JPH0628487U - メータの接続構造 - Google Patents

メータの接続構造

Info

Publication number
JPH0628487U
JPH0628487U JP7185392U JP7185392U JPH0628487U JP H0628487 U JPH0628487 U JP H0628487U JP 7185392 U JP7185392 U JP 7185392U JP 7185392 U JP7185392 U JP 7185392U JP H0628487 U JPH0628487 U JP H0628487U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
meter
connection
pipe
metal pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7185392U
Other languages
English (en)
Inventor
泰秀 土田
章 小泉
Original Assignee
東洋計器株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 東洋計器株式会社 filed Critical 東洋計器株式会社
Priority to JP7185392U priority Critical patent/JPH0628487U/ja
Publication of JPH0628487U publication Critical patent/JPH0628487U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 金属パイプと接続口との接続部分への水の付
着を防止可能なメータの接続構造を提供する。 【構成】 金属パイプ18とメータ12の接続口14を
接続するメータ12の接続構造において、少なくとも前
記金属パイプ18と前記接続口14との接続部分を防水
カバー22で被覆している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はメータの接続構造に関し、一層詳細には金属パイプとメータの接続口 を接続するメータの接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
金属パイプとメータの接続口を接続するメータの接続構造に関する技術として は、例えば実開平2−109218号に開示される技術がある。 この技術は、金属パイプと金属性のガスメータ本体との間を電気的に絶縁する と共に、両者を接続するための絶縁継手に関するものである。具体的にはガスメ ータへのガス流入口およびガス流出口に、絶縁性を有する筒状ブッシングを取着 し、そん筒状ブッシングを介して配管用の金属パイプを前記ガス流入口およびガ ス流出口に取着するガスメータの接続構造である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら上記の従来のメータの接続構造には次のような課題がある。 実開平2−109218号に開示される構造では雷に起因するサージやノイズ のメータ本体内へ侵入を防止する点について効果があるものの、金属パイプとメ ータの接続口との間のリークを確実に防止することができないという課題がある 。ガスメータ等は通常屋外に設置されるため雨、雪に晒される。そこで、金属パ イプとメータの接続口との間に水が付着し、たとえ絶縁材料で形成された筒状ブ ッシングが介挿されていても、水を介して金属パイプと接続口との間で電流のリ ークが発生し、メータ内に組み込まれている電気回路へ悪影響を与えるおそれが あるという課題がある。 従って、本考案は金属パイプと接続口との接続部分への水の付着を防止可能な メータの接続構造を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】 上記課題を解決するため、本考案は次の構成を備える。 すなわち、金属パイプとメータの接続口を接続するメータの接続構造において 、少なくとも前記金属パイプと前記接続口との接続部分を防水カバーで被覆した ことを特徴とする。
【0005】
【作用】
作用について説明する。 少なくとも金属パイプとメータの接続口との接続部分を防水カバーで被覆する ことにより、メータが屋外に設置され、雨、雪にメータが晒されても金属パイプ とメータの接続口との接続部分に水が付着するのを防止可能となる。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の好適な実施例について添付図面と共に詳述する。なお、本実施 例ではメータとしてガスメータを例に挙げて説明する。 図2に本実施例のガスメータ10の部分正面図を示す。 ガスメータ10はマイクロプロセッサを内蔵し、流量センサで使用ガス量を検 出したり、付設されているガス漏れ警報器を介してガス漏れを検知して自動警報 を行ったり、自動遮断器を作動させガスの漏出を防止する。さらには接続された 電話回線を通じてデータセンターへ使用ガス量を送信し、自動検針を行えるよう になっている。 メータ本体12はアルミニウムで形成されている。メータ本体12の上部には 接続口であるガス流入口14およびガス流出口16が立設されている。
【0007】 18は金属パイプの一例であるガス流入管であり、ガス流入口14へ接続され ている。ガス流入管18内を流動して来たガスがガス流入口14からメータ本体 12内へ導入される。 20は金属パイプの一例であるガス流出管であり、ガス流出口16へ接続され ている。メータ本体12内から流動して来たガスはガス流出口16からガス流出 管20を通ってガス器具等へ導出される。 22は防水カバーであり、ガス流入口14とガス流入管18、およびガス流出 口16とガス流出管20の接続部分を、雨、雪により濡れるのを防止するために 被覆している。
【0008】 ガス流入口14とガス流入管18の接続部分の詳しい構造について図1と共に 説明する。 ガス流入口14はメーター本体12の上面へ筒状に立設され、外周面には雄ね じ部24が刻設されている。ガス流入口14はメーター本体12とアルミニウム で一体に形成されている。 ガス流入管18の下端部には大径のフランジ部26が形成されている。 ガス流入管18下端面とガス流入口14上端面との間には両者間の気密を確保 するためのシール用Oリング28が介挿されている。なお、Oリング28は電気 的絶縁性を有する合成ゴムで形成されている。
【0009】 ガス流入管18の下端部には電気的絶縁性を有する合成樹脂で形成されたカプ ラ30が、ガス流入管18に対して上下動および回動可能に外嵌されている。カ プラ30の内周面には雌ねじ部32が刻設されており、ガス流入口14外周に刻 設されている雄ねじ部24へ螺合可能になっている。ガス流入管18は図1に図 示するように、カプラ30の雌ねじ部32がガス流入口14の雄ねじ部24へ螺 着することにより、ガス流入口14へ固定されている。 本実施例において、ガス流入口14とガス流入管18は、電気的絶縁性を有す るOリング28およびカプラ30で接続、固定されることにより両者の電気的絶 縁を図っている。なお、ガス流入口14とガス流入管18(ガス流出口16とガ ス流出管20の場合も同じ)の接続は、本実施例の構造に限定されず、例えば実 開平2−109218号に開示されるような構造であってもよい。
【0010】 防水カバー22は上下両面が開放された中空のコーン状に形成されている。防 水カバー22は弾力性を有する合成樹脂材料で形成され、上端部がガス流入管1 8の下部へ外嵌している。防水カバー22は弾力性があるため、上部口縁が有す る自らの収縮力でガス流入管18の外周面に位置を保持している。防水カバー2 2の下端はメーター本体12の上面に達している。この構成により、防水カバー 22はガス流入口14とガス流入管18の接続部分を被覆している。 防水カバー22がガス流入口14とガス流入管18の接続部分を被覆すること により、当該接続部分に雨、雪等の水分が付着するのを確実に防止することがで きる。 なお、防水カバー22の構造としては、図示の形状、構造に限定されるのでは なく、接続部分への水の付着を防止可能な形状、構造であれば特に限定されるも のではない。また、本実施例ではガス流出口16とガス流出管20の接続部分の 構造は、ガス流入口14とガス流入管18の接続部分の構造と同一なので説明は 省略する。
【0011】 防水カバー22を設けることにより、接続部分を防水構造とすることができる 。従って、ガスメータ10が屋外に設置され、雨、雪にメータが晒されてもガス 流入口14とガス流入管18、およびガス流出口16とガス流出管20との接続 部分に水が付着するのを確実に防止可能となり、当該接続部分での電流リークの 発生を防止することができる。 以上、本考案の好適な実施例について種々述べてきたが、本考案は上述の実施 例に限定されるのではなく、考案の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得 るのはもちろんである。
【0012】
【考案の効果】
本考案に係るメータの接続構造を用いると、少なくとも金属パイプとメータの 接続口との接続部分を防水カバーで被覆することにより、メータが屋外に設置さ れ、雨、雪にメータが晒されても金属パイプとメータの接続口との接続部分に水 が付着するのを防止可能となるので、接続部分に水が付着するのを確実に防止可 能となり、当該接続部分での電流リークの発生を防止することができる等の著効 を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るメータの接続構造の実施例におけ
るガス流入口とガス流入管の接続部分の構造を示した部
分断面図。
【図2】実施例のガスメータの部分正面図。
【符号の説明】
10 ガスメータ 12 メータ本体 14 ガス流入口 16 ガス流出口 18 ガス流入管 20 ガス流出管 22 防水カバー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属パイプとメータの接続口を接続する
    メータの接続構造において、 少なくとも前記金属パイプと前記接続口との接続部分を
    防水カバーで被覆したことを特徴とするメータの接続構
    造。
JP7185392U 1992-09-21 1992-09-21 メータの接続構造 Pending JPH0628487U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7185392U JPH0628487U (ja) 1992-09-21 1992-09-21 メータの接続構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7185392U JPH0628487U (ja) 1992-09-21 1992-09-21 メータの接続構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0628487U true JPH0628487U (ja) 1994-04-15

Family

ID=13472514

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7185392U Pending JPH0628487U (ja) 1992-09-21 1992-09-21 メータの接続構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0628487U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3020342U (ja) * 1995-07-09 1996-01-23 株式会社大紅 物品収納棚
JP2015158259A (ja) * 2014-02-25 2015-09-03 株式会社藤井合金製作所 ガスメータ用ガス栓
KR20230015768A (ko) * 2021-07-23 2023-01-31 트리폴건설(주) 해상설비의 관연결장치

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3020342U (ja) * 1995-07-09 1996-01-23 株式会社大紅 物品収納棚
JP2015158259A (ja) * 2014-02-25 2015-09-03 株式会社藤井合金製作所 ガスメータ用ガス栓
KR20230015768A (ko) * 2021-07-23 2023-01-31 트리폴건설(주) 해상설비의 관연결장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002515163A (ja) 延長コードの接続部用の水はね、ほこり、および雨を防ぐプラスチック製安全ケース
JPH11148880A (ja) 圧力発信器
CN223204983U (zh) 一种气压液位计、储液装置以及植保设备
CN210833762U (zh) 一种防水数显液位传感器
CN209981543U (zh) 一种具有密封功能的电源插座
JP3670739B2 (ja) 内視鏡の防水構造
CN212257835U (zh) 一种用于电子连接器的保护盒
JPH0628664Y2 (ja) 半導体圧力検出装置
CN217544784U (zh) 电池与终端分离的监测装置
JP2826440B2 (ja) Catv中継器
JPH09229251A (ja) ユニオン継手
JPH0637097Y2 (ja) 通水路自動開閉弁装置
JPH0641136Y2 (ja) マイクロコンピュータ内蔵ガスメータ
CN212148718U (zh) 一种新型汽车前舱电器盒线束安装结构
JPS6118628Y2 (ja)
CN212477939U (zh) 一种新型排水系统结构
JP3044973U (ja) 漏水検知センサー
JPS6110308Y2 (ja)
JPS6134643Y2 (ja)
JPH0511033U (ja) 浴水濾過保温装置の接地構造
CN209509143U (zh) 一种地漏防护装置
JPS5829574Y2 (ja) 電気器具の防水装置
JPH0113333Y2 (ja)
CN206221928U (zh) 一种应用于警用预警雷达的防水密封云台装置
JP2000104876A (ja) ガスメ―タ接続用ライザ―管