JPH0754232Y2 - 作業車の安全装置 - Google Patents
作業車の安全装置Info
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- JPH0754232Y2 JPH0754232Y2 JP5988989U JP5988989U JPH0754232Y2 JP H0754232 Y2 JPH0754232 Y2 JP H0754232Y2 JP 5988989 U JP5988989 U JP 5988989U JP 5988989 U JP5988989 U JP 5988989U JP H0754232 Y2 JPH0754232 Y2 JP H0754232Y2
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- outrigger
- auxiliary
- outriggers
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、車両の側方に張り出して接地可能なアウトリ
ガを車両の前方および後方にそれぞれ左右一対配置する
とともに、車両の後端部に車両の後方に張り出して接地
可能な補助アウトリガを配置した作業車の安全装置に関
するものである。
ガを車両の前方および後方にそれぞれ左右一対配置する
とともに、車両の後端部に車両の後方に張り出して接地
可能な補助アウトリガを配置した作業車の安全装置に関
するものである。
(従来の技術) 従来からこの種の作業車について第4図に図示する移動
式クレーン車Aを例に以下に説明する。第4図におい
て、移動式クレーン車Aは、車両1のフレーム2上に旋
回自在に旋回台3を設け、この旋回台3に伸縮ブーム4
の基端部を枢支し、伸縮ブーム4と旋回台3の適所間に
起伏シリンダ5を配置して伸縮ブーム4を起伏自在に設
けている。伸縮ブーム4は、基端ブーム6に中間ブーム
7を、中間ブーム7に先端ブーム8を順次嵌挿させて伸
縮自在に構成させており、このウインチ9から繰り出し
たワイヤロープ10は伸縮ブーム4の先端部にまで伸縮ブ
ーム4に沿って引き出され、先端ブーム8の先端部に配
置したシーブ11から吊荷を吊持するフック12を吊下させ
ている。そしてフック12に吊持した吊荷を伸縮ブーム4
の伸縮、起伏動ならびにウンイチ9を巻上げ巻下げ動す
ることにより目的の場所に移動させることができるよう
になっている。一方第5図に図示する如く、車両1のフ
レーム2に横架固定した外筒13と、この外筒13内に摺動
自在に嵌挿されその先端にジャッキ14を垂設した内筒15
からなるアウトリガ16を車両1の前方および後方にそれ
ぞれ左右一対配置している。そして外筒13と内筒15間に
は図示しないが油圧シリンダを介装し外筒13より内筒15
を車両1の側方に張り出すようにしてある。ジャッキは
14は第6図に図示する如く、内筒15の先端部に取付けら
れた外箱17、この外箱17に摺動自在に内挿される内箱1
8、この内箱18の先端部に摺動自在に枢支された床板1
9、および外箱17と内箱18間に介装された油圧シリンダ2
0で構成されている。このように構成されたアウトリガ1
6は、外筒13より内筒15を車両1の側方に張り出し、ジ
ャッキ14の油圧シリンダ20を伸長せしめて外箱17より内
箱18を張り出し、前記床板19を地面に接地させ、車両1
を担持させるようにしている。このように車両1の前後
に左右一対配置したアウトリガ16を同時に車両1の側方
に張り出し接地して、車両1を地面より担持させ移動式
クレーン車Aを安定状態に保ち、フック12に吊荷を吊持
せしめてクレーン作業を行うものである。このような移
動式クレーン車Aは特に前記伸縮ブーム4を車両1の後
方に指向させて使用する場合がほとんどであることか
ら、移動式クレーン車Aの後方安定性能をよくするため
に、車両1の後端部に車両1の後方に張り出して接地可
能な補助アウトリガ21を配置している。この補助アウト
リガ21は、第5図に図示する如くに配置されている。す
なわち車両1の後方に配置した前記アウトリガ16の外筒
13の後側面と車両1のフレーム2の後端部に一端を止着
したブラケット22に、車両1の左右方向の中央部に位置
して鉛直軸23を設け、この鉛直軸23をブラケット22に回
動自在に枢支させている。そして補助アウトリガ21は、
この鉛直軸23にその基端部を揺動自在に連結させた外側
ビーム24と、この外側ビーム24に摺動自在に嵌挿されそ
の先端部に接地板25を揺動自在に枢支させた内側ビーム
26、および前記接地板25を地面に接地させるジャッキ27
(ここでは前記鉛直軸23と外側ビーム24の適所間に連結
した油圧シリンダで構成しており以下の説明では油圧シ
リンダとして説明する。)で構成されている。外側ビー
ム24と内側ビーム26間には図示していないが油圧シリン
ダを内挿しこの油圧シリンダを介して互に連結され、外
側ビーム24に対して内側ビーム26を伸縮自在としてい
る。このように構成された補助アウトリガ21は、外側ビ
ーム24より内側ビーム26を伸長して張り出し、油圧シリ
ンダ27を伸長させ外側ビーム24の基端部を枢支点に補助
アウトリガ21を揺動させる。そして接地板25を下方に位
置させた後に、鉛直軸23を中心に補助アウトリガ21を後
方に指向させる。その後更に油圧シリンダ27を伸長せし
めて接地板25を地面に接地させる。このようにして補助
アウトリガ21を車両1の後方に張り出して接地し移動式
クレーン車Aの後方安定性能をよくするようにしてあ
る。このように移動式クレーン車Aには補助アウトリガ
21を配置して後方の安定性能をよくしてあるが、安全の
ために次の様な安全装置を配置してある。すなわち伸縮
ブーム4を後方に指向させて吊荷を車両1の後方で吊り
上げる時に、過荷重の吊荷を吊り上げようとすると、車
両1の前方に配置した前記アウトリガ16がまず非接地状
態となることから、車両1の前方に配置した左右一対の
アウトリガ16のすくなくともいずれか一方のアウトリガ
16が非接地状態となったことを検出し、作業者に危険状
態にあることを知らせるようにした安全装置を配置して
ある。この安全装置の詳細な説明を以下に行う。
式クレーン車Aを例に以下に説明する。第4図におい
て、移動式クレーン車Aは、車両1のフレーム2上に旋
回自在に旋回台3を設け、この旋回台3に伸縮ブーム4
の基端部を枢支し、伸縮ブーム4と旋回台3の適所間に
起伏シリンダ5を配置して伸縮ブーム4を起伏自在に設
けている。伸縮ブーム4は、基端ブーム6に中間ブーム
7を、中間ブーム7に先端ブーム8を順次嵌挿させて伸
縮自在に構成させており、このウインチ9から繰り出し
たワイヤロープ10は伸縮ブーム4の先端部にまで伸縮ブ
ーム4に沿って引き出され、先端ブーム8の先端部に配
置したシーブ11から吊荷を吊持するフック12を吊下させ
ている。そしてフック12に吊持した吊荷を伸縮ブーム4
の伸縮、起伏動ならびにウンイチ9を巻上げ巻下げ動す
ることにより目的の場所に移動させることができるよう
になっている。一方第5図に図示する如く、車両1のフ
レーム2に横架固定した外筒13と、この外筒13内に摺動
自在に嵌挿されその先端にジャッキ14を垂設した内筒15
からなるアウトリガ16を車両1の前方および後方にそれ
ぞれ左右一対配置している。そして外筒13と内筒15間に
は図示しないが油圧シリンダを介装し外筒13より内筒15
を車両1の側方に張り出すようにしてある。ジャッキは
14は第6図に図示する如く、内筒15の先端部に取付けら
れた外箱17、この外箱17に摺動自在に内挿される内箱1
8、この内箱18の先端部に摺動自在に枢支された床板1
9、および外箱17と内箱18間に介装された油圧シリンダ2
0で構成されている。このように構成されたアウトリガ1
6は、外筒13より内筒15を車両1の側方に張り出し、ジ
ャッキ14の油圧シリンダ20を伸長せしめて外箱17より内
箱18を張り出し、前記床板19を地面に接地させ、車両1
を担持させるようにしている。このように車両1の前後
に左右一対配置したアウトリガ16を同時に車両1の側方
に張り出し接地して、車両1を地面より担持させ移動式
クレーン車Aを安定状態に保ち、フック12に吊荷を吊持
せしめてクレーン作業を行うものである。このような移
動式クレーン車Aは特に前記伸縮ブーム4を車両1の後
方に指向させて使用する場合がほとんどであることか
ら、移動式クレーン車Aの後方安定性能をよくするため
に、車両1の後端部に車両1の後方に張り出して接地可
能な補助アウトリガ21を配置している。この補助アウト
リガ21は、第5図に図示する如くに配置されている。す
なわち車両1の後方に配置した前記アウトリガ16の外筒
13の後側面と車両1のフレーム2の後端部に一端を止着
したブラケット22に、車両1の左右方向の中央部に位置
して鉛直軸23を設け、この鉛直軸23をブラケット22に回
動自在に枢支させている。そして補助アウトリガ21は、
この鉛直軸23にその基端部を揺動自在に連結させた外側
ビーム24と、この外側ビーム24に摺動自在に嵌挿されそ
の先端部に接地板25を揺動自在に枢支させた内側ビーム
26、および前記接地板25を地面に接地させるジャッキ27
(ここでは前記鉛直軸23と外側ビーム24の適所間に連結
した油圧シリンダで構成しており以下の説明では油圧シ
リンダとして説明する。)で構成されている。外側ビー
ム24と内側ビーム26間には図示していないが油圧シリン
ダを内挿しこの油圧シリンダを介して互に連結され、外
側ビーム24に対して内側ビーム26を伸縮自在としてい
る。このように構成された補助アウトリガ21は、外側ビ
ーム24より内側ビーム26を伸長して張り出し、油圧シリ
ンダ27を伸長させ外側ビーム24の基端部を枢支点に補助
アウトリガ21を揺動させる。そして接地板25を下方に位
置させた後に、鉛直軸23を中心に補助アウトリガ21を後
方に指向させる。その後更に油圧シリンダ27を伸長せし
めて接地板25を地面に接地させる。このようにして補助
アウトリガ21を車両1の後方に張り出して接地し移動式
クレーン車Aの後方安定性能をよくするようにしてあ
る。このように移動式クレーン車Aには補助アウトリガ
21を配置して後方の安定性能をよくしてあるが、安全の
ために次の様な安全装置を配置してある。すなわち伸縮
ブーム4を後方に指向させて吊荷を車両1の後方で吊り
上げる時に、過荷重の吊荷を吊り上げようとすると、車
両1の前方に配置した前記アウトリガ16がまず非接地状
態となることから、車両1の前方に配置した左右一対の
アウトリガ16のすくなくともいずれか一方のアウトリガ
16が非接地状態となったことを検出し、作業者に危険状
態にあることを知らせるようにした安全装置を配置して
ある。この安全装置の詳細な説明を以下に行う。
車両1の前方に、左右一対配置したアウトリガ16の夫々
のジャッキ14には、このアウトリガ16の接地状態を検出
するアウトリガ接地状態検出手段28を備えている。すな
わちこのアウトリガ接地状態検出手段28は、第6図に図
示する如く、外箱17に取り付けられ、外箱17に密嵌され
たピン29とこのピン29に外嵌した油圧シリンダ20のボス
30のガタ分だけの移動量を検出できるように配置したス
イッチで構成されている。(以下の説明ではアウトリガ
接地状態検出手段28を単にスイッチ28として説明す
る。)このスイッチ28は、次の様に作動する。油圧シリ
ンダ20を伸長せしめ床板19が地面に設置された時には、
ピン29に対して前記ガタ分だけ油圧シリンダ20が上方に
上がり。この時油圧シリンダ20の基端部に止着した検知
片31とスイッチ28の接触子32が当接してスイッチ28はON
となる。逆に油圧シリンダ20を縮小するか、作業中に床
板19が地面より浮いてアウトリガ16が非接地状態となっ
た場合には、油圧シリンダ20はピン29に垂下され、検知
片31と接触子32は離間してスイッチ28はOFFとなる。こ
の様に作動するスイッチ28は、車両1の前方に左右一対
配置したアウトリガ16の夫々に備えられ第7図に図示す
る如く夫々のスイッチ28を直列に接続し、報知手段33を
介して電源34に接続されている。報知手段33は、直列に
配置した夫々のスイッチ28がON状態のときに作動するソ
レノイドバルブ35を備えており、このソレノイドバルブ
35が作動すると作業車の駆動油圧回路のベント回路を閉
じて移動式クレーン車Aの作動を規制しないように作動
し、ソレノイドバルブ35が作動しないとベント回路を開
いて作業車の作動を規制するようになっている。またソ
レノイドバルブ35と並列にリレー36を配置し、このリレ
ー36の常閉接点37の一端にブザー38を他端に電源34を接
続している。よってリレー36が作動している時にはブザ
ー38は鳴らないが、リレー36が作動していない時にブザ
ー38を鳴らすようにしている。このように構成された移
動式クレーン車Aの安全装置は次の様に作用する。すな
わち車両1の前方に配置した左右一対のアウトリガ16の
すくなくともいずれか一方のアウトリガ16が非接地状態
となった時に非接地状態となったアウトリガ16のスイッ
チ28が、OFFとなり、ソレノイドバルブ35が作動しなく
なり移動式クレーン車Aの作動を規制するとともに、リ
レー36も作動しなくなり常閉接点37が閉じてブザー38が
鳴り作業者に危険状態になったことを知らせしめるもの
である。この様に作用するものであるからこの安全装置
を備えた移動式クレーン車Aにあたっては安全に作業が
できるものである。
のジャッキ14には、このアウトリガ16の接地状態を検出
するアウトリガ接地状態検出手段28を備えている。すな
わちこのアウトリガ接地状態検出手段28は、第6図に図
示する如く、外箱17に取り付けられ、外箱17に密嵌され
たピン29とこのピン29に外嵌した油圧シリンダ20のボス
30のガタ分だけの移動量を検出できるように配置したス
イッチで構成されている。(以下の説明ではアウトリガ
接地状態検出手段28を単にスイッチ28として説明す
る。)このスイッチ28は、次の様に作動する。油圧シリ
ンダ20を伸長せしめ床板19が地面に設置された時には、
ピン29に対して前記ガタ分だけ油圧シリンダ20が上方に
上がり。この時油圧シリンダ20の基端部に止着した検知
片31とスイッチ28の接触子32が当接してスイッチ28はON
となる。逆に油圧シリンダ20を縮小するか、作業中に床
板19が地面より浮いてアウトリガ16が非接地状態となっ
た場合には、油圧シリンダ20はピン29に垂下され、検知
片31と接触子32は離間してスイッチ28はOFFとなる。こ
の様に作動するスイッチ28は、車両1の前方に左右一対
配置したアウトリガ16の夫々に備えられ第7図に図示す
る如く夫々のスイッチ28を直列に接続し、報知手段33を
介して電源34に接続されている。報知手段33は、直列に
配置した夫々のスイッチ28がON状態のときに作動するソ
レノイドバルブ35を備えており、このソレノイドバルブ
35が作動すると作業車の駆動油圧回路のベント回路を閉
じて移動式クレーン車Aの作動を規制しないように作動
し、ソレノイドバルブ35が作動しないとベント回路を開
いて作業車の作動を規制するようになっている。またソ
レノイドバルブ35と並列にリレー36を配置し、このリレ
ー36の常閉接点37の一端にブザー38を他端に電源34を接
続している。よってリレー36が作動している時にはブザ
ー38は鳴らないが、リレー36が作動していない時にブザ
ー38を鳴らすようにしている。このように構成された移
動式クレーン車Aの安全装置は次の様に作用する。すな
わち車両1の前方に配置した左右一対のアウトリガ16の
すくなくともいずれか一方のアウトリガ16が非接地状態
となった時に非接地状態となったアウトリガ16のスイッ
チ28が、OFFとなり、ソレノイドバルブ35が作動しなく
なり移動式クレーン車Aの作動を規制するとともに、リ
レー36も作動しなくなり常閉接点37が閉じてブザー38が
鳴り作業者に危険状態になったことを知らせしめるもの
である。この様に作用するものであるからこの安全装置
を備えた移動式クレーン車Aにあたっては安全に作業が
できるものである。
(考案が解決しようとする問題点) ところが補助アウトリガ21を車両1の後方に張り出して
接地させ、車両1の後方安定性能の十分に持たせて作業
しているにもかかわらず、車両1のフレーム2の捩れに
より車両1の前方に左右一対配置した前記アウトリガ16
のすくなくともいずれか一方が非接地状態となってしま
うことがあり、前記安全装置を備えているがためにかえ
って作業車の性能を十分に生かしきれないという問題点
を有していた。
接地させ、車両1の後方安定性能の十分に持たせて作業
しているにもかかわらず、車両1のフレーム2の捩れに
より車両1の前方に左右一対配置した前記アウトリガ16
のすくなくともいずれか一方が非接地状態となってしま
うことがあり、前記安全装置を備えているがためにかえ
って作業車の性能を十分に生かしきれないという問題点
を有していた。
本考案は上記問題点を解決した新規な安全装置を備えた
作業車を提供することを目的とするものである。
作業車を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために本考案の作業車の安全装置
は、 車両の側方に張り出して接地可能なアウトリガを車両の
前方および後方にそれぞれ左右一対配置するとともに、
車両の後端部に車両の後方に張り出して接地可能な補助
アウトリガを配置した作業車の安全装置であって、 車両の前方に左右一対配置した前記アウトリガのそれぞ
れにこのアウトリガの接地状態を検出するアウトリガ接
地状態検出手段と、前記補助アウトリガにこの補助アウ
トリガの接地状態を検出する補助アウトリガ接地状態検
出手段、およびすくなくとも警報または作業車の作動を
規制する報知手段を備え、 前記アウトリガ接地状態検出手段と補助アウトリガ接地
状態検出手段により、補助アウトリガ接地状態にあるこ
とを検出しかつ車両の前方に配置した左右一対のアウト
リガの相方が非接地状態にあることを検出した時、ある
いは補助アウトリガが非接地状態にあることを検出しか
つ車両の前方に配置した左右一対のアウトリガのうち少
なくともいずれかの一方のアウトリガが非接地状態にあ
ることを検出した時、前記警報手段を作動させるよう前
記アウトリガ接地状態検出手段と前記補助アウトリガ接
地状態検出手段および前記報知手段を関連させて構成し
たことを特徴とするものである。
は、 車両の側方に張り出して接地可能なアウトリガを車両の
前方および後方にそれぞれ左右一対配置するとともに、
車両の後端部に車両の後方に張り出して接地可能な補助
アウトリガを配置した作業車の安全装置であって、 車両の前方に左右一対配置した前記アウトリガのそれぞ
れにこのアウトリガの接地状態を検出するアウトリガ接
地状態検出手段と、前記補助アウトリガにこの補助アウ
トリガの接地状態を検出する補助アウトリガ接地状態検
出手段、およびすくなくとも警報または作業車の作動を
規制する報知手段を備え、 前記アウトリガ接地状態検出手段と補助アウトリガ接地
状態検出手段により、補助アウトリガ接地状態にあるこ
とを検出しかつ車両の前方に配置した左右一対のアウト
リガの相方が非接地状態にあることを検出した時、ある
いは補助アウトリガが非接地状態にあることを検出しか
つ車両の前方に配置した左右一対のアウトリガのうち少
なくともいずれかの一方のアウトリガが非接地状態にあ
ることを検出した時、前記警報手段を作動させるよう前
記アウトリガ接地状態検出手段と前記補助アウトリガ接
地状態検出手段および前記報知手段を関連させて構成し
たことを特徴とするものである。
(作用) 上記の如き構成をもつ本考案の作業車の安全装置は、補
助アウトリガが接地状態にあるときに、車両の前方に配
置した左右一対のアウトリガの相方が非接地状態になる
まで警報または作業車の作動を規制しないようにしてあ
るから、車両のフレームに捩れが生じて車両の前方に配
置した左右一対のアウトリガの少なくともいずれか一方
のアウトリガが非接地状態となっても、作業車の作動を
規制することなく作業車の性能を十分に生かしきれ、か
つ車両の前方に配置した左右一対のアウトリガの相方が
非接地状態になった時には警報または作業車の作動を規
制して危険状態になったことを作業者に報知させること
ができる。また、補助アウトリガが非接地状態にあると
きには、従来技術で説明した作業車と同様に車両の前方
に配置した左右一対のアウトリガのうち少なくともいず
れか一方のアウトリガが非接地状態になった時に警報ま
たは作業車の作動を規制して作業者に報知することがで
きる。
助アウトリガが接地状態にあるときに、車両の前方に配
置した左右一対のアウトリガの相方が非接地状態になる
まで警報または作業車の作動を規制しないようにしてあ
るから、車両のフレームに捩れが生じて車両の前方に配
置した左右一対のアウトリガの少なくともいずれか一方
のアウトリガが非接地状態となっても、作業車の作動を
規制することなく作業車の性能を十分に生かしきれ、か
つ車両の前方に配置した左右一対のアウトリガの相方が
非接地状態になった時には警報または作業車の作動を規
制して危険状態になったことを作業者に報知させること
ができる。また、補助アウトリガが非接地状態にあると
きには、従来技術で説明した作業車と同様に車両の前方
に配置した左右一対のアウトリガのうち少なくともいず
れか一方のアウトリガが非接地状態になった時に警報ま
たは作業車の作動を規制して作業者に報知することがで
きる。
(実施例) 以下本考案の作業車の安全装置の実施例を、従来技術で
説明した移動式クレーン車Aに実施した場合について以
下に説明する。従って従来技術で第4図〜第7図に図示
し説明した符号は1〜符号38は以下の説明でも用い説明
を略する。第1図において、39は、補助アウトリガ接地
検出手段であって、補助アウトリガ21の外側ビーム24の
先端部上面に取付けたスイッチで構成されており、(以
下補助アウトリガ接地検出手段39はスイッチ39として説
明する)外側ビーム24より内側ビーム26を伸長させて張
り出し、油圧シリンダ27を伸長せしめて接地板25を地面
に接地させた時(すなわち補助アウトリガ21を接地状態
とした時)に、スイッチ39の接触子40が内側ビーム26の
基端部上面に当接してONとなるように取付けている。ま
たこのスイッチ39は補助アウトリガ21の接地板25が地面
より浮き上がった時(すなわち補助アウトリガ21を非接
地状態とした時)に、スイッチ39の接触子40が内側ビー
ム26の基端部上面と離間して、OFFとなるように取付け
ている。そして車両1の前方に左右一対配置した前記ア
ウトリガ16のそれぞれにこのアウトリガの接地状態を検
出するアウトリガ接地状態検出手段28(スイッチ28)が
配置されている。これは従来技術で説明したものと同じ
であるので詳細な説明を略する。このスイッチ28、28と
前記スイッチ39は、第2図に図示する如く結線してい
る。すなわち第2図において、41は、リレーであって、
一端を前記スイッチ39に接続し他端を電源34に接続して
いる。41′a、41″aは、リレー41の常開接点であり、
41′b、41″bは、リレー41の常閉接点である。接点4
1′aは41′bの一端は互に連結されて電源34のマイナ
ス側に接続している。接点41″aと41″bの一端は互に
連結されて一方の前記スイッチ28を介して電源のマイナ
ス側に接続している。接点41′aと41″bの他端は互い
に連結されて他方の前記スイッチ28の一方側に接続して
いる。接点41″aの他方は、他方のスイッチ28の他方側
と報知手段33の連結途中に接続されている。報知手段33
については、従来技術の説明で第7図に図示したものと
同じでありここでは説明を略する。このように構成され
た本考案の作業車の安全装置は次の様に作用するもので
ある。いま車両1の前方に左右一対配置した夫々のアウ
トリガ16と、車両1の後方に左右一対配置した夫々のア
ウトリガ16、および補助アウトリガ21を従来技術で説明
したように接地状態にする。すると夫々のアウトリガが
接地状態にあるものであるから、スイッチ39、28、28は
ONとなる。よってリレー41が作動して接点41′aと接点
41″aが閉となってスイッチ28は並列接続となる。ここ
で移動式クレーン車Aの伸縮ブーム4を後方に指向さ
せ、過大な吊荷を吊持させた時に、補助アウトリガ21を
接地状態としてあるために、移動式クレーン車Aの安定
性能は十分であるが、車両1のフレーム2が捩れて車両
1の前方に配置したアウトリガ16の少なくともいずれか
一方のアウトリガ16が非接地状態となりこのアウトリガ
16のスイッチ28がOFFとなる。しかし他方のアウトリガ1
6に配置したスイッチ28はONとなっているので、報知手
段33のソレノイドバルブ35およびブザー38は作動しな
い。よって補助アウトリガ21を接地させての作業時には
その性能を十分に生かされる。次に更に荷大な吊荷を吊
持させたり、伸縮ブーム4を伸長あるいは倒伏させる
と、接地状態になっていたアウトリガ16も非接地状態と
なり、このアウトリガ16に配置していたスイッチ28がOF
Fとなる。よって両方のスイッチ28がOFFとなるから、報
知手段33のソレノイドバルブ35が作動し移動式クレーン
車は規制され、ブザー38が鳴り作業者は危険状態となっ
た事を知ることができる。一方前方のアウトリガ16およ
び後方のアウトリガ16を接地状態にしておき、補助アウ
トリガ21を非接地状態にした場合について以下に説明す
る。この場合には、相方のスイッチ28はON状態となり、
スイッチ39は、OFFとなる。よってリレー41は作動しな
いので、接点41″bを介して相方のスイッチ28は直列接
続となる。よって伸縮ブーム4を後方に指向させ過大な
吊荷を吊持せしめると、前方に配置した左右一対のアウ
トリガ16のうち少なくともいずか一方のアウトリガが非
接地状態になると報知状態33のソレノイドバルブ35とブ
ザー38が作動し移動式クレーン車の作動を規制するとと
もに作業者に報知せしめる。この補助アウトリガ21を非
接地状態にしてある場合は従来技術で説明した移動式ク
レーン車の安全装置と同じように作用するものである。
このように補助アウトリガ21を使用しない時は従来の移
動式クレーン車の安全装置と同様に作用し、補助アウト
リガ21を使用する時は性能アップとした安定性能で確実
に作用し簡単な構造でありながら安全装置としての十分
な機能を得ることができる。
説明した移動式クレーン車Aに実施した場合について以
下に説明する。従って従来技術で第4図〜第7図に図示
し説明した符号は1〜符号38は以下の説明でも用い説明
を略する。第1図において、39は、補助アウトリガ接地
検出手段であって、補助アウトリガ21の外側ビーム24の
先端部上面に取付けたスイッチで構成されており、(以
下補助アウトリガ接地検出手段39はスイッチ39として説
明する)外側ビーム24より内側ビーム26を伸長させて張
り出し、油圧シリンダ27を伸長せしめて接地板25を地面
に接地させた時(すなわち補助アウトリガ21を接地状態
とした時)に、スイッチ39の接触子40が内側ビーム26の
基端部上面に当接してONとなるように取付けている。ま
たこのスイッチ39は補助アウトリガ21の接地板25が地面
より浮き上がった時(すなわち補助アウトリガ21を非接
地状態とした時)に、スイッチ39の接触子40が内側ビー
ム26の基端部上面と離間して、OFFとなるように取付け
ている。そして車両1の前方に左右一対配置した前記ア
ウトリガ16のそれぞれにこのアウトリガの接地状態を検
出するアウトリガ接地状態検出手段28(スイッチ28)が
配置されている。これは従来技術で説明したものと同じ
であるので詳細な説明を略する。このスイッチ28、28と
前記スイッチ39は、第2図に図示する如く結線してい
る。すなわち第2図において、41は、リレーであって、
一端を前記スイッチ39に接続し他端を電源34に接続して
いる。41′a、41″aは、リレー41の常開接点であり、
41′b、41″bは、リレー41の常閉接点である。接点4
1′aは41′bの一端は互に連結されて電源34のマイナ
ス側に接続している。接点41″aと41″bの一端は互に
連結されて一方の前記スイッチ28を介して電源のマイナ
ス側に接続している。接点41′aと41″bの他端は互い
に連結されて他方の前記スイッチ28の一方側に接続して
いる。接点41″aの他方は、他方のスイッチ28の他方側
と報知手段33の連結途中に接続されている。報知手段33
については、従来技術の説明で第7図に図示したものと
同じでありここでは説明を略する。このように構成され
た本考案の作業車の安全装置は次の様に作用するもので
ある。いま車両1の前方に左右一対配置した夫々のアウ
トリガ16と、車両1の後方に左右一対配置した夫々のア
ウトリガ16、および補助アウトリガ21を従来技術で説明
したように接地状態にする。すると夫々のアウトリガが
接地状態にあるものであるから、スイッチ39、28、28は
ONとなる。よってリレー41が作動して接点41′aと接点
41″aが閉となってスイッチ28は並列接続となる。ここ
で移動式クレーン車Aの伸縮ブーム4を後方に指向さ
せ、過大な吊荷を吊持させた時に、補助アウトリガ21を
接地状態としてあるために、移動式クレーン車Aの安定
性能は十分であるが、車両1のフレーム2が捩れて車両
1の前方に配置したアウトリガ16の少なくともいずれか
一方のアウトリガ16が非接地状態となりこのアウトリガ
16のスイッチ28がOFFとなる。しかし他方のアウトリガ1
6に配置したスイッチ28はONとなっているので、報知手
段33のソレノイドバルブ35およびブザー38は作動しな
い。よって補助アウトリガ21を接地させての作業時には
その性能を十分に生かされる。次に更に荷大な吊荷を吊
持させたり、伸縮ブーム4を伸長あるいは倒伏させる
と、接地状態になっていたアウトリガ16も非接地状態と
なり、このアウトリガ16に配置していたスイッチ28がOF
Fとなる。よって両方のスイッチ28がOFFとなるから、報
知手段33のソレノイドバルブ35が作動し移動式クレーン
車は規制され、ブザー38が鳴り作業者は危険状態となっ
た事を知ることができる。一方前方のアウトリガ16およ
び後方のアウトリガ16を接地状態にしておき、補助アウ
トリガ21を非接地状態にした場合について以下に説明す
る。この場合には、相方のスイッチ28はON状態となり、
スイッチ39は、OFFとなる。よってリレー41は作動しな
いので、接点41″bを介して相方のスイッチ28は直列接
続となる。よって伸縮ブーム4を後方に指向させ過大な
吊荷を吊持せしめると、前方に配置した左右一対のアウ
トリガ16のうち少なくともいずか一方のアウトリガが非
接地状態になると報知状態33のソレノイドバルブ35とブ
ザー38が作動し移動式クレーン車の作動を規制するとと
もに作業者に報知せしめる。この補助アウトリガ21を非
接地状態にしてある場合は従来技術で説明した移動式ク
レーン車の安全装置と同じように作用するものである。
このように補助アウトリガ21を使用しない時は従来の移
動式クレーン車の安全装置と同様に作用し、補助アウト
リガ21を使用する時は性能アップとした安定性能で確実
に作用し簡単な構造でありながら安全装置としての十分
な機能を得ることができる。
なお、上記実施例では伸縮ブーム4を後方に指向させて
作業する場合が大半であることから、車両1の前方に配
置した左右一対のアウトリガ16の非接地状態を検出して
作業者に危険な状態になったことを報知するようにした
ものである。ところが作業によっては伸縮ブーム4を車
両1の側方に指向させて作業する場合も時たま生じるこ
とから、車両1の後方に左右一対配置したアウトリガ16
にも接地状態検出手段を設け、これにより車両1の後方
に配置したアウトリガ16が非接地状態となった時に作業
者に報知するようにしてもよい。すなわち車両1の後方
に左右一対配置したアウトリガ16のそれぞれのジャッキ
14にも第6図に図示して説明したようなスイッチ28と同
様のスイッチ42、スイッチ42を配置し、第3図の様にス
イッチ28と報知手段33の間に直列に介装させればよい。
作業する場合が大半であることから、車両1の前方に配
置した左右一対のアウトリガ16の非接地状態を検出して
作業者に危険な状態になったことを報知するようにした
ものである。ところが作業によっては伸縮ブーム4を車
両1の側方に指向させて作業する場合も時たま生じるこ
とから、車両1の後方に左右一対配置したアウトリガ16
にも接地状態検出手段を設け、これにより車両1の後方
に配置したアウトリガ16が非接地状態となった時に作業
者に報知するようにしてもよい。すなわち車両1の後方
に左右一対配置したアウトリガ16のそれぞれのジャッキ
14にも第6図に図示して説明したようなスイッチ28と同
様のスイッチ42、スイッチ42を配置し、第3図の様にス
イッチ28と報知手段33の間に直列に介装させればよい。
また上記実施例では各アウトリガの接地状態検出手段を
スイッチで構成したが、各アウトリガの歪応力を検出し
て各アウトリガの接地状態を検出するようにしてもよ
い。
スイッチで構成したが、各アウトリガの歪応力を検出し
て各アウトリガの接地状態を検出するようにしてもよ
い。
更に上記実施例では補助アウトリガ21の接地状態に応じ
て夫々のスイッチ28を直列回路または並列回路となるよ
うに切換えるようにして構成したが、マイクロプロセッ
サーを搭載して制御するようにしたものであっては、各
アウトリガの接地状態を検出しこれらを入力し、マイク
ロプロセッサーにより判断させ各アウトリガが前記状態
となった時に、マイクロプロセッサーより出力し報知手
段33を作動させるようにしてもよい。
て夫々のスイッチ28を直列回路または並列回路となるよ
うに切換えるようにして構成したが、マイクロプロセッ
サーを搭載して制御するようにしたものであっては、各
アウトリガの接地状態を検出しこれらを入力し、マイク
ロプロセッサーにより判断させ各アウトリガが前記状態
となった時に、マイクロプロセッサーより出力し報知手
段33を作動させるようにしてもよい。
また上記実施例では移動式クレーン車を例に説明した
が、高所作業車、電線仮支持車等の作業車においても同
様に実施できるものである。
が、高所作業車、電線仮支持車等の作業車においても同
様に実施できるものである。
(考案の効果) 本考案は、以上の如く構成し作用するものであるから、
補助アウトリガを接地させた場合にはその性能を十分に
生かして作業することができ、かつこの場合に危険な状
態となった時には作業者に報知することができる。また
補助アウトリガを非接地させた場合には従来と同様に危
険な状態となった事を作業者に報知することができる。
よって補助アウトリガを有する作業車の性能を十分に生
かし、しかも安全に作業することを可能とするものでそ
の効果大である。
補助アウトリガを接地させた場合にはその性能を十分に
生かして作業することができ、かつこの場合に危険な状
態となった時には作業者に報知することができる。また
補助アウトリガを非接地させた場合には従来と同様に危
険な状態となった事を作業者に報知することができる。
よって補助アウトリガを有する作業車の性能を十分に生
かし、しかも安全に作業することを可能とするものでそ
の効果大である。
第1図は、本考案に係る作業車の補助アウトリガの説明
図、第2図は、本考案に係る作業車の安全装置の回路
図、第3図は、本考案に係る作業車の安全装置の他の回
路図、第4図〜第6図は、作業車の説明図、第7図は、
従来の作業車の安全装置の回路図である。 1:車両、16:アウトリガ、21:補助アウトリガ、28:アウ
トリガ接地状態検出手段、39:補助アウトリガ接地状態
検出手段、33:報知手段
図、第2図は、本考案に係る作業車の安全装置の回路
図、第3図は、本考案に係る作業車の安全装置の他の回
路図、第4図〜第6図は、作業車の説明図、第7図は、
従来の作業車の安全装置の回路図である。 1:車両、16:アウトリガ、21:補助アウトリガ、28:アウ
トリガ接地状態検出手段、39:補助アウトリガ接地状態
検出手段、33:報知手段
Claims (1)
- 【請求項1】車両の側方に張り出して接地可能なアウト
リガを車両の前方および後方にそれぞれ左右一対配置す
るとともに、車両の後端部に車両の後方に張り出して接
地可能な補助アウトリガを配置した作業車の安全装置で
あって、 車両の前方に左右一対配置した前記アウトリガのそれぞ
れにこのアウトリガの接地状態を検出するアウトリガ接
地状態検出手段と、前記補助アウトリガにこの補助アウ
トリガの接地状態を検出する補助アウトリガ接地状態検
出手段、およびすくなくとも警報または作業車の作動を
規制する報知手段を備え、 前記アウトリガ接地状態検出手段と補助アウトリガ接地
状態検出手段により、補助アウトリガが接地状態にある
ことを検出しかつ車両の前方に配置した左右一対のアウ
トリガの相方が非接地状態にあることを検出した時、あ
るいは補助アウトリガが非接地状態にあることを検出し
かつ車両の前方に配置した左右一対のアウトリガのうち
少なくともいずれか一方のアウトリガが非接地状態にあ
ることを検出した時、前記報知手段を作動させるよう前
記アウトリガ接地状態検出手段と前記補助アウトリガ接
地状態検出手段および前記報知手段を関連させて構成し
たことを特徴とする作業車の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5988989U JPH0754232Y2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 作業車の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5988989U JPH0754232Y2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 作業車の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149688U JPH02149688U (ja) | 1990-12-20 |
| JPH0754232Y2 true JPH0754232Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=31586784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5988989U Expired - Lifetime JPH0754232Y2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 作業車の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754232Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP5988989U patent/JPH0754232Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02149688U (ja) | 1990-12-20 |
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