JPH06284998A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH06284998A JPH06284998A JP5074547A JP7454793A JPH06284998A JP H06284998 A JPH06284998 A JP H06284998A JP 5074547 A JP5074547 A JP 5074547A JP 7454793 A JP7454793 A JP 7454793A JP H06284998 A JPH06284998 A JP H06284998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- brush
- floor brush
- hand
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手元操作部の軽量化を行なうと共に操作性の
よい電気掃除機を得る。 【構成】 吸引力を発生するブロワモータを内蔵する掃
除機本体1と、この掃除機本体1に接続されたホース2
の先端に接続された床ブラシ6と、ホース手元部4に設
けられブロワモータの動作の指令を与える手元操作部1
8とを備える電気掃除機において、床ブラシ6に設けら
れ、モータ制御用入力情報センサで検出した情報を無線
で発信する発信装置22と、掃除機本体1に設けられ、
発信装置22で発信された信号を受信する受信装置23
とを設けたことを特徴とする。
よい電気掃除機を得る。 【構成】 吸引力を発生するブロワモータを内蔵する掃
除機本体1と、この掃除機本体1に接続されたホース2
の先端に接続された床ブラシ6と、ホース手元部4に設
けられブロワモータの動作の指令を与える手元操作部1
8とを備える電気掃除機において、床ブラシ6に設けら
れ、モータ制御用入力情報センサで検出した情報を無線
で発信する発信装置22と、掃除機本体1に設けられ、
発信装置22で発信された信号を受信する受信装置23
とを設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電気掃除機に関し、特
に手元操作部の軽量化を行なうと共に操作性を向上した
電気掃除機に関するものである。
に手元操作部の軽量化を行なうと共に操作性を向上した
電気掃除機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の電気掃除機を示す外観図、
図7は従来の電気掃除機の床ブラシの構成を示す断面
図、図8は従来の電気掃除機のホース手元部を示す断面
図、図9は従来の電気掃除機の駆動制御回路を示す回路
図である。図において、1は掃除機本体、2は蛇腹ホー
ス(以下、ホースと記す)、3はホースカバー、4はホ
ース手元部で、ホース2の先端に取付けられており、後
述する手元操作部18などが設けられている。4aはホ
ース手元部の上ケース、4bは同じく下ケース、4cは
握り部である。5は接続パイプ、6は床ブラシである。
18は手元操作部で、操作ボタン18aを有している。
19は操作ボタン18aの操作により開閉する制御スイ
ッチである。20は取付け基板で、制御スイッチ19が
実装されている。21は接続用の配線である。17は定
電圧電源回路のトランスである。
図7は従来の電気掃除機の床ブラシの構成を示す断面
図、図8は従来の電気掃除機のホース手元部を示す断面
図、図9は従来の電気掃除機の駆動制御回路を示す回路
図である。図において、1は掃除機本体、2は蛇腹ホー
ス(以下、ホースと記す)、3はホースカバー、4はホ
ース手元部で、ホース2の先端に取付けられており、後
述する手元操作部18などが設けられている。4aはホ
ース手元部の上ケース、4bは同じく下ケース、4cは
握り部である。5は接続パイプ、6は床ブラシである。
18は手元操作部で、操作ボタン18aを有している。
19は操作ボタン18aの操作により開閉する制御スイ
ッチである。20は取付け基板で、制御スイッチ19が
実装されている。21は接続用の配線である。17は定
電圧電源回路のトランスである。
【0003】7は床ブラシ下ケース、8は床ブラシの前
輪、9は床ブラシの後輪、10はベルト、11は回転ブ
ラシモータである。12は回転ブラシで、ベルト10を
介してモータ11により駆動される。13はブラシ移動
センサで、床ブラシ6の移動速度や、移動距離を算出す
るためのパルス信号を出力するセンサである。15は基
板、16はコードである。
輪、9は床ブラシの後輪、10はベルト、11は回転ブ
ラシモータである。12は回転ブラシで、ベルト10を
介してモータ11により駆動される。13はブラシ移動
センサで、床ブラシ6の移動速度や、移動距離を算出す
るためのパルス信号を出力するセンサである。15は基
板、16はコードである。
【0004】上述の電気掃除機は、図9に示すように、
本体1に入力電力が可変なブロワモータ25を備えてお
り、ブロワモータ25には商用電源26の電圧を所定電
圧に制御する電源コントロール素子としてのトライアッ
ク27により電力が供給されるようになっている。そし
て、手元操作部18は、交流電源26からの電力の電圧
を所定値に変換する定電圧電源回路17aを備えてお
り、定電圧電源回路17aからマイコン等へ電力が供給
されるようになっている。さらに、手元操作部18は、
各部の動作を制御するCPU28を有しており、CPU
28には、トライアック27を制御するBCR駆動回路
29、発光ダイオードからなる表示器30、スイッチ1
9、床ブラシ6への電圧を所定電圧に制御する電源コン
トロール素子としてのトライアック31を制御するBC
R駆動回路32、および端子aが接続されている。そし
て、端子aには、端子bを介して床ブラシ6の移動を検
出するブラシ移動センサ13が接続されており、また床
ブラシ6にはトライアック31により電源コントロール
されるブラシモータ11が配置されている。また、CP
U28は、ブラシ移動センサ13からの信号により床ブ
ラシ6の移動速度または移動距離を算出する演算手段を
有している。
本体1に入力電力が可変なブロワモータ25を備えてお
り、ブロワモータ25には商用電源26の電圧を所定電
圧に制御する電源コントロール素子としてのトライアッ
ク27により電力が供給されるようになっている。そし
て、手元操作部18は、交流電源26からの電力の電圧
を所定値に変換する定電圧電源回路17aを備えてお
り、定電圧電源回路17aからマイコン等へ電力が供給
されるようになっている。さらに、手元操作部18は、
各部の動作を制御するCPU28を有しており、CPU
28には、トライアック27を制御するBCR駆動回路
29、発光ダイオードからなる表示器30、スイッチ1
9、床ブラシ6への電圧を所定電圧に制御する電源コン
トロール素子としてのトライアック31を制御するBC
R駆動回路32、および端子aが接続されている。そし
て、端子aには、端子bを介して床ブラシ6の移動を検
出するブラシ移動センサ13が接続されており、また床
ブラシ6にはトライアック31により電源コントロール
されるブラシモータ11が配置されている。また、CP
U28は、ブラシ移動センサ13からの信号により床ブ
ラシ6の移動速度または移動距離を算出する演算手段を
有している。
【0005】なお、ブラシ移動センサ13は、図10
(a)に示すように、床ブラシ6の下ケース7の溝部7
aに軸受35により回転自在に支持された回転軸36を
有しており、回転軸36には床面と接触して回転する車
輪9が固定されている。そして、回転軸36の一端には
図(b)に示した複数の遮光板37aを有するスリット
円板37が固定されており、スリット円板37に臨んで
スリット円板37の遮光板37aによりONまたはOF
Fする透過型の光学センサ38が配置されている。
(a)に示すように、床ブラシ6の下ケース7の溝部7
aに軸受35により回転自在に支持された回転軸36を
有しており、回転軸36には床面と接触して回転する車
輪9が固定されている。そして、回転軸36の一端には
図(b)に示した複数の遮光板37aを有するスリット
円板37が固定されており、スリット円板37に臨んで
スリット円板37の遮光板37aによりONまたはOF
Fする透過型の光学センサ38が配置されている。
【0006】従来の電気掃除機は上記のように構成さ
れ、床ブラシ6の移動にともない回転する車輪の回転を
ブラシ移動センサ13によりパルス数に変換して検出
し、ブラシ移動センサ13からの信号により床ブラシ6
の移動速度を演算手段により算出し、演算手段が算出し
た床ブラシ6の移動速度に基づき駆動制御手段によりブ
ロワモータ25を駆動制御するので、速度が増すにつれ
てブロワモータ25のパワーをアップして、床ブラシ6
の移動速度に対応して最適なパワーを自動的に決定する
ことができる。
れ、床ブラシ6の移動にともない回転する車輪の回転を
ブラシ移動センサ13によりパルス数に変換して検出
し、ブラシ移動センサ13からの信号により床ブラシ6
の移動速度を演算手段により算出し、演算手段が算出し
た床ブラシ6の移動速度に基づき駆動制御手段によりブ
ロワモータ25を駆動制御するので、速度が増すにつれ
てブロワモータ25のパワーをアップして、床ブラシ6
の移動速度に対応して最適なパワーを自動的に決定する
ことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の電
気掃除機では、床ブラシ6に設置してあるブラシ移動セ
ンサなどのセンサのデータを有効的に活用するために
は、手元操作部18にCPU28を有するデータ処理部
を設けてデータを処理しなければならない。これは、ブ
ラシ移動センサ13からの信号を有線で伝送しているか
ら、床ブラシ6、手元操作部18、本体間の電線の本線
をできるだけ少なくしようとするとこのような配置にな
る。従って、トランス等の重量、寸法共に大きな部品が
手元操作部に実装される。このため、手元操作部18の
大型化や重量増となり、掃除する際の使用者の負担とな
るという問題があった。また、手元操作部18と床ブラ
シ6の間の電線の本数も4本なのでコスト増になるとい
う問題があった。
気掃除機では、床ブラシ6に設置してあるブラシ移動セ
ンサなどのセンサのデータを有効的に活用するために
は、手元操作部18にCPU28を有するデータ処理部
を設けてデータを処理しなければならない。これは、ブ
ラシ移動センサ13からの信号を有線で伝送しているか
ら、床ブラシ6、手元操作部18、本体間の電線の本線
をできるだけ少なくしようとするとこのような配置にな
る。従って、トランス等の重量、寸法共に大きな部品が
手元操作部に実装される。このため、手元操作部18の
大型化や重量増となり、掃除する際の使用者の負担とな
るという問題があった。また、手元操作部18と床ブラ
シ6の間の電線の本数も4本なのでコスト増になるとい
う問題があった。
【0008】この発明はかかる問題点を解決するために
なされたもので、床ブラシに設けられた各種のセンサか
らの信号を無線で発信する発信装置を床ブラシに設け、
本体に発信装置からの信号を受信する受信装置を設け、
床ブラシと本体との間で無線によるデータ伝送を行なう
ことにより、操作性を改善した電気掃除機を得ることを
目的とする。
なされたもので、床ブラシに設けられた各種のセンサか
らの信号を無線で発信する発信装置を床ブラシに設け、
本体に発信装置からの信号を受信する受信装置を設け、
床ブラシと本体との間で無線によるデータ伝送を行なう
ことにより、操作性を改善した電気掃除機を得ることを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電気掃除
機は、吸引力を発生するブロワモータを内蔵する掃除機
本体と、この掃除機本体に接続されたホースの先端に接
続された床ブラシと、ホース手元部に設けられ前記ブロ
ワモータの動作の指令を与える手元操作部とを有する電
気掃除機において、床ブラシに設けられ、モータ制御用
入力情報センサで検出した情報を無線で発信する発信装
置と、掃除機本体に設けられ、発信装置で発信された信
号を受信する受信装置とを設けたものである。
機は、吸引力を発生するブロワモータを内蔵する掃除機
本体と、この掃除機本体に接続されたホースの先端に接
続された床ブラシと、ホース手元部に設けられ前記ブロ
ワモータの動作の指令を与える手元操作部とを有する電
気掃除機において、床ブラシに設けられ、モータ制御用
入力情報センサで検出した情報を無線で発信する発信装
置と、掃除機本体に設けられ、発信装置で発信された信
号を受信する受信装置とを設けたものである。
【0010】
【作用】この発明においては、床ブラシに設けられた発
信装置が、モータ制御用入力情報センサで検出した情報
を無線で発信し、本体に設けられた受信装置が、発信装
置から発信された信号を受信し、この受信された信号に
よりブロワモータ等を駆動制御するから、手元操作部か
らは掃除機を動作させる強、中、弱、切などのスイッチ
情報のみを送ればよい。また、手元操作部と床ブラシと
の間の電線の本数が減る。
信装置が、モータ制御用入力情報センサで検出した情報
を無線で発信し、本体に設けられた受信装置が、発信装
置から発信された信号を受信し、この受信された信号に
よりブロワモータ等を駆動制御するから、手元操作部か
らは掃除機を動作させる強、中、弱、切などのスイッチ
情報のみを送ればよい。また、手元操作部と床ブラシと
の間の電線の本数が減る。
【0011】
【実施例】図1はこの発明の一実施例による電気掃除機
の外観図、図2は図1の電気掃除機の床ブラシの構成を
示す断面図、図3は図1の電気掃除機のホース手元部を
示す断面図、図4は図1の電気掃除機の駆動制御回路を
示す回路図である。図1〜図4において、図6〜図10
と同一符号を付した部分は同一又は相当部分を示してい
る。22は赤外線発信装置としての赤外線発光部で、床
ブラシ6の下ケース7に設けられている。21aは赤外
線発光部の発光素子である。23は赤外線受信装置とし
ての赤外線受光部で、本体1に設けられている。この赤
外線発光部22と赤外線受光部23とは、掃除機が図1
に示す状態にあるとき、つまり、通常の掃除形態におい
て、赤外線発光部22から発射された光が、受光部23
で受光されるように、その取付位置を決めて、床ブラシ
6と本体1に設ける。41は床ブラシ6に設けた演算処
理装置(CPU)で、ブラシ移動センサ、つまり掃除動
作センサ13や床面センサ14の検出信号を取り込み、
検出信号に応じて赤外線発光素子21aを発光させる信
号を出力する。42は電源としての電池である。なお、
センサ検出信号の伝送については、1フレーム目はブラ
シ移動センサ13の信号を送り、次のフレームは床面セ
ンサ14の信号を送るなど、周知のデータ伝送方法によ
り伝送すればよい。43はスイッチ入力処理装置で、ス
イッチ19の動作に応じた信号を、本体1の演算処理装
置44へ送ると共に発光ダイオード(LED)30を点
灯する信号を出力する。
の外観図、図2は図1の電気掃除機の床ブラシの構成を
示す断面図、図3は図1の電気掃除機のホース手元部を
示す断面図、図4は図1の電気掃除機の駆動制御回路を
示す回路図である。図1〜図4において、図6〜図10
と同一符号を付した部分は同一又は相当部分を示してい
る。22は赤外線発信装置としての赤外線発光部で、床
ブラシ6の下ケース7に設けられている。21aは赤外
線発光部の発光素子である。23は赤外線受信装置とし
ての赤外線受光部で、本体1に設けられている。この赤
外線発光部22と赤外線受光部23とは、掃除機が図1
に示す状態にあるとき、つまり、通常の掃除形態におい
て、赤外線発光部22から発射された光が、受光部23
で受光されるように、その取付位置を決めて、床ブラシ
6と本体1に設ける。41は床ブラシ6に設けた演算処
理装置(CPU)で、ブラシ移動センサ、つまり掃除動
作センサ13や床面センサ14の検出信号を取り込み、
検出信号に応じて赤外線発光素子21aを発光させる信
号を出力する。42は電源としての電池である。なお、
センサ検出信号の伝送については、1フレーム目はブラ
シ移動センサ13の信号を送り、次のフレームは床面セ
ンサ14の信号を送るなど、周知のデータ伝送方法によ
り伝送すればよい。43はスイッチ入力処理装置で、ス
イッチ19の動作に応じた信号を、本体1の演算処理装
置44へ送ると共に発光ダイオード(LED)30を点
灯する信号を出力する。
【0012】次に動作を説明する。掃除をするために手
元操作部18のスイッチ18aを押すと、そのスイッチ
情報はスイッチ入力処理装置43を介して演算処理装置
44へ送られ、演算処理装置44はBCR駆動部29へ
信号を出力する。BCR駆動部29はトライアック27
を制御してブロワモータ25を回転させる。これと同時
に、床面センサ14や掃除動作センサ13からの検出信
号は演算処理装置41により処理され、赤外線発光部2
2から光信号として発信される。この信号は受光部23
で受信され、演算処理装置44により処理されて、セン
サの検出信号に応じてブロワモータ25の回転が制御さ
れる。また、ブラシモータ11については、床面がじゅ
うたんのときは回転させ、床面が畳などのときは回転を
止める等の制御を行なう。以上のように、この発明によ
れば、手元操作部18は強、中、弱、切などのスイッチ
による操作情報のみを本体1にデータ伝送させるだけな
ので、回路の簡略化を行なう事によって軽量化すること
ができる。また、手元操作部18と床ブラシ6との間の
電線は2本でよい。
元操作部18のスイッチ18aを押すと、そのスイッチ
情報はスイッチ入力処理装置43を介して演算処理装置
44へ送られ、演算処理装置44はBCR駆動部29へ
信号を出力する。BCR駆動部29はトライアック27
を制御してブロワモータ25を回転させる。これと同時
に、床面センサ14や掃除動作センサ13からの検出信
号は演算処理装置41により処理され、赤外線発光部2
2から光信号として発信される。この信号は受光部23
で受信され、演算処理装置44により処理されて、セン
サの検出信号に応じてブロワモータ25の回転が制御さ
れる。また、ブラシモータ11については、床面がじゅ
うたんのときは回転させ、床面が畳などのときは回転を
止める等の制御を行なう。以上のように、この発明によ
れば、手元操作部18は強、中、弱、切などのスイッチ
による操作情報のみを本体1にデータ伝送させるだけな
ので、回路の簡略化を行なう事によって軽量化すること
ができる。また、手元操作部18と床ブラシ6との間の
電線は2本でよい。
【0013】床面センサ14は、図5に示すような周知
のものを使えばよい。図5において、46は接触子、4
7はハウジングで、接触子46を移動可能に収容する。
48は遮光軸、49はスプリング、50は光学センサ
で、遮光軸48によりONまたはOFFする透過型の光
学センサである。床面がじゅうたんのように柔らかいも
ののときは、接触子46はスプリング49に押されるの
で、遮光軸48が下がり光学センサ50はONになる。
床面が畳や板張りのように堅いときは、接触子46は前
輪8及び後輪9と同じ位置へ上り、これに従って遮光軸
48も上るので光学センサ50はOFFになる。以上の
ようにして、床面検出信号を出力するものである。
のものを使えばよい。図5において、46は接触子、4
7はハウジングで、接触子46を移動可能に収容する。
48は遮光軸、49はスプリング、50は光学センサ
で、遮光軸48によりONまたはOFFする透過型の光
学センサである。床面がじゅうたんのように柔らかいも
ののときは、接触子46はスプリング49に押されるの
で、遮光軸48が下がり光学センサ50はONになる。
床面が畳や板張りのように堅いときは、接触子46は前
輪8及び後輪9と同じ位置へ上り、これに従って遮光軸
48も上るので光学センサ50はOFFになる。以上の
ようにして、床面検出信号を出力するものである。
【0014】なお、床面センサ14や掃除動作センサ1
3は、これらの検出信号によりブロワモータや回転ブラ
シモータの回転が制御されるものなので、これらをまと
めて本明細書ではモータ制御用入力情報センサと呼ぶこ
とにする。センサとしては上記のものの他圧力センサな
どを使うこともできる。
3は、これらの検出信号によりブロワモータや回転ブラ
シモータの回転が制御されるものなので、これらをまと
めて本明細書ではモータ制御用入力情報センサと呼ぶこ
とにする。センサとしては上記のものの他圧力センサな
どを使うこともできる。
【0015】また、上記実施例では、センサ検出信号を
赤外線を用いて伝送しているが、他の媒体、例えば電波
などで伝送してもよい。また、モータにより駆動される
回転ブラシを備えた床ブラシについて説明したが、いわ
ゆるタービンブラシを備えたものや、ブラシが下ケース
に固定されている床ブラシであっても同様の効果を奏す
る。
赤外線を用いて伝送しているが、他の媒体、例えば電波
などで伝送してもよい。また、モータにより駆動される
回転ブラシを備えた床ブラシについて説明したが、いわ
ゆるタービンブラシを備えたものや、ブラシが下ケース
に固定されている床ブラシであっても同様の効果を奏す
る。
【0016】
【発明の効果】この発明は以上説明したとおり、床ブラ
シに設けられた発信装置が、モータ制御用入力情報セン
サで検出した情報を無線で発信し、本体に設けられた受
信装置が、発信装置から発信された信号を受信するか
ら、手元操作部からは掃除機を動作させる強、中、弱、
切などのスイッチ情報のみを送ればよい。従って、回路
の簡略化を行なうことによって手元操作部を軽量化出来
る。また、手元操作部と床ブラシとの間の電線の本数が
減るから、コストを低減することが出来る。
シに設けられた発信装置が、モータ制御用入力情報セン
サで検出した情報を無線で発信し、本体に設けられた受
信装置が、発信装置から発信された信号を受信するか
ら、手元操作部からは掃除機を動作させる強、中、弱、
切などのスイッチ情報のみを送ればよい。従って、回路
の簡略化を行なうことによって手元操作部を軽量化出来
る。また、手元操作部と床ブラシとの間の電線の本数が
減るから、コストを低減することが出来る。
【図1】この発明の一実施例による電気掃除機の外観図
である。
である。
【図2】図1の電気掃除機の床ブラシの構成を示す断面
図である。
図である。
【図3】図1の電気掃除機のホース手元部を示す断面図
である。
である。
【図4】図1の電気掃除機の駆動制御回路を示す断面図
である。
である。
【図5】床面センサを説明する説明図である。
【図6】従来の電気掃除機を示す外観図である。
【図7】従来の電気掃除機の床ブラシの構成を示す断面
図である。
図である。
【図8】従来の電気掃除機のホース手元部を示す断面図
である。
である。
【図9】従来の電気掃除機の駆動制御回路を示す回路図
である。
である。
【図10】ブラシ移動センサを説明する説明図である。
1 掃除機本体 2 ホース 4 ホース手元部 5 接続パイプ 6 床ブラシ 13 ブラシ移動センサ 14 床センサ 22 赤外線発光部 22a 赤外線発光素子 23 赤外線受光部
Claims (1)
- 【請求項1】 吸引力を発生するブロワモータを内蔵す
る掃除機本体と、この掃除機本体に接続されたホースの
先端に接続された床ブラシと、ホース手元部に設けられ
前記ブロワモータの動作の指令を与える手元操作部とを
備える電気掃除機において、 前記床ブラシに設けられ、モータ制御用入力情報センサ
で検出した情報を無線で発信する発信装置と、 前記掃除機本体に設けられ、前記発信装置で発信された
信号を受信する受信装置とを設けたことを特徴とする電
気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5074547A JPH06284998A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5074547A JPH06284998A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06284998A true JPH06284998A (ja) | 1994-10-11 |
Family
ID=13550394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5074547A Pending JPH06284998A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06284998A (ja) |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP5074547A patent/JPH06284998A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0371632B1 (en) | Vacuum cleaner with device for adjusting sensitivity of dust sensor | |
| EP0372903B1 (en) | Vacuum cleaner with function to adjust sensitivity of dust sensor | |
| CN203759868U (zh) | 激光遥控系统及其发射装置和接收装置 | |
| US4426738A (en) | Dictating machine | |
| JP2011188963A (ja) | 電気掃除機 | |
| TR199900888T1 (xx) | Elektrikli süpürgeler için kablosuz uzaktan kumanda tertibatı. | |
| CN110151049A (zh) | 吸尘装置及清理灰尘的方法 | |
| JPH02107218A (ja) | 自走式掃除機 | |
| JP3153542B2 (ja) | 電池を電源とする電気掃除機 | |
| JP5114393B2 (ja) | 掃除機 | |
| JPH06284997A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2762854B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH08215117A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0732750B2 (ja) | 電気掃除機の制御回路 | |
| KR200198283Y1 (ko) | 로봇청소기 | |
| JP2002085306A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2002196844A (ja) | 座標情報入力装置 | |
| JP3244285B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| KR20040020137A (ko) | 청소기의 노즐모터 구동회로 | |
| JPH06285001A (ja) | 電気掃除機 | |
| KR200160644Y1 (ko) | 원격조정기 | |
| JP3289227B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2024101324A (ja) | 自走式電子機器 | |
| JPH0642784A (ja) | 換気扇の制御装置 | |
| JPH03210226A (ja) | 電気掃除機 |