 海藻入り麺 | |
| JPH01157348A (ja) | 大麦粉を混入した粉体、及びその加工食品 | |
| JP2997822B2 (ja) | そば麺及びそば麺の製法 | |
| JPH05304912A (ja) | デュラム小麦微粉を添加した食品の製造方法 | |
| JPH1033131A (ja) | 海老入り麺類の製造方法 | |
| JPH0614731A (ja) | ぎんなん粉末入りめんの製造方法 | |
| JPS6225944A (ja) | 海藻入り麺の製造法 | |
| JPS60164447A (ja) | ほうれん草入り麺の製造方法 | |
| JPH11290012A (ja) | 味付き生めん | |
| JPS6070040A (ja) | 品質の改良された麺類 | |
| JPH06315360A (ja) | 梅肉を使用した新規な練り合わせ食品 | |
| JP2001333715A (ja) | 練り物加工食品およびその製造方法 | |
| JP3328454B2 (ja) | 麺用粉および麺類 | |
| JPH06189702A (ja) | こんにゃく入り米飯の成形食品 | |
| JP3164880B2 (ja) | 健康食品及びこれを添加した加工食品 | |
| JP2961527B2 (ja) | 竹炭粉末入り麺類の製造法 | |
| JP2019110775A (ja) | タラコ含有食品及びタラコ含有食品の製造方法 | |
| JP2717441B2 (ja) | ふぐを原料とした塩辛の製造方法 | |
| JPH06197707A (ja) | 動物性蛋白質および植物性蛋白質を主成分とする食品およびその製造方法。 | |
| JPH02222664A (ja) | ドレッシング | |
| JPS5971647A (ja) | 品質の改良された菓子類 | |
| JPS61166371A (ja) | 中華生麺およびその製造方法 | |
| JPS63294759A (ja) | タニシを原料とする栄養食品及びその製造方法 | |
| JP2700393B2 (ja) | たこ焼き |