JPH0628538A - 車両情報収集装置 - Google Patents
車両情報収集装置Info
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- JPH0628538A JPH0628538A JP17982992A JP17982992A JPH0628538A JP H0628538 A JPH0628538 A JP H0628538A JP 17982992 A JP17982992 A JP 17982992A JP 17982992 A JP17982992 A JP 17982992A JP H0628538 A JPH0628538 A JP H0628538A
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
タが書き込まれても、入力ミスに気が付いた時点でその
データを正しく直すための入力操作を行って正しいデー
タを収集できるようにした車両情報収集装置を提供す
る。 【構成】 各種のイベントデータを含む車両の運行状態
を示す車両情報をその発生時に内部記憶手段12と可搬
形の外部記憶媒体31とに書き込んで収集する。訂正手
段11aが、内部記憶手段内のイベントデータを順番に
呼び出し、この呼び出したイベントデータを訂正し、訂
正したことを示す訂正済み情報を訂正済み情報保持手段
12aに記録する。書き換え手段11bが、車両運行の
終了時に訂正済み情報保持手段が訂正済み情報を保持し
ているとき内部記憶手段のイベントデータの全てを外部
記憶媒体に書き込んで書き換える。
Description
車両情報を収集するのに適した車両情報収集装置に係
り、特に、キー操作によって入力される各種のイベント
データを収集する車両情報収集装置に関するものであ
る。
社が所有するバスの運行状態を管理するために、バス車
両の時々刻々変化する走行速度、走行距離の他に、時系
列的に変化する例えばドア開閉などの各部の状態データ
や、キー操作によって入力される、例えば貸切、乗合、
乗務員コード、職場コード、系統コードなどの各種のイ
ベントデータを収集することが行われる。
生時点で順次例えば内部RAMからなる内部記憶装置及
び例えばICカードメモリからなる可搬形記憶媒体に書
き込んで行くことにより収集され、この収集した車両情
報に基づいて当該バス車両の運行状態を解析することが
行われている。
ー操作によって入力されるため、操作ミスによって誤っ
たデータを入力してしまうことがある。そこでキー操作
によって入力したデータを一度表示器に表示させ、その
表示により入力が正しいことを確認させてから実際の書
き込み動作を行うようになっている。
違いがあると、誤って入力したデータがそのまま書き込
まれてしまうことがあり、しかも一度書き込まれたデー
タは訂正することができなかった。これは、データの発
生時点でデータが書き込まれている内部記憶装置の内容
に対してアクセスすることはできるが、可搬形記憶媒体
の内容については直接アクセスできず、最終的に解析に
供されるその内容の訂正を行えないためである。
きには、その旨を可搬形記憶媒体の内容を読み取って解
析する後方の解析装置のオペレータに予め連絡し、訂正
操作をしてもらうという面倒な作業が必要であった。
鑑み、キー操作による入力ミスによって作成されかつ一
旦確定されて書き込まれたデータであっても、入力ミス
に気が付いた時点でそのデータを正しく直すための入力
操作を行って正しいデータを収集できるようにした車両
情報収集装置を提供することを目的としている。
本発明により成された車両情報収集装置は、図1の基本
構成図に示すように、キー操作によって入力される各種
のイベントデータを含む車両の運行状態を示す車両情報
をその発生時に内部記憶手段12と可搬形の外部記憶媒
体31とに書き込んで収集する車両情報収集装置におい
て、イベントデータが訂正されたことを示す訂正済み情
報を保持する訂正済み情報保持手段12aと、前記内部
記憶手段12に既に書き込んでいるイベントデータを順
番に呼び出し、該呼び出したイベントデータを訂正し、
イベントデータを訂正したことを示す訂正済み情報を前
記訂正済み情報保持手段に記録する訂正手段11aと、
車両運行の終了時に前記訂正済み情報保持手段12aが
訂正済み情報を保持しているとき前記内部記憶手段12
のイベントデータの全てを前記外部記憶媒体31に書き
込んで書き換える書き換え手段11bとを備えることを
特徴としている。
書き込まれたイベントデータに誤りがあったことに気が
付いたとき、訂正手段11aによって、内部記憶手段1
2に既に書き込んでいるイベントデータを順番に呼び出
し、該呼び出したイベントデータを訂正し、しかも、イ
ベントデータを訂正したことを示す訂正済み情報を訂正
済み情報保持手段に記録することができ、そして、書き
換え手段11bが車両運行の終了時に訂正済み情報保持
手段12aが訂正済み情報を保持しているとき内部記憶
手段12のイベントデータの全てを外部記憶媒体31に
書き込んで書き換えることができる。
する。図2は本発明による車両情報収集装置の一実施例
を示す図であり、同図において、1はコントロールボッ
クスであり、これはROM(図示せず)に格納した予め
定められた制御プログラムに従って動作し、表示の制
御、データの授受、データ処理などの仕事を行うCPU
11の他、車両の運行情報を含む各種データが書き込ま
れる内部記憶装置としての内部RAM12などを有す
る。
21とキーボード22とを有するハンディ・ターミナル
2が接続されている。表示器21はLCD、VFT、L
EDなどの表示素子により構成され、時刻、メッセージ
などの各種情報の表示を行う。キーボード22は後述す
る各種のデータを入力するための入力手段として使用さ
れ、テンキーやファンクションキーなどから構成されて
いる。
モリカードリーダ・ライタ(R/W)3が接続されてお
り、このICメモリカードリーダ・ライタ(R/W)3
には可搬形記録媒体としてのICメモリカード31が着
脱自在に装着される。更にまた、コントロールボックス
1には、走行センサ4、回転センサ5、ドア開閉検知ス
イッチ6などが接続されている。走行センサ4は車両が
所定距離走行する毎にパルスを発生し、回転センサ5は
車両のエンジンの回転を検出する。
タは、速度、エンジン回転数、走行距離などのデータの
他、キーボード22により入力される貸切、乗合、乗務
員コード、職場コード、系統コードなどのイベントデー
タである。イベントデータがキーボード22により入力
されたとき、コントロールボックス1はこのデータを内
部RAM12の所定領域とICメモリカード31とに順
次書き込んでいく。
のデータは、コンロールボックス1が例えば1秒毎に走
行センサ4、回転センサ5からの信号を読み取り、その
累積値に基づいて例えば1分毎に内部RAM12とIC
メモリカード31とに順次書き込んだものである。特
に、速度、走行距離についてのデータは、走行センサ4
からのパルスをカウントして得たカウント値を例えば0.
5秒毎に読み取り、速度に変換することにより得られ、
内部RAM12の所定の領域に順次書き込まれると共
に、あるタイミングでICメモリカード31に書き込ま
れる。
ード31は、ICメモリカードR/W3から取出され、
図示しない事務所におけるコンピュータによるデータ解
析に供される。
22には、テンキーの他に各種のファンクションキーが
設けられ、ファンクションキーとしては、「呼出」、
「解除」、「訂正」、「SET」、「書込」、「貸
切」、「乗合」、「乗務員コード」、「職場コード」、
「系統コード」、「予備」などが設けられ、各キーの機
能については後述する。また、上記内部RAM12内に
は、00から99までの100個のイベントデータを書
き込むための書込領域が予め用意されていている。
/W3にICメモリカード31が挿入されると、その内
容チェックを行ってからバス車両が車庫から出庫する際
の所定の処理、すなわち、出庫データ作成処理を行う。
そして、バス車両の運行に伴って変化する速度、走行距
離、各部の状態を監視してこれらのデータを順次内部R
AM12及びICメモリカード31に順次書き込む。
ド」、「職場コード」、「系統コード」、「予備」キー
を操作し、必要な場合には更にテンキーを操作するとイ
ベンオデータが入力され、このキー操作によって入力さ
れたイベントデータがハンディ・ターミナル2の表示器
21に表示される。この表示を見て入力したイベントが
正しいかどうかを確認し、正しければ「SET」キーを
操作することによって、キー操作によって入力されたイ
ベントデータが内部RAM12及びICメモリカード3
1に書き込まれる。
正」キーを操作することによって入力した内容を訂正す
ることができる。また、キー操作によって入力したデー
タを取り消したいときには「解除」キーを操作すること
によって元の状態に戻すことができる。
31に書き込まれたイベントデータに誤りがあることに
気が付いたとき、或いは書き込まれたイベントデータが
正しかったかどうか疑問をもったときには、「呼出」キ
ーを操作し、呼び出し確認したいイベントデータの内容
に対応するキーを操作することによって、既に書き込ま
れているイベントデータが表示器21に表示され、これ
を訂正したいときにはテンキーの操作に続いて「SE
T」キーを操作することによって、そのデータが内部R
AM12に書き込まれる。そして、イベントデータの訂
正が行われたことを示すために、内部RAM12の所定
領域に用意された訂正済みフラグがオンされる。
た時点で、「書込」キーの操作に続いて「SET」キー
を操作することによって、入庫処理が行われる。そし
て、上記訂正済みフラグにオンしているものがないとき
には、ICメモリカード31に未だ書き込まれていない
内部RAM12中のデータをICメモリカード31に書
き込んで一連の動作を終了する。これに対し、上記訂正
済みフラグにオンしているものがあるときには、内部R
AM12中の出庫から入庫までのデータの全てをICメ
モリカード31中の既に書き込まれているデータの上に
書き込む、所謂オーバライトを行って一連の動作を終了
する。
を、コントロールボックス1内のCPU11が行う仕事
を示す図3乃至図5のフローチャートを参照して以下説
明する。CPU11は電源投入によってその動作を開始
し、その最初のステップS1においてICメモリカード
R/W3にICメモリカード31が装着されているか否
かをチェックする。
プS2の判定がYESとなった場合には、装着されたI
Cメモリカードのチェックを行ってからステップS3に
進んでバス車両の所定の出庫データの作成を行う。そし
て、ステップS4に進んでイベントデータの入力・書込
処理を行い、続くステップS5でその他のデータの入力
・書込処理を行う。なお、ハンディ・ターミナル2のキ
ー入力処理、外部入力処理などは、その発生時に割り込
みによって行う。
・書込処理は、具体的には、図4及び図5のフローチャ
ートに示すように行われる。先ずステップS41におい
て、「呼出」キーが操作されたか否かを判定し、このス
テップS41の判定がNOのときにはステップS42に
進んで「書込」キーが操作されたか否かを判定する。こ
のステップS42の判定がNOのときには図示しない他
のステップを経て上記ステップS5に進む。
・書込処理の図示しない他のステップで書き込んだイベ
ントデータを訂正するときには、まず「呼出」キーを操
作するが、この操作によってステップS41の判定がY
ESになるとステップS43に進む。ステップS43に
おいては、「ヨビダシ&カクニン」なる表示を表示器2
1に行わせる。その後ステップS44に進んで「職場コ
ード」キーが操作されたか否かを判定し、このステップ
S45の判定がYESのときにはステップS46に進ん
で既存の入力データがあるか否かを判定する。このステ
ップS46の判定がNOのときには図示しないステップ
を経て上記ステップS5に進む。
なわち、既存の入力データがあるときにはそのデータ
を、例えば「01ショクバ12345」のように表示す
る。続いてステップS47に進み、ここでテンキーが操
作されたか否かを判定し、このステップS47の判定が
NOのときには次にステップS48に進んで「解除」キ
ーが操作されたか否かを判定し、このステップS48の
判定もNOのときには次にステップS49に進んで「S
ET」キーが操作されたか否かを判定し、このステップ
S49の判定がNOのときには上記ステップS47に戻
り、ステップS47乃至S49の何れかがYESとなる
までこれらのステップを繰り返す。
き、すなわち、テンキーが操作されたときにはステップ
S50に進んでテンキーによる入力を表示器22に表示
する。その後ステップS51に進んで「訂正」キーを操
作したか否かを判定し、このステップS51の判定がN
OのときにはステップS52に進んで「SET」キーを
操作したか否かを判定し、このステップS52の判定が
NOのときには上記ステップS50に戻り、ステップS
51又はS52の何れかの判定がYESになるまでこれ
らのステップを繰り返す。
なわち、「訂正」キーが操作されたときには上記ステッ
プS46に戻って表示器21の表示を元に戻す。また、
ステップS52の判定がYESのとき、すなわち、「S
ET」キーが操作されたときにはステップS53に進ん
で訂正フラグをオンし、次のステップS54において内
部RAM12にデータを書き込み、続くステップS55
において表示器21の表示を通常表示に戻して次のステ
ップS5に進む。
き、すなわち、「解除」キーが操作されたときには上記
ステップS41に戻る。また上記ステップS49の判定
がYESのとき、すなわち、「SET」キーが操作され
たときにはステップS56に進んでキー入力したデータ
の確認が行われたとして、そのデータに新しいデータコ
ードを付し、例えば「02ショクバ12346」なる表
示を行ってから上記ステップS5に進む。
しないステップに進んで「乗合」、……「予備」キーな
どの操作の有無を判定し、操作があったときには上記ス
テップS45乃至S56と同様の処理を行う。そして、
図示しないステップの判定がNOのときには最後にステ
ップS57に進んで「貸切」キーを操作したか否かの判
定を行い、このステップS57の判定がNOのときには
ステップS58に進んで「解除」キーを操作したか否か
を判定する。このステップS58の判定がNOのときに
は上記ステップS44に戻って上記何れかのキーの操作
を待ち、YESのときには上記ステップS41に戻って
通常のイベントデータの入力処理を行う。
き、すなわち、「書込」キーが操作されたときにはステ
ップS59に進み、ここで「カキコミセットオシテクダ
サイ」という表示を行ってからステップS60に進んで
「訂正」キーを操作したか否かを判定し、このステップ
S60の判定がNOのときにはステップS61に進んで
「SET」キーを操作したか否かを判定し、このステッ
プS61の判定がNOのときには上記ステップS60に
戻って何れかのステップがYESになるのを待つ。そし
て、ステップS60の判定がYESのとき、すなわち、
「訂正」キーが操作されたときにはステップS62に進
んで表示器21の表示を通常の表示に戻してから上記ス
テップS42に戻る。
き、すなわち、「SET」キーが操作されたときにはス
テップS63に進んで所定の入庫処理を行ってからステ
ップS64に進む。ステップS64においては上記ステ
ップS53においてオンされた訂正済みフラグがあるか
否かを判定し、この判定がNOのときにはステップS6
5に進んで内部RAM12に残っているデータをICメ
モリカード31に書き込む。そして書き込みが正常であ
るきには、続くステップS66において「カキコミO
K」表示を行わせてから図示しないステップでICメモ
リカード31を排出させて一連の動作を終了する。な
お、書き込みがNGのときの処理については省略する。
き、すなわち、訂正済みフラグがオンとなっているとき
にはステップS67に進んで「カキコミチュウ」という
表示を表示器21に行わせてからステップS68に進ん
で内部RAM12の出庫から入庫までの全てのデータを
ICメモリカード31に書き込む。そして、書き込みが
正常であるときには、続くステップS69において「カ
キコミOK」なる表示を表示器21に行わせてから図示
しないステップでICメモリカード31を排出させて一
連の動作を終了する。なお、書き込みがNGのときの処
理については省略する。
なように、CPU11は、ステップS41乃至S55の
実行によって、内部RAM12に既に書き込んでいるイ
ベントデータを順番に呼び出し、該呼び出したイベント
データを訂正し、イベントデータを訂正したことを示す
訂正済みフラグをオンさせる訂正手段11aとして働
き、またステップS42乃至S69の実行によって、車
両運行の終了時に訂正済みフラグがオンしているとき内
部RAM12のイベントデータの全てをICメモリカー
ド31に書き込んで書き換える書き換え手段11bとし
て働いている。
ー操作によって入力され書き込まれたイベントデータに
誤りがあったことに気が付いたとき、既に書き込んでい
るイベントデータを順番に呼び出し、該呼び出したイベ
ントデータを訂正し、しかもイベントデータを訂正した
ことを示す訂正済み情報を記録することができ、そして
車両運行の終了時に訂正済み情報を保持しているときイ
ベントデータの全てを書き込んで書き換えることができ
る
作成されかつ一旦確定されて書き込まれたデータであっ
ても、入力ミスに気が付いた時点でそのデータを正しく
直すための入力操作を行うことによって正しいデータを
収集できるという効果が得られる。
すブロック図である。
すブロック図である。
フローチャートである。
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 キー操作によって入力される各種のイベ
ントデータを含む車両の運行状態を示す車両情報をその
発生時に内部記憶手段と可搬形の外部記憶媒体とに書き
込んで収集する車両情報収集装置において、 イベントデータが訂正されたことを示す訂正済み情報を
保持する訂正済み情報保持手段と、 前記内部記憶手段に既に書き込んでいるイベントデータ
を順番に呼び出し、該呼び出したイベントデータを訂正
し、イベントデータを訂正したことを示す訂正済み情報
を前記訂正済み情報保持手段に記録する訂正手段と、 車両運行の終了時に前記訂正済み情報保持手段が訂正済
み情報を保持しているとき前記内部記憶手段のイベント
データの全てを前記外部記憶媒体に書き込んで書き換え
る書き換え手段とを備えることを特徴とする車両情報収
集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17982992A JP3194443B2 (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 車両情報収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17982992A JP3194443B2 (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 車両情報収集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628538A true JPH0628538A (ja) | 1994-02-04 |
| JP3194443B2 JP3194443B2 (ja) | 2001-07-30 |
Family
ID=16072623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17982992A Expired - Lifetime JP3194443B2 (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 車両情報収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3194443B2 (ja) |
-
1992
- 1992-07-07 JP JP17982992A patent/JP3194443B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3194443B2 (ja) | 2001-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010417 |
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