JPH0628546Y2 - ユニッククレーンの転倒防止警報装置 - Google Patents
ユニッククレーンの転倒防止警報装置Info
- Publication number
- JPH0628546Y2 JPH0628546Y2 JP11538990U JP11538990U JPH0628546Y2 JP H0628546 Y2 JPH0628546 Y2 JP H0628546Y2 JP 11538990 U JP11538990 U JP 11538990U JP 11538990 U JP11538990 U JP 11538990U JP H0628546 Y2 JPH0628546 Y2 JP H0628546Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- outrigger
- switch
- lever
- electrode plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Jib Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、ユニッククレーンの転倒防止用の警報装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術) ユニッククレーンは材料、資材等の運搬に多く使用され
ている。このユニッククレーン車50のクレーン51の使用
時には第5図に示す如く、ユニッククレーン車50の両側
にアウトリガー52を張り出している。しかしながら頻繁
に使用するため、吊り荷の重量はクレーンの操作者等が
目安で確認している場合が多い。従って先端に吊り荷を
付けたクレーン51がユニック車50の横に大きく張り出し
過ぎると、吊り荷の重量との関係でバランスを崩してユ
ニック車が転倒するおそれがある。
ている。このユニッククレーン車50のクレーン51の使用
時には第5図に示す如く、ユニッククレーン車50の両側
にアウトリガー52を張り出している。しかしながら頻繁
に使用するため、吊り荷の重量はクレーンの操作者等が
目安で確認している場合が多い。従って先端に吊り荷を
付けたクレーン51がユニック車50の横に大きく張り出し
過ぎると、吊り荷の重量との関係でバランスを崩してユ
ニック車が転倒するおそれがある。
そこで安全のため監視人を配置して玉掛け方法やアウト
リガーの浮き上がり等に注意している場合もある。
リガーの浮き上がり等に注意している場合もある。
(考案が解決しようとする課題) しかしながらクレーンの操作者や安全監視人は吊り荷が
崩れないか、吊り荷の移動先に人や物が置いていないか
等、吊り荷の方に気を取られやすく、ユニッククレーン
車のアウトリガーの浮き上がりに気付かないことが多
い。この様なことでユニック車の転倒事故の発生が出て
きている。
崩れないか、吊り荷の移動先に人や物が置いていないか
等、吊り荷の方に気を取られやすく、ユニッククレーン
車のアウトリガーの浮き上がりに気付かないことが多
い。この様なことでユニック車の転倒事故の発生が出て
きている。
そこでこの考案はユニック車の両側から張り出したアウ
トリガーのどちらか一方が浮き上がった時は直ちにこれ
を検出し、警報する、極めて取付の簡単な装置を提供す
ることを目的としたものである。
トリガーのどちらか一方が浮き上がった時は直ちにこれ
を検出し、警報する、極めて取付の簡単な装置を提供す
ることを目的としたものである。
(課題を解決するための手段) この考案は、ユニック車がクレーン等の先端に吊り下げ
た吊り荷の荷重や横方向へのクレーンの張出しすぎによ
って転倒する場合、その前ぶれとして、両側に張り出し
たアウトリガーの一方が地面より浮き上がり、他方が傾
斜乃至沈む点に着目し、これらの浮き上がり及び沈みを
検知するセンサーを備えた警報装置とし、両側に張り出
したアウトリガーの任意の一方に取り付ければよいよう
にしたものである。
た吊り荷の荷重や横方向へのクレーンの張出しすぎによ
って転倒する場合、その前ぶれとして、両側に張り出し
たアウトリガーの一方が地面より浮き上がり、他方が傾
斜乃至沈む点に着目し、これらの浮き上がり及び沈みを
検知するセンサーを備えた警報装置とし、両側に張り出
したアウトリガーの任意の一方に取り付ければよいよう
にしたものである。
そしてその具体的な構成は、一側に磁石を設けた枠体を
設け、この内に電源及び警報器から成る警報回路を設
け、この警報回路には相互に並列した二つのスイッチを
設ける。この警報回路の各スイッチは夫々上限接点と下
限接点を対向して設け、両接点間を昇降、接触自在な電
極板を設け、この電極板を常時下限接点に接触するよう
押圧するバネを設け、これらの各電極板下面から上記枠
体下方に垂下したレバーを設ける。上記スイッチの一方
は上記電極板が下限接点に接触した際上記警報回路が閉
路するアウトリガー浮上警報用スイッチとし、また上記
スイッチの他方は上記電極板が上限接点に接触した際上
記警報回路が閉路するアウトリガー沈下警報用スイッチ
とするとともに、アウトリガー浮上警報用スイッチの電
極板が上限接点に接触した際当該レバーの下端が、アウ
トリガー沈下警報用スイッチのレバー下端よりやや長く
なっている構成としたものである。
設け、この内に電源及び警報器から成る警報回路を設
け、この警報回路には相互に並列した二つのスイッチを
設ける。この警報回路の各スイッチは夫々上限接点と下
限接点を対向して設け、両接点間を昇降、接触自在な電
極板を設け、この電極板を常時下限接点に接触するよう
押圧するバネを設け、これらの各電極板下面から上記枠
体下方に垂下したレバーを設ける。上記スイッチの一方
は上記電極板が下限接点に接触した際上記警報回路が閉
路するアウトリガー浮上警報用スイッチとし、また上記
スイッチの他方は上記電極板が上限接点に接触した際上
記警報回路が閉路するアウトリガー沈下警報用スイッチ
とするとともに、アウトリガー浮上警報用スイッチの電
極板が上限接点に接触した際当該レバーの下端が、アウ
トリガー沈下警報用スイッチのレバー下端よりやや長く
なっている構成としたものである。
(作用) ユニッククレーンの両側のアウトリガーの一方の脚又は
盤木上面等にこの装置を一側の磁石により吸着させて設
置する。この際アウトリガー浮上警報用スイッチの長い
レバーの下端を地面に接触させ、さらにこのスイッチの
電極板をバネの力に抗して上限接点に接触するように地
面に当該レバーを押圧した状態でこの装置を設置する。
この時アウトリガー沈下警報用スイッチのレバーは短
く、地面には接触せず僅かに間隔をあけている。
盤木上面等にこの装置を一側の磁石により吸着させて設
置する。この際アウトリガー浮上警報用スイッチの長い
レバーの下端を地面に接触させ、さらにこのスイッチの
電極板をバネの力に抗して上限接点に接触するように地
面に当該レバーを押圧した状態でこの装置を設置する。
この時アウトリガー沈下警報用スイッチのレバーは短
く、地面には接触せず僅かに間隔をあけている。
そしてユニック車のアウトリガーの一方の、この装置を
取り付けたアウトリガーが地面から浮き上がると、この
装置もアウトリガーと一体と成っているためこれととも
に上昇する。従ってアウトリガー浮上警報用スイッチの
レバー並びに電極板は地面の抵抗がなくなるのでバネの
力により下降し、電極板は下限接点に接触し、警報回路
は閉路し、警報器が鳴る。またユニック車のアウトリガ
ーの他方のアウトリガーが地面から浮き上がると、この
装置を付けた当該アウトリガーは反対に傾斜又は沈み込
み、これによりアウトリガー沈下警報用スイッチのレバ
ーの下端は地面に圧接し、相対的に当該レバーはバネの
力に抗して押し上げられて電極板は上限接点に接し、警
報回路が閉路し、警報器が鳴る。またこの際アウトリガ
ー浮上警報用スイッチの長いレバーは電極板が既に上限
電極に接触しているため押圧される形となるが、電極板
は動かず、下方のレバーがしなって曲がるだけである。
取り付けたアウトリガーが地面から浮き上がると、この
装置もアウトリガーと一体と成っているためこれととも
に上昇する。従ってアウトリガー浮上警報用スイッチの
レバー並びに電極板は地面の抵抗がなくなるのでバネの
力により下降し、電極板は下限接点に接触し、警報回路
は閉路し、警報器が鳴る。またユニック車のアウトリガ
ーの他方のアウトリガーが地面から浮き上がると、この
装置を付けた当該アウトリガーは反対に傾斜又は沈み込
み、これによりアウトリガー沈下警報用スイッチのレバ
ーの下端は地面に圧接し、相対的に当該レバーはバネの
力に抗して押し上げられて電極板は上限接点に接し、警
報回路が閉路し、警報器が鳴る。またこの際アウトリガ
ー浮上警報用スイッチの長いレバーは電極板が既に上限
電極に接触しているため押圧される形となるが、電極板
は動かず、下方のレバーがしなって曲がるだけである。
(実施例) 以下この考案の実施例を図について説明する。
一側に凹湾部1を設けたマグネットブロック2を箱型枠
体3の一側に着脱自在に固定し、この箱型枠体3の内部
には乾電池4、電源スイッチ5及びブザー6を設け、さ
らに箱型枠体2の内部下方にはアウトリガー浮上警報用
スイッチ7及びアウトリガー沈下警報用スイッチ8を設
ける。これらのブザー6、乾電池4、電源スイッチ5、
アウトリガー浮上警報用スイッチ7を直列接続し、この
アウトリガー浮上警報用スイッチ7に並列にアウトリガ
ー沈下警報用スイッチ8を接続してブザー回路を構成し
ている。このアウトリガー浮上警報用スイッチ7は、上
限接点9と下限接点10を相対向して設け、これらを貫通
するレバー11を箱型枠体3の下方に垂下突出せしめ、上
記上限接点9と下限接点10の間のレバー11に電極板12を
固定し、当該レバー11の昇降により、当該電極板12はこ
れらの上限接点9と下限接点10に接触自在である。また
このレバー11の上部が貫通する固定枠13と上記電極板12
との間のレバー11外周にはバネ14が巻き付けられ、この
バネ14の力により上記電極板12は常時下限接点10に圧接
している。そしてこの様に電極板12が下限接点10に接し
たときに上記ブザー回路を閉路する。
体3の一側に着脱自在に固定し、この箱型枠体3の内部
には乾電池4、電源スイッチ5及びブザー6を設け、さ
らに箱型枠体2の内部下方にはアウトリガー浮上警報用
スイッチ7及びアウトリガー沈下警報用スイッチ8を設
ける。これらのブザー6、乾電池4、電源スイッチ5、
アウトリガー浮上警報用スイッチ7を直列接続し、この
アウトリガー浮上警報用スイッチ7に並列にアウトリガ
ー沈下警報用スイッチ8を接続してブザー回路を構成し
ている。このアウトリガー浮上警報用スイッチ7は、上
限接点9と下限接点10を相対向して設け、これらを貫通
するレバー11を箱型枠体3の下方に垂下突出せしめ、上
記上限接点9と下限接点10の間のレバー11に電極板12を
固定し、当該レバー11の昇降により、当該電極板12はこ
れらの上限接点9と下限接点10に接触自在である。また
このレバー11の上部が貫通する固定枠13と上記電極板12
との間のレバー11外周にはバネ14が巻き付けられ、この
バネ14の力により上記電極板12は常時下限接点10に圧接
している。そしてこの様に電極板12が下限接点10に接し
たときに上記ブザー回路を閉路する。
また上記アウトリガー沈下警報用スイッチ8は上記アウ
トリガー浮上警報用スイッチ7と同様の構造であるが、
レバー11とは長さの異なるレバー15を有している。この
レバー15は上記レバー11がバネ14の力に抗して上昇し、
電極板12が上限接点9に接触した際、レバー11の下端よ
りやや短い。そして電極板12が上限接点9に接したとき
に上記ブザー回路を閉路する。
トリガー浮上警報用スイッチ7と同様の構造であるが、
レバー11とは長さの異なるレバー15を有している。この
レバー15は上記レバー11がバネ14の力に抗して上昇し、
電極板12が上限接点9に接触した際、レバー11の下端よ
りやや短い。そして電極板12が上限接点9に接したとき
に上記ブザー回路を閉路する。
また上記レバー11及びレバー15の下端には夫々土中への
レバーのもぐり込みを防止するキャップ16が被冠されて
いる。
レバーのもぐり込みを防止するキャップ16が被冠されて
いる。
また上記マグネットブロック2は電磁石で構成され、マ
グネットスイッチ17を入れると励磁され、外周面が吸引
面となる。
グネットスイッチ17を入れると励磁され、外周面が吸引
面となる。
以上から成るこの装置は、クレーンの使用場所において
先ずマグネットスイッチ17を入れてマグネットブロック
2を励磁し、このマグネットブロック2の凹湾部1をユ
ニック車の両側からでているアウトリガーの一方の脚部
18の外周一側に当てて取り付ける。このマグネットブロ
ック2のなかにある電磁石の吸引力によりこの装置は当
該脚部18に取り付けられる。この際アウトリガー浮上警
報用スイッチ7のレバー11は、第2図及び第3図(a)に
示す如く、地面19に圧接し、これによりレバー11を上昇
させ、バネ14の力に抗して電極板12を上限接点9に接触
させた状態にしておく。またアウトリガー沈下警報用ス
イッチ8のレバー15の下端は、第2図及び第3図(a)に
示す如く、地面19から僅かに離れているようにする。
先ずマグネットスイッチ17を入れてマグネットブロック
2を励磁し、このマグネットブロック2の凹湾部1をユ
ニック車の両側からでているアウトリガーの一方の脚部
18の外周一側に当てて取り付ける。このマグネットブロ
ック2のなかにある電磁石の吸引力によりこの装置は当
該脚部18に取り付けられる。この際アウトリガー浮上警
報用スイッチ7のレバー11は、第2図及び第3図(a)に
示す如く、地面19に圧接し、これによりレバー11を上昇
させ、バネ14の力に抗して電極板12を上限接点9に接触
させた状態にしておく。またアウトリガー沈下警報用ス
イッチ8のレバー15の下端は、第2図及び第3図(a)に
示す如く、地面19から僅かに離れているようにする。
この様にこの装置を設置した状態で上記電源スイッチ5
をオンにしておく。
をオンにしておく。
而してユニッククレーンが吊り荷の重量やクレーンの張
出し度合い等によってバランスを崩し、アウトリガー
の、この装置を取り付けた一方が浮き上がりると、第4
図(a)に示す如く、アウトリガー浮上警報用スイッチ7
のレバー11の下端は地面19から離れ、バネ14の力によっ
てレバー11は下降し電極板12は下限接点10に接触する。
これにより上記ブザー回路は閉路し、ブザー6が鳴る。
またアウトリガーの他方が浮き上がると、この装置を付
けた一方が傾社乃至沈み、第4図(b)に示す如く、アウ
トリガー沈下警報用スイッチ8のレバー15の下端が地面
19に当接し、さらに傾くと、レバー15がバネ14の力に抗
して上昇し、電極板12は上限接点9に接触する。これに
より上記ブザー回路は閉路し、ブザー6が鳴る。クレー
ンの操作者はこれらのブザーの音を聞いてアウトリガー
の浮き上がりを知り、操作を止めることができ、ユニッ
ク車の転倒を未然に防ぐことができる。
出し度合い等によってバランスを崩し、アウトリガー
の、この装置を取り付けた一方が浮き上がりると、第4
図(a)に示す如く、アウトリガー浮上警報用スイッチ7
のレバー11の下端は地面19から離れ、バネ14の力によっ
てレバー11は下降し電極板12は下限接点10に接触する。
これにより上記ブザー回路は閉路し、ブザー6が鳴る。
またアウトリガーの他方が浮き上がると、この装置を付
けた一方が傾社乃至沈み、第4図(b)に示す如く、アウ
トリガー沈下警報用スイッチ8のレバー15の下端が地面
19に当接し、さらに傾くと、レバー15がバネ14の力に抗
して上昇し、電極板12は上限接点9に接触する。これに
より上記ブザー回路は閉路し、ブザー6が鳴る。クレー
ンの操作者はこれらのブザーの音を聞いてアウトリガー
の浮き上がりを知り、操作を止めることができ、ユニッ
ク車の転倒を未然に防ぐことができる。
また上記実施例ではこの装置をアウトリガーの脚部に取
り付けたが、これに代えてアウトリガー脚部の下端に幅
広のベース(盤木)を敷いている場合は当該ベースの上
にこの装置を吸着させて、使用することができる。勿論
この装置は、吸磁性体であれば、適宜の場所に設置する
ことができる。また上記実施例では警報器をブザーとし
たが、音による警報のみならず、光を点灯又は点滅させ
たり、これらを組合せることもある。
り付けたが、これに代えてアウトリガー脚部の下端に幅
広のベース(盤木)を敷いている場合は当該ベースの上
にこの装置を吸着させて、使用することができる。勿論
この装置は、吸磁性体であれば、適宜の場所に設置する
ことができる。また上記実施例では警報器をブザーとし
たが、音による警報のみならず、光を点灯又は点滅させ
たり、これらを組合せることもある。
(考案の効果) この考案は以上の構造であり、この装置により、ユニッ
ク車の転倒の前ぶれである一方のアウトリガーの浮き上
がりを検知し、これを警報することにより、クレーンの
操作者は直ちにクレーン操作を停止し、ユニック車の転
倒を未然に防ぐことができる。またこの考案の装置は、
一方のアウトリガーにのみ取り付ければ、両側のアウト
リガーの浮き上がりを検知でき、極めて便利である。さ
らにこの装置は磁石によってアウトリガー又はこの周囲
に極めて簡単に取り付けることができ、アウトリガーに
常時付けなくてもよく、クレーンを使用する現場で取り
付ければよく、取扱が容易である。
ク車の転倒の前ぶれである一方のアウトリガーの浮き上
がりを検知し、これを警報することにより、クレーンの
操作者は直ちにクレーン操作を停止し、ユニック車の転
倒を未然に防ぐことができる。またこの考案の装置は、
一方のアウトリガーにのみ取り付ければ、両側のアウト
リガーの浮き上がりを検知でき、極めて便利である。さ
らにこの装置は磁石によってアウトリガー又はこの周囲
に極めて簡単に取り付けることができ、アウトリガーに
常時付けなくてもよく、クレーンを使用する現場で取り
付ければよく、取扱が容易である。
図はこの考案の実施例を示し、第1図はこの考案の使用
状態を示す斜視図、第2図はこの考案の概略構成図、第
3図(a)、(b)は夫々この考案の装置の設置状態における
アウトリガー浮上警報用スイッチの構成図及びアウトリ
ガー沈下警報用スイッチの構成図、第4図(a)、(b)は夫
々この考案の装置の警報時におけるアウトリガー浮上警
報用スイッチの構成図及びアウトリガー沈下警報用イッ
チの構成図、第5図はこの考案を使用する、ユニックク
レーンの使用状態を示す正面図である。 なお図中2はマグネットブロック、3は箱型枠体、4は
乾電池、6はブザー、7はアウトリガー浮上警報用スイ
ッチ、8はアウトリガー沈下警報用スイッチ、9は上限
接点、10は下限接点、11はレバー、12は電極板、14はバ
ネ、15はレバーである。
状態を示す斜視図、第2図はこの考案の概略構成図、第
3図(a)、(b)は夫々この考案の装置の設置状態における
アウトリガー浮上警報用スイッチの構成図及びアウトリ
ガー沈下警報用スイッチの構成図、第4図(a)、(b)は夫
々この考案の装置の警報時におけるアウトリガー浮上警
報用スイッチの構成図及びアウトリガー沈下警報用イッ
チの構成図、第5図はこの考案を使用する、ユニックク
レーンの使用状態を示す正面図である。 なお図中2はマグネットブロック、3は箱型枠体、4は
乾電池、6はブザー、7はアウトリガー浮上警報用スイ
ッチ、8はアウトリガー沈下警報用スイッチ、9は上限
接点、10は下限接点、11はレバー、12は電極板、14はバ
ネ、15はレバーである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E02F 9/08 A 9022−2D
Claims (1)
- 【請求項1】一側に磁石を設けた枠体内に電源及び警報
器から成る警報回路を設け、この警報回路には相互に並
列した二つのスイッチを設け、各スイッチは夫々上限接
点と下限接点を対向して設け、両接点間を昇降接触自在
な電極板を設け、この電極板を常時下限接点に接触する
よう押圧するバネを設け、これらの各電極板下面から上
記枠体下方に垂下したレバーを設け、上記スイッチの一
方は上記電極板が下限接点に接触した際上記警報回路が
閉路するアウトリガー浮上警報用スイッチとし、また上
記スイッチの他方は上記電極板が上限接点に接触した際
上記警報回路が閉路するアウトリガー沈下警報用スイッ
チとするとともに、アウトリガー浮上警報用スイッチの
電極板が上限接点に接触した際当該レバーの下端が、ア
ウトリガー沈下警報用スイッチのレバーの下端よりやや
長くなっている構成としたことを特徴とする、ユニック
クレーンの転倒防止警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11538990U JPH0628546Y2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | ユニッククレーンの転倒防止警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11538990U JPH0628546Y2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | ユニッククレーンの転倒防止警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472997U JPH0472997U (ja) | 1992-06-26 |
| JPH0628546Y2 true JPH0628546Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31863156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11538990U Expired - Lifetime JPH0628546Y2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | ユニッククレーンの転倒防止警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628546Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP11538990U patent/JPH0628546Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472997U (ja) | 1992-06-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |