JPH06284997A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH06284997A JPH06284997A JP5074546A JP7454693A JPH06284997A JP H06284997 A JPH06284997 A JP H06284997A JP 5074546 A JP5074546 A JP 5074546A JP 7454693 A JP7454693 A JP 7454693A JP H06284997 A JPH06284997 A JP H06284997A
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Abstract
ル装置によって無線で本体に伝送する電気掃除機におい
て、操作情報の伝送の信頼性を向上する。 【構成】 ホース手元部4に設けられ手元操作部9の操
作情報を無線で発信する発信装置と、掃除機の本体1に
設けられ前記発信装置で発信された信号を受信する受信
装置7とを有し、受信装置7で受信された信号に基づい
てブロワモータを駆動する電気掃除機において、発信装
置を、ホース手元部4の底部に背中合わせに設置され、
かつホース手元部4の曲がり角度をθとしたとき、前方
に取付けられた発信素子15bの信号発射角度θ1 が0
°〜θ°に設定され、後方に取付けられた発信素子15
cの信号発射角度θ2 がθ°〜90°に設定された二つ
の発信素子で構成することを特徴とする。
Description
特にリモートコントロール装置から本体への操作情報伝
送の信頼性を向上した電気掃除機に関するものである。
(以下、赤外線リモコンと記す)を備えた電気掃除機を
示す外観図、図5は赤外線リモコンが設けられたホース
手元部を示す断面図である。図において、1は掃除機本
体、2は蛇腹ホース(以下、ホースと記す)、3はホー
スカバー、4はホース手元部で、ホース2の先端に取付
けられており、後述の赤外線発光部8、手元操作部9な
どが設けられている。4aはホース手元部の上ケース、
4bは同じく下ケース、4cは握り部である。5は接続
パイプ、6は床ブラシ、7は赤外線受光部である。8は
赤外線発光部で、赤外線発光素子8a及び8bからなっ
ている。9は手元操作部で、操作ボタン9aを有してい
る。10は操作ボタン9aの操作により開閉する制御ス
イッチである。11は制御基板で、基板11aには制御
スイッチ10と赤外線発光素子8bが実装されている。
基板11bには赤外線発光素子8aが実装されている。
12は接続用の配線である。14は電源としての電池で
ある。なお、上ケース4aの赤外線発光素子8a,8b
の上の部分には、赤外線を透過する材料による赤外線透
過部が設けてある。
示すブロック図で、図4及び図5と同一符号を付した部
分は同一又は相当部分を示しており、演算処理装置22
はスイッチ10が押されたことによる強、中、弱などの
入力情報を演算処理して、赤外線発信装置、つまり赤外
線発光部8の発光素子8a,8bを発光させる信号を出
力する装置である。23はブロワモータである。25は
演算処理装置で、赤外線受信装置、つまり赤外線受光部
7で受光された信号を演算処理して、ブロワモータ23
へ制御用信号を出力する装置である。
れ、操作ボタン9aを操作することによる操作情報は、
赤外線発光素子8aの発光により発信され赤外線受光部
7により受光(受信)される。本体1側では受信された
信号に基づいてブロワモータを駆動させる。また、赤外
線発光素子8bからは天井に向けて光が発射され、反射
した光が受光部7で受光されるようになっており、2重
系が構成されている。
気掃除機では、掃除中に発光素子8aの上部を手で覆い
隠してしまうと、操作情報が伝送されなくなる。この
時、他方の発光素子8bからの発光が天井などで反射さ
れて赤外線受光部7へ入射すればよいが、たまたま天井
などの赤外線を反射させる物体がない所を掃除している
と、操作情報が本体1へ確実に伝達されず、操作情報の
伝送の信頼性が低いという問題があった。また、発光素
子8a,8bを図5に示すように2個所に配置している
ため配線が長くなったり、組立作業に手間がかかりコス
ト高になるという問題があった。
なされたもので、赤外線発光部をホース手元部の底部に
設け、背中合わせに配置した2個の発光素子から発射さ
れる光の方向を、互いに逆方向に向け、全ての状態にお
いて光が遮蔽される事無く受光されるようにして、操作
情報の伝送の信頼性を向上した電気掃除機を得ることを
目的とする。
機は、ホース手元部に設けられ手元操作部の操作情報を
無線で発信する発信装置と、掃除機の本体に設けられ発
信装置で発信された信号を受信する受信装置とを有し、
受信装置で受信された信号に基づいてブロワモータを駆
動する電気掃除機において、発信装置を、ホース手元部
の底部に背中合わせに設置され、かつホース手元部の曲
がり角度をθとしたとき、前方に取付けられた発信素子
の信号発射角度θ1 が0°〜θ°に設定され、後方に取
付けられた発信素子の信号発射角度θ2 がθ°〜90°
に設定された二つの発信素子で構成するものである。
の底部に背中合わせに設置された二つの発信素子で構成
され、前方に取付けられた発信素子の信号発射角度θ1
が0°〜θ°に設定され、後方に取付けられた発信素子
の信号発射角度θ2 がθ°〜90°に設定されているか
ら、掃除中の全ての状態において発光素子からの信号が
遮蔽されることなく受信装置に到達する。
の外観図、図2は図1に示す電気掃除機のホース手元部
を示す断面図、図3はこの発明の一実施例における発光
素子の取付方を説明する説明図である。図1〜図3にお
いて図4〜図6と同一符号を付した部分は同一部分を示
し、15は赤外線発光部、15aは赤外線発光素子収納
部で、赤外線を透過する材料で構成されている。15
b,15cは赤外線発光素子、15d,15eは赤外線
発光素子端子である。なお、赤外線発光部15はホース
手元部4の底部で、接続パイプ5との接続部に近い部分
に設置されている。ここで「底部」とは、普通に掃除す
る状態(図1の状態)で、下側になる部分で、この部分
をホース手元部4の底部と称することにする。
角度θを説明するものである。ホース手元部4は、上ケ
ース4a、下ケース4b、握り部4cからなり、下ケー
ス4bは接続パイプ側円筒部とホース側円筒部を有して
おり、接続パイプ側円筒部中心軸l1 とホース側円筒部
中心軸l2 とはθの角度をなして交わっている。この角
度θをホース手元部4の曲がり角度と呼ぶことにする。
図3の(b)は赤外線発光素子15b,15cの取付角
度を示す側面図、(c)は(b)の正面図である。制御
基板11cはl1 に平行にホース手元部4の下ケース4
bの接続パイプ側円筒部下面に固定されている。即ち、
ホース手元部4の底部で、接続パイプ5との接続部に近
い部分に固定されている。赤外線発光素子15bはその
端子15dが制御基板11cに対しθ1 の角度をなすよ
うに固定する。また、赤外線発光素子15cはその端子
15eが制御基板11cに対しθ2 の角度をなすように
固定する。従って、前方に取付けられた、つまり接続パ
イプ5に近い方に取付けられた赤外線発光素子15bか
ら発射される光の方向は制御基板11c、つまりl1 に
対してθ1 の角度をなす方向である。また、同様に後方
に取付けられた赤外線発光素子15cから発射される光
の方向はl1 に対してθ2 の角度をなす方向である。
造上0°以下にはなり得ないことと、θ°以上にすると
発光素子15cとの役割分担が不明確になることにより
0°〜θ°とする。また、θ2 はθ°〜90°に設定す
る。これはθ°以下にするとホース接続部分が邪魔にな
って赤外線が本体1へ到達しないことと、90°以上に
すると発光素子15bとの役割分担が不明確になること
とによりθ°〜90°とする。また、図1と図3の
(a)に示すように、掃除をするときは、中心軸l2 が
水平(床面と平行)になった状態で床ブラシ6を前後に
動かすのが、操作力が一番軽くなる為、使用者も、上記
に近い状態で掃除をする場合が多い。従って、この状態
を考慮してθ1 ,θ2 を、ホース手元部4の曲り角度θ
との関係で上記のように設定することにより、赤外線発
光部15からの光が、遮蔽されることなく確実に本体1
の赤外線受光部7へ伝送される。
外線発光素子15cからの光が、赤外線受光部7により
受光される。本体1はそのままの位置で、床ブラシ6と
接続パイプ5の方向を逆にして床ブラシ6を本体1に近
づく方向に動かすときは発光素子15bからの光が、受
光部7により受光される。さらに、床ブラシ6が本体を
通り越し、発光部15も本体1を通り越したときは再び
発光素子15cの光が受光される。
を用いて伝送しているが、他の媒体、例えば電波などで
伝送してもよい。
置がホース手元部の底部に背中合わせに設置された二つ
の発信素子で構成され、ホース手元部の曲がり角度をθ
としたとき、前方に取付けられた発信素子の信号発射角
度θ1 が0°〜θ°に設定され、後方に取付けられた発
信素子の信号発射角度θ2 がθ°〜90°に設定されて
いるから、掃除中の全ての状態において発光素子からの
信号が遮蔽されることなく受信装置に到達する。従っ
て、発信装置から受信装置への操作情報伝達の信頼性が
向上する。また発信装置を1個所にまとめて設置できる
から、コストを低くすることができる。
である。
である。
を説明する説明図である。
である。
ク図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ホース手元部に設けられ手元操作部の操
作情報を無線で発信する発信装置と、掃除機の本体に設
けられ前記発信装置で発信された信号を受信する受信装
置とを有し、前記受信装置で受信された信号に基づいて
ブロワモータを駆動する電気掃除機において、 前記発信装置を、前記ホース手元部の底部に背中合わせ
に設置され、かつ前記ホース手元部の曲がり角度をθと
したとき、前方に取付けられた発信素子の信号発射角度
θ1 が0°〜θ°に設定され、後方に取付けられた発信
素子の信号発射角度θ2 がθ°〜90°に設定された二
つの発信素子で構成することを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07454693A JP3291663B2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07454693A JP3291663B2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06284997A true JPH06284997A (ja) | 1994-10-11 |
| JP3291663B2 JP3291663B2 (ja) | 2002-06-10 |
Family
ID=13550367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07454693A Expired - Fee Related JP3291663B2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3291663B2 (ja) |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP07454693A patent/JP3291663B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3291663B2 (ja) | 2002-06-10 |
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Legal Events
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